した( ̄▽ ̄;)
長編執筆してる人は非エロ、エロ問わずすごいと思い
ます(* ̄∇ ̄)ノ
レミリアと濃厚な時間を過ごしてから次の日が経った。俺も最終的には乗り気になってしまったとはいえ紅魔館には人が多い。妖精メイドやら吸血鬼の妹やら貧血魔術師と……とにかく誰かに一部始終を見られていないかと不安で仕方がない。
……うん、やめよう。気にしすぎるとフラグになる。と思ってることがフラグなんだけど、やめろ考えるのをやめるんだ俺。
て言うかさっきから股間がむずむずする。この愚息は昨日はあんなに出したのにまだ物足りないと申すか。
「…………て、レミリア」
「何かしら?」
何かしら……じゃなくて。
股間辺りがどうもおかしいとベッドから体を起こすと、朝っぱらから元気に熱り立つ愚息をレミリアが口に含んで舌で弄っていた。要するにフェラである朝フェラ。こいつカギかけたのにどう部屋に入ってきたのだろう。
お陰で目が完全に冴えて体が感覚を取り戻し始める。亀頭から舐められる心地よい感覚がして背筋が身震いした。
やばい。起きる前から相当弄られていたせいか限界を早く感じた。
「お、おいやめろレミリア!?」
「やめろって何を今さら。こんなに元気に勃たせながら言っても説得力皆無よ」
ぐっ……熱が込み上げてきたせいで反論する余裕もない。
レミリアは得意の不敵な笑みを浮かべ、口内で肉棒を激しく上下させさらに舌で亀頭を攻めあげてきた。
じゅるっ、ちゅぽぽっ、、ちゅぱっ、れろっ、じゅぷっれろれろっ
舞い上がっているせいかレミリアの寝巻きがはだけている。首もとからは小さな乳房が丸見えの光景は刺激が強く、フェラをなんとか耐え抜くこうとしている俺には十分な止めとなった。興奮が膨れ上がり勢いよくレミリアの口内へ射精する。
「んん~っ! んっ、け、けほっ、ごく……ゴクッ、んんっ……ごくり」
朝っぱらから大量の精液をレミリアの口の中へ迸らせれる。余裕の表情でこちらを攻めてきたレミリアでも流石に堪えたらしく、噎せながらも全部飲み干そうとしているその姿は、よく見ると幼い見た目に相まって犯罪的だった。その姿を見ていると射精が促されてしまい残りの精液も口内へとドビュドビュと発射し続ける。レミリアの口内へと収まりきれなくなった液体は口元に溢れだし白い肌を汚してしまう。
こうして俺はまたレミリアと濃密な時間を過ごしてしまった。
⬛
夕方。日が沈み始めた頃に俺は紅魔館を出るとフランが見送りとして来てくれた。本来ならば咲夜の仕事だったのだが、フランのわがままによりレミリアと咲夜の方から折れてしまい結局フランが見送りしてくれることとなった。
というかレミリアと色々とあったが他には問題が起きたりしなかったので一安心。俺の不安は杞憂に終わっただけだったようだ。
「ねえあなた。さっきから何を考えているの?」
フランに声をかけられてはっとなる。どうやら考え込んでいたせいでそれが顔に出てしまっていたらしい。
側にはフランがいる。幻想郷の住人は感がいい、変に悟られないようにしないと。
「あ、いやなんでもない。それよりフラン?」
「なあに?」
「どうしてさっきから手を繋いでるのかな?」
紅魔館を出て少ししてからなのだがフランの方から自然に手を繋いできたのが気になっていた。しかも俗に言う恋人繋ぎと言うやつで、フランの小さな手からすべすべ艶々の感触が伝わってくる。
別に最初は子どものじゃれあいなのだろうと気になってはいたがどうも今日のフランの様子はおかしい。今朝のわがままもそうだが積極的に距離を詰めてきている感がある。
「ん~……これじゃ物足りない。じゃあこれは?」
そういうとフランは腕を引っ張ってきてそれを自身の胸に押し当ててきた。幼い見た目とは裏腹に少なからずある柔らかい感触がして焦ってしまう。
フランはいたずらっけの笑みを浮かべながら俺の反応を楽しんでいた。それは子どものいたずらなのか、俺より数百年生きている異性の余裕なのかは分からないが、そのどちらだとしてもドキッとしてしまう自分がいた。
「あのな~フランこういことじゃなくてだな……」
いや、フランは分かってあえてこうしているのだろう。だとするとフランがなぜこういうことをしてくるのかが気になって仕方がない。また質問すると適当に解釈されて今のような展開になりかねないので一人で試行錯誤する。
「ねえ」
「なに?」
「襲わないの?」
思わず自分の耳を疑った。立ち止まってフランを見ると笑みが消えていつもとは違った顔つきになっているのがわかった。どうやら俺の耳がおかしくなったわけではないらしい。襲わないのか……とは、まあそういう意味だろう。フランだって見た目以上に大人の思考を持っているんだし。これでこそ合法ロリ……てそんな変なことを考えている場合ではない。
「こんなー可愛い女の子が、こんな風に接近してきてくれてるのにあなたはどうして私のことを襲ってくれないの? やっぱり私じゃなくてお姉さまじゃないとだめ?」
「えと……どうしてそこでレミリアが」
「私みちゃったの。お姉さまとあなたがエッチなことしてるところ。私との遊びは放っておいてエッチなことに夢中になってるところを……見ちゃったの」
前言撤回。俺の不安は杞憂で終わってくれなかったようだ。
……どうしようか。見られた以上に言い訳なんてできやしない。
「ちょっとこっちきて」
そう言われて腕を引っ張られて近くの森に移動する。辺りを見渡すがそこには妖怪や人間の気配はない。
ふとフランの顔を見れば頬を朱に染めて何やらしどろもどろしているようで、普段幼い言動との違いのギャップに思わず心臓が高鳴る。しかもここには誰もいない。フランに襲いかかっても誰にもばれないという犯罪的な性欲が込み上げてくるが、どうにか良心でその衝動を抑える。
フランは決心したかのようにこちらに顔を近づけると、その隙をつくようにしてちょっと爪先を伸ばして唇を重ねてきた。突然の接吻に戸惑いを隠せなくなるが、戸惑い余裕もないまま続けてフランの方から舌が入り込んできてこちらの舌を絡めとられてしまう。
ぴちゃっ、くちゅっ、ちゅるるっ、びちゃびちゃっ
舌が絡まると同時に口内で唾液が音を立てて森へと木霊する。戸惑っていたはずの俺はあまりものフランのキスの気持ちよさにこちらからも積極的に舌を絡めていく。いきなりキスされたことも忘れて頭の中が真っ白になるくらいに舌を交わらせていると肺が酸素を求めてきて唇を離す。
「だ、大丈夫? なんだかとても苦しそうだけど」
息を整える俺に対してフランは何ともなさそうだった。吸血鬼のスペックならば先程のキスぐらいで息を整えなくても平気なのだろう。とはいえ大の男がこの調子では恥ずかしい。
フランの唇は唾液の後が光沢を放っている。こちらの唇にも熱を含んだ唾液がまとわりついており、それを求めてまたキスしたい衝動に駆られる。
「フラン、もう一回キスしていいかな?」
「んっ、いいよ。軽いのがいい? それともさっきみたいに濃厚なのがいい?」
「じゃあ濃厚なので」
俺は何て事を頼んでいるのだろう……という考えは頭の中にはない。頭の中はすでにフランで満たされている。
了承を得たところで今度は互いに唇を近づける。今度はフランがキスしやすいように俺の方から頭を下げた。
「んっ……れろっ、ちゅるっ、れろれろっ、んぁっ」
舌をフランの口内へ挿入させると彼女はそれをなんなく受け入れて、舌を自由に駆け巡らせてくれる。歯茎をなぞり頬の裏側をつついて最終的には舌をまた交じり合わせる。フランが舌で器用に唾液をこちらの口内へは運んできてそれを飲み込む。
ただキスをするだけではなくフランの肩を優しく抱き抱えたり後頭部を撫でたりする。肩は剛力の吸血鬼とは思えないほど華奢で、髪の毛はとても滑らかでいくら撫でても飽きない。フランもさらに激しいキスを求めてきてこちらの後頭部に手を回して離さないように押さえ付けてくる。
何となくいたずら心でフランの小さく感触の良いお尻を思い切り揉むと「きゃあっ」と可愛らしい反応が返ってきた。
フランは顔真っ赤にして両手でお尻を守るようにして隠した。
「へ、へんたい……」
いきなり誘ってきたフランがその言い草はおかしいような……まあいいか。
「フランどうしていきなりキスしてきたの?」
「そ、それは……。だってあなた私と遊んでくれないし。お姉さまと同じようにエッチなことしてあげたら振り向いてくれるかもって……それで」
要はフランは俺に構ってほしかったらしい。ちょっとやり方は強引な気がするがフランがそこまで自分の事を想ってくれているのは素直に嬉しかった。だったら俺もそれに答えて責任とらないといけない。というかこのまま中途半端に終わるのではこの性欲を抑えようがなかった。
いや、でもどう答えてあげればいいのだろうか。「だったら俺とエッチなことしよう」だなんて台詞は犯罪級だし。
「あれ、あなた。もしかして私なんかで興奮してくれたの? そんなにおちんちん大きくしちゃって……」
そういえばフランとのキスのおかげですっかり俺の愚息は勃起していた。フランは膝を地面につけて股間をまるで心配そうに優しく撫で始める。
「とてもつらそう。ねぇ……あなたは大丈夫なの?」
「正直大丈夫ではないかな。なんだか俺もフランとエッチなことしたい気分だし」
結局犯罪級の言葉をフランに言ってしまうが構うまい。俺も愚息も言葉を選ぶのには大して余裕はなかった。下手すれば性欲に任せて今からでもフランを襲いたい気分でもある。それほどまでに俺は発情しきっていた。
「そ、そうなんだ。そういわれると私もあなたのおちんちんが欲しくなっちゃった。なら私があなたのおちんちん舐めてあげるね」
そう言いながらフランはズボンのチャックを下げて硬くなった一物を外気に晒す。フランは両手で一物を包むようにして鼻先をツンと亀頭へ当てる。
「変な臭い……でも頭がクラっとして癖になっちゃいそう」
フランは感想を漏らして小さな舌先で亀頭の頂点から筋をなぞるようにしてたま袋へ、玉袋を舐めたあとまた亀頭へと繰り返して舌を這わせる。他にも涎で濡れてないところを丹念に舐めあげると、今度は暖かい唇で亀頭を加えてくる。
歯が当たらないようにしてフランが話しかけてきた。
「れろっ、れろろっ……どおっ? きもひいい?」
「う、うん。すごく気持ちいいよ」
亀頭を何度も舐めれるたびに神経を刺激されて、足がガクガクと震えながらも踏ん張って今の体勢を維持する。
フランの口内で肉棒を上下する反動でいつも身に付けているナイトキャップが地面に落ちる。金髪の髪をたなびかせ羽をパタパタとさせながらフランは懸命に舌で亀頭を慰める。こんな小さな子にこんな事をさせていると言う罪悪感も一種の快楽となって俺の体を満たしていく。
思えばこれもフランが俺を求めてくれているからであってそう思うとなんだかとても可愛らしく感じる。せめてものお礼にと頭を撫でてやるとそれがよほど嬉しかったのか、さらに激しく肉棒を上下させてくる。押さえていたはずの性欲の塊が腰のところまで攻め上がってきているのが分かった。
「フラン……もうそろそろ」
「いいよ。私のお口のなかにえっちな液体、たくさん出して……」
びゅくっ、びゅるるっ、びゅる、どくどくっ、びゅびゅるっ
その言葉がトドメとなって白濁液がフランの口内へ放出される。盛大な量の白濁液を受け入れようにして喉を鳴らしながら飲み込むフラン。亀頭に残った精液を舐めとると、口元に溢れたそれも指ですくって口にするその姿に俺はまた愚息を硬くさせてしまう。
それに気づいたのかフランは立ち上がるとパンツを脱いでスカートを捲るとすでに愛液に濡れた秘部を晒した。
「ねぇ……私もあなたのおかげでおまんこびちゃびちゃっになっちゃった。あなたのおちんちん……入れてほしいな」
「っ……!」
彼女の幼くも淫靡に誘ってくる姿に俺は喉をゴクリと鳴らす。そしてそれを見た俺の愚息はまた完全に硬くなってしまい、俺自身の性欲も抑えようがなくなってしまう。
かといってここは外。裸になれば風邪を引くしフランを地面に寝かせるのもどうかと思うので俺はひとつのアイデアを実行することにした。
「なにしてるの?」
「ちょっと待ってね。フランは楽にしてていいからね」
そう言って俺はフランの太もも両手を忍ばせて抱き抱える。亀頭と秘部の位置を確認して挿入しやすい姿勢を維持させると、フランはそれがどういう意味か理解したのか落ちないようにこちらの背中に両手を伸ばして抱きついてきた。
ちょっと揺すってみてフランが俺に固定したのを調べると彼女の秘部へと肉棒を挿入させてくる。フランの幼い見た目通り膣内は狭く早速挿入した亀頭をきつく締め上げてくる。この体勢のままゆっくりと挿入させてはいつまでも時間がかかってしまうのでフランを上下に揺らして少し強引に肉棒を挿入させていく。フランは喘ぎながらもちょっと強引な挿入を受け入れて必死にこっちに捕まる。
地面に寝かせることができないならフランを正面に抱き抱えてすればいいと思ってしたのがこのアイデアだ。
「フラン大丈夫? 苦しくない?」
「大丈夫だけど……あなたのおちんちんが膣内で動いて焦らせてる気分。ねぇ早くしてぇ……」
「っ……すぐに気持ちよくさせてやるからな」
耳元で蕩けた声でそんなことを言われると余裕もなくなってしまう。しかも必死に抱きついているせいで服越しに僅かだが柔らかい膨らみを感じる。
フランの体は軽く持ち上げても肉棒を出し入れするのは容易で、グシュグシュと互いの性器が擦れる音を奏でながら俺は腰を上下する。
「んあっ、な、なにこれしゅごい、あなたのおちんちんが私のおまんこで暴れて、き、気持ちいいよ、ああんっ」
耳元に生温いフランの息がかかってそれが俺の上下運動を促す。抱き抱えているせいで分からないが性器どうしがぶつかることで結果的に互いの腰がぶつかることでパンパンと乾いた音を立てているのが分かる。
ぱんっ、ぱんっ、ぐちゅ、ぬちゃっ、じゅぶっ、じゅぶりっ
乾いた音と肉棒が膣壁に擦れて音がしだいに大きくなるたびに、フランの嬌声にさらに艶が増す。
「ふぁっ、ひゃああっ、ふぅ、んんっ」
ためしに思い切り上下にして肉棒で膣奥を突けばフランはさらに伴い大きな甘い声を上げる。よほど気持ちよかったのが吐息が激しくなる。
細かく上下して時に激しく膣奥を続いて彼女の反応を楽しみながら俺も快楽を貪り尽くす。
「へぁっ、ひぃっ、いい、んはぁっ、な、なんか変なくるぅっ……ああっ、んんあっ」
快楽の底に沈みすぎたあまり終わりがしだいに近づいてくるのが分かる。これ以上耐えることができないと分かったので多少乱暴にしながら肉棒で膣奥を突き上げる。フランは激しく上下されてサイドテールが揺れる。彼女の喘ぐ可愛らしい表情はいつまでも見ていたいほどだが、俺にそんな悠長なことしている余裕もない。終わりがくる前にただひたすら性欲を満たしていく。
びくんっ、びゅっ、びゅくびゅくっ、びゅるるっどくどく
「ああんっ、きちゃう、変なきちゃう―――んんっ! ひあぁんっ、んあっ……あなたの精液、とても熱い……」
ぎゅう、と強く締め付けられて、フランの身体が大きくびくん! と震えたのに堪えきれず、膣奥深くでどくん、と大きく脈打って精液を解き放つ。膣内はそれだけでは足りないとばかりに肉棒をから精液を一滴残らず搾取する。
しばらくしてフランは快楽に溺れすぎたせいで力が抜けたのか途端に体重が重くなって、なんとか慌てながらも支えることに成功する。吐息を漏らしながら余韻に浸っているようだった。
気がつくと木々の隙間から溢れる日差しがなくなってどうやら本格的に夜になろうとしつつあった。フランが側にいるとはいえ人間が見知らぬ森にいるのは危険なので一先ずフランを起こしてその場を去ることにした。
⬛
フランと美味しい時間を過ごしたあと俺は家に帰ってここまで見送ってくれたフランを今晩泊めてあげることにした。理由としてはフランがもっと一緒にいたいとのことで、ここまで見送ってくれた彼女を無碍に断ることもできなかったので結局泊まらせてあげることになったのである。
フランが時折咲夜から学んだ料理を披露するとことで俺は若干心配になりながらも、彼女がどうしても自分の料理を食べてほしいというので任せることにした。
……何だか俺、フランのわがままに振り回されてる気がするな。
フランはというと何故かピンクの裸エプロンで台所で嬉しそうに料理を作る準備をしていた。よほど嬉しいのか可愛らしいお尻をフリフリとさせる姿は、リビングから様子を覗き込む俺を誘っているようにしか見えなかった。おかげで見ているだけで俺の股間は大きくなっていた。
俺は性欲を抑えることができないままばれないようにひっそりとフランの背後に立つ。エプロンと胸の隙間に両手を回して揉み始める。
「んぁっ、ちょっ、ちょっと……なにして、ひゃああん、今料理作ってるのにそんなことされたら……っ」
「ごめんフラン。ちょっと我慢できないや」
片手で胸を揉みながらフランを抱き締めてもう片方空いた手でズボンのチャックを開閉させすっかり膨れ上がった一物をあらわにする。
「も、もう……お外でシたばかりなのにまだシ足りないの? 仕方ないわね」
フランは拒絶することなく両手を台所に置いて体を支える体勢になる。受け入れてくれたフランに感謝しつつ、早く挿れろと言わんばかりに大きくなる愚息を膣内へと挿入させる。
二度目にも関わらず狭い膣内は肉棒を締め上げて挿入の邪魔をしてくる。なんとか無理に膣壁を擦りあげながら奥へと挿入させると膣奥にコツンと当たる。
一呼吸置いて俺は腰を前後に運動し始める。ギシギシと台所の音を立てながらフランは背筋を震わせながら嬌声を上げる。
「んっ、やああっ、台所でこんなことするなんて、ああんっ、すごく嫌らしいよ……んぁっ、んん!」
ならば外で性行為に及んだあの時の事は嫌らしい以上の表情が相応しいのだろうか。
と、考える余裕はなくなり、俺は肉棒を絞り上げて快楽を与えてくる膣内相手にすぐに果ててしまわないように何度もフランを突き上げる。突き上げる旅にフランは甘い声を発して快楽で両手をブルブルとさせながら台所を振動させる。幸い、まだ刃物等を扱っていなかったのでもっと激しくしてもいいだろうと両手を胸へと回して揉みしだく。
「ひゃあっ、いやぁっ、そんなにおっぱい揉まれたらっ、変に、変になっひゃうっ!」
快楽で呂律が回らなくなるフランを俺は容赦なくお尻と腰をぶつけ合い、胸を捏ねたり硬くなってしまった乳首をつまんだりして反応を楽しむ。
甘くも幼い声に俺は背徳感にも近い痺れる快楽を味わっていると、ふと一気に腰の奥から熱が波打つようにしてやってくる。
びゅるっ、びゅくっ、びゅびゅっ、どくっ、どくどくっ、どくんっ
あまりにも突然だったので告げることもできないまま盛大に大量の精液をフランの膣内に注ぎ込んでいく。
「あ、熱いのが入ってくるぅ……んんっ、あっ、ああっ……」
膣内は肉棒を最後の一滴の精液まで搾り取るように締め上げてくる。その最後の快楽を味わいつつ、やがて肉棒を抜くと膣内で収まりきれなかった精液が溢れて外へ流れてくる。そしてそのままフランの太ももをなぞりながら床を汚していた。
「はぅ、はぁ……こんなに激しくしちゃって……ちょっと疲れたじゃない」
「はははっ……どうしても我慢できなくて。ごめんな」
「……もうっ」
フランは快楽に溺れすぎたあまり疲れたのか台所に倒れるようにして身を預ける。俺に怒りながらもフランはどこか満足げな表情をしていた。
とりあえず吸血鬼とのお話はこれで終わりです。
次回作はすでに半分以上できてるので早めに投稿できるかもです。