催眠調教されて尊厳を剥奪されて好き勝手にもてあそばれる女の子達のオムニバス(短編集) 作:aib
実在のモチーフはありますが明言はしません!読みながら察してね!
願望詰め込んだのでめちゃくちゃ業が深いよ!
子供に人気なダンスグループの女の子が催眠されて最年少の子がTS憑依されていちゃこらする話
:副題:愚かなm²/秘密の肉欲ショータイム
《ミライフェアリー》と呼ばれる、全国の女子に人気を博したダンスグループが一世を風靡している。
独身のオタクに人権はなく、配信イベントなどを除いて至近距離の肉眼で彼女達を拝める機会は極めて少ない。
今日はそんな連中が栄えある彼女達を目に焼き付けることができる非常に珍しい機会なのだ。
ユニット内でも最年少であり、表情にあどけなさが残るものの常にツインテールをなびかせてたまに関西弁じみた口調になって人懐っこいミナミ。
見惚れるほどのモデル体型でクールと思わせて口を開くと陽気で快活なキラ。
身長は高くすらっと伸びている反面顔立ちはどこか幼くて高校生の背丈をした小学生のようにも見えるが、性格は落ち着いていて声も少しハスキーで凛としたトア。
持ち前の体格の良さと面倒見の良さで人妻の色気すら帯びて一際大人びたラン。
ミライフェアリーは甲乙つけがたいほどに端正な美少女達が一堂に会するグループである。
青年は品定めをするように彼女らのパフォーマンスを見ているようで見ていなかった。
◆
パフォーマンスが終わり、彼女たちが帰ってくる楽屋に何らかの手段で潜入した俺は予めアロマを焚いていた。
「んっ…?んぅ…」
そうとは気づかず入ってきたミナミを始め、次いでトア、キラ、ランと4人に異変が現れる。
体が鉛のように重く動かない。頭がぼうっとして、瞼を開いていられないようだ。
「しめしめ…」
俺はラジカセコンボから規則的なリズムを打つミニマルサウンドを再生し始めた。
4人はその場に倒れ込むように意識を失いかける、しかし完全に暗中へ堕ちたわけではなく、4人は深い昏睡状態に陥りながらも、本能的に身体でリズムを刻んでいた。
「ぁ…ァ…」
「ん…ぉ…」
「ん…ぁ…」
「ァ…ぉ…」
心ここに在らずな空虚な瞳と感情のない顔を虚空に向けながら、身体はリズムを刻むべく規則正しく振動している…
「ん…ァ…」
俺はトランス状態に堕ちてうつらうつらにゆらゆらしているミナミの唇を正面から容赦なく奪い、まるでひとつになるように抱きしめた。
…
…
◆
目が覚めると身体が妙な軽快感に包まれた。
無事ミナミの身体に入ることができたようだ。
「お…おお、すっげえ」
幼い頃からダンスで鍛えてきた現役中学生の若い肉体は凄い。
全身を軽く触ってみる。
ミナミの肉体は全身が浮き輪のように軽く、肌は八つ橋のように柔らかかった。胸は成長期なのか控えめに膨らんでいる。年頃の女の子ダンサーの体って凄い。
「わ…わたしのからだ…ふぁんふぁんしてる♡」
彼女が演じていたドラマの決め台詞を、彼女の口で発声してみる。形容し難いほどの優越感みたいなのを覚えた。
ミナミになった俺以外の三人はまだ抜け殻のように呆然としている…
「ねーえ、キラ、私にキスしてや♡」
「はい」
ミナミらしく関西弁を用いてあざとく命令してみる。キラは命令を聞いた時だけ身体が踊るように動く。
キラがミナミである俺の命令に反応するように動く。
ミナミという身体と声を使って、彼女達に仕事仲間として親友としての一線を超えろという命令を施してやったんだ。
「ねえ、キラから、ちゅー♡ しろ。」
「わかりました」
ミナミになった俺のかわいこぶりつつも高圧的なおねだりに、無機質な声で返したキラはミナミの華奢な体に覆い被さるように抱きつく。
ミナミの肉体に宿った俺もまるで本当にミナミであるかのような気持ちになり、両手を巻きつくように抱き返す。
「きす、します …んぅ」
「ん、ぉ゛、お…ぁ♡」
ユニットの中でも特に容姿端麗なキラが、ミナミである俺に恥も外聞もなく肉体の触れ合いを求めてくる。
ミナミのおぼこい口にキラは舌を強引に捻じ込んで、彼女の中の水分を求める。キラはミナミになっている俺の口腔の中で舌を踊り狂わせた!
「ンゾゾゾゾ…」
「んぉ゛ぉ…!(やば…!)」
ミナミつまり俺の舌よりも少しだけ厚みのあるキラの舌が俺の舌を捕まえて、勢いよく吸い上げる!!すげえきもちい…ファンファンしちまう。ドラマのファントミスペードとファントミハートが俺の手でまぐわっている。俺がファントミハート・ココミの小娘になって、ファントミスペードのサキであるキラを慰みものにしている、目の前で繰り広げられている光景に背徳感が膨らみ、俺…私のアソコがファンファン疼く。
◆
キラのふとももをペチン、ペチンと強めに叩いてやった、すると肉付きの良い太腿は弾むように震え、キラに少しの痛みと共に昨日まで親友だった主人の意思を伝える。
「はふぉ…ほうひわへ、ございまへん」
「キラはさあ、ふとももムチムチすぎて大人のファンからそーいう目で見られてるの、ミナミ知ってるんよ、ダンスの邪魔やん」
ミナミの中に宿った俺の悪意はミナミの声でミナミが言いもしない辛辣な一言をキラにぶつけて愉しんでる。
「はひ…きら、は、ふともも、にしか、価値がありません」
「うん♡ミナミがふとももをパンパンしたげるわ♡ミナミにふともも捧げるためだけに生きてようね♡」
「んあ、はい、あ、かんっぜんに、ふとももだけのおんなです、ふともも、ひぁ、ささげます」
仲間だったはずの相手に笑顔でいびられて、笑顔でキラの自尊心は完全に終わっている。
ミナミの姿をした醜い俺は、憧れのアイドルチームの一人の姿を借りて仲間の瑞々しい太腿を愛撫する。仲間を甚振る愉悦に心を躍らせちまった。
◆
「ほら、口開けろや」
「はふ、わかりまひぁ。」
俺がミナミの素朴で甘ったるい声で優しくぶっきらぼうに威圧すると、トアは低い地声で素直に鳴く大型犬のように忠実にその命令に呼応する。
「舌を突き出しながらトアちゃんスマイルしろ」
「はふぃ、ほあふぉんふはいふ」
ミナミに入った俺の一声でトアは忠犬のように口を開け放ち、だらしなく舌を突き出しながら、テレビの前でいつもあざとく決めているトアちゃんスマイルの台詞を拙い発音で吐き捨て阿保なダブルピースを決めた。阿呆なダブルピースを決めたトアの半開きになった唇からはだらしなく涎がこぼれていた。
「ふぉあひぁん、んふぁい…」
だらしない顔でピースを決めながらトアちゃんスマイルを連呼する。
トアもふとももがぶっといので、ミナミは下衆な笑顔を見せながら無様なトアちゃんスマイルダブルピースを決めているトアのぶっといふとももに手を忍び入れる。
トアのふとももはモチモチでフカフカでムチムチで、筆舌に尽くしがたい快感をもたらした。
今のトアはミナミの家畜に等しく、テレビの前で見せるカリスマや愛嬌はかけらも感じられない。ミナミと一心同体になりながら俺は私は倒錯感にも近い征服欲が満たされていくのを感じる。
これが…ファンファンするってこと?
ミナミという身体はこんな風に感じるのか……!
「はぅ……うう♡ 」
ミナミになった俺の身体と触れ合う度に、俺の中にあった何かがどんどん溶け出してミナミの中に吸い込まれていっているのを感じてしまう。
これはなんだろ?ミナミの感情?ミナミの記憶かな。
「あ、あぁ……なんか……くる……!」
全身がミナミになっていく。まるで自分の存在が丸ごと別の人間に変わっていくような……自分が誰だかわからなくなる……そんな感覚だ。
「ミナミになるのって、すごいな♡ すげえ……きもちいいじゃん。これならずっとこのままってわけでもなさそうだし……いいかも♡」
「キラ!もっと強く締め付けてぇ!ああぁぁぁ〜!そこ……!だめだよぉ……!!」
「んちゅぅ……!じゅぷ、ちゅるぅ……!」
キラとキスしてたら舌の根元を強く吸われて脳味噌がビリビリッとした電流に貫かれる。
「キラァ!!好きぃ!すきぃ!キラ大好き!だいしゅっきー!!……お あ、お……ぁ……!!あはは……♡キラ……あいひてる……よ」
「ぐぽぶちゅ…じゅぷぷ…!」
キラが俺のことを力強く抱きしめたと思ったら、舌の付け根をキツめの力で噛み付かれた。痛みと共に痺れる快楽が背中に突き抜けて俺は軽く達してしまった。絶頂を迎えた後に残ったのは幸福感だけだった。
「ふぉあふぁんふふぁ…ふぉ゛ぉ…」
ミナミになった俺とキラがまぐわっている間、延々とダブルピースと決め台詞を決めていたトアはみじめなピースを決めながら同じく混濁状態のランに股間を責められていた。
「オア゛…ヒャ…ァ゛…♡」
トアは腰がガクつき足は生まれたばかり子鹿のように小刻みに震える。しかし彼女はそれを堪えようとするどころかむしろ快感をより一層求めるかのように、両手でピースを作り続け、無様に白目を剥いて鼻水とよだれで顔面を濡らす始末だった。
その滑稽極まりない姿をカメラに収めている俺も楽しくて仕方がなかった。
「んあ、あ、あっ、あぁァァーーーー♡」
「じゅぷじゅぽぐちゅぷちゅ!!!」
私もトアとランの真似をしてサキに跨って股間を刺激させる。ミナミの姿でキラに責め立てられてトドメを刺される。そう考えただけで私の背筋に悪寒が走った、それが快感だとわかるまで時間がかからなかった。もうどうなってもいい、気持ちよくなりたい。ただそれだけしか考えられない…
「はーーーー♡はーーー♡ トア♡ランも♡ みーの両みみ、と♡ おっぱい、ファンファンしてっ…♡」
「かひこあひぁひぁ」「はい」
私が二人に命令すると、ランはトアを愛撫する作業を中断して、トアは相変わらず舌を突き出してダブルピースした間抜けな格好で応答したかと思うと、私の両耳を舐り出し未熟なおっぱいの先端を指の腹でさすりだした。
「ずりゅりゅ…」
トアの唾液まみれにされた右耳がトアの舌によって舐められると、ミナミの中に入っている私にまでその熱気が伝わる。トアの中は火傷しそうなほど熱い。
ただの間抜けの殻な人形と化しているトアとランはひたすらミナミの耳の穴を粘ることに特化し、同時にくにくにと胸元への刺激もこなしその快楽は規則的に激しくやってきた。
「んあ あはは……あははは…… やば♡ これやばい♡」
二人の舌技と胸への刺激、それと耳を蹂躙され、挙句股間の秘部まで奉仕されているこの感覚に酔いながら私は再び達してしまう。
こんなの癖になってしまう。
いや、ミナミが求めてるんだ、もっと、もっともっと欲しい……。
「うあぁ…♡ キラぁ♡脚上げてや♡」
「ぷちゅぷち゛ゅ…はい」
キラがうつらうつらとミナミの股間を舐めながら従順に自慢の脚を突き上げる、彼女のふとももはあまりに性的なテカりを誇っていて、ミナミは彼女の脚を抱え込むようにして愛おしそうな顔ですがる。
「はぁーー♡キラの脚、えっちぃ…♡」
「んじゅぱ じゅぱじゅるるるるる」
キラの脚を大事に抱きかかえたミナミは、そのつま先を愛らしく舐め始めた。その光景はあまりにも非現実で淫靡で美しかった。そんな光景を見てトアとランが興奮しているのか、私の乳首をいじったりお尻をさすったりしてきた。三人の愛と舌の快楽に、身体が、心が、魂が溶かされていく。もう自分が誰なのか、どこからどこまでが自分でどこからが他人かわからなくなる。ただただ、今自分がミナミという女であることだけが、全てになって…………。
私の心、ファンファンしてる!!!
俺は心からそう思いながらこの甘い淡い可愛い少女達の酒池肉林という快楽の坩堝に溺れていった…
それから何分たったのだろう。ミナミたちは未だに行為に耽っていた。
もうどれくらいこうやってまぐわっているだろうか。
「ふぅ〜、ふぅ〜〜……は〜〜……ふ〜〜」
「んっふぅぅ……ふぅ〜ふぅ……♡♡ふふふ♡」
「あへ……♡♡♡あひゃあ♡……♡♡♡あ あは……♡」
ミナミたちはずっとキスをし続けていた。舌はお互い絡めあっていて、呼吸困難になっているはずだがそれでも離さない。まるで恋人同士のように。ミナミがトアの唇を強く吸い上げたと思った瞬間。
「あ♡イク♡イッちゃ……ああぁぁああ!!♡♡♡」
「ひょぉ ごほ んぶ んじゅる じゅじゅ ぐぽぉ」
二人が同時に果てた。
「ァァァ…はじまっへふ…♡」
ミナミが達してすぐにキラも絶頂する。今度はトアの喉の奥にキラの愛液が流れ込んだ。
「オゴっ、オゴッ、オォ、オオオオオオオ!!!!!」
口の中に直接出されたせいで窒息寸前だったらしいトアは、ミナミから解放された後、激しくむせていた。ミナミたちがようやく離れる時になってもトアの息が収まる様子はない。
ミナミがトアに近づきしゃがみ込んで彼女の頭を撫でる。トアの顔はまだ涙とよだれとよだれが混ざったものでべとべとになっていた。彼女は虚ろ目をしながら、その手のひらの感触を受け入れている。
しかしトアの意識はすぐに引き戻される。
キラがまたトアにディープキスを始めたからだ。トアの口内はキラの愛液だらけなのでトアの口から垂れるものは透明になり、それを嬉しそうに飲み込んでいる。トアはもうわけがわからなくなってしまいそうだったが、自分の目の前にいるキラが自分のことを求めているという事実だけは理解できていてそれに応えようと必死でキラを舌を絡ませていた。ミナミとキラは互いの体液を交換しては味わって、そして飲んでいく。そんな光景を見せつけられて、ミナミはさらに発情する。ミナミはもっと、もっとしたい。でも、どうしたら……。
その時、ミナミの舌がキラの膣内に潜り込もうとしていた。トアが舌を絡めることに集中していたので、ミナミの行為はトアには見えていないはずだった。
「んんん!? あ……♡あーんんん♡♡」
キラは一瞬驚くもののすぐさまその行為を享受しだす。二人は舌だけではなく指や脚や胸などありとあらゆる部分を絡めあい快楽を与え合う。それはまさしく性行為そのものなのだが、ミナミはそれに気づかない。ミナミにとってはこれはあくまで愛を確かめあうための行為だ。
「ぷちゅぷちゅ…… ちゅぱ……♡」
「ふぁ……♡あはぁ♡」
ミナミがキラの秘部に舌を差し込み、そのまま抜き差しを始める。キラはミナミの舌の動きに合わせて腰を振り出す。ミナミも負けじと彼女の膣内をかき回す。
「はぁ……♡はぁ……♡はぁ……♡」
「んっ……♡♡♡ ふぅ♡♡♡♡」
ふと手持ち無沙汰になったランがおもむろにキラの耳穴を蹂躙し始めた。「あ……♡ んんんん♡♡♡♡♡♡」
ミナミが舌を抜き、その勢いのままにキラの陰核を舐め上げる。
「あーーーーーーーーーーーー!!!!」
キラが声にならない悲鳴をあげる。
ミナミとランは二人で舌を這わせ合い、さらにトアの口に舌を入れて唾液を流し込む。
「うぷっ、オエッ、オエェッ」
トアは涙を流しながらミナミの舌に溺れ、ミナミはそれすらも愛おしそうな顔で受け入れている。
「ふぁああ!! あ゛!?あ゛あ!?!」
「「トア、ふとももバカまんこらしくイけ」」
ミナミとランがトアに舌を這わせながら冷たく命令した。
「はい!!トアはふとももバカまんこですバカバカバカバカバカバカバカバカバカイキます!!!!!」
「ふぅぅぅぅぅぅ、私もイく〜〜〜!!! 一緒にぃぃぃぃいいい〜〜♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
「トアバカバカバカイキ゛…!!!ぅ゛あーーーーーーーーーー…ー!!」
トアとミナミが再び同時に果てた。ミナミは満足したのかトアの口から自身の口を離す。
トアは力なく床に倒れ伏し、ミナミはそんな彼女を抱きしめる。
「はあ……♡ はあ……♡ 気持ちよかったよぉ……♡」
「あ……♡あへ……♡」
ミナミはトアの身体を抱きかかえたまま、ミナミはトアの身体を優しくなで始める。
「ふともも触られてだらしなくイけ」
「ひゃい!!!トア、ふとももさわられてだらしなくイキ゛まひゅ!!!!あ゛ーーーーーー!!!!!!!」
ミナミに耳元で命令されながらふとももを撫でられる快楽を何十倍にも引き上げられ、トアはみっともない大声を出しながら愛液をぶちまけて再び絶頂した。
…
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楽屋はすっかり四人の濃厚な香りで満たされていて、不純な野郎の姿は骨のひと欠片すら残っていなかった。
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