※この作品はR-18です。

ボールペンを1万円で売る方法   作:悪魔ベリアル

16 / 17
■16■

言われるままに舌で乳首を絡めとり、ぎゅぎゅと唇で噛み潰す。

凪の肢体はびくんっと反り返り、甘くいやらしい喘ぎ声をあげた。

 

「あ。あ。いぃ…ひっ、ひぅう~…乳首きもちぃっ!!」

「両方イジってっ!お願ぃ…あぁぁああっ」

 

舌で右の乳首を転がし、甘噛みしつつ、

左乳首を指で摘まみ、軽く引っ張ってやる。

すると、楽器の様に凪は淫らに喘ぎ、うねる様に身をくねらせた。

 

「あ。あ。くるっ、イクッ ひぅぅ…っ」

「いゃぁぁぁ…きちゃぅ…あぁんぅ…っ」

 

狂おしそうに彼女はそう告げると、乳首を吸い上げる俺を引き離す。

そして私の身体にすがりつき、ずるりっとその上に肢体を這わせ、再び私の勃起した肉棒へと吸い付いた。

舌で亀頭を転がし、湧き上がる性欲のままに激しく手でシゴき出す。

その猛攻に耐えつつ、私は彼女の肉壺へと指を這わせた。

肉ヒダを捲り、クリトリスを指で潰してやる。

 

「あーっ!?あひっ!?」

「んっ。んんーっ、オマンコほじってぇ…っ。」

「アタシのマンコぉ、もっとぉ、いじってくださぃいーっ。」

 

パンチングボールを弾く様に彼女は、私の男性性器を舌で嫐る。

舌で肉棒を弾き飛ばされる度、鋭い快感が私の身体と心に走り抜けた。

私は仕返しする様に彼女の女性性器をガムシャラにイジメ抜く。

 

「だめっ、だめだめっ!いくぅ…、いっちゃうっ!!」

「クリぃ、ぐりぐりしないでぇ…っ」

 

彼女は亀頭に食らいつき、ずるるっと下品な音を立てて吸い、

お返しに私は、クリトリスを指で潰し、アソコの奥へ舌を突き挿す。

 

「ぅぁぁ…、ひぅぅ、ひ。ひっ。いくいくいく…っ」

 

襲い来る快楽に耐えつつ彼女は、肉棒を根元から亀頭の先まで舌で舐め上げ、

私はフェラチオにビクビクと腰を震わせつつ、

彼女の肉ヒダを甘噛みして、ぐちゅぐちゅアソコを指でほじくり返す。

 

「あーっあー…っ、もう駄目…っ」

「我慢出来ないですぅ…、お、おチンポぉ」

「オチンポくださぁぃ…。」

「お、オマンコにチンポぉ…、入れて…っ!!」

 

もう絶え間ない快感に耐え切れず、彼女は肉棒から口を離して懇願する。

必死に体勢を立て直し、私から自分の肢体を離す。

そして、椅子の上に片足を乗せ、自ら私に尻を向け、

大きく脚を開き、自ら尻肉を拡げる。

そして、ぬらぬらと愛液に濡れた肉ヒダを拡げて見せる。

 

「はぁ、はぁぁ…っ、欲しいですぅ…」

「セックスしたいですぅ…、ピル飲んでるから、中出しOKですよぉ…♪」

「オチンポ欲しいですぅ…、アタシのオマンコに、いっぱい精子出してぇ」

 

快楽で脳漿が沸騰し、呆けた表情の彼女は私をうっとりと見つめた。

そして、更に自ら自分の肛門を人差し指でほじって見せる。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。