IS学園抱き着き腰ヘコ種付け部 作:松谷 アキラ
ストック14話くらいを07:00&17:00更新予定
「んっ……!♡ す、すっかり腰振りがお上手になりましたわね……♡」
「せ、セシリアさんのおかげです……!♡」
校舎裏の薄暗い物陰でセシリアが壁に背を預け、小柄なアキラにも無理せず腰ヘコ出来るようにガニ股で腰を深く落としていた。アンバランスに見える二人でも、確かに支え合っているのだが……
「も、もう出ちゃう……!♡」
「いいですわっ……♡ 沢山出してくださいまし……!♡」
甘い声を漏らしながらアキラに突かれていた瞬間。
「な……何を……!何をしているのだ!?」
その場にたまたま現れたのは篠ノ之箒。
今にもボタンが弾け飛びそうなほどの制服のボタンをいじめている彼女はメロン級、いや、スイカ級の爆乳を揺らして立っていた♡
「貴様……こんな場所で……! に、ににに日本男児が外でそんな……!」
(やばい、見られた! どうしよう!?)
「仕方ありません、ここは私のブルーティアーズで一旦気絶を……」
バレたことを知った次の瞬間、アキラは頭が真っ白に。今までは周りにバレないようにしてきたが、一度バレてしまえばどうなることか、しかも自分が手を出しているのは代表候補生、バレないためには……
「ご、ごめん箒さん……!きっとお願いしても厳しい箒さんなら言っちゃうから……!」
ドンッ!!と箒を地面に押し倒しながら覆い被さると、アキラの体重のせいか、爆乳がぶるんぶるん♡っと跳ねて制服がはだける
「ちょっと……は、離せアキラ……!」
へこっ♡へこっ♡へこっ♡へこっ♡
入学試験のときの何倍も激しく、まるでバレた焦りを全部ぶつけるように狂ったように打ちつける。しかもはだけたおっぱいが波打つように上下に揺れてとてもいやらしい……♡ そうすれば、箒の強気な声が一瞬で裏返る♡
「や……待て……こんな……あっ……!♡」
普段は聞けない箒の甘い声により一層アキラは興奮してしまい――なんならさっきまでセシリアに腰へコして出す寸前だった――スカートを捲って赤い線の入った白パンツもずらす。リボンとお揃いにしてたのかな……♡
「ま、待て待て待て!♡ い、いくらなんでもそれはダメだぞアキラ!♡」
「ごめんなさっ……いぃ!♡」
ぬちゅるっ……ずぶぅううっ!!♡
「ひぐぅっ……!?♡」
本来は少しは優しくするべきなのだろう、だがそんな余裕は爆乳の前で持てるわけもなく。膜を一気に突き破り、爆乳を鷲掴みにしながら……♡
「き、キツいぃ……!♡ 出るっ♡ 出る出る出りゅ……!♡」
「んっほぉおおぉ!?♡ 入れられて速攻コキ出されてるぅ!♡」
「はあっ♡ はあっ♡ で、でも当たってはなさそうだ……♡」
幸か不幸かギリギリ当たりはしなかったみたいだ……♡ ひとしきり出し切ったあと慌てて抜いてみれば、そこにはカエルのように伸びている箒さんの姿が。爆乳が左右に垂れていて……♡
「ここは一旦お逃げいたしましょうか♡ 大丈夫ですよ、彼女はこう見えて頑丈……だと思いますから♡ほら、早く私のお部屋で続きにいたしましょう♡ 先ほどは途中で終わってしまったから今日は沢山ほしいですわ♡」
「う、うん……そう、だね……?」
結果的にヤリ捨てするように、僕とセシリアさんはその場から退散した。ま、まぁあんまり人が来るような場所でもないし……
(起きても先生とか他の人に言いふらしたりはしないだろうなぁ……)
不思議と、そんな確信もあったし
「今日は楯無さんが用事で一緒に寝れないや……まぁたまには一人でしっかり休みながら寝るのもいっか!」
セシリアさんとも一通り楽しんだ後、僕は部屋に戻ってゆっくり休んでいた……
「いっつも楯無さんのおっぱい吸って、腰ヘコして疲れたらそのまま寝落ちだったから、なんだか眠りにくいかも……」
そう考えて部屋の明かりを消して眠ろうとしたら、ピンポーンと呼び出し音が鳴る。こんな夜に誰だろう?あっもしかして楯無さんかな?
「はーい……って箒さん」
「すまないこんな時間に。入ってもいいか?」
「もちろん、コーヒーでも飲みますか……ってうわっ!」
夜のアキラの部屋に来たのは制服の上からでも爆乳がブルンブルンと揺れる篠ノ之箒さんだった。警戒せずに入れてしまった瞬間ベッドに投げられる。
「貴様……今朝はよくも一方的に……!」
「あ、あわわわ……!それについては本当にごめんなさい!ただ暴力はダメだから話あいで……!」
「味わった雪辱は同じことをやり返すことで晴らされる!今度は私が上だ!覚悟しろ!!」
怒り心頭といった感じでアキラを押さえつけ、スカートを捲って下着をずらし跨がる箒。
「お、お前のちんぽも引きずり出してやる……!♡」
「ま、待ってまだおっきくなってないから恥ずかしいってば!」
「ぼ、勃起してなければ皮かむりのほーけーじゃないか……♡ ごくっ♡ これならイケる!♡ ほら……どうだ……!♡ 一方的にされるのは悔しいだろう……!♡」
僕のまだおっきくなってないおちんぽを無理やり入れて、動き始める箒さん。最初は強気で腰をグラインドさせるけど……それも本当に最初だけで、僕のおちんぽは段々と中で大きくなり……しかも目の前では上下にブルンブルンと爆乳が跳ねているのだからその大きくなりようといったらね♡
「や、やられっぱなしじゃありませんよ……!♡」
両手で揺れる爆乳を鷲掴みにして、先端の乳首を乱暴にこねくり回し、摘まんで引っ張る♡
「ひゃうっ!?♡ ちょ、ちょっと……そこは……!♡」
強気だった箒さんが一瞬でよわよわに♡
腰がガクガクして、自分で動けなくなっちゃう♡
「だ、だめ……そんなにされたら……力が……♡」
アキラはお返しと言わんばかりに下から激しく突き上げ開始する♡ へこっ♡へこっ♡へこっ♡へこっ♡ いつもとは違う体制で、自分が下になりながら動くのは新鮮だったり♡
「ま、待て!待ってくれ!私が悪かったからその……♡」
「やめません!ほ、箒さんにも赤ちゃん産んでもらいますから!♡」
「でも……お前にはセシリアがいるだろう……!♡私と子供なんて……だ、だめだろ……!♡」
「僕が産んでほしいんです!! お嫁さんになって! 二人とも僕のお嫁さんにするいいから!♡」
「ば、ばか……そんな……あっ♡ あっ!♡」
「んっ……!♡ あへぇ……♡」
「きょ、今日も当たりはしなかったか……」
気付けば部屋の中にはとても濃い匂いが充満していた。ベッドもぐしゃぐしゃだしシーツは取り替えないと……何処かエッチ専用の部屋が必要かもしれない、そんなことを思っていたら……
「アキラさ~ん♡ 私セシリアが来ましたわ♡ 今夜お時間ありましたら……ってあら?鍵が開いてますわね。入りますわよ~?」
「あっ、ちょ、ちょっと待って!」
「何かありまして……ってあらあら♡」
部屋にはおまんこからごぷっ……♡ っと僕のザーメンをひり出しながら気絶してる箒さんに、汗だくの僕。どうにか誤魔化せないかと思っていた矢先、セシリアさんに見つかってしまう。こ、この前は見られたことを黙ってもらうためだったけど、今回は完全にお互い合意でしたって思われてるよ……!
「ち、違くてセシリアさん!えっと、箒さんがいきなりきて……」
「大体のことは把握できますわ♡ 大方箒さんがアキラさんのモノを忘れられず、しかし一夏さんへの思いもあるため半ば強引に……といったところでしょうか?♡」
「だ、大体合ってるかと……」
セシリアさんと出会う以前に関係のあった楯無さんや簪さんならまだしも、クラスメイトでもある箒さんとなら節操なしだと思われるよね……
「すっごくたくましくて素敵ですわアキラさん♡」
「えっ、でも、僕は……」
「いいじゃありませんこと♡ 元々アキラさんのことを私一人で満足させるのは不可能だと考えていたところですわ♡ 一人や二人お友達が増えたところで、むしろありがたいくらいです♡ それに箒さんのお胸は悔しいですが私以上……遅かれ早かれこうなるとは思ってましたわ♡」
セシリアさんは怒るどころか褒めてくれた。それに僕が箒さんのおっぱいに我慢できなくなってってところまだ見透かされてるし……
「さ、早くお片付けいたしましょう♡ それから私が箒さんをシャワーでお綺麗にしまして……ブルーティアーズでお部屋までお運びいたしますわ♡ 今夜はもう遅いですし、私のお相手はまた明日お願いしますわね♡」
「う、うん……一夏くんも箒さんが遅いと心配してるかもだし早くしよう!」
それから二人でベッドを綺麗にしたりシャワーを浴びたりして、箒さんをお部屋に返した……そうしてあっという間にクラス対抗戦の日になったんだ!
来週まで毎日朝夜コンパクトに二話更新