※この作品はR-18です。

催眠調教されて尊厳を剥奪されて好き勝手にもてあそばれる女の子達のオムニバス(短編集)   作:aib

7 / 10
まさかのアニポケBW。いつぞやのオーベムがアイリスを分からせるだけの簡単なお仕事です。
アニポケのアイリスもマセガキで可愛いのでアニポケ基準です。
倫理的に若干危ない橋を渡った描写あり。

シリーズ単位ならXYSMの方が好きだけどキャラ単位ならアイリスとハルカがぶっちぎりですこ。


竜の夢を捨てる竜の娘は竜の心が分からない

「まーったく、サトシは相変わらずコドモなんだからぁ…!」

 

 

ある日の夜のこと。

イッシュ地方に戻ってきたアイリスは、かつて旅を共にしたサトシとデントと再会した。

しかし、せっかくの機会なのにも関わらず、またしてもサトシと些細なことで喧嘩したのだった。

 

 

 

「もお!サトシはドラゴンポケモンの扱いがなってないじゃない!どーしてこの子にはこの技を… かくかくしかじか… こうやって育てないの!?」

「うるさいなあ!俺たちには俺たちのやり方があるんだから、これでいいんだよ!な、○○○!」

 

 

サトシがドラゴンタイプのポケモンをゲットしたと聞いて、内心小躍りしながらも訳知り顔で助言しようとした。

しかしドラゴンポケモンのこととなるとついマウントを取りたくなってしまう性を抑えられず…

くわえてあのサトシの前だから尚更負けず嫌いが働いてしまい、案の定こうなった。

 

「もおおおお知らない!」

 

私が一番ドラゴンポケモンのことを分かっているのに。そんなエゴに溢れた行き場のないイライラを発散したくて、デントの静止も聞かず一人でポケモンセンターを飛び出してきたところなのである。

 

 

「なんなのもう…!サトシなんかにドラゴンポケモンを扱いこなせるわけないんだからぁ…!」

 

 

しかし頭に血が登っていたアイリスは大きな失念をしていた。

この街には人間を実験台にするポケモンの集団がいることを。

 

 

 

「こーなったら私のドラゴンポケモンとサトシのドラゴンポケモンで勝負してやるんだから…!」

 

親切心が対抗心にすげ変わったアイリスは独りよがりに燃えている。

 

「今夜は特訓するわよ、キバゴ!カイリュー!」

 

彼女のふわっとした髪の中に隠れていたキバゴも、ボールの中にいるカイリューも、1人で勝手に闘争心を高める主人に半分呆れたような表情を見せていた。

 

 

『¥$¥$¥』

「…いるわね、そこの野生ポケモン!今すぐ私と戦いなさい!」

 

目の前に現れたポケモンに闇雲に勝負を挑む。それがトレーナーを食い物にする危険な存在とも知らずに。

 

アイリス達が訪れたこの地域には、人間を弄ぶことに長けたオーペムが潜んでいる。この街に潜むオーベム達は、とある欲求を抱いて人間の恒久的な支配を目論もうとしていた。やがて宇宙からの侵略者による箱庭となることが約束されている街なのだった。

アイリスも一度はデントもろともオーベムの手にかかったが、その時は無事に宇宙へ送り返すことができた。しかしその際に宇宙に帰らず、人間に対する野心を捨てきれずに地上に残った執念深い集団がまだいたのだ。

 

 

 

 

 

 

『*→¥¥4→€』

「さあ、行くわよキ あ」

 

 

オーベムは迎え撃つ代わりに、問答無用でアイリスめがけて人間の脳に作用する思念波を飛ばした。

ドラゴンマスターとやらを目指していたアイリスは、その夢に近づくための出鼻を潰され、言語野を奪われ、勝負を挑む前に勝負に負けた。

 

 

「あ。 …あ、あ。」

 

 

どんなドラゴンポケモンを持っていて、どんな戦いをしようとして、ドラゴンマスターを目指す自分の実力を誰に見せつけたかったのか、そもそも何故ドラゴンポケモンを使っていたのか、アイリスという少女を築く全ての感情と記憶を

 

 

 

「あ? …お゛ぁ゛あ♡」

 

 

 

引っこ抜かれる。自分を喪失していく快楽に壊れた笑顔で垂涎しながら痙攣する。

 

 

 

「あ…ぁ… ぉ…♡」

 

最早ドラゴン使いでもなんでもない抜け殻と化したアイリス。

オーベムが掌と思わしき部分から、ドラゴン使いではなくエスパーポケモンに使われる立場に落ちた彼女に向けて信号を放つ。

 

 

「ぉ?ぁ゛!ぁ゛!ぁ゛は、あは、あは、あ」

 

 

アイリスの脳内が改竄され始める。彼女の中に眠る竜への愛情といった感情は脳内から瞬く間にバターのように溶かされて消えていく。

 

 

「ぁ、あ、あ、ぁ…お…んぁ…ぃ…あ」

 

 

規則的かつつたない喘ぎ声を上げる。アイリスが瞳の焦点をおぼろげに情けなく漏らす声が脳を書き換える進捗を告げるシステム音の役割になって、アイリスの竜の里の娘としての誇りや自信に溢れた心が凍らされて溶かされていく。

 

 

「お、お、おぁ、あ゛…」

 

 

今のアイリスは竜を遣わす娘ではなくオーベムに仕える奴隷である。

 

 

『♪☆♪€+』

 

 

オーベムは掌から放つ光線で、人間の脳に認識できる言語の命令をアイリスに刷り込んでいく。

 

 

「ぁぁ、ぁ、ぁ……はい…あいりすは…おーべむ…さまの…おもちゃであり…ぁ、ぁ、ぁ、あ…じっけんどうぐであり…おーべむさまのおやくにたつ…ためにだけそんざいする…どれいです…」

 

 

かくしてアイリスは、オーベムの都合の良い実験材料となるように彼女の人格は無情に上書きされていき、オーベムの意思に沿ったレスポンスを日本語で出力するだけの奴隷になった。

 

 

…

 

…

 

 

「…はい。おーべむさま。あいりすは……ちきゅうの、ちゃいろい、めすのこどもです……あいりすの、じょうほうと、この星の決まりを、これから、おつたえします。」

 

 

何者でもなくなったアイリスの脳内にオーベムがコマンドを刻む。人類のしきたりと己のパーソナルを垂れ流すスピーカーと化すコマンドを打ち込んだ。

 

 

「はい…わたしは…あいりすは、こどもです…」

 

 

子供ねー、と馬鹿にし続けたアイリスは、己を子供と卑下することで報いを受ける.

 

 

「あいりすは…この地球の、イッシュちほーの、りゅうのさとにうまれた…ちゃいろいメスのこどもまんこです…10さいです…しんちょう145cm…たいじゅう40kgの、こどもです…」

 

 

貧弱な一族の汚ない小娘である誇りを機械的に語る。

 

 

「はい……あいりすは、ちゃいろいメスのこどもまんこなので、せいしょくかつどうは…こどもをつくることは…したことがありません…」

 

 

未熟で汚い小娘は未熟で汚い小娘である証左を示す。

 

 

「このほしでは…はだのいろでひとのかちをきめてはいけません…でも、あいりすは…こどもまんこです…こどもまんこぶんざいで…ひとさまをこどもよばわりしたので…れいがいです…」

 

 

人種という概念を知らないオーベム達に、褐色の肌を持つアイリスは人種差別というタブーを、自分の容姿を否定して差し出すことで身を持って伝える。

 

 

「さとしという同胞の人間と…他愛のない対立をくりかえしていたおろかなこどもだから…あいりすは、おーべむさまと、にんげんさまからみくだされて当然の…ちゃいろいメスの…こどもモルモットです…」

 

 

アイリスという名を冠する生意気なこどももるもっとは、生意気さを剥奪されて、従順なモルモットになる。

 

 

「はい、あいりすは、これからおーべむさまと、にんげんさまのオスに逆らってはいけないことをがくしゅうし、ごめんなさい、します…」

 

 

ドラゴンポケモンに溺れたアイリスは、偉大なエスパーポケモンの教育によって、自我を失った自分を取り戻し、かつての非礼を詫びるのだ。

 

 

「はい…あいりすは…おろかなメスのこどもです…だから…おーべむさまと、にんげんさまのオスに…どげざをします…」

 

 

愚かで汚いメスの野生児が野生児であり続けた罪を宇宙人に詫びる。

その行為は異国の法律で自国の住人を裁くが如き不毛さを表していた。

 

 

「はい…おーべむさま…ちゃいろいメスのこどもがじっけんのサンプルに引っかかってごめんなさい…」

 

 

アイリスは、アイリスという不出来な雌餓鬼を偉大なるエスパーポケモンの実験に使わせてしまったことを詫びた。

 

 

「はい…ドラゴンポケモンは…雑魚です…おーべむさまの、憎き、敵です…ドラゴンは雑魚です…」

 

 

ドラゴンマスターを目指していたアイリスは、偉大なるエスパーポケモンによって自分を変えるありがたき教えに従い、ドラゴンポケモンを忌み嫌う。

今のアイリスにとって、ドラゴンポケモンを否定することは主人の立場を守る素晴らしい行いである。

 

 

『5÷$%€€→€ (訳:このニンゲンのメスガキ、ブザマでタノシイ)』

 

 

あまりに従順な調教ぶりに気を良くしたのか、オーベムはアイリスを"許した"

 

 

「ありがとう、ございます…汚らしいうんこ色の駄竜のクソアイリスを…おーべむさまの、じっけんさんぷるに…してください…」

 

 

トレードマークであった褐色の肌を肥溜のように卑下することで、偉大なるエスパーポケモンの愉悦を満たすのだった。

 

 

「はい…汚いクソ竜のうんこあいりすはうんこマスターを目指します…!」

 

 

端正なお人形のような真顔で必死に自らを排泄物呼ばわりするアイリスの滑稽さに、オーベム達は愉快そうに笑い転げるような奇声をあげていた。

 

 

『#3+÷÷÷€€#』(訳:ドラゴンを否定しながら自慰行為をせよ)

 

 

「はい゛…!あいりすは…どらごんを、ばかにしはがら、あ♡ おなにーを、開始します…んぃ゛…! はー…はぁ…♡ はい……うあ……」

 

 

ドラゴンアンチのアイリスは、偉大なるエスパーポケモンの命令に従い、ドラゴンポケモンへのヘイトを喚きながらオナニーを開始する。

かつての彼女から見るに堪えないぐらいに火を見るよりも明らかな変貌ぶりを遂げたアイリスは、どこか虚しい笑顔で幸せを貪っていた。

 

 

「んぁ…は… はい!…きたないメスの、こどもの、うんこあいりすぁ…!おまんこを…たつまきのように…かきまわして…あ…♡おなにーを…して…ぁ…います…!!」

 

 

汚い雌の子供は、竜巻という汚いドラゴン技を真似ながら覚えたての快楽に溺れていく.

 

 

「おぁ゛… あ゛いりすは、ドラゴンなどという、雑魚を使う分際で、粋がって、おなにー、しています、ぁ、んあ…」

 

 

ドラゴンポケモンを罵倒すること。それは偉大なるオーペム様の立場を讃える為に必要なことてあり、オーベム様の立場を鼓舞することは自分にとっても幸せなこと。

新しい価値観に従って動かされているアイリスは喜んでドラゴンを卑下する。

 

 

「あ゛…いりす、んっ、あ、クソ雑魚ドラゴンで、イキる、汚いメスの、あ、ちくび、さわります、ん、んぁぁあ… 」

 

 

「はぁ…はあ… うんこどらごんあいりすのぶんざいで、こどものくせにおなにー、して、ごめんなさ、あ」

 

 

駄竜の生まれ変わりのような少女が敏感な乳首に幼き竜の爪を引っかけて、自らに課す急所攻撃にピクピクと悶絶していた。

 

 

「あ゛…!あい゛り゛すは…こども、どれい…ぎもち、い゛…こども、こど゛も゛…!こど、ぉ゛お゛ぉ゛ぉ゛…!♡」

 

ドラゴンという幸せを塗りつぶされてドラゴンを潰す快楽を植え付けられた愚かな雌の子供…アイリスは、新しく与えられたこども奴隷というありがたきレッテルを連呼しながら、際限なく醜くよがり続ける。

 

 

「お゛お゛おぁ゛ぁ゛ーーー…!う゛んこ゛あい゛り゛すどれい…う゛んこ゛ぉ♡ こども、こど゛も゛うんこ゛ぉ゛お゛ぉ゛ぉ゛…!♡」

 

 

 

自らの竜尾を糞と誹り踏みつけて絶頂という名の頂に果てる快楽の逆鱗に狂った。

 

 

実験に携わったオーベム達は、「遊び甲斐のある卑しい人間の幼女」という評価を下した。

 

 

 

◆

 

竜の心を持った精神を改竄されて竜の娘としての尊厳を失くしたアイリスは、その後オーベム達の手で肉体を改造される。

宇宙規模でのニーズに応える為、その胸部はつたなく小さな身体に不釣り合いな大きさに豊胸され、母乳まで噴き出すように調整された。

 

 

「はい、あいりすは、これから、ちゃいろいめすのこどものぶんざいで、生意気な口をたたいていたあいりすのじんかくを…あらためてくださった、おーべむさまへ、えいえんに、お仕えする、つかいつぶされる、じっけんどうぐに…なることを、おやくそく、します。」

 

 

目前に聳り立つ雄の辰を、いつもは生意気な憎まれ口を叩くだけの口腔で何の躊躇もなく従順に迎え入れる。竜の里の娘である誇りを奪われた今のアイリスは自らの幼稚さを自らの口癖を以て卑下しながら、太陽の下で駆け回って育った野生児の証である褐色で幼稚な肉体を蠱惑的にくねらせる。野蛮に発育しゆく品のない身体を捧げる雄の郷の牝と成り下がる。

ちんまい腰回りとは反比例するように完熟した乳房はまるで小さくて茶色いバランスボールの如く瑞々しくジューシーに荒々しく弾け、アイリスが女々しく媚びへつらうたびに先端から脂質の高い母乳を漏らしていた。

 

 

「はい…くそざこどらごんをしんじた、ちっぽけな、こども、の、あほあいりす…の…こどもまんこ…お゛…♡ どらごんみるく゛…♡どうぞ…おつかいくださ゛い゛…♡」

 

 

ドラゴンを雑魚と誹る竜の娘が聞いて呆れる。

 

 

「ん゛ぉ…じゅぽっちゅるる…んぷ…」

 

 

オーベム達は不気味にせせら笑いながら、陰茎に酷似した物体を口腔へ乱暴に挿入し酷使した。

 

 

「んぁ…ふぁい…あいひふは…おろふぁなめふふひのこほものぶんふぁい(愚かなメス牛の子供の分際)で…せーよふ(性欲)をがふぁんへひまへん…」

 

 

「 まへはひめふふひほはほん(マセガキメス牛ドラゴン)のはひひふです…

まめはひほはほんのこほほまんふぉ(マセガキドラゴンの子供マンコ)を…まふぇぐぁひどはほんのくひまんこを、おふかひ、下さい…」

 

 

人里離れた森の奥で自我を奪われて宇宙の傀儡となったアイリスは、オーベムの何色とも取れぬ体液を蕩けた笑顔で受け止めながら、地に堕ちた自分を永久に宣伝し続けていた。

 

◆

 

「ね!さとし!みて!ドラゴンポケモンなんて弱っちい雑魚ポケ信じてたわたしは、ちゃいろいめすうしどらごんのこどもおまんこのうんこあいりす!!*」

 

 

人格"だけ"を戻されたアイリスは、改竄された価値観と幻影の中でサトシと仲直りしようとあざとく虚しく媚びへつらう。

 

 

「ほら!さとし!はやく!ドラゴンポケモンなんて弱っちい雑魚ポケ信じてたちゃいろいめすのうんこアイリスのこどもおまんこにちんちん、入れて…♡ 気持ちよくなりましょ!?」

 

 

オーベムに唆されて、作り替えられた自我でありもしないフィクションの宇宙に溺れる。

ドラゴンは雑魚。アイリスは心からの笑顔でそんなことを幾度と宣いながら、虚空にめがけて華奢で焼け焦げた肌をした腰を振り続ける。

 

 

「ほらぁ…めすうしおまんこうんこあいりすの…どらごんみるく…おいしいでしょ…♡」

 

 

破綻した二つ名をドヤ顔で自慢しながら、ありもしないサトシの頭を乳房に持っていき乳飲児とさせようとする。叶わぬ授乳に発情した駄竜の身体は母乳を虚空へ飛ばしていた。

 

 

「んは…♡ さとし…♡ ほらぁ…♡どらごんぽけもんなんて、ザ・コ♡ なんだからぁ… ませがきめすうしどらごんあいりすのほうが♡ ちゃいろいめすうしのこどもまんこのうんこあいりす♡ のほうがぁ、つよいんだからぁ…♡」

 

 

竜を裏切ったアイリスは、幼き褐色の雌牛と成り果てて雑魚に落つ愚かな子供だった。

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