※この作品はR-18です。

ボールペンを1万円で売る方法   作:悪魔ベリアル

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「私だって…っ!!」

「パパや彼氏からは、エロい体つきだって褒められてますよ…っ!!」

 

凪はそう言いながら、片脚を机に乗せ、その奥に隠していたショーツを私に見せつけた。

更に剥き出しのブラジャーを見せつける様に、胸を張ってポーズをとる。

 

二人の女性がビジネススーツを脱ぎ、半裸になって下着を私にみせつけている。

とても、一般企業の就職試験の光景ではない。

机の上に半身を乗せ、セクシーポーズをとる凪の後ろから、ぐいっと柚葉が身を割り込ませてきた。

スラリッとメリハリのついた肢体をしている柚葉。

下着姿でも高貴さが滲み出ており、モデルの様な、ギリシャ彫刻の様な清廉した印象を受ける。

対して、凪は自称した通り、リクルートスーツの下に隠していた体は、

ゆったりとした曲線を描き、一目で観て、スリムでありながら肉感的で、抱き心地が良さそうな印象があった。

 

「…世間知らずのお嬢様かと思っていましたけど…」

「アタシについて来るなんて、根性がありますね…っ!!」

 

ジッと柚葉をにらみつつ、フッと凪は微笑んだ

 

「…そちらこそ…。」

「身体を使ってまで、勝負を仕掛けるナンて…。」

「ナイスガッツですわ…っ!!」

 

いや…。

 

普通の面接試験に下着審査なんてありません。

芸能オーディションだって、突然にこんな事しません。

呆れている私を無視して、凪と柚葉は二人で勝手に盛り上がっている。

 

もう、二人とも「ボールペンを売る」事すら忘れていないか…?

 

私は二人の暴走を注意したかったが、その前にすっと身を引く様に凪は机から離れた。

そして、露わで乱れたスーツ姿の彼女は、机を回り込んで私の横へと移動する。

 

「このままじゃ、決着がつきませんネ…。」

「それじゃ、ボールペンを買っていただければ…。」

凪は妖しく微笑むと、ぺろりっと舌なめずりをして見せる。

 

彼女は両手で私の身体へ、胸から下腹部へと辿る様に触れた。

そのまま、触れる手の動きに自分の肢体を合わせて、椅子に座って居る私の前に跪いた。

そして、下腹部から私の股間へと絡ませる様に手を這わせ、

白く細い指がクモの様に蠢き、ズボンの上から、私の股間にある肉棒を探る様に触れた。

 

「アタシがお口でスッキリにしてあげます♪」

「うふふ★」

 

そう言うが早いか、彼女は慣れた手つきでズボンのチャックを開き、

その奥にしまっていた私の男性性器を引きずり出した。

彼女達の下着姿に興奮していた私の肉棒は、もう怒張しており、

ズボンの奥底から解放されると、彼女の目の前にぶるんっと、勢いよく反り返った。

 

「きゃっ!!」

「凄ぃ…面接官サン」

「もうガチガチになってる…」

「全部、アタシの口に出しちゃって良いですからね♪」

 

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