悪堕ちヒロインとラスボスにメスにされてお嫁さんになる話 作:バラノン
「んあ♥旦那様ぁ♥そこッ~~いい♥子宮口と亀頭のラブラブディープキスぅ♥っうお゛お゛ん゛んほぉ~♥
あ゛ああっ♥卑怯ですぅ♥ダメですぅ♥子宮口こねくり回してぐりぐりぃ♥ぐりぐりぃって♥ああっ!『ダメって言われたらもっとシたくなる?』ダメですぅ♥ダメですぅ♥そんなこと言われたって♥許しませっ……おごぉ♥いきなりっ突き上げるのはぁ♥んぎぃ゛゛♥あっ♥あっ♥あっううお゛お゛♥ああああ゛あ゛あ゛イグぅ♥イぐぅ♥イっちゃいますぅ♥」
俺、立花結城は目の前で見せつけられている光景を理解できなかった一人の女と真っ黒な体躯をした2mは軽く超えている黒く塗りつぶした生物感あるマネキンのような異形に犯されている異常な光景。その上にまたがっている女はどうしようもなくずっと探していた
彼女に似ていた。夢であって欲しかった、幻であって欲しかった。やっと再会できたのに喜びの感情は無く「どうして?」という感情ばかりで目の前の光景を受け入れることができなかった。
「なんで?……」
2年前俺たちの世界は非日常に侵略された。
異世界から地球を侵攻してきた地球外生命体『ワルプルギス』が率いる組織『ブラックモナーク』
人々を襲う怪人たち・ブラックモナークに滅ぼされた異世界から我々を守るために現れた『フェアリー』とその力を行使する『セイバー』そうしてフィクションが現実となってしまった世界で俺は最強の『セイバー』となった恋人、明日香と少しばかり物騒な平和を謳歌していた。
「おぐぉ゛お゛お゛おおお〜〜〜♥♥すきぃ♥ダンナしゃまぁ♥だいすきです♥私をグズグズとろとろメスまんこオナホ妻にしてくださったオチンポもぉ♥受胎率100%のムキムキお精子もぉ♥大木の様に立派な筋肉ムキムキのお体も~~〜そしてそのご尊顔もうぉ♥♥ぜぇ~~~んぶまとめてわたしはぁ♥ダンナ様を愛してますぅ♥」
ではこの目の前で乱れている恋人に似た顔の痴女は一体誰なのだ?
エナメル質の下着を透けて見えるワイシャツ一枚で上半身を覆い。これでもかとさらけ出し丸出しのお腹にはタトゥーが刻まれてもはや衣服とも呼べないような丈の短いスカートを履いたオスの欲情させることを目的としたような衣装、所謂『アメスク』と呼ばれる格好をして股でよがるこの女は一体誰なのか?
「あはぁ♥オチンポ様が大きくなったぁ♥わたしのラブコールに応えてオチンポ射精したいのですねッ♥いいですッ♥早くッ早く♥わたしのおまんこの全部ッ!全部♥中にぶちまけてください〜」
事の始まりは半年前、ブラックモナークはこれまでに類を見ないような大群で都市を襲撃した。当然被害を食い止めるため明日香は仲間と共に『セイバー』として出撃した。
幸いにも都市への被害は軽微で済んだが明日香はその戦闘で行方不明となった。
彼女の仲間は敵の幹部から市民を守るため一人で応戦したと告げられたそしてその戦いで死んでしまったとも。
「お゛っほぉぅ゛お゛お゛〜〜♥きだぁぁあああ〜〜♥♥♥♥ダンナさまのぉ♥♥ガチハメこうびぃ〜〜♥♥♥
おっほ♥ イぐっ♥♥ ダンナさまっ♥イってるっ♥ イっでましゅッ……♥♥のにっ♥ はぉっ♥おぐっ♥♥ おっくっ♥♥ ごちゅごちゅ♥りゃめぇっ♥♥」
しかし明日香の生存を信じたかった俺は一人SNSなどを使い彼女の目撃情報などを集めたそしてその成果が実り先日一つの裏サイトで彼女と似た写真を見つけたのだった。
その裏サイトはお金目的で少女たちが交際を募るサイトであった、自分の彼女がこんなことをするはずがないと考えただが手で顔を隠したプロフィール写真とその自己紹介文があまりにも彼女と合致する部分が多かった。『もしかすると……』その感情は日に日に増えていきそして今日なけなしの金を握って写真の女と出会うことを決めたのだった。
「キタキタきたぁっ…ザーメンきたッ♥……アクメきたぁ~~♥♥あ゛あ゛あ゛あああ~~~♥イグッ♥イグッ♥イグッ♥イグッ♥イグゥ〜〜〜ぅぅう゛う゛う゛う゛♥」
そして待ち合わせとして選ばれたラブホテルの部屋に入ろうとしたとき突如として意識を失った。そして目を覚ました時、視界一杯に広がる波打つ肉が広がる空間。
裸で拘束されの目の前で異形と女の乱交を見せつけられているのだった。
『3rmkkt;dhy6ぐぇjr9t;いpz・えdw3:@うぇ』
その異形は何かを女に語り掛けているが凡そ地球の言語ではない言葉で話しかけるどうやら彼女は理解できるらしいその1シーンだけで彼女が取り返しのつかないところまで行ってしまっているのだと直感で理解してしまった。そして彼女は俺に顔を向けた。初めから俺の状態など眼中にないようでこちらを馬鹿にしたかのように笑う。
「ふえ? はぁ♥ はぁ♥ はぁ♥ はぁ♥ んふふ〜〜あはぁ〜〜キミぃおきてたんだぁ♥どう?わたしと旦那様の専用のセックス部屋でのラブラブガチハメSEXを見せられた気分は? ドロッドロの精子まみれになってわたしの体ぁ~とぉ〜てもエロいでしょ?」
女は笑う、無邪気にこちらをからかうように頬を吊り上げ笑う。
その女は俺の彼女だ明日香であった。プロフィール写真で隠されていた顔は間違いなく彼女であった。
脳が事実を拒む、怪人が俺の記憶を読み取ってそっくりさんを生み出していると言われた方がマシだ。そうに決まっているッ……
しかし彼女は首をかしげ状態を前に倒し寄ってくる。腕が一歩一歩前に出てくるたびに胸が締め付けられた。吐き気すら催してきた。
「なん……明日香なのか……?」
擦れた声でやっとそれだけは吐き出せた、彼女は俺の頬に手を当ててさらにねっとりとした笑みを浮かべた。
「正解だよ~半分だけね♥ キミの『元』彼女のそして『ワルプルギス様の妻』の明日香だよぉ♥♥ねぇ結城くん♥今どんな気持ち?目の前でぇ人類の敵のボスに恋人の寝取られセックス見せられて〜自分の前では決して見せない様なぁ♥ひっどいアクメ顔を見せつけられて?キミとのラブラブな恋人としての生活もまぁまぁよかったけど今私の中に入っているこのチンポの味を知ったら全然そんなこと思わなくなっちゃった♥♥」
彼女とのカップルとして過ごした日々がとるに足らないものとそう本人から吐き捨てられて敗北感がこみ上げる、異形は『人類の敵ワルプルギス』の肉体は生物として圧倒的な強者の雰囲気を漂わせる。
大木のような節々とした四肢は鋼のような筋肉で覆われ背丈は3mに迫る巨体を持っていた。
「君と旦那様じゃあオスとして全然勝負にならないんだよね傷心状態のキミにはぁ少~し酷かもしれないかもだけど私のおマンコに入っている旦那様のオチンポ見せてあげるね♥」
すらりと括れ締まった明日香の腹部を変形させボコッ!と擬音が出るように不自然に歪ませている。ピチャピチャと自分の愛液でグジュグジュになったマンコからゆっくりと引き抜いていく。自分の知る清楚でうら若き乙女な彼女からは想像もつかない下品な声を出しがら
オッ゛♥おおっ゛~~カリがッ!♥引っ♥♥掛がかぁ♥って♥だめッ♥お゛ッ!
『bZねxgcjcさkhふぃねckc』
だめッ♥だん゛にゃざまぁ~~じびゅ♥んで~にゅき♥まずがらぁ~~♥♥♥ひゃぁあ♥♥
ずりゅ♥と絶頂して敏感な明日香にしびれを切らした異形は彼女の静止を無視して勢いよく結合部から自分の一物を引き抜いた。
お゛ぼぉぉぉお゛ぉぉぉ゛~~~~~♥♥♥♥♥
ぷしゃあああああああああああああ♥♥♥♥じょぼぼぼぼぼ~~~~
たったそれだけの動作で明日香は人間が出してはいけない声を出しながら体を弓のように反らし潮を吹きだすそれはとてもみだらで滑稽で一人の人間として完全に終わっている断末魔アクメであった。
しかしそんなことはどうでもよかった自分にぶっかけられる潮吹きよりも淫らにアクメをキメる自分の彼女よりも明日香という淫靡な鞘から抜かれた業物ペニスに俺は釘付けになっていた。
「なっ♥なんだ……これ……」
『処刑装置』
これは処刑装置だ♥人からメスに奴隷に堕とし尽くす残虐なキリングマシンだ♥
人間に入るサイズではない上に向かった逆ハの字に勃った軽く40cmはある異形ペニス、俺の握りこぶしより一回り大きいペアで着いた特大金玉、、それらはまるで磨き上げられた高級外車の様に黒光りの光沢を帯びており明日香から垂れるメス汁や亀頭から溢れる我慢汁すらもその剛直を彩る装飾品として彩るオプションとなっていた。そしてそのペニスから放たれる特大金玉から製造される全身をメス穴をレイプする精子、鼻孔を蹂躙する強いオスの匂い
そのペニスの造形は亀頭・カリ・そしていくつものコブなどそのペニスを構成するパーツ1つ1つが芸術品のようにメスを悦ばすための機能を果たしている。こんなモノを入れられた『女』の末路など想像に難くない『明日香』がそうなのだから自分の彼女はこの処刑装置によって人の尊厳をプライドをそして恋心のそのすべてを破壊され尽くされたのだと本能で理解してしまった。
「んふふふ~~ねぇ♥どう?旦那様のメス殺しデカチンポ♥結城君もわかっちゃたね♥このオチンポ様には『勝てない』って理解しちゃったね♥惨めだねぇ♥無様だねぇ♥情けないねぇ♥オチンポ見せつけられてオスとしての『格の違い』見せつけられちゃったねえ♥んふふ♥あははははは♥♥♥」
『勝てない』こんなものに人間が勝てるわけない♥ 弱い雑魚オスが勝てるわけない♥
この化け物ペニスで蹂躙されたら元に戻れるわけがない♥イキ殺され奴隷契約された『明日香』はもう戻ってこない……
「ねぇ結城君♥忘れているみたいだけど私もう『明日香』じゃないの♥旦那様よろしいですか?これに私の新しい生まれ変わった姿を見せてあげても♥」
『宇f画布jhzvにrhvンkxhsljj』
「はい♥よろこんで♥」
その言葉と共に明日香の身にまとう交尾を彩るためだけにあったアメスクは塵に消え生まれたままの姿になる明日香そして本当ならば正義の戦士となるためにあるその言葉を明日香は発した。
「チェンジ・フォールダウンアスモデウス♥」
濃紫色の魔力のヴェールに覆われた明日香本来『セイバー』としての戦装束をまとうためのそれは情欲を掻き立てるためのスパイスとなり男としての原始的な欲求を搔き立てる。
そして濃紫色のヴェールが晴れた時。
「邪淫后妃アスモデウスの初お披露目特等席での鑑賞ありがとう結城君、これが今の私旦那様の妻として……そしてブラックモナークとしての私♥」
十人の男がいれば十人振り向くであろう傾国の悪女となった明日香が否アスモデウス。
体つきも雰囲気もまるで自分の知る恋人とは違うのに目や鼻・眉といった顔立ちは明日香そのもので、その事実が更に胸を締め付けるそんな反応を楽しむかのように異形のチンポの上に跨りながらクスクスと拘束され抵抗出来ない俺を嘲笑う。
「みてぇ♥この体とぉても厭らしいメスのからだ♥おっぱいもおしりも人間だった頃よりも一回りも二回りもおっきく成って♥まさにSEXに特化した淫乱メス奴隷に相応しいからだ♥この衣装も旦那様からのプレゼントなんだよぉ♥♥」
その姿は清楚で綺麗好きだった彼女とはかけ離れた淫らなメスの姿だった。エナメル質の黒のボンテージで胸と股を覆い、肌も欲情を煽るチョコレート色の褐色肌。腕は肘まで届く長手袋を嵌め足にはむっちりとした太ももを際立出せるブーツとガターベルト、腰回りにサイズの合っていない尻肉を目立たせるための前開きの股下数cmタイトスカートを履いている。そして何より目立つのは谷間の中央とへその下にある淫靡なハートの形をした紋章、そして頭頂部から生えた巻き角と先端が矢じりの様にとがった黒いしっぽ。その姿はサキュバスそのものであった。
「明日……かッ!」
「……もう『明日香』なんて呼ばないで。今の私はア・ス・モ・デ・ウ・スまぁ長いしアスモって旦那様からは言われているけどね」
そう言い彼女は首を鷲掴みにした。紫色のネイルが入った爪が肉食獣の牙の様に食い込み血が滲み出る。このまま力を入れれば喉ごと引きちぎりそうな圧で俺を弄ぶ。
「まぁそんな事もうしばらくすれば気にする必要もなくなるから良いよ♥キミも『結城』なんて人間の名前なんて自分から捨てちゃうだろうから♥………んれろぉ♥んっ!イイ感じに変化が始まってるねえ~ほらその首この鏡で見てごらん♥」 ッパチン♥
「……はぁ?なんだよこれ?」
フィンガースナップを合図に横に魔法で作られた鏡が現れた肉体などに特に変化はないが先程アスモに握られた首周りに犬の首輪の様に濃い藍色の波打つ紋様が入っていた。
頸を動かし見てみるときれいに首周り全体に描かれているようで質感からしてマジックペンやインクで書いたようなものでは断じてない似たモノとしてはタトゥーが一番近いだろうか。
「それはね『隷属の呪印』刻まれた者は刻んだ者に逆らえなくなっちゃうきけーんな代物♥」
「はぁ⁉ふざけんなッ!さっさとぶごぉッ!」
ヒールによる腹蹴りが入り吐き気が上る俺をよそに彼女は心底滑稽そうな表情を浮かべている。
「人の話は最後まで聞きなさいって習わなかったの?『隷属の呪印』はね~刻まれる側が『お願いします♥~私を貴方様の奴隷にしてください~』って願って初めて成立するの♥♥それに刻んだのは私ではなくて旦那様♥そうですよね♥♥」
『yskglcbjzbヴdkjfhbj。んljhvンz、kjhb府』
血の気が引くとはこのことだろう異形もアスモも俺を嘲り滑稽な道化を見る目を俺に向ける。
俺がアイツと交尾だと?ふざけるなっ!あんな気持ち悪いものを見せられて誰が隷属などするか!
「まぁ、まだ今は仮契約の状態♥完全には刻まれていないから安心して、ちゃ~んと君が拒めば簡単に消えるものだから♥♥でも~それが刻まれたってことはことはキミも私と一緒でさっきの私みたく見たく旦那様にガチハメ交尾したい~って思っちゃったのかな?」
「思ってない!誰があんなこと!「じゃあ~~なんで?そんなに勃起してるの♥♥」」
嘘だ、そんな事無い!そう言おうとして股間を覗き込んだ。視界に写ったのはジーパン越しにもわかるほどパンパンにズボンにテントを張った俺の股間だった。
「ふふふ~口では粋がっても体は正直だねぇ~♥♥♥キミぃ起きる前からずっとその状態だったのに気づかなかったの?ホントは犯されたいんだよねぇ♥♥私みたくオチンポ様にアヒアヒ言わせられたいんだよね♥メスになりたいんだよね♥♥いいんだよぉ正直になってキミは今日メスになるためにここに来たんだから♥♥」
「俺が女に?何を馬鹿なことを……」
「んふふ……そうだよね♥♥ふつうは無理♥でも旦那様ならできるの♥♥ん♥あぁ♥♥見てぇこれ~~」
アスモは両手でマンコと下腹部にあて先程のセックスで膨らんだお腹の中身をひりだす。ごぽぉ♥とイカの腐ったような強烈な臭いを放つ液体を手に乗せ見せる。
「これがねぇ♥旦那様の精液♥♥真っ黒でぇ♥タールみたい♥この精液がねぇ全身の細胞を犯して♥犯して♥犯し尽くして♥受精して♥旦那様の妻に相応しいメスに体を作り替えるの♥男・女問わずにね♥はむぅ♥ズルゥ♥ゴクッ♥べー♥」
嫌悪感すら感じるその精液を彼女はためらいもなく口で啜り飲み込み舌を出す。その中はウネウネとまるで生き物のように蠢き舌にも淫紋が刻まれていた。
「そして病み付きになるんだよ♥それにねとぉ~~っても強くなれるの人間だった頃の数十倍、数百倍の力をね、体の形を自由自在に変えられるし、この衣装だって私の能力で作っているんだよぉ♥♥
でもぉ普通の人間は旦那様の寵愛を受けることは出来ないの、体が気持ちよすぎて耐えられなくて廃人になっちゃう危険な代物♥だけどキミは他の人間と違って~私と同じで旦那様との相性がいいから変化に耐えれるから大丈夫だよぉ♥♥安心してね♥」
「そんなものに屈するか!絶対にお前の正気を取り戻してやる!」
「きゃー♥♥カッコいい♥♥正義のヒーローみたいなセリフ~」
「じゃあ……」パチンアスモのフィンガースナップによって拘束が解かれると蛇のように彼女は体に絡みつき頬を指先でなでながら耳元でささやいた。
「私の受けた調教を受けても大丈夫だよねぇ♥」
ゴクッと唾を飲み込む、何時も率先して前線に立ち戦ってきた彼女が堕ちた攻めに耐える想像を絶する内容であろう物は容易に想像がついた。
「ああ……楽勝だ」
「ふふふ……わかった♥じゃあ勝負しようか♥キミは私が設定した時間まで私が受けた調教を受けてもらうね♥それに耐えらかったら私と同じメス堕ち♥耐えきれたら何かご褒美を設定しようか♥」
『宇hckzhcfhjx図jlcジュv』
言葉は伝わらないがワルプルギスもこの淫らな遊戯に興味を示しているのか三日月の様に裂けた口から蛇のような舌を出して嗤っていた。
「あはぁ♥旦那様もノリノリですね♥キミの願いをなんでも一つ叶えてあげるって♥何でもだよぉ大金でも私に代わる新しい女でもなんだってOKだってさ♥♥」
こうして俺は彼女を取り戻すための挑戦に挑むことになった。
「それじゃあルールを決めようか♥キミは私が旦那様に受けた調教を受けてもらうね♥よいしょっと、時間はこの目覚まし時計が鳴るまで♥別に普通の店で売っているものだから何にも手は施してないからね♥」
アスモが取り出した目覚まし時計は確かにどこにでも売っている。ベルを鳴らすタイプの目覚まし時計であった。彼女から確認のため受け取り試しに何度か時刻を設定して鳴らしてみるとどこにも以上は無く正常に設定した時間通りにベルが鳴る。そして彼女へ返すと時計の文字盤を異形の体液で黒く塗り潰した。
「それじゃあ、これをこうして……はい♥文字盤が真っ黒に覆われて見えなくなっちゃいました♥キミには調教を受けていた期間は内緒♥残り時間も秘密♥、私を取り返したいもんねぇ♥時間が分からないくらいで根を上げないよね♥」
「……ッいいぞ時間が分からない位、なんてことない」
「んふふふ♥♥その威勢がどこまで持つか楽しみだねぇ♥♥それじゃあこんな殺風景なのもあれだしこんなのはどうかな?」
パチンッ!
そのフィンガースナップでピンク一色の生物の腹の中の様に肉壁が蠢いていた空間はグニュグニュと蠢き20畳ほどの広い部屋へと変貌していく壁紙天井は先程までのピンク色で中央には大の大人5人は川の字で寝れそうな天蓋付きのキングサイズベット、ライトの光・カーテン等も壁天井と同じピンク色で統一された高級娼館さながらのヤリ部屋へと変化した。
「それじゃあ旦那様はこの特等席で勝負の様子をゆっくりご覧ください♥♥」
『うhvz;らヴzhk;vんfjヴぉいvh』
透明なレースのを挟んで置かれた妖しい光を放つ宝石類によって装飾された豪華な椅子にワルプルギスが座る。勝負はまるで分っているような余裕綽々な態度をあからさまに隠そうもしないやつの余裕が癪に障った。
……絶対に耐えきって明日香を取り戻す‼‼そう固く決意した。
「それじゃあ準備も整ったし♥始めようか♥」
パチンっ♥♥
「かっ♥♥はぁ♥♥っ!」
フィンガースナップただアスモがその仕草をした途端、ドクッ……♥♥風邪とも違う沸騰したお湯が入った鍋を開けた時のような熱い感覚が脳を揺さぶる♥
膝から力が抜け落ちて、立つこともままらない、何が……!?一体!?
「あれ~♥さっきまでの威勢はどうしたのかなぁ~~~♥♥まさかあれだけ啖呵切ってこれでギブアップじゃあないよね♥♥まぁ~キミがどうなろうと続けるね♥」
やばいッ♥♥やばい♥♥やばい♥♥やばい♥♥ヤバイぃ‼‼
ペタン……と腕をベットに立てて四つん這いにも成れないアスモに俺は尻を突き出すような形で倒れる。股間が焼けるように熱いッ
何っ……!?俺は一体何をされたんだ⁉「はぁ~いつ・か・ま・え・た♥♥」
アスモが後ろから細い腕を蛇のように巻き付けてくる。背中にバレーボールみたいな胸が押し当てられる。普通ならうれしい状況なのだろうが、得体のしれない恐怖で全く喜べなかった。
「にゃんだこりぇ……♥♥」
「んふふ……どう?わたしの匂い?聞くまでもないみたい♥♥舌を出してはぁはぁ犬みたい♥♥」
なんだこれ……呂律が回らない……甘ったるい臭いに鼻が脳が犯される……♥頭がぼーーッとするぅ♥
「力を抑えていたのを解除しただけでこんな有様だったらこれから持たないよ~~ほら~こっち向いて♥」
力の入らない俺を抱き上げたアスモはくるりと軽く持ち上げ膝の上に俺を座らせるいわゆる対面座位の形になるとアスモは頭を勢いよくその巨乳に埋めた。
っ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♥♥♥♥♥ にゃ、にゃんだ……この匂いぃ~~ぼっき止まんにゃい……♥♥鼻に頭に脳に匂いがはいってきておかしくなるっ~~~~
へこっ♥♥へこぉ♥♥ってアスモの体に媚びてしまうチンポを股に擦り付けて、こんな風になるなんて~~!
「ふふ♥♥腰へこへこしちゃってる~~いいよ~もっと振って~犬みたいにサカっちゃお♥♥ほらほら♥♥もっと腰動かして~♥わたしも最初は旦那様に抱きしめられて興奮しちゃたんだからもっと馬鹿になっていいんだよ~~そして~~これからの調教に耐えられるように脳みそもイジイジしちゃおうね~♥♥」
そう言いながらアスモが尻尾を俺の顔の前に持ってくる矢尻のような三角形をした尻尾がくぱぁ♥♥と糸を引いて開かれるっ♥♥ もわぁ♥♥と生暖かい空気が顔にかけられ体が更に熱くなるっ♥♥
にゅるっ♥♥
開かれた尻尾から植物の蔓のような細い触手が伸びてまともに動かない俺の手足を拘束していく、そして二本の触手が俺の耳に狙いを定め近づいてくるッ♥♥
ぺろッ♥くちゅぅ……♥♥
触手が耳をペロペロと嬲る様になぞり舐め上げてくるッ♥♥必死に身をよじり拘束から抜け出そうとするけど結果は芋虫の様に左右に蠢くだけ、ならばと頭を左右に振り触手の狙いを定めさせないようにするが。
ぎゅぅぅぅぅ……♥♥
更に尻尾から出てきた触手が顔にまとわりつき完全に固定する。そしてとうとう耳の中に触手が入ってくる。
「お゛っ!お゛お゛ぉぉ……♥♥」
気持ちいいぃ♥気持ちいい♥中を通っているだけなのに、濁流のように快感が襲ってくる♥
つんっ♥♥つんっ♥♥
触手が鼓膜に当たっているのが分かるっ♥♥あまりに薄すぎる最終防衛ライン。
だめッ♥♥やめてぇ♥♥行かないでぇ♥♥
顎が触手に巻き付かれて喋れない、目尻に涙をためアスモをみる、彼女は三日月のように唇を吊り上げた笑顔だった。
イケ
ズっ♥♥にゅるん♥♥ずちゅ~~~~~~~~♥♥くちゅぅ♥♥くちゅ♥くちゅ♥くちゅ♥くちゅ♥くちゅぅ♥♥くちゅ♥くちゅ♥くちゅ♥くちゅ♥くちゅぅ♥♥くちゅ♥くちゅ♥くちゅ♥くちゅ♥くちゅぅ♥♥くちゅ♥くちゅ♥くちゅ♥
「んぼぉ!ぉぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおお♥♥♥♥♥ごぷぅ♥♥ っ————ぉ゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ゛っ゛っ゛!?!?!?」
お゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っあ゛あ゛っあ゛ア゛ァおアッいき゛ぃぃぃいいいいいいいいいいいいいいイイイいいいぃぃぃぃぃぃぃいいいいいいいいいいいい♥♥♥♥♥
ぷちゅ♥
は、へっ……♥
あ、にゃ、にがぁ……おこっひゃのぉ……♥ あ、あたまのなかぁ……♥ ぐっちゃぐちゃぁ……♥
にゃ、にも、かんがれ♥♥にゃれない♥♥いくぅ♥♥
知らない……!こんな感覚……初め、てぇ……♥♥
「うっわ~~~白目剥いてすっごい無様なイキ顔♥♥」
脳が電撃で焼き切れるような痺れる感覚、際限なく奈落に落ちていくような快感。
初めての体験に体がぐちゃぐちゃのミンチにされて思考が働かない。だがアスモの声だけは水が染み入り込むかのようにハッキリと感じ取れる。
「どう?脳でイク感覚は?オナニーなんかとは比べ物にならない位気持ちいでしょう♥ずっと昇り続けるような夢心地の快感♥これがメスの快楽♥ほらぁ♥イケっ!もっとイケっ!堕ちろ♥」
くに♥くちゅ♥くちゅ♥くちゅ♥くちゅ♥
おぼほぉお゛お゛~~~~♥♥♥
気持ちイイぃ♥♥気持ちイイぃ♥♥気持ちイイぃ♥♥気持ちイイぃ♥♥
上って、上って、上って、フワフワとさらなる快楽を与えられ上り続ける。ズッとイキ続ける。
頭の中が水に垂らしたインクの様に色濃く染め上げられていく。
キモチいいコトしか考えられないっ♥♥アタマバカになるぅ♥♥
どぴゅ♥ぴゅ♥ぴゅ~~~~~~~~~~~~~~~
押し寄せる快楽におしっこか精液か、潮かもよくわからない液体がチンポから勢いよく飛び出る。アスモの褐色肌を白く汚し自分の股もお漏らししたかのように水溜まりを作る。でもチンポはまだ硬さを保ち上に反り返っている。
「ほら~もっと気持ちよくなろ♥そしてお嫁さんになっちゃお♥」
アスモが語り掛けるたびにからだの『奥底が暖かくなっていく……何かを、求めている……♥♥
『お゛っほぉぅ゛お゛お゛〜〜♥きだぁぁあああ〜〜♥♥♥♥ダンナさまのぉ♥♥ガチハメこうびぃ〜〜♥♥♥』
あ……♥ 貪られる女体、弾ける潮……恍惚に蕩けるアスモ……
ああ~だめっ♥♥ぜったいダメっ♥♥オレはおとこっ♥めすじゃないっ!
必死の反骨心で誘惑を振り払う、そんな様子さえもアスモは楽しんでいるようだった。
「我慢なんて体に毒だよぉ♥オトコノコなのにオンナノコみたいにアン♥アン♥喘いで……チンポぶち込まれて……思いっきりイカされて……旦那様にこんな風にねっとりディープキスされたいんでしょう?はぁむ♥ ちゅっ、ちゅぷ、んちゅる♥ れるれるぅ、んべぇ♥ じゅるるるるっ♥」
近づく唇に、抵抗という抵抗も出来ずに、オレのファーストキスは堕ちたカノジョからのサイテーで下品なディープキスだった。ずぷぅ♥ぬぷぅ♥ぐちゅ~~♥というとてもキスとは思えぬ音を出してするキスはシチュエーションとは反対に舌も歯も溶けるような甘いものだった。
唇を蛇のようにうねりながら侵入した舌は、歯を歯茎を一つ一つ愛しそうにぞり……♥ぞり……♥と丁寧に舐め上げていく。擦って・舐め上げて・自分の唾液を塗り込ませるかのように舌が絡みついてくる。
唾液は水あめやはちみつの様にとても甘く感じた。喉から胃へ流れ込むのが分かるトロトロと下へ伝っていくところかろから体の芯が熱くなっていく……
舌を懸命に動かして逃げようとするがすぐに絡みつかれて拘束される、まるでレイプされるかのような動きに腰がへこへこと見っともなく動いてしまう……
だめだ!耐えるんだ……(だめっ♥)
力んで恍惚と高ぶる快感を堪えようとするればアスモは更にハグを強めて俺を抱き上げて舌をさらに奥に押し込んでいく。
「「んじゅっ、じゅるれろれろれろくぷぅ、んちゅるるるる~~~~~~~~~~~っ♥ぐぴゅ♥ぐぽ♥じゅぞぞぞぞぞ~~~~~~♥♥」」
バキュームのようにアスモは舌を引きずり上げる。
ぷすっ♥とくっ♥とくっ♥
舌を鋭い歯が穿ち、一瞬の痛みで体が跳ね上がり、視界が白く染まり酔ったかのように景色が歪んでいく。毒かはたまた媚薬かそれすら確かめるすべはない。抗えない快感と舌を吸い上げられる感覚が肉体のすべてを支配している。
ちゅ♥ぽ♥
舌が唇から離れても甘い香りが残る。アスモの体に倒れまるであやされる赤子のように意識が暗転した。