※この作品はR-18です。

催眠調教されて尊厳を剥奪されて好き勝手にもてあそばれる女の子達のオムニバス(短編集)   作:aib

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今回は水瀬伊織と星井美希が主役です。
二人が催眠されて肉人形になって、爆乳化ふたなり同士でれずせxします。

導入は過去に没にした健全作品を流用しているので少し長めですが、水瀬伊織の素の性格と催眠されて人形になった時のギャップをお楽しみ頂けると幸いです。
星井美希も素の台詞は僅かなので注意。


アイマス
伊織と美希の華麗なる人形劇


水瀬伊織さんのプロデューサーという職務をさせてもらっている私がいうのもなんだが、水瀬伊織さんは地上最強のアイドルである。

良くも悪くも僕に見せてくるプライベートの彼女…いわば彼女の本性とアイドルの彼女は剥離が激しい。それを猫被りというのは簡単だが、本来と違う自分という仮面を被り続けることによる苦悩は僕なんかじゃ計り知れない。

つまり『水瀬伊織』という人間はアイドルという偶像を自ら作り込み自ら演じる力においては他の追随を許さない。

だから僕は水瀬伊織が地上最強のアイドルだと思う。

 

 

だが強すぎる者には相応の試練が待っている。…要するにあまりに彼女がアイドルとしての成果を上げるので忙しすぎるのだ。

しかし僕が必死こいて探して授けた仕事を、水瀬伊織さんは顔色ひとつ変えずに全ての仕事をこなしてくれる。

 

 

強いて挙げるとすれば、未だにピンク色の兎のぬいぐるみをお守りとして持ち歩いているようだが、きっと誰よりも大人な彼女にもひと時の癒しは必要だし、そういうファッションだってありだろう。流石水瀬伊織さん。あえて己の未熟な甘さを自分の中に戒めのように残しながらもそれを表に出さないように毅然として格好良く在ろうとする今の貴方が好き。

…ここまで書いた所で唐突に水瀬伊織さんにこの恋文に近い日記のようなものを覗かれて露骨に嫌な顔をされたような悪寒を覚えた。

 

 

ともあれ私共々悩殺されそうな矢先、比較的期間の長いオフを作ることができた。プライベートで羽根を伸ばすことが出来る貴重な機会を得たのだ。

 

 

◆

 

 

「あら?アンタにしては珍しく洒落たモノ読んでるじゃない?」

 

カシオペア紀行のカタログを見ていた所を水瀬伊織さんに見られた。

 

「ふーん……世界を駆け巡るこの伊織ちゃんの快進撃を特等席であれだけ見せてあげてるのに、黙って一人で旅行しようだなんて、とんだ罰当たり野郎ね。」

 

要するに連れて行って欲しかったらしい。

 

カタログの表紙には『大切な記念日に、大切な人と。思い出に残る優雅な旅を"カシオペア紀行"で。』と綴られていた。

 

 

◆

 

 

「ほら、しゃんとなさい。こういう場で謙遜してる方が余計にみっともないわよ。」

 

 

「まあ、みっともなくてもいいかしらね。だって、今のアンタはプロデューサーじゃないし…」

 

 

「…別にそういう意味じゃないわよ。今の私たちはアイドルとプロデューサーっていう仕事の繋がりから解放された所にいるんだから。」

「はあ……。」

 

 

また伊織さんの哲学が始まった。

僕から子供っぽいという印象を持たれるのが嫌なのか、最近の伊織さんはすぐこういう奥深い物言いをするようになったのだけど…

 

 

「なんか、伊織さんって最近歯に物挟まったような言い方多いですよね。いっつもストレートに鋭い言葉をかけてくれるのに。」

「そうかしら?…私だってそこまで真っ直ぐ生きてないわよ。」

 

 

珍しく少し後ろ向きな言葉をこぼす伊織さんが、微かにアンニュイな表情で哀愁を垣間見せたような気がした。

 

 

「伊織さんは真っ直ぐ捻れてますからね。」

「知った風な口を聞くじゃない。」

 

 

伊織さんはいつも僕なんかに想像もつかない地平を見据えているけど、そんな彼女に憎まれ口をぶつけて適当に返してくれる時が一番彼女の心に近づけてるような気がする。

 

 

「だから…要するに、今のアンタは、プロデューサーという肩書きに囚われた大人じゃなくて、他ならないアンタ自身。だって、こうして今私たちが居るのも、アイドルという垣根を超えて"私"と過ごしたいから、私を選んでくれたんでしょう?」

 

 

「いつもに増して哲学的ですね。なんかプロポーズに聞こえますよ。」

 

 

「はあ…こんなアンタみたいな、事務所のキッチンの三角コーナーに放り込みたいぐらいだっさい男、金を積まれても願い下げよ。少し褒めた程度でいちいち自惚れないでくれるかしら。」

 

 

水瀬伊織さんが穢れ一つない宝石のような瞳で容赦なく私の角ばった石ころのような心を射抜く。

本気で睨まないで欲しい。

 

 

自分が目上でいられるのは仕事上の関係だけ。人間的な器量の大きさ、心の高潔さ、志の強さ、品の高さ、アイドルとしての強さ、女性としての凛々しさと美しさ、それらを兼ね備えた水瀬伊織さんはこんな私よりも全てにおいて優れている。

そんな彼女が凡庸な僕に対して、いつも鋭くて厳しい言葉の中に暖かい励ましを与えてくれるからこそ、僕は心から貴方に憧れた。

だからそんな貴方に心から見下されてるようなことを言われると、生物的なヒエラルキーを教え込まれてるようでゾクゾクするから。

 

 

「もう…また、気持ち悪い顔するわね…」

 

 

バレてる。

伊織さんが冷たい声色で無情に叱ってくれるのも愛情のうちだと内心どこかで勘違いして受け取っている、そして人間としての器の違いを思い知らせてくれているようにも聞こえるのを無意識に喜んでいる自分がいる。

そして、そんな煩悩が表情に出てしまうことを伊織さんは露骨に嫌悪するような反応をしながらも毎回許してくれている。

 

「だから、今のアンタは100%のアンタでいなさいってことよ。」

「つまり、伊織さんは…今は見栄張らなくていいって事が言いたいんですか?」

「…まあ、そう捉えてくれてもいいわ。」

 

 

全てにおいて完璧な伊織さん。

そんな伊織さんに対して僕はいつしか邪な欲望を抱いていた。

伊織さんの全てを支配したい。

伊織さんの全てを掌握したい。

伊織さんの全てを手に入れたい。

 

それを行動に移すのは思いの外早かった。

 

 

◆

 

 

「はあ、このオレンジジュースおいしいわねえ。」

 

 

伊織さんは気づいていないが、このオレンジジュースの中には僕の用意したナノマシンが大量に入っている。

ナノマシンはすぐに血管の中に溶け込み脳へ運ばれていき、宿主の精神を支配し、信号を送って思うように操れる。

ナノマシンの手にかかれば伊織さんの心なんて簡単に掌握できる。

 

 

「でもなんか…飲んだら…なぜか頭がぼーっとしてきたわ…」

 

 

ナノマシン入りのオレンジジュースを飲んでおよそ3分。伊織さんの心をコントロールする準備はできたようだ。

 

 

「伊織さん、"催眠人形オン"」

「え、あ… あ…?」

 

 

瞬間、水瀬伊織さんの瞳から魂の色が消える。水瀬伊織さんの豊かな表情が死を迎える。

 

 

「あっ、あっ、あっ…?ナノマシン起動します…水瀬伊織の元人格、消える、消える、消える、消えて無くなります…あっ、あっ、あっ…」

 

水瀬伊織さんが水瀬伊織さんでなくなる声がした。

これより伊織さんは僕の人形になった。

 

「伊織さん、催眠人形として起動しなさい。」

「…ハイ。水瀬伊織は、催眠人形です…」

 

さっきまでの凛々しくて気高い声色が嘘のように機械的で無機質で辿々しいトーンで、水瀬伊織だったものが喋っていた。

ナノマシンによって構築された擬似人格が、今の水瀬伊織を構築しているのだ。

僕の言いなりになって動く水瀬伊織さんを見て、支配欲がみるみる満たされていく実感を得た。

 

 

「伊織、僕の言う内容を復唱しなさい」

「…はい、水瀬伊織はご主人様の言う内容を復唱します…」

 

「…はい、水瀬伊織はプロデューサーを"ご主人様"と認識します」

「…はい、水瀬伊織はご主人様に絶対服従します…」

「…はい、水瀬伊織はご主人様の命令を聞く度に幸せになり発情します…」

「…はい、水瀬伊織はご主人様の奴隷です…」

「…はい、水瀬伊織はご主人様の道具です」

「…はい、水瀬伊織はご主人様のペットです」

「…はい、水瀬伊織はご主人様のオナホです」

 

 

水瀬伊織さんを飼い慣らすための手筈が今整った。

 

 

◆

 

 

「水瀬伊織の体内のナノマシンに命令。乳房をFカップに巨大化させなさい。」

「承知しましタ。水瀬伊織はFカップの乳房を生成しマス…」

 

 

ナノマシンの力によって水瀬伊織の肉体が変性していく。

控えめな胸がチャームポイントであったはずの水瀬伊織はみるみるうちにFカップのグラマーに進化した。水瀬伊織を象徴する上質な衣類は巨乳化した乳房に圧迫されだらしなく伸ばされ、今にもはちきれそうだった。

 

 

「水瀬伊織はナノマシンでFカップの乳房を生成しました。次の命令を待機しマス…」

「おお…すご…」

 

 

爆乳とは無縁だったはずの華奢な肉体に不釣り合いな爆乳を得た水瀬伊織を見て。

端正な童顔に不釣り合いな爆乳となった水瀬伊織を見て。

僕の興奮は最高潮に達していた。

 

 

「よし…水瀬伊織、そのでかくなったおっぱいをしごけ。乳首を弄ってオナニーを始めろ」

「承知しましタ。水瀬伊織はおっきくなったおっぱいをしごきながら、乳首オナニーを実行しマス… う、あ…」

 

 

水瀬伊織が不釣り合いな巨乳を持て余して乳首オナニーを行っている。普段の彼女が持つ華やかさと色気が吹き飛んで呆然とした様子で行われるそれは、それはそれで凄く扇状的な光景だった。

 

 

「う、あ…あ、ふ…あ…」

 

 

水瀬伊織が凛として格好良い自我を手放して、僕の言いなりになりながら無表情で呆然として快楽によがっている。それだけで僕は満足だった。

 

 

「伊織、本来の人格ならどう思うか答えろ」

「あ、あ゛…はい、水瀬伊織は、本来の人格なら羞恥で死んでしまいそうな状態になって、だらしなく乳房を揉みしだき、乳首オナニーに耽り気持ちよくなっています…」

 

 

人に逆らうのが信条みたいな水瀬伊織が、人に命令されるがままに己の痴態を自白している。そのギャップがたまらなかった。

 

 

「元の人格なら今のお前はどう反応するか、やってみろ」

 

 

「承知しましタ。水瀬伊織の主人格を再現します…

…な、な、な…!!!!!???

指が勝手に胸をまさぐって…!!!!?しかも胸がこんなに大きく…!???

アンタねえ…!!!この伊織ちゃんにこんな辱めを喰らわせるなんて…!!!!

アンタ最低ね!!!!

この身が自由になった時はタダじゃ置かないんだから!!!覚悟しなさいよね!!!!!

警察沙汰じゃ生ぬるいわ!!!!

一生許さないわ!!!!

いつか私の前に這いつくばらせてやるんだから!!!!

…主人格の再現を終了しマス…」

 

 

寸分の違いなく元の人格を演じ切った水瀬伊織は、一瞬瞳に宿る輝きや炎を取り戻したかのように見えたが、それも束の間電池が切れたように擬似人格へ戻る。一瞬凛として輝いた表情も呆然と腑抜けた姿に逆戻り。そのギャップがたまらない。

 

 

「主人格伊織ちゃんの反応を、お前はどう思った?言ってみろ」

「ハイ。これはナノマシンの擬似人格であるワタシ個人の感想ですが、主人格の反応は身の程を弁えておらずとても滑稽で、とても馬鹿らしいと思いましタ。主人格の反応でご主人様を不快にさせて申し訳ございませんでしタ。」

 

 

ナノマシンの擬似人格が極限のパフォーマンスによって寸分の違いもなく主人格を演じた。そこに僕は興奮した。

部屋の中を木霊した、甘ったるくも凛としてけたたましい声が一転して、甘ったるくも淡々とした冷たい声に変貌する。その演じ分けが、自分で仕込んでおいて言うのもなんだが見事だ。

 

 

「いや、大丈夫だ。そんなことよりももっと乳首オナニーをして母乳を出せ。」

「承知しましタ。水瀬伊織は母乳を出しマス…お゛、お゛ぁ…ぁぁぁぁ…」

 

 

ぽぴゅ!!ぽぴゅ!!ぽぴゅ!!ぽぴゅ!!

 

 

「まだまだいけるだろ。伊織、もっと母乳を出せ。」

「承知しましタ…水瀬伊織は引き続き母乳を出します…どうぞ、お召し上がりくださいませ…」

 

 

水瀬伊織人形の母乳は止まらない。

床も母乳で濡れていく中、僕はそこに更なる命令を加えた。

 

 

「母乳をだらしなく噴きながら主人格の反応を再現しろ。」

「しょーちしましタ!

 

 

…ほら!!あん!!♡ さっさと飲みなさい!!♡ スーパーメス牛アイドル伊織ちゃんのおっぱいミルクよ!!!♡ やん!!♡ ナノマシンの催眠でお人形にされた、哀れな!伊織ちゃんのおっぱいミルクが飲めるなんて、ひゃん…!!♡ アンタは世界一の幸せ者ね!!!♡

 

 

(ぽぴゅっ!!!ぽぴゅっ!!!)

 

 

…あ゛ーーーー…人格の再現を終了しマス…あ゛…あァァーー…」

 

 

またしても水瀬伊織のいつもの甘ったるくも凛としてけたたましい声が木霊したかと思えば、一定の時間を置いて淡々と冷徹に無機質に、そしてだらしなく機械的に嬌声を発音する肉人形に戻った。

 

 

主人格の再現で負担がかかったのか、水瀬伊織は母乳を噴き散らかしながら、真顔の呆けた表情で涎を垂らしていた。

そんな水瀬伊織の乳房に僕はむしゃぶりつく。

 

 

「じゅぷ!ちゅぱ…!ごきゅ…!おいしいよ、伊織…」

「う、あ…ぁ…ァ゛ーーー…… スーパーメス牛アイドル伊織ちゃんのおっばい…どうぞ、心ゆくまでお召し上がりください…あ゛っ…お゛…」

 

 

水瀬伊織の母乳は止まらない。

僕に乳首を吸われ続けて淡々と規則的に嬌声を上げ、無機質な歓迎を虚ろな真顔で淡々と垂れ続ける水瀬伊織を尻目に、僕はいつまでも、凛々しくてやかましくて気高い人格が一切宿らない愚かな抜け殻と化した水瀬伊織の母乳を貪り吸い続けていた。

 

 

◆

 

 

「新たな命令だ、星井美希を電話で呼び出せ」

「承知しました。水瀬伊織は星井美希に電話をかけて招集します。」

 

 

「あれ、デコちゃん!何か用なのー♪」

「美希、"催眠人形"として起動しなさい」

「あ… ! はい…しょうちしました…ミキはさいみんにんぎょうとしてきどうします…なの…」

 

 

星井美希にもナノマシンを処置済みであり、水瀬伊織の一言で星井美希は催眠人形に堕ちる。

ハンズフリーの電話越しでも、片腕はだらんとしてその瞳は虚ろとなり唇の端から涎を垂らしている様子なのが分かる。

 

 

「水瀬伊織は命令します。催眠人形美希は今すぐご主人様の部屋に来なさい。」

「しょうち…しました…なの…」

 

…

 

…

 

こうして星井美希が水瀬伊織に次ぐ新たな性処理器として僕の部屋に招かれた。

催眠人形モードの星井美希を一人で僕の部屋に向かわせるのには不安が残ったものの、結果的には辿り着けた。

 

 

「…はい、水瀬伊織はお風呂で洗われます…ぅ、ぁ…シャワーで洗われながら乳首を舐められて興奮しています…」

 

 

星井美希が来るまでの間、僕は水瀬伊織をお風呂でひん剥いて洗ってやった。

 

 

「水瀬伊織は母乳を噴き出して幸せになりま…ァぁぁぁ、あ゛ァ゛…」

 

お風呂で洗ってやってる間も水瀬伊織のおっきくなった乳房からは母乳がまだまだいやらしく滲み出ていた。

 

…

 

…

 

 

「命令通り来ました、なの」

「よし、美希、服を脱げ。」

「しょうちしましたなの」

命令を遵守してのこのことやってきた星井美希をさっそくひん剥く。

ナノマシンを使わなくても元から大きなデカパイが目の前に現れ、その迫力に唾を飲んだ。

そして伊織同様にその大きなデカパイにむしゃぶりつく。

「んっ…あっ…きもちい…の…」

 

 

必死にむしゃぶりつく。天然物の15歳Fカップおっぱいはやはり迫力が違う。

 

 

「じゅぷ!ちゅぱ…!ぐぉきゅ…!おいしいよ、美希…」

「う、あ…ぁ…ァ゛、あーー…… おつむの栄養が全部胸にいったザコメスミキのおっばい…どうぞ、心ゆくまでお召し上がりください…なの…」

 

 

水瀬伊織の養殖おっぱいも美味しかったが、星井美希の天然物のおっぱいも美味しい。二人に優劣はない。

 

 

「あ゛っ…お゛…ォ゛…おぁ…イ゛…くの…」

 

 

星井美希の天然デカパイからみじめに母乳が噴き出していく。

 

 

「ぅぁ…!あ゛…ぁぁぁぁ…」

星井美希人形の母乳は止まらない。

床も母乳で濡れていく中、僕はそこに更なる命令を加えた。

 

 

「母乳をだらしなく噴きながら主人格の反応を再現しろ。」

「しょーちしましタ…なの…

 

 

…ほら♡ハニー♡ミキのおっぱい止まらないの♡♡

ナノマシンで母乳が出るようになったミキのおっぱい♡♡どんどん吸って欲しいな♡♡

主人格を演じてる愚かなデカパイ人形のバカミキおっぱい♡♡どんどんどんどん飲んで欲しいなって♡♡♡

 

 

(ぽぴゅっ!ぽぴゅっ!)

 

 

ひあん♡ハニー♡そんなに吸ったらきもちぃのぉ♡ひぁ…!

 

 

…あ゛ーーーー…人格の再現を終了しマス…あ゛…あァァーー…」

 

 

またしても星井美希のいつもの爽やかできまぐれで天才肌らしい声が木霊したかと思えば、一定の時間を置いて淡々と冷徹に無機質に、そしてだらしなく機械的に嬌声を発音する肉人形に戻った。

 

 

僕に乳首を吸われ続けて淡々と規則的に嬌声を上げ、無機質な歓迎を虚ろな真顔で淡々と垂れ続ける星井美希を尻目に、僕はいつまでも、気まぐれで生意気で天才肌の人格が一切宿らない愚かな抜け殻と化した星井美希の母乳を貪り吸い続けていた。

 

 

「いおふぃは…自らの母乳を、飲みます…じゅぷ!じゅぷ!くぷぉ!」

 

暇を持て余した水瀬伊織は、自らの乳首に口をつけて必死に母乳を飲み干していた。

 

…

 

……

 

 

「お前たち二人に新たな命令だ。俺の耳を舐めろ。」

「承知しました。水瀬伊織はご主人様の耳の穴を舐める作業を開始しまふ…じゅぷ!じゅぽ!!」

「承知しました。星井美希はご主人様の耳の穴を舐める作業を開始しまふ…なの…じゅぷ!じゅぽ!!」

 

 

水瀬伊織と星井美希はしゃかりきに僕の両耳を舐め始める。水瀬伊織と星井美希の豊かな感情は封印され、何の感慨も気概も宿らない愚かで虚しい無表情をしたまま僕の耳を舐める機械に成り下がった。

「…ん…ぁ…ぶちゅ!じゅぷ!れろれろ…」

水瀬伊織の瞳は何も写しておらず、ただ機械的に僕の耳を舐めるためだけに動く。かつての水瀬伊織ならリップがなくても色気を帯びていたはずの唇を、僕の耳を舐める為だけに使い倒す。

水瀬伊織は年相応の潤いを持った舌の筋肉をひたすら前後左右上下にピストンさせていた。

「んぉ…ご…ぁ…くぶ!じゅぷ!ぽぷっ!」

星井美希が見せる普段の快活で気まぐれな無邪気さは鳴りを顰め豚に食わせた。

星井美希の瞳は何も写しておらず、ただ機械的に僕の耳を舐めるためだけに動く。かつての星井美希ならリップがなくても色気を帯びていたはずの唇を、僕の耳を舐める為だけに使い倒す。

星井美希もまた年相応の潤いを持った肉付きの良い舌の筋肉をひたすら前後左右上下にピストンさせていた。

二人が僕の耳を舐め尽くすおかけで、床には唾液の水たまりが出来ていた。

 

 

「命令だ。水瀬伊織は僕の乳首を両指で刺激しろ。」

「くぷっ!じゅぷ!へぁい…しょうひひまひあ。みなへひほひは…ご主人ひゃまの乳首を両指で刺激しまふ…くぷ!じゅぷ!!」

 

 

「星井美希にも命令だ。僕のペニスを両足でコキ続けろ。」

「承知ひまひぁ。ほしいみひは…ごしゅじんひゃまのペニスを両足で刺激しまふ…にゃの…ごぷ!!じゅぷ!!」

 

 

「「くぷっ!!じゅぽ!!くぽ!!」」

くにっくにっくにっ

 

 

水瀬伊織が右耳を舐めながら僕の両乳首をしなやかな指先で刺激し、星井美希が左耳を舐めながらスラっとした脚で僕のペニスを捉えて足の指先で器用にいじめる。

 

 

二人の性処理で体が密着するので、星井美希の天然デカパイと水瀬伊織の養殖デカパイ、二人の巨大な乳房が僕の背中に当たっていた。

 

 

「おう…気持ちいいな…」

「「ん、お、あ…くぷっ!!じゅぽ!!くぽ!!」」

 

 

水瀬伊織と星井美希は声にならない声を上げながら性欲処理を実行している。

水瀬伊織のしなやかな指先が僕の両乳首を刺激する。

星井美希のスラっとした脚が僕のペニスを捉え、足のつま先で器用に掴んで擦り上げる。

絶えず舐め続けられている僕の両耳からは二人の唾液がどろりと流れ、床に落ちる。

 

 

「「ん、お、あ…くぷっ!!じゅぽ!!くぽ!!」」

 

 

水瀬伊織と星井美希は声にならない声を上げながら性欲処理を実行している。

水瀬伊織のしなやかな指先が僕の両乳首を刺激する。

星井美希のスラっとした脚が僕のペニスを捉え、足のつま先で器用に掴んで擦り上げる。

絶えず舐め続けられている僕の両耳からは二人の唾液がどろりと流れ、床に落ちる。

 

 

「んぅ…!流石に二人がかりだと気持ちいいな…」

「「ん、お、あ…くぷっ!!じゅぽ!!くぽ!!」」

 

 

水瀬伊織と星井美希は声にならない声を上げながら性欲処理を実行している。

水瀬伊織のしなやかな指先が僕の両乳首を刺激する。

星井美希のスラっとした脚が僕のペニスを捉え、足のつま先で器用に掴んで擦り上げる。

絶えず舐め続けられている僕の両耳からは二人の唾液がどろりと流れ、床に落ちる。

 

 

「ん…!そろそろだ…!美希、伊織、乱暴な言葉で僕の射精を煽れ。」

「「しょうちしました」なの」

 

 

水瀬伊織と星井美希のなけなしの自由意志に任せて僕の射精を煽らせた結果、捻り出された言葉は…

 

「「みじめに射精しろ、バカ、クズ、カス」」

「う…!!うああ…!!」

 

僕は水瀬伊織と星井美希に乳首とペニスを愛でられつつ耳元で無機質に罵倒されながら、勢いよく射精した。

 

「「みじめに射精しろ、バカ、クズ、カス」」

「ふぃ〜…たまにはドS責めもいいよね」

 

僕は内心で機械的に罵倒される喜びを感じていた。二人の罵倒はプログラムされた言葉であり感情は一切籠らなかった。本気で蔑視しているのではなく、ただ命令された通りに罵倒する。そこが良い。

 

「「みじめに射精しろ、バカ、クズ、カス」」

「もういい黙れカス」

「「しょうちしました」なの」

 

何の価値もない罵倒を何の感慨もなく反復する無能二人を黙らせ、束の間の形勢逆転を愉しみ終えた。

 

 

◆

 

 

「水瀬伊織と星井美希のナノマシンに命令。股間にペニス、男性器を生やせ。」

「承知しましタ。水瀬伊織はペニスを生成します…」

「承知しましタ。星井美希はペニスを生成します…なの…」

 

 

ナノマシンの働きにより、水瀬伊織と星井美希の股間に新たな性器が生まれた。

 

 

「命令だ、水瀬伊織と星井美希はセックスしろ。水瀬伊織はペニスを星井美希へ入れろ。」

「「しょうちしました」なの」

 

 

無慈悲な命令を二人は呆然とした表情で受諾した。

仰せの通りに、水瀬伊織は星井美希の中へとペニスを挿入する。

 

 

…

 

 

「水瀬伊織は星井美希の膣内へペニスの侵入を確認…腰を前後に動かし抽送を開始します…」

「ぅ…ぁ…星井美希は女性器に水瀬伊織のペニスの侵入を確認…あ、あ、あ、受精するのは時間の問題です…あ、あ、あ」

 

 

水瀬伊織が無益な独り言を呟くと共に星井美希の膣内へとペニスを挿入し、抽送を開始する。星井美希は水瀬伊織のペニスを無機質に受け止めた旨を報告しながら快楽の結果である嬌声を出力していた。

 

 

「う゛、あ…みなせいおりは、ほしいみきの中に、ペニスをちゅーそー、しています…あっ…あ…」

「お゛、ほしいみきは、あ゛っ、ぁー…ペニスをつっこまれて、かんじていま゛すっ、ぅ、ぁ、あ!」

 

 

水瀬伊織と星井美希の間で無機質に機械的にセックスが行われている。それを阻むものは誰もいない。肉人形と肉人形による快楽の貪り合いが行われている。

快楽を貪り合うべく激しく動いているため、二人の乳房はどうしようもなくだらしなく激しく揺れている。

 

 

「うぁ、おっ、あっ、みなせいおりは、ほしいみきのまんこをほじくっています、気持ちいいです。あっ、あっ、あぁぁ…」

 

 

「ん、は、あっ、ほしいみきは、みなせいおりのペニスにほじくられて、いみゃ…あっ…ほじくられる度に性的快楽が増していきます…う゛ぁ…!あ゛…あ!」

 

 

肉人形と肉人形のまぐわる実況は止まらない。水瀬伊織と星井美希は何の感情も宿らない虚ろな表情を見せながら、己のしでかしている行為を口先で垂れ流しながら、ただひたすらにまぐわっている。

そんな滑稽なレズセックスが自分の担当していたアイドル同士で行われていることに僕は興奮を禁じ得なかった。

 

 

「はぁ…はぁ…水瀬伊織は快楽追求の為、星井美希の乳房を刺激します…」

「ん、おぁーー…星井美希は水瀬伊織に乳房を揉みしだかれ、て…あ゛、あ゛、ア゛、あーーーーーー…」

水瀬伊織は快楽を追求する為に自発的に星井美希の乳房を後ろから丹念に大胆に揉みしだく。星井美希は快楽のあまり拙いガイダンス音声をほざいた。

 

 

程なくして、肉人形同士のセックスが終盤に差し掛かろうとするガイダンス音声が聞こえてきた。

 

 

「お゛、あ、みなせいおり、射精します…あ、あ、お゛…しゃせー…う、あ、しゃせいします…せえしだします…」

「んぉ゛、あ゛ーー…、ほしいみき、水瀬伊織のペニスに突かれながら母乳を噴出します…あ、あ、お゛…ぼにゅー…う、あ、ぼにゅー、せえし、だします…」

 

 

水瀬伊織と星井美希が精子と母乳を出すことを報告する。僕はそれを受けて新たな命令を下す。

 

 

「命令だ。伊織も美希も主人格の反応を再現しろ。」

「しょーちしました…」

「しょーちしました、なの…」

 

 

「…はーーーー…♡ はーーーー…♡ スーパーナノマシン催眠人形アイドルの伊織ちゃんが、ふたなりおちんちんを美希にぶち込んでだらしなくイクところ、目をかっぽじって見てなさいよね!!♡」

 

「…はーーーー…♡ はーーーー…♡ ねえハニー♡催眠人形のミキがね、デコちゃんのおちんちん突っ込まれておっぱいモミモミされながら♡ 母乳吹いてみっともなくイくところ、ちゃんと見ててね!♡」

 

 

「はいはい、分かった、よ!」

僕は二人の無人格セックスを傍観するに止まらず、星井美希の膣内にペニスを突き刺している水瀬伊織の膣内へ、勃起したペニスを叩き込んだ。

 

「あ゛ァァーーーー!…ほら!!あ゛!!あ゛!!くる!!イクわよプロデューサー、スーパーアイドル伊織ちゃんのおちんちんミルク、ありがたく受け取りなさ…!♡ 」

 

「あ!!♡あ!!♡ デコちゃんのおちんちんが入ってくるのーーー!!♡♡ デコちゃんのおちんちんが奥に当たって気持ち゛♡♡ きもぢいのーーーー!!♡♡ ミキ、イッちゃ゛…!」

 

 

瞬間、二人の動きが人間的なものから機械的なものに戻った。

 

 

「が…!あっ、あっ、あっ、水瀬伊織の性的快楽が限界値を突破、主人格の読み込みを中止します、ぼにゅ、せえし、出しま゛、あ゛っ、あ゛ぁぁぁぁぁーーーーーー…!」

 

「が…!あっ、あっ、あっ、星井美希の性的快楽が限界値を突破、主人格の読み込みを中止します、ぼにゅー出しま゛っ…、お゛っ、お゛ぁぁぁぁぁーーーーーー…!」

 

 

擬似人格に戻った二人は惨めに報告しながら性的快楽を高めていく。

 

 

「伊織!美希!人格無くしたセックスで無様にイけ!」

「「しょうちしました、あっ、あ゛、あ゛ー…!」」

 

 

星井美希にペニスを突き刺した水瀬伊織に僕はペニスを突き刺して、3人で激しく動いている。絶頂の時は近い。

 

 

「命令だ。孕め!!」

「「しょうちしましぁ゛ぁ゛ぁ゛ァァァァーーーーーーーーー…!!!」」

 

 

(どぴゅ!!!どぴゅ!!!)

(どぴゅ!!!どぴゅ!!!)

(ぽぴゅ!!!ぽぴゅ!!!)

 

 

"承知しました"という肉人形として全うする服従の合図を拙く宣いながら、水瀬伊織と星井美希の二人はだらしなく性的絶頂に達し、二人のペニスから勢いよく精液が、二人の乳房からとめどなく母乳が吐き出されていく。

それと同時に、僕のペニスから白濁液が水瀬伊織の膣内に贈られる。

星井美希の虚空には白いアーチが描かれ、水瀬伊織の陰茎から噴き出した白い伊吹は星井美希の膣内へと叩き出される。

 

 

「「う゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁーーーーー…!!!!」」

 

星井美希まんこと水瀬伊織ちんこは言葉にならない叫びをあげた。

 

「ふぃ〜…」

「あ゛…!が…!しゃせー、ぼにゅー、きもちいいです…」

「お゛…!ご…!しゃせー、ぼにゅー、きもちいいです…」

 

星井美希まんこと水瀬伊織ちんこは、普段見せる豊かな感情が嘘のように淡々と機械的に冷徹に、虚ろな瞳を向け合いながら、無表情で、真顔で、射精と噴乳の快楽を筆舌した。

 

 

「あ゛…!が…!水瀬伊織の射精と母乳噴出による性的快楽が限界値を突破…擬似人格をリロードします…」

「お゛…!ご…!星井美希の射精と母乳噴出による性的快楽が限界値を突破…擬似人格をリロードします…」

 

 

星井美希まんこと水瀬伊織ちんこはクラッシュ寸前の頭脳を再起動する。

 

 

「星井美希はメンテナンスの為オナニーを開始します…」

「水瀬伊織はメンテナンスの為オナニーを開始します…」

 

 

星井美希まんこと水瀬伊織ちんこは統制された自我をデフラグする為に自慰行為を勝手に開始した。愚かだ。

 

 

「ぅ…ぁ…みなせいおりは、おちんちんを擦っています…あっ、あっ、あ゛あっ」

「ぉ…ぁ…ほしいみきは、ちくびを擦っています…お゛っ、お゛っ、あ゛ー…」

 

 

しこしこしこしこっ!

くにくにくにくにっ!

 

 

二人の肉人形が性欲を貪る様を誰も止めることはできなかった。

 

 

◆

 

 

「伊織も美希も永遠に僕の人形でいてくれ。あ、あと人格も再現しろ。」

「しょうちしました。水瀬伊織は永遠にご主人様の肉人形です。主人格の再現を開始します。

…この伊織ちゃんに、ここまでのことをさせたんだから…!その…責任、取りなさいよねっ!!

アンタとの赤ちゃんなら、その…わたしは、欲しくも、なくもなくも……ってやだ!!わざわざ言わせないでよね!!全くもう!!」

 

「しょうちしました。星井美希は永遠にご主人様の肉人形です。主人格の再現を開始します。

…もう♡ハニーはゼツリンなんだから♡

ミキのこと、大大大好きなのが伝わってきたの♡♡

もしミキがジュセーしたら、ミキの赤ちゃん、一緒に育てようね♡」

 

 

「「…主人格の再現を終了します。いつまでも水瀬伊織(星井美希)の生意気(気まぐれ)な主人格と、従順な肉奴隷であるワタシとのギャップをお楽しみ下さい…」」

 

…尤も、星井美希が孕んだとしてもそれは水瀬伊織の子種なので、僕との子供ではないのだが…

水瀬伊織と星井美希という二匹の人形劇は、終わらない。

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