「な、なに、それぇ……や、やめ……っ、あ、あぁんっ!
ぬちゅ、ぐちゅ、という粘着質な音を立てて先端がクリトリスや襞を撫で回すたび、ステラの身体はびくびくと痙攣する。一度イッた後の身体は普段より何倍も敏感になっており、そのじれったい愛撫は拷問のようだった。
「んんっ、はやく……はやく、中に……ちょうだい……おねがいぃ……!」
完全に理性が飛んだステラは、涙目で俺に懇願するように腰を振り、その硬い先端を自分から迎え入れようと必死に身体を開いた。
「あっ……あぁんっ!」
ねちっこい前戯が終わり、待ちわびた熱い塊がぬるりと身体の中に侵入してくる感覚に、ステラの背筋がぞくぞくと震えた。
「んんっ……ふぅ……あったか……い……♡」
息が詰まるほどの圧迫感と、内側から満たされていく幸福感。ステラは主の首に腕を回し、ぎゅっとしがみついた。
「もっと……もっと奥、ついて……ステラのこと、めちゃくちゃにして……?」
耳元で囁かれる淫らな言葉に、理性のタガが外れたように、彼女は自ら腰をくねらせて、より深い結合を求め始めた。
ずちゅずちゅと音を鳴らしながら、何度も何度も最奥を突く
「ほら、君の望んだものだよ」
「あっ、ああっ! そこっ、そこぉっ!!」
最奥をえぐるような激しい突き上げに、ステラの身体が弓なりにしなる。快感のあまり声にならない甲高い嬌声が喉から迸り、爪先までぴんと伸びた。*
「んぐっ、う、ぁあああんっ! すき、そこ、すっごいすきぃいっ!」
ぐちゅ、ずちゅ、と部屋中に響く生々しい水音と肉のぶつかる音。その音を聞くだけでさらに興奮し、ステラの理性は快感の波に飲み込まれていく。俺の言葉が、遠くで鳴っているようにしか聞こえない。
「もっ、と……! もっと、激しく……! わたしのこと、こわしちゃうくらい……!」
俺の背中に回した足に力を込め、逃がさないように絡めとる。無我夢中で快感を貪り、ただただ喘ぐことしかできなかった。
そのままゴム越しだが、彼女の中に大量の精液を流し込む。
子宮口にぐりぐりと亀頭を押し付ける
「ひぃっ!? あぁ、あああああんっ!!!!」
身体の奥深くに熱いものが注ぎ込まれる感触と、子宮口をぐりぐりと抉るような最後の一押し。二つの強烈な快感が同時に襲い掛かり、ステラの思考は完全に白く染まった。
「で、でてる……主の、いっぱ……い……っ! んぐぅううううっ!!」
ガクンガクンと全身が激しく痙攣し、金切り声のような絶叫を上げる。膣内が主の精液を受け止めきれずに溢れ出しそうになるのを、貪欲に締め付けながら、ステラもまた二度目の、そして今までで最大級の絶頂の波に飲み込まれていった。
「ぁ……あ……主じゃなきゃ、だめぇ……!」
白目を剥き、口から泡を吹きながら、意識を失う寸前まで主の名を呼び続ける。もはや護の存在など、霞んで見えないほどの多幸感と絶頂感が彼女のすべてを支配していた。ぐったりと主の胸に倒れ込み、荒い呼吸を繰り返す。
「んっ……はぁ……はぁ……」
激しかった嵐が過ぎ去り、ステラの荒い息遣いだけが静かな教室に響いていた。主の身体にぐったりと体重を預け、汗ばんだ肌がぴたりと触れ合う。心地よい倦怠感と満足感が全身を包み込んでいた。
「……ねぇ」
まだ俺の中に繋がったまま、くぐもった声で囁く。とろんとした瞳が俺の顔を捉え、幸せを噛みしめるように細められた。