「お尻ぃ…、お尻に挿れても良いですよぉ…。」
「パパに、アナルもミッチリと仕込まれてるからぁ…。」
「好きな方におチンポ入れてくださいぃーっ、早くぅ~っ!!」
互いに情欲の熱にうなされ、私は凪の尻を掴み、
彼女自身が肉ヒダを拡げたその奥へ肉棒を突き挿した。
「あ。あ。あぁーっいいっ!!」
「そこぉぉ、そこイイのぉーっ!!」
「あ。あ。太…っ太ぃぃ…これぇ、好き好きっ♪」
片足を椅子へ上げ、犬の様な体勢の凪の肉体を私は刺し貫いた。
容赦なく、溢れる欲望のままに激しく彼女の肢体を滅多挿しにしてやる。
快楽の波に弾むように凪の肢体はうねり、悲鳴に似た喘ぎを漏らして悶え狂った。
「凄っすごぃぃっ、溶けちゃう…っ!!」
「とけちゃうっ!!あ。あぅぅっ!!おチンポ気持ちぃっ!!」
「いくっ。いくっ。いっちゃう…っ!!」
彼女の肉体と精神は、何度も絶頂に達して反り返る。
それでも私は構わずに、勃起した肉棒を先端から根元まで突き、
ぐりりっと彼女の肉体の奥で肉棒をねじった。
「あーっ、ああっ、いっぐっ、いってるっ!ぃ、いってるからぁー…っ!!」
「これ好きぃ…、溶けちゃうぅっ!!」
私も彼女も狂った様に互いの身を絡ませ、性欲と快感に身を委ねる。
ぐぐっと私の中で熱いマグマが湧き上がり、ラストスパートを仕掛けた。
「ひぁっ!?中でぇ~あぁ。おチンポ膨らんでる…っ!!」
「イッてっ、出してぇ、精液いっぱい出して…っ!!」
「な。な。な、凪のオマンコにぃ、せ、精子いっぱい出してくださいぃっ」
私の肉棒が射精寸前なのをその身で感じた凪は、腰をクネクネと淫らに蠢かし、
より強く射精を促す、絶え間ない快楽に意識が朦朧になった私は、本能だけで腰を叩き込んだ。
「あう。あ。・ひぁぁっ!いくっいくっ、いっちゃうぅっ」
「アタシもぉ、いく…っ。いっちゃいますぅ…っ!!」
「ザーメン出してっ出してっ!凪のマンコに精子出して…っ!!」
大きく波打つように私と凪は身体を動かし、体内に膨れ上がった絶頂を破裂させた。
どっと熱く大きいうねりとなって、精液が男性性器から凪の子宮へと吐き出される。
「あーっ!あーっ!!いぃーっ!!いくぅ…」
ぐねぐねと凪の白い肢体は淫らに悶え、私の肉棒から精液を吸い上げる。
精子と共に、さっきまで会議室に充満していた狂気や性欲が彼女の肉体へと溶けてゆく。
全てを吐き出した私は、何とか凪の身体から離れる。
萎えた肉棒が抜けると、堰を切った様に白い精液がどぶり、っと凪のアソコから溢れ出す。
完全に疲れ切った私と凪は、しばらく快楽の余韻に耽溺しつつ、放心して会議室で寝そべっていた。
―次の日―
私はついに採用試験をやりきり、小沢凪という貴重な人材を採用するに至った。
入社した彼女は、後に数多くの利益を会社にもたらし、彼女を見出した私の評価も爆上がりになるに違いない。
そう意気揚々と、出社した私は自分の席へとつくと、PCの電源をONにした。
きっと、人事部部長からもお褒めの言葉をいただけるに違いない
早ければ、私と彼女の二人で、来年には社長賞にノミネートされるかも知れん。
そんな未来予想図に思いを馳せていると、凪からメールが届いている事に気がついた。
…何だろう?
あれか、出社前に必要な提出書類の確認か…?
私は、Eメールを開封した。
この度は内定のお知らせを賜り、誠にありがとうございました。
大変ありがたく思いながらも、慎重に検討した結果、内定を辞退させていただく決断をいたしました。
この旨をご理解いただけますよう、お願い申し上げます。
選考過程で多大なるご配慮をいただきましたこと、深く感謝しております。
直接お会いしてお詫び申し上げるべきところ、書面にて失礼いたしますことをお許しください。
皆様のご健闘と貴社の一層のご発展を心より願っております。
―敬具―
え…。
何だ…、これは?
メールを読み終えた私は、その内容が頭に入って来なかった。
え?
これって、辞退…?
内定辞退って…、ことっ!?
さらにメールには、続きがあった。
あなたによる性的暴行の被害を受けました。
この行為に対し、私は法的手段に訴えることを決定しました。
責任追及の為、弁護士を貴社へ派遣いたします。
正義の実現と再発防止のため、適切な対応を期待します。
はい…?
…何を書いているんだ…?
法的手段…?
弁護士派遣…?
書かれている文章を理解するより早く、
私の元に人事部長から、大至急で会議室へ来るように連絡が届いた。
■■■終■■■