※この作品はR-18です。

村の因習で幼馴染と百合えっちしたらどハマりしてしまった   作:ハヤ0313

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ただの百合えっち

 

 

 

 それから、私達は変わってしまった。

 

「学校おーわり。菜那、うちで遊ぼうぜぃ」

「ん、いーよー」

 

 お互いに下着をどろどろに汚し合ったあの夜から、決定的に変わってしまった。

 

「んっ……」

「ちゅ……」

 

 関係性は変わってない。お互いに大切な幼馴染というのは変わってない。

 特別な関係、になったわけでもない。

 

「は、ぁ……菜那……」

「亜美……んっ……」

 

 端的に言おう。

 ハマった。

 

「あんっ……!」

「ふぁっ……!」

 

 キスも、あそこ弄りも、ハマった。ハマってしまった。

 オナニーではもう、満足できなくなってしまった。

 

「ああっ! いいよぉっ! ななぁっ!」

「あみっ! もっとっ! もっとぉっ!」

 

 もう毎日。毎日えっちごっこした。田舎にはこれしか娯楽がないと言わんばかりにえっちしまくった。

 いやあるよ? 娯楽あるよ? こんな辺境でもネット回線はあるからソシャゲとか色々あるよ?

 だけど、えっちが、気持ちよすぎて、それが、一番に、なってしまった。

 

「いくっ! あっあぁぁあっ!」

「んんっ! き、ちゃうぅっ!」

 

 だから今日も、こうしてえっちしている。

 オナニーとは違う、他人の手でイくのがこんなにも気持ちいいだなんて、本当に知らなかった。

 もしかしたら知らない方が良かったのかもしれない。

 なにせ他のことに手をつけられない。暇さえあればちゅっちゅちゅっちゅいじいじいじいじ。猿か。猿の生態知らんけど。

 

「このままだとマズい」

 

 だからある日、ついに現実を見つめることにした。

 

「マズいって何が? ちゅーしようぜぃ」

「それ」

「……? どれ?」

「ちゅー。えっち全般」

 

 もうね。ダメ。あかんヤツ。

 

「ここんとこ、えっちばっかしてるじゃん」

「そうね?」

「流石にやり過ぎじゃないかと」

 

 学校終わりにえっち。

 お泊まりでえっち。

 休日なんか一日中えっち。

 えっち三昧過ぎる。

 

「まぁ……そうかもだけどさぁ」

「なにか不服でもあるのかね」

 

 それを理解しているのか、亜美は少しだけバツの悪そうな顔をしたのだけれど、

 

「えっち、きもちーじゃん」

 

 不貞腐れたようにして、そんなセリフを吐いた。

 

「なんだよー。菜那も楽しいだろー」

「そ、そうなんだけどさ」

「じゃあ何が問題なのさー」

 

 ぶーぶーじゃありません。

 仕方ない、現実を突きつけるか。

 

「最近、お互い全く勉強してません」

「……まぁ、そうね」

「成績が下降傾向にあります」

「……まぁ、うん」

「このままでは進学が危ういです」

「……あー」

「下界でハッピー高校生活が出来ません」

「……んー」

 

 そう。このままだと志望校に受かることが出来ない。つまり中卒になってしまう。

 そうすると困るのがその先の進路。

 浪人して高校受け直しするか、就職するか。

 前者はなんかイヤだし、就職するのもイヤ。もっとモラトリアムを楽しみたいのだ。

 だから、このままだといけない、ということを説いたのだけれど、

 

「いやさ、菜那がいればどうでもいいかなーって」

 

 なんてことを亜美は口走った。

 ……しかしこちとら幼馴染、そんな回答は予測済み。

 

「私、が、高校行きたいの」

 

 そこを強く主張する。

 とにかくこの閉塞的な村を脱出したいのだこちとら。

 確かに亜美と一緒ならどうでもいい、というのはこっちも薄ら思っている。思っているのだけれど、なんというか、それではいけないのだと欠片ほど残っている理性が囁いている。

 

「むー仕方ないなー」

 

 だから、亜美は分かってくれた。

 

「じゃあえっちしようぜ」

 

 全然分かってなかった。

 

「今までの話聞いてた?」

「聞いてた聞いてた、勉強もしっかりしようってことでしょ?」

 

 そう……そうね?

 

「でもえっちはえっちでしっかりしようぜ」

 

 そうはならんやろ。

 

「えっちし過ぎってのが問題なの!」

「えー」

「えーじゃないが!」

「ぶーぶー。じゃあどのくらい減らせば良いのさー」

 

 どのくらい……。

 ふむ、えっちし過ぎ、というのに気を取られ過ぎて、その先の話は全然考えてなかった。

 

「じゃあ二日にいっぺんとかどうよ」

 

 なんて、少し考えこんでいると亜美がそう提案した。

 提案したのだけれど、

 

「……ちょっとまだ多くない?」

「えーそうかなぁ」

 

 隔日は、ちょっと多いのではなかろうか、世間的に。知らんけど。

 

「じゃあ三日にいっぺん?」

「……よし、しばらくそれでいこう」

 

 三日に一回なら、たぶん、普通、だよ、ね?

 

「という訳で」

 

 そうして、話はまとまった、とばかりに亜美はぐっと近付いてきた。

 

「ちゅーしようぜぃ」

「どうしてそうなった」

 

 昨日やったでしょおばーちゃん。三日に一回はどうした。

 

「明日からでいーじゃん」

「えぇぇ……」

「今日やーりーたーいーのー」

 

 ええい駄々をこねるな。

 

「亜美だってしたいでしょー?」

 

 否定しにくいこと言うの禁止です。

 

「じゃあ明日からで」

 

 なんて、言葉に詰まってると亜美は、あー、あーうー、亜美が近付いてきて、あー、あーダメ、ダメです。

 

「ちゅー……」

 

 ダメだー。もうダメだー。

 

「ん……は、む……ちゅ……」

 

 毎日してるからどんどん上達してきて、なんかもうお互いにどうすれば気持ちいいか完全に把握してるからもー、もーダメだー。

 

「ちゅっ……ん……ちゅっ……」

 

 啄むようなキスで、脳が一気にえっちな気分になる。

 もう、ダメ。こうなったら、もうダメ。

 

「ちゅぷ……んぅ……ちゅむ……」

 

 だから、亜美の身体に腕を回した。

 それと同時、キスが一気に深くなる。

 

「じゅるっ……は、んっ……ちゅぅ……」

 

 舌を絡め合わせるのが、たまらなく気持ちいい。

 頭の中でくちゅくちゅ音が反響する。

 息継ぎで互いの呼吸を交換し合う。

 口の中でするえっちで頭がぽおっとする。なのに全身の感覚が鋭敏になっていって、お腹の奥が熱くなっていくのが分かる。

 

「菜那……ちゅっ……はぷ……」

「亜美……んぅ……ん、ん……」

 

 だからお互いの名前を呼んで、身体だけじゃなく、心まで熱くしていく。

 抱き締めているだけだった手が、その熱に動かされるようにして違いの身体を這い回り始める。

 

「んちゅぅ……」

 

 だけど最近の私達は我慢というものが出来ない。

 お互いの舌先からつぅー、と繋がっていた証拠を引き伸ばしながら離れて、発情した表情で見つめ合う。

 

「……っ」

 

 だから、お互いの服を脱がし合う、なんて悠長なことはしない。自分から捨てるようにして服を脱ぐ。

 上を脱いで、下を脱いで、ブラは外さないで、パンツは脱いでしまう。

 

「ぁっ……」

「んぅ……」

 

 つまり、いつもの格好。

 

「ちゅっ……ぁっ……んぅっ……」

「ん……ゃ、んんっ……んっ……」

 

 キスを繰り返しながら、あそこを、クリトリスを弄り合う。

 そこはもう硬くなっていた。いつものキスで一気に興奮してしまって、早くここに触って欲しい、と一気に期待してしまっていた。

 

「は、ぁ……ちゅむ……ぁんっ……」

「ふぁ……は、ぷ……んんぅっ……」

 

 コリッコリのクリトリス。触っているだけでも気持ちいいのに、くにゅくにゅ転がされると頭が変になるくらい気持ちいい。

 お腹の奥にきゅんときて、腰が勝手にぴくついて、キスに全然集中出来なくなっていく。

 

「っぷぁ……あぁっ……はぁぅっ……!」

「ん、はぁ……ぁっ、ぁっ、あっ……!」

 

 だからキスなんてもう無理。

 いや違う。クリトリスをコロコロしたくて、キスをやめる。

 

「んぁあっ……あんっ! あぅっ……!」

「ゃぁ……んんっ! んっ、んっ……!」

 

 亜美のふにふにおまんこ。なのに一箇所だけカッチカチ。そこをよしよしすると、ぴくぴくぴくっ、と身体が震えてるのが分かる。

 でもそれは私も同じ。亜美からクリトリスをいいこいいこされて、ぴくぴくぴくっ、と身体が勝手に震えてしまう。

 

「ぁ……」

「ん……」

 

 そんなだから、おまんこが濡れてしまうのは当然。

 最初は下着に吸わせるままにしていた愛液。

 でも私達は、これの使い方をもう知っている。

 

「ん……んっ……んっ……」

「ゃぁ……は……んぅ……」

 

 クリトリスから指を離し、おまんこの入口をほじる。

 そうすると、くちょくちょ、なんていやらしい音が鳴って、お互いどれだけ感じていたのかが丸分かりになってしまう。

 だけど、恥ずかしいなんて感じていたのは最初の頃だけ。

 

「は、ぁ……」

「んく……」

 

 今ではもう、待ちきれない。

 

「ふぁああっ……!」

「んんぅうっ……!」

 

 ぬるぬるの指先が、クリトリスをにゅるにゅるかき回し始めた。

 

「あっ、んっ、あぁっ……!」

「んぅ……! ぁあっ……!」

 

 くにゅくにゅしていた時とは全然違う感じ。

 クリトリスが愛液にまみれた状態で弄られるのがたまらなく気持ちよくて、腰が勝手に浮いてしまう。

 

「菜那……! もっ、とぉ……!」

「ふぁあっ……亜、美ぃ……!」

 

 それは私だけじゃなく、亜美もそう。

 くいっくいっ、って何度も腰が浮いて、気持ちいいよ、もっとして欲しいよ、って訴えかけているし、こっちも訴えてしまっている。

 

「きもちぃ……! あっあっあぁっ……!」

「亜美、亜美っ……! んっあんっ……!」

 

 だからもっとする。

 指の圧力を少しだけ強めて、指の動きを早める。

 動かし方も円を描くように。横に弾くように。

 もう完全に把握している、お互いの大好きなものを、一番気持ちよくなれる愛撫を送り込み合う。

 

「んぁあっ! あっ! ふぁああっ!」

「はぁあぅっ! んっんっんんぅっ!」

 

 そうするともう声なんて抑えられない。

 気持ちよくなっています、っていう声を部屋中に響かせてしまう。

 

「ああっ! ああっ! ああっ!」

「んんっ! んっぁっあっあっ!」

 

 亜美の顔が蕩けている。

 頬が紅潮していて、目がとろんとしていて、口がだらしなく開いていて、今えっちしています、今とっても気持ちよくなっています、っていう顔をしている。

 でもきっとそれは私もそう。

 クリトリスから昇ってくる気持ちいいのがたまらなくて、今絶対亜美にしか見せられない顔をしているのが分かる。

 

「んぁあっ! あっぁっあっああっ!」

「あぁぅっ! ふぁあっ! あんっ!」

 

 何かに縋りたくて、空いている片手で亜美を抱き寄せる。同時に私も抱き寄せられて、上半身が密着する。

 でも気持ちいいのを邪魔したくないから、指の動きを邪魔しないよう下半身は少し離れたまま。

 

「ななっ! ななぁっ!」

「あみっ! ぁみぃっ!」

 

 だから、自然とお互いの声が耳に直接ぶつかってくる。

 身体の反応だけじゃなく、亜美の吐息、亜美の喘ぎ声からも気持ちよくなっているんだっていうのが伝わってくる。

 そんなのされたら、もっともっとえっちな気分になって、亜美の耳元で恥ずかしい声をいっぱい出してしまう。

 

「いくっ! ああっ! いくねっ!」

「あみっ! あみっ! あみぃっ!」

 

 耳から脳を犯して、犯される。

 クリトリスを激しくかき回して、かき回される、

 抱き締めて、抱き締め返される。

 与えたものがそのまま返ってきて、気持ちいいがどんどん高まっていく。

 何度もえっちごっこをしてきた私達だから、相手がどうして欲しいかなんて全部分かっている。

 

 気持ちいいのを、ずっと。

 

 喘ぎ声を聞かせながら、クリトリスを一番気持ちいい強さと速さでずぅっと捏ねくり回す。

 えっちな声で頭がくらくらしながら、お腹どころか全身が気持ちいいで染まっていくこの感覚がたまらない。

 それは亜美も同じ。私のえっちな声を聞きながらクリトリスこねこねが一番好きだって知っている。

 だから、そうなったらもう限界。

 イきたくてイきたくて仕方なくなる。

 だからもっとずぅっとし続ける。気持ちいいのをずぅっと与え続ける。

 お腹の奥が熱い。

 クリトリスが熱い。

 頭が沸騰しそう。

 気持ちいい。

 気持ちいいしか考えられない。

 イきたい。

 イきたい。

 イきたい。

 

「ああっ!」

「んあっ!」

 

 だから、その一線を越えたのがたまらなく嬉しかった。

 

「ああぁあっ! ああっ! いくっ! いくいくいくっ! あっ! んんんぁああぁぁぁああああっ‼︎」

「あみっ! あみっ! きもちっいいよぉっ! んあっ! ああっ! あっぁああっあああぁああっ‼︎」

 

 目をぎゅっと瞑る。

 亜美をぎゅっと抱き締める。

 お腹同士がくっついて、お股に差し込んだ手が拘束されてしまう。

 だからパンッパンのクリトリスを指先でぎゅぅっと押さえつけて、気持ち良いのをずっと長引かせる。

 頭がチカチカする。気持ちよすぎて、頭の中の大切なナニカが切れてしまったような感覚になる。

 熱い吐息を耳元に感じる。熱い吐息を亜美にかけてしまっているのが分かる。

 呼吸が荒い。胸を大きく上下させながら呼吸を整えようとするけれど、うまくいかない。ずっとえっちな呼吸をしてしまう。

 お腹の奥がきゅんきゅんする。満たされて、満たされて、えっちなのでいっぱいになったよ、って囁いている。

 おまんこから愛液がとぷとぷ出ているのが分かる。えっちな香りがぷんぷんして、部屋中にえっちしたっていう証拠が充満する。

 だけど、だんだんと身体は落ち着いていく。

 それに合わせてクリトリスへの圧を弱めていって、そのままゆるゆると撫で回すと、最後の気持ちいいが腰を蕩けさせて、すごく満足感のあるえっちに仕上げてくれた。

 

「菜那……ちゅ……」

「亜美……んっ……」

 

 だから、最後の最後にキスをして、今日のえっちは終わった。

 ……こんなに気持ちいいこと、やめられない。三日に一回って決めたのに、早くも決心が揺らぎそう。

 

 

 

――――――

 

 

 

「ちゅーしようぜぃ」

 

 だからといって翌日そう言ってくる亜美はどうかしていると思う。

 なので勉強道具を目の前に、呆れた顔を作って亜美に差し向けた。

 えっちは三日に一回。そう決めたのにいきなり破ってくるとはどういうことじゃ。

 

「キスならセーフ」

「そんなバカな」

 

 どういうことなの。

 

「まぁ聞けし」

 

 聞いてはならん気がする。

 

「キスってさ、日常的なものだと思うんよ」

「日常的?」

「ほら、いってらっしゃいのちゅーとか」

「あー」

「だからさ、キスって本来えっちじゃないんだよ」

「なる、ほど?」

「で、ウチら三日に一回って決めたじゃん」

「うん」

「でも我慢するのも正直しんどいじゃん」

「……まぁ、そう、ね?」

「だからそれをキスで誤魔化そうってこと」

 

 そうして、亜美はドヤ顔を見せた。

 うーん困った。理解できなくもない。

 でも問題点がある。

 

「キスしたらさ」

「うん」

「発情するじゃん」

 

 そう。ちゅっちゅちゅっちゅしまくってる私達だから、キスなんかしたら簡単にその気になっちゃうと思うの。

 

「そうね」

「お、おう?」

 

 が、そんな懸念を亜美はいともたやすく肯定した。

 発情したらダメでしょ。えっち一直線でしょ。あかんでしょ。

 

「やっぱりさー、三日に一回とか無理だって」

「おま」

 

 そうして、亜美はぶっちゃけた。

 

「無理なんだってー。あんな気持ちいいこと覚えたらお猿さんだってー」

 

 クルクル回していたペンを放り出して頭を抱える亜美。

 あれ、案外真面目に約束守る気だったのかな。

 

「昨日は見栄張って一日置きとか言ったけどさー、それも無理なんだってー」

 

 隔日でもダメと申すか。

 いや、でも、あー、まぁ、うん。

 

 分かるんだよなぁ……。

 

 だって気持ちいいんだもん。楽しいんだもん。どハマりしちゃったんだもん。

 連日ずぅーっとえっちしまくってたのがいきなり、ハイ、これからは自制しましょうね、ってするのが無理なんだよ。分かる。

 

「キスならセーフとか言ってたのはどうした」

「いや、なし崩しにえっち出来ないかなって……」

 

 色々ひどい。

 で、でも、でもだ。

 私は耐える。耐えなければならない。このままでは下界に降りれないのだ。勉強を頑張らなければならないのだ。えっちしまくり生活を脱却しなければならないのだ。

 

「菜那もえっちしたいでしょー?」

「そ、そんなことないし」

「えー? 絶対うそだぁ」

「う、うそじゃないし」

「じゃあキスしよ?」

「ど、どうしてそうなる」

「キスだけならえっちじゃないし」

「なし崩しとか言ってた口でそれ言うんだ」

 

 なんて言い合いをしながら、亜美はジリジリとこちらに近寄ってくる。

 

「先っちょ、先っちょだけだから」

 

 どこの先っちょだ。あぁ、唇の……ってやかましいわ。

 

「ねー、ちゅー、ちゅー」

 

 とか言ってる間にもう至近距離。 

 ……あーいや、分かる。逃げればいいじゃん、って分かる。

 分かるんだけどさぁ、分かるんだよ? 分かるけどさぁ、

 

「……ちゅ」

 

 抗えないものって、あるじゃん?

 

「にへへ。もっかいもっかい」

「あーもう……ん……ちゅぅ……」

 

 そうして、腕が自然と亜美の背中に回っていく。

 あーダメ。ダメです。三日に一回とか無理でした。

 

「菜那ぁ……はぷ……んっ……」

「亜美……ちゅむ……ちゅ……」

 

 うん。勉強は明日からやります。たぶん。

 

 

 

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