個人的にここ数年の二次元キャラの中でトップレベルで好きなキャラクターです。
原作や原作者様のイラストを見てると、勇人君がとても羨ましいですし、
自分も真生ちゃんみたいな女の子と仲良くなりたいなと思います。
【くらいあの子としたいこと】の【上平真生】が男友達の【佐々木勇人】に内緒で別の男とSEXしてる話。
【登場人物】
【上平真生】
都内の大学に通う大学生。茶髪のセミショートで、背が低いが胸は豊満。(トランジスタグラマー、Jカップ)
男友達の佐々木勇人とは高校時代から仲が良く、一緒によくあそんだりしている。
週に1~2回勇人の部屋に訪れたり、クリスマスや年末年始を二人きりで過ごしたりしているが、付き合ってはいない(本人たち曰く「友達」)。
「好きだよ、アイツの事が一番」と言う程、勇人の事が好きであるが、
本人曰く「付き合うとか、恋愛とか良くわからないんだ」「一緒にいたいから、一緒にいるんだよ」と友達以上恋人未満の様な関係。
【佐々木勇人】
真生の友達。真生と同じ大学に通う大学生。
真生とは高校時代からの友達で、初期は暗い性格だったが真生のおかげで少しマシになった。
真生と仲が良く大学内でもよく一緒に行動しており、よく一緒に遊んだりしている。
顔立ちは決して悪くなく身長も高いが、筋力・体力は真生より低い。
【チャラ男(竿役)】
上平真生のセフレ。勇人と違い、背が高く筋肉質でイケメンで体力・筋力も高く、絶倫デカチンコの持ち主。
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上平真生と佐々木勇人は、いつもの様に勇人の部屋でゲームをして遊んでいた。
真生は勇人の肩に頭を乗せながら、
「ねえ、このステージ難しいよね」と言いながらクスクス笑う。
彼女特有の甘い香りが勇人の鼻腔をくすぐり、彼は無意識に息を飲み込んだ。
「あ、ごめん。俺、ちょっとトイレ行ってくる」
勇人がそう言って立ち上がると、真生は「うん、行ってらっしゃーい」と手を振りながら答えた。
その直後、真生のスマホが振動し、画面には彼女が知っている名前からのメッセージが表示された。
「今夜空いてる?」
真生は一瞬躊躇したが、すぐに返信した。
勇人がトイレから戻ってくると、真生は慌てた様子でゲーム機の電源を切っていた。
「えっ、もう終わりにするの?」勇人が驚いた声で尋ねると、
「ゴメン!今日ちょっと急用が出来てさ」
「また、明日な」と早口で言い、急いで荷物をまとめ始めた。
「そ、そっか……」
勇人は困惑した表情を浮かべたが、深く追求することはなかった。
「じゃあ、また明日」
玄関まで真生を見送った後、勇人は自室に戻り、再び一人でゲームを続けた。
しかし、集中できず、しばらくするとゲームに登場する女性キャラクターの胸を見てムラムラしてしまった。
「一回休憩しよう……」
勇人はゲームを一時停止し、自分のスマホを取り出した。
ロック解除後、特定のフォルダを開く。
そこには以前プールに遊びに行った際に撮影した、赤いビキニ姿の真生の写真があった。
「……ごめん、真生」
勇人は小さく呟きながら、画面に映っている真生の画像を凝視しながら自身の膨張したペニスを自身の手で扱き始めた。
健康的に焼けた肌と、ビキニからはみ出しそうな大きな胸。
ぷりんとした形の良い尻。そして、太陽のように輝く笑顔……
「ハァ…ハァ…真生ッ…真生ッ…」
自身の友達の名を呟きながら、自慰行為を続ける勇人。
「うっ…真生ッ…出るッ…!」
勇人のペニスから白くて熱い精液が放出される。
勇人は「ハァ…ハァ…」と軽く息切れしつつも呟いた。
「…またアイツでオナニーしてしまった…」
「……アイツはいい友達なのに……」
「……こんな事をしているって知ったら、アイツはどんな顔をするんだろうな……」
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一方、その頃、都内のラブホテルの一室では……
上平真生とセフレのチャラ男が激しく体を重ね合わせていた。
真生はチャラ男の上に跨り、腰を淫靡にグラインドさせながら、
「おっきい……気持ちいぃ……」と恍惚の表情を浮かべていた。
チャラ男は両手で真生の大きな胸を鷲掴みにし、指先で乳首を弄ぶように刺激を与えていた。
「今日、彼氏クンと約束してたんじゃないの?(笑)」
チャラ男がニヤニヤしながら問いかける。
「こっちの方が大事だから!」真生は即答した。
「それにアイツは彼氏じゃなくて、ただの友達だからッ」
さらに
「そんな事より、もっとチンコ突いてくれ♡」
と自ら腰を上下に動かしながら快楽を求めた。
「ははっ、相変わらずエロいなぁ……」
チャラ男はニヤリと笑い、下から力強く腰を突き上げた。
「ひゃぁん♡ アンッ♡ んあぁ♡ チンコ当たってるぅ♡ 気持ちぃ♡」
真生は今まで勇人が聞いた事も無い様な甲高い嬌声を上げながら、チャラ男の逞しい身体にしがみ付いた。
「よし、そろそろラストスパート掛けるぞ」
チャラ男はそう言うと真生の体をベットに倒し、自身の体で組み伏せるかの様に、真生の体に覆い被さりながら腰を激しく動かし始めた。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
ズリュ!ズリュ!ズリュ!
ズボンッ!ズボンッ!ズボンッ!
部屋中に男が真生に自身の欲望をぶつける音が響き渡る。
チャラ男が腰をぶつける度に真生は歓喜の嬌声をあげる。
チャラ男は腰の動きを更に加速させていった。
パンッパンッパンッパンッ!
ズリュズリュズリュズリュ!
ズボンッズボンッズボンッズボンッ!!
「あッあんッあんッ♡ ハァ……ハァ……ハァ……ああッ……♡」
真生は絶頂を迎える寸前の喘ぎ声をあげ、膣壁がチャラ男のペニスを離すまいとする様にキュッと締め付けてくる。
「あぁぁ~♡気持ちいぃ♡」
チャラ男も射精寸前になり、力一杯腰を打ち付け続ける。
最後の一突きと共に真生は一際大きい嬌声を上げ絶頂を迎えた。
同時にチャラ男も真生の中に大量の精液を放出する。
ドピュッ!ドピュピュピュピュッ!ドピュュュュュュュュュュッ!!
「ああぁぁ~っ♡♡♡♡射精てるッ♡射精てるッ♡イクイクイクッ~♡♡♡♡」
互いに息を整えながら唇を重ね合わせる。
「……んむっ……ちゅぷっ……れろぉ……」
「ふふっ♪気持ちよかったよ♡」
真生が満足気な表情で呟くと、
「俺も凄ぇ良かったわ……」
チャラ男は汗ばんだ額を拭いながら言った。
「さて、そろそろ風呂行くか?次はマットでローションプレイしようぜ」
「そうだね!行こっか♡」
真生は嬉しそうに返事し、二人は浴室へと向かった。
浴室から二人の楽しそうな話声が聞こえていたが、すぐにそれは二人が再び絡み合う音に変わっていった……。
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翌日、午前中の大学講義が始まる前に、勇人は教室の隅でスマホを見ていた。
講義室の扉が開き、明るい茶色のセミショートヘアが揺れるのが見えた。
「よっ!おはよ!」
いつもの笑顔で真生が近づいてくる。彼女の頬は少し赤らみ、首元からは微かに甘い香りが漂っていた。
「おはよう。昨日の用事って何だったんだ?急に帰っちゃうから心配したよ」
勇人が何気なく聞くと、真生は一瞬だけ目を泳がせた。
「あ〜、親戚の集まりがあってさ。急に呼ばれたんだよね」
真生は誤魔化すように笑った。
「そっか……なら仕方ないな」
「うん、本当にごめんね」
講義が始まると、二人は隣同士に座った。
教授の言葉よりも、真生の横顔ばかりが気になる勇人。
昨日までの二人の距離感と微妙に違う雰囲気が漂っていた。
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講義の合間の休み時間、勇人は意を決して口を開いた。
「あのさ、今度の日曜日。どっか行かない?買い物とかさ」
普段なら「いいね!」と即答してくれるはずの真生。
しかし今回は——
「……ごめん。日曜日はちょっと用事あるんだ」
真生は申し訳なさそうな表情を浮かべた。
「そっか……じゃあ仕方ないな」
「ゴメンな、また今度埋め合わせはするから」
勇人は何か引っかかるものを感じた。
これまで二人の予定が合わなかったことはほとんどなかったのに。
いつも自分から誘うと嬉しそうに応じてくれたのに。
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講義が終わった後、二人は並んで歩きながら学食に向かっていた。
途中で真生のスマホが鳴り、彼女は立ち止まって画面を見た。
「あ、ちょっと電話くるかも」
真生は勇人にそう告げると、少し離れた場所へ移動した。
勇人は何気なく真生の方を見たとき、彼女の指が素早く画面を操作していることに気づいた。
数分後、真生は何事もなかったかのように戻ってきた。
「ごめんね、行こうか」
「うん……」
勇人は何となく気になりつつも、深く詮索するのはやめた。
しかし、彼は知らない。
真生のスマホの画面に写っていた内容を……
【LINEのトーク画面】
『次の日曜、ヒマ?』
『今度は一日中、ヤリまくろうぜ』
既読マークとともに、真生の返信が表示されていた。
『良いよ。楽しみにしてる♡』
【END……?】