※この作品はR-18です。

色々な作品のR-18短編集   作:神魂

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今回は【ドラゴンボール】の人造人間18号のエロを描きました。
内容的には他の18号のエロ作品の二番煎じみたいになってしまいますが、
楽しんで頂けたら嬉しく思います。


【ドラゴンボール】の【人造人間18号】

【ドラゴンボール】の【18号】が亀仙人と内緒で浮気SEXしちゃう話。

 

 

【秘密の介護?】

 

 

「この……っ!エロジジイ~~~~っ!」

 

バカ~~~ンッ!

 

「グべ~~~~~~~っ!?」

 

18号の渾身のストレートパンチが亀仙人に直撃する。

 

「相変わらずだなあ……武天老師様は」

 

クリリンは額に手を当ててため息をつく。

 

「武天老師様のスケベっぷりは死んでも変わらねえべ」

 

偶々訪れていたチチが苦笑いしながら言う横で、マーロンは目を丸くして言った。

 

「じぃちゃん、またパンチくらったよ!すごーい!」

 

吹っ飛ばされた亀仙人の体は屋根を突き破り、青空の彼方へ消えていった。

いつもの光景だった。

 

---

 

また別の日、亀仙人は亀ハウスで留守番していた。

 

「クリリン達は今、西の都に買い物に行っとるからのお……暫くは帰って来んはずじゃ」

 

そう言いリビングに向かい、本棚に隠してあるビデオをビデオデッキにセットする。

 

「鬼の居ぬ間に洗濯……ふひひ……」

 

亀仙人はそう呟きビデオを再生する。画面からは妖艶な女性の喘ぎ声が響き始めた。

 

ズボンのファスナーを下ろし、萎びたキノコの様なのに強烈な生命力を持つペニスを取り出す。

 

「う~む……やはり若いおなごは、ええのお……」

 

亀仙人は右手でゆっくりと握り、上下に扱き始める。映像の中の女性が激しく動き、亀仙人のペニスは徐々に硬度を増していく。

 

ところが突然リビングのドアが開き、18号が入ってきた。

 

「……何してるんだ、ジジイ……(怒)」

 

驚愕の表情で固まる亀仙人。

 

「じゅ……18号……っ!?買い物に行ったんじゃ……っ!?」

 

「忘れ物を取りに来たんだよ……そんなことより……っ」

 

「マーロン(娘)のいる家で、んなモン見るんじゃねえ~っ!」

 

いつものように鉄拳が飛んでくると思い、亀仙人は恐怖で縮こまった。

 

しかし……予想外のことが起こった。

18号の視線が亀仙人の股間へ移り、そして大きく見開かれた瞳がペニスを凝視している。

 

『……え?何だいこれは……?何て大きさだい……ジジイのモノとは思えない……』

 

夫のクリリンのものよりも遥かに巨大で、猛々しく脈打つ血管を浮き上がらせたその姿に、18号は内心驚きを隠せなかった。

 

「じゅ……18号……?」

 

いつもなら容赦ない一撃が飛んでくるのに何も起こらない状況に、亀仙人は首を傾げる。

不思議そうな表情で見上げてくる老人に、18号は少し考え込んだ。

 

「……なあ、ジジイ。溜まって辛いんだろ……」

 

「え?ど、どういう意味じゃ……?」

 

戸惑う亀仙人に向け、18号は続ける。

 

「勘違いするなよっ!これは、普段この家に住まわせてもらっている家賃の代わりと、独り身の爺さんへの介護みたいなもんだからな……っ!」

 

そう言うと18号は屈み込み、亀仙人の太くて硬いペニスを掌で包み込む。

 

「は、はうううっ!?な、なぜそんなことを……っ!」

 

思わず腰が引ける亀仙人に対し、18号は何食わぬ顔で指先を絡めさせた。

細くしなやかな指が亀頭から竿にかけて優しく往復するたびに、亀仙人の腰が震えた。

 

「これは……想像以上じゃ……おおおお……っ!」

 

「黙ってろ、ジジイ」

 

18号は冷たく言い放ちながらも、巧みな手つきで亀仙人を追い詰めていく。

右手だけでは足りないと感じると左手も使い、二つの手でリズミカルに刺激を与える。

亀仙人のペニスはさらに膨張し、熱を帯びていった。

 

『すごいな……どんどん硬く大きくなってる……爺さんのモノとは思えないね……』

 

18号は内心感嘆しながらも手を止めない。

今まで見たことの無いサイズ感に戸惑いつつも、どこか興奮を覚えている自分がいた。

クリリンとの比較など頭の中から消え去っていた。

 

亀仙人はもう限界寸前だった。

 

「ぐぅぅ……18号……そ、それはダメじゃ……!」

 

「早く出せよ、ジジイ」

 

冷たい声とは裏腹に、その指遣いは優しささえ感じるほど滑らかだった。

上下にスライドする速度を速めた瞬間――

 

「うおぉぉぉっ!!」

 

亀仙人が全身を硬直させると同時に、鈍色の先端から白濁した液体が噴水のように飛び出した。

 

ビュルッ!ビュルルルッ!!

 

「……なっ!?」

 

驚愕の声を上げたのは18号だった。

自身の手はもちろん、顔にまで大量の精子で汚されていたのだ。

 

「こ、こんなに出るなんて……普通じゃないぞ……」

 

呆然とした表情で周囲を見回す18号。

一方の亀仙人は恍惚とした表情でぐったりとしていた。

 

「はぁ……はぁ……最高じゃった……」

 

息切れしながらも満足げな表情を見せる亀仙人を尻目に、18号はすぐさま立ち上がり台所の流し台へ向かった。

手に付いた精液を必死に洗い落とした。

 

「……今日は特別サービスだったんだからな」

 

手を洗った後、リビングに戻ってきた18号は、未だに快感で放心状態の亀仙人に対してそう静かに言った。

 

その後、二人は何事もなかったかのように振舞ったが、その晩以降も時折同じような光景が繰り返されることになるとは、まだ誰も知る由もなかった……

 

---

 

数日後の夕暮れ時。

亀仙人は庭の掃除を終え、縁側に座っていた。

 

「ふぅ……老いぼれになると腰が痛いわい」

 

両手で腰を押さえ、大きく伸びをする亀仙人。

その時、背後から低い声が響いた。

 

「おい、ジジイ」

 

振り返ると、そこには腕を組み仁王立ちしている18号の姿があった。

 

「なんじゃ?18号、お前こそ珍しいな。マーロンはどうした?」

 

「クリリンが迎えに行って、公園で遊んでる……そんなことはどうでもいいんだ」

 

18号は鋭い眼差しで亀仙人を睨みつけた。

 

「この前のこと、まさか忘れてないだろうな?」

 

「うぇっ!?こ、この前……?」

 

亀仙人は顔面蒼白になり、思わず立ち上がろうとした。

 

「お前に『介護』してやったことだよ」

 

「あ、あぁ……あれか。最高じゃったよ!」

 

亀仙人は嬉しそうにニヤリと笑った。

 

「黙れ、ジジイ!それより……」

 

18号は一歩前に踏み出し、亀仙人に近づいた。

 

「今日は……お望み通り、また介護してやるよ」

 

「な、なんじゃと!?」

 

亀仙人は目を丸くした。

 

「ただし条件がある。まず、これは貸しだと思え。次に誰にも言わないこと。特にクリリンとマーロンには絶対にバレるな」

 

「分かった分かった!約束するとも!」

 

亀仙人は手を擦り合わせ、期待に胸を膨らませた。

 

---

 

亀仙人が先導し、二人は人目のつかない裏庭の物置小屋へ入った。

 

「ここで良いじゃろう。人目につかんし」

 

「まぁ仕方ないか……」

 

18号は小さく舌打ちしたが、何か覚悟を決めたような表情を見せた。

 

亀仙人は小屋の隅に腰掛け、得意げに微笑んだ。

 

「さて、今日はどんな介護をしてもらえるのかのお」

 

「黙ってろ、ジジイ」

 

18号は軽くため息をつくと、ゆっくりと亀仙人の前に立った。

 

次の瞬間、信じられない行動に出た。

自分の胸部を覆っている布地を少しずらし、ブラジャーの上部を開け、乳房の谷間を露わにしたのである。

 

「ほら、これでいいんだろ?」

 

18号は淡々と言ったが、頬には僅かに赤みが差していた。

 

「な、なんじゃと!?これがあの有名な……!」

 

亀仙人は興奮のあまり口を開けたまま固まった。

 

「これが何だって?」

 

「こ、これは伝説の……ぱ、ぱふぱふではないか!!」

 

かつてブルマ(実際はブルマに化けたウーロン)に一度だけ施されたその秘技に、亀仙人は目を輝かせた。

 

「おお~堪らんわい!」

 

「何言ってんだか知らないけど……さっさと済ませてくれ」

 

18号は呆れたように言い、更に胸を張って隙間を作った。

 

亀仙人は恐る恐る近づき、慎重に顔を近づけていく。

 

「し、失礼するぞ……」

 

そう言うと、思い切って顔を埋めた。

 

モニュンッという感触と共に、暖かく柔らかな圧迫感が亀仙人の顔全体を包み込んだ。

 

「おおっ!これはまさに極楽浄土!昔、ブルマの奴に一度だけしてもらったことがあるが……それ以上だわい!」

 

亀仙人は至福の表情で呻いた。

 

「人造人間もパイパイは柔らかいんじゃのお~」

 

「なっ……!?調子に乗るなよ、ジジイ!」

 

18号は不満げに言いながらも、両腕で亀仙人の頭を抱え込んだ。

 

実際には18号自身も混乱していた。

 

『この……っエロジジイっ!』

 

『アタシの胸でこんな……ってかブルマさんも何やってるんだい……っ!?』

 

と内心で罵倒する一方で、自分の胸の中で喜んでいる亀仙人を見るにつれ、妙な高揚感が湧いてきた。

 

しかも不意に気づいたことがあった。

自分の太ももに当たる亀仙人の股間が異常に熱を持っている。

 

『うわっ……何だこれ……』

 

恐る恐る目線を下げると、亀仙人のズボンの前が明らかに盛り上がっていた。

 

『勃起してる……あのサイズが……?』

 

その瞬間、前回見た巨大なペニスの記憶が鮮明によみがえり、18号の鼓動は早くなった。

 

『……嘘だろ、私……この変態ジジイに興奮してる?』

 

自己嫌悪に陥りかけた18号だったが、それを振り払うように腕の力を強めた。

 

「くそっ……早く終わらせろ」

 

「いやいや、もう少し堪能させてくれい……」

 

暫くの間、18号からのぱふぱふを堪能していた亀仙人だったが、やがて自身のズボンを下ろし、勃起した自身の一物を18号の顔前に突きつけて言った。

 

「18号……頼みがあるのじゃが……」

 

「今度はそのパイパイでワシのチンコをぱふぱふしてくれんか」

 

『……こいつ正気かい……っ!?』と呆れながらも、やや興奮してしまう18号。

 

『仕方ない……ジジイに恩を売っとくのも悪くない……』と考え直し、『今回だけだぞ、ジジイ』と言って胸元の布地をずらし、既に先走り液で濡れた亀仙人の巨根を胸の間に押し当てる。

 

「おおぉ……!若いパイパイとは違った味わいじゃ!」

 

快感に酔いしれる亀仙人。

乳房に挟まれたペニスの圧力が心地よく、さらには18号の体温が直接伝わってくることで興奮が倍増していく。

 

「早く済ませろ……!」と怒鳴る18号。

 

内心では「なんだってこんな……」と思いながらも、「こんなことさせられるなんて恥ずかしい……っ」という思いもあり、頬を真っ赤に染めてしまう。

しかし、それ以上の強い感情…興奮が勝ってしまい、「仕方ないな……」と言いながらパイズリ奉仕を開始する。

 

まず両手を使って自身の豊満なバストを持ち上げるようにすると、硬く反り返った亀仙人の巨大な男性器を挟み込んでいく。

乳肉によって完全に覆われる状態になったところでゆっくりと上下運動が始まる。

最初は緊張でぎこちなかったものの次第に慣れてきてスピードアップしていく。

 

「ん……くっ……」

 

小さな喘ぎ声とともに吐息混じりになっていく様子から彼女の集中度合いが伺える。

 

「あぁ~最高じゃ!18号よ、もっと強くしてくれても構わんぞ♪」

 

歓喜の声を上げつつ調子に乗る亀仙人に対し苛立ちを感じつつも拒否できない状況であったため、仕方なく命令通り圧迫を強化するしかなかった。

 

「ふざけんな……ただパイズリするだけで十分だろうが……ッ!」

 

そう呟きながらも必死に動作を行う様子には情念深ささえ漂っており、それこそが彼女自身がこの行為そのものに、どこか引き込まれてしまっている証左でもあった。

 

「ううっ……18号…っ!射精(だ)すぞ……っ!」

 

「えっ…!?あっ!馬鹿っ!今、出したら……服が汚れるだろうが……っ!」

 

「スマン…ッ!射精(で)る……っ!」

 

ドピュッ!ドピュッ!ドチュュュュュッ!!

 

亀仙人のチンコから精液が放たれる。

18号は思わず咄嗟に亀仙人のペニスを咥えた。

18号の口内が亀仙人の精液で満たされる。

 

『うわっ……生臭い……っ!』

 

『うえっ……苦い……っ!』

 

『げえ……なんか喉に引っかかるし……っ!』

 

と18号は困惑しながらも、精液が口から溢れ、溢れた精液が顔にもかかり床に零れ落ちる。

 

『こ……この……エロジジイ……っ!』

 

『一体どれだけ射精(だ)すつもりだい……っ!』

 

内心で毒づきながらも、18号はなんとか亀仙人の射精を受

け止めた。

 

「ハァ…ハァ…ハァ…18号……良かったぞ……ワシゃ幸せモンじゃ……」

 

それから数日後。

 

亀仙人の寝室。

薄暗い室内に沈黙が流れていた。

 

「……頼む、18号。本当に一度だけでいいんじゃ……」

 

亀仙人は床に額を擦り付け、土下座していた。

 

「……何度言えばわかるんだい?アタシには夫も娘もいるんだよ。冗談じゃない」

 

18号は腕を組み、冷たい視線で老人を見下ろした。

 

「そうじゃな……しかし儂はもう限界じゃ……」

 

亀仙人は肩を震わせた。

 

「お前さんが来てからというもの、儂のチンコは毎日疼いて仕方がない。お前さんのパイパイを思い出しても……寝ても覚めても……」

 

「うるさい!もういい加減にしろ!」

 

18号は苛立ちを露わにし、踵を返そうとした。

 

「待ってくれい!」

 

亀仙人は慌てて立ち上がる。

 

「もしOKしてくれたら、お前さんたち一家のために、なんでもするぞ!毎月の家賃も無料じゃ!」

 

「そんなこと……」

 

18号は一瞬躊躇したが、すぐに首を振った。

 

「金の問題じゃない。倫理の問題だ。いくらなんでも許されないだろう」

 

「では……どうすればいいんじゃ……?」

 

亀仙人は膝をついたまま、泣きそうな顔で見上げてきた。

 

「……どうしても駄目か?儂はただ……お前さんと一つになりたいだけなんじゃ……」

 

「くっ……」

 

18号は唇を噛んだ。確かにこの老人の執拗さには辟易していたが、ここまで懇願されると良心が痛み出す。

それに……正直なところ、あの夜の「介護」以来、自分の身体にも奇妙な変化があったことも否めない。

 

(あのジジイのチンコ……確かに凄かった……)

 

ふと脳裏に過った記憶が、18号の体温を上昇させる。

 

「……ゴムを着けろ」

 

「え?」

 

驚いて顔を上げる亀仙人。

 

「これだけは譲れない。それが条件だ。あと、これが最後の一回だからな」

 

「おおぉ!神様仏様!ありがとう18号様!!」

 

亀仙人は歓喜の声を上げ、18号の足元にひれ伏した。

 

「ちょっ!何してんだよ!もういいから離れろ!」

 

---

 

翌日の昼過ぎ。

クリリンは警察署勤務、マーロンは幼稚園と、運命的なタイミングが重なった。

亀仙人の寝室。窓と扉を閉め切り、外界と遮断された空間に二人きり。

 

「まさか本当にこんなことになるとは……」

 

18号は不安げに辺りを見回した。

 

「儂は嬉しいぞ……まさかお前さんとこうして……」

 

亀仙人は既に裸になっていた。

その股間では、通常の老人にはあり得ない巨大なペニスが天井に向けて屹立している。

 

『うわっ……やっぱりデカいな……』

 

18号は思わず目を奪われた。

 

「さあ、服を脱いでくれ。お互いに素肌で触れ合いたいんじゃ」

 

「わかってる……ってかアンタが脱げって言ったんだろ!」

 

ぶつぶつ文句を言いながらも、18号は衣服を一枚ずつ脱ぎ始めた。

下着姿になると、改めて自分の体型を確認する。

人造人間でありながら完璧な曲線美を持つ自分の肉体。

この年齢になっても衰えを知らない若々しさ。

それが今、この老人と……

 

「……よし」

 

覚悟を決めた18号は全てを脱ぎ捨てた。

 

全裸となった二人の距離が近づく中、亀仙人がベッドに仰向けになり、コンドームを装着する様子を18号はじっと見つめた。

 

「これでいいかのお……?」

 

「……うん、ちゃんと着けられてるな」

 

確認して安堵する18号だったが、同時に不思議な気持ちが芽生えていた。

 

(このジジイがこんなに一生懸命になっているのを見ると……なんだか可愛いかも……?)

 

「さあ18号……準備は良いか……?」

 

亀仙人の問いかけに、18号は深呼吸して答えた。

 

「ああ……」

 

ベッドに乗り上げた18号は、仰向けの姿勢で亀仙人を見上げる。

目の前には先程よりもさらに膨張したペニスが見える。

 

『こんなのを挿れるのか……?こんなの挿れたら、アタシ……』

 

恐怖と興奮が入り混じった感情に襲われる18号。

 

「大丈夫じゃ……ゆっくり挿れてやるからな……」

 

亀仙人は優しく語りかけた。

 

「痛かったらすぐ言ってくれ……」

 

ゆっくりと腰を寄せ合う二人。

亀仙人の巨大なペニスが18号の割れ目に触れた瞬間、双方から熱い吐息が漏れた。

 

「おお……温かい……」

 

「んっ……」

 

亀仙人が慎重に侵入を試みる。しかし予想以上の締め付けに苦戦する。

 

「すまん……ちょっときついかもしれん……」

 

「平気……っ…あっ……!」

 

徐々に肉棒が挿入されていくにつれ、18号の表情が歪んでいく。

普段ならば決して感じることのない圧迫感。

そして初めて味わう種類の充足感が襲いかかる。

 

『何だこれ……あっ、そこ……擦れる……』

 

内部で蠢く肉茎の存在感に翻弄されつつも、次第に身体全体が解きほぐされていくような錯覚に陥る18号。

 

「全部入ったぞ……この締まり……堪らん……久し振りじゃあ……」

 

亀仙人の宣言とともに深いキスを求められた18号だったが、それを拒む余裕すらなかった。

 

「動くぞい……」

 

亀仙人の腰が動き始める。

 

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

 

「おほぉっ!なんちゅう名器……っ!こりゃ堪らんわい♡」

 

肌同士が打ち合う乾いた音が響き渡る中で、互いの体温だけが確かな現実となって伝わる。

 

『やっぱり凄い……っ!』

 

『まさかアタシがこんなジジイと……』

 

今まで感じた事の無い感覚に戸惑う18号。

夫であるクリリンとのSEXがお互いの愛情を確かめ合う行為なら、亀仙人とのSEXはまるで自分という存在を蹂躙されている様な感じだった。

亀仙人の巨根が18号の膣壁を激しく刺激する。

 

パンッ!パンッ!パンッ!ズリュ!ズリュ!ズリュ!ズボンッ!ズボンッ!ズボンッ!

 

「あっ!ああっ…!ああ……ッ!」

 

ゴム越しでもはっきり感じる程の硬さと熱さ。

思わず声を上げてしまう18号。

徐々に体の内側から『快感』という名の何かが訪れていた。

 

「ああ~18号ッ!ワシゃそろそろっ…限界じゃっ!」

 

亀仙人の腰の動きがより一層激しくなる。

 

「……っ!早く出せっ!ジジイっ!」

 

亀仙人の腰の動きが緩くなり、最奥で留まる。

亀仙人の両手が18号の腰を掴み、最奥に叩きつけるように腰を振り出した。

 

ズパンッ!ズパンッ!ズパンッ!ズパンッ!

 

「お゛お゛お゛お゛~っ!」と叫びながら腰を振り続ける亀仙人。

 

18号は「ひぐぅっ!?」と悲鳴を上げる。

 

「い゛い゛い゛~っ!射精(で)るぅぅぅ~~~っ!!」

 

ドピュッ!ドピュッ!ドチュュュュュッ!!

 

亀仙人は18号の子宮口にゴム越しでペニスを叩きつけ、射精した。

 

『射精してる……っ!アタシの中に……っ!』

 

ゴム越しでも判るほどの大量射精に戸惑う18号。

 

やがて1分程経っただろうか。

18号の中から亀仙人のペニスが引き抜かれる。

18号の恥部は『ヒクヒクッ』と痙攣していた。

 

「ハァ…ハァ…ハァ…ハァ…」

 

「……終わったか」

 

息切れしながら汗だくで横たわっていた18号は、先程自身の中に入っていた亀仙人のペニスに視線を移す。

そこには射精された精液で、まるで水風船の様に膨らんでいるコンドームがあった。

 

『あっ……あんなにも射精したのかい……っ!?クリリンの奴と全然違う……っ!?もし、中に出されていたら……っ!?』

 

18号は亀仙人の射精量に内心、恐れおののく。

 

「はぁ~えがった、えがったあ~♡本当に気持ち良かったわい♡」

 

亀仙人は満足げな笑みを浮かべる。

 

「……これで満足しただろ、爺さん」

 

「じゃあ、アタシはそろそろ……」

 

そう言って部屋から出て行こうとする18号を亀仙人は静止した。

 

「……待つのじゃ、18号」

 

「ワシはまだ満足しとらん」

 

「もう少し、付き合ってもらうぞ」

 

そう言って再び硬さと大きさを取り戻した自身の男根を18号に見せつける。

気のせいだろうか、先程よりも一回り大きくなった様に感じる。

 

「はぁっ!?爺さんまだヤり足りないのか!?一回だけって言っただろうっ!」

 

『冗談じゃないよ……っ!?これ以上コイツのチンコでヤられたら……っ!?』

 

18号は内心恐怖した。

 

「確かに1回だけの約束じゃが……一回戦だけとは言っておらん」

 

「それにまだクリリン達が帰ってくるまでの時間はあるじゃろう」

 

そう言って再び自身の勃起した陰茎にゴムを装着する亀仙人。

 

「……っ!判ったよッ!こうなったらとことん最後まで付き合うよッ!」

 

その後、数時間にわたり。

クリリン達が帰って来る直前までSEXをしていた18号と亀仙人であった。

 

---

 

それから数日後。

18号は予想外のことに戸惑っていた。

亀仙人が前回の「介護」以来、全くその件について言及してこないのだ。

 

(このエロジジイのことだから、またすぐに迫ってくると思ったんだけど……)

 

朝食時にリビングで新聞を広げ、コーヒーを啜る亀仙人。

その姿はすっかり好々爺に戻っていた。

 

「今日は晴れるようじゃぞ、マーロン。公園へ行くのも良いかもしれんのお」

 

娘のマーロンに対して、孫に対する祖父の様な笑顔を向ける老人からは、あの夜の獣のような欲望は微塵も感じられない。

 

(なんだい……あれだけ盛り上がってたのは夢だったのかい?)

 

18号は複雑な気分で卵焼きを口に運んだ。

 

---

 

翌晩、クリリンの寝室。

久々の夫婦の時間が訪れていた。

 

「18号……久しぶりだから……」

 

クリリンは優しく囁きながら、彼女の身体を愛撫し始めた。

確かにクリリンの指先は温かく、情熱的なキスも相変わらず優しい。

けれど……

 

(なんだろう……この物足りなさは……)

 

18号は困惑した。

以前なら全身を貫くような快感に溺れられたはずなのに、今夜はどうにも集中できない。

 

(きっと疲れてるんだ……)

 

自分に言い聞かせるものの、クリリンのペースが遅く感じられる。

その一方で、無意識に自分の身体が別の何かを求めて疼いているのを否定できなかった。

 

「あっ……クリリン……」

 

それでも何とか演技で誤魔化しながら、18号は夫を受け入れた。

体内に侵入してくるクリリンの感覚。

確かに愛を感じる。だが……

 

(もっと……もっと激しいのが欲しい……)

 

思わずそう思ってしまった。慌てて頭を振る。

 

(何考えてるんだアタシは!クリリンが目の前にいるっていうのに!)

 

結局その夜は眠れなかった。

 

(変だ……ここ最近ずっと体が火照ってる気がする……)

 

原因は明らかだった。

あの老人の異常な巨根。

そしてあの圧倒的な射精量。

 

(まさかアタシ……あのジジイのチンコじゃないと満足出来ないわけじゃないよな……?)

 

自問自答しながらも、身体は正直だった。

下腹部がジンジンと疼く。

 

---

 

その翌日の夜。

皆が寝静まった頃、18号はソッと部屋を抜け出した。

廊下を忍び足で進み、亀仙人の寝室へと向かう。

 

(なんでアタシはこんなこと……)

 

頭では止めるべきだと分かっていても、足は止まらない。

ノックもせず静かにドアを開けると、月明かりの中、すでに老人はベッドで寝息を立てていた。

 

「……なあ、爺さん」

 

小声で呼びかけるが反応はない。

 

18号はゆっくりと近づき、ベッドサイドに腰掛けた。

 

「……あれから溜まってるだろう……?また『介護』してやるよ」

 

その言葉に亀仙人の瞼がピクリと動いた。

 

「……なんじゃい、老人はもう寝る時間じゃよ、悪いが……」

 

寝ぼけた声で答える亀仙人。

だが次の瞬間、18号の発した言葉に耳を疑った。

 

「生で」

 

「……今日は大丈夫な日だから」

 

そう言いながら18号は躊躇なく自分の服を脱ぎ始めた。

月光に照らされた白い肌が露わになっていく。

 

亀仙人の目が一気に覚醒する。

 

「じゅ、18号……お主……!」

 

「黙ってろ。これは前回の貸し返しだ。それとも……怖気づいたのかい?」

 

挑発的な態度ながらも、18号の指先は僅かに震えていた。

 

(そうだ……これは借りを返すため。それだけなんだ)

 

そう自分に言い聞かせるが、実は違う。

本当は……

 

「……そうか、18号。お前さんから誘ってくれるとは思わなかったぞ」

 

亀仙人の目が細くなる。その奥底には獣のような眼光が宿っていた。

 

「だが一言忠告しておく。生でとなると……責任は取れんぞ」

 

「……今日は大丈夫な日だ」

 

18号は繰り返した。

 

「それに……前回みたいに途中で止めるのは無しだよ。今日は特別だからな」

 

「ほう?」

 

亀仙人の口角が上がる。

 

「その言い方はつまり……お前さんの方も我慢できなかったということじゃな」

 

「うるさいっ!」

 

顔を真っ赤にして怒鳴る18号だったが、既に下半身は熱く潤っていた。

 

(アタシはなんてことを……夫も子供もいるのに……)

 

罪悪感と高揚感が交錯する中、18号は自ら亀仙人の上に跨った。

 

---

 

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

 

18号の体に覆いかぶさる様に亀仙人が腰を振る。

その度に18号の口から媚声が漏れる。

 

「ああ……お前さんは相変わらず素晴らしいのお……♡」

 

「うるさい!さっさと終わらせろ!」

 

強がりながらも18号の声は上ずっていた。

前回とは異なる感覚。

隔てるものが一切ない粘膜と粘膜の接触。

クリリンとのSEXとはまるで別物の体験が18号を飲み込もうとしていた。

 

「おぉ……前より締まりが良いのぉ。やはりお前さんも欲しかったんじゃないか?」

 

「違うっ!これは単なる介護だ!」

 

そう言いながらも18号も自身の下腹部から全身に伝わる快感に思わず身を悶える。

 

『ああ~っ!これっ!これだよ……っ!これが欲しかったんだよ……っ!』

 

18号の内面は歓喜の声を上げていた。

亀仙人の規格外の巨根による激しいピストンが18号の性感帯を何度も擦り上げる。

 

『なんだ……この感じ……っ!今まで経験したことの無い……っ!』

 

亀仙人の腰の動きがさらに加速していく。

 

パンッ!パンッ!パンッ!ズリュ!ズリュ!ズリュ!ズボンッ!ズボンッ!ズボンッ!

 

「あっ!ああっ……!ああ……ッ!」

 

「おほぉっ!なんちゅう名器……っ!こりゃ堪らんわい♡」

 

亀仙人の歓喜の声。それに比例するように18号の膣内が締まりを増す。

 

「くっ……出すぞっ!全部受け止めい!」

 

「待てっ!まだ……っ!」

 

18号の制止虚しく亀仙人の巨根が最奥で跳ね上がった。

 

「うおおおーっ!!」

 

ドピュッ!ドピュッ!ドチュュュュュッ!!

 

「あああ~~~~~~~ッッ!!」

 

亀仙人のチンコから大量の精液が18号の子宮へ直接注ぎ込まれる。

 

『出されてる……っ!クリリン以外の奴に……っ!こんな爺さんの精液が……っ!』

 

亀仙人の濃厚な精液が18号の子宮に直接注ぎ込まれる。

亀仙人のペニスから放たれる夥しい量の精液は18号の子宮をあっという間に満たす。

 

「ハァ……ハァ……ハァ……ハァ……」

 

「……終わったか」

 

息切れしながら汗だくで横たわっていた18号は自身の中からペニスが引き抜かれるのを感じる。

亀仙人は18号の膣内に注がれた自身の精液を確認するかの様に指を入れ掻き回す。

ゴポォッと音を立てながら膣内から大量の精液が流れ出る。

亀仙人の精液でドロドロになった18号の膣口が『ヒクヒクッ』と痙攣しているのを見ると亀仙人は満足そうに呟いた。

 

「……本当に気持ちよかったわい」

 

「もう終わりにしよう……もうこんな事は二度としない」

 

18号の言葉に亀仙人はニヤニヤしながら言った。

 

「いいのかい?またお前さんの身体が疼いたら……ワシは遠慮なく求めるぞい」

 

「うるさい!今日は特別だって言っただろうっ!もう無いッ!」

 

「……そうか、今日が最後なら、もっとオヌシの体を堪能させてもらわんとな♡」

 

亀仙人はそう言い、自身の勃起した巨根を18号に見せつける。

 

『ああああ……っ!?嘘だろ!?あんなに射精したのに……さっきよりもデカくなってないか!?』

 

18号の恥部は期待と恐怖で再び、愛液で湿っていく。

それを見て亀仙人はニヤリと笑った。

 

「そんなに濡らしておいて『最後』とは何事かのお?」

 

「くっ……!うるさい!さっさと終わらせろ!」

 

「こんなに濡れているのは興奮してるからじゃないっ!疼いてるからじゃないっ!これは生理現象だよ……っ!」

 

「全く強情なお嬢ちゃんだわい。ワシのチンコを咥え込んだ時は可愛らしい声を出しておったのにのう♡」

 

18号の顔が羞恥心で真っ赤に染まる。

 

「うるさいっ!」

 

そう言って亀仙人の首元に抱きつき激しい口付けを交わす。

そのまま18号が自ら腰を上下させる。

18号の淫靡な表情を見て興奮した亀仙人もその律動に合わせ腰を動かす。

 

「ハァハァ……ああっ!」

 

「おほぉっ!オヌシ……っ!上手くなったのぉ!」

 

(もっと……もっと突いて……っ!)

 

亀仙人と18号の濃厚なセックスはしばらく続くのであった。

18号は自分が夫婦生活で味わった事が無い快楽を得る為に亀仙人との淫乱な夜を過ごすのだった。

 

---

 

季節が巡り、春の訪れを感じる頃。

クリリンと18号の元に待望の知らせが届いた。

 

「赤ちゃんができましたよ。おめでとうございます」

 

産婦人科医の穏やかな声が診察室に響く。

 

「本当ですか!?」

 

クリリンの瞳が感激で潤んだ。

 

「18号……!」

 

隣に座る18号は言葉もなく俯いている。

だがその頬は桃色に染まり、細い指先が無意識に腹部を撫でていた。

 

---

 

亀ハウスでは仲間たちの祝福の嵐だった。

 

「クリリン!本当かあ!オラ驚えたぞ」

 

悟空が飛びつくように喜ぶ。

 

「オラも驚えたぞ。マーロンちゃんに弟か妹ができるんだな」

 

チチも心から喜び、

 

「ほんとめでてえだ!18号さん、大事にしなきゃダメだぞ」と笑顔で言う。

 

ヤムチャもグラスを傾けながら「やったなクリリン!これで2人目のパパになる気分はどうだ?」と茶化しつつ祝福する。

他のメンバーたちも次々と祝いの言葉を贈る。

 

一方のクリリンは照れくさそうに頭をかきながら「まだまだ2人目って実感なくて……」と笑う。

そんな彼の隣で18号は曖昧に微笑みながらも、内心では複雑な感情が渦巻いていた。

 

---

 

その日の夜。

夫婦の寝室で二人きりになると、18号は思わず涙を流した。

 

「……本当に嬉しいよ」

 

クリリンが優しくその背を撫でる。

 

「ありがとう、18号」

 

だが彼女の涙の本当の理由を知る者はいない。

 

『……時期的には……』

 

18号の頭の中で計算が始まる。

 

『前回のクリリンとのSEXは確か……そしてあのジジイとの「介護」もその時期と被ってる……』

 

冷静に考えれば考えるほど疑念が膨らむ。

 

『もし……もし万が一、この子が……』

 

自分でも信じたくない可能性に背筋が凍る。

 

「大丈夫か?」

 

クリリンの声で我に返る。

 

「ああ……ちょっと疲れただけだよ」

 

慌ててごまかすと、彼の腕の中に収まった。

 

『……いや、この子はクリリンとの子供だ。クリリンとの子供なんだ……っ』

 

自分に言い聞かせるように心の中で繰り返す。

だがその言葉は遠くない未来で、脆くも崩れ去ろうとしていた。

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