軍用義体を取り上げられてセクサロイドに脳殻移植されたTS重サイボーグ傭兵(元40代おっさん)が少年の性癖をバキバキに折る話 作:ぱふぇ
登場人物・用語集
登場人物 //
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※立ち絵は随時追加
※イメージと違う!!という場合は引き続きお好きなビジュを想像してお楽しみください
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【 主人公(攻め) 】
■ ブラッド(Bradley Watcheye)
17歳の義体技師。性欲に勝てない思春期男子。
祖父から継いだ工房で、サイボーグ傭兵たちの修理で生計を立てている。
技術オタクで、義体いじりに関しては天才的な腕前を持つが、戦闘能力はゼロ。
ムコを拾ったことで人生が大きく変わり始める。
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【 ヒロイン(受け) 】
■ ムコ(武庫 / Muko)
脳殻を摘出され、最高級セクサロイド「
記憶の大半を失っているが、戦闘能力は健在。
爆乳巨尻のセックス専用ボディ、声は男のまま。
冷静沈着で感情の起伏に乏しい。セクサロイドOSの影響で性行為に羞恥を感じない。
ブラッドの工房に転がり込み、用心棒として居着く。
・設定画①
用語集 // Rev. 5.2
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※本編のネタバレはありません。
※オリジナルの固有名詞と、サイバーパンクの金字塔作品から拝借してるジャンル用語ごちゃ混ぜ。
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【 セクサロイド関連 】
■ セクサロイド
性的サービス専用のアンドロイド。
外見は人間と区別がつかないが、自我はない。
価格帯はピンからキリまで。
高級モデルは高級車と同様、富裕層のステータスシンボルとして扱われる。
■ クグツメ / 傀儡女
カグラザカ・ニンギョウ社が製造する最高級セクサロイド。
メガコーポ重役や政財界VIP専用のコンパニオンモデル。
■ ドール
セクサロイドの俗称。
■ ドールハウス
セクサロイド風俗店。
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【 サイバネティクス関連 】
■ サイバネティクス
クロームとも。
義体化された身体部位の総称。
■ 全身義体 / フルボーグ
フルボディ・コンバージョンとも。
脳殻以外の全身を機械化したサイボーグ。
2050年代に開発されたが、現在は国際条約で全面禁止。
現存個体は絶滅危惧種扱い。
■ 重義体 / ヘヴィリグ
重サイボーグとも。
全身の70%以上をサイバネティクスで置換した人間。
■ 脳殻 / ブレインシェル
重義体~全身義体で使用される、生体脳の格納容器。
義体と接続される。
攻殻のアレ。
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【 組織 】
■ メガコーポ
国家を超える権力を持つ巨大複合企業。
私設軍隊を保有し、事実上の治外法権を享受している。
日系のヒシガミ、米系のアーマテク、中華系のネイヘイなど。
■ ヒシガミ / 菱神・コーポレーション
日系暗黒メガコーポ。軍需・サイバネティクス産業中心。
全身義体技術の先駆者。
企業戦争の事実上の勝者。
■ アーマテク / Armatech Armament
米系暗黒メガコーポ。軍需産業中心。
企業戦争で国内における勢力が後退した。
■ ネイヘイ / 寧黑電子
中華系暗黒メガコーポ。先端技術中心。
企業戦争を契機に台頭した新興勢力の代表格。
■ カグラザカ・ニンギョウ / 神楽坂人形
ヒシガミ系列企業。最高峰セクサロイドメーカー。
VIP・企業幹部向けの超高級モデルのみを製造。
フラグシップモデルは
クグツメの一つ下位ラインに
■ 少仿重工 / シャオフェン重工
中華系セクサロイドメーカー。
製造モデルは
■ 躯体技研 / SOMA テクニカル・ワークス
日系義体メーカー。セクサロイド製造でも知られる。
製造モデルはオーパスゼロ。
■ クロストラム・セラミクス
欧州系セクサロイドメーカー。
製造モデルは
■ 旧シュペルナー・クンストヴェルケ
独系セクサロイドメーカー。
現在はネオユーロ産業複合体に吸収済み。
■ PMC
企業戦争後の軍縮であぶれた元企業兵が流れ込んだ傭兵組織。
実質的にはギャング、犯罪シンジケート。
元所属企業の義体メーカー系統で派閥が形成されている。メガコーポは意図的にこの分断を利用して、代理戦争を行なっている。
■ バシリスク
中堅PMC。
メーカー不問で義体を換装し続ける改造中毒の異端集団。
主なシノギは輸送車両襲撃、セクサロイド風俗。
■ ブラックドッグ
ネイヘイから資金供給を受けているPMC。
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【 都市・インフラ 】
■ 街
本作の舞台。新合衆国の巨大都市。
企業戦争後、複数のメガコーポが共同統治する経済特区として再編された。
■ 上層地区
街の非公式区分。一般市民の生活圏。
中心部にメガコーポ本社群が集中するコーポレート・プラザがあるが、その他地域の住民の大半は貧困層。
重サイボーグは原則入域不可。
■ 下層地区
街の非公式区分。重サイボーグが集住する、企業の直接統治が及ばないグレーゾーン。
PMCの縄張りが入り組み、非合法ビジネスが横行する。治安は最悪。
主人公の工房はここにある。
■ チェックポイント
上層・下層地区間に設置された自動検問システム。
通行者の義体化率をスキャンし、軍用グレード換装が一定以上で通行拒否する。
メガコーポが企業戦争後に設置した「治安維持策」だが、事実上、元企業兵の社会復帰を阻む棄民政策。
■ ホットゾーン
企業戦争終結後もメガコーポ同士の代理戦争が続いている高危険地域の総称。
紛争地帯や内戦国家、政情不安定な辺境などが該当する。
表向きは治安支援や対テロ作戦といった名目が掲げられるが、実態は正規軍を投入できない非公式武力衝突であり、戦力の大半はPMCに委ねられている。
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【 社会構造 】
■ 企業戦争
2050年代〜2070年代にかけて断続的に発生したメガコーポ間の武力紛争。
軍用サイボーグが主力として大規模投入された。
終結後、大量の企業兵が解雇され、PMCの母体となった。
PMCを介した代理戦争は現在も継続中。
■ 時系列
2050年代 全身義体技術の開発
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2050~70年代 企業戦争時代
| └ メガコーポ間の武力衝突が常態化
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2070年代 企業戦争終結
| ├ 国際条約により全身義体技術が全面禁止
| └ 大規模軍縮、企業兵の大量解雇
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2070~90年代 ポスト企業戦争期
| ├ 解雇された元企業兵がPMCへ流入
| └ メガコーポがPMCによる代理戦争を継続
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2090年代 現在
└ 本編開始
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【 武装 】
■ 振動刀 / ヴィヴロブレード
高周波振動する刀。
軍用義体の複合装甲を無視して切断可能。対サイボーグ戦の主流武器。
■ 単分子エッジ / モノエッジ
分子一層の厚さしかない刃。
■ アンチボーグ口径
軍用義体の複合装甲を貫通可能な大口径弾薬の総称。
反動制御のため、使用者も相応の義体化が必須。
■ 電子対抗壁 / ICE
INTRUSION COUNTERMEASURES ELECTRONICS。
侵入してきたハッカーを迎撃・攻撃するシステム。
ウィリアムギブスン御大のアレ。
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【 その他 】
■ 技師 / テッキー
サイバネティクス関連の技術者。
■ 仲介屋 / フィクサー
裏社会の仲介人。仕事の斡旋、情報売買、非合法品の調達などを手広く扱う。
■ ネットランナー
=ハッカー。
特にサイバースペースに直接ダイブする神経接続型ハッカーを指す。
■ 企業兵
=軍人。メガコーポが雇用する私設軍隊の兵士。
企業が費用を負担して軍用義体化される。
軍縮後、大量解雇された元企業兵の多くがPMCに流れ込んだ。
■ AV / エアロヴィークル
垂直離着陸機。
■ クレジット
通貨単位。ドル換算くらい。