これは…。
さすがに駄目だろう…っ!!
先刻のは、戸惑っている間にフェラされたし、不可抗力…っ!!
だが、ダメだと思うと、頭の中にドロドロした欲望が湧き上がる。
脳裏に、彼女とセックスしている姿を妄想してしまう。
白く波打つ彼女の肢体が、私の肉棒で貫かれ、
大きく悶えて色っぽい喘ぎを上げている痴態。
そんな考えが頭の中いっぱいに溢れだす。
私の中で膨れ上がる性欲、それに対抗する理性、
採用を条件に要求すれば…、確実に彼女とセックス出来る。
だが、この試験の監督である私には許されない行為だっ。
「…どうかしました…?」
私の異変に気付いたのか、凪は私の顔を覗き込む。
ハッとした私は、慌てて下半身を両手で隠した。
「い、いぃゃっ!!」
「ぅぅ…何でも無い。…よっ!!」
「ホント…、ですか…?」
「見えてますよぉ、オチンポまた勃起してますネ♪」
意地悪そうに彼女は微笑むと、耳元で囁いた。
彼女の囁く声は、ぞろりっと私の耳へ流し込まれ、より一層に私の性欲を震わせた。
「いやらしぃ…♪」
「採用試験中にぃ…、Hな妄想しちゃったんですかぁ…♪」
ふうっと彼女の吐息が耳をくすぐり、彼女は私の戸惑う姿を愉しんでいる様だ、
彼女は黒ひげ危機一発で遊ぶ様に、私の性欲が爆発するかイジって遊んでいる。
キスできる程に顔を近づけ、更に彼女の手は私の股間へ伸びると、
私が必死に隠している手をこじ開け、掬う様に勃起した肉棒へ絡みつく。
「はぁん…、もぅギンギンに、オチンポ勃起してるぅ♪」
「うふふ…、実はアタシもさっきのフェラしてたら…。」
「発情しちゃってぇ…。」
そう告げると、べろりっと彼女は私の唇を下品に舐め、下唇を軽く咬んだ。
握った彼女の手はギュと私の勃起した肉棒を搾る。
それがトリガーとなって、私の性欲はドッと理性を決壊させた。
「…んっ!?」
「はぁん…っ、あっ。ぁっ。うぅんー…っ」
ギュと私は全身で彼女を抱き締めて拘束すると、唇を重ねて深く舌を絡ませた。
とめどなく溢れだす欲望のまま、ぬらぬらと舌を絡ませ合い。
私はだらしなく怒張した股間をゴシゴシと彼女の肢体へと擦り付けた。
「あ。あぁん…、凄ぃいぃっ…」
「あ。あ。ひぁ…、思いっきりセックスしてぇ…♪」
彼女は私にしがみ付く、私は腰を圧し当てつつ、彼女の首筋から胸元へ舌を這わせた。
舌でぬらぬらとナメクジが這う様に、彼女の白く艶やかな肌を舐め、
もっちりとして柔らかい胸を搾る様に握り、
その感触を堪能しつつ、舌で豊満な乳房の膨らみをなぞる。
「あぁんんぅー…、はぁぁ…」
「気持ちぃ…、おっぱい気持ちぃぃですぅ…」
「あ、乳首、乳首ぃ…、吸って、吸ってぇ…はぁん…」