※この作品はR-18です。

ボールペンを1万円で売る方法   作:悪魔ベリアル

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怒張した長さを確かめる様に、凪の白く細い指が私の男性性器を撫で、

凪のローズピンクの唇は、ちゅっと亀頭の先端にキスをする。

その硬さや太さを調べる様に掴むと、彼女の指がゆるゆると肉棒をシゴく、

その動ぎは、ぞろぞろとした感覚となって私の背筋を這い回った。

 

「はぁ…、こんなに勃起しちゃってぇ…。」

「いやらしぃ…っ♪」

 

ぬるんっ、と彼女は躊躇せずに亀頭を吸い込み、私の勃起した肉棒は根元まで丸飲みにされた。

温かくぬるりっとした感触が、私の股間から快楽となって脳天へと突き抜ける。

手で細かく幹をシゴきつつ、舌先で亀頭を丹念に転がし、丁寧に舐め回す。

彼女のフェラチオは、私の理性と感覚をジリジリと焦がす様に苛む。

 

「うふっ♪アタシのフェラ上手でしょぅ…?」

「パパ達と彼氏達にしっかりと仕込まれたから、フェラ得意なんです…♪」

 

べろりっ、と卑猥な光景を見せつける様に舌で裏筋を舐め上げる。

私の性欲は、彼女に責められている股間からメラメラと私の脳髄を炙る。

 

「だから…、すぐに射精させたり、じっくり楽しませたり…、」

 

張り出したカリへ舌先を走らせ、先端の割れ目に舌先を捩じり込む。

その淫猥なテクに生み出される快感に、私の腰は何度もぴくんっと弾けた。

 

「男の人が楽しめるフェラが出来る様に…、」

「しっかり、練習させられたんですよぉ…♪」

 

私が快感に身悶えして耐えている姿を眺めながら、

凪は意地悪な笑顔を向け、もう爆発しそうな男性性器を口でシゴいた。

ぎっちりと根元まで呑み込み、舌で亀頭をこね、その間も太く脈打つ男根を指でシゴく。

 

面接試験をしている筈なのに、

会議室には、凪の火照った吐息と私の快楽に悶える吐息、

そして、ぬちゃぬちゃと湿った音が響く。

もう、私は限界ギリギリで射精寸前に達していた。

その私の姿と表情を凪は、艶っぽく妖しい眼差しで、観賞して楽しんでいる。

 

「はぁ…、ぁあ~…、」

「出しちゃってぇ…、出してっ♪出してっ♪」

「アタシのお口に全部、射精して良いですよ…っ♪」

 

そのセリフを合図にして、私の腰に奥から熱い塊がグンッと膨れ上がり、

その熱い塊は、どぶりっ、と肉棒から彼女の口内へと吐き出された。

 

「んっ!」

「んんぅぅ…、ぐぅ…ぁぁ」

「沢山出たぁ…、あ。あぁ…ん…♪」

 

どっくどっく、と熱い精液を彼女の口へと吐き出し、

それを彼女は嬉しそうな表情で呑み、吸い上げてくれた。

彼女は指で私の男性性器を絞る様にシゴき、精液を一滴残さずに味わい尽くす。

全て射精した後、彼女は更に綺麗に舌と口で私の男性性器を舐め回した。

 

「うふふ…♪」

「お掃除フェラまでしちゃいました…っ♪」

 

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