チョロイン美少女だらけな異能力者学園を陰で牛耳る精神支配洗脳催眠のやべーやつ。 作:Lucas≒Claus
~~サクッと登場人物紹介~~
♥
T:167 B:90(F) W:59 H:93
無能力者。パンスト美脚泣き黒子女教師。
クールな美貌の才女だがちょっとずぼら。
好物はチョコとコンビニのたまごサンド。
えっちの際は、催眠によって常に真顔。
「状況は」
把握済み。
現場から1km離れた見晴らしのよい高台で、ごつい狙撃銃を組み立てつつ千鶴センセとブリーフィング。
あいかわらず色っぽい脚だ。
「じゃ説明は省く。手早く片付けましょう」
りょーかいです。
ぼくは千鶴センセの指示に従う。
時刻は夜中。
ねむちゃん先輩を送った帰り道だ。
この学園、トラブルはひっきりなしだ。
「敵の位置を教えて」
狙撃開始。
ぼくの役目は
マサイ族より目がいいから。
敵上陸部隊は接岸したボートから、現在続々と侵入しつつある。
そして学園島外縁部の看守部隊が交戦中。
相手は外敵。
テロ屋。
対してこちらはきっちりかっちり
練度の差は歴然。
装備の差も。
頭にターバン巻いたホコリっぽい連中と、黒光りする全身ハイテク装備に身を包んだ戦闘ユニット、戦ってみたとする。
どちらが強いか。
さらにそこにぼくの異能とセンセの狙撃。
圧勝だ。
「ポイントを移動」
りょ。
カウンタースナイプを警戒し、ぼくらは適宜場所を移す。
千鶴センセは歴戦だ。
銃の扱いは男の扱いよりうまい。
「いま失礼なこと考えた」
いつもですから見逃して。
「教師には敬意を払って」
場違いなやりとりを挟みつつ、ぼくらは闘争を解体していく。
敵はあっというまに蜘蛛の子を散らしたみたいになる、高台からだとわかりやすい。
外敵。
異能者混成部隊。
手口や装備からみてアジア圏に根を張るセクト、"異能解放戦線"さん残党ご一行。
ぼくはため息をついた。
「つかれてる」
いえ、呆れてる。
「詳しいの」
異能解放戦線。
異能者を進化した人類としてとらえ、旧人類の淘汰および、新人類の解放による社会アップデートを掲げる痛いひとら。
その方法論は武力を背景とした交渉である。
そういうの、イマドキ流行らないのに。
何年か前にぼくがつぶした。
ヤンチャしてたときの話である。
若かったのだ。
武勇伝にするにはすこし味噌がつく。
「まだ18でしょ。あなたは」
心根が若かったのです。
「なるほど、ね」
千鶴センセの狙撃がサクサク雑兵を片付けていく。
敵は混乱。
ぼくが異能で不安をあおる。
火に油を注ぐ感じで。
物陰から弱者が飛び出す。
射殺される。
ぼくは断末魔を
同い年くらいのコだった。
連中の手駒はだいたいそうだ。
少年兵。
ぼくは義務感みたいにそれをする。
繰り返しているとなんだか気分がわるくって、口元を抑える。
「15分休憩なさい」
でも。
「あなたが動揺すると戦場全体がグラつくの」
はい。
「よろしい」
こういうときは、いつものシないんですね。
「吐き出しなさい。聞いててあげる」
ぼくは冷血だ。
こんなふうに心を痛めたフリをしたって、5分寝て起きればさっと忘れて飯を食べて、女のコと遊んでる。
そのくせ残酷や過酷を、知っていて放置している。
なんだってできるのに。
その気になれば、セカイだっておもいどおりにするチカラがあるのに。
どうおもいます。
「とくになにも」
吐き出せっていったくせに。
「聞いててあげたでしょう」
ひど。
聞くだけじゃん。
大人ってずるい。
「パンを焼く才能が世界一だからといってパンを焼く必要はない。ましてやパン屋になる必要も」
生まれつきシーザーであるからといってぼくがシーザーを名乗る必要はないというわけ。
「あべこべな引用ね。5点減点」
素点は何点なんです。
千鶴センセは才女特有の沈黙を使いこなしとてもチャーミングに無視をした。
「やろうとおもえば自分がなんでもできるというのは、幼児性の全能感よ。挫折や苦悩を味わううちに、ひとはそれを学んで割り切っていくの」
オトナですね。
「もちろん大人よ」
ぼくはガキ。
「ええ。傲慢で、すこし器用なだけの子ども。ただし心を育てあぐねてる」
その引き金を最後に湾岸が静まり返る。
闘争が終結したのだ。
ぼくらも引き上げることとする、現場清掃はむこうの仕事だし。
そして数時間もしないうちに日常に回帰するのだろう。
なんだか物悲しい気分だった。
「世界は広い。学生のうちは目に映るすべてがセカイのようにおもえるけど。そんなことはない。なんでもはできない。だから今は、あなたは自分のすべきことだけを考えていればいいの」
たとえば。
「
沈黙。
「なに」
いい話っぽい感じだったのに。
やっぱ淫行教師だった。
ぼくはジト目だ。
「おかしなコト、いったかしら」
なんだかな。
「ちょっと。よしてよ、その目。こっちから誘ってあげてその反応はおかしくない。あなただって血をみて昂ってるでしょ。わたしだってそうよ。だからお互いで解消しましょうって。合理的でしょ」
時と場所をわきまえてください。
「なによ……。歳下の男のコは、慰められてから誘われるとキュンとするって雑誌に書いてたはずなのに……」
ぶつぶつぶーたれる千鶴センセ。
かっこいいんだか、かっこわるいんだか。
よくわからない大人だ。
でも頼りになる。
ほどほどに。
†
撤収後。
ぼくらはネカフェの個室へ入った。
さくっと互いの着衣を乱す。
そして女教師で素股する。
バックだ。
「もっと腰を使って」
こうですか。
「ッ。そ、う。そのかん、じッ……♥」
官能の色が声に混じる。
スイッチが入る。
きょうはいつもより火のまわりが早い、命のやりとりをシたからか。
熱を帯びたからだのしなりが艶っぽくてうつくしい。
「ふっ……♥ ふっ……♥」
以降は言葉数すくなに行われるセックスごっこ。
交尾
むっちりとした太股と、土手になった女陰の肉でつくる三角形のドーナツホールに、男の欲望を投棄する。
ずりずりと。
しからば熱い蜜がしとどに垂れて、滑らかな滑りを提供する。
「ン……」
ひっくり返したような
ぬるりと。
前後する。
腰を腰に打ちつける音が、狭い個室に反響する。
「ふっ……ぅ…………♥ ぁン……♥」
耳を甘噛み。
首筋にキスマークをつける。
「こ、ら……♥ ん……♥」
バレた。
ちょっと怒るみたいに、千鶴はぼくの唇を奪う。
「ん、ちゅっ♥」
ふっくらした女の唇が、ぼくの唇をたぶらかす。
上下左右にやさしくゆする。
ぼくが口を開くと、空中で絡められる舌と舌。
赤い肉紐を結ぶようにして、ねっとりと唾液を絡めて。
「もっろ……らひて……」
ぼくはよだれを分泌する。
彼女はそれを飲む。
まるで宝物をかっぱぐみたいに吸いついて。
ぼくも負けじとする。
ねろねろとまじりあう互いの口腔粘液、粘膜が敏感でぶるりと背筋が震える。
高揚している。
「ふっ、ぁ♥」
素股をミスって挿入する。
先っちょだけ。
すぐに抜く。
ぼとぼととだまになった白濁雌汁、本気汁が床に零れる。
こぽり……っ♥ とわずかに泡立って。
「ぁ…………」
まだおあずけ。
「……」
素股中断。
射精まじかで寸止めされて、ぼくはにぶく呻く。
壁に手をつかせる。
ぼくは股下5cmタイトスカート越しにたわわな肉で竿を擦る。
尻コキ。
「……ッ。ぁ……♥」
さらに蜜壺へと指を忍ばせる。
ゆっくりと掻きだす。
発情汁が指を湿らせる、そしてとぷとぷ溢れて止まらない。
「ぅ、ン、んぅ♥ はっ……♥ ふぅ、っ……♥ あ……♥」
Gスポットに指を走らせる。
びくんと跳ねる背中。
ちょっと強すぎた。
刺激を弱める。
浅瀬を、くちくち嬲る。
「~~~~~ッ……♥ ん、ん……♥」
こら、ズルしちゃだめです。
ぼくは千鶴の腰を咎めた。
へこへこ♥ とぼくの手のひらへ股座を貪欲に擦りつけようとする欲求不満の腰使い。
内腿にでこぴんすると、彼女はひくり♥ と肉びらを嘶かせた。
「もど…………か、しぃ……♥」
ぼくだってそーです。
「……むねさわって」
指示出されたので承る。
白ブラウスのボタンをあえて外さず、服の上からホックを外す。
腰の裾から手を突っこむ。
するするとデカブラを抜き取る。
蒸れた裏地から濃い甘い乳臭がする。
「……ふふ。どうか、した」
デカパイ感謝。
「ン。こら。計量しないで」
ぼくは下乳から持ち上げる。
たぷたぷと重さをはかる。
まさに大人の女の肉の重さだ。
「……♥ は、ぅ……ん♥」
悩ましい吐息が漏れる。
これはツボ押しの成果。
乳腺の性感帯を浅く育てている。
ちょっとずづ成果はあがっているがほとんど盆栽並みの成長曲線。
「すぺんす、すき、ね……♥ ほんと……♥」
おんなのひとが胸で感じてる顔がすきなんです。
「わたし、真顔でしょ」
でもちょっと動くんです。
小鼻と、頬と、まぶたがぴくぴく。
それが可愛い。
「…………~~~っ♥ あ、あまりじろじろみないっ♥」
照れるの珍しいですね。
「そんなにじっくり、みられてるとおもわない……」
千鶴センセは横髪を耳にかける。
色っぽい仕草でぼくは好きだ。
「まったく、あけすけなんだから……ん……♥」
千鶴センセはわかりやすい。
いまだってスロープレイの交互焦らし愛撫がこらえがたくって、お尻をふりふり誘っている。
ぼくは臀部を撫でる。
繁殖向きの安産型デカ尻は誘惑者には似あいの
「ん、くすぐっ、た……んぁ……♥」
そろりと陰核の皮を剥く。
蜜液をていねいにまぶしてやる。
ちょこんと勃起した女芯を、ころころと指先で転がす。
「くっ……ひ……♥」
甘イキ。
昂った感度が一瞬だけ我慢の限度を超えて、千鶴は膝をくねらせる。
ぼくは腰を抱いて逃がさないようにする。
全身くまなく愛撫する。
「ん♥」
またもキス。
千鶴センセはキスが好きだから。
目と目をじっくり合わせてやると、彼女はまぶたを閉じて逃げる。
催眠で強制する。
"目ぇ開いて"。
「ん♥ ん、ん……♥」
視線をあわせて濃厚ベロチュー。
しゃぶりつくすようなペッティングに耽溺しつつ。
「れる、れる……♥ ちゅ、じゅる、ちゅ、ぅ…………♥ ん……♥ ちゅ………………♥ は、ふ……♥」
じょうずに息継ぎして千鶴は、甘々舌交尾を満喫する、
互いに本命の性器を焦らされながら、擬き遊びで熱を誤魔化す。
そしてとうとう彼女は、白ブラウスの胸襟を開く。
「……♥ ぁ……はあ……♥ あけて……♥」
ぷちぷちとボタンを外すと、かたちのよい巨乳がまろびでる。
ハリがあって、ツンと上向きが重力に逆らう。
ぼくはチェアに座る。
千鶴はデスク下に潜りこむと股座に顔をよせ、そっと亀頭へキスをした。
「ん……ちゅ♥ ……ちゅ♥ ちゅう…………♥ ちゅー……っ♥ ぱっ……♥」
吸いつき。
キスマークをつけるように。
敏感な亀頭を執拗に狙って。
舌先がこぼれるカウパーを舐めとる、ちゅうちゅうとストローみたいにされる。
「れるれる……♥ ん、ぇぅ………んー……♥」
亀頭の傘の舌を舐られ。
裏筋をつつー……♥ とくすぐられる。
触れるか触れないかの絶妙なタッチで。
くぐもった吐息、熱っぽいうだるような湿り気がぼくを狂わせる。
「は、ふ……♥ ちゅ……ぱ……れる………れ、ぇ……♥」
まだるっこしいな。
「んぐっ♥」
千鶴センセの頭をつかんで喉奥まで。
イラマチオ。
ぎゅうぎゅうと喉輪の締め付けが心地よい。
ついでに催眠。
"おんなのこの喉は性器"。
「ん♥ ぶ♥ ぐ、ぅん♥ ん゛♥」
前後する。
乱暴に。
それがかえって千鶴を悦ばせる。
フェラしながら空いている右手は自分の乳を揉みしだき左手で膣をほじくっている。
この淫乱。
「~~~~ッ♥ ぐ♥ ん゛♥」
射精。
喉奥に放精。
すると千鶴は健気にもすべて飲みこんだ。
一滴もこぼさなず。
さすがというほかない。
「ぐ……ん、ふ、ぅ……♥ ふぅ……♥ はぁ……。こら。激しくスるときはいって」
だって焦らすから。
「精力絶倫にかまけていると、焦らしの滋味を忘れるの」
我慢強さが足りません。
「じゃ、これからも指導していく」
むすこをよろしくお願いします。
「ちゅ♥ じゅるる……♥」
淫行教師はお掃除フェラを開始した。
跨って挿入。
対面座位。
解れきっている膣はずぶりとぼくを受け入れた。
「ぁ……♥ き、た……♥ ぁ、だめ、も……♥ ィ……~~~~ッ♥」
早漏絶頂で彼女は果てた。
がくんがくんと悶える腰は迎え腰なんて立派なものではなく、ただ絶頂反射の痙攣だ。
すごくうねる膣のひだ。
ぎゅうぎゅうと。
すこぶる具合がよくってぼくは、排熱するように息を吐く。
いわれたとおり腰も使う。
粘り気のある感じで。
左右に揺さぶるようにしたり、奥をねちっこく小突いてみたり。
からだの外側からぐっ、ぐっ、と子宮を押してやったりもする。
体外ポルチオ狙いだ。
「あ゛…………♥ ぁ、は……♥ これ、すき……♥」
とくに気に入ってもらえたのは耳舐めだ。
左の耳を手で塞いで、右側だけの偏った責め。
偏執的に責め立てる。
水音を頭の中で反響させるように。
「くひっ♥ ひゃ♥ こ、らぁ……♥」
しかもぼくには
よって心情代弁してやる。
女の粘っこいドロドロ性欲をからかうように、ドストレートな乙女の
ぼくは演技派だ。
あ゛~、キくキくっ……♪
若い男の子の熱くてかったいの、きんも゛ちぃ~っ♥
「そ、そんな下品なこと♥ 考えて………な……♥ …………んぉおお゛っ……♥」
人差し指をつぷりと。
アナルに挿入。
びくんととびきり強く跳ねる千鶴。
まるで雷に打たれたように。
気の強い女はアナルが弱い、定説どおりだ。
「ひゃめっ……♥ そっちの穴は、きたなっ……♥ ひゃぁ、あ゛♥」
意識のゆるみを狙ってぼくは、苛烈に子宮奥を責め立てる。
ポルチオガン突き。
あっけなく千鶴は余裕のない声でイく。
「あ゛♥ あっ♥ あーッ♥ ぎもち♥ これ、だまらなっ♥ あ゛っ♥ も、こわれっ♥ どこせめられてるのっ♥ わけわかんにゃっ♥ あ゛っ♥」
しかし真顔だ。
深イキ絶頂のまっただなかも。
余裕のない焦った声色とはうって変わって、きりりとした怜悧な美貌が汗だくで腰を振る。
セックス最高と叫ぶかのよう。
「イッ……~~〜〜〜〜あ~~~~~゛ッ………………………きも゛ち……♥」
ぼくも再度射精する。
ゴム越しの吐精。
ずるりと抜いてゴムを外す。
くちあけて。
「あ゛……ひ………♥」
千鶴センセは脱力イキを習得し、地べたにごろんと転がった。
まるで潰れた蛙のよう。
手玉に取ったり取られたり、忙しいひとだ。
あけてったら。
「ふぁ、ぃ……♥」
意識の混濁した感じで口を開ける彼女。
ぼくはゴムをひっくり返して、口腔粘膜を白濁で浸す。
無意識の反射で千鶴は、白い海に紅い舌を泳がせる。
飲みこむ。
胃の腑で吸収されていく。
昏い愉悦でぼくは、ちょっと背筋がぞくぞくした。
飲精最高。
次回投稿は本日18時頃です。