今回は【僕のヒーローアカデミア】の【八百万百】のお話を書いて見ました。
楽しんで頂けたら嬉しく思います。
個人的には八百万と轟の組み合わせも好きなのですが、
二次創作のエロでは峰田との組み合わせも好みです。
後、轟は八百万にとって良い彼氏・夫になれそうなのに対して、
峰田は八百万が潜在的・無意識に持っている欲望を解放する事に向いてると思います。
真面目で勤勉な人ほど、エロに走った時スケベになると思います。
「おっ!八百万!今日もいいケツしてんなぁ~」
朝礼前のヒーロー科1年A組の教室で、峰田がいつものように八百万の背後に回り込み尻に手を伸ばそうとした。
八百万は素早く身を翻すと、恥ずかしさと怒りが入り混じった表情で言った。
「峰田さん!どさくさに紛れて私のお尻に触ろうとしないでください!」
峰田は鼻の下を伸ばしながら不満そうな顔で唇を尖らせた。
「ぐへへ、いいじゃねえかよ。減るもんじゃあるめえし」
「峰田さんのその発言こそが減るものなんです!もっと慎みというものを——」
耳郎が鋭い目つきで間に割って入った。
「このエロブドウ……っ!ヤオモモから離れろ……っ!」
彼女のイヤホンジャックが勢いよく峰田に向かって伸びる。
峰田は素早く避けるものの、足首を絡め取られて「ぐええ」と情けない悲鳴を上げながら床に転倒した。
緑谷が心配そうに駆け寄り「大丈夫?相変わらず懲りないなぁ」と言いながら手を差し伸べた。
芦戸は腕を組みながら「まったく、ヒーローを目指す者としてどうなのさ?」と非難の眼差しを向ける。
蛙吹は冷静に「百ちゃんも、きちんと言わないと峰田ちゃんは反省しないわよ」と諭した。
八百万は申し訳なさそうに頭を下げつつ「皆さん、私の為にありがとうございます。でも峰田さんも悪気はない……はずですわ」と曖昧に弁護した。
上鳴が笑いながら「ヤオモモも甘いな~」と茶化すと、飯田が腕時計を見て「朝礼が始まるぞ!席に戻るんだ、皆!」といつもの様に真面目に告げた。
いつもと変わらないヒーロー科1年A組の日常。
ただ一人、八百万だけが心の中で複雑な思いを抱えていた。
---
夕食後の自由時間、女子寮の共有スペースで【麗日】【蛙吹】【芦戸】【耳郎】の4人が八百万を囲んで談笑していた。
「それにしても……峰田君は相変わらずスケベやな……」
麗日が肩をすくめて言った。
「百ちゃんもちゃんと注意しなきゃダメよ」
蛙吹は優しい口調ながらも厳しい指摘をする。
「峰田の奴、今度私がとっちめてやろうか?」
芦戸が拳を握りしめて提案した。
八百万は困ったような微笑みを浮かべながら、
「まぁ、峰田さんもただエッチなだけではありませんから……」
と曖昧に答えるしかなかった。
「ヤオモモ、峰田を庇うのはやめようよ」
耳郎が眉をひそめる。
「アイツのせいで、ヒーロー科の女子全体が下品な目に遭ってるんだから」
「それは確かに問題ですわね……」
「でも峰田さんも授業態度そのものは真面目ですし……最近は私以外の女子生徒にはエッチな事はあまりしてない様ですし……」
4人の視線が一斉に八百万に集中した。
「……最近?」
麗日が不思議そうに尋ねる。
「あ、いえ!なんとなくそう思っただけで!」
慌てて誤魔化す八百万。
汗が額から滴り落ちるのを感じながら、必死に平静を装う。
「それよりも明日の演習についてですが、皆さんどのような作戦をお考えですか?」
幸いにも三人はすぐに明日の授業の演習の話題に興味を示し、八百万は心の中で安堵のため息をついた。
---
午後22時。
女子寮の灯りが消えたことを確認すると、八百万は自身の個性【創造】を使い【透明布】を作成し、それを体に纏ってこっそりと自分の部屋を出た。
誰にも見られないよう細心の注意を払いながら男子寮エリアまで辿り着くと、そこからさらに用心深く峰田の部屋へと向かった。
峰田の部屋の前で立ち止まり、そっとドアをノックする。
中から「来たか」と小さな声が聞こえ、すぐにドアが開いた。
「遅くなって申し訳ありません、峰田さん」
部屋に入るなり、八百万は小声で謝罪した。
「いや、良いさ良いさ。八百万相手だったらどれだけでも待つぜオイラは」
峰田は笑みを浮かべながらドアをしっかり閉めて鍵をかけた。
二人きりになると、八百万は真剣な表情になって峰田を見つめた。
「峰田さん……今日もあの様な真似をして……本当に止めませんと、いつか誰かに気づかれてしまいますわ」
峰田はベッドに腰掛け、照れ臭そうに頭を掻いた。
「でもよぉ、八百万があんな風に注意してくれるのも好きなんだよな。本当はオイラの事が好きだって分かってるからさ」
「そういう事ではありません!」
八百万は赤面しながら抗議した。
「他の方々の前であんな……」
しかし、言い終わる前に峰田が彼女を引き寄せた。
「おいおい、そんな堅いこと言ってるけど、本当は八百万も……エロい事が嫌いじゃないだろ?」
「もう……他の方々にバレたらどうするんですか、峰田さん」
口ではそう言いながらも、その声には明らかな情欲と愛情が滲んでいた。
峰田は得意げに笑いながら、彼女の胸に手を伸ばした。
「ぐへへ、やっぱりヤオヨロッパイは最高だな。毎日触ってても飽きねぇ」
八百万は恥ずかしさと喜びの混ざった表情で峰田の愛撫を受け止めていた。
昼間の表向きの拒絶の態度とは裏腹に、今は完全に彼の腕の中にあることを嬉しく感じていた。
「でも、明日からはもっと控えてくださいね」
囁く八百万の言葉には本心からの警告ではなく、ただ二人の秘密を守りたいという想いだけが込められていた。
二人はゆっくりとベッドに倒れ込み、他の生徒達が寝静まった静寂の中でお互いを求め合った。
日中はヒーロー科の真面目な女子生徒とスケベな男子生徒……本当の意味での二人だけの時間が始まろうとしていた。
---
ベッドの上に横たわる八百万の肌は、部屋の窓から漏れる月明かりに照らされて白く輝いていた。
峰田の部屋には最低限の家具しかないが、八百万にとってはこの狭い空間が二人の秘密を守る盾となっていた。
「うっひょ~やっぱ、八百万のおっぱいでっけえ~」
峰田が下品な笑みを浮かべながらも、どこか照れくさそうに八百万の豊かな胸に顔を埋める。
彼の手が優しく柔らかな膨らみを包み込むと、八百万は小さく震えた。
「峰田さん……もう少し静かにしてください」
彼女は微笑みながらも、少しだけ恥ずかしそうに身を捩る。
「他の皆さんが起きてきたら……」
「大丈夫だって。男子寮の部屋の壁は分厚いって評判だぜ?」
峰田は自信ありげに言いながらも声のトーンは落としている。
「それに、みんな疲れてぐっすりだよ。明日の授業は演習もあるし、いつもより早く寝る奴も多いって」
「もし八百万の喘ぎ声が漏れても、オイラが部屋でAV見てるとしか思わないって」
「そんな下品な……っ!」
抗議しようとする八百万の唇を峰田の唇が塞いだ。
二人の舌が絡み合い、唾液が混ざり合う音が静かな部屋に響く。
峰田の手は徐々に大胆になり、八百万の胸を揉みしだきながら乳首を優しく摘む。
「ああっ……!」
八百万は思わず声を漏らしたが、すぐに自らの手で口を覆った。
「ごめんなさい……私の方が……」
「隠さなくていいんだぜ」
峰田は彼女の手を取り、優しく握りしめた。
「オイラと八百万の仲じゃんか」
峰田は慣れた手つきで八百万の身体を愛撫していく。
彼女の長い髪がシーツの上で広がり、絹糸のように輝いている。
峰田の指先が八百万の敏感な部分を探り当てると、彼女は腰を浮かせて反応した。
「八百万、ここが気持ちいいのか?」
峰田はニヤリと笑いながらも、その目には八百万を思いやる優しさが宿っている。
「そんなこと……恥ずかしくて言えないですわ……」
八百万は顔を真っ赤にして俯いた。
「でも……嬉しいです」
「八百万のそういう所、好きだぜ」
峰田は率直に告げる。
「真面目ですごく優しくて……エロいんだよな」
「もう……峰田さんは本当にエッチなんですから……」
八百万は照れながらも、どこか嬉しそうに笑みを浮かべる。
彼女はゆっくりと体勢を変え、峰田の下半身に手を伸ばした。
既に硬く勃起した男性器を優しく包み込むと、峰田は小さく呻いた。
「ああっ……!峰田さんのも相変わらず硬くて大きい……っ♡」
八百万は恥ずかしそうに呟きながらも、その手は躊躇なく動き続けている。
「こんなに……素敵なんですのね……♡」
「うおっ!八百万の手……最高すぎる……」
峰田は歯を食いしばるようにして快感に耐えていた。
「まさかあの真面目なお嬢様の八百万が、オイラのチンコを扱いてくれるなんて夢みたいだぜ!同じクラスの連中……特に耳郎や芦戸なんかはオイラ達がこういう関係だって夢にも思わねえだろうな~」
峰田はニヤニヤ笑いながら言った。
「それどういう意味ですの……?」
八百万は眉をひそめながらも、手の動きは止めない。
「私だって……峰田さんとこのような仲になるとは、入学当初は夢にも思いませんでしたわ」
二人の息遣いが荒くなり、室内の湿度が上がる。
互いの身体を貪るように求め合う姿は、普段の学校での様子からは想像もできないほど官能的だった。
八百万の白い肌はほのかに紅潮し、汗で濡れて光っている。
峰田の普段の助平な性格からは想像できないほど優しく丁寧に彼女の身体を愛撫する様子は、彼女に対する愛情を感じさせた。
「八百万……」
峰田は彼女の腰を引き寄せながら囁く。
「オイラ……八百万と一つになりたい」
八百万は恥ずかしさに顔を伏せながらも、小さく頷いた。
彼女の頬は林檎のように赤く染まっているが、瞳には確かな欲望の火が燃えている。
「私も……同じ気持ちです」
彼女は震える声で答えた。
「でも、最初は優しくお願いしますね?初めての時もそうでしたけど……まだ少しだけ怖いんです」
「大丈夫だって、オイラがちゃんとリードするからさ」
峰田は自信ありげに言ったが、その声には若干の緊張が混じっていた。
「峰田さん、そんなに緊張する必要はありませんわ。私はもう覚悟ができていますもの。だから今日も安心して私の身体を堪能してくださいね♡」
「それじゃあ続きやるぜ」
「ええ……お願いしますわ♡」
二人は再び激しくキスを交わしながら、互いの身体を愛撫しあった。
峰田の勃起した巨大なペニスが八百万の恥部に触れている。
峰田のペニスの亀頭が八百万のクリトリスを刺激する。
まるで「早くこの雌穴に挿れさせろ!種付けさせろ!」と主張しているかの如くだった。
「あっ……♡峰田さんのおちんちんが私の大切なところに当たってる……っ♡」
八百万は照れつつも嬉しそうに言った。
「へへへ……オイラ、体は小せえけど……チンコだけは昔からデカいんだよな(笑)」
峰田は自慢げに言った。
そしてそのまま腰を進めると、ゆっくりと亀頭部分だけ挿入していく。
「うおっ!八百万の中やっぱ温ったけぇ……!」
峰田は感嘆の声をあげた。
「ああっ……!峰田さんのが入ってきてる……っ!」
八百万は目を閉じて快感に耐える。
「やっぱり……凄い大きさですわ……今まで峰田さんと何回もしましたが……未だに慣れませんわ……」
「痛くないか?」
峰田は心配そうに尋ねる。
「無理なら途中で止めるぜ?」
「大丈夫……ですわ」
八百万は微笑みながら答える。
「むしろ……このまま続けてほしいですわ」
八百万の膣内はまるで吸盤のように峰田のペニスに吸い付き、奥へ奥へと導いていく。
その感触に峰田は思わず「くぅっ」と声を漏らした。
「八百万の中……相変わらずめちゃくちゃ気持ちいい……」
彼はゆっくりと腰を動かし始めた。
「温かいし……ヌルヌルだし……しかもギュウギュウ締め付けてくるんだよ……こんなの我慢できるわけねえよ……!」
峰田はゆっくりと、まるで自身のペニスで八百万の膣穴を味わうかの様にピストン運動を始める。
峰田の体格に似合わない巨大なペニスが八百万の膣壁を刺激する。
「ああんっ!あんっ!あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」
(ああっ……♡やっぱり、峰田さんの凄く気持ち良いですわ……っ♡)
「八百万……オイラもっとガン突きしたいんだけど……いいかな?」
「はいぃっ♡いっぱい突いて下さいっ!!」
「よっしゃあ!!」
ズチュッ!!バコバコバコバコッ!!!パンパンパンパンッ!!
ヌチョンッ!!グチャッグチョッ!!ビチャッ!! バンバンバンバンッ!!
峰田は八百万の身体に激しく腰をぶつけ始めた。
雄英高校男子寮の一室に、ヤリたい盛りの雄が極上の雌に己の欲望をぶつける音が響き渡る。
峰田が腰をぶつける度に八百万は歓喜の喘ぎ声を上げる。
平日の日中は雄英高校ヒーロー科に所属する才色兼備の真面目な女子生徒。
しかし今この瞬間だけは、快楽を求め、優秀な雄に屈服させられている一匹の卑しい雌犬だった。
「ハァ……っ!ハァ……っ!八百万……っ!八百万……っ!」
「ああんっ!あっ♡あっ♡あっ♡ああっ♡」
激しく腰を打ち付ける音と共に、結合部から大量の淫汁が飛び散り、二人の太腿とベッドのシーツを汚していく。
「八百万っ!オイラもう出そうだ!どこに出して欲しい!?顔?口?それともマンコか!?」
「なかっ!!中に出してくださいっ!!」
「よっしゃあっ!!」
ドピュッ!!ビュルルルーーーーーーーーーッ!!!!ビューーーーーーーッ!!!
峰田のペニスが八百万の膣内で射精した。
勢い良く放出された熱い精液は八百万の膣奥を叩き、あっという間に子宮内部まで侵入した。
「あああぁぁーーーーーっ♡」
「八百万……っ!孕め……っ!孕め……っ!」
「ふぅーっ♡ふぅーっ♡ふぅーっ♡ふぅーっ♡」
二人は同時に果て、絶頂を迎えた後もしばらく繋がったまま余韻に浸っていた。
やがて落ち着いたところで、峰田はゆっくりと自身のモノを引き抜いた。
「んっ……♡」
八百万の秘裂からは大量の白濁液が溢れ出す。
「凄い量ですわ……これ全部……私の中に注がれたのですね……」
「あぁ……最高だったぜ、八百万」
「私も……ですわ♡」
八百万は微笑みながら言った。
「でも……思いっ切り中に出したオイラが言うのも今更だけどさ、本当にいつも生で大丈夫なのか?ピルとか飲んでるのか?」
「その点に関しては大丈夫ですわ」
「私の個性の【創造】を使えば……」
八百万はそう言いながら、自身の下腹部に手を添えて個性を発動させる。
すると八百万の下腹部から、峰田の精液を包んだゴムのような物が現れた。
そのままそのゴム状の物を八百万の体内から取り出し、峰田に見せる。
「ほら、こうやって避妊具みたいな物を体内で作れますから」
「おお~、流石は八百万だ!お前の個性はマジで使い方次第でなんでも出来ちまうな……俺も八百万の個性持ってたら女のケツやおっぱいとかやりたい放題出来るんだろうな~、羨ましいぜ……」
「もう……峰田さんはすぐそういう方向に頭が行ってしまいますのね……でも、そうやって素直に自分の欲求を出せるところは峰田さんの魅力でもありますわね」
八百万は笑みを浮かべながら言った。
「ですから……」
八百万は口元に笑みを浮かべながら足を開き、峰田に自身の恥部を見せ付ける。
その淫蕩な光景に思わず峰田は生唾を飲んだ。
「峰田さんは私の中に好きなだけ射精しても……良いんですのよ♡」
「お……おう……!ありがとう八百万……!」
「さぁ、続きをしましょう?峰田さんもまだまだ満足していないのでしょう?私ももっと峰田さんとエッチしたいですわ♡」
「あぁ、もちろんだぜ!」
再び二人は交わりを始めた。
二人の熱気が冷めることはなかった。
それどころか、一層激しくなっていく一方であった。
その後何度も繰り返し交わり続けるうちに、遂には両者の体力が尽きるまで続いたのだった。
結局その日は朝方近くまでずっと性行為を行い続けた結果、
翌日の授業中に二人揃って居眠りをしてしまい担任の相澤先生に叱られる羽目となった。
そのとき二人の寝顔は幸せそうに笑っていたそうな……
こうして、雄英高校ヒーロー科1年A組に所属する少女【八百万百】と少年【峰田実】による秘密の逢瀬は、
他のクラスメイト達の日常の影に潜みつつ定期的に行われるのであった。