怒張した長さを確かめる様に、凪の白く細い指が私の男性性器を撫で、
凪のローズピンクの唇は、ちゅっと亀頭の先端にキスをする。
その硬さや太さを調べる様に掴むと、彼女の指がゆるゆると肉棒をシゴく、
その動ぎは、ぞろぞろとした感覚となって私の背筋を這い回った。
「はぁ…、こんなに勃起しちゃってぇ…。」
「いやらしぃ…っ♪」
ぬるんっ、と彼女は躊躇せずに亀頭を吸い込み、私の勃起した肉棒は根元まで丸飲みにされた。
温かくぬるりっとした感触が、私の股間から快楽となって脳天へと突き抜ける。
手で細かく幹をシゴきつつ、舌先で亀頭を丹念に転がし、丁寧に舐め回す。
彼女のフェラチオは、私の理性と感覚をジリジリと焦がす様に苛む。
「うふっ♪アタシのフェラ上手でしょぅ…?」
「パパ達と彼氏達にしっかりと仕込まれたから、フェラ得意なんです…♪」
べろりっ、と卑猥な光景を見せつける様に舌で裏筋を舐め上げる。
私の性欲は、彼女に責められている股間からメラメラと私の脳髄を炙る。
「だから…、すぐに射精させたり、じっくり楽しませたり…、」
張り出したカリへ舌先を走らせ、先端の割れ目に舌先を捩じり込む。
その淫猥なテクに生み出される快感に、私の腰は何度もぴくんっと弾けた。
「男の人が楽しめるフェラが出来る様に…、」
「しっかり、練習させられたんですよぉ…♪」
私が快感に身悶えして耐えている姿を眺めながら、
凪は意地悪な笑顔を向け、もう爆発しそうな男性性器を口でシゴいた。
ぎっちりと根元まで呑み込み、舌で亀頭をこね、その間も太く脈打つ男根を指でシゴく。
面接試験をしている筈なのに、
会議室には、凪の火照った吐息と私の快楽に悶える吐息、
そして、ぬちゃぬちゃと湿った音が響く。
もう、私は限界ギリギリで射精寸前に達していた。
その私の姿と表情を凪は、艶っぽく妖しい眼差しで、観賞して楽しんでいる。
「はぁ…、ぁあ~…、」
「出しちゃってぇ…、出してっ♪出してっ♪」
「アタシのお口に全部、射精して良いですよ…っ♪」
そのセリフを合図にして、私の腰に奥から熱い塊がグンッと膨れ上がり、
その熱い塊は、どぶりっ、と肉棒から彼女の口内へと吐き出された。
「んっ!」
「んんぅぅ…、ぐぅ…ぁぁ」
「沢山出たぁ…、あ。あぁ…ん…♪」
どっくどっく、と熱い精液を彼女の口へと吐き出し、
それを彼女は嬉しそうな表情で呑み、吸い上げてくれた。
彼女は指で私の男性性器を絞る様にシゴき、精液を一滴残さずに味わい尽くす。
全て射精した後、彼女は更に綺麗に舌と口で私の男性性器を舐め回した。
「うふふ…♪」
「お掃除フェラまでしちゃいました…っ♪」