TS女子中学生が友達のふたなり姉とこっそりいけない関係になる 作:一般自宅警備TS娘
俺は令和日本で過ごした前世がある、元男だ。
理由は分からないが、俺が生きた時代から◯十年先の未来で、ごく普通の一般家庭の一人娘として生まれた。
現在は潮原中学校の1年生風見寧々として生活している。
なんの変哲もない普通の日本というわけではなく、この世界では男と女の他にふたなりという性別がある。
比率は均等だが、外見上はふたなりと女は区別が付きづらい為、町中では女性が多いように見える。
ただそれ以外は普通の日常で特段変わったことはない。
漫画やアニメの人間ドラマにふたなりが追加された分、ラブコメが複雑化したくらいだ。
「寧々、今日も私の家でマ◯カーとス◯ブラやろー」
下校時にそう誘ってくるのは雷音紗希
ゲーム好きな女子で、ポ◯モンやゼ◯ダなどの任天◯系のソフトを中心にプレイしている幼馴染で家が近い。
「いいよ、でも先に宿題してからにしよう、後に回すと余計にやりづらくなっちゃうし」
「そうだね、今日は家にお姉ちゃんもいるから教えてもらいながらやろう」
今世では頑張っているが、前世は全く勉強してこなかったので教えてもらえるのは非常に助かる。
電車での移動を挟んで紗希の家に着くと、いつも通りリビングで勉強タイムとなった。
「あ、寧々ちゃん来てたんだ。いらっしゃい」
「今日もお邪魔してます」
紗希の姉の雷音有希、高校生で体格は人並み、よく妹の紗希と一緒にゲームをしているらしい。
「お姉ちゃんここの問題教えて」
「ここはね―」
時折分からない所を有希さんに教えて貰いながら、宿題を終わらせた俺と紗希はそのままリビングでSw〇tchでゲームする事になった。
といっても、コントローラーの都合上、俺は見るだけで紗希と有希さんのスマ◯ラのタイマンだ。
紗希のよく使用するキャラはリ◯クやマ〇スといったイケメン系が多く、有希さんはサ〇スやホ〇ヒカ、ル〇レといった女性キャラ、もしくは女性カラーのあるキャラを使うことが多い。
基本的に紗希が負ける事が殆どで、今回も紗希が劣勢だ。
「もー、遠距離が強い代わりに近距離が強いってどうゆう事ー!これでワイヤー掴みとか犯罪でしょ」
「お姉さんチャージショット当てるの上手ですね」
「ま、まぁ、何度も対戦して癖とかわかっちゃってるから…実戦ではこんなに当たらないよ」
「寧々はどっちの味方なの!?」
結果は有希さんの勝ち。
その後、紗希がキャラを変えて再戦するも、全て敗北した。
「もー、また寧々にかっこ悪いところ見せちゃった」
「まぁ、有希さんはVIP安定勢だし仕方ないよ」
「よし、今度はマリ◯カートで勝負しよ。じゃあまた明日学校でね!」
「うん、また明日!」
そう言って紗希と別れた俺は家に帰った。
――――――――――――――――――
「寧々ちゃんも見送ったし、マリ◯メーカーでお姉ちゃんにプレイさせる用の騙しステージでも作ろ」
そうして姉のいなくなったリビングでステージ作成に勤しむ紗希とは別に、自室へ戻った有希は鍵を閉めて服を脱ぎ、ベッドに仰向けになっていた。
先程まで一緒にいた紗希の友達、風見寧々を想像し自身の男性器をシゴいていた。
高校生となった有希にとって女子中学生の寧々は、もう性的に見ては行けない年齢。
だがそれが、余計に有希の情欲を刺激し、独特の背徳感を味わいながら妹の友達をオカズにして気持ちよくなっていた。
「はっ…はっ…寧々ちゃん体細すぎ…ロリ感やば…」
徐々に射精感が強くなり、自然とシゴくスピードが上がっていく。
「そろそろ射精そう…ティッシュ…」
素早く2〜3枚のティッシュを取った有希は、精液がベッドの上にたれないように鈴口の先へティッシュをあてがって絶頂した、
「あ、射精く…う゛っ…あ゛ぁ…」
びゅるるる♡
びゅるっ♡
「はーっ…はーっ…やっぱロリが一番シコれるわ…」
―――――――――――――――――――――――
翌日、学校が終わっていつもの様に紗希の家に行くと、家に着いた途端、紗希が学校に忘れ物をしてしまったようで急いで取りに行ってしまった。
電車を使って20分くらい、往復で1時間かからないくらいだ。
紗希が戻ってくるまでの間、リビングで姉の有希さんと待つことになった。
有希さんは特に何をするでも無く点いていたテレビを見ていたので、俺もテレビを見ることにした。
数分見ると話題が変わって、初体験の年齢の話になった。
気まずい展開になったなと思ってチャンネルを変えようと思ったが、一応人んちだし、有希さんは普通に見ている。
仕方なくそのままテレビを見ていると有希さんが独り言のように呟いた
「へぇ、最近の子ってこんな早いんだね」
乗っかるべきかスルーするか悩んだ末、無難に返しておくことにした。
「そ、そうみたいですね」
「ね、寧々ちゃんはどうなの?」
「私、ですか?私はまだ経験とかは…あはは」
「そ、そうだよね」
幸い、その話題コーナーはそんなに長く続かず次の話題コーナーへ移った。
話題は整体マッサージの話だ。
胡散臭いが、体のリンパやツボのような場所を刺激して疲労を取るらしい。
先程の気まずい流れを変えたくて今度は俺から話題を振った
「リンパやツボを刺激すると疲労にいいらしいですね。お姉さんは疲れとか大丈夫ですか?私は最近の体育が長距離走続きでちょっと足が凝ってて」
「私は、特には大丈夫かな……ね、寧々ちゃんは足凝ってるんだよね…よかったら私がマッサージしてあげようか?」
「えっ…えーと、じゃあちょっとだけお願いします」
何だかよくわからない空気になったが、自分から話題を振っていおいて断るのも申し訳ない為、マッサージをしてもらう事にした。
「えっと、じゃあ、一回ソファに仰向けになってみて」
「…はい」
言われた通りの体勢になると、有希さんはそっと太ももを指で圧迫した。
「ん……」
「寧々ちゃん足細いね…太もも片手で結構掴めちゃう」
「ん…そ、そうですか?っていうか脹ら脛とかじゃなくて太ももなんですね」
「あ…うん、太ももって結構凝りやすい所だから」
ぐっぐっと内ももに指が食い込む度に擽ったいような不思議な感覚がして、恥ずかしい。
恥ずかしさで反らしていた顔を戻すと有希さんと目が合った。
「あっ…気持ちよさそうな顔してたからつい見ちゃってた」
「そ、そうでしたか?…まぁ、確かにちょっと不思議な感覚はしますね」
「そっか…じゃあ次は腰あたりをやってみるね」
「は、はい」
あれ、腰辺りって仰向けだとできないんじゃ
そう思ったが有希さんは姿勢を変えるつもりはないようでこのまま腰辺りの指圧を始めた。
「体ほっそ…お腹うっす…」
「んふっ…すいませっ、ちょっと擽ったいです」
「…えっろ」
「え、今、あふっ!…いひっ、んふっ、くふっ、脇腹っ、駄目ですっ」
体がお腹や腰がピクピクしてのた打つように跳ねた。
必死で耐えている最中にふと意識せずに有希さんに触れた太ももに少し硬くぬくい感触を感じた。
「あひっ、あれ、お姉さんもしかして勃起しちゃってます?」
ちょっと衝撃で擽ったさが引いて聞いてみると。本人も今気がついたみたいで慌てて弁解しようとした末諦めた。
「…う、うん」
「ま、まぁ生理現象なので仕方ないですよね」
「…うん」
「あー、えーと私そんなに良かったですか?自分で言うのも何ですが結構チンチクリンですよ?」
「あっ…えっと、私小柄な子が好きで、寧々ちゃんは小動物みたいで可愛いし、足とかお腹とかも細くて。私的には寧々ちゃん結構好きなんだ」
「そ、そんなに私の事…何か自分で興奮してくれたって知ると、こそばゆいですけどちょっと嬉しいです」
「えっ、寧々ちゃん、私みたいなふたなりにエッチな目で見られて嬉しいの?」
そうだ、ふたなりはパッとみ女性に見えるが、この世界では女性からすれば明確に異性だ。
俺の発言は、友達の兄の男子高校生に勃起されて嬉しくなってる女子中学生だ。
「あ、いや…えっと…その…有希さんは…その美人だし……」
「変態…」
「うっ…それを言ったら有希さんだって…」
どのくらいの沈黙だったかはわからない。
一分か、数秒なのか。
「あの…それ…手伝いましょうか?」
「えっ…いいの?」
「経験は無いですが…知識は一応あるので」
「じゃ、じゃあ…お願いしようかな…」
そうしてスカートをたくし上げるとパンツからはみ出た男性器があった。
「これが、ふたなりの人の…」
膝立ちの状態で片手でスカートを押さえながら、男性器をシゴき始めた有希さん。
俺は目の前でしごかれる男性器に釘付けになっていた。
「においすごい…」
頭がクラクラする♡
「…寧々ちゃん、触ってみる?」
「は、はい…」
自分のはともかく他人の何て人生で一度も触ったことがない。
自分のなら何も考えずに感覚で握ってシゴくが、他人のとなると突然どう触っていいのか分からなくなる。
「…こう、ですか?」
こすこす♡ こすこす♡
「うぉっ…」
力加減がわからないまま、弱めに擦ってみると気持ちよかったのか、刺激にびっくりしたのかちょっと情けなく前かがみになった。
対面してシゴくだけで向きが反対になって不自然な感じがする。
何よりこうして実際に男性器を握ってみると、自身の手が少女のものだなと実感してしまう。
「……んっ…」
「…痛くないですか?」
「うん、大丈夫…寧々ちゃんのお手々でおちんちん気持ちいいよ」
「私がおちんちんを気持ち良く…っ♡」
すこすこすこすこすこ♡
「あっ…んっ、それきもちっ♡」
有希さんは気持ちよさそうに色っぽい声を出して、顔を快楽で歪めた。
もっと強くしてみてもいいかもしれない。
確か裏筋の辺りが気持ちいいから、そこに力が伝わる様に…
しゅっしゅっしゅっしゅっ♡
「あっ、ああっ♡寧々ちゃんっ…もう…♡」
「いいですよ…このまま出してください」
「あっうっ♡…うああっ♡♡」
びゅるるるるっ♡
びゅっ♡
「あっ」
白い白濁液は紺色の制服の至るところへ飛び散り、シミと吸いきれない固形の白濁を作った。
「ご、ごめん…」
「出してくださいといったのは私ですから…」
手についた精液を見てみると、少し袖に染み込んでいた。
好奇心で鼻に近づけてにおいを嗅いでみる。
ゾクゾクゾクッと濃い刺激が脳を満たす。
「これ凄いですね…頭ゾクゾクってします」
「寧々ちゃん…エッチすぎるよ」
「えへへ…ごめんなさい。紗希ちゃんもうすぐ帰ってくると思いますが、私がこの格好でいたらバレちゃうので今日は帰りますね」
「あ…そ、そうだね。その方がいいと思う」
「そんな寂しそうにしないでください…ラ◯ン交換しますから」
「え…いいの?」
「はい、2人だけの秘密です♡…それでは、紗希ちゃんには先に帰ったって伝えておいてください。お邪魔しました」
「う、うん…気をつけてね!」
そうして家に帰った俺はすぐに自室へ向かった。
「はーっ…はーっ…っ♡」
そのまま精液が染み込んだ部分をもう一度鼻に近づける。
今度はそっとではなく思いっきり。
「っ♡♡これヤバっ♡」
すーはー♡すーはー♡すーはー♡
「握ってた手にまだおちんちんのにおい残ってる♡」
ゾクゾクゾクッ♡
きゅん♡きゅん♡
「はっ♡はっ♡おまんこ疼いちゃう♡」
クチクチ♡
半ば無我夢中で股を弄る。
膣はいつ行為に及んでもよいように、おちんちんのにおいを脳が認識した瞬間から愛液を分泌していた。
「膣中くちゅくちゅ気持ちいい♡」
クチュクチュ♡
メスの本能なのか、自然とGスポットを探し当てて刺激する。
「あっ♡これすぐイクっ♡あ゛っ♡ふぅ゛う゛う゛う゛♡♡」
天を仰ぎ、海老反りになりながらピクピクと体を痙攣させて絶頂した。
アクメの間も精液が染みた袖と男性器のにおいがこびりついた手を鼻に押し当てて深イキの余韻を楽しんだ。
この日から風見寧々と雷音有希の秘密の関係が始まった。