チョロイン美少女だらけな異能力者学園を陰で牛耳る精神支配洗脳催眠のやべーやつ。 作:Lucas≒Claus
~~さくっと登場人物紹介~~
♥
T:162 B:92(G) W:56 H:89
冷気を操る能力者。銀髪無口クーデレ巨乳。
噴いた潮を凍らせる芸はさすがに、
下品すぎて封印している。
えっちするときは催眠で理性を封印してほしい派。
催眠でコマした
股座に手を突っこむ。
びしょ濡れだ。
冰織はすっかりヤる気満々。
「ンッ。……♥」
陰核を弄ぶ。
ぷっくりシていて、きもちおおき目。
先端を指先でカリカリと擦る、彼女は手で口元を抑える。
喘ぎ声、我慢できる。
「……」
コクコクと冰織はうなずく。
そう。
ぼくはそれだけ言って、クリいじめ続行。
「……ッ。ゥ……。ッ。ぃ♥ ……ッ♥ ♥ ぅン。ん♥」
声出したら罰ゲームだからね。
そうだな、一週間オナニー禁止とかどうだろう。
どうおもう。
「……」
イヤか。
「ん……」
コクコクとうなずく冰織。
素直で可愛らしい。
彼女は素直クールな女子なのだ。
じゃ罰ゲームはそれで決定だな。
ほい催眠。
「んん……~~~~ッ♥」
脳みそに直接暗示を書きこまれる快感で冰織は絶頂した。
潮吹き。
そうだ、今朝そんな催眠をかけていた。
暗示中毒の強制絶頂催眠。
しかも抜くの忘れていた。
冰織は、ゲーム開始直後に不意打ちを食らったわけだ。
「ふッ……♥ ふッ………♥ ふぅッ………♥」
ごめんごめん、よく我慢できたじゃん。
「んー……♥ ずる、い……♥ クリ、と、さいみん、どうじ、は……♥」
油断はだめよ。
「んぎッ♥ っク♥」
クリをぎゅっと抓る。
絶頂直後の敏感な状態で。
ぬるぬるの愛液と潮汁をまぶした状態で。
あっけなく冰織ははしたない喘ぎ声をあげた。
病院中に響くだろう大声で。
「……ぅ、ぁ♥」
はいゲームセット。
今週オナニー禁止だね。
「ぅぅぅ……♥」
どうしたの。
「あ、朝かけた催眠解除して……♥」
えー。
どんなのかけたっけ。
わざとらしくからかう、冰織は抗議したそうにする。
「ひ、ひどい……♥ い、いっぱい♥ かけられて、る……♥ あらたくんの声きくと発情する、とか……♥ 指みるとムラッときて、無理矢理イかされる妄想しちゃうとか……♥ とにかくいろいろ……♥」
でも冰織がかけてって頼んだんじゃん。
とびきり淫乱になれるようにって。
けっこううれしかったんだけどな、今朝のアレ。
めずらしく積極的で。
「だ、だって……♥ 今朝は、わたしが、あらたくん当番、だから……♥ いちにち独り占めできると、おもって……♥」
ならいいでしょ。
いじわるに感情を弄ぶ。
ぼくは能力のせいか基本サドだ。
「でも、お、オナニー禁止、なんて……♥ 聞いてない、もん……♥ 」
無視する。
じわじわ冰織は涙目だ。
感情が読めるとどんな性格のコでもイジめられるからいい、ぼくはおもった。
凍えるような無表情が持ち味の彼女も、ぼくのまえだと股を湿らせた淫売になるしかない。
「ぅぅぅ……♥ で、でも、あらたくん、忙しい、と、かまってくれないし……♥ さいきんわたしの念話、よく無視するし……♥ セックスしよって誘っても、別のコとシたからだるいって断るし……♥ 催眠なしだと淡泊に済ませておしまいだし……♥」
だって冰織とは古い付きあいだから。
飽きるし。
「あ、飽きっ♥ イッ♥」
ぶしっと潮吹く股座。
今朝仕込んだ暗示の一つだ。
罵倒されたりひどいことを言われたら潮吹き絶頂する。
だから声デカいって。
罰ゲーム延長ね。
オナ禁2週間。
はい復唱。
「お、オナ禁……2週間……します……♥」
毎日800文字以上の感想日記をぼくに送ること。
卑語もしっかりつかって、自撮りも載せて、きちんと推敲しなさい。
ぼくが読んだときムラッとしたら、もしかしたら冰織を抱いてあげるかもしれない。
「ぅぅぅ……♥ ほんと……♥」
ほんとほんと。
「……がんばる♥」
だから油断すんなって。
「ウ゛♥ イッぐ♥ お゛ッ♥」
手マンする。
ぐりっと抉る、Gスポットを。
ざらざらした雌弱点は浅いところにある、冰織は浅い女だから。
手が潮まみれになる。
べとべとだ。
舐めて。
「ン……♥ ふぁい……♥」
冰織が舌を手に絡める。
ちろちろと。
くすぐったい、ぼくは指フェラを愉しみつつ冰織の赤い舌を二本の指で扱く。
朝方かけた暗示によって、クリトリス並みの感度だ。
「……ッ♥ くふ、ん♥ ちゅ♥ ちゅぷ、れる♥ れるれる……♥んふ、ふーっ♥」
おいしい。
「……しょっぱい…………♥」
じゃ四つん這いであっちむいて。
指示すると冰織は従順だ。
セックスアピールむんむんのお尻を差し出す。
ぺちんと軽く叩く。
「ひッ♥」
「…………ィィ、ょ♥ ィぎッ♥」
ぶっ叩く。
ハリのあるよい音がする。
冰織は脚の付け根から白濁した濃い牝汁を垂らす。
「ぁ゛♥ ぎ♥ ゥ゛♥ んん゛ッ♥ ぉ゛♥」
冰織の尻が赤く腫れる、そうして敏感になったところを甘くたらしこむ。
フェザータッチのやさしい愛撫で。
マゾヒズムの歓喜に彼女は、唸るような艶声。
性欲に溺れた感じの。
「ぁ゛……♥ ひ……♥」
じゃそろそろ
「ゥ゛、ん……♥ どう、ぞ……♥」
二本の指で割れ目を割り開く冰織。
とろぉー……っ♥ と垂れた銀色の細い蜜がたらたらとシーツに染み込んでそして途切れる。
いかにも準備万端だ。
ぼくは怒張のきっさきを突き付ける。
ずぶっと挿入。
「あ……♥ はいって、き、た……♥」
さすがにこなれている。
古巣染みて耕し済みの熱々雌穴。
ぽってり肥えたやわらかまんこはど突くのに最適だ。
乱暴に腰を振る。
「ぅ゛♥ ん♥ ン♥ ン゛♥ あ、ごれッ♥ すき、ぃ♥」
後ろから突く。
獣のような
絡む膣襞。
よく濡れていてもっちり吸いつく名器。
ざらざらゾリゾリと肉棒を舐め上げる女の性器、その本性はまごうことなく淫乱だ。
ちゅうちゅうと媚びる雌肉、だれにも渡さない、食らいついたら離さないと言わんばかりにおねだりじょうずに歓迎してくる。
「ぅ……ふ、へっ……♥」
ぼくはさすがにくぐもった声を出す。
彼女はそれを聞いて、にへらと笑った。
淫蕩な笑みだ。
ぼくの恍惚を察しているのだ。
冰織のからだに溺れている、魔性の女の魔力に囚われているオスをみて優越感に浸っているのだ。
腰を振る男、抱かれる女、夢中になっているほうが敗者とするなら彼女は生意気にも勝った気でいるらしい。
ぼくは彼女の耳を噛んで囁いた。
冰織はほんとに雌犬だな。
「……ひゅ♥」
生意気なコにはお仕置きだ。
「……あ゛っ♥」
遠慮なしに暗示をぶちこむ。
"ひと突きごとにイけ"。
"イくたびに報告しろ"。
"イくたびに感度倍増”。
"気絶禁止"。
"性欲百倍"。
"ぼくのことを好きになれ"×100。
最後のヤツは書きこむ前からメモリに刻まれているから不発だが、こういうのは気分だ。
「あ゛っ♥ あ゛っ ♥ あ゛ーッ♥ イく♥ イッぐ♥ だめっ♥ こわれっ♥ こわれりゅっ♥ あたまおかしぐっ♥ なりゅ♥ トぶ♥ トんじゃっ♥ あっ♥ あーッ♥ すき♥ すきっすきっ♥ すきすきすきすきぃ♥ しゅき♥」
ちょっと催眠キめ過ぎたか。
「あ゛ーッ♥ お゛ー♥ イくっ♥ イッでますっ♥ あれ゛っ♥ なんでっ♥ イッでるのに♥ またイッぐ♥ も♥ よくわかんにゃ♥」
はいはいお静かに。
催眠上書き。
"病院では静かにすること"。
"絶頂報告できない場合、絶頂禁止"。
"絶頂我慢した分だけ感度倍増"。
これでどうだろう。
「……ッ♥ ~~~~ッ♥ ッ♥…………♥ ~~~~~~~~♥」
よし、イイ感じだ。
静かになった穴を使ってシゴく。
具合のいい穴だ。
でも使い古しだしオナホ扱いでちょうどいい。
「~~~~ッ♥ ふ、っ……♥ っ……♥ ~~~~~っ……♥」
快楽目的の自分勝手なピストン。
それで悦ぶんだから、この女は仕方がない。
なにやってもイイならかえってつまらない。
だから雑に抱いてやる。
「ッ♥ ……ッ♥ ……♥」
絶妙にくねる腰、完ぺきな迎え腰、ぼく好みの動きを覚えきっている。
媚びようと必死だ。
目をかけてほしいのだ。
でもぼくは釣った魚にエサはやらない、どんな男もそうだとおもう。
手に入らないから価値があるのだ。
そういう機微を察してほしいのだけれど、彼女は鈍いから伝わらない。
ため息ついて腰を振る。
あいにくからだは最高だ。
相性も。
「ひゅっ……♥ ふッ……♥」
そろそろ
「……♥」
うなずく冰織。
ぼくは無感動に射精した。
どくどくと脈動する肉棒、陰嚢から飛び上がった精液が女の胎にむかって流れ出す。
中出しだ。
冰織は能力で避妊できるから。
あほらしい使い方だけど、特殊能力なんてあほらしい使い方でじゅうぶんだ。
ふう、出した出した。
満足。
あ、忘れてた。
催眠解除。
イッてよし。
「………………あ゛ッ♥」
そこからはひたすらうるさい。
派手に絶頂する冰織。
ジタバタ跳ねる手足、ピンと伸びた爪先、ぎゅっとシーツを握る手のひら。
潮吹き、シーツを濡らしてぐうっと背筋を丸める艶めかしい女体。
唸り声。
性欲の強い女の斑声。
病院中に響き渡ったにちがいない。
でも催眠済みだから問題ない。
みんなに騒音を無視する暗示を実行済みだ。
やっぱり便利だ。
催眠最高。
ごめんよ。
「……」
イジワルし過ぎたって。
「……」
そんな頬を膨らませて拗ねると可愛いよ。
「やっぱり。おもって、たんだ。飽きた、とか」
まあ、その。
「なに」
たしょう。
「ふんっ……ゆるひゃないふぁら」
フェラしながら喋らないでったら。
お掃除フェラである。
冰織はこれが得意だ。
十年選手だからとてもテクい。
肉棒を咥えるときれいなお顔がちょっと間抜けに歪む。
「あふぉ。あんふぁりむひゃひたららめらから」
なんていってるかわからない。
心を読む。
あと、あんまり無茶したらだめだから。
心配してくれてるらしい。
「れるれるれる……♥ ちゅる、ちゅ♥ ちゅー……♥」
あ、その吸いつきヤバ。
「むふーっ……♥ ちゅ、ぱっ……♥」
肉棒から唇を離した冰織は、ぼうっと熱っぽい瞳。
二回戦がシたいらしい。
リーディングせずとも伝わってくる。
あふれるような女の情欲、そして肉体に秘めたる情熱。
「……こっちから、スる」
めずらしく積極的だね。
「飽きた、とか。いわれたく、ない、から」
じゃ頼んだ。
寝っ転がったぼくに冰織は、スパイダー騎乗位。
ぶつけるような杭打ちピストン上下運動。
ぶるんぶるん暴れる巨乳。
乳首いじりに耳まで舐める。
おお。
すごい。
「れるれる……♥ ろお、これ……♥」
すごくよい。
「れひょ……♥ ん♥」
こっちからキスをする。
一瞬驚いた表情で、すぐに冰織は受け入れた。
甘ったるいくちづけをする。
粘っこく舌を絡め、あやとりするみたいに絡みあわせて、蛞蝓がする交尾みたいにねっとりと。
ご褒美だ。
久々にぼくもノッてきた。
いつもとちがう体位というのは、おもわぬ魅力に気づかせてくれる。
健気な女子の媚態というのはなかなか乙なものだ。
さいきんは千鶴センセにハマっていたから年上女の魅力にぞっこんだったが。
同い年の女子というのもけっこう捨てがたい。
「っ……♥ ちゅっ♥ ちゅるっ♥ れる♥ ん♥ いき、くるひっ♥」
ベロチューしながら騎乗位交尾。
これがなかなかハマっている。
征服シているんだかサレているんだか、どろどろになる感じが最高だ。
舌を吸う。
冰織が熱心によだれを垂らし、ぼくが飲む。
甘い味がする。
逆もする。
そのためには体位をひっくり返す。
正常位。
「…………♥」
これすき。
「うん……♥ だいすき……♥」
理由は。
「大事に、されてる、感じが……する♥」
じゃご褒美にぴったりだね。
ていねいに愛撫してやる。
挿入後にするのは、なんだかあべこべだけれども。
悦んでるしいいだろう。
からだの輪郭をなぞるように、くまなく丹念に愛してやる。
ン。
ちょっと背伸びたね。
「そ、そぉ……?♥」
うん。
去年はたしか、頭がこのへんに。
「そ、そこまで♥ ちっちゃく、ない、もん……♥」
そだっけ。
「………わすれてる。ひどい」
ごめんごめん。
また覚えるからさ。
「ン……♥」
ゆっくり腰を動かす。
初めての恋人がするみたいに。
こうしてスローだと、どこが弱点かよくわかる。
コツン♥ と奥を叩く。
甘い声が漏れる。
可愛い声だね。
「う、ん……♥ 恥ずかしい……♥」
さっきまであんなに乱れてたのに。
「ちょっと、じゃんる、ちがう……♥ んぅ……♥ はずかしさ……んっ♥」
こっちのほうが好きだな。
雰囲気が。
「じゃ……♥ つぎからも、こうやって……♥」
考えとく。
ぐりぐりと奥を刺激する。
ねちっこく、小刻みに動かす。
鼻にかかった甘い媚声。
静かな性行為。
静寂の病室に囁くような吐息と、淫らな水音だけが反響する。
「ん……イく……♥」
じゃぼくも。
射精。
ぐぐっと腰が持ち上がり、肉棒が小刻みに震える。
深い息を吐く。
冰織がちいさく絶頂する、きゅうきゅうとうねる膣。
ゆっくりと脱力していく女体を見下ろす。
ひさびさに満足感があった。
結局、なにか凝った遊びをするよりていねいな暮らし。
人並みの幸せなんてそんなものかもしれない。
ド派手な催眠で大騒ぎするよりも。
シンプルイズベスト。
つまりいちゃらぶセックス最高ってことだ。
「…………♥ いっぱい、だした、ね……♥」
じつはまだ治まってない。
「じゃ……♥ シよ……♥」
朝までスるよ。
「ちゅ♥」
愛情たっぷりキスをする。
このあと冰織と夜明けまでイチャコラした。
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