IS学園抱き着き腰ヘコ種付け部 作:松谷 アキラ
アニメ勢なので虚さんの口調などはアヤシイかもしれません。
「鈴さんって意外と近距離パワー型って感じのISなんだね」
「私の調べによりますと、鈴さん専用機の甲龍は二本の青龍刀と肩に取り付けられた龍咆という衝撃砲が主な装備のようですわね」
「いたるところに龍があってカッコいい!僕もマグマでドラゴンを作って相手に突っ込ませたりとかしてみようかな……」
「アキラさんのISは想像力に武器や戦法を左右されますものね。出来るという思い込みこそが大切ですし、カッコいいからやってみる!というのも大切だと思いますわ♪」
「二人ともイチャついてないで試合を見ろ!」
あの日から数日、僕とセシリアさん、箒さんの三人は織斑先生や山田先生たちと一緒に制御室のような場所で試合を見ていた。人がたくさんいる観客席もいいけど、こういう身体を好きに伸ばせる場所で見るのもいいよね~
「それにしてもアキラさん、箒さんは何事もないようにアキラさんとお話いたしますわね?」
「うん……い、意外と気にしてるのは僕だけなのかな?」
あんなことがあったから、何か言われたりするものかと思っていたら、何事もなかったかのように僕に接してくる箒さん。
「考えても仕方ありませんわ。もしかすると一夏さんへの恋心が抑えられないあまり、それを発散しようとアキラさんに迫っただけかもしれませんし」
「そうなのかなぁ……」
「あ、もちろんアキラさんが抑えられなくなったらいつでも私にぶつけていただいて構いませんので♡ なんでしたら今から……♡」
「な、なんだあの機体は!?」
セシリアさんのおっぱいの誘惑に負けて、一瞬トイレに行こうか迷っていたら謎のISが一夏くんと鈴さんの試合に乱入してきていた。黒くて強そう……
「あれはISですわね。見たことないデザインですがオリジナルでしょうか?」
「呑気にしている場合か!?は、早く助けにいかねば……!」
「お前こそ落ち着け篠ノ之、画面をよく見てみろ。あらゆる場所にロックが掛かっていて我々は一歩も動けん」
僕のマグマスタイルで扉を溶かしたり、セシリアさんのブルーティアーズで打ち抜けば出られるは出られるけど……織斑先生がそれを指示しないのはなんでだろう?
「わざわざ一夏さんと鈴さんの試合中に来たことを考えますと、学園への攻撃が目的には思えませんわね……二人の専用機どうしの戦闘データでも収集しにきたのでしょうか?」
「セシリアさんは賢いね~!それならあれは学園側が用意したサプライズ的な……?」
「サプライズなわけがあるかバカ者。生徒が危険な目に合う催しはせん……だが操縦者は誰だ?顔が見えないような機体だな、それにISコアの数は決まっている……敵地に単身で突っ込ませなどしたら失うリスクもデカい」
先生やセシリアさんは冷静に敵を分析してる。その時できることを最大限やるってカッコいいな……僕に今できることは
「負けたりしたら乗ってる人も捕まっちゃうもんね」
「よっぽどの自信がおありなのか、それとも使い捨てだったりするのでしょうか?例えば自動操縦のISで、戦闘データを手に入れるために乗り込ませたなど」
「ISは人が乗らねば動かせん代物、ましてやそんな贅沢な使い方をできる者など……いや、一人いるか」
「――扉のロック解除、できました!」
「ま、待ってろ一夏今行くからな!」
「お待ちなさい!ISも持たない貴方が行っても……!」
「僕たちも早く行こうセシリアさん!」
「ん、んぁあ……?」
「やっと目を覚ましましたか織斑君」
「カマラさん?あれ、なんでオレベッドに……対抗戦はどうなった?」
確か黒いISが乱入してきて、鈴と一緒に戦って、最後は……
「セシリアさんの狙撃で倒したはずのISが直後再起動したんです。アキラさんのマグマなどで守れればよかったのですが、生身で飛び出した箒さんの方に付いていたようでして。最後の抵抗をするISに織斑君が突撃して無力化……しかし同時に攻撃も受けてしまったので、さっきまで寝ていたんです」
「そっか……なんか迷惑かけちゃったみたいでごめんなカマラさん」
ベッド脇のイスにちょこんと座るカマラさん。目元は隠れているが少し怒ってるかな?倒した相手に油断してこのザマだもんな……
「迷惑だなんてそんな……本当に心配したんですからね?それに代表候補生でもある私がすぐさま助けに行けなかったのも事実。こちらこそ申し訳ありません」
「な、なんでカマラさんが謝るんだよ!?あれはオレが油断したからで……!」
「――織斑君。今度、お時間ある時でいいんですが私と……」
「一夏ー!そろそろ起きたー!?セカンド幼馴染が看病に来てあげたわよー!?」
カマラさんが何かを言おうとした瞬間に鈴が部屋に入ってくる。後ろにいるのは箒かな?幼馴染の二人が来てくれるなんてありがたいな……
「――私は部屋に帰るね。しっかり寝て体調良くしてね織斑君?」
「? 私たちより早く看病に来てた子がいたのね。知り合い?」
「同じクラスの図書委員の人でな。勉強を教えてもらったりしてるんだ。それより千冬姉とかアキラにセシリアは?まだ助けてもらったお礼も言ってないのに……」
「千冬さんならさっきまで一緒にいたんだが……トイレじゃないか?あとあの二人なら私たちの後に来るそうだ。幼馴染どうし積もる話があるだろうから先にとな」
アキラとセシリアめ、ヘンな気を使わないでいいのによ……
「とりあえず誰もケガがないようでよかったぜ」
「そういうアンタが唯一のケガ人なんですけど……」
「全くこれだからは一夏は」
♡
「今日も楯無さんは生徒会の用事か……最近忙しいみたいだし仕方ないよね。あのISの件もあったし。今日こそは一人でゆっくり……」
一夏くんへのお見舞いもほどほどに、あっという間に夜になっていた……おっぱい吸いたいよぉ……
「あーくんこんばんわー♡入るよ~♡」
「ちょ、ちょっと本音ノックも無しに……!」
ノックもなしにドアが開いたかと思えば布仏本音さん――隠し切れないおっぱいがぷるんっと揺れるのほほんさん――が姉の虚を連れて入ってきていた。
「こんばんわのほほんさん。そっちの人は……?」
「私のお姉ちゃん♡ 布仏虚って言うんだ~♡ おっぱいおっきいでしょ?♡」
「きゅ、急に何を言うんですか!?」
本音は楽しそうに笑いながら、虚の背中をぽんと押す。連れてこられた虚は頰を赤くしながらも、その着ている制服は巨乳がはちきれそうで――箒ほどではないが――ボタンが悲鳴を上げている。本音は移をベッドに座らせると……♡
「いつもあーくんが甘えてくるから、今日は私も一緒に甘えてみたくなっちゃって♡」
虚の抵抗する間もなく、本音が制服のボタンをするりと外せば青い下着が現れる。それもパっと外すと巨乳がぷるんっと溢れ出し……続いて本音も自分の制服を捲り上げて、姉妹並んでおっぱいを差し出す♡
「んしょっ……♡ じゃーん♡ 簪ちゃんと楯無さんで姉妹おっぱいは見慣れてるけど、こっちもいいでしょ~♡ なんなら私たちの方がおっきいよね?♡」
「楯無お嬢様ともこのようなことを……!?♡ い、一体何をしているのですか……!♡」
「じゃあ私はお姉ちゃんの左をもらうから、あーくんは右のを吸っていいよ~♡ お姉ちゃんのひさびさ~♡」
「んっ……!♡ ま、松谷様……♡ それに本音もそんなに強く……!?♡」
虚はメガネを曇らせながら震え始める。両方を同時に吸われる経験など今までなかったのだろう♡ ちゅぱ♡ちゅぱ♡ちゅぱ……っ♡ちゅぱっ……♡ 二人で一心不乱におっぱいに吸い付く♡
二人一緒に吸ういつもと違うやり方に、アキラのモノはズボンの中で限界を迎える。それを察知した本音は虚の下着をずらし……♡
「ほら、あーくん……♡ お姉ちゃんも待ちかねてるみたいだから早く早く♡」
アキラは虚の脚の間に滑り込むと、すぐさまヘコヘコ開始♡
「ひゃうんっ……!♡ も、もっと優しく……♡」
アキラはコアラのように虚に抱き着きながら、その巨乳に……ではなく首だけを動かして本音の方を吸ってみる。
へこっ♡へこっ♡ちゅ~♡ちゅ~♡
「あんっ♡もしかして私が寂しくないようにかな~?♡あーくんは優しくて贅沢な子だね~♡」
「で、ですがそんなことをしたら当然……!?♡」
姉のおまんこに腰へコしながら、妹のおっぱいを吸いまくる♡ と~っても贅沢で、いつも以上に興奮したアキラだったが……♡
「で、出るぅっ……♡」
「あ、あっついのがぁ……!♡」
「お姉ちゃんに遠慮ない種付け♡ かっこよくて最高だよあーくん♡」
しかしそれだけでは最後の一押しが足りなかったようだ……♡ その後は姉のおっぱいで味変をしながら、お掃除は妹の方に任せてみたりなどなど♡ 学園に来たばかりなのに、既に二組の姉妹と関係を持ってしまっている贅沢な少年はこれからもたっくさん種付けしていくのだろう……♡
いつかは更識姉妹とのW姉妹丼、なんなら篠ノ之姉妹も入れたトリプル姉妹丼なんかも……それから次話で初めてのお嫁さんが出ます