【ウィッチレディの生態について】
ウィッチレディとは主にパルミド地方に生息する魔物であり、長い青髪に 水色の肌、豊満なスタイルを持つ人間の美女の様な姿をしている。
【バギマ】【マホトーン】等の魔法を使用してくるが、 訓練を受けた戦士や魔法使いならば、特に苦戦する事無く倒す事が可能な物である。
そこまで危険度の高い魔物では無いが、ここ数年のパルミド地方のウィッチレディには別の側面がある。
それは、パルミド地方の若い男達の 性欲を発散する為の娼婦としての一面である。
元々パルミド地方は、若い働き盛りの男が少なく、若い人は王都等の大きな町に出稼ぎに行ってしまい、地元で畑作業などをする人手が足りないので、出来るだけ若い男には村に残って欲しいのだが、若い男達にとって遊ぶ場所が無く、女の当ても無いので、地元の村に残りたいと思わないのである。
なので若い男を村に残させる為に、村の若い男達とウィッチレディとの関係は村の上層部は黙認している。
ウィッチレディと若い男達との情事は、村はずれに複数存在する小屋で日が暮れた夜間に行われる。
小屋の中は簡易な椅子と机、一人で寝るにはやや大きいベットが置かれており、小屋によっては小さい暖炉もあり、お湯を沸かし暖をとる事もできる。
本来魔物とは人類の敵であり、テイマー等の一部の人間を除き、魔物は出来るだけ駆除すべき対象であり、魔物と交流を持つことは禁忌である。
しかし若く金も無い男達にとって、ウィッチレディとは魔物ではあるが、 美しく豊満なスタイルを持ち、魅惑的な姿をしている、無償で自身の欲望を発散させてくれる相手なのである。
ウィッチレディ側も、従来の様に冒険者や行商人に襲い、逆に人間に命を奪われる危険を冒すよりも、何もせずとも人間側から定期的に魔力と精力を提供してくれる現状の方が、遥かに安全であり効率的なのである。
元々ウィッチレディは【ぱふぱふ】等の色仕掛けで相手を油断させ、攻撃をしてくる魔物である。
ウィッチレディ自身も自分の容姿が人間の男にとって、魅力的であるという事を本能的に理解しているのである。
※パルミド地方の貧乏な若い男達にとって、ウィッチレディとは金と手間を掛けずに抱く事の出来る【高級娼婦】なのである。
※パルミド地方において村の若い男が『夜の見回りに行く』というのは、『今からウィッチレディを抱きに行く』という意味の隠語である。
この世界では町から町への移動の際、冒険者や行商人達が体を休ませる事が出来る様、小屋が建てられている。
パルミド地方にも小屋があるのだが、他の地方が1~2ヶ所なのに対し、
パルミド地方は町村公認の小屋が5ヶ所存在する。(非公認の小屋は8ヶ所)
他の地方から来た人は
「何故、パルミド地方は小屋が多いんだ?」と疑問に感じるが、質問された場合「『昔、村に忍びこもうとした魔物がいて、それを見つけた村の男が機転を利かし、村はずれにある小屋に魔物を誘き寄せた。男と魔物は一晩中 小屋の中で戦い続け、
翌朝、恐れをなした魔物が逃げる様に小屋から 去って行った』という言い伝えがあり、他地方に比べて小屋が多いのは その時の名残である」と説明しているが、実際に夜に小屋の中で行われている事は、若い男とウィッチレディによる情事であり、言い伝え云々はその事実を隠す為のカバーストーリーである。
現在のパルミド地方のウィッチレディは昔と違い、昼間は巣に篭もり、日が沈んだ夜から活動を開始する。
町や村のはずれにいくつかある小屋の周辺で毎夜、若い男達が訪れるのを待っている。
男が訪れたら、男の腕に抱き着き、男と一緒に小屋の中に入る。
慣れた手つきで部屋のランプを灯し、支度を行う。
男が服を脱ぎ、ウィッチレディも自身のドレスを脱ぐ。
二人はベットの上に乗り、しばらく見つめ合った後、接吻を行う。
互いに愛撫し合い、互いの興奮が 限界まで高まると、男は自身の膨張したペニスをウィッチレディの温かく、愛液の溢れた膣穴に挿入するのである。
ウィッチレディの女性器は人間の女性より締りが良く、ペニスから 精液を搾りだそうとするかの如く、吸い付いてくるのである。一度この 感覚を知ってしまうと、もう人間の女性では満足出来なくなる可能性があるので注意が必要である。
男がウィッチレディの膣内に射精すると、ウィッチレディは高濃度の魔力と精力を同時に摂取し、その際、男とウィッチレディは通常の人間の男女の性行為の数倍のオーガズムを感じるので、人間の女性とのSEXが物足りなくなる危険があるので注意である。
ウィッチレディの愛液には勃起維持効果と性欲・精力の増大効果があるので、ウィッチレディとの性行為は丸一晩行われるのが普通である。
ウィッチレディは人間の男相手限定ではあるが、性行為の際、通常の人間の女性が感じる快感の数倍の快感を得る事が出来る。(イキやすい)
ウィッチレディ本人も最初は魔力と精力を効率的に得る為に行なう筈だったが、今では人間の男から与えられる快楽に夢中になっているのである
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《【実例】 【パルミド地方在住のとある男性の体験談より】》
若い男は目の前のウィッチレディに対し、一心不乱に自身の膨張し熱く硬くなったペニスをウィッチレディの膣穴に打ち付けていた。
その若い男にとってウィッチレディとは
「恐ろしくも美しく整った顔立ち」に「豊満なスタイル」
を持つ美女であり、それだけでも男の興奮を高めるのだが、それ以上に男の興奮を高めたのは、「人間」である自分と「魔物」である彼女が快楽を得る為だけに欲望の赴くまま体を重ねているという事実が、より男の興奮を高めているのである。
そもそも魔物とは人類と敵対関係であり、テイマー等の一部の人間を除き、人間と魔物が交流する事は基本的に禁止されているのである。
しかし、人間とは禁止されればされるほど、それをしたくなる生き物である。
魔物との性行為という禁忌であり背徳の極みである行いが、男の興奮をより一層高めているのである。
もしもこの光景を教会のシスターが目撃すれば、衝撃のあまり卒倒するであろう。
男の呼吸が荒くなり、腰の動きが速く激しくなってきた。
そろそろ男も限界なのだろう、ウィッチレディも目の前の男が限界が近いのだという事実を、本能的に理解したのであろう 彼女の体は無意識に膣の締りを強め、膣壁からは愛液が溢れ出て、『絶対に逃がさない』 とばかりに、男のペニスを締め上げていた。
それがより一層男の興奮を高め、男は気が 狂ったかの様に、ウィッチレディの体に腰を激しく打ち付けていた。
男はウィッチレディから得られる快楽に夢中になっているが、ウィッチレディも同様に男から与えられる激しい快楽に身を任せ、堪能していた。
「(んっ・・・♡あっそう、そこ・・・♡気持ち良いわ・・・♡)」
「(自分がウィッチレディとして生まれてよかった。女に生まれて本当に良かった)」
「(人間の男との交尾が、こんなにも気持ち良いとは思ってもみなかった♡)」
「(私を気持ち良くしてくれて、ありがとう♡)」
「(私を女にしてくれて、ありがとう♡)」
「(私に女としての幸せを教えてくれて、ありがとう♡)」
ウィッチレディにとって目の前の男は『獲物』では無く、自分に愛と快楽を教えてくれる『愛しい人』であった。
やがて男に限界が訪れたのか、低い唸る様な呻き声とともに、ウィッチレディの中で射精した。
男のペニスから濃厚な精液が激しい濁流の如く、ウィッチレディの中で子宮に 向かって放たれた。
本来人間の女性に注がれる筈の精液が、人間の敵対者である魔物の女の中に注がれているのである。
その背徳的な事実に喜びを感じているのであろうか、男のペニスからは金玉に溜まった精液の全てを目の前の女に注ぎ、出し切ると言わんばかりに射精していた。
ウィッチレディも目の前の男が自分の中に精液を出している事を膣壁と子宮で感じていた。
男から射精される精液から魔力と精力を吸収する為、男のペニスを絶対に逃がさないと言わんばかりに、ウィッチレディの膣は締め上げていた。
同時にウィッチレディは人間の女性が感じるオーガズムの数倍のオーガズムを感じていた。
人間の女性ならばあまりの快楽で気を失ってしまうが、さすがは頑強な魔物の肉体なのであろう、ウィッチレディは快感で気を失いそうになりながらも意識を保っていた……
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《【実例その2】【パルミド地方のとある村の男達の体験談より】》
【とある村の今は使われていない宿屋跡にて】
「それじゃあ、俺は一足先に楽しませてもらうぜ」
若い男達のリーダー格の男は、自身の隣に座っていたウィッチレディの手を掴み2階に向かった。
「あっ…はい。どうぞ先輩、ごゆっくり」
「おう」
「…へへへ、さてと、村に忍び込もうとする悪い魔物は、懲らしめねえとな(笑)」
男は下卑た笑みを浮かべ、ズボン越しでもわかるくらい股間を大きく膨らませながら、自分の腕に抱きついているウィッチレディに対して言った。
「いや~ん♡人間の男に懲らしめられちゃうわ~♡」
ウィッチレディはそんな男の様子にニヤニヤとした笑みを浮かべ、男の股間に手を添え、いやらしく撫でながら一緒に2階に上がって行った。
それから30分程、残った3人で酒を飲み、ウィッチレディ達にお酌をさせたり、セクハラしたりしていたが、いい加減飲み飽きたのか、それとも2階で早く自分達も『お楽しみ』をしたくなってきたのか、その両方か。
「じゃあ、俺達も行くか」
「はい、そろそろ俺達も行きましょう」
3人の男達はそれぞれのウィッチレディの手を掴み、2階に上がって行った。
「今日も可愛がってやるよ」
「フフフ///可愛がって貰うわ♡」
「前の時から今日まで、しっかり溜めてきたぜ」
「ウフフ/// 嬉しい♡」
「ワタシ達も楽しみましょうね♡」
「ああ、楽しませてもらうよ」
それぞれが話をしつつ、それぞれに割り振られた部屋に入って行った。
【1時間後、 それぞれの部屋から】
「オラ!オラ!どうだ! 俺のチンコは!」
「ああ~ん♡気持ち良い~ん♡とってもステキよ~♡」
「ぱふぱふしてあげるわ」「ほ~ら、ぱふぱふ♡ぱふぱふ♡」
「うおおっ!」
「ホラ!ホラ! ワタシのマンコでイっちゃいなさいっ!」
「ううっ…もう射精ちまう…」
「ハァ、ハァ…そろそろ射精するぞっ!」
「来て♡ワタシの中にいっぱい♡貴方の精液だして♡」
※ここで資料が途切れている。