※この作品はR-18です。

チョロイン美少女だらけな異能力者学園を陰で牛耳る精神支配洗脳催眠のやべーやつ。   作:Lucas≒Claus

8 / 16
静ちゃん回・後編です。
本番回。バックとか騎乗位とか。
分割しちゃってごめんなさい。

~~~~登場人物さくっと紹介~~~~
♥太刀川(たちかわ) 静(しずか)(18)
  T:171 B:108(K) W:60 H:93
 怪力能力者。無口目隠れ黒髪長身爆乳Kカップ。
 引っ込み思案な性格で、いつも猫背。動物(もふもふ)好き。
 読書好きでフランス文学を愛好。書院もすき。
 でもなぜ仏人は近親相姦とか悲恋とかあと官能に
 文学性を見出しがちなんだろう、と疑問におもい
 つつ放課後は読書角オナに励んでいる天然淫乱娘。
 エロエロなのだった。
 催眠でコマした彼女(かきたれ)二号。


8. 静と - (下) ♥

 さっそく催眠をかけることにした。

 おいたをしたクラスメートの爆乳娘を懲らしめるためだ。

 とうの彼女は期待一色の笑顔。

 四つん這いに桃尻を振って誘っている。

 後背位(バック)好きなのだ。

 

「……♥」

 

 もっと高く腰もちあげて。

 

「ん……♥」

 

 すらりと長く太ましい健康的な脚がぴんと伸ばされる。

 あらわになるお膝の裏。

 膝窩(しっか)。

 くるぶしのあたりできゅっと締まったアキレス。

 

 そして掲げられたでかでかと自己主張する巨尻はたわわに弾んでいる。

 あるべき場所に十二分の肉をたくわえているナイスバディ。

 

 そして爆乳だ。

 背中越しKカップだ。

 ふつう同い年の少女の乳は背面からはハッブル望遠鏡でも観測できんのだがまちがいなく、存在が確認できている。

 横乳が。

 デカ乳がハミ乳している。

 背中越し爆乳チラリズム。

 

「んぁッ……♥」

 

 さくっと挿入。

 上下の口でよだれを垂らし二本の指で大陰唇を割って待つ静ちゃんの乙女の秘所へ。

 じゅぶじゅぶだ。

 トロトロというより、とにかく汁気がおおい。

 ねばつきのすくないサラサラの愛液が泉のように湧いてくる。

 締まりは弱い。

 が、あったかくてふんわりと包みこんでくる膣襞。

 膣天井にあるザラザラの数の子を抉ってみる。

 亀頭のエラで。

 

「ん、ぅ♥ ぅ♥ そ……こ、ゃぁ……♥」

 

 責めに反応して、きゅうっ♥ と締めてくる、さながら爆発反応装甲だ。

 いじめられっ子の反応を愉しむいじめっ子みたいに弄りたおす。

 ぴくぴくともだえる雌媚肉。

 

 感度はよい。

 よく開発された膣内はたぶん自慰(オナニー)の産物だ。

 頻度高めなのだ。

 澄ました面(ツラ)して。

 お清楚ぶった顔の女が、ひとりきりのひまな時間は自涜三昧の淫乱モード。

 そこはかとなく興奮する。

 やっぱり乳や尻がデカいと性欲強くなるんだろうか、とおもった。

 こういう秘密をかってに暴けるのは、ぼくの読心能力の数少ない利点だ。

 

 さて。

 ふつうのセックスはここまで。

 ではいただいた要望どおり、頑丈な彼女でなくては出来ないプレイをするとしよう。

 

 催眠で命令を書きこむ。

 "もっと締めて"。

 

「ん、ふぅっ♥ ふぁ、ぃ……♥ ん、ぎゅ、ぅ……♥ っ♥」

 

 もともと従順な静ちゃんだが催眠するとより奴隷的だ。

 ざっぱな命令を遵守しようと、内股になって腰をくねくねと、膣内を狭めようとする可憐な仕草。

 肘や膝、腋の下、首、背骨、からだのまがるところすべてをぎゅっ♥ と縮めて、不随意な膣内筋の運動を支配しようとする彼女。

 ぼくのために。

 健気だ。

 蹴散らしたくなる。

 

 腰をいっきに後ろに引いて。

 ばちんと叩きつける。

 キツい雌穴を堪能し。

 

 "ゆるくして"。

 

「んあぅっ♥ ふぁ、ぃいっ……♥ ん、ん……♥ ふーっ♥ ふぅーっ……♥ お、ぉ゛……ァ♥」

 

 せっかく締めた膣を飽き性に貪られる快感に彼女はうめき声を出す。

 気まぐれな命令を遵守しようと、股をひろげて膣圧をゆるめようとする愚鈍な仕草。

 洗濯物のしわを伸ばすみたいに、折りたたんだからだの部位をぴんっ♥ と伸ばしていくうちにゆっくりと蕩けていく不随意な膣内筋がえっちらおっちら脱力する。

 きゅうくつな交尾穴はふわとろ歓迎仕様に戻る。

 ご褒美に奥を突く。

 どちゅんっ♥ と水気が跳ねる。

 

 無防備に弛緩した膣奥の子宮口(ポルチオ)めがけて。

 破城肉槍で蹂躙する。

 雌弱点を叩き伏し、勝利の勝鬨のように吐息を漏らしつつ。

 

 "もっと締めて"。

 

「ん、ん……♥ ぁ、ぅ゛♥ んん゛っ♥ ひゃ、ぃ……ィ゛♥ あ゛ッ♥」

 

 さきほどと同様の手順で膣を締めようとする彼女。

 しだいにぴくぴくと柔肉が痙攣してくる。

 小刻みな振動が白い媚肉を波打たせて、滝の汗がどっと出る。

 

 弛緩して、緊張して、また弛緩する。

 そして突く。

 おもいどおりに乱暴に。

 獣のような蹂躙交尾に家畜乳牛のごとく実った乳果実がぶるんぶるんと暴れる、ぼくは鷲掴む、跡が残るくらい力強く、そして陥没乳首をほじくり出す。

 ぎゅっと捻る。

 

「んお゛ッ……♥」

 

 絶頂する。

 浅いヤツだ。

 なんてったってさっきイキまくったばかりだ。

 深く感じるためのベース値があがっているのだろう。

 舌が肥えた。

 よいことだ。

 きっともうぼく以外の男とのセックスでは満足などとうていできまい。

 分泌される脳内麻薬の量がちがう。

 ぼくの感性はそんなことさえ筒抜けにする。

 

 ぱたた……♥ と雌汁が太股を伝って地面に染みをつくる。

 とろー……ぉ……っ♥ と垂れていく本気汁といっしょに。

 あっというまに雌臭い水溜まりの完成だ。

 

「ふきゅ♥ く、ひ……ッ♥ ……か、はふ……っ♥ …………♥」

 

 やわく首を絞める。

 気道を的確に親指で押さえて。

 みるみるうちに呼吸を失う。

 

「ぅ……♥ ぱ……♥ か、ふ……♥ ……♥ ひゅ……♥ ぃ……♥」

 

 よだれを垂らし酸欠にあえぐ静ちゃんはたいへん幸福そうな顔だ。

 なんといっても首絞めプレイは彼女の十八番(おはこ)でお気に入りだ。

 シたらこれなしでは満足しない。

 彼女はそういう雌だ。

 被虐傾倒のドマゾ雌。

 ぼくにモノみたいに雑に扱われるのが彼女の至福で恍惚だ。

 腰を振る。

 がっちり柳腰をつかんで離さずオナホを使うみたいに、都合よく。

 

「ぁ゛っ♥ こ、ひゅ♥ ひゅ♥ ぐ♥ ぅ゛……♥ ぅーっ♥ ぅ゛ぅ゛……っ♥」

 

 ぼくが催眠でそうしたわけじゃない。

 生まれつきそういう嗜癖で性癖だ。

 暴いてやったのはぼくだけど。

 

 かつて熟練の石工には切り出した大理石の石をみただけでどんな彫刻をつくるべきかすぐわかる者もいたらしい。

 たいていはフェチズムの爛熟というべき見事な作品を作りだしてきたのが、その透徹した視線でものごとの本質を見抜くちから。

 そして一度見抜いてしまったら完成させるのは芸術家の責務だ。

 ぼくの異能は女体の願望を容易く暴いてしまう。

 深層意識の深いところまで。

 そしてその欠けた部分に肉を足す。

 とびきりの欲望をこめて。

 するとみんな悦ぶ。

 ふしぎなことに。

 

「ぁ、あ゛♥ ひゅ、ふ……♥ ぎっ♥ あ゛っ♥」

 

 深く腰を突き入れる。

 彼女の肺から酸素をすべて、吐き出させて窒息させる。

 そしてそんな彼女の奴隷マゾ願望を充足させる催眠をいまから授ける。

 唾液まみれのキスといっしょに。

 キスハメ。

 すこしだけ酸素を分けてやる。

 

「ん、ふ……♥ ちゅぷ、ちゅ……ぱ……♥ れる、れるれる……♥ は、ふ……♥ んぅ……♥」

 

 "呼吸はきもちがいい"。

 "息を吸うと緊張する"。

 "息を吐くと脱力する"。

 "酸素が欲しくてたまらなくなる"。

 "酸素を吸えないとひどく苦しい"。

 "でも地球上の酸素はすべて媚薬だ"。

 "人類の技術力じゃ精製できない天然至上のセックスドラッグ"。

 "ひと吸いしたら重篤的な中毒症状、のうみそがばかになる"。

 "潮吹きしたまま噴水みたいに止まらなくなる"。

 "セックスのことしか考えられない"。

 "子宮がうずいてたまらなくなる、唯一の解毒剤はぼくの精液だ"。

 

 催眠で暗示を叩きこむ。

 静ちゃんはすっとろいから設定理解に時間がかかる。

 酸欠の脳みそで、ゆでだこ染みたまっかなかおで、ぽー……っ♥ と宙空を眺めて彼女は、きっかり十秒フリーズする蕩け顔の虚ろな瞳で。

 ぼくは首を絞める手をはなした。

 肉棒をゆっくりと引き抜く。

 ちゅぽんっ♥ と肉壺が名残惜し気に口を離した。

 

「………………ぁ」

 

 さびしげな、あるいは物欲しそうな吐息を吐いて。

 静ちゃんはようやくの新鮮な空気を呼吸する。

 吸って。

 悶える。

 肉の肢体(からだ)は窮屈だといわんばかりに、じたばたもがくすがたはひっくり返った虫みたい。

 

「………………ひゅ、ぎゅッ♥ あ゛♥ あ゛ーっ♥ う、ぅう゛う♥ うーッ♥ あー゛♥」

 

 ばくんッ♥ と少女の心臓の跳ねる音が聞こえた。

 異常発汗、発熱、瞳孔は開ききっていてこじ開けられた汗腺からただよう濃密すぎる雌の匂い。

 媚びきった雌穴が、くぱ♥ くぱ♥ と命乞い染みた竿乞いをする。

 ねちょぉー……♥ と。

 とろぉー……っ♥ と。

 求愛発情フェロモンましましの銀水が滴って、水溜まりに波紋をたてる。

 

「……って♥ いれ、て♥ いれてぇえ♥ はや、はや、くぅうぅうぅぅ゛♥ おが、じッ♥ おがしく、なるぅう゛ぅ♥」

 

 なまじっかふだんのシャイなすがたが脳裏をよぎる分この媚態は魅力だ。

 なさけなく泣きわめきながらスるM字開脚。

 半狂乱の種乞い踊り。

 だっぱんだっぱんと暴れる乳肉、さながら狂牛病にかかった畜産農家の雌牛だ。

 

 ぼくはじっくり焦らしてやる。

 片手で恥丘と媚肉のびらびらをもてあそびつつ、口笛を吹きながらゴムを開く。

 たらたらと。

 包装ビニールを破くのにだってたっぷり時間をかけてやる。

 

「~~~~~ッ♥ か、かしてっ♥ あむっ♥ む、ぅう♥」

 

 苛立った静ちゃんは、しゃにむに奪い取っててきぱきコンドームを装着する。

 くわえゴムでおくちでスるのはけっこう昔に仕込んだ暗示だ。

 そして挿入。

 まるで逆レイプするみたいにぼくを馬乗りしてはじまる騎乗位。

 

「き、ッた……♥ ぁああイッ……♥ ……♥ ぐぅう゛……♥」

 

 痙攣。

 収縮する膣襞、そして呼吸のたびに弛緩しては緊張を繰り返す。

 またたくまにスイッチする女の味わい。

 そして熱量を増していく雌性欲は留まることを知らない反射炉のようですでにグツグツ煮えている。

 静ちゃんは肉棒に夢中だ。

 呼吸アクメに耽溺しつつ。

 ばかになったさるみたいに腰振りに熱中している。

 すこしでもぼくの肉棒の硬さを維持しようと、下品にばるんばるんと白乳を揺らしながらするどうぶつ騎乗位。

 ばちゅん♥ ばちゅん♥ と弾ける肉の音がけたたましい。

 

「イッ……でるぅ♥ ずっとイッで……♥ イッでるのぉ……♥ もお、わけ、わからな、ぁイッ……♥ ~~~~~~ッ……♥ おおおぉおぉ……♥ ゃば、ぁぁあイッグ……♥」

 

 ちょっとガンギマリすぎるなプラシーボ。

 媚薬酸素催眠は、当人がぼくの催眠を強力だと信じていれば信じているほど効果を発揮するのだが、これはちょっと効きすぎだ。

 あの清楚可憐な静ちゃんが、下品に乱れる性のけだものに堕している。

 こんなすがたを他人にみられちゃ、彼女はきっとお嫁には行けないだろう。

 そんなレベルの乱れよう。

 明日から付き合いとか見直すくらいの醜態。

 そんな雌っぷりを晒しているクラスメートのメカクレ爆乳美少女。

 

 ぼくは催眠を強くし過ぎたらしい、とちょっと反省。

 でもおもしろいしいいか。

 ぼくは半笑いで射精した。

 面白いのはここからだ。

 すっきり吐き出したゴム越し射精の脈動は彼女にも伝わって、静ちゃんは満足そうに絶頂した。

 

 海老ぞりになる。

 舌をつーん♥ と天に伸ばして。

 渾身の脱力イキ。

 にへらと笑いながら。

 ぼくはゆっくりと肉棒を引き抜き、コンドームを取りはずす。

 口を縛る。

 

「は、ひゅ……♥ ひ、ぃ♥ ふぅーっ♥ ふぅーっ♥ あ゛……♥ あ、りぇ……♥ な、にゃんで……♥」

 

 かくかくと痙攣したまま、彼女は青褪めた。

 だって催眠は解けていない。

 ぼくは彼女のナカへ射精したというのに。

 そして彼女はさっきつけたコンドームの包装ビニールのごみを目の端で捕まえる。

 

「あ……♥ ご、む……♥」

 

 ぽつりとつぶやいた。

 静かに、そして感情はめらめらと怒涛に切り替わっていく。

 怒り心頭といったようすで。

 乙女の貞操を守る避妊具を、獅子身中の虫や裏切り者か、あるいは親の仇のように恨み渾身で睨みつけて。

 

「ご、む♥ ごむ♥ ゴム、ゴムッ♥ ゴムゴムゴムゴムッ♥ コンドームゥううぅう゛ッ♥ ぅううぅぅ゛♥ ぅあああぁぁぁあ……♥」

 

 ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅッ♥ と荒々しい手つきで膣オナをしながら彼女は、癇癪を起した子どものように地団駄をする。

 泣きじゃくりながら。

 ぼくはにやつきを抑えられないまま、さっきのゴムを彼女の顔の前にちらつかせる。

 なかにはたっぷりの濃厚精液が入っている、たぷたぷと揺れた。

 そしてペンデュラムみたいに左右にぷらーん、ぷらーんと動かしてやると、泣き止んで、彼女はそれをじっと目で追う。

 

「ぁ……♥ あむッ♥」

 

 彼女はまるでパン食い競争の選手みたいに噛みついた。

 精液入り使用済みゴムに。

 そして噛んで穴を開けようとする。

 中身の解毒剤を手に入れるためだ

 まるで浅ましくって最高だ。

 

「はみゅ♥ ん♥ ん♥ く、みゅ♥ ん、んうぅう゛♥ ん、んっ、んっ……ご、きゅ♥ ん~~~~っ♥ …………♥ は、ふぅ……♥」

 

 そして静ちゃんは、ぺたん、と尻もちをついた。

 うっとりした美食の官能を味わったような、えらく満足げな恍惚の笑顔で。

 口の端から精液をこぼしつつ。

 ぽー……っ♥ と惚けた顔をする。

 ぼくは頭を撫でた。

 

「ぁ……♥ ふ、へ……♥」

 

 催眠を解除してやる。

 静ちゃんは媚薬ガス地獄の大気から解放される。

 そして気絶すると、自ら作った体液だまりにべちゃりと倒れこむ。

 ここまで派手にやったのはぼくなので、もちろん介抱してあげる。

 

 

 

 †

 

 

 

「……」

 

 もっといちゃいちゃした感じの催眠して欲しいってあとからいうくらいなら最初からリクエストしてよ。

 

「……」

 

 いてっ。

 ぽこぽこ叩かないでよ。

 

「……」

 

 もしかして怒ってる。

 

「……」

 

 いやっ、ぼかぁ静ちゃんへのご褒美とおもって理性がすっ飛ぶ催眠をだね。

 

「……むう」

 

 ぽこぽこ叩かないでってば。

 

「……」

 

 わかったわかった、こんどはもっとムーディな催眠にするからさ。

 許してよ。

 

「……♪」

 

 わかりやすいコだな、まったく。

 表情がにやけてるぜ。

 

「……」

 

 さて、そろそろ戻んなきゃまずいね。

 せっかくのプール日和が、けっこうな時間潰れてしまった。

 で、どう。

 動ける。

 

「…………」

 

 いや無理だのはわかってるよ、腰抜けてんだもんね。

 ぎっくりしたか。

 

「…………」

 

 保健室におぶってくから、口裏合わせヨロシク。

 こっそりふたりで抜け出してセックス三昧でしたとか、さすがに恥ずかしいからね。

 よろしい。

 

「…………」

 

 静ちゃんは、こくんと可愛らしくうなずいた。

 

 

 




次回投稿は本日12時ごろです。
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