悪堕ちヒロインとラスボスにメスにされてお嫁さんになる話 作:バラノン
「おはよう♥♥よく眠れた? 結城くん♥」
体に気怠さと熱、そして後頭部に肉々しい柔らかい感触を感じながらわたし……は目を覚ました。
目に写る景色はぼやけて肌色と黒の何か大きなものが目の前にあるのが分かる……
あたまがボ──ーっとする……どのくらい寝ていたんだっけ……? きもちわるい……
ひどい乗り物酔いで、体をシェイクされたかのような気持ち悪さが全身を蝕む。
怠さと吐き気がごちゃ混ぜになって全身の血液が鉛になったかのような感覚だ……
「あれくらいで気絶しちゃうなんて……ふっ……大丈夫? 体、重たいよね♥あれだけ脳みそ触手に弄られて、精液ビュルビュル出したんだもん♥疲れ切っちゃって指一つ動かせないよね♥♥」
せいえき……? しょくしゅ……?
日常会話ではまず出ないような単語が出てくる。
あれ……? そもそも私は……?
……わたしなにしにきたんだっけ……?
「思い出せない? これでも? こんな自分の精液で体汚しちゃって……すごいアへ顔さらしてたよほら写真も撮ってあるんだから♥」
声に指摘されて視線を体に向けると、ねっとりとした白い液体がお腹全体、一部が首元まで飛んで体を汚している。
えっすご……お腹べしょべしょ……それに……アへ顔……? えっ………………?
視界のピントが合い視線は一転に集中される、ピンクの沢山のシールが張られた女子らしいスマホの画面に写っていたのは『白目をむいてアへ顔をしている自分の姿』だった。
っそうだ! おれは……こいつらに……っ!
アスモは俺の反抗的な態度に可笑しそうに笑みを浮かべた。
「あんなの~唯の馴らしのうちの一つなのに大丈夫? キミこれからもっとひどい目に合うのに……♥♥」
あれが……唯の……馴らし…………だって?
あんな脳をミキサーにかけられるような感覚が唯の遊びっ……!?
「……ああっ♥青ざめちゃったね♥そうだよあんなの前戯にも入らないただの愛撫♥♥さっきキミの耳をいじった時に一緒に脳みそも弄ったんだけどね♥、あは♥キミのチンポ♥ビクッってなった、そうだね思い出したね♥あれはねこれからの調教でキミが何十何百ってイっても気絶したりなんかしないようにするための物なんだから……次からは気持ちイイことから終わるまで♥絶対に♥ニゲラレナイヨ♥♥」
あの脳をミキサーにかけられるかのような暴力的な快楽、思い出すだけで身震いしてしまう……だけど……こんなことで負けていられるものか……っ! 平常心……平常心を保って耐えるんだッ!
くぅ~~~~~
だが俺の覚悟とは裏腹に体は欲求に正直だった、場違いな腹の虫が鳴る音が空間に響く、アスモも少しばかり呆れたような表情を浮かべていた。
「あ~~お腹すいたよね……ここにきて数時間は何も食べてないか♥」
空腹を自覚すると共に喉の渇きも同時に俺の肉体を襲う、アスモの言う通り凡そ半日近くは何も飲み食いしていなかったことをいまさらながら思い出す。
そんな俺の鼻孔を強烈な牛乳のような甘い匂いが突いた。
「このまま続けて餓死でもされたら勝負も無効になっちゃうね♥それは困るから……じゃあ、特別に……私の魔力た~~っぷり特性おっぱいミルク飲ませてあげる」
そういいクスクス笑いながら彼女は上半身を隠すボンテージビキニが霧のように消え押さえつけられていた肉塊が露わになる
「どう? 私の120cmの特大Qカップおっぱい……♥♥」
ばるんっ♥ そんな擬音が突きそうな巨大な肉塊が二つビキニからの拘束から解き放たれた。まるでオイルでも塗っているかのようなテカリを放つチョコ色の肌。
突き出された彼女の乳房は俺の視界の9割近くを占領しさらに濃厚なミルクの匂いを放つ。
たぷっ♥ たぷぅ♥
彼女が軽く体を動かすだけで胸も連動したわみ、沈み、もっちりとした触り心地であることが触らずとも伝わってくる。
ゴクッ……
「ほらぁ♥よく見てぇ~~~この長~いデカ乳♥私の顔より大きいでしょう♥」
大きい唯々大きい……現実でこれほどまでに大きいものを持つ人物がいるのだろうか……
乳房を支える彼女の手。あれと比べてみろ。指先から手首までの長さをもってしても、乳幅に全く足りていない。それも片方の乳房だけでだぞ? 女性の手といったら、まあ大体は男の野暮ったい手よりもひと回りふた回りほど小さなものではあるが、それにしたって……
大きすぎる……ほぼすべての男の逸物はその深い谷間に捕食されるであろうことは簡単に想像がついた。
それを際立たせるのは綺麗な薄ピンク色の乳輪、直径が指の長さを軽く超えている……乳輪単体であれば下品なほど大きいがそれが彼女のプロポーション・顔とその規格外な乳房の芸術的なバランスで美しく仕立てている。
「これで旦那様の立派なオチンポをバチュン♥バチュン♥ずぷぷぷぷっ♥って甘ぁ~い匂い立てながら旦那様のオチンポにご奉仕するムネマンコ♥ 旦那様はねこれをぎゅ~~~って握って……」
そしてアスモは自慢のおっぱいを生クリームを絞り出すかのようにくりくりと両手でおっぱいをこねくり回す。こねくりまし手が乳輪に近づくにつれてさらにミルクの匂いが強くなる。そして……
ピュっ♥♥ピュ~~~~~♥♥
乳白色の母乳が顔面に吹きかけられた。
きゅ~~~~~~…………
「射乳させるのが大好きなんだ♥」
目の前に極上の食事母乳を差し出され渇きが更に増す。
『しゃぶり着きたい……』
しかし理性が拒む、赤子のように自分がアスモのおっぱいに貪ることに抵抗する。
はぁ……♥ はぁ……♥ あれ……? なんでこんなに『欲しい』って思っているんだ……?
だがそんな薄っぺらい理性の防壁など一度、亀裂が入ってしまえば脆いものである。
ペロッ……♥♥…………おいしい…………♥♥♥♥
沢山の砂糖を溶かしたホットミルク例えるならそんな味であった。少しトロみがあり口腔内をねっとりとミルクが覆う。
「ふふ……いいよ♥♥おいで♥♥」「あっ…………チュ♥」
フルフルと揺れる乳首に吸い付く、指を乳房に食い込ませて、舌で乳首をこねくり回し乳輪を舐め上げ、沢山母乳が出るように入念にマッサージする、こんな女の乳首に吸い付くことなど初めてなのに……どうすれば効率よく彼女から搾り取れるか、初めからわかっているかのように自然に体が動く。
ぴゅっ♥ぷしゅ♥ぴゅ……ぴゅ……ぴゅ……
牛から牛乳を搾り上げるように射乳させ口を、喉を、胃を、腸をアスモの母乳で満たしていく。
もっと……もっとほしい……
「これじゃあまるで赤ちゃんね♥♥どうでちゅか? ママのおっぱいはおいちぃでちゅか~~~くふふふ♥♥よしよしいっぱい飲んでね♥♥」
アスモの罵り声すら食事授乳のBGMにしてただひたすらにミルクを飲み続けた。
飲めば飲むほど体が火照り、性欲が高まっていくのが分かる。そうなれば当然……
むくっ♥むくっ♥
早くヤらせろと大量の射精で萎びたチンポと睾丸もアスモのミルクを吸収するかのように雁首を上げ精子の大量生産を始める。
「もう私のミルク飲むことに頭いっぱいだね♥おちんちんもこんなに元気になって……ふふ♥♥それじゃあまたいっぱい出しちゃえ♥♥」
ピュ♥と先走り汁がでる。アスモが俺のチンポを握って指を輪にしてしごき始める。
ちゅこ♥ちゅこ♥ちゅこ♥ちゅこ♥……ちゅこ♥ちゅこ♥ちゅこ♥ちゅこ♥
一定のリズムを刻みながら指の位置を変えて裏筋・カリ・亀頭・鈴口を刺激していく、脳イキで射精しまくった敏感チンポはまたすぐ限界を迎えてしまう。
ぴゅ♥ぴゅ♥ピュ……♥
うっ……あっ♥でるぅ♥ はぁ♥はぁ♥もっとォ♥飲みたい……
チンポから精液を垂れ流す。解放感と虚脱感がくるがアスモのミルクを飲みたいという食欲に上書きされてしまうまるで自分がアスモ専用の搾乳機になったように無心でミルクを飲み続ける。
「あは♥♥ざっこォ♥♥もう出ちゃうんだ? でもやめてあげないよ♥ほらほらぁ♥もっと飲んでもっと出しちゃえ♥」
ちゅこ♥ちゅこ♥ちゅこ♥ちゅこ♥……ちゅこ♥ちゅこ♥ちゅこ♥ちゅこ♥
ぴゅ♥ぴゅ♥ぴゅ♥ぴゅ♥……コクコク♥、ピュピュ♥
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「お腹いっぱい? 元気出た?」
クスクスと笑うアスモ、俺を抱き枕にして足を絡ませて、胸に顔を埋めさせられていやでも先程の醜態を思い出してしまう。
……羞恥心で死にそうになった。なんであんなことに……
どの位の時間、彼女の乳を飲んでいたのだろうか射精したのだろうか。
少なくとも胃の中で液体がたんまり入っていることを自覚して、吐く息がミルクの匂いがするから牛乳パック1つ2つでは済まない量を飲んだのだろう……
「最悪な味だ……ふざけやがって……」
イチゴの様に真っ赤に染まった顔を彼女から背け反抗的な言葉を出すのが精一杯だった。
「私のミルクを飲んでいるキミ、とっても可愛かったよ……♥それに……とても幸せだったでしょ?」
「くっ……♥♥」
その通りだ、彼女の言う通りミルクを飲んでいるとき俺は、今まで体験したことの無い幸福で満たされていた。母親に抱きしめられているような、天にも昇る心地よさ、だがそれが破滅への道だといううことも否応に感じてしまった。
「とっても気持ちよくて♥幸せでずっとこのままで居たいって思ったんでしょ♥ほらぁ……だから早く屈服しちゃおう♥旦那様の愛をいっぱい感じちゃお……ね♥」
ふざけているっ……あんな麻薬よりはるかに危険な物、それに明日香も可笑しくされてしまったんだ!
「歪んでいるっ……そんなふざけたモノなんか欲しくもない!」
口を結んで懸命ににらみを利かせる『自分は絶対に堕ちない』と確固たる意志を込めてしかしそれもすぐ崩れてしまうほどのもろいものであると示されてしまう。
「ふふふ……あはははぁぁぁ‼‼‼‼おっかしぃwwwwwそんな姿で行ってこれぽっちも様になってないよwww」
アスモの高笑いがベットルームに響く。ケラケラと俺を見て大きく笑う
何がおかしんだ……っ!
「ほらぁ♥今の君の姿見せてあげる♥きっと驚くよ」
くるりと正面を向き合って抱き合っていた状態から後ろから抱きしめられながら反対を向かされる。視界にある大きな姿見の鏡に映っているのは間違いなく俺であるのに俺ではなかった。
「えっ?」
キョトンとした顔を鏡の人物もする瞬きのタイミングも口の動きも全部自分と同じように動く、目の前に写るものをみて俺は処理落ちしたPCのように固まった。
「随分かわいい姿になったね結城くん♥いやユウちゃん♥」
顔立ちは変わらないが短く刈り揃えられた髪はセミロング程に伸び、体のラインが男の筋肉の着いた角ばった体格からやや脂肪の着いた丸みを帯びている。体毛は綺麗に抜けて色白の艶のある卵肌に腰回りは浮き出ていた腹筋が消えて、すっきりと滑らかにくびれができ始めている。足回りも太もも・ふくらはぎから余計な筋肉がそぎ落とされて細く引き締まったものに、極めつけにチンポはガチガチに勃起はしているが15cmほどあったサイズが一回り程縮んでいる。
「なんで……なに、これ?」
信じられないたった数時間でこんな風になるなんて……! なんで……! こんな……!
アスモは後ろから俺の耳を舐め上げた、ちゅ♥と軽く触れただけなのに、イっ────
「ちゅ♥」
「んああああああぁぁぁぁぁ……♥♥♥」
ぴゅ♥ぴゅる♥
チンポから情けなく白濁の精液を噴射する。
恐怖と快感で目尻から涙が流れる。自分の体が自分の物でなくなっていく……
なのに気持ちよくてイってしまう……
アスモは線の細く成った俺の体をツゥ……と指の腹で愛撫する。それだけで快感が沸き上がり緩やかに絶頂に導く、後ろから抱き着かれてあんな大きなおっぱいを押し付けられているのに、こんなのまるで……
「ふふ……まるで処女みたい♥」
女じゃないか……
「にゃんで……♥うそぉ……♥」
快楽で現実を受け止めようにも、砂のようにサラサラ、サラサラと流されてまるで考えが纏らない。少しの刺激で絶頂する敏感な体にされているのに……まるで気持ちよくなれない、解放感がない……
「なんで? って顔しているね。最初に言ったでしょこれはね、ゲームなんだよ♥買った時のご褒美だけじゃなくて……負けた時のペナルティもあるに決まってるじゃない♥」
「ふ……えっ?」
アスモは俺のこめかみをトントンと人差し指で突く。
「最初にキミが気絶した時、触手で旦那様の細胞から作った『卵』を脳に入れたの♥ ゴマ粒サイズの小さなものなんだけどね♥キミが感じた快楽、特に絶頂を栄養にして成長していくんだよ♥そうしてぇ〜根を貼るようにキミの体の隅々まで犯し尽くしてぇ~~従順で素直な旦那様の手駒として作り変えるの♥」
信じられない。生物の体を改造することができるなんてフィクションみたいなこと! こんな、こんな……こと……すっとアスモの指が小ぶりに張り出し主張する乳首に添えられる。きゅ♥そんなに強い刺激ではないのに、イっ──―
「それっ♥」
「ふあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ……♥」
「ふふ♥またイッちゃったね♥これが旦那様の力、キミの男の体なんて旦那様の前ではこの通り♥粘土みたいにこねくり回してぐちゃぐちゃにできるの♥普通の人間じゃあこんなのことされたら頭が快楽で吹っ飛んで自我崩壊待ったなしなんだけど良かったね運が良くて♥」
「にゃ…………にっ…………?」
アスモに乳首をこねくり回される、快感に襲われる。彼女は楽しそうな表情とは反対に乳首をさらに執拗に弄ってくる。
「キミなんて最初は旦那様の養分として出がらしになるまで搾り取るか戦闘員として洗脳して戦わせようかって考えてしたんだけどね。調べてみたらびっくり! 旦那様との相性がちょー良くて気に入られたの♥だからこうやって~~キミの体を弄り倒して旦那様に相応しい雌奴隷妻に改造してあげるの♥」
「ふじゃ……っ! けんな~~~! そんにゃのっ♥……絶対になるもんかぁ♥」
歯を食いしばり襲い掛かる快楽を耐える事しか出来ない、惨めな自分ができるささやかな抵抗。そんな必死な言葉であの怪物好みに染め上げられた彼女の心に響くはずもなく……
「くふっ♥そんな有様なのに?」
まるで実験動物でも見るかのような冷ややかな目で俺を見る。三日月の様に釣り上げた口角からちらりと舌がのぞく。
「まぁ、頑張って最後まで耐えられると良いね♥ けどぉ~~今みたいに撫でられるだけでビクビクっ♥ヘコヘコォ♥って腰振っているようじゃあぜ~~ったい無理だと思うけどね♥」
すっと自分のチンポに手が添えられる、優しく擦るような手の動き。裏筋・カリ・亀頭をアスモの人形のように細い指がくちゅ♥くちゅと先程から勃起しっぱなしのチンポから溢れる先走り汁をローションを全体に塗りたくっていく。
「ちっさ♥」
「うっ………………」
動画よりも生ハメよりも屈服宣言よりも心に刺さる有無を言わせない純粋な罵倒。その言葉を聞いて涙は流れなかった、自分があの化け物と比べて劣っているという敗北感だけが残る。
「ほんとキミのおちんちん、小さいね♥こうやって片手にすっぽり収まって、一生懸命勃起して虚勢はってホント滑稽だねぇ♥」
クスクス、クスクスと笑いながらアスモはチンポを撫でまわす。手コキとも言えないただの愛撫にビクビク、ヘコヘコと俺のチンポは勘違い射精をしようと精液を作り上げる。
「あっ♥ああぅ♥」
「あはっ♥イキそう? 精子ピュピュしちゃう?」
アスモの言葉を首を振って否定する、こんなオナニーとも言えないただ撫で上げられるだけの行為でイかされたくないと歯を食いしばって耐える。
「じゃあ…………よいしょ♥旦那様にも間近でキミの情けない姿見てもらおうか♥」
ひょいっとこもを持ち上げられるように簡単に持ち上げられる。そしてそのままベットの淵に腰を掛けるアスモ当然俺はその膝の上に座る形になり、先程よりも近い距離で自分の彼女を寝取った諸悪の根源と向き合う形になる。『ブラックモナーク』のボス、ワルプルギス。俺たちの日常を壊し支配を企む忌むべき存在。
そして俺の明日香を自分の物にするために彼女を辱めた最も憎い奴。
「ぐぅ……ッ! ワル……プルッ……ギスゥ‼」
『………………………………………………』
そんな当の本人は目も鼻も耳もないのっぺりとした能面の顔を変えることなく、これまでのやり取りを妖しい装飾が施された豪奢な玉座の特等席で足を組んで黙ってみているのみ。
これまで静観を決め込んでいた奴は自分の股にある剛直と現在進行形でアスモにしごかれている俺のチンポをどうやって認識しているのか顔を動かし一瞥した後。
『………………h¥ww』
一つ口を吊り上げて笑う。どんっと下半身に衝撃が走る。
ッ⁉…………ッッッッ…………
肺から空気が一気に抜ける、下から迫りくる暴力的な快感……に体が腰砕けになる。
サイレンのような音が聞こえる…………
グルンと視界が回る……
白目を剥き、舌を突き出してののけ反る。
かひゅ……かひゅ……かひゅ……
くるひぃ…………くるひぃ…………にゃんで……?
たひゅ……けて……
視界が霞んで、暗くなる。
パンッ
頭の中で何かが弾ける音がする。
「ひぎゅッ♥あ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁ……♥♥♥」
混濁し沈みかけていた意識が明瞭になっていく。鼻水か涙か、しょっぱいものが口の中に広がる。
視界が低い、シーツの掛けられたベットの足が見える。
どうやら俺はアスモの膝から転げ落ちたらしい。
「お゛お゛ぉぉぉアへッ♥グっ♥へぇ~~~~♥♥」
ビクビクっとお尻を突き上げて、床にうつ伏せになっている。
「うわっ♥金玉蹴り上げられてイっちゃってる~~」
その声でようやく自分の身に何が起こったのか理解できた。男の象徴を足蹴にされて射精させられたのだと……
うそっ……だぁ……こんなのでぇ……イクなんてぇ……
考えうる限りの最低な方法で射精させられたことに、自分がまるで石ころの様に扱われて、自分のした選択がどんなに無謀な事だったか分からせる。
奴からしてみれば勝てるはずもない、自分の指先一つで殺すことができる相手に必死に抵抗する俺はさぞ滑稽に映っただろう。
「すごいねぇ~~~今までで一番派手に射精したね♥だからぁ旦那様の足もベットベト♥ほら汚しちゃったんだからちゃんと綺麗にしてあげてね♥」
パチパチと響く拍手、じっとりと濡れた黒い老齢な大樹のような足が器用に半開きになった口に指を突っ込み強引に顔を上げさせられる。
青臭く、苦い自分の精子でぬれたワルプルギスの足、その足の指を棒付きキャンディーの様にしゃぶる。自分の体なのに、貪欲に快楽を求めて勝手に行動し奉仕する。一本、一本の足指を丁寧に舐め上げ啜る。
「あむっ♥じゅる……ちゅ~~~~ちぱっ♥つぅる……じゅぼ♥」
『しあlhかvhlcvjvb……jkhslhvc;あふf』
一本・二本・三本……体格が人間と比べて大きいワルプルギスは指の一本でさえ、咥えるのに苦労する。爪、指の間、足裏、足の甲までしっかりと舐め上げる。
舐め上げるたびに自分の体の中でどす黒い危険な何かが広がっていく……
『mちゅs……lscvhlkvんxzjvb』
一つ残さず、足に飛び散った精子を舐め終えるとずんっ♥とワルプルギスの足で踏まれる。大きく硬く俺の頭の倍近い大きさの足で床と強制キスされる♥
『お前は負けたんだぞ、恋人を寝取られた分際で歯向かい。こうして無様に負けて頭を踏まれる事しか出来ない能無しのザコオスなんだぞ♥』とグリっ♥グリッ♥と
『mなjchshsvんjkbjc、bz』
ああっ♥くそぉ! くそぉ……呆気なさすぎるぅ……♥情けなすぎる……っ! 何にも分からないけど……
心底俺……こいつにバカにされてるぅ……♥♥
『hr……ttE kんmzxt』
またワルプルギスが俺に命令……を出す。
頭から足が離れると今度は体が勝手に立ち上がる。ピシっと両手をまっすぐ指先まで伸ばした『気を付け』の格好。
なんっ……でっ⁉ うご……かなっ……!?
自分の体が自分の意志に反し、全く動かすことができない、ガチガチの金縛りの状態。必死に力んでも穴の開いた風船に空気を入れるかの如く、力が勝手に逃げていく。
「それじゃあ……今度はこの子たちで、いじめてあげるね♥」
パチンッ
ズラっと現れたのはテラテラと粘液に濡れた触手の群れ、形大きさは様々。
針金のように細いモノ、ラケットのように平面なモノ、矢尻のような形をしたモノ、注射器のように先が鋭く尖ったモノ。
それら全てが黒くテカっているラバー素材で出来ているかのような見た目をしていた。
ゆらゆらとイソギンチャクの様に揺らめく触手のうちの一本が背中を撫でる。ぞわっと快感とも恐怖ともつかない感覚に背筋が泡立つ。
群がった触手たちは動かないこの体を好き勝手に弄ぶ。
腕を縛り、上に吊り上げ虜囚の様に拘束すると、ぐにゅぐにゅと粘着質な音を立てながら腕、脚、脇
へそ、乳首、そしてチンポをネットリと舐め回し、しゃぶり尽くし敏感な部位を嬲り尽くす……♥
触手たちからあふれ出る薄ピンク色の粘液が体に塗り込まれる……♥
ツンっ♥と鼻をつく香り。呼吸をするたびに体が熱くなる♥
だがイケない♥
触手の絶妙な力加減によって破裂寸前の快感はギリギリの所を攻める。
この触手たちによって自分はどうなってしまうのだろうか。
完全に女にされて、明日香の様にあの怪物に跪いて……チンポに媚びへつらうメス奴隷に……
いやっ! こんなのに負けてどうするんだ……ただ我慢すれば勝てるんだ……
その時、体に巻き付く触手より一回り細い触手がくりっ♥くりっ♥と乳輪と乳首を強く刺激する。
「ひ゛♥おほっ♥ やめ♥あ゛あああお゛っ♥あがぁ♥」
歯を食いしばり襲い来る快楽に必死に抗おうとする。無数の舌に舐められるように動く触手たちに愛撫される感覚が心地いい♥快楽に即堕ちの醜態を明日香にそしてワルプルギスに見られていると思うと、それが……すごく恥ずかしくて……悔しくて……あっ♥おほぉ♥またぁ♥くるぅぅぅぅうううう…………♥♥
『あsm、kttnき……』
触手たちに揉まれる俺を無視して奴はポンポンと玉座の肘掛けをたたいた。「はぁい♥」という後ろからの甘い声、そしてチラっと一瞬だけ俺を見たアスモはワルプルギスの隣に座る。
しこ♥しこ♥と片手では収まらない巨根をさすりながら体も擦り付けて恍惚とした表情を見せる。
「旦那様ぁ♥あ~~~~~♥♥♥」
大きく口を開け舌を出す。強請るかのように尻をフリフリ♥と動かし欲情を誘う。そのデカケツを鷲掴みにしたワルプルギス。突き立ての餅の様に形を変えむちぃ♥と指の間からケツ肉がはみ出す。
片手でグイとアスモの抱き寄せ口元まで運ぶと能面のような顔に線が入る。
ぐばぁぁぁああ♥♥
大きく開かれた奴の口。ぬらぬらと粘液まみれの舌、黒いボディと対照的なサーモンピンクの舌がじゅぼ♥と卑猥な音を立てて突き入れられた。
『んっ♥ んく、れりゅ、れろぉ♥ くぷぉ、ぐっぷぷぷぷぷぷぷぷぷ♥ じゅぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞっ♥ ごきゅ♥ んぁ~~~~~~~♥ んちゅっ♥ れる、くりゅ♥』
あ、ああ♥こんなのぉ……絶対……気持ちいい♥
俺の知っている童貞臭い唇合わせるだけのキスなんかとは比べ物にならない。口でするセックス♥ぐぽぐぽぉ♥じゅぼじゅぼぉ♥って唾液と唾液を混ぜ合わせながら激しく絡み合って……♥
一分、十分、あるいは一時間だったかもしれない全身を愛撫する触手のことすら忘れてしまうくらい俺は二人の激しいデイープキスに魅入ってしまっていた。時間と比例して体の熱もどんどん上がっていくまるで自分が溶けてしまいそうなくらいに
「んぼぉ♥ じゅぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞ♥♥♥ごぷぅ♥♥♥んぎゅ♥ごく♥ごろごろぉ♥♥♥ん ん゛~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ♥♥♥」
じゅぽ♥♥とろとろぉ~~~ローションの様に粘ついた二人の唾液が着いたワルプルギスの舌、それを全部飲み干すために啜り上げたアスモ。タプタプにリスの様に頬を膨らませて貯めたその唾液を
「ごっ♥クン♥♥げぇ~~~~~♥♥♥」
盛大に下品な音を出して飲み干す。べ~~~♥♥♥と突き出した肉厚なその舌はウネウネと蠢いて性を最も効率的に搾り取る。まさに性を貪るためにできたメス奴隷バキューム穴♥♥
むわぁ♥と湯気が立ちそうなメス穴をあけるアスモは目尻を垂らして幸せに溢れたトロメス顔。
「ごちそうさまでした♥ 旦那様♥ ちゅ♥」
ちゅ♥ ちゅぱぁ♥ なまめかしいリップ音。ワルプルギスの体の至る所に口づけを落とし、舐め上げる。
むっちりと張り出たケツを揉まれ股からトロトロと発情メスフェロモンと愛液をムンムン匂わせ、辺りに充満する。
「あはぁ♥ だ、だんにゃさまぁ♥ あすもはぁ~~~~ほてって、きました~~~~♥♥♥きょうも~~~♥♥♥そのぎんぎん、おちんぽさまでぇ~~~ぱこぱこしてくりゃひゃい♥♥」
足を上げ、すっかり発情しきった媚び媚びマンコを差し出す、鼠径部とケツ穴を僅かに隠すだけのパンツをずらし悪魔のようなハートの形をした尻尾を使って開きヒクヒク♥クパクパ♥とおねだり。
本来ならば愛しい人との子を育む神聖な器官であるはずの女性器。だがアスモにとってそれは自分の主人との絶対服従の証であり、弄ばれ凌辱されることが最高の喜びなのである。
『あsm、mdyrbkktgんkっちrdる?』
「ふぇ? にゃんで~~~いけず♥」
ワルプルギスはアスモを抱く反対の手で俺を指さす。たっぷりと奴に愛撫され蕩け切ったメス顔のアスモも俺を見る。にぱぁ♥そんな擬音が着くような口の橋を吊り上げるような笑みを浮かべたアスモはぺた、ぺたと腕から降りて俺に歩み寄る。
「ごめんねぇ 結城クン 君のことちょっと忘れてた ゴメンね♥」
「はっ……はは……随分……おた のしみ のよ うだった な」
覇気のない力のない声最後の方は自分でも言えたかどうか怪しい。アスモはワルプルギスに抱き寄せられて心底嬉しそうだった。目を蕩けさせ体を預ける。
汗ばみしっとりとした、マンコから流れる愛液をスリスリとなする。浅い呼吸、谷間に溜まった汗と二人の唾液で完全に発情しきったメスの体。
劇物に等しいその肉体で彼女はこれからあの異形の気がすむまで奉仕を続けることだろう。
もう彼女にとって恋人であった俺はどうでもいい価値のない存在に成り下がっていたのだという事実に喪失感を覚えた。
「そうだね、とぉっても楽しいよ♥旦那様に屈服してご奉仕するのは♥………………だから一緒にしあわせになろ♥いっしょに堕ちよう♥いっぱい愛してもらお♥」
悪魔のささやき。
ここで頷けば、俺はアスモと同じように全身くまなく細胞一つ残さずワルプルギスに奉仕するためのメスになる。出来立てホヤホヤのマンコをあの腕のような雄々しく勃起しビキビキに欠陥が脈打つ最強デカチンポで掘削され耕され専用のオナホ穴に作り替えられて人外ドス黒精子がミチミチィ♥と子宮をが破裂しちゃうんじゃないかって詰め込まれて、幸福いっぱいボテ腹苗床メス奴隷になるだろう。
だが、明日香と一緒になれる、恋人から関係は変われどずっと一緒に……
俺は……俺は……
「断る……♥お前みたいな奴と誰が一緒になるか…………っ!」
俺が彼女を探してたのは何のためだ? 彼女の隣にいると誓ったのは誰だ? たとえ俺が力のない無力な人間だったとしても彼女が苦しんでいる時に助けるのは俺の役目だろう!
だからこんなことで折れられないんだ! 絶対に耐えてやる! こんな奪い取る事しか出来ない化け物なんぞの奴隷になるより死んだ方がマシだ。
『hm……んkんksnnあrytdhにk……』
ワルプルギスの唇が上がり笑みを浮かべる。
精々笑っていればいい……お前なんかに人を愛する事なんてできるわけない、おれは明日香が大好きで大切な物だからだからこんなとこで負けてられな
「くふ♥そっかぁ、ほんとキミって人を煽るのが上手なんだね♥そんな目で見たって自分をメスにしてほしくてほしくてたまらない癖にイヤイヤって駄々捏ねるなんて、私を誰だと思っているの? キ・ミ・の恋人なんだよ」
「っ! ふざけ、俺はっ────―」
「メスチンポからメス汁ダラダラ流して、こーふんしているくせに♥」
え、まさかと思い視線を下に落とす。彼女の言う通り締りの悪い蛇口のようにピトピトと雫を滴らせ小さな水溜まりが足元にできていた。自分のチンポは芯を無くしてふにゃっとしており形だけは何とか男の象徴として保ってはいたものの、指で少し力を入れればすぐに折れて萎びてしまうような弱弱しい勃起だった。
あまりにも情けない自分の逸物を見て反射的に足で隠そうとするがそれより早く触手が股に入り行動を阻む。
アスモはワルプルギスの腰から降りて俺の目の前でしゃがみ込みそのチンポを観察しクスクスと嘲笑を浴びせる。
「口だけは達者だけど体は正直だねぇ、大きさも太さもなくなって女の子を気持ち良くすることができないメスチンポ♥精子も薄~くなっちゃってこれじゃあ孕ませるなんてぜ~ったいムリだねぇ♥匂いも薄~くなっちゃって代わりにメスの匂いプンプンさせて誘っているの? 旦那様に『犯してください♥♥私は愚かなザコメスで~す♥』って自己紹介しちゃって♥♥なっさけな~~~だから君にはメスイキ沢山覚えさせてあげる♥もう男になんか戻りたくない♥メスにしてください♥♥って思えるまでそのくっだらな~いプライドも尊厳も徹底的にぶっ壊してあげる♥ああ心配しないで別に痛いことするわけじゃあないから♥そもそも今の君は旦那様の力でぜーんぶの感覚がキモチいいって感じるようになっているから安心してね♥♥」
全く安心できない言葉に冷や汗が流れ鳥肌が立つ。
だがそんなことお構いなしに触手を一本アスモは手に取るストローのように細長くいくつものコブができた触手をプチっっと手折ると左手でチンポを持ち右手に持ったその触手を鈴口にピタリと合わせた。
「それじゃあ────このメスチンポに────」
「ひっ────やめ──」
「『栓』 するね♥」
にゅぷぷぷぷぷ♥♥
「♥♥♥っ──────────────ー!!!!」
サイズが違う触手を無理やり尿道間に突っ込まれてオスを根本から破壊する破滅の快感が全身を駆け巡る。1㎜進むたびに絶頂して意識が飛び1㎜進んで無理やり引き戻される快楽地獄の無限ループ。
みちみち音を立てて尿道を触手が掘り進み広げ限界まで拡張される。そうして最奥に到着して尿道を完全制圧すると触手は更に細く枝分かれしトドメを刺す。
先端部が精巣と前立腺に触れる。
「ぉお゛っ♥」
「はーい♥チェックメイト♥さっさとイキ死ね♥♥」
「っ♥♥♥♥♥──────────────―♥♥♥♥♥♥♥♥♥っ!!!!!!!!!!」
排泄器官から逆流して何かを流し込まれる感覚。そして何かを刻まれたと感じた。役目を終えた触手はトロトロタールの様に粘ついた粘液の様に形を変えるとチンポに纏わりつく変化が終わるとチンポの周りは黒く覆われ貞操帯のようになり、これで射精は一切できなくなってしまった。
だがまだ終わらない
「だけどこれだけじゃあ、足りないよねぇ♥♥」
ただトロトロメス汁垂れ流すしかできない能無しちんちんに蓋をしただけで白目剥いて舌を突き出し意識を失うなんてなんて弱いのだろうか。
まだまだ始まったばかりこの程度で堕ちるなど許すわけがない。
「はぎぃぃぃぃ♥♥お゛お゛おおおぉぉぉ♥♥♥」
だからたたき起こす。脳を犯すワルプルギスの細胞にアスモは自分の魔力を流し意識が飛びかけているメス奴隷を無理やり覚醒させる。
「ほらぁ♥♥何寝てるの? ほらもういいよキミたち♥いっぱいユウちゃんを持て成してあ・げ・て♥♥」
待っていました!
そんな返事が聴こえてきそうなくらいの勢いで結城をいじめ倒していた触手たちはエサに群がる肉食魚のように殺到する。
「やめっ──―ろぉ……?」
触手たちはピタリと勇気の目の前で停止する。自分の祈りが届いたのか? と一瞬呆ける。触手たちは互いに互いに絡みつきあいタールのような液体を流して太く大きな一本の触手に結合した。勇気の肩幅の3・4倍の太さはある巨大触手。
「この子たちの媚毒入り粘液で限界まで高ぶらせたその体でとこまで持つか見ものだねぇ♥」
ぴッと縦に線が入った。まず感じたのは鼻が曲がりそうなくらいの異臭、イカが腐ったようなそんな生臭い匂い。開かれた中身は無数の突起が絨毯の様に敷き詰められている。突起一つ一つがテラテラと分泌した粘液で濡れまるで大きく口を開けた捕食者のようだった。
「あ」
ぱくっと食べられるように体が一瞬で包まれる。生暖かい感触に鼻孔を貫く隠微な匂い。グニュグニュ胎動して肉繭は変化する。
ピッチリ顎から下を覆う。黒いラバースーツを着せられたかのような見た目。乳首もチンポも尻たぶもくっきり浮き出た、ある意味裸よりも恥ずかしい格好。
そして内側はおぞましいほどの量の細かい触手で覆われているこれを着てしまえばどうなるか?
それは
「おひぃ♥びゃぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああ♥♥♥♥♥」
ミノムシのようにのたうち回る哀れな一匹のメスが答えだ。
あたまばくひゃつすりゅう♥♥とろとろぐちゅぐちゅにされてぇあたまばかににゃるぅぅぅうう♥♥ひゃせ~するいくぅいっちゃう~~~♥♥♥♥♥
金玉に、肉棒に、亀頭に、鈴口に、へそに、乳首に、乳輪に、へそに、しり穴に、隙間なく敷き詰められた細かい触手たちが這いまわり全身余すところなく密着愛撫♥♥ そして肌を通して発情成分たっぷりの媚毒粘液を注ぎ込む♥体は否応なく発情しへりゃチンポも即座に勃起して触手スーツにレイプされる。
こんな地獄天国にぶち込まれた結城は懸命に愚かにも逃げ出そうとする。
腰を浮かせて弓のようにして快楽から逃れようとする。しかし乳首とちんちんをいじめる触手たちにつかまりぐちゅ♥ぐちゅ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥
今度は引いて快楽から逃れようとするしかし背中にお尻をいじめる触手たちにつかまりぐちゅ♥ぐちゅ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥
どこにも逃げ場はない完全包囲網を敷かれてしまう。逃げようとしたバツとしてさらに敏感な部位に媚毒を塗り込み絶頂させる。
ちかりゃぁあ~はひりゃない♥♥こひぃういちゃう~~ひゃあああ♥♥いくぅ♥
体の奥底からせりあがる。狂いそうなくらいの大濁流。
オスの本能のままに快楽に従って爆発させようとするその瞬間────
「おっほおおおおおおおほほぉおおおぉぉぉぉぉぉぉ、おへ?」
停止する。
だが触手たちは止まらない貪り尽くそうとする本能のままに体を凌辱する。快感を受けているはずなのに臨界点なんてとうに過ぎ去っているのにイクことができない。爆発寸前の肉体にさらなる快楽が襲う。
「あ、あ゛な゛ん゛でぇぇぇ…………いげにゃ゛い゛♥♥いげにゃ゛いよぉぉぉぉおおお゛♥♥」
溜まりにたまった快感が体内で暴走しガリガリ♥ゴリゴリ♥自我が削り取られていく。
助けて♥助けて♥出して♥出して♥
神でも悪魔でも誰でもいいっ! この無間地獄から解放してぇ♥
「♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥っ!!!!!」
声にならない絶叫を上げて救いを求める結城に手を差し伸べたのは
「ああ~射精できなくて苦しいよねぇ♥代わりに♥」
己ワルプルギスの恋人メス奴隷である明日香アスモただ一人だった。その瞬間の彼女の目はまるで実験動物をみるような好奇心に満ちたサディスティックな表情をしていた。
「ケツマンコで思いっきりイカせてあげる♥」
新たに出現した一本の触手幅5㎝程の太さのそれは先程触手スーツに変形した者たちと同じように開き内側に格納された触手たちを外気にさらすとクルクルと巻いて、大量の突起付き触手となる。
「あ゛っ♥だめっ♥ やめろぉ♥ それぇ♥ やめろぉ~~~~♥」
触手に体を支えられて宙ぶらりん。足に触手が巻き付いて頭の上まで持ち上げられるアナル固めの姿勢。全身あらゆる場所を触手に嬲られて♥ 媚毒で解された尻穴♥ そこだけ触手が解けしわの一つ一つを伸ばすように穴を広げる。そして…………
ごちゅ♥
「オ゛っ♥ ハッ♥ ごりゅごりゅりゃめぇ♥ お゛おぐっほぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ♥♥♥」
イったぁ♥ びゅくびゅく~~っ♥ ケ、ケツ、あなっ♥ でっ♥ いがざれ゛るっ♥…………お゛っおほぉおおお~~♥♥
知らない、知りたくなかった未知の快感、肉を潰して、捏ねて、挽いて発情オナホ肉に作り替えられる……♥
パクッて触手に抱かれて、捕食♥ 咀嚼されるように『お前はメスだ♥お前はメス♥ざ・こ・め・す♥』って弱~いオスをメスに作り替えるために射精なんかとは比べ物にならないメスの快感を叩き込まれる♥
イボイボ触手がゴリ♥ごりっ♥って触手が前後運動しながら直腸、S字結腸って上って消化管全部、ザーメンオナホ肉パイプにするために掘削工事♥
スーツもさらに締め付けてきて、キュ♥ってしまったオンナの体型に成形されていく。
どちゅ♥ドちゅどちゅ♥♥ めきっめきっ♥ にゅるっ♥ にゅる♥
あはぁ♥入ってくるぅ~~ひろがってくぅ~~かえられる~~♥♥
体を包む触手スーツからどすどすどす♥触手が肌に突き刺さる♥
ケツマンコ犯す触手からどすどすどす♥触手が粘膜に突き刺さる♥
頭に入っている『卵』が大きくなってメキメキッ♥脳を犯す♥
周りに群がる触手たちも注射みたいな針を出して鎌首そろえて襲ってくる♥
胸に、腹に、足に、腕に、尻に、腸に全身の細胞全部食べ尽くす勢いでトロトロにとけてとけてとけてとけてとけてとけてとけて……………………♥♥♥
「あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
おれぇ? わたしってこんな声高かったけ♥悲鳴がピアノの音階を上げるように高いソプラノ声に変わってる♥
すこしかなしいておもったけどうれしいとも思ってそんな感情すらぜ~んぶ快感のスパイスになって♥♥
きもちいい♥♥きもちいい♥♥きもちいい♥♥きもちいい♥♥きもちいい♥♥きもちいい♥♥きもちいい♥♥きもちいい♥♥きもちいいぃ♥♥♥
体が自分の物じゃないみたい♥♥もっと欲しい♥♥もっともっともっともっともっ────
ごぷぅ♥♥♥
あはぁ♥♥しょくしゅさんこんにちは♥♥とろとろえきすぅ♥♥えっぐいにおい~~♥♥
ちんかすおいし♥♥もっとちょうだい♥♥
はやくぅ♥
はやくぅ♥
もっとわたしをしあわせにして♥♥
どちゅ♥