※この作品はR-18です。

チョロイン美少女だらけな異能力者学園を陰で牛耳る精神支配洗脳催眠のやべーやつ。   作:Lucas≒Claus

14 / 16
エロあり回です。

~~さくっと登場人物紹介~~
♥幽世(かくや) 幽子(ゆうこ)
 T:159 B:84(F) W:57 H:90
 霊っぽいことはだいたいできる能力者。
 黒髪ロング巨乳清楚系。
 カタログスペック上は超強力な異能だが、
 ドジで詰めの甘い性格のため発揮しきれない。
 趣味はプロレス観戦。悪役レスラー推し。

~~前回までのあらすじ~~
この娘を壁尻してお仕置きします。


14. 幽子と♥

 そんなわけで壁尻で遊ぶ。

 アナルにバイブ。

 クリに吸盤。

 乳首にはローターをセロテープ。

 さらに乳腺にキくという謎電極までペタペタ貼った。

 

『セロテープってなかなかくっつかないね』

 

 だね。

 

『ガムテか』

 

 それは肌に跡ついちゃうよ。

 

『このまっかな紅葉(もみじ)を女の尻につけておいて、よくいえたものだね。ちみ』

 

 ふよふよ漂う半透明の生霊少女。

 幽霊の幽子さん。

 彼女は、のんきにぼくの調教準備を眺めてカウチポテトしているまぬけ。

 

『このポテチ食べていい』

 

 いいけど。

 

『やたっ』

 

 バリバリ袋を開けている。

 そして食べる。

 霊のくせに食欲はあるらしい。

 ぼくもテープで四苦八苦。

 異能があっても手先は不器用なのだった。

 

『おお。やるね』

 

 匠の技だろ。

 

『それではスイッチオン』

 

 大人の玩具に通電する。

 攻撃目標:生身の幽子。

 幽体離脱のため魂がなく、感覚遮断の無反応だ。

 つまり無敵チート。

 正面から攻略したくなるのが男子だ。

 

『おお。重低音がここちよいね』

 

 だねだね。

 

「…………っ」

 

 空の器を快楽で満たす。

 すると肉の幽子が身じろぎする。

 死後硬直の死体が動くみたいに。

 

「ん…………ぁ……」

 

 反応うすいな。

 

『だって魂ないからね』

 

 これって死姦(ネクロフィリア)に含まれるの。

 

『さあ……しらね』

 

 それでも肌は上気している。

 股座だって濡れている。

 女体はえっち万端だ。

 

 ついでにぼくも勃起していて、えっち準備も万端だ。

 なので挿入。

 前の穴へ。

 幽子の膣はずいぶんむかしに耕したまんまで、つまりふかふかでこなれていた。

 挿入(い)れ馴染んだふわとろ名器。

 ぼくはすごくリラックスした。

 

『そいっ』

 

 ぐあっ。

 

 ぼくは素っ頓狂な悲鳴をあげる。

 だって幽子の不意打ちだ。

 ぼくの後ろの穴をねらって。

 幽体離脱のゴーストレディが、壁尻利用者のぼくの前立腺をすり抜ける指でこねこね弄る。

 ぞわぞわと背骨が痺れる。

 

 ちょ、たんま。

 

『たんまなーし』

 

 こんにゃろ。

 幽体離脱で無敵状態だからって。

 悪さしやがって。

 

『ふはは。こわかろう。壁尻で責めているとおもっていたら、じつは自分が責められる側だと知ったときは』

 

 ガン突きしちゃお。

 

『しかしわたしにそれは効かない』

 

 ぬおお。

 

『振れ振れ、腰を振れ。がんばれがんばれ、そしてあっけなく射精しろ。びゅーってな』

 

 文字どおりびゅーって射精した。

 なかなか我慢効かなかった。

 だって前立腺なんて知らない世界で、つまり防御不能の特殊わざだ。

 ぼくはぜーはー荒い息を吐く。

 

『どうだ。まいったか』

 

 まいった。

 

『ふふん。元カレが負けを認めるすがたというのは、ひどく溜飲が下がりますなあ』

 

 いったいどこでこんなわざを。

 

『わざマシンを使ったの』

 

 AVか。

 

『ちょっとちがう。霊能のちょっとした応用。霊界と交信できる。それで伝説の古代テクニシャンから、男殺しのテクを譲ってもらったの。わたしは憑依合体とよんでいる』

 

 それは当て字するとちょっとまずいな。

 

『そうなの』

 

 うん。

 

『ちなみに今のわざは、古代中国の伝説の美女・楊貴妃(ようきひ)さんの直伝だよ』

 

 知りたくなかった安禄山(あんろくざん)。

 

『すべて失った楊国忠』

 

 玄宗(げんそう)さんは楊貴妃さんに、どハマりして国をほったらかしにしたんだっけ。

 

『ウム。そして楊貴妃さんは、旦那さんのケツアナを掘ってほじって舐めたりしてたらしい』

 

 なるほど。

 わざに歴史ありって感じだね。

 

『油断するでない』

 

 ぐあっ。

 

 ぼくはたまらず腰を振った。

 萎え知らずの剛直は、抜かず連続で何発も可能だ。

 にゅるにゅると絡みつくぬくい膣襞。

 魂のない弛緩したからだは、それゆえにめっぽう具合がよくて、病みつきになる肉玩具だ。

 

 生オナホ。

 

『生チョコてきな』

 

 生チョコって、ぐあっ、なにがナマなの。

 

『なまえっちだってなにがナマなの』

 

 そりゃ、くっ、ナマで挿入(い)れてるからでしょ。

 

『なま膣の具合はよいですか』

 

 やっぱゴムより肉感あるね。

 

『女のコの感触のこと肉って呼ぶのやめようよ』

 

 肉に腰をうちつける。

 ばちゅんばちゅんと水気の跳ねる音がする。

 肉の幽子もだいぶノッてきたらしい。

 

「……ッ♥ ッ♥ ……ッあ♥ ……ッ♥ ……~~~~~ッ♥」

 

 おお。

 感じてるね。

 

『ほんとだ。かわいいね』

 

 だから自分のからだでしょ。

 

『我が身かわいさについ』

 

 生理的な反射なんだっけ。

 

『そう。どーぶつてきな本能てきな。死後強まる性欲。まああれです、遺伝子に組み込まれた雌の機能が、自動操縦(オートパイロット)してるわけ。ものいわぬセックス人形となって』

 

 表情もすごく蕩けてるね。

 

『ウム。舌だしちゃって。よだれまで。アヘ顔って感じ』

 

 アヘ顔美人。

 

『うへへ。美人やめてよ。照れる』

 

 おっ、ここ反応いいな。

 

『ちょいまち。めっちゃ潮吹いてるし。ここは休みどきなんとちゃうかな』

 

 そうかな。

 

『そうでしょ』

 

 前立腺ぎゅっとするのやめて。

 

『これがハンドル代わりなわけよ』

 

 またも射精。

 すこし腰がぐったりしてくる。

 たぶん前立腺が慣れないからで、からだにヘンな力みがある。

 

『どしたの。渋い顔して』

 

 なんか物足りない気分だな。

 

『フム。それは自己分析できるかね』

 

 やっぱ反応ないと、さ。

 さびしい。

 

『…………………?』

 

 幽霊の幽子はきょとんと首を傾げてみせる。

 ぼくは、伝えたきりそっぽを向く。

 沈黙。

 みょうに気恥ずい空気だった。

 しばらくして幽子は、ようやく得心いったといわんばかりに意地悪いにたにた笑顔でぼくを、からかいはじめる。

 

『………………えっ。なに。え。もしかしてさ。え。ウケる。かまってちゃんなの。元カレ。え。元カノに。え。ウケる。えー。な、なんそれ。ぷっ。か、かわ。うは、か、かーわいーこと、ゆーじゃん、えー』

 

 うるさいな。

 

『なに。なになに。じつは未練たらたらなのは、わたしだけじゃなかったってわけ。く、ぷくくっ。あっはははっ。け、けっさくだこの男』

 

 すこしだまれ。

 

『あ、怒った。怒った怒った。キレてやーんのっ。ほんとわかりやす』

 

 オラッ、催眠。

 "オナニーしろ、悪霊"。

 

『んにゃっ。ちょ、この場合ってどっち弄ったらいいワケ』

 

 両方。

 

『あいまいな催眠しやがって、ぐぬぬ』

 

 指示どおりオナニーはじめる半透明の霊体幽子。

 右手でクリを弄ってる。

 クリオナ派らしい。

 左手は本体の胸を揉んでいる。

 ふにふにと。

 鷲掴んで乱暴に、力任せに揉みしだく。

 

『おっほ。やわらけ』

 

 おっさんか。

 

『うっさい。ジロジロみんな。だまって腰振ってなさいよ。んっ』

 

 脚ピンはからだによくない癖だぜ。

 

『やかましい。いま霊体だからいーのっ』

 

 魂のかたちに引きずられるのか、壁尻の幽子も脚ピンしている。

 ぼくの猛烈ピストンに。

 いまもしとどに絶頂中。

 

「ッ♥ ッ♥ イッ♥ ……ッ♥ ごめ、なさっ、〜〜〜〜ッ♥ 」

 

 アクメを貪っている。

 じょばじょば潮を撒き散らしつつ。

 

 ときどき絶頂報告している。

 宛先のない謝罪付き。

 魂のない抜け殻でさえ。

 こりゃ来世も抜けない癖だろう。

 

 幽子は躾けるまえの処女のときから、筋金入りのマゾだった。

 被虐に羞恥に言葉責めに、露出性癖に説教愛好(ハミロフィリア)。

 清楚な黒髪ロングのくせして、性癖過多の淫乱だ。

 

 ぺちんと尻たぶに紅葉(もみじ)を重ねる。

 

『乱暴にたたきやがって』

 

 それくらいが好きだろう。

 

『お恥ずかしながらご名答』

 

 霊体でする自慰ってどうなの。

 

『まるでかすみを食ってる感じ。味気ないかも』

 

 さようか。

 

『なぜ謝っちゃうんだろか。われながらなぞだ』

 

 罪悪感があるんじゃないの。

 

『アクメ貪ることについて』

 

 しらんけど。

 

『あんたの読心も万能じゃないか』

 

 深層心理まで抜いていいなら、シてもいいけど。

 

『しなくてよろしい。アクメ心理まで知られたくない。親しきナカにも精子あり』

 

 萎えるからそれヤメテ。

 

『ごめん』

 

 いいよ。

 

 そんなわけで親しきナカに精子出す。

 これで通算6発目。

 肉棒を抜くとどろりと愛液と本気汁が泡立ち垂れて、さらに精液があふれだす秘所。

 

『いっぱい出たね』

 

 いっぱい出ました。

 

『あむ』

 

 うわっ、霊体フェラ。

 

『ふぁふふぁにひょっほあまうさい』

 

 なんていってるかわからない。

 読心する。

 さすがにちょっとなまぐさい。

 

 でしょうね。

 

『ちゅるっ♥ れるれる……♥ むふー……♥ ろーよ、れーたいほおコキ……♥ ん、ん、ん、ん♥』

 

 一生懸命で可愛いね。

 

『いっひょ、へんめい、ひゃないし♥ ん、んっ♥ かわいいとか、ゆーなっ、んん♥』

 

 彼女はぺっと肉棒を吐き出した。

 お掃除が終わったからだ。

 

『さて。そろそろ戻るとしますかね』

 

 肉の器に。

 

『肉ってゆーな。女の子になんて言い草だ』

 

 なんていいながら幽子は、自分の肉体へ重なるように戻った。

 幽体離脱した彼女は、感覚遮断の状態だ。

 

 アナルにバイブ。

 クリに吸盤。

 乳首にはローターをセロテープ。

 さらに乳腺にキくという謎電極までペタペタ貼っていた。

 それが雑談しているあいだもフル稼働で休みなく責め続けていたわけだ。

 

「…………ォ゛ッ♥」

 

 一斉にフィードバック。

 感覚遮断は解除後の快感爆発ガチアクメがいちばんの見物というわけ。

 

「〜〜〜〜〜あ゛ッ♥ や、やばっ♥ ごれ、ぼん゛どに゛っ♥ 〜〜〜〜〜ぉ゛お゛お゛ッ♥ ィ、ッでる゛っ、の、にぃ゛っ♥ まだぐる゛っ♥ えほっ♥ ごれ、ぐる゛ぢっ♥ ………………………〜〜〜〜〜あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♥ ごわ゛れ゛っ♥ ごわ゛れ゛っ、ぢゃうぅうううぅぅうぅうぃぃいぁあぁぅあぁああっ♥」

 

 すごいありさまだった。

 幽子はすべてを振り絞るように連続絶頂。

 

「ぁっ……………♥ ぁ゛………………………♥」

 

 たっぷり十数分身悶えていた。

 なかなか飽きない見せ物だった。

 ぼくはたずねた。

 

 どう。

 調子は。

 

「ぃ、ひひ……………♥ しゃ、しゃいこぉ……………♥」

 

 そりゃなによりだ。

 

 ぼくはうなずく。

 そしてアナルのバイブをつかんだ。

 

「ぅ゛ひっ♥」

 

 抜く。

 

「んぉおぉおお゛おッ♥」

 

 ぴーん♥ と脚を伸ばして絶頂。

 潮は吹かない。

 とっくにうちどめのようだった。

 お尻はぽっかり穴がいていて縦割れは確実だ。

 

 すごい景色だな。

 

「ぁ……………ま、まっひぇ♥」

 

 クリの吸盤。

 乳首のローター。

 さらに乳腺にキくという謎電極をとってしまう。

 

「んぎっ♥」

 

 着脱の余韻アクメがトドメとなって幽子は気絶した。

 ぼくはかたっぱしから片付けた。

 遊んだ後片付けはとてもむなしい。

 

『こりゃ今週はまったくうごけませんな』

 

 だろうね。

 

『今度スるときは、甘々がいんだけど』

 

 覚えとく。

 

『ン♥ ならまあ、きょうはこれくらいにしといてやろう』

 

 などといって幽霊の幽子さんは、成仏してからだごと引き上げていった。

 

『アデュー♥ ちゅっ♥』

 

 去り際に投げキッス。

 いちいち古臭いが、そんなところも愛(う)いやつよ、とぼくはおもって玄関に塩をまいた。

 




次回投稿は12/17(水) 18時頃です。
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