ようこそオナニー博物館へ。
ここは女の子達が普段どのようなオナニーをしているのかを展示している博物館です。じっくり鑑賞なさっていってください。
さて、最初はこちら、クリオナです。
クリトリスというのは女の子が一番容易に快感を得られる部位になりますので、非常にメジャーなオナニーとなります。
あ、今ちょうどクリオナし始める時間ですね。
「んっ……ん……は、ぁ……」
お股を大きく開いているので非常に見やすいですね。
クリオナする時はああやってクリトリスに指を当て、最初は緩やかに撫でていくのが主流です。いきなり強くするとちょっと痛いですからね。少しずつ強めていくのが肝心です。
「ぁっ……ぁ、んぅ……」
クリトリスは非常に敏感ですから、あのようなゆるゆるとした動きでも充分気持ちよくなれます。
今、円を描くようにして触っていますよね? ああやってコロコロと転がすようにして触るのもやはりメジャーです。純粋に気持ちいいですから、皆から愛されている触り方ですね。
「はぁ、ぁ……んっ……んっ……」
指の動きが早まってきました。これは準備運動が終わった証拠です。クリトリスが快感を受け入れる体勢になって、もう気持ちよさしか感じないようになっています。
よくご覧になってください。身体がくなくな揺れていますよね? あれはもっと気持ちよくなりたい、という合図です。
「ふぁぁ……ぁんっ……ぁ、ぁあ……!」
指先に力がこもって、撫でている、というよりは捏ねている感じですね。とても気持ちよさそうです。
表情も蕩けていて非常に可愛らしいですね。ガラス越しではありますが、吐息が湿っぽくなっていっているのも感じ取れますね。
あっ、見てください。おまんこから愛液が滲んできました。
「んっ……!」
それをすかさず掬いましたね。ここからは早いですから、お見逃しなく。
「んぁああああっ!」
とても良い喘ぎ声です。
そう、愛液で指先をぬるぬるにして、それをそのままクリトリスに塗り込んだんです。
よく滑る感覚、というのはとても気持ちよく、ぷるっぷるのクリトリスが指の下で暴れ回るような感触になるのですが、それがまた気持ちいいんですよね。
「はぁあぅぅっ! んんっ! ふぁああああっ!」
おまんこがひくひくしてきました。よぉく見てください。触っていない筈のおまんこがくぱくぱと開閉して、ここに何かが欲しいよって訴えています。可愛いですよね。
でも彼女はクリオナ派なので、そこには愛液の補充くらいでしか触れません。ちょっとおまんこが可哀想ですよね。
「んぅぅぅっ! んぅぅっ! んんんんんんっ!」
おや、何かに耐えてます。
……あ、腰がカクカクしながら浮いてきてますから、これはもうすぐですよ。
指の動きが激しくなってきました。間違いありません。
ぎゅっと目を瞑りながらクリトリスを目一杯捏ね回して……あ、イきますね。
「んっ! んあっ! あぁああっ! んっぅぅうっ! んっぁっあっあっ! んぁああぁぁあああっ‼︎」
絶頂の瞬間、ご覧になられましたか?
クリオナ派の絶頂後はだいたい三種類に分かれます。指を即座に離す子、ぎゅぅぅっと押さえつける子、そのまま捏ね回し続ける子。この子は性欲が強い子なので、そのまま捏ね回してますね。
気持ちよくておまんこがぎゅぅぅって締まっているのが見えますか? 絶頂後のおまんこはあのように強く収縮し、膣内のものを強く締め付けます。なので彼女の場合は何も入っていないので、中に収まっていた愛液があんな風にとろとろ溢れていく、といった感じになります。
では次にいきましょう。今度は角オナです。
これはクリオナの派生型……いや原型とでも言いましょうか。誰もが通った道、オナニーの原点。それがこちらの角オナです。
「んっ……んっ……んっ……!」
机がギシギシいってますね。
こちらのオナニーの場合、どうしても体重を机等にかけてしまうので、あぁいった音が鳴りがちです。鳴らないようにするにはそれなりに熟達した技が必要なのですが、この子の場合はまだそこに至っていないようですね。
「ぁぁ……んん……は、ぁ……!」
丸みの帯びた角に一生懸命あそこを擦り付けて、可愛らしいですね。
さて、角オナは衣服越し、下着越し、直接、とだいたい三種類に分けられます。この子の場合は下着越しですね。衣服越しでは物足りない、さりとて直接だと強過ぎる。角オナをする子の多くはこのような形が多いのですが、貴女はどうでしたか? ……っと、セクハラでしたね、失礼。
「んぅ……あっ……あ、んん……!」
話が逸れてしまいました。
クリオナの原型と紹介しました通り、角オナも刺激するのはクリトリスが中心になります。
クリトリスを押し潰したり、角に引っ掛けるようにしたり、方法は様々ですが指とは違って硬質なものでするそれは中々の刺激です。
これでオナニーに目覚めた、という方は数多くいらっしゃいます。ですがその大半は指でするオナニーに移行していく事が殆どなのですが、この子はいつまで経っても角オナを卒業出来ていないようですね。
「は、ぁぁ……んぅぅ……!」
腰を動かしてグリグリと角に押し付けていますね。きっとクリトリスが滅茶苦茶にされている事でしょう。
あのように、角オナの場合は指先という小さな箇所ではなく、身体全体を使ってするオナニーのため、指を使ったものとはまた違う疲労感に襲われるようです。
例えばこの子の場合ですと、踵を浮かせて、爪先立ちになってあそこを角に押し付けていますから、脚が疲れてくる筈です。
あ、そんな事を言っている間に腕や踵ががぷるぷるし始めましたね。
「んゃぁあぅぅうっ!」
あぁ、クリちゃんが可哀想な事に……。
体重を腕とあそこと足先で分散していたものが一気にあそこ一点にかかって、敏感な場所が思いっきり轢き潰されてしまいましたね。
ですが、ご心配なさらず。あの子はアレが良いのです。
「ひぁああっ! ああっ! んっんぅぅっ!」
ほら、何度も踵を上げて、落として、何度も激しくクリトリスを擦り付けていますでしょう?
角オナを好んでいる子はどうしても強い刺激を求めてしまう傾向があるらしく、この子のようにクリトリスを力強く潰してしまうのを好む事が多いのです。
「ああぁあっ! あっあっあっああっ!」
下着が濡れてきているのが分かりますよね? クリトリスが強い刺激に晒されっぱなしになって、おまんこがずっと収縮していて、押し出されたものが垂れ流しになっているんです。
愛液が中から染み出す程に角オナに夢中になっていて、可愛いですよね。
「んんぅぅぅうっ! あっあぁぁあっ!」
顔が蕩けてきました。上下運動も早くなってきましたね。
机がギシギシいっていますが、ここまで来るとそんな事気にしていられません。自分が気持ちよくなる事以外考えられないんですね。
踵を上下させて、腰をへこへこ動かして、クリちゃんを苛めに苛めて……あ、そろそろです。
「はぁああぅぅっ! んっんっんっぁっあっあっあっ! ふぁああっ! あっああぁぁぁああああっ‼︎」
イきましたね。
最後にあそこを角に押し付けて、ぎゅぅぅっとクリトリスを潰しています。
……痛くないか、ですか? 大丈夫です。あの表情を見てください。気持ちよくって仕方ない、今が一番幸せ、という顔でしょう?
クリオナの子もそうでしたが、当博物館の女の子達は性欲の強い子が多いので、どうしても激しいオナニーとなってしまうのです。申し訳ありません。
……ちょっと気になっただけ、ですか? ふふ、お優しいのですね。
さて、次はクリトリスから趣を変えまして、おまんこを使ったオナニーとなります。
まずは指入れオナニーですね。
「は、ぁぁぁぁ……!」
ちょうど挿入の場面でしたか。
おまんこに指を入れる子は、クリオナ等で準備運動をしたりローションを使ったりしてから挿入する事が多いのですが、この子の場合はクリオナしてからだったようです。
ご覧ください、クリトリスがパンパンに膨れ上がっています。きっと先程までクリちゃんを徹底的に苛めていたに違いありません。
「んぅぅ……あっ、んんんっ……!」
ちゅぽちゅぽ、ゆっくり出し入れして指を馴染ませていますね。
おまんこ弄り最大の特徴がこの音ですね。とろとろのおまんこに指を入れるわけですから、このようにいやらしい音が鳴ってしまいます。人によってはこの音を自分で聞く事で更に興奮するようですよ?
「ぁぁ……んっ、ふぁぁ……っ!」
手首のスナップが効いていますね。今おまんこの気持ちいいところを探っている状態です。
気持ちいいところ。一番はGスポットで間違いないのですが、実は気持ちいいところはそこだけではありません。おまんこのいろんなところに性感帯はあって、この子はそれを今刺激して回っているところですね。
「あんっ!」
おっと……ですが堪え性の無い子だったようです。
「んああっ! ああっ! んっんんぅぅっ!」
気持ちよくなりたくて仕方がなかったようですね。Gスポットを苛め始めました。
ほら見てください。入っていない指がくいっくいって動いていますよね? 今、中に入っている指もあの動きをしている筈です。
くの字に曲げた指先で、おまんこの一番気持ちいいところをくにくにトントンって刺激しているんですね。
「ふぁああっ! あんっ! あっあっあぁあっ!」
くちゅ音が可愛いですね。
気持ちよくておまんこがずっと収縮しているのが分かりますか? 指と膣口の隙間からとろとろ愛液が溢れて、とても気持ちよさそうです。
「はぁあぅぅっ! んんんんんっ!」
お尻の穴もきゅぅぅって締まってますね。とっても気持ちいい証拠です。
あ、ですが、あ、あ、見て! 見てください!
「んぁあああああっ!」
噴きました! 潮を噴きました!
指を引き抜いた瞬間おもらししたかのようにぶしゅっと飛び散りましたね!
おまんこが凄くひくひくしてて、今まで挿入されていた指から愛液とも潮とも分からないものがぽたぽた落ちています!
「んんんんんぅぅぅぅぅっ!」
あっ! 指がまたおまんこに入りました!
さっきよりも激しくくちゅくちゅして、あ! 噴いてます! 噴きながらおまんこくちゅくちゅしてます!
「ああぁぁああああっ!」
そして大きく噴きました! 指を引き抜いた瞬間、ガラス面にまでかかる程大きく潮を噴きました!
「ぁ……ぁ……ん、んぅぅぅぅ……!」
……はっ! し、失礼、取り乱しました。
こ、このように、おまんこ弄りをする子達の中には潮を噴く事を好む子もいます。
愛液ともおしっことも違うものをおもらしするのは特有の感覚があるようでして、それが病みつきになるんだそうです。
ですが、ご自宅でマネされる際はタオルだけでなく、あのようにペットシーツを敷く事を強くオススメします。後片付けが大変ですからね。
「ふぁああっ! あぁあっ! いくっ!」
と解説している間にもう限界まで高まっていたようです。
おまんこに指を入れながらくちゅくちゅ音を鳴らして、一番気持ちいいところをほじって、愛液を垂れ流しにして、もう見るからに気持ちよさそうですね。
おっと、腰が浮いてきました。もう耐えられないようです。
「あっあっあっあああぁっ! いくいくいっくぅぅぅっ! ああっ! んんんぁああああああっ‼︎」
ビクンって身体が跳ねましたね。快感が大き過ぎて耐えられなかったのでしょう。
ちなみにこの子のようにイくと宣言する子はそう居ないのですが、そう宣言する事でより興奮が増して、より気持ちよくイけるのだそうです。お客様はどうされて……っと、失礼しました。セクハラでしたね。
さて、解説に戻りますが、おまんこイきした子達もだいたい三種類に分けられます。中をほじくり続ける子、おまんこを押さえる子、一切触らないようにする子。
この子の場合はおまんこを押さえる派ですね。これ以上入ってこないで、これ以上気持ちよくさせないで、そう訴えているかのようです。
「ああっ! ああっ! ああああぁあっ!」
さて次は……もう喘ぎ声が聞こえてきてしまってますね。
「んんんんんぅっ! あっ! んぁあぁあっ!」
次もおまんこを使ったオナニーなのですが、ご覧の通り指ではありません。オモチャを使ったオナニーです。
「あっあっんんんんっ! ふぁあああっ!」
今彼女が使用しているのが……あぁ、こちらになります。使用中、の表示があるこのディルドになります。
細めのピンク色で、エラが大きくて、下に吸盤が付いていているタイプですね。
「んぅぅぅっ! んんっ! んっああああっ!」
吸盤が付いているディルドの場合、手に持ってずぽずぽするのも良いのですが、一番の特徴はこの子のように床に貼り付けて、それに向かって腰を動かすようにして楽しめるというものですね。
そうする事で、手を使うのとはまた違う種類の快感を得る事が出来るのです。
「あっあっぁっあっぁっああっ!」
勢いよく腰を振っていますね。その度に愛液も飛び散って、ガラス越しにえっちな匂いが届いてきそうです。
こちらのサンプルを見てお分かりかと思いますが、今おまんこの中をこの大きなエラが何度も何度も擦り上げています。それがあまりにも気持ち良過ぎて腰が止まらないのでしょうね。
「んんんっ! んっ、ぁぁあああっ!」
ただ、この子のようなオナニーは技術や体力を必要とします。
膝と手で身体を支えたとしても、腰を振り続けるのは至難の業です。ただ上下に腰を動かせばいい、という訳ではありませんからね。自分の気持ちいい場所を狙って、腰をうねらせながらじゅぷんじゅぷんとディルドを入れるコツを掴むまで私も苦労しました。
「はぁあぅぅっ! あっあっあああっ!」
いやー、この迫力はディルドならではですね。バイブの場合こうはいきません。バイブの場合はオモチャ側で勝手に動いてくれますから楽なんですよね。なので慣れない内はディルドよりもそちらをオススメします。
おっと、ご覧ください。愛液がおまんこの中で練りに練られて真っ白になってきています。ディルドが白いお汁に塗れて、ここまで入ってたよ、と一目瞭然ですね。
「ああっ! だめっ! だめえええっ!」
ダメと言いつつとっても気持ちよさそうです。あぁなると腰が止まらなくなってしまうんですよね。
慣れない子ならここで腰の動きが滅茶苦茶になって気持ちよさが半減してしまうのですが、当館にいるのは熟練者ばかりですから、気持ちよくても動きは一定のままです。
「ああっ! ああっ! ああっ! ああっ!」
腰の動きが深くなりました。
そう、今この子はポルチオを楽しんでいます。奥までじゅぷんと腰を下ろして、とんっと最奥を突くとお腹が溶けるような快感が生まれます。あ、もちろん慣れていてこそ、ですけどね。
お客様は奥の開発は進んでいらっしゃ……あぁ本当にすみません、またセクハラを……どうもこういう話題を振ってしまいがちになるのは職業病ですかね、本当に申し訳ありません。
「んんんぅぅううっ! もうっ! もうっ!」
そ、それはともかく、腰の動きが速くなってきましたね! これはイきそうだからですね!
トントントン、と速いリズムで奥を楽しみ、ぐちゅぐちゅぐちゅと中の気持ちいいところを全部擦って、一生懸命に気持ちよくなろうとしています。
あ、今助走をつけましたね。
「もうだめっ! あぁぁぁぁだめだめだめぇっ! あっあっあっあっああぁぁぁぁああああっ‼︎」
全力で腰を振り乱し、最後の最後で大きく腰を突き落としての絶頂。いやー見事なものです。
この子の場合は快感を最後まで貪るタイプですね。奥に入れたままぐりんぐりんと腰を動かしてポルチオを滅茶苦茶に苛めています。喘ぎ声も止まりませんね。
真っ白に濁った愛液がディルド全体を覆って、床まで落ちてしまっています。ディルドを引き抜いた際に愛液が更にこぼれ落ちる可能性がありますから、ディルドオナニーする際は拭き掃除しやすい場所でする事をオススメいたします。
「あああああああああぁっぁぁああっ!」
っと、次の紹介に移る前に少々確認を。
今聞こえています通り、とても激しいオナニーとなります。なので体調不良の方や心の弱い方にはオススメ出来ないのですが、お客様は大丈夫……大丈夫そうですね。では参りましょう。
「むりむりむりぃっ! もうむりいいいいっ!」
はい。こちらは自分を壊すオナニー、いわゆる壊オナです。
よく見えない……ですよね。なので解説いたします。
彼女は今、バイブをおまんこに突っ込み、電動吸引機をクリに装着しています。それを下着で押さえ込み、更にジーンズを着る事によって更にガッチリと押さえ込んでいます。もちろん、それらの電源はオンになっています。
「ああぁぁあああだっめええぇぇえええっ!」
そしてご覧の通り、両手は頭上で手錠に繋がれています。
……そう、自分の意思ではもうオモチャの電源を切る事が出来ません。
つまり、この子はオモチャの電池が無くなるまで、延々と気持ちいい状態を味わう事になるのです。
「ひぁぁあああああっ! あああぁぁああっ!」
お客様が来館されるよりも前からこの状態なので……かれこれ一時間以上、でしょうか。
この子は今おまんこを掘り返され続け、クリトリスを吸引され続け、気が狂うような気持ちよさの中にいる筈です。
「あああああこわれるっ! こわれちゃうううっ!」
はい。この子の言った事が全てです。
壊れそうになるくらい自分を追い詰め続けるオナニー、いや、壊れてしまうほどのオナニー、それが壊オナです。
「あああぁぁぁぁいっくうううううっ‼︎」
あ、イっちゃった。……失礼しました、つい素で。
その、一度イってしまうと、後が辛いんです。
「んぃいいいいっ‼︎ いってるのにぃいいっ‼︎」
イってるのに、快感は止まらないんです。ずっと止まらないんです。
イった後って、身体中が敏感になりますよね? そんな状態で、気持ちいいのが、ずっとやってくるんです。正気ではいられません。
「あああああ‼︎ おまんこばかになるうううっ‼︎」
あー……ですがこの子の場合はまだ余裕があるようですね。……流石だなーマジで……。
通常は意味のある言葉なんて発せられなくなるほど気持ちよくなってしまうもの、なんです、本当は。
あぁちなみに、この子の中に入っているバイブのサンプルがこちらになります。かなりエグい形ですよね。これが、うねうね動きながら、おまんこをぐちょぐちょに掻き回してくれるんです。しかもクリには吸引機付き。
「ひぁああああああっ‼︎ とめてえええええっ‼︎」
もちろん止まりません。先程も申し上げました通り、終了条件は電池切れのみです。
あ、いえ正確には止める手段もあります。彼女の手元、見えますか? えぇ、手錠の鍵です。あれを使って手錠を解き、自由になった手で装置を止めれば無事終了です。
……ですが、あれほど快感に狂った中で、それが出来ますか? 私には出来ません。しかもあの鍵、絶妙な位置にあるせいでなかなか取れないんですよね。
「んぁあああああっ‼︎ あっあぁあぁぁあああっ‼︎」
全身がブルブル痙攣を続けていて汗だらけ。股間のところなんて愛液か潮かおしっこか分かりませんがずぶ濡れになってしまっていますね。
なので壊オナする際は、事前の水分補給が必須になります。数時間にわたってこうなるわけですから、本当に気をつけなければなりません。
「おっきいの‼︎ おっきいのくるううううっ‼︎」
絶頂の度合い、というのはありますよね? 軽イキ、深イキ。この子が、常に絶頂し続けているこの子がこれから体験しようとしているのは更に深い領域。自分が自分でなくなってしまうような、快感で身体が爆発するような、溶けるような……いえ、こればかりは経験してみないと共感していただけませんね。
つまり、最高に、怖いほどに、気持ちいいという事なんです。
「ああっ‼︎ ああぁあっ‼︎ ひぁああああああっ‼︎ あっあっあっあっあああぁぁぁああああああっ‼︎」
びぐんっと身体が何度も大きく跳ねましたね。あまりの快感を処理出来なくて、身体が防衛反応を起こしている証拠です。
ですが、もちろん無駄です。無意味です。自分が壊れてしまうまで、壊れてしまっても、このオナニーは止まる事はありません。
……なので、心臓や身体の弱い方は、本当にオススメしません。
さて、ここまで様々なオナニーをご覧になっていただきました。
どれが一番印象に残っていますか? ちくオナ? アナルオナニー? 触手オナニー? やはりおまんこオナニーですか?
……ふふっ、決められないようですね。どれも印象に残っていただけたようで、当館としては嬉しい限りです。
では次が最後の展示物です。
……不思議そうな顔をしてらっしゃいますね。
えぇ、その通りです。何も入っておりません。ただのガラス張りの部屋です。
ですがこの通り、横から中に入れます。
……お客様。今、非常にムラムラしておりませんか? 今すぐオナニーしたいほどに、お腹の奥が疼いているのではありませんか?
今、発散したいと、思っておりませんか?
であれば当館はそれをお手伝いいたします。
どれが一番印象に残っていますか? クリオナ? オモチャ? 壊オナ?
……えぇ、お客様の欲求を満たせるよう、丁寧に丁寧に私共がサポートいたします。
この最後の展示物は、お客様、貴女自身です。
無論私共は強要いたしません。お客様のご意志が重要ですから。
さて、どのオナニーが印象に残っていますか? 乳首ですか? クリトリスですか? おまんこですか? アナルですか?
……分かりました。
それではこちらの中へ、どうぞ。