原作の涼宮ハルヒシリーズは、学生時代よく読みました。
私にとっては青春時代を当時のサブカルを象徴するような作品だと思います。
※【涼宮ハルヒの憂鬱 刊行2003年6月】……嘘でしょ……もうそんなに月日がたったの……
人気のない放課後の漫研部の部室にて、
漫研部の部員である男子生徒が、容姿だけなら学年一の美少女である
【涼宮ハルヒ】に自身の勃起したチンコを手コキされていた。
「やっぱり、アンタただの人間じゃないわね!こんなでっかいチンコ、初めて見たわ!」
ハルヒはまるで珍しくて興味深い生き物を見つけたかの様な表情で、男子生徒の勃起したチンコをシコシコと手コキしていた。
何故このような状況になっているのかと言うと、単純に男子生徒がハルヒをオカズにオナニーしていたところを、ハルヒ本人に見つかってしまい、
「アンタのその変態性に免じて、今度から私の玩具として採用してあげるわ!」とハルヒが提案したからである。
そして、その約束をした日の今日、早速ハルヒに呼び出され、チンコをシコられているという訳だ。
「あの……、涼宮さん?なんかちょっと射精しそうなんですけど……」
「あら?もう射精しちゃうの?それじゃあ、こうすれば良いかしら?」
そう言うとハルヒは、突然シコる速度を上げた。
シュッシュッシュッシュッ!!
「ちょっ!?それヤバいですって!!」
「ん〜?なによぉ〜?なんか言ったぁ〜?」
シュッシュッシュッシュッ!!
「だからぁ!早く止めないとぁぁ!!」
「えぇ〜?聞こえないなぁ〜」
シュッシュッシュッシュッ!!
「あぁ〜もうダメェッ!!」
男子生徒は、とうとう我慢の限界を迎えてしまい、盛大に果ててしまった。
その瞬間、ハルヒの手の中に大量の精液が飛び散る。
「あっ!射精したわね!凄い量だし、匂いもすっごく臭いわ!」
ハルヒが嬉しそうに言った。
自分の手に付着した粘液を見て満足そうな表情をしている。
そのまま自分の指を舐めたりしていた。
そんなハルヒを見て男子生徒のチンコは再び硬く大きくなってしまう。
「あっ!アンタのチンコ、またおっきくなってるわよ!」
ハルヒが嬉しそうに言う。
「それじゃあ、次は……」
そう言ってハルヒは自身の着ているセーラー服と下着を脱ぎ、上半身裸になった。
彼女の大きめで形の整った胸が顕わになる。
「みくるちゃん程じゃ無いけど、アタシだって結構おっぱい大きいのよ!」
そういってハルヒは自身の豊満な胸で男生徒のチンコを挟み込んだ。
柔らかくて温かい感触がチンコ全体を包み込む。
その感触に思わず男子生徒は声が出てしまう。
「あっ!凄い!アンタのチンコ、どんどん硬く大きくなってるわ!」
ハルヒが興奮気味にそう言い、そのまま彼女は上下運動を始める。
『ズリュッ!ズリュッ!』という音と共に柔らかい乳肉に擦り付けられる感覚を味わいながら、徐々に射精感が高まっていく。
「あっ!出る!!」
男子生徒は耐えきれずに射精してしまった。
大量の精子が放出される。
彼女の胸を精液が白く染めあげる。
しかし、それでもなお衰えることなく、むしろどんどん膨張していく。
「凄い量!やっぱりアンタおかしいわ!」
ハルヒは驚いているようだったが、すぐに笑顔になる。
「よし!それじゃあ今度はもっと凄い事するわよ!」
そう言うと、ハルヒは下着を脱ぎ、男子生徒の体の上に跨った。
そのまま腰を落としていく。
そして、ついに結合部が密着する。
「あっ!入ってくるぅ♡」
ハルヒが喘いだ。彼女の膣内はとても温かく湿っていて心地よい。
「動くわよ!」
ハルヒが腰を上下させる度に、結合部からはいやらしい水音が響く。
お互いの肌同士がぶつかり合う音が部室内に響く。
「んんっ!気持ち良すぎるぅ♡」
ハルヒが喘ぐ。その表情は完全に快楽に溺れているようだった。
男子生徒の方も快感を感じているようで、次第にスピードを上げていく。
「んっ!気持ちいいぃ!!」
「俺も凄い気持ち良いですぅ」
二人同時に絶頂を迎えると同時に大量の精液を膣奥に放出した。
しばらく余韻に浸っていた二人だったが、ようやく落ち着いてきた頃合いを見て、ハルヒは口を開いた。
「……決めた。今日からアンタは私のセフレよ!」
「えっ?」
突然の宣告に戸惑う男子生徒であったが、ハルヒは構わず話を続ける。
「これから私が呼んだら、必ず来てもらうわよ!もちろん他の女の子とはセックス禁止だからね!」
「は、はい!分かりました!」
男子生徒は条件反射的に返事をしていた。
それだけ彼にとって魅力的な提案だったのである。
こうして【涼宮ハルヒ】に新たな玩具が増えたのであった。
別の日。人気の無い放課後の体育用具倉庫にて。
マットの上でハルヒと男子生徒は激しく交わっていた。
男子生徒が自身の勃起チンコをハルヒのマンコに叩きつける音が倉庫内に響き渡る。
「ハァ…ハァ…良いわよ!その調子でもっと突くのよ!」
「ううぅ……涼宮さんっ!涼宮さんっ!」
『パンッ!パァンッ!』という乾いた音が鳴り響く中、二人は互いを求め合うように抱きしめ合い、舌を絡ませ合う濃厚なディープキスをする。
しばらくすると、ついにその時が訪れたようだ。
「あぁぁ!イクゥゥゥゥッ!!!」
男子生徒が盛大に射精する。
大量の精液がハルヒの子宮へと流れ込んでいく。
その熱さを感じながらハルヒも達することができたようだ。
しかし、それで終わりではなかった。
むしろここからが本番と言ってもいいだろう。
何故なら、ハルヒがまだまだ満足していないからだ。
「ふぅ~。ねぇ、まだイケるでしょ?」
ハルヒが妖艶な笑みを浮かべながら問いかける。
「も、もちろんですよ!」
男子生徒も負けじと答えた。彼としてももっと楽しみたいと思っていたのである。
「なら、続けるわよ!」
そう言うとハルヒは男子生徒を押し倒し騎乗位の体勢になると、ゆっくりと腰を沈めていく。
ズブブッと音を立てながら挿入されていく感覚に身震いしながらもなんとか耐えることができたようだ。
「んっ!ふぅ~全部入ったわ!」
ハルヒがチンコを自身のマンコで貪るかの様に腰を振る。
その度に結合部からは愛液が溢れ出しシーツに大きな染みを作っているのが見て取れるほどだった。
「どう?気持ち良いかしら?」
ハルヒが笑顔で尋ねてきたので素直に答えることにした。
「最高です!」
「ふふっ、良かったわ!それじゃあ、もっと気持ち良くさせてあげる!」
そう言うとハルヒはさらにピストン運動を始めた。
最初はゆっくりとした動きだったが徐々に加速していき、今では激しい音が響いているほどだ。
「あんっ♡すごいぃ♡こんなの初めてぇ♡」
ハルヒが淫らな声を出す。
普段はツンツンしている彼女だが、今は快楽に溺れていて別人のように思えるほどである。
「このアタシが!こんなに感じるなんてぇ♡」
そう言いながらハルヒは腰の動きを速めた。それに合わせて男子生徒のチンコも膨張していき限界を迎えそうになっていた。
「涼宮さん!出ちゃうぅ!」
「出してぇ!中にいっぱいちょうだいぃ!!」
二人が同時に絶頂を迎えると同時に大量の精液が放出された。
ドクンドクンと脈打ちながら吐き出される白濁液を子宮で受け止める。
熱い液体を注ぎ込まれる感覚に身体が震え、頭が真っ白になっていく。
「はぁ〜♡気持ちよかったわぁ〜♡」
満足げな表情を浮かべるハルヒに対し、男子生徒は疲れ切った様子を見せていた。
それを見たハルヒはクスっと笑うと言った。
「じゃあ次はバックでしましょうか♪」
こうして彼らの放課後の逢引は続くのであった。