DB関係のネタとか設定とか投げるところ(チラ裏)(R18版) 作:こねこねこ
ということで味変味変
思いつくままノリと勢いで書いただけなので脈絡もないしヤマもオチも意味もないよ
あとただの息抜きだったので途中までです
とりあえず書きたいとこだけ書いて気が済んだのでポーイ
※『例の部屋』での話のさらに後日。
ある日ふと気がつくと、まーた変なトコロにいた。
「・・・・・んぁ??なにココ・・・・」
5畳もなさそうな、狭くてなんにもないまっさらな部屋。
「シロ・・・?」
「へ?」
キョロキョロと見回していると、ふいに後ろから呼ばれて振り返る。
なんか、壁に半分埋まってるブロリーがいた。
「え・・・な、なにしてんの・・・??」
「・・・抜けん・・・・・」
本人も困惑した表情で、壁を押しのけるように身体を引き抜こうとしているがビクともしない。
腰のくびれの付近でピッタリなサイズの穴に嵌っているらしく、そこから前にも後ろにも動けないようだった。
・・・え?なにこれ?壁尻???
マジモンのやつ初めて見た。
ていうかなんでブロリーなんだよ。俺は!!??絶世の美幼女を差し置いて!!!
いやまあ、別にされたいってわけじゃないんだけどさ。とにかく解せぬ。
拘束されているブロリーに対し俺のほうは完全にフリー。
・・・とはいえ、流石に俺の腕力じゃどうしようもない。
嫌な予感がしつつもブロリーに触れながら転移を試そうとしたが案の定不発に終わった。
この状況の意味の分からなさといい、出来ない転移とブロリーの力が通じない壁といい・・・さてはコレ、前の『例の部屋』と同じ類のやつだな!?
ブロリーはもう血管ビキビキになりそうなくらいに全力で力籠めてるのにやはり動く気配も一切ない。
そのうち超化して金ブロになった。
それでも身体は動きません。
するとさらに伝ブロになった。
それでも身体は動きません。
大きなカブか????
ていうか穴のサイズも大丈夫?さっきの大きさでぴったりだったんだろ?
どうやら大丈夫じゃなかったらしく、やがて力尽きたブロリーはポシュ・・・としぼむように黒ブロに戻ってしまった。
「・・・何なんだ、これは・・・・・」
「ど、どうしよう・・・このままじゃ・・・・・」
このままだと、たぶんブロリーがえっちなことをされてしまう!!!
「ね、向こう側ってどうなってんの?」
「・・・脚も動かん。何かに固定されている気が、」
そこまで言ったところでピタリと言葉が途切れ、ブロリーの表情が強張った。
「・・・ど、どした・・・・・??」
「・・・・・何かに・・・触られている・・・・・」
う、うわああぁぁぁぁ!!始まったああぁぁぁ!!!
ブロリーは再度必死の抵抗として身体を引き抜こうとするがやはり動く気配は無く、試しに壁のほうをガスガスと殴ってみるもヒビの一つすら入らない。
そして無駄な抵抗を続けつつ、やがて眉間に皺が寄るばかりだったブロリーの眉尻が下がり時間が経つにつれて表情が段々と弱々しいものへと変わっていく。
「あわわわ・・・な、なんかわたしにできることある・・・!?」
「・・・せめて・・・見ないでくれ・・・・・」
目の前でただオロオロとするばかりの俺には何も出来ず、声を掛けるもただ顔を背けて拒絶の意を示されてしまった。
見られまいと腕で隠そうとしているその顔は若干上気してきている気がする。
お、お
・・・なんて、俺が言う資格も無いんだけどなあ。
壁の向こう側で一体何をされているのかは判らないが、前回ブロリーの尻をある程度開発してしまったのは俺である。
いや不可抗力で仕方なくだったけど。ていうかマジでなにゆえブロリーばっかりこんな目に遭ってんの??
「あのさ・・・わたし今、何もできないけどさ・・・・・せめて、ぎゅーってする?・・・密着してたら、顔も見ないし・・・・・」
恐る恐るそう訊いてみると、少し逡巡したあとで躊躇いがちに手を伸ばしてきた。
立っている俺とちょうど同じくらいの高さにブロリーの上体があるから、そのまま抱き着いてギュッとハグしてみる。
見えはしないが、俺の肩口に顔を埋めているであろうブロリーの荒くなった息がそのまま
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(嘘です)
(飽きたのでここでおしまい)