チョロイン美少女だらけな異能力者学園を陰で牛耳る精神支配洗脳催眠のやべーやつ。 作:Lucas≒Claus
きまって朝になると男子寮にある部屋までぼくをやさしく起こしに来る親切な美少女たちも土曜に関しては大人しい。
やってくるのは十二時ごろだ。
よって優雅に過ごす。
コーヒー豆なんか挽いたりして。
読書とか。
積んだまま手を付けてないコンテンツは山ほどあった。
耽溺する。
するとするする顎を愛撫される。
透明な指で。
すなわちゴーストハンド。
特殊能力だ。
こころなしか部屋の温度がひんやり冷たい。
窓に霜。
点滅する室内灯。
ひとりでに流れだす水道の蛇口。
髪の毛で詰まる排水溝。
ひたひたと足音。
まちがいなく幽霊の仕業だった。
『おそよ~』
おそよう。
『なに読んでんの』
エロ本。
『それは勉強熱心だねえ』
彼女は
その異能は
霊っぽいことはだいたいなんでもできる遠近万能型。
いまはおそらく幽体離脱して、本体から遠く離れたぼくにイタズラをしかけてる。
透け透けだ。
白装束で浮いている。
透明感のある美少女というのは、彼女にこそふさわしい。
『テレビ借りていーい』
いいよ。
でも壊さないでね。
『わかってるって。練習したからだいじょうぶ。ほいっ』
生霊が消える。
部屋のテレビの電源がひとりでにつく。
画面が砂嵐する。
ざーざーうるさい画面から、やがて青白い女の手が生えてくる。
続いて頭。
「んぐぐぐぐぐ……」
おっぱいが引っかかっていた。
うちのテレビはちいさいから。
力む。
「そりゃっ」
ぼいんと。
大迫力で画面から飛び出るおっぱい、これが3Dというやつなのか。
以前揉んだ感じだとEカップ。
もっと成長しているかもしれない。
「よっしゃっ! あーとーはー」
お尻が引っかかっていた。
デカいから。
「んぎぎぎぎぎ…………」
力む。
テレビの縁が音をたてて軋む。
「てやっ」
画面から弾丸のように射出される白装束の黒髪美少女。
ケツで蓄えていた運動エネルギーに従うまま。
派手にソファに突っこむ。
ひっくり返った姿勢で激突する。
白だった。
いわゆる
彼女、白装束は幽霊系のキャラ作りのため着装しているので、みえないところまで努力の証拠だ。
「いてて」
だいじょうぶ。
「そこは受け止めてくれてもよくない。男子」
ラッキースケベの餌食となるぜ。
「それはむしろ望むところなんだわさ」
さようか。
「起き上がれないから抱っこして」
はいはい。
抱っこしてベッドに寝かせる。
我が物顔でぼくの寝台を占有する彼女。
さらにまくらですーはー深呼吸している。
「んー。これこれ」
きも。
「好きピの残り香で発情するのはひどく奥ゆかしい大和仕草よ」
あそう。
「飯をたかりにやってきました」
では食ってゆけ。
「ごちになります」
朝飯、兼、昼飯を作りはじめる。
味噌汁つくってだし巻きする。
さらに新潟由来の粒高白米をよそって大根煮〆。
アボカドまぐろ刺身in醤油、きゅうりとハムのポテトサラダ。
豆腐ハンバーグ、さらにほうれん草と菜の花とブロッコリーと
あとはにんじんの酢漬けを出して
ちょこんとうめぼしも添えて栄養バランスもよい。
完成。
いざ実食。
「おお……なんてちゃんとしたご飯」
ぼかァ自炊男子だからね。
「去年は苦労してたもんね」
まあね。
「また作ってあげよっか。私が。通い妻で」
遠慮しておく。
去年。
食生活を任せてみたことがある。
女子の手料理って憧れあるし。
結果。
ひどいめにあった。
そんなんばっか。
ぼくはていねいに音をあげた。
毎日食ったら飽きるのだ。
精力ぎんぎん勃起メシ。
どんだけぼくに亜鉛を摂らせる気なのだ。
ときどき食卓を豊かに彩るからぜいたくなのだ、あれらは。
「うまうま」
これは報酬の前払いだ。
「もぐもぐ。なんだとう。もぐもぐ。私になにかさせるつもり。もぐもぐ」
もぐもぐしながら話すんじゃありません。
「ごくん」
あとでこのコにちょっかいかけてきて。
「いいケド。なぜ」
修行かな。
試練ともいう。
「ライオンが子どもを谷に突き落とすアレ」
そんな感じで認識あってる。
「へえ。目をかけてるんだ」
いちおう次期学級委員長候補。
「……なるほど、ね。だから私か」
そういうこと。
「どんなコなの」
異能は変身。
犬になる。
「ほほう。
査定についてはE+。
「じゃ
性格はとってもいいコかな。
イイ性格してるともいう。
ふつうっぽい明るさの。
「あんたがいちばん好きなタイプ」
よせやい。
「スペックは。フィジカルの」
運動神経はけっこうよくて、軽いアスリートぐらいの強度はある。
だから遠慮はしなくていい。
ぞんぶんにやってくれ。
「えー。だいじょうぶなの。そんなコで。せめてドラゴンに変身するくらいないと、あの魔境で引っ張り役は務まんないんじゃない」
そんなヤツ、天然物でゴロゴロいないよ。
それに強力な異能には暴走リスクがつきまとう。
だからよわっちいほうがいい。
実行力はチームプレーで補えばいい。
「去年はチームプレーとかいらないって。スタンドプレーによるチームワークでいいって。いってたくせに」
方針転換があったわけ。
「使い物になるとはおもえない」
前任者としては心配か。
「ウン。心配。だって私は、キツくて辞めたし」
異能ガチャSSSランクにもかかわらず。
「異能ガチャSSSランクにもかかわらず。強力な異能をもつことと、問題解決能力はまったく別だね。去年おもい知らされた。あんたに」
恨んでる。
「恨んでないけど根にもってる。元カノ的には。役立たずの私をぼろ雑巾のごとく捨てたことについて」
そんな雑に扱っては。
「目ぇ泳いでる」
いないはず。
「でも失望はしたでしょ」
したね。
「がっつりしたでしょ」
がっつりしたね。
在野異能の最高位だってこんなもんかと失望したね。
「ほら。この根っこ冷め
へんなあだ名を増やさないでよ。
「私よりその女のほうが役に立つ認識なんだ。あんたにとって」
ぼくはため息まじりにいった。
君で失敗して反省した。
だからアプローチを変えることにした。
パワーよりメンタルタフネスだ、世の中。
この説明じゃ不満。
「不満たらたら未練たらたら」
みにくい女の嫉妬とというわけ。
「みにくいゆーな。
ではしつこい女の情念だ。
「そのたとえがいちばん適切。はぁ」
彼女は食事を済ませて両手を合わせた。
合掌。
「朝飯ごちそーさまっ。おいしかったです」
おそまつさま。
食器洗いは任せたまえ。
「それでは後輩いびりに行くとするかな」
ちょっと待った。
「なに。んっ……」
抱き寄せてキスをする。
瑞々しい桜色のちいさい唇を味わう。
鳥のように。
すぐ離れる。
彼女は口元を拭ってまっかな顔。
「これも報酬の前金なわけ」
依頼達成で残りも渡そう。
「がぜんやる気がわいてきた。よし。イジめて泣かせてきちゃるから」
ほどほどにね。
幽子がテレビ画面に顔をつっこむ。
またワープする気なのだ。
そして動かなくなる。
腰から上をつっこんだ状態で。
10秒、20秒、30秒、腕時計で時間を数えてみる。
まるで将棋の対局中みたいに。
1分経過でとうとう彼女はくたりと脱力する。
するとふわふわ人魂が宙に浮いて、半透明の幽子になる。
『ひっかかった。うごけません』
幽体離脱か。
『押しこんでくれると助かる』
この抜け殻を。
『抜け殻ゆーな。乙女の真体じゃぼけ』
では失礼して。
むんずとデカ尻をつかんで押しこむ。
それは和生地の白装束に包まれた水蜜桃。
ぱつぱつになった白地が汗で湿って肌の色が透視できる。
『まじまじみんな』
これ壁尻。
『あー! いわないようにシてたのに!』
いたずらシちゃお。
『こら! やめなさいったら!』
柔尻をぐにぐにと揉んでみる。
心地よい感触だ。
弾力があって、なによりふかふかしている。
しかもとっても形がよい。
やわらかくておおきいのに、桃の形を保っている。
古代ギリシャでは地面に座った跡は必ず踏みならして消しておけ、さもなくば座面に残った尻の形から変質者が欲情するぞと言い伝えられていたらしいがこの美尻ならさもあらんだろう。
すくなくともぼくは、欲情するし発情する。
『ちょっ、まってったらっ。むこうのコきちゃう! きちゃうってば!』
いや、まだ大丈夫。
マキちゃんは……シズカちゃんの部屋だな。
オセロをシている。
真剣勝負だ。
白熱中。
この感じならあと30分は留守だろう。
『あんたの異能、ほんとにべんりね』
なんたってSSS+だからね。
減速処理した制限下でも。
孫の手くらいは役に立つ。
『百万発の核弾頭より危険なうんたらかんたら』
茶化さないでよ。
いちおう対外用のキャッチコピーなんだぜ。
ていっ。
『あー! めくるなー! おしりまるみえになっちゃうでしょーが!』
ならばいますぐからだに戻って抵抗するんだな。
悪霊がよ。
『悪霊じゃねーから。ふんっ。どうせ戻ったところで動けないし。それにね、忘れたの』
忘れた。
『幽体離脱中は本体の感覚遮断なの。わかる。つまりね、あんたがどれだけヤーラシー手練手管で私の壁尻下半身へとわいせつ行為を及ぼうと、私の魂にはなんの影響もなしなの。なんにも心に響きません。つまりなにをしたところでムダ。ムダなのよ。わかったら諦めなさい。反応のないマグロ女はつまんないでしょ』
ふむ。
でもたしか本体に戻ったその瞬間。
遮断してた感覚が一斉にフィードバックされる仕様だったよね。
『そういえばそうじゃない』
じゃ、ぼくがこうして尻を撫でまわした分だけ、君はあとから悶える。
『そうなるわね』
では手マンだ。
『まてまてまて』
ぼくは肌襦袢越しに秘部を撫でた。
去年さんざん開発した名残で、すでに濃い舟形の染み。
こりゃさては来る前から発情してたな。
ねっとりと糸を引く発情愛液。
股布をずらす。
熱視線を注いでみる。
『標本みたいに観察してんじゃないの。女のコのだいじな下半身でしてよ』
わっ、うごいた。
『いまさら
ピンク色で。
ぴくぴくしてるね。
『ほんとだ。ちょっとかわいい』
仮にも自分のものだろうに。
『幽体離脱中は他人事なの』
さようか。
『でもちょっと。まじまじじっくりみつめてみると。ちょっと恥知らずな感じだね』
どのへんが。
『びらびらおっきいし。クリも。くぱくぱ開いて誘っちゃってさ。これ、ぜったい淫乱です。同じ女だからわかります。この下半身の持ち主はたいへん浅ましい雌犬みたいな性根の女です』
いうね。
たいへん濡れておりますが、教授、これは。
『黙秘いたします』
では刑罰だ。
でこぴん。
『ちょ、こらっ。だいじに扱いなさいよ敏感なんだからっ』
でも悦んでるよ。
『わっ。ほんとだ。膣口のあたりがきゅきゅって絞まって、なんだか物欲しそうに動いてるね』
なんで解説口調なの。
『実況・解説の幽世 幽子です。ほんじつはいったいどんな、オスとメスの名勝負が観れるのでしょうか。いやー、楽しみになって参りました』
そういうノリのいいトコ好きだよ。
『好きとか愛してるとか軽々しくいうあんたのそういうトコ、マジできらい』
でも悦んでるよ。
『わっ。ほんとだ。なんで私のアソコは、ねばねばの白濁本気汁を出してるの。……あ、そうか。"好き"ってワードに反応したのか。それで感度が上がってるんだね』
さすが実況・解説の幽世さん。
じぶんのからだのことだけあって詳しいね。
『ふふん。でしょ。なんでも聞いて』
スリーサイズは。
『まず身長が167cm。上から順にバストが87、ウェストが57、ヒップが90。スレンダーでケツデカがアピールポイントな膣浅の早漏よ』
聞いてないことまでありがとう。
『サービス精神が旺盛なの。にしてもあんた、ほんとうにスリーサイズ確認するの好きよね』
男子はみんな大好きだよ。
数字。
『好きな数字は』
3。
『なぜ』
孤独な数字だから。
『キメ顔やめて。なんか腹立つ』
そんな雑談をしているうちに試合がおおきく動きました。
おおっ、すでに中指と薬指が挿入されているっ。
すごいナカのうねりだっ。
膣襞が絡みつくっ。
指を押し出そうとするようにきゅうきゅう食らいついてきますっ。
『いわゆる
そういえばプロレス好きだったよね。
『めっちゃ好き。ムキムキ大好き』
でも総合格闘はダメなんだっけ。
『なんか客層ちがくない。個人的な意見だけど。プロレスのほうが女子も入りやすいんよ。盛り上がり処もわかりやすくて』
なるほど。
あ、潮吹いた。
『これはK.O.ですね。秒殺の
『へへっ』
へへっ。
『なにがおかしい』
ああっと追撃だ。
膣天井のイボイボをまさぐられているっ。
しかもそこに。
ああーっ。
イッたばかりのGスポット目がけて。
熟練技巧の手マン中指が雷電のごとく責め立てるぅーっ。
『こらこらこら。K.O.したら中断しなさい。死体蹴り禁止。おい。こら。おいっ。やめなさいってこの。レフェリー、レフェリー! ストップかけてぇー!』
ふう。
このくらいで勘弁してやるか。
二度と逆らうんじゃねえぞ。
『ああもう、びしゃびしゃ。ひんどい痙攣してるじゃない。私のからだ。接敵前に脱水症状なったらいったいどうしてくれるわけ』
ぼくの部屋の床を汚しやがって。
『ええっ。りふじん』
では行け。
『どこへ』
どこへなりとも。
マン筋から本筋へ戻るんだよ。
ほら。
マキちゃんの部屋へゴーだ。
ぼくがお尻を押してやるから。
『いやいやいや。いまからだに戻ったらたいへんなことになるんだけど』
そだね。
『手マンで連続脚ピン絶頂した壁尻の本体に戻ったら、私ぜったい酷い目にあうんですけど!』
うん。
『感覚遮断から解放された直後のイキ地獄に放りこまれるんですけど! 快楽漬けの肉の器に閉じこめられて逃げ場のない連続アクメ予約済みってわかっていってんのかこのサド元カレ!』
あくまでキョヒするというのか。
『ウム。せめてもうちょっと波が引いてから』
催眠する。
"からだに戻れ、生霊"。
『わーっ! なにするんだっ、あーっ! やだー! もどりたくなーい!』
催眠を重ね掛けする。
"
『んぎゃっ♥』
半透明の幽子が、おそろしい吸引力で本体に引きずりこまれる。
テレビ画面に上半身を突っこんだ壁尻の肉体を取り戻す。
声は聞こえない。
だって首から上は向こう側だから。
でも下半身は雄弁だ。
バレエを踊るプリマみたいに忙しく羚羊のごとき両足が、虚空を蹴ってダンスする。
「~~~~~♥ ッ♥ ~~~~、~~~~♥ ♥ ♥ ……ッ♥ ……♥ ~~~~♥ っ♥ っ♥ ~~~~~~…………♥ ♥ ……♥ ~~~~~♥ ♥ ♥ ~~~~♥ ♥ ……♥ ♥」
ぼくは、部屋を大きく占領する淫らなデカケツを蹴っ飛ばして画面のむこうに放りこんだ。
†
小一時間後。
信じて送り出した元カノが、画面のむこうから帰ってくる。
這い這いのていで。
負けたのか。
「負けました……」
ええっ。
相手はE+ランクのザコ異能しかない女のコだよ。
「SSSランクの異能もちなのに負けました……しかも先攻をとって……プライドずたぼろ……なぐさめて……」
よしよし。
いやあ、マキちゃんはおもったよりヤリ手みたいだ。
やはり主人公体質なのか。
担ぐべき
なにせE+ぽっちの異能でなんと、表向き最高位であるSSSランクを退けたのだから。
じゅうぶん箔がついた。
「うぐぐ。くやしい……まさか犬に変身できる程度の能力に一杯食わされるとは……。ぐすん」
敗因は。
「犬って霊感あるんだね」
ああ。
よくなにもないところに吠えたりするよね。
それで。
「それで透明化を見破られて……位置バレし……清めのお塩で除霊されかけました……あやうく成仏。命乞いして助かったけど。週明けから登校するよう約束させられちゃった」
それでちょっと粉っぽいんだね。
「ああ゛あ゛……自堕落不登校ライフにとうとう終止符だ。チラ」
なに。
「あんたのせいでしょ」
ぼくは、ちょっかいかけてこいとしかいってない。
かってに登校権をかけた勝負にした自分を恨め。
「きりすてられた」
元カレってのは元カノに厳しいもんなんだ。
「シャワー借りていい」
いいよ。
幽子はシャワー室に殴りこんだ。
そしておんおん
「この柔軟剤の香り懐かしいな。すんすん」
幽子が戻ってくる。
すっかり調子を取り戻している。
いちおうテレビを二台用意した。
「どうやって」
隣部屋からかっぱらってきた。
「窃盗」
許可はもらってある。
「精神操作できるヤツがいうととんでもなく邪悪だな」
ウム。
「入れと」
理解が早くて助かる。
幽子はぼくの指示に従った。
ふたつのテレビ、片方は下半身が飛び出していて、もう片方から上半身。
「入ったケド」
ではお仕置きタイムだ。
「なにごと」
敗者には死よりも恐ろしい罰ゲームだ。
わが悪の組織の掟だ。
「いつのまにか悪の組織になっている」
命令されてクラスメートにちょっかいかけに行くとか。
がっつり悪の組織でしょ。
イジメ、かっこわるい。
「たしかに。いつのまにか悪の片棒を担がされていた」
そういう詰めの甘さこそ、ぼくが君を見限った理由だな。
「ううっ。痛いところを突く元カレ」
では責めるけど。
準備はいい。
『脱出っ』
おお、幽体離脱か。
肉のからだを見限ったか。
いさぎよいやつ。
『バリアしてるから無敵です。ぶいぶい』
この距離ならバリアは張れなくない。
とりあえず手マン。
無抵抗の下半身に。
『ああっ、やめてっ。私の可愛い下半身にひどいことしないでっ』
上半身にもするけどね。
いろいろ試したいのがあるんだよ。
コレとか。
『なにそれ』
バイブ。
取り寄せてみた。
『えげつないかたちシてるわね』
これをこの尻にブチこむ。
『ええっ』
これなんかも。
『うわっ。なにそれ。吸盤。ちっちゃくて可愛い』
クリとか乳首につけて吸うらしい。
電動、長持ち。
『おもしろそう』
コイツを君の突起にくっつける。
『ええっ』
準備はよいかね。
『お、おてやわらかにー……済ませて。ネ』
可愛くおねだりする生霊の幽子。
てへぺろの舌とか出している。
ぼくはあいまいに笑ってうなずいた。
もちろん済ませるはずはない。
二話まとめて投稿です。