銀髪ロリ体型ホムンクルスにTS転生したボクがエッチな目に逢いまくる話 もしくは 繁殖用女性型ホムンクルス実験報告書 作:雅媛
つかの間の休息は、無慈悲なブザー音によって破られた。
娘のA-01(ボクは心の中で『銀(シルバ)』と名付けた)を抱きしめて微睡んでいたボクは、警備員によって乱暴に引き剥がされた。
「次の業務時間だ。来い」
「ま、待って! まだこの子におっぱいをあげてないんだ! お腹を空かせて泣いてるのに!」
「安心しろ。その『おっぱい』を使う仕事だ」
警備員はニヤリと笑うと、泣き叫ぶボクを抱え上げ、娘から引き離した。
*
連れてこられたのは、前回のような豪華な個室ではない。
無機質なコンクリート打ちっぱなしの、階段教室のようなホールだった。
中央のステージには、奇妙なパイプやポンプが繋がれた拷問器具のような椅子が鎮座している。
そして客席には、白衣を着た研究員や、スーツ姿のバイヤーと思しき男たちが数十人、電子カルテやカメラを構えて座っていた。
「本日のデモンストレーションは、ホムンクルス用・超泌乳促進剤の性能試験、および『生きた搾乳機』としての実用性プレゼンです」
司会の声が響く中、ボクはステージへ突き飛ばされた。
今回の衣装は、前回よりも遥かに露出度が高い、というより「衣服」ですらなかった。
身につけているのは、胸の根本と股間を締め付ける革のベルトのみ。
乳房と性器は完全に露出しており、首には『No.00(Mother)』と書かれたカウベルのような札を下げられている。
「うぅ……み、見ないで……」
数十人の視線が、ボクの裸体に突き刺さる。
情欲の視線ではない。「商品のスペック」を見定める冷徹な値踏みだ。
恥ずかしさで太腿を擦り合わせるが、すぐに係員によって拘束台に固定された。
四つん這いの姿勢。お尻を高く突き出し、上半身は胸が強調されるように反らされる。
「投与開始」
ブシュッ!
首筋に注射器が突き立てられた。
「あ、ぐ……ッ!?」
直後、胸に激震が走った。
熱い。胸が焼け付きそうだ。
ただでさえ張っていた乳房が、薬の影響で異常な速度で膨張を始める。
乳腺の一本一本が太いチューブのように硬くなり、皮膚が悲鳴を上げるほどパンパンに張り詰めていく。
「い、た、痛いッ! おっぱい、張り裂けちゃう! 誰か、だれかぁッ!」
「ご覧ください。投与からわずか数十秒で、乳房のサイズが2カップ上昇。推定貯乳量は限界突破の2リットル」
「あ、あ、出る、出ちゃうッ! 垂れちゃうぅッ!」
ボクの意志とは関係なく、カチカチに勃起した乳首の先から、ピューッ、ピューッと白い噴水が上がり始めた。
母乳だ。娘のために取っておきたかった大切なミルクが、床に無意味に垂れ流されていく。
「それでは、性能テスト(テイスティング)を開始します。希望者は列を作ってください」
司会の合図で、客席の男たちがゾロゾロと立ち上がった。
彼らは手にプラスチックのコップや、ワイングラスを持っている。
「ひ……え?」
「おとなしくしろ。お前のミルクの『味』と『質』を評価してもらうんだ」
先頭の男が、四つん這いのボクの顔の前に立つ。
そして屈み込むと、ボクの張ち切れそうな右の乳首を、コップも使わず直接口に含んだ。
ジュボッ!!
「ひアッ!? す、吸うの、強いぃぃッ!!」
容赦ない吸引。
娘の可愛らしい吸い方とは違う、搾り取るための暴力的な吸引だ。
乳首が長く引き伸ばされ、乳輪ごと口の中に飲み込まれる。
「んんっ、ゴクッ、ゴクッ……! ほう、これは濃厚だ。甘みが強い」
「次は私だ。反対側を」
もう一人の男が、左の乳首に吸い付く。
左右同時に、大人の男に強く吸われる感覚。
屈辱的だ。ボクは人間なのに、まるで牧場の牛だ。
けれど、吸い出されるたびに胸の圧迫感が解消される「快感」と、母乳を与えるという行為に反応する「母性本能」が、脳をとろとろに溶かしていく。
「あ、ふ、ぁ……! おいしい、ですか? ボクのお乳、いい味……ですかぁ……ッ?」
「ああ、上物だ。これなら高値で売れる」
次々と男が入れ替わる。
コップで受け止める者、直接吸い付く者、指で乳房を揉みしだきながら絞り出す者。
ボクは涙とよだれを垂らしながら、見知らぬ男たちに自分の栄養を与え続けた。
だが、地獄はそれだけではなかった。
「上だけでは効率が悪い。下も稼働させろ」
ガシャン、と音がして、突き出していたボクの股間に『機械』がセットされた。
無骨なピストンマシン。先端には、極太のディルドが装着されている。
「泌乳と子宮への刺激の連動性を確認する」
スイッチ・オン。
ズドォォォォォンッ!!!
「ギ、アアアアアアアアアアアアッ!!!!??」
前触れも愛撫もなく、機械的な最大出力で杭が打ち込まれた。
昨日出産したばかりの、まだ回復しきっていない膣肉が、無機質なシリコンによって強引にこじ開けられる。
「あ、あ、機械、ムリ、激しいッ! お腹、子宮つかれちゃうぅぅぅッ!」
ガション! ガション! ガション!
人間の腰使いとは違う、一定のリズムと暴力的なストローク。
突かれるたびに子宮が揺れ、その振動が乳房へと伝わる。
子宮への刺激はプロラクチン(催乳ホルモン)をさらに分泌させ、吸われても吸われても、ボクの胸からは新しいミルクが湧き出し続けた。
「すごいぞ! 突けば突くほどミルクの出が良くなる!」
「永久機関か! 素晴らしい!」
フラッシュが焚かれる。
四つん這いで男たちに乳を吸われながら、股間では機械に激しく犯され、白目を剥いてあえぐボクの姿が、データとして記録されていく。
「イ、イくッ! お乳出ながら、イッちゃうぅぅッ!」
胸と股間、二つの性器を極限まで酷使され、ボクの理性は崩壊した。
淫紋が焼き切れるように輝き、機械のピストンに合わせて子宮口がガバガバと開き、愛液を噴水のように撒き散らす。
「あヘッ、あヘヘッ……! 見て、見てぇ! ボク、すごい乳牛さんだよぉ! いっぱい出るぅ、お乳も、マン汁も、いっぱい出ちゃうぅぅぅッ!!」
カウベルが激しく音を立てる。
もはや羞恥心などない。
ボクは自ら乳房を押し付けて男たちに飲ませ、お尻を振って機械のディルドを根元まで飲み込みにかかった。
「おっ、絶頂時の成分変化を確認したい! そのまま出し続けろ!」
「はいぃッ! 飲み干してぇッ! メス家畜のミルク、一滴も残さず搾り取ってくださいぃぃぃッ!!」
絶叫と共に、ボクは全身を弓なりに反らせて絶頂を迎えた。
乳首からは二本の白いアーチが空中に描かれ、股間からは潮が吹き荒れる。
観客からの拍手喝采の中、ボクは人間としての尊厳を完全に失い、ただの「生産マシーン」として白濁した意識の中に沈んでいった。
*
「……終了。回収しろ」
数時間後。
実験が終わり、ボクはボロ雑巾のように床に転がされていた。
胸は赤く腫れ上がり、ヒリヒリと痛む。
股間は閉じることができず、機械によって広げられたままの穴から、ジェルと愛液が垂れ流されている。
「あ、う……銀……」
薄れる意識の中で、娘のことだけを思う。
あの子にあげるはずだったミルクは、一滴も残っていない。
空っぽになったおっぱいと、空っぽになった心。
それでも、係員に引きずられて独房へ戻りながら、ボクは「明日も頑張らなきゃ」と虚ろに笑った。
この体から出るものが、あの子を生かすための代金になるのなら、いくらでも家畜に堕ちてやると誓って。