※この作品はR-18です。

催眠調教されて尊厳を剥奪されて好き勝手にもてあそばれる女の子達のオムニバス(短編集)   作:aib

9 / 10
2021年末に頒布した同人誌を全文公開致します。
プリパラの真中らぁら&夢川ゆい&真中のんの催眠本です。あなたの部屋にさらわれた三人を好き勝手にお楽しみする話となってます!
全部で4本立てとなっており、かなりの長丁場ですが力作です。
40000字弱あります。
是非ともご感想やアンケート回答、お待ちしております!

女児アニの純粋な娘をぶっ壊してレズらせて快楽漬けにして発狂させるの大好きです。


プリパラ(プリティーシリーズ)
らぁらとゆいで遊び尽くす本 with真中のん


◆目次

 

 

 

1.Tick tuck mannequin idoll time.(チクタクマネキンアイドルタイム)

 

 

 

2.|Stupid garden inhabitants、equal Idoll time.《スタッピードガーデンインハビタント、イコールアイドルタイム》

 

 

 

3. Idol time deprived of humans.(アイドルタイムデプライオブヒューマンズ)

 

 

 

4.|rayuinon.exe JSDoll♡Triangle《らあゆいのんあぷり しょーがくせーおもちゃ♡とらいあんぐる》

 

 

 

5.あとがき

 

 

 

 

 

◆ 1.Tick tuck mannequin idoll time.(チクタクマネキンアイドルタイム)

 

 

 

『プリズムのきらめき』にアクセスした者がいた。

 

その者は『プリズムのきらめき』に選ばれた人間だった。

 

しかしその者は『プリズムのきらめき』に"造られた"存在ではあらず、故にF型でもM型でもなかった。

 

その者は常に『プリズムのきらめき』が溢れる世界を常に渡り歩き、常に探し当て、常にあらゆる可能性を探究し、あらゆる可能性を検索し、それを実現することが出来た。

 

 

 

人の心に影響を与える【プリズムのきらめきそのものを書き換える】ことによって。

 

人の心を魅了する『プリズムのきらめき』を『絶対の命令にする』ことで、人々の思考をを『プリズムのきらめき』に一元化する。人々を『プリズムのきらめき』が与える命令しか行わないプリズムの傀儡にする。

 

そうして書き換えられた『プリズムのきらめき』で人々を支配するだけの力がその者にはあった。

 

『プリズムのきらめき』を我が物にする【心の反逆】の権化と化した"彼"は、プリズムのきらめきを管理する神たる存在をも凌駕し制圧した。

 

 

 

『プリズムのきらめきは我の手に…!』

 

 

 

故に今、あらゆる世界で【プリズムのきらめき】は静かにゆっくりと乱れ始めていたのだった。

 

 

 

 

 

…

 

 

 

 

 

ここはまだ発展を遂げていない頃のパパラ宿。

 

プリパラの中で女の子たちが持つ夢や希望から生まれる『プリズムのきらめき』が、『プリズムのきらめき』の集まるプリパラというシステムが、何者かによって狂わされました。

 

 

 

ある日のこと。閑古鳥が鳴くパパラ宿で今日も人を集めるために、またパパラ宿を大きくするために、らぁらとゆいは今日も仲良くライブをしていました。

 

 

 

「「運命の初めまして!ガールミーツガール!」」

 

 

 

これまで歌ってきた中でも会心の出来であるメイキングドラマを披露した二人はとても高揚しています。

 

 

 

「なんか今日はユメいい感じ!これならきっと、らぁらもまた神アイドルのらぁらに…!」

 

「ありがと…!あのね、ゆいとは凄く息がぴったり合う気がするんだ…!」

 

「えへへ…!!」

 

 

 

まだまだ人気の少ないめが姉だらけのステージでもめげる事なく、らぁらとゆいは仲睦まじくしていました。

 

 

 

【──────】

 

 

 

「っ…!?」

 

「ぐ…!!」

 

 

 

そんな会心のブランニュー・ハピネス!を披露していたらぁらとゆいの心に、抗えないプリズムボイスが響き渡ります。二人は突然の息苦しさに頭を抑えて悶えました。

 

 

 

【"プリズムボイス"に従え】

 

 

 

「ユメ゛「…#☆♪☆!!!」」

 

 

 

らぁらとゆいは頭をガンガンされたような気持ちのままとてもびっくりしましたが、自分の中へ入り込んでくる声に"心で理解する前に"従います。

 

 

 

「「…!」」

 

 

 

勢いよく背筋を伸ばし、感情が剥がれ落ちてその一瞬に見せた笑顔を永遠に留めたような面持ちで、そのまま気を付けの姿勢をしました。

 

プリズムボイスを騙る声は、二人の精神と夢ジュエルを冒していきました。そして二人の無意識に眠る願いを知り、その声の主は二人の願いを叶えます/二人に命令を与えます。

 

 

 

【パパラ宿を大きくしたいのだろう?】

 

「…はい。ユメ大きくしたいです。」

 

「…ゆいの、ゆめを、かなえたいです。」

 

 

 

らぁらとゆいはパパラ宿を大きくしたいのです。ユメというプライバシーを犯され、感情を奪われた二人は、淡々と自白するようにそのホンネを答えます。

 

 

 

【夢を叶えるために、私の声に従え】

 

「…はい、ユメしたがいます。」

 

「…かしこま。したがいます。」

 

 

 

らぁらとゆいはパパラ宿を大きくするために、不思議な声に身を委ねます。

 

 

 

【プリズムボイスは絶対】

 

「…はい、プリズムボイスさまのこえに、ユメゼッタイしたがいます」

 

「…かしこま。プリズムボイスさまのこえに、ぜったいぜったいぜーったい、したがいます。」

 

 

 

らぁらとゆいはパパラ宿を大きくするために、不思議な声の主に服従する人形になります。

 

 

 

【プリパラの中では《苦しいことが気持ちいい》】

 

「…はい、ぷりぱらはくるしいことがユメ幸せ」

 

「…かしこま。くるしいことがしあわせです。」

 

 

 

らぁらとゆいはパパラ宿を大きくしたい心を不思議な声の主にくすぐられ、プリパラは【苦しい事が気持ち良い=皆の悲鳴が叶う場所】であるというまるで根も葉もない常識を教え込まれ、刷り込まれていきます。

 

 

 

【《パパラ宿を大きくするために》トモダチの首を締めなさい】

 

 

 

「…はい。パパラ宿をおおきくするために、らぁらのくびをしめます。」

 

「…かしこま。パパラ宿をおおきくするために、ゆいのくびをしめます。」

 

 

 

【私がお前たちの精神に《ユメカシコマお人形ちゃん》と語りかけたら、君たちはこうしてこころがまっくらになってぼんやりしてなにもかもぱーになる。《みんなトモダチ、みんなクルシメ》と語りかけたら、《パパラ宿を大きくする行為》を始めなさい】

 

 

 

「「……はい。」」

 

 

 

プリズムボイスの主さまは、らぁらとゆいの世界を致命的に変えてあげました。

 

これかららぁらとゆいは何度でも残酷な運命の初めましてを与え合う事ができるので幸せです。パパラ宿を大きくするためにお互いを懲らしめることができて幸せだろうと念を押しました。

 

 

 

「…はい。パパラ宿をおーきくするためにらぁらを懲らしめるのはユメしあわせです。

 

「…ゆいのゆめをかなえるために、ゆいを凝らしめてうれしい、です…」

 

 

 

目的と行動が噛み合わない二人は神アイドルになんてなれません。

 

プリズムボイスに自分のイシを砕かれて、ただ心地よいプリズムボイスに従う事が幸せな石ころだからです。

 

そして、その声の主はらぁらとゆいの友情を後押しする/もてあそぶスイッチを優しく押したのでした。

 

 

 

【さぁ…《みんなトモダチ、みんなクルシメ》】

 

 

 

「…かしこま」「…ゆめかわ」

 

 

 

二人は二人の夢を叶えるために二人の首を絞め始めます。夢も希望も奪われた抜け殻のような瞳を光らせて。

 

 

 

…

 

 

 

「ゆいをくるしめる。くびしめる。」

 

「らぁらをユメくるしめる。くびしめる。」

 

「「パパラ宿を大きくするために」」

 

 

 

こうしてらぁらとゆいは、ひょんなことから《口を塞ぎ合い首を締め合って気持ちよくなる身体だけのトモダチ関係》を始めてしまいました。

 

 

 

「…ぁ゛…!!ごあ…!!」

 

「ゅ゛ぇ…!!!んごぉ゛!!」

 

 

 

ゆいの太ましなやかな手がらぁらの口を背後から覆い、もう片方の手で優しくきつく愛でます。

 

それと同時に、ゆいに気道を締め上げられて気持ちよくなってきたらぁらもまた蕩けるように狂った笑顔を曝しながら、目の前に現れたゆいの写し身を後ろから抱きしめるように、白くて細くて華奢な手指をゆいの口元と首筋に忍ばせていきます。

 

写し身に起きたことは全て本物に跳ね返るので、写し身の首と口が優しく閉ざされてかしこまらされるにつれて、らぁらを優しく苛めていたはずのゆいの表情もみるみるうちに精気をなくした/色気に溢れたものになっていきました。

 

 

 

「あ゛……ゅ゛い……♡ いっ、しょ゛に…♡」

 

「らあ゛ぁ…♡…ユメい゛っ゛じ゛ょ゛に…」

 

 

 

「み゛ー゛んな゛のため゛…に゛…!」

 

「お゛っき゛く゛すっ゛た゛め゛に゜!」

 

 

 

「「しん゛じぁ゛え!♡♡」」

 

 

 

 

 

らぁらは【みーんなトモダチになるために】みーんなをくるしめる。だからゆいをくるしめることが絶対だと信じていました。

 

ゆいは【パパラ宿を大きくするために】 らあらの首を締めることが幸せに感じていました。

 

二人は毎日のように《お互いの首を締める》ことでブランニューハピネスしました。

 

今日も発展することを放棄したパパラ宿の片隅で、死ななきゃ直らないバカアイドルの二人はプラトニックな友情を踏みつけあいます。

 

 

 

 

 

「がは…!」

 

「ゆ゛めぇ…」

 

 

 

今当たり前にある幸せを自分で壊し合う、仲良く殺し合う愚かで馬鹿で無能な女の子になったらぁらとゆいは、自分達の手で自分たちの友情を辱めていくことに昂っていきました。

 

いつの間にか意識も空高く飛んで、お互いに恍惚な表情を浮かべながら泡を吹いて力尽きていました。

 

 

 

「ゔぇ…♡」

 

「ゆ゛え゛…♡」

 

 

 

らぁらはトゥインクルリボンコーデを、ゆいはマジかるスターピンクコーデを、宝の持ち腐れをするように勿体なく着崩しながら倒れこんでいます。

 

いくら首を締めて窒息しても死亡することはないプリパラの理不尽な環境の下、脳細胞だけがバカになっていく二人はどんどん目先の気持ち良さだけを追い求める頭の悪いケダモノになっていきます。

 

 

 

『─────』

 

 

 

「ゅぇ゛…?」

 

「こぁ゛…?」

 

 

 

考える力を失くした二人の頭に、必ず従わなきゃいけないシステムのように大事な声が響きます。その声は精神の奥底にまで染み渡り、もっと気持ちよくなるために二人はその声に従います。

 

 

 

『─────』

 

 

 

「あ゛い…く゛る゛ち゛ぐす゛るの゛はゆ゛め゛きもちいい゛…」

 

「はい゛…く゛る゛ち゛い゛の゛はか゛しこま゛きもち゛いい゛…」

 

 

 

このプリパラでは苦しいことは気持ちいいことです。

 

らぁらとゆいは何度も何度も噛み締めるように頭の中に与えられたことを反復します。

 

 

 

『─────』

 

 

 

「ゎ゛ぃ゛…ゅ゛め゛ぐる゛し゛い゛のが、あ゛…♡ ゆめ゛し゛あ゛やせ゛な、ぷいば゛ら゛…です」

 

「はい゛…らあ゛ら…みーんな゛…ともだち…み゛ーんな、くるし゛くする…♡」

 

 

 

二人は嬉しそうにありがたい教えを受け止めました。システムのような声は二人に新しい教えを与えました。

 

 

 

『─────』

 

 

 

「だから…らぁら゛は…めのまえの…ともだちの…」

 

「ら゛ぁらのくびを…ユメしめます…」

 

 

 

らぁらとゆいは何の躊躇いもなく、再び"自分が気持ち良くなるために"お互いの首を絞め始めました。

 

目の前の友達なぞ、もう二人にとっては【自分の首を絞めて気持ち良くしてくれるもの】【気持ち良くしてもらうために首を閉めてあげる相手】という程度の認識でしかありません。

 

 

 

「あ゛…!!が…!は……!♡♡♡」

 

「ぃぎ…!ゆ゛め゛き゛も゛ちぃ゛…♡♡♡」

 

 

 

二人ともよだれを垂らして喜んでいます。やがて二人は、お互いのためにお互いのハートが壊れていく天国に近い地獄の中で最高に気持ちよく弾ける瞬間を迎えます。

 

 

 

「ぁ゛…わらし…出ちゃ゛う…んんんぁぁ…♡♡」

 

「ぃ゛…わた…し…ゆめ゛な゛くなる…ぁぁぁあ…!!!♡♡」

 

 

 

友達と首を締め合う気持ち良さにもんどりうっていたゆいの口から、虹色に光る夢ジュエルが飛び出したように見えた刹那、その夢ジュエルは途端に光るゼリー状のジェルになって口の中から吐き出されました。

 

 

 

「がは…!! …

 

 

 

…あ、あ。今、わたしは、ゆめかわゆいのジンカクが込められたユメジュエルをこーくーから吐きだました。今のわたしは、ゆめかわゆいのカラダだけをのこしたシステムです。」

 

 

 

口からゼリー状のジェルが吐き出されると同時に、夢川ゆいは夢川ゆいであることを辞めさせられました。

 

 

 

「んぐぉ…!! …

 

 

 

…あ、あ。今、まなからぁらのジンカクが込められたユメジュエルをこーくーから吐きだしました。今のわたしは、まなからぁらのカラダだけのこしたシステムです。」

 

 

 

同様に、真中らぁらも真中らぁらではなくなりました。

 

眼光の焦点を完全に失い、ロボットのようになってしまった二人の前に、天の声の如き存在を示した正体が露わになります。

 

 

 

「まなからあらです。マスターのめいれいをまっています。まなからあらに、めいれいをしてください。」

 

「ゆめかわゆいです。マスターのめいれいをまっています。ゆめかわゆいに、めいれいをしてください。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『…はっ、傑作』

 

 

 

ロボットのようになってしまった二人の前に、天の声の如き存在を示した正体が神々しい輝きと共に露わになります。

 

 

 

『らぁら、ゆい、今の自分たちの役目を言え。…あと、返事はいつも通りかしこまとゆめかわな。』

 

 

 

「ハイ。まなからぁらは、ますたーの命令を実行するぷろぐらむです。ますたーのケンゲンで、これからはカシコマとヘントウします。」

 

「ハイ。ゆめかわゆいは、ますたーの命令をユメ…実行するぷろぐらむです。ますたーのケンゲンで、これからはユメカワとヘントウします。」

 

 

 

かくして夢川ゆいと真中らぁらは《idolltime001:ゆめかわゆい》及び《idolltime002:まなからあら》として稼働する使命を与えられ、自分で何かを考えて行動することを封印されます。全ての尊厳がかしこまり、ゆめかわいい機械になります。開けっ放しになった口からは呼吸という名のファンを回しています。

 

 

 

『よし。さっき何をしていたか説明してみろ。』

 

 

 

「カシコマ。このカラダは、おともだちとにんしきしていた"こたいめい・ゆめかわ"と首をしめあうことで、せーてきなかいらくをえています。」

 

「ユメカワ。このカラダも、こたいめい・かしこまとおなじです。おともだちとにんしきしていたアイドルと首をしめあうことで、せーてきなかいらくをえています。」

 

 

 

『分かった。馬鹿だなお前ら。』

 

 

 

「はい、まなからあらはばかです…」

 

「ゆめかわゆいもばかです…」

 

 

 

『馬鹿は死ななきゃ直らんな』

 

「「はい。ばかは死ななきゃなおりません。」」

 

 

 

『じゃあちょっとここで唾を飛ばして首を絞めてみろ。』

 

 

 

「カシコマ。ゆめかわゆい、しね。」

 

「ユメカワ。まなからあら、しね。」

 

 

 

とてもじゃないけど信じられない命令を、友達からつがいの機械になった二人はすんなり受諾しました。二人は魂のこもらない侮蔑の感情を浮かべ、唾を飛ばし合います。

 

 

 

『─』

 

 

 

青年が更なる命令を与えるために、《idolltime002:まなからあら》に耳打ちしてプログラムを打ち込みます。

 

 

 

「かしこま。らあらはぷりぱらのねがいのしょうちょうです。ますたーがぷりぱらそのものです。ますたーのめいれいはぷりぱらのねがいです。だから、ゆいをころす。」

 

 

 

《idolltime002:まなからあら》は【ゆいを叩きのめすことがプリパラの願い】と刷り込まれ、怖いぐらいに何の感慨も未練もない表情で、きっと振るったことのないであろう右ストレートをふるい、無事に《idolltime001:ゆめかわゆい》の顔に突き刺さりました。

 

 

 

「がっ…!」

 

 

 

「ゆいをころす。ゆいをころす。ゆいをころす。ゆいをころす。ゆいをころす。」

 

 

 

真中らぁらは純情です。しかし青年に乗っ取られて悪意に満ちたこのプリパラの世界では純情であればあるほどその心を悪意に乗っ取られてしまうのです。

 

だから今の真中らぁらは『プリパラの願いを叶える』だけに稼働する《idolltime002:まなからあら》であり純粋な人形であり機構であり奴隷であり悪魔なのでした。

 

 

 

「こいつは面白え、もっと痛めつけてやれらぁら。」

 

「かしこま。ごみばかしねきえろ、ゆい。」

 

「う…あ、」

 

 

 

《idolltime002:まなからあら》は主人の命令受けて相変わらず感情のこもらない顔で《idolltime001:ゆめかわゆい》の筐体にある首を強く絞めたかと思うと、顔という液晶を平手打ちにし続けています。

 

《idolltime001:ゆめかわゆい》もまた何の意味もないまっさらな表情を液晶に保ったままされるがままになって呻き声を上げるだけのサンドバックとなっていました。

 

 

 

「ァ゛…う゛…?」

 

 

 

ひゅー、ひゅー、と《idolltime001:ゆめかわゆい》が荒げた息を整えようとしてビシー状態になります。

 

 

 

「もういいらぁら、やめろ。」

 

「かしこま」

 

 

 

《idolltime002:まなからあら》はprogram:violence for yui の実行を中止しました。

 

 

 

 

 

《プリズムのきらめき》を二人にインストールすることに疲れた青年は、《idolltime001:ゆめかわゆい》及び《idolltime002:まなからあら》に更なる傲慢な命令をインプットします。

 

 

 

「カシコマ。カラダをスポンジにして、マスターのオカラダを洗います。」

 

「ユメカワ。カラダをスポンジにして、マスターのオカラダを洗います。」

 

 

 

二人は虚空な瞳を青年に向けながら、らぁらは自慢のトゥインクルリボンコーデの肩紐をなめらかにぎこちない手つきでするりと外し、ゆいはせっかくのマジかるスターピンクコーデのひらひらした胸元のキャミソールを何かに取り憑かれたようにもっさりとした手つきではだけていきました。

 

そして二人は何の躊躇いもなく青年を挟み込むように自らの肉体を寄せ合います。

 

 

 

らぁらとゆいはさっき激しく首を締めあってびっしょりと流した汗を、まるでボディソープのように青年の身体へ擦り込んでいきます。

 

 

 

「はぁ…はぁ…まなからぁらは、あわをふくんだすぽんじです… おうちのぴざをたべてそだったらぁらのすぽんじはきもちーいですか…?」

 

らぁらが無機質なおべっかを垂れながら、程よくじっくり育まれた母性的なふくらみを青年の背後に押しつける。その膨らみはせっけんがわりになって青年の背中で上下に踊り出します。

 

 

 

「ん、むっ…ふぅ…ゆめかわゆいも、あわをふくんだすぽんじです… みさかいなしにごはんをたくさんたべてむっちりだらしなくそだったゆめかわすぽんじはきもちいーですか…?」

 

ゆいもまた無機質なおべっかを垂れながら、炭水化物をたらふく摂取した身体がプリパラの力で更に発育を早めて豊かに育った胸を、青年の屈強な胸筋にゆめゆめ擦り付けていました。

 

いつも明るく元気で無邪気で愛らしい二人が感情をなくしたメイドのロボットのように淡々と奉仕してくれる異常な光景に、青年は征服感をみるみる刺激されて心地よさを覚えていました。

 

 

 

『そんなにビザだの白米だの食べまくってるからいやらしくぶくぶく太るんだよデブアイドル。まあ、育ち盛りだし、むっちりな小学生も嫌いじゃないがな。』

 

「はい…まなからぁらはむっちりかしこまでぶあいどるです…」

 

「はい…ゆめかわゆいはむっちりゆめかわでぶあいどるです…」

 

『は、こいつら悪口を鵜呑みにしてやがる。好きな子ほどいじめたくなるとはいうが、楽しいな』

 

 

 

プリパラの中では二人と変わらない年頃の女の子の姿でいつも影から二人について回っていた青年は、プリパラの中のらぁらとゆいは胸がとても大きいことを痛いほど知っていました。

 

プリパラの中のらぁらとゆいは、無邪気に元気にばるんとたゆんと胸を揺らしまくっていました。それが青年のリビドーをキラッと刺激し続けています。

 

 

 

実はこのプリパラはあらかじめ、神に等しい力を手に入れた彼の手でシステムの根本からハッキングされていて、めが姉の行動もアイドルの行動もコントロールしています。

 

もちろん自分のプリチケも偽造しているので、わざわざヤギのゲートから入らなくても大丈夫なのでした。

 

彼は二人を見るためにプリパラへ来ていたようなもの。むしろ二人を手に入れるためにプリパラをいじくったのでした。

 

無邪気で脳天気でおめでたい仕草をするたびに無造作に跳ねる胸をいつも目に焼き付けていました。

 

いうなれば、らぁらとゆいのからだが好きな変態でした。

 

 

 

らぁらとゆいが無意識にお互いの口を塞ぎ合い首を締め合う異常な行動に走ったのも、彼が《プリズムのきらめき》を書き換える力でシステムに細工をして「そうするように暗示を仕込んだ」からです。

 

異常な性的快楽で理性をボロボロとこぼれ落とした所へトドメを刺すように「人格/ユメを手放す命令」を吹き込んだのでした。

 

 

 

「ふっ…んっ…ますたー…ゆいの、ゆめかわすぽんじで、もっと、おからだを、きれいにしてください…」

 

 

 

ユメ眼と呼ばれるギラギラと光る瞳もすっかり色を失ってしまい。おぼろげな目をしたまま虚しいおべっかを無機質に際限なく垂れ流し続けるゆいの大きな大きな焼きおにぎりのような膨らみと膨らみの間にくっきりと見えるラインには、行き場をなくした汗がじっとりと流れ落ちていました。

 

 

 

…

 

 

 

人間であることを捨てたらぁらとゆいに、これ以上の丁寧な語りは必要ない。

 

らぁらとゆいは既に青年の"物"なのであって人間ではないのだから。

 

ここで更なる悪戯心が生まれた青年は、二人に新たな命令を耳打ちし始める。

 

 

 

『ほら、あるじゃん、チーム結成の時の儀式。あれみたいにに身体を捧げることを誓え。』

 

「…かしこま」「…ゆめかわ」

 

 

 

かつて神の気紛れに触れて手に入れた【神をも潰す禁断の力】を、自らに芽生えた欲望を満たすために操り、あらゆる生命体の理性と本能を籠絡し、あらゆる世界を『プリズムのきらめき』に踊らされる玩具にして、愉悦する。

 

そうして自らの与えた力に滅ぼされた神々の過ちを嘲笑う、それこそが"神を殺した人"としての彼の生き様だった。

 

 

 

「わたし、むっちりかしこまでぶあいどるのまなからぁらと」

 

「むっちりゆめかわでぶあいどるのゆめかわゆいは」

 

プロミスは…二人の友情は一人の男の劣情により乱れる。

 

肥満児ではないのに食べ盛りで胸が大きいという自らを肥満と卑下させられる。

 

「マスターのよっきゅうふまんなきもちをユメしんじて」

 

リズムは…決まった頻度で幼い肉体を捧げる。

 

「たくさん、カラダをつかってかしこま、して」

 

パラダイスは…この青年だけのものである。

 

「ユメしあわせにすることを、ここにちかいます」

 

「ちかいます」

 

 

 

《idolltime001(ゆめかわゆい)》及び《idolltime002(まなからあら)》は…

 

プリパラで尊重されるべき自尊心や個性を、パパラ宿には必要不可欠な夢を内包した本来のOSを骨の髄まで否定(アンインストール)される。

 

 

 

「わたし、むっちりかしこまでぶあいどるのまなからぁらと」

 

「むっちりゆめかわでぶあいどるのゆめかわゆいは」

 

「ますたーのよっきゅうふまんなきもちをユメしんじて」

 

「たくさん、カラダをつかってかしこま、して」

 

「ユメしあわせにすることを、ここにちかいます」

 

「ちかいます」

 

 

 

まだ真っ白でさらさらでおぼこい肌を青年に擦り付け続けながら、やがては地面に跪いて頭頂部という名の液晶を何度も地面に小突くバグを起こしながら何度も宣誓していた。

 

 

 

「わたし、むっちりかしこまでぶあいどるのまなからぁらと」

 

「むっちりゆめかわでぶあいどるのゆめかわゆいは」

 

「マスターのよっきゅうふまんなきもちをユメしんじて」

 

「たくさん、カラダをつかってかしこま、して」

 

「ユメしあわせにすることを、ここにちかいます」

 

「ちかいます」

 

 

 

《idolltime001(ゆめかわゆい)》及び《idolltime002(まなからあら)》は、いつまでも無益な行為を繰り返しながら不毛なテンプレートを復唱していた。

 

 

 

『なんだよこれ…今のお前らすっげえ情けなくて、可愛いぞ。』

 

 

 

「はい…家のピザを食べることと大きな声を出すことしか能がないくそでぶらぁらをほめてくれてありがとうございます…」

 

「はい…白いごはんを食べることしか能がないくそでぶゆいをほめてくれてありがとうございます…」

 

 

 

青年は無様に平伏しながら空虚な宣誓を発音し続ける二人の姿を肴に、下半身を慰み続ける。

 

その快楽が頂点に達した証を綺麗で艶めく長い髪に刻み込む。紫と黄色のコントラストが奏でる"髪だけはおしとやか"な髪はその辺のティッシュの如く男の欲望を受け止める紙切れにされた。

 

 

 

「あう… ゆいのすぽんじにしゃんぷーをかけてくださって…ユメありがとうございます…」

 

「ぅえ…らぁらのすぽんじにしゃんぷーをかけてくださって、ありがとうございますのかしこま…」

 

 

 

『はは、これまでは自分で考えてプリパラを良くしてきたのにな、その素晴らしいプリパラがめちゃくちゃにされて、そのプリパラの主になった俺にこき使われるルーチンワークは楽しいか、らぁら、ゆい…!』

 

 

 

幼稚な雌の分際で、【プリズムのきらめき】を自分の手で拡げようとした結果その力に操られて自滅した夢川ゆいのせいで、開発に失敗したこんな僻地はどうせ未来のない空間だからどうしようが俺の自由だろと、青年は傲慢と傲りを自信に変えた。

 

 

 

征服感を満たして気を大きくした青年は、

 

《idolltime001(ゆめかわゆい)》及び《idolltime002(まなからあら)》は…に更なるルールと、ある異物を与えた。

 

 

 

『       』

 

 

 

青年が持っていたのは、先程二人の吐き出した液状化された夢ジュエルに怪しい薬を混ぜてスライム状にしたもの。

 

青年が何かを耳元で囁きながらそれを再び二人の口の中へ押し込んだ。

 

 

 

「…ぉ、ん゛…! …ゆめかしこま!」

 

「んぐ、ぅ…! …ゆめかわこま!」

 

「「あ…!!!」」

 

 

 

途端、二人の様子が豹変する。

 

 

 

「ああ…!らぁらは、ますたーが!おちんちんをみると、きもちよく、なる…!ごくっ…は…は…! あああ…♡

 

イきましたのかしこま!!」

 

 

 

「ゆいも!ゆいも、ちんちん、みると、きもち、ぃ、ん、ごくっ…んんんっ…!ゆめ゛えええ… ♡

 

イきましたのゆめかわ!!」

 

 

 

青年の陰茎を食い入るように見つめながら唾を飲む。貪欲な獣のように喉を鳴らし、目の前に心地良くしてくれるものが垂れ下がっているという事実をそのまま脳内麻薬という喜びに変えて二人は声を荒げる。

 

二人に与えられた命令は。

 

 

 

・青年の陰茎を見るだけで身体中が火照り、どんどん『気持ち良い』が溢れる。

 

 

 

・『気持ちいい』が最高に高まって頭がバチバチしたら『イキましたのかしこま/ゆめかわ!』と叫ぶ。

 

 

 

この二つである。要するに陰茎を見るだけで性的快楽を促進し、オーガズムに達したらその旨を口癖と共に報告する暗示を与えたのだが、現在の二人にはろくな性知識がないので分かりやすい表現に留められた。

 

 

 

「はあああ…!!!ますたーの、おちんちん、見てるだけで幸せ……♡

 

イキましたのかしこま!!!」

 

「なんか…ますたー、みてるだけで、ユメふわふわするう…♡ …

 

イきましたのゆめかわ!!!」

 

 

 

らぁらとゆいの姿形を模した天然のロボットは、知能がないなりに自ら学習し、学習すると共に本来の性格を少しづつ取り戻し始め、それでも単調な暗示に従いオーガズムを報告する叫び声を上げることしかできないので、発情しながら騒音を撒き散らす"動物的な機械"に成り下がる。

 

 

 

「うええ…♡♡ おにいさんみてるだけで、きもちがとろけ…

 

イキま゛したのかしこま゛!!!」

 

「ゆ゛めえええ…♡♡ おにいちゃんが格好良すぎてお顔見てるだけでユメきもち…

 

イきま゛したのゆめ゛かわ!!!」

 

 

 

2機は元のゆめかわでかしこまな人格を振る舞いながら無機質なルーチンワークを実行し続ける。

 

 

 

 

 

無機質なルーチンワークを実行し続けるにつれて2つのOSは目の前の主が暴威を振るう"それ"を咥えることで更なる快楽を得られるのではないかと憶測し、演算し、それを実行した。

 

快楽の坩堝の中で学習したのか、いつのまにか主への呼称も有機的に変化していた。

 

 

 

「ん、ごふ…!!じゅぽ、ごぷっ、はっ、ふぉ…!! イふぃまふふぁおかひほあ!!!」

 

「ふ、んっ、ふぇ…は…え…じゅぷ…ちゅろ、イふぃまふふぁおふえふぁおゎ!!」

 

 

 

2機は【パパラ宿を大きくする】という行くアテのないnullなprogramを反復する為に、神を自負する男に対して無作為に奉仕し続ける。

 

《idolltime001(ゆめかわゆい)》及び《idolltime002(まなからあら)》は、【パパラ宿を大きくする】という虚数のプログラムをユメ幸せと定義され、『真中らぁら』と『夢川ゆい』というOSをクラッシュさせたユーザーに打ち込まれたコマンドを反復し続けるアプリケーションでしかないのだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「イキましたのかしこま゛ぁ!!!♡♡」

 

 

 

《idolltime002(まなからあら)》はデフラグ(性的絶頂)を完了した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「イきましたのゆめかわ゛ぁ!!!♡♡」

 

 

 

《idolltime001(ゆめかわゆい)》はデフラグ(性的絶頂)を完了した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「イキましたのかしこま゛ぁ‼︎!♡♡」

 

 

 

《idolltime002(まなからあら)》はデフラグ(性的絶頂)を完了した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イきましたのゆめかわ゛ぁ!!!♡♡」

 

 

 

《idolltime001(ゆめかわゆい)》はデフラグ(性的絶頂)を完了した。

 

 

 

 

 

 

 

 

「イキましたのかしこま゛ぁ!!!!♡♡」

 

 

 

《idolltime002(まなからあら)》はデフラグ(性的絶頂)を完了した。

 

 

 

 

 

 

 

 

「イきましたのゆめかわ゛ぁ‼︎!♡♡」

 

 

 

《idolltime001(ゆめかわゆい)》はデフラグ(性的絶頂)を完了した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「イキましたのかしこま゛ぁ!!!♡♡」

 

 

 

《idolltime002(まなからあら)》はデフラグ(性的絶頂)を完了した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「イきましたのゆめかわ゛ぁ!!!♡♡」

 

 

 

《idolltime001(ゆめかわゆい)》はデフラグ(性的絶頂)を完了した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「イキましたのかしこま゛ぁ‼︎!♡♡」

 

 

 

《idolltime002(まなからあら)》はデフラグ(性的絶頂)を完了した。

 

 

 

 

 

 

 

 

「イきましたのゆめかわ゛ぁ!!!♡♡」

 

 

 

《idolltime001(ゆめかわゆい)》はデフラグ(性的絶頂)を完了した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「イキましたのかしこま゛ぁ!!!♡♡」

 

「イきましたのゆめかわ゛ぁ!!!♡♡」

 

 

 

《idolltime002(まなからあら)》及び《idolltime001(ゆめかわゆい)》は…同時にデフラグ(性的絶頂)を完了した。

 

 

 

 

 

 

 

 

「イキましたのかしこま゛ぁ!!!♡♡」

 

「イきましたのゆめかわ゛ぁ!!!♡♡」

 

 

 

《idolltime002(まなからあら)》及び《idolltime001(ゆめかわゆい)》は…同時にデフラグ(性的絶頂)を完了した。

 

 

 

 

 

「イキましたのかしこま゛ぁ‼︎!♡♡」

 

「イきましたのゆめかわ゛ぁ!!!♡♡」

 

 

 

《idolltime002(まなからあら)》及び《idolltime001(ゆめかわゆい)》は…同時にデフラグ(性的絶頂)を完了した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「イキましたのかしこ゛…ぁ゛…」

 

「イきましたのゆ゛め゛…ぉ゛…」

 

 

 

 

 

《idolltime002(まなからあら)》及び《idolltime001(ゆめかわゆい)》は、301回目のデフラグを実行している途中で同時にハングアップ(性的絶頂)した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…

 

 

 

…

 

 

 

…

 

 

 

 

 

「…あれ、私、いままで、なにしてたんだっけ?」

 

「私も…ユメおぼえてないよ?」

 

 

 

数時間後…

 

《idolltime002(まなからあら)》及び《idolltime001(ゆめかわゆい)》は、"本来のOS"を再インストールされ、本来の人格を取り戻す。

 

 

 

「うーーーん… パパラ宿にきてから〜 まずお店を増やす為に色々回って〜 ゆいとライブして〜…」

 

「ユメメ… わたしもなんか思い出そうとすると頭がユメぼんやりするう…」

 

 

 

二人が無益に思い悩んでいると、らぁらはふと足元に手紙のようなものが落ちていることに気づく。

 

 

 

「あぇ?これなんだろ…」

 

「え、どれどれ?」

 

 

 

真中らぁらと夢川ゆいは、その手紙のようなものに書かれた文章を目にした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~ ~ ~ ~

 

 

 

ふたりっきりのせかいで

 

はじめましてのきもちいいをして

 

もっと幸せになってね

 

【ユメカシコマお人形ちゃん】

 

 

 

~ ~ ~ ~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ…」

 

「あ…」

 

 

 

 

 

…

 

 

 

 

 

《idolltime002(まなからあら)》及び《idolltime001(ゆめかわゆい)》は…同時にデフラグ(性的絶頂)を完了した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

物理文書による命令文のテキストを認識、プリインストールされた仮初の人格というOSを再び放棄するプログラムを受諾して、再び表情をリセットして新たに刻み込まれた擬似OSを起動した。起動した直後にデフラグした。

 

 

 

「ゆめかわ。まなからあらの口腔をユメクリーニングします…おぁー…」

 

「かしこま。ゆめかわゆいの口腔をクリーニングします…んぇぇー…」

 

 

 

《idolltime002(まなからあら)》及び《idolltime001(ゆめかわゆい)》は、お互いの口腔に目掛けて内臓されたハードウェア"舌"をインサートする。

 

 

 

「ぁ…ちゅ…んぷ…」

 

「んぇ…ちゅふ…じゅぷ…」

 

 

 

無機質に淫猥な効果音を反響させながら機械的な【運命の初めまして】を、擬似OSがハングアップするまで永久に実行した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『これでパパラ宿は俺のものだ』

 

 

 

かつての領地の主と友人が口と口から唾液を汚らしく溢れさせて無益な性行為をいつまでも繰り返している様を、《プリズムのきらめき》という神の力を手に入れた男はその倒錯し尽くした光景を肴に美酒を嗜む。

 

そして、グラスに残ったそのワインを無作為な接吻を繰り返す二人の顔にぶちまけた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「イひまひぁのかしこま゛あ!♡♡」

 

「イひまひゅたのひゅへはわ゛ぁ!♡♡」

 

 

 

《idolltime002(まなからあら)》及び《idolltime001(ゆめかわゆい)》は、LAN接続(キス行為)したまま大声でエラーを叫び合い、ワインにまみれた顔面に水割りの如く唾液を飛ばし合って同時にデフラグ(性的絶頂)を完了した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆2.|Stupid garden inhabitants, equal Idoll time.《スタッピードガーデンインハビタント、イコールアイドルタイム》

 

 

ユメ幸せな未来を篭絡されてお互いにお互いを恥辱する悦びに目覚めた真中らぁらと夢川ゆい。

 

二体のプリパラアイドルが織り成す人形遊びは終わらない・・・

 

 

 

 

 

 

 

「イひまひぁのかしこま゛あ!♡♡」

 

「イひまひゅたのひゅへはわ゛ぁ!♡♡」

 

 

 

 

 

永遠に発展することを忘れた未開の地…となるように運命を操作された不毛の地・パパラ宿。

 

その中心にて、かつて真中らぁらと呼ばれた木偶と夢川ゆいと呼ばれた肉塊が、無益な性欲の暴食を無限に繰り広げていた。

 

 

 

「ぁ…ちゅ…んぷ…」

 

「んぇ…ちゅふ…じゅぷ…」

 

 

 

運命の初めましてになるはずだった友情は、とある男の気まぐれにより、ただ肉欲に駆られて貪り合うだけのものに破壊され、神アイドルだったもの/ユメ幸せを呼ぶアイドルになるはずだった二体の幼い雌の人形が、淡い喘ぎを漏らし合いながら浅ましく接吻を繰り返し蠢き続けていた。

 

 

 

しかしとある男は、生のプリパラアイドルを使った遊戯に飽いたのか、やがて自立して動けなくなった二人をその場に捨ててどこかへと消えていってしまった。

 

 

 

「えぁ… あ゛ぇ゛わあ〜…」

 

「う゛め…んぉ゛ぉあ゛ぁ゛〜」

 

 

 

不運にも人間としての自我を破壊されたのちに放置され、飢餓あるいは過熱によるハングアップに追い込まれた二人は、人間の言葉にならない汚いエラー音を吐いていた。

 

そのまま放置されていればプリパラアイドルとしても人形としても機能停止に陥る運命にあった二人を、あなたはどっちつかずのジャンク品として拾ってきたのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『しょうがないにゃあ』

 

 

 

廃墟巡りで偶然にもパパラ宿を訪れていたあなたは、パパラ宿に打ち捨てられていたジャンクのプリパラアイドル二体を回収し、自宅で使おうと試みたのだ。

 

真中らぁらと夢川ゆい…だった児童人形は、誰とも知れない部屋に連れ込まれても表情を微動だに変えず、ただマスターであるあなたの指示を待って沈黙していたが、二体で視線が合うや否や、閑散としたパパラ宿でも行っていた接吻作業を再開し始めた。

 

 

 

「ゆめかわ、かくにんしました、の、かしこま、ぁ〜…え…んぁ…ん、ぐぽ…ちゅぱ…」

 

「かしこま、かくにんしました、の、ゆめかわ.んえ〜…ん…ちゅぽ、ぢゅるる…む…ちゅふ…じゅぷ…」

 

 

 

真中らぁらと夢川ゆいが寡黙な美少女のような表情であまりにも犯罪的かつ背徳的な行動を始めたので、テンションの上がったあなたはその場でたまらず自慰行為をし、二人の顔に射精した。

 

 

 

「んぁ゛…あぁ〜」

 

「ユメ゛…んぁ〜」

 

 

 

あなたの精液が顔面にかかっても、"デフラグ"に夢中な二人はその場で淡々と舌なめずりをするだけで、あなたに動じることはなかった。

 

 

 

やがてあなたはパンパンと2回手を叩くと、2機は緩やかに貪り合っていた舌の動きを止めた。

 

顔面がみずびだしになりパフォーマンスが悪くなってきたため、再起動をかけようと思ったのだ。

 

 

 

間抜けたように舌先をほんの少し口の間から見せた無表情のまま、真中らぁらと夢川ゆいは膠着している。

 

あなたが二人の口元をナプキンで拭き取ってから再びパンパンと2回を叩きながら、【ユメかしこまお人形ちゃん】という擬似人格の起動ワードを二人の耳元で囁いた。

 

 

 

「ゆめかしこまおにんぎょう、あいどーるたいむ、ぜろぜろに、まなからあら、です。」

 

「ゆめかしこまおにんぎょう、あいどーるたいむ、せろぜろいち、ゆめかわゆい、です。」

 

 

 

《idolltime002(まなからあら)》及び《idolltime001(ゆめかわゆい)》として、無意識に眠っていた性欲だけを疑似人格として簡易的に杜撰に組み上げられ、人権を剥奪された性欲を処理し合う二対の人形としての役目を自白する。

 

 

 

「ぇあ〜… 「」んべぇ〜… 」

 

 

 

2機は今101回目のデフラグという名の接吻行為及び性的絶頂を開始する。マセた子供があっかんべーをするようにつたない口腔を開放し舌を思いきり突き出したかと思うと、マセた子供とはおおよそ乖離した無機質なシステムボイスを、ままならない発音で吐き捨てる。

 

 

 

「んぅえくぁゎ、へふはふ、ひまふ」

 

「かひこあ、でふはぐ、おほはいます」

 

 

 

さっきまで真中らぁらと夢川ゆいだった機械仕掛けの傀儡は、己の本能から強制的にインストールされた、本来の二人がまだ知る由もない芽生えたての性欲というコマンドを完了する為だけに、このプリパラに稼働する。

 

 

 

「あ゛ゎ…♡」「ゆ゛ぇ♡」

 

 

 

また【ユメカシコマお人形ちゃん】と定義づけられたプログラムを完遂する為に、2機は接続先のマシンの端子/乳首を指先というインターフェースでクリック/刺激し合い始めながら、無軌道な接吻を再開した。

 

 

 

「ん゛ぁぁ、お♡ かしこ゛ぁ…!あ!!あ¥#°×♡」

 

 

 

夢川ゆいが真中らぁらの乳頭を指の腹で無作為に撫でる度に、真中らぁらの口から人ならざる歓喜の奇声が漏れる。

 

真中らぁらが凶器に近い恍惚な顔で人の耳では聞き取れない歓喜の歌を叫ぶと、真中らぁらのスレンダーな腰が激しくうねり、トゥインクルリボンコーデの可愛らしいフリフリのレースが跳ねた。

 

 

 

「ゆ゛ぇ♡ぁ゛あ゛…か゛!?♡ ま゛♡ &b1♪→☆」

 

 

 

真中らぁらが夢川ゆいの乳頭を指の腹で無作為に撫でる度に、夢川ゆいの口から人ならざる歓喜の奇声が漏れる。

 

夢川ゆいが狂気に近い笑顔で歓喜の奇声を喚くたびに、真中らぁらよりも肉感的に設計されたので一回り大きい乳房とふにっとした腹肉がたゆんと揺れ、マジかるスターピンクコーデの大きなスカートがはためいた。

 

 

 

「が♪$★!!!」

 

「ゆ゛む゛ぇごぁ&☆♪!!、」

 

 

 

《idolltime002(まなからあら)》及び《idolltime001(ゆめかわゆい)》は、女子小学生の精神で思考することを許されず、すこぶる発育の良い女子小学生として体躯のCPUを上昇させながら、女子高校生並みのプロポーションを誇るハードウェアでありながら、内面は古ぼけた欠陥品のOSとして、二人でブルースクリーンの未来へと勝手に高めあっていった。」

 

 

 

 

 

 

 

「…はぁ…はぁ… あれ…?ここどこ… って、ヴェぇ!? わたしたちどーしてプリパラチェンジしたまんまおうちに?!?」

 

「…ユメぇ……なんでぇ…わたし…なんにも…おぼえてないのに…からだがあついよぉ…」

 

 

 

バックアップされていた人格を一時的に復元されて、《idolltime002(まなからあら)》及び《idolltime001(ゆめかわゆい)》は、真中らぁらと夢川ゆいとしての意識を取り戻す。

 

あなたはほんの気まぐれにアイドルとしての彼女たちを見てみたくて人格を復元したのだ。

 

 

 

「それに、なんか服がべとべとだよぉ…ゔぇぇ…」

 

 

 

但し、復元されたのは"人格だけ"である。故に自分を取り戻した彼女たちのやることは…

 

 

 

「らぁら、キレイにしてあげるね?」

 

 

 

夢川ゆいはそう優しく囁くと真中らぁらのドレスを丹念にちろちろ舐め始める。

 

やがて真中らぁらのフリフリとしたドレスは夢川ゆいの唾液に濡れてテカテカと嫌らしい艶を帯び始めていた。

 

 

 

「うん…わたしも…ゆいを、キレイにするよ…」

 

 

 

お返しといわんばかりに真中らぁらは、夢川ゆいの肩を舐め取り、首筋を舌先でなぞり、やがて頬を丹念にねぶりだす。

 

 

 

「んっ…ああん…らぁらあ、ユメキモチ…イイ゛よお」

 

 

 

真中らぁらの愛情のこもった舌なめずりを受けた夢川ゆいは、一見れっきとした子供としてはしゃぐようにもんどり打っている。

 

 

 

「んっ…ちゅる…ゆいのほっぺ、やわらかいね…わたしが、綺麗にしてあげなきゃ…」

 

 

 

やがて真中らぁらの愛撫が夢川ゆいの耳に渡り、唇に辿り着く。すると二人の身にまるでプログラミングされたように異変が生じる。

 

 

 

「ゆいの、耳、柔らかくて、カワイイ… あ?あ…」

 

「ユメぇ…らぁら、そこは、らめてぇ… お?お…」

 

 

 

子供らしく戯れあっているように見えた二人の女子小学生は、真中らぁらと夢川ゆいの唇が触れ合うことで、【ユメカシコマお人形ちゃん】としての本懐を取り戻した。

 

 

 

「かしこま!!!」「ゆめかわ!!!」

 

 

 

 

 

二秒前まで親友だった二人は、二秒後には既に正気を喪いハイライトを失くした瞳を向け合って、脈絡のない口癖を大声で喚く。

 

再び性欲だけを簡易的に杜撰に組み上げられた疑似人格に精神を塗りつぶされながら、お互いに性欲を満たす/何の感慨もなく体を重ね合うプログラムを完遂する捌け口として狙いを定めていた。

 

 

 

二人、いや二機の脳内には人間から人形に戻る為のトリガーがきっちり仕込まれていたのだ。

 

 

 

「「ぇぇあ〜〜〜…」」

 

 

 

二体の舌先は今よ今よと相手の口を射止めんと激しく蠢いていた。そして、相手の気持ちなどお構いなしにどちらも勢いよく飛びかかった。

 

 

 

「イひまひゅ、じゅぷちゅぷんちゅ!!ぐぽじゅるるるるるっ、ぷぁうぇーれろろろろぁーーーーかへこ゛あーーーーーーーー……」

 

「イひまひゅ、くちゅぷちゅ!!んぷぁんじゅりるるるるるれ!!!ずぅるるるるえんぐぽぁちゅぱ!!つうっぷぁんぺぁぶちゅるるるるるたのひゅへはわ゛ぇーーーーーー……」

 

 

 

 

 

顔面にべとついたお互いの唾液を下品に舐め取り合い、お互いの舌を更に激しく口腔の奥へ突っ込み合う。【口腔をクリーニングする】という大義名分を達成することで無意識に得られる快楽を自己中心的に貪り合っていく。

 

 

 

「んひゅじゅぷちゅ、ぷんちゅぐぽ、じゅるるるるるっぷぁうぇーれろろろろぁーーーぇれれれれれれぅーーーーーーーかへこ゛ぇーーーーーーーー……」

 

「んぷまひゅくちゅぷ、ちゅんぷぁんじゅりるるるるるれ、ずぅるるるるえんぐぽぁ、ちゅぱつうっぷぁんぺぁぶちゅるるるぇるぇれれれれれれれ、るるたのひゅへはわ゛ぁーーーーーーー……」

 

 

 

 

真中らぁらと夢川ゆいだった肉塊同士の舌と舌が押し合いへし合い引っ張り合いを繰り返す。激しく舌を絡め合うことでみっともない唾液の音がところ構わず響き渡る。

 

先程息を吹き返しかけた本来の2人の意思は最早どこにも介在せず、真中らぁらと夢川ゆいというプリパラアイドルだったはずの二人は【ユメかしこまお人形ちゃん】としてidolltime001・idolltime002は舌というケーブルを繋ぎ合い唾液の高速通信を行うことのみを思考し、舌と舌の絡め合いだけを生業として呼吸する、レズ奴隷というニックネームをもたらされるロースペックな自動人形としてのみ存在を許されているのだから。

 

 

 

:「んひゅじゅぷんちゅっちゅっぷちゅるるるるるぐぽ、じゅるるるるるっぷぁうぇーれろろろろぁーーー、あぇーーーーーろろろろぇれれれれれれぅーーーーーーーかへこ゛ぇーーーーーーーー……

 

「じゅるるるるえんぐぽぁ、ちゅぱつうっぷぁんぺぁぶちゅるるる。れろろろろろっろろぁーーーーーーーー、ぇるぇれれれれれれれ、るるたのひゅへはわ゛ぁーーーーーーー……」

 

 

 

 

人間でいうディープキスという形で、二体はお互いの触覚ハード《舌》を最適化している。かつて真中らぁらと夢川ゆいという2人で一緒にプリパラを育てるパートナーだったidolltime2機は、クリーニングという形で自分勝手にお互いの口腔を蹂躙し続けとめどなく唾液というキャッシュを地面にこぼしながらユメ幸せを頬張り合い続けている。

 

 

 

 

 

「んれぅーーーーーーー

 

かへこ゛ぇーーーーーーーー……♡♡♡」

 

「んろぁーーーーーーー

 

ゅへはわ゛ぁーーーーーーー……♡♡♡」

 

 

 

《idolltime002(まなからあら)》及び《idolltime001(ゆめかわゆい)》は、ぷちゅぷちゅじゅぷくぽ、と無機質に卑猥な音を永遠に木霊させる。

 

 

 

《idolltime002(まなからあら)》及び《idolltime001(ゆめかわゆい)》は、

 

舌の腹をなぞり合う同期を行い、かつて親友だった人形と口腔を慰め合うことで2機同時に白目を剥きながらハングアップ《性的絶頂》を完了した。

 

 

 

無作為に接吻を反復する女児を模した自動人形たちを目前に、あなたは祝杯を上げるように陰茎を激しく摩擦し刹那の時を経て白きマグマを迸らせる。

 

 

 

「はぁ…かひこあ…♡♡」

 

「ほぁあ…ゆえかうぁ…♡♡」

 

 

 

あなたの家という箱庭に監禁された二体は、身も心も剥がされてあなたのおもてなしを受ける。可愛らしい人形の端正な顔と本来持ち得る無邪気さに相入れぬ大人の色気を微かに帯びて伸びていた長い髪を白い情熱が彩っていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

◆3.Idol time deprived of humans.(アイドルタイムデプライオブヒューマンズ)

 

 

 

小学6年生の神アイドルだった真中らぁらと、小学6年生の米アイドルらしい夢川ゆいは、華やかなプリパラの世界から隔絶された。とある下衆な人間の野心により、ただ肉欲に駆られて貪り合うだけのものに破壊され生まれ直されたのだった。

 

 

 

…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何の変哲もない六畳間の空間で、女子小学生のプリパラアイドルだった2匹の家畜が、今あなたの目の前で浅ましく接吻を繰り返し蠢き続けている。

 

 

 

「ほぉぁ…『ァ゛ァ゛」かひこぁ…』

 

 

 

神アイドルだったもの/ユメ幸せを呼ぶアイドルになるはずだった二体の幼い雌アイドルの人形に変貌し、食欲と好奇心を全て性欲に塗り潰される。華奢で豊満な肉体を重ね合い、快楽を貪り合っている。

 

 

 

「はぁ…かひこあ…♡♡」

 

「ほぁあ…ゆえかうぁ…♡♡」

 

 

 

あなたの家という箱庭に監禁された二体は、身も心も剥がされてあなたのおもてなしを受ける。可愛らしい人形の端正な顔と本来持ち得る無邪気さに相入れぬ大人の色気を微かに帯びて伸びていた長い髪を白い情熱が彩っていった。

 

 

 

◆

 

 

 

「ほぇ…あ゛」

 

 

 

夢川ゆいとの際限のない接吻に耽る真中らぁらの耳元に【ユメかしこまお人形ちゃん】というキーワードを与えると、夢川ゆいの唇と自分の唇の間に透明な糸の架け橋を伸ばしながら真中らぁらは静止する。

 

 

 

小学6年生にしてはあまりにも豊満に発育しすぎた、彼女に秘められた母性を象徴するようにふっくらと実った乳房の膨らみを、真中らぁらが行為に耽りながら無作為に揺らしているのを見て辛抱がつかなくなったあなたは、夢川ゆいを邪険に突き飛ばして真中らぁらの肉体に抱きつく。

 

 

 

「ユ゛メ゛っ!!んぐぇ…」

 

 

 

突き飛ばされた夢川ゆいは、胸の贅肉を大胆にばるんと揺らしながらその場にもんどりうって倒れる。「んぉぇーーー…」 真中らぁらとの愛情なき機械的なキスを無意識に欲し、夢川ゆいは惨めに床を舐め始めた。

 

「ぐぇ! ェーーーー…(ちろちろちろ)」

 

あなたは四つん這いになって床を舐め続けている夢川ゆいの華奢ながら恰幅の良い背中に遠慮なく腰かける。あなたの体重がのしかかり夢川ゆいは呻き声を上げるものの、炭水化物の栄養によって実り切った乳房を床に圧迫してスライムのように形を変えながら、変わらず床を舐め続ける。あなたは真中らぁらに次の行為へ移行する命令を促した。

 

 

 

「はい、かしこぁ、ごふ…!!ん゛っ…!!んっ…」

 

 

 

忠実に命令を聞き届けた真中らぁらの舌の根が乾かぬうちに、あなたはその口の中へおにぎりを捩じ込んだ。最初に苦しそうにもごもごしていたものの、口の中の水分を含んで柔らかくなってくるにつれて冷静に咀嚼を始めた。

 

 

 

「ん゛っ…!!くちゅ、くちょ…」

 

 

 

真中らぁらはあなたと向かい合わせにおにぎりを頬張りながら、あなたに乳房を鷲掴みにされて揉みしだかれ始める。

 

「あ、あ」と途切れ途切れに嬌声を上げながら、健気におにぎりをもぐもぐと咀嚼し続けていた。飲み込むなと命じてあるので、真中らぁらはいつまでも口の中で溶けた白米の塊をもしゃもしゃと舌の上で転がし続けていた。

 

 

 

「は…んぉ…!あ゛っ…!んっ…!くちゃ、くちゃ…」

 

 

 

真中らぁらはなかなか飲み込むことを許されず、あなたに胸の生地を大胆に捏ねられながら、ドロドロになったお米を口の中で転がし続ける。

 

 

 

「あっ、あ゛…くちゅ…かしこあ、くちゅ」

 

 

 

真中らぁらに、あなたは何かを命じた。すると、あなたの椅子がわりにされながら床を舐め続けている夢川ゆいの目の前までにしゃがみこんで、信じられない行為に出た。

 

 

 

「ペッ!! いっぱい食べてね、ゆい」

 

「んぐ… ユメ…わかりましたの、ゆめかわ…」

 

 

 

真中らぁらは口の中に含んでいた白米を、夢川ゆいの顔面に笑顔で吐き付けたのだ。

 

真中らぁらの唾液と炭水化物がぐちょぐちょに混ざり合った白い液状の物が、夢川ゆいの顔を伝って地面に落ちる。

 

真中らぁらはあなたの手によって【あなたに食べさせられたおにぎりを一定時間咀嚼した後、夢川ゆいへそのおにぎりごと唾を飛ばす】という暗示を植え付けられていたのだった。

 

 

 

「ユメ…食欲をユメ性欲にユメすり替えられて、床とキスし続けるユメみじめな夢川ゆいに、ごはんをくださりユメありがとうございます…ユメいただきま゛す…」

 

 

 

夢川ゆいは四つん這いの格好を維持したまま、真中らぁらがご馳走がわりに唾を飛ばした床の汚物を喜んで実食し始めた。

 

 

 

「んちゅ、ぐちゅ、ぺろ…はふ、はふ…」

 

 

 

夢川ゆいは与えられた"ご飯"を食べることに夢中になるあまり、タンパク質の塊である胸の膨らみを床に押し潰し、ふっくらとむっちりとした尻を左右に揺らし、セクシャルな自己主張をしていた。

 

 

 

汚らわしい光景そのものであったが、夢川ゆいにも【真中らぁらから貰ったものはありがたく食べる】という暗示があなたに植え付けられていたので、夢川ゆいにとってはユメ幸せに違いないのだ、だって確かに《大好きな真中らぁらから貰った大好きなおにぎりを食べている》のだ。

 

 

 

「んぇーーーー…ユメ゛ぇ…」

 

 

 

夢川ゆいはだらしなく床に舌を伸ばして、真中らぁらの唾液と自分の唾液と炭水化物がワッチャワッチャした何かを舐め続けている。その滑稽な光景に満足したあなたは四つん這いの夢川ゆいの体から降り、みっともない彼女を感情のない笑顔でしゃがみ込んで見つめ続けている真中らぁらの背後に回ったかと思うと、

 

 

 

「んあ…♡」

 

 

 

あなたは再び真中らぁらの小学生離れした神アイドルボディの大きな乳房を鷲掴みに揉みしだき始める。今度は空見て笑うぐらい大きい乳房のてっぺんにあたる乳輪をまさぐり、乳首を的確に摘んであげた。

 

 

 

「ひあ…!?あっ…!」

 

 

 

真中らぁらは既に従順な傀儡に仕上がっているので、自我や感情はない。しかし、まるで初恋の人と初めての行為に至り悦んでいるかのように歓喜の声を上げていた。

 

 

 

「ぺちょ、ぺちょ…ほぇ、ユメぇ…」

 

 

 

夢川ゆいは相変わらず口から唾液をこぼしながら真中らぁらに与えられた白米の塊へ必死に舌を伸ばして咀嚼しようとしていた、しかし彼女の口に運ばれる物よりも口から漏れる液体の量が多いのは見るからに明らかであり、食事とは到底言い難い光景が広がっていた。しかし夢川ゆいの中では確かに《大好きな真中らぁらから与えられた大好きなお米を食べている》のだ。

 

 

 

「はひ…♡♡ めすうしママあいどるの…まなからあらのかしこまおっぱいを、んぉ…♡ どうぞお気の召すままに、おつかいください、の、かしこまぁ…!♡♡」

 

 

 

あなたから好き放題に胸をもみくしゃにされながら真中らぁらは宣誓する。万人に笑顔を与える神アイドルではなく、あなたにだけ肉体を捧げる小学6年生の乳タンクとして、自らプリパラに終止符を打つ。

 

あなたは彼女にトドメを刺すように、胸を揉みしだきながら耳元に命令を吹き込んだ。

 

 

 

【ユメかしこまお人形ちゃんは"乳房から母乳を放出せよ"】

 

 

 

「あ゛…が…ァァ…!はい、かしこま…まなからぁら…かしこまみるくだします…!」

 

 

 

システムによって膨張させられた神アイドルの乳房がひくひくとうねりを上げながら、小学6年生の真中らぁらはあなたの…友情の欠片もない欲望に殉ずることを忠実に宣誓した。

 

 

 

「んぁぁーー…が…!は…しこあ…ァァァ゛…!!!♡」

 

 

 

真中らぁらは、しがないあなたの部屋の真ん中で、あなたの腕に抱かれて、生まれて初めて抱く性的な躍動感に身をよじらせて拙い矯声を上げながら、神アイドルの乳房から母乳をとめどなく噴き出し、あなたのためだけに捧げた。

 

 

 

「はぁ…♡らぁらのみるく、おいちかったですか…?♡」

 

 

 

あなたがかしこまみるく飲むのを、私待ってる。アイドルとしての魂を奪われて乳牛として搾取され、あなたに乳頭を吸われ続けている真中らぁらの瞳にはそんな熱情に帯びた心ない心の声が浮かび上がっていた。

 

 

 

「ユ゛メ゛ええええええ!??!?♡」

 

 

 

真中らぁらの唾液がこもった炭水化物が喉を通ったことで、夢川ゆいにも《真中らぁらの唾液が性的快楽を誘発する》という後催眠が発動する。

 

 

 

「ユ゛…ごふ…!!♡」

 

 

 

炭水化物を摂取しただけで性感が高まるかつてない体験を味わされた夢川ゆいは真中らぁらよりも小さくて大きくて、肉付きよく持て余した豊満な肉体をゆさゆさと揺らしながら、淫らな夢の中にトリップしオーガズムに達する。

 

 

 

「オォ゛…♡ユ゛メ゛イ゛き…ました…♡」

 

 

 

夢川ゆいもまたあなたの部屋の片隅でうつ伏せのまま、床に散らされた白米にだらしなく舌を突き出しながら秘部と乳房から甘い米糠をぼちゅっと漏らしてしまう。

 

 

 

あ゛ーーー♡ イキましたのかしこま、かしこあ、かひこあーー…らぁらのかしこまみるくをびゅーびゅーだしました、あーーーーー♡ のかしこまァァーーー…」

 

 

 

夢川ゆいの無様な光景を見て興が乗ったあなたは、真中らぁらの乳房を力強く握りつぶした。真中らぁらは唐突に虐げられ搾取される快楽に震えながら素っ頓狂な奇声を上げ、純真な口癖を性的捌け口にされる奴隷のレスポンスとして形骸化させていく。

 

らぁら、みるくいっき゛ァァーーーー♡ びゅーーーー♡♡ ああァァァ゛ーーー!!♡♡」

 

 

 

小学6年生の真中らぁらは、小学生離れした神アイドルの肉体から母乳を勢いよく吹き散らかしていく。

 

小学生離れしたぶっとい太腿には透明なシロップを垂らして、骨の髄まで恍惚に蕩けきった、小学生がしてはならない発情した顔を曝け出しながら意識を、夢を、神アイドルとしての尊厳を手放して…システムによって身体だけ大人にされてしまった真中らぁらは、大人のおっぱいの快楽に、オーガズムに溺れた。

 

 

 

「オ゛…ぁ…?♡」

 

「ぜーーー…ぜーーー…おっぱい、かひこあー…♡」

 

 

 

真中らぁらの唾液と自分の唾液と混ざり合って卑しいおかゆになった白米を拾い食いして口からこぼしながら、夢川ゆいは炭水化物への願望と性的欲求を混濁させていく。

 

そして肩と胸を揺らして快楽に顔をとろけさせながら、女子小学生らしからぬ情欲の色気に染まった表情を見せる真中らぁらの噴き出した大量の母乳と、夢川ゆいの頬張る白米のWパンチで、あなたの部屋は甘ったるい香りに包まれていった…

 

 

 

 

 

「はーー…はーー…ごしゅじんさまの…めーれー…らぁらは、じっこう、しま゛す、かしこあ…ァァーーーー」

 

「ユォ゛!?♡」

 

 

 

ご飯を食べただけで気持ち良くなった夢川ゆいは、真中らぁらに飲み物のように扱われる。

 

真中らぁらの拙い神アイドルのザラザラふわふわとした舌の先端で、夢川ゆいの顔を舐め腐られたのだ。

 

 

 

「イ゛き…♡…ましたのかしこま…」

 

 

 

真中らぁらは、真中らぁらの母乳が夢川ゆいの顔に飛沫し付着していたのを丹念に舐めとると同時に【自分の母乳を舐めることで性的絶頂に達する】後暗示も同時に発動。真中らぁらは快楽の坩堝に叩き込まれていく。

 

 

 

「ら゛…ら、らめ…ユ゛ええええ…♡♡ 」

 

「はーーーー♡ はーーー♡ ゆいの顔についたかしこまみるくを舐めてイ゛…♡きましたのかしこま゛あ…♡」

 

 

 

あなたが植え付けた命令によって、友情よりも目先の快楽を取り名実共に性的快楽という利益を奪い合い貪り合う真中らぁらと夢川ゆい。

 

 

 

顔面を舐められて悶絶する夢川ゆいの耳元にあなたは命令を吹聴する。

 

「ォァ… ? あ…ァ… ユメ…わかりました…」

 

夢川ゆいは炭水化物に溺れ真中らぁらに弄ばれて恍惚としていた表情を、鶴の一声で抹消されるように奪われて口をぽかんと開けて心ここに在らずなおぼろげな表情に切り替える。

 

親友だった肉オナホを貪り遊び耽り散らして扇情的な表情になりつつある真中らぁらの耳元にも、あなたは同じように命令を吹き込んだ。

 

 

 

「ふぅーーーー…♡ はふぃ、あ゛? …あ゛… かひこま、ゆいとでふらぐをかいしします」

 

「ゆみぇかう゛ぁ…らぁらと、でふらぐします」

 

 

 

二台の【ユメかしこまお人形ちゃん】は今、あなたの部屋の中で、あなたの目前で、あなたの手によって玩弄されている。

 

 

 

 

 

◆

 

 

 

 

 

「かひくぁ…ァァァ゛ァ゛ぇぇぇrrr…」

 

「んぇ゛え゛……あァァァ゛ァァ゛ーーーー…」

 

 

 

発育の良すぎる女子小学生が、あなたの目の前で豊かな乳房を圧迫し合いながら、苛烈な接吻を繰り広げ…『デフラグ』をしている。

 

これらはあなたが拾った二人の少女、真中らぁらと夢川ゆいであり、元プリパラアイドルのスクラップである。この二体はプリパラの世界からサルベージされて意識を改竄されたので、"プリパラの姿"のまま現実世界へ招かれている。華やかなプリパラの世界から一転して、殺風景なアパートの六畳間に幽閉されている。

 

 

 

「じゅぽ、かひ…ぉ゛ぉ゛ァーーー…ぶちゅ!じゅぷ!」

 

「ぢゅるるるる!! ユメ゛…ちゅぷ!んぉ゛ァァァ…」

 

 

 

片や神アイドルを辞めてケダモノになった紙屑アイドルであり、片やあらゆる夢が肉欲に染まったエロかわロリビッチであり、この二体はプリパラアイドルの矜持を忘却し、ただひたすら無心で口腔同士による唾液の高速通信を実行し続けている。猫が皿の水を掬うように、二人はとめどない勢いで舌と舌の寒風摩擦を続けている。故に真中らぁらと夢川ゆいは肉欲だけで思考し強制的に発情期へ突入した低脳の女子小学生であり、女子小学生の形をした動物であり、思春期に入る前に発情した獣であり、児童の形をした自動人形である。

 

 

 

「ん゛ぇ゛… ♡ォ゛…!」

 

「ユメ゛…♡ァァァ゛…!!」

 

 

 

真中らぁらの舌が夢川ゆいの上の歯茎を刺激し、夢川ゆいの舌が真中らぁらの舌の裏筋を刺激する。唾液を床に零しあいながら軽い絶頂を迎えた。

 

 

 

「はあ…はあ…らぁらは、軽く、イキました、のかしこま。」

 

「ユメ゛え…ゆいも、ユメイキまひた、のゆめかわ」

 

 

 

プリパラの姿のままプリパラで抱いた夢や願いを失った二人のプリパラアイドルは、舌の表面や歯茎の隅をお互いになぞり合うことでオーガズムを迎え、無機質に接吻活動の完了を宣言した。

 

 

 

…

 

 

 

「かしこま。ユメかしこまおにんぎょうのらぁらは、ますたーのおちんちんを、おまんこに、そうにゅうします。」

 

「ゆめかわ。ユメかしこまおにんぎょうのゆいは、ますたーのおおせのままに、タッキーのおしゃもじをおまんこにユメつっこんでユメちくびおなにー、します」

 

 

 

 

 

…… 命令に従うことが、何よりも優先すべきことであるかのように機械的に復唱しながら、二体のプリパラの神様であり奴隷でもあったゴミクズ達はあなたの前で自慰行為を強要され始めた。

 

プリパラアイドルとしての偶像性を忘失させられた真中らぁらと夢川ゆいは、己の肉穴の所有権を主人たるあなたに委ねて捧げられた供物である。

 

プリパラで得た富の一切を剥奪して手に入れた肉人形を、あなたは思うまま玩具にするのだ。あなたは自分のプライベートエリアである六畳間に無機質で淫猥な光景を広げている2匹に人間らしさを取り戻させる命令を、パチンと指を鳴らしながら送った。

 

 

 

「ゆめかわ、しょうちしました、夢川ゆいは本来の人格をユメ復元します…ん、ぁぁ……っ、んぅ♡は、ぁ♡ ぁ ッ……♡ぁ♡♡♡ ユメかぁ……んふぅ……♡は……はふ、♡は、♡……♡ あ ♡ぁ……ぁあ……♡」

 

「かしこま、しょうちしました、真中らぁらは本来の人格を復元しましたのかしこま… ふぅ、♡ん ァァ……♡んちゅ、むちゅ……ぁは……ぁ♡ はぁ♡は♡ン♡く……♡あぁ♡あああ……!♡ ユメ、きもちぃ……♡ もっと、ぉ♡……ぁ、んちゅ……」

 

 

 

プリパラでの日々の記憶を全て奪われた二人の肉体は、完全に"メス"へと堕落していた。二人の指が自らの性感帯に伸ばされて刺激を始めている。淫唇から滴り落ちた蜜が床に溜まるほどの愛液が漏れ出していることを、彼女達はまだ知らない……

 

 

 

「ユメ……あ……♡ユメ、もうだめぇ…らめ……! お゛ォォォォォーー…!??」

 

「かしこあー……やばい……よ。わたし、も……、限界……。あっ! ♡」

 

 

 

プリパラの姿のまま、プリパラで磨いた歌の技術すら忘れ去った二人の元プリマドンナが、今あなたの部屋の中で、プリパラの衣装で絶頂した。

 

二人の膣からは透明な潮水が噴出すると共に腰をがくがく痙攣させて仰け反っている。

 

 

 

「ゔぇぇえ…恥ずかしいよぉ…♡♡ …あ…まなからあらは、ほんらいのじんかくをえんじながら、せいてきぜっちょう、しました、かしこま…」

 

「ご、ァ゛…♡ユメ゛ぇ…♡♡ ゆめかわ…ゆいは…ゆめおっぱいみるく…イギ…ました…」ぼぴゅっ!くぴゅーーー!!

 

 

 

真中らぁらと夢川ゆい…本来純真無垢な人格をプリズムの煌めきを塗り変える力によって完膚なきまでにハッキングされ、原型を留めないレベルで弄り回され…

 

二人は…いや二体の女児型人形は…プリパラの中では見せたことも無いような、下品で卑しいアクメ顔を晒しているし、夢川ゆいに至っては白目を剥いて失神しており無様な姿をさらしては豊かな乳房から米糠を噴き散らかしてしまっていた。

 

 

 

…

 

 

 

「うそ、ユメこれしらない……なにかくるのっ♡やだっ、こわい、あたまのなかぐるぐるしゅるの♡ユメ、おっきなおとがきこえるの、あぁ……! やめ゛てらぁら゛…こわれちゃ……、ユメイキまふっ、ぁあー……、っ!」

 

「真中らぁらは夢川ゆいの女性器を左指先で掘り出しながら右手で手淫しています、女性器を左指先で掘り出しながら手淫しています…真中らぁらは夢川ゆいのふたなりおちんちんを手淫するにつれて、真中らぁら自身のふたなりおちんちんも勃起させ興奮を高めています…」

 

 

 

「う゛…ァ゛…!? あ、ァ゛ーー…!!!??… あ゛ーーーーーーー…ゆめ゛かぇあ゛、ゆひ、ユメ、ユメイギ、イキました…?」

 

「まもなく夢川ゆいが性的絶頂に達します、その場合真中らぁら、んあ? あは…、らーらも…んぃ♡ 夢川ゆいの性的絶頂ォあ、に応じて、オーガズムを迎え゛…ぁあァ゛ーーーーー♡」

 

 

 

二人同時にプリパラアイドルとしての全てを壊され奪われ、人格を戻しては壊され、片や人格を無くした親友に本来の人格を復元された少女が弄ばれてまた人格を奪われて…弄んでいた側が次は弄ばれる。

 

プリパラの女神だった少女達は、そんな不毛な時間を無作為に積み重ねていき…やがて…

 

 

 

「ユメ゛ぇ『かしこあ「ァ゛ぁぁァァァーーーーー♡」』

 

 

ぴゅるる!!!どぷっ!!!!どぴゅ!!!ぽぴゅ、くぴゅ!!こぷっっ!!!!ごぶぷ!!!

 

 

 

 

壊れた人形のようにビクビクッ!びく!びくん!!と震えながら、二体で一斉に射精と噴乳を勃発させ、あなたの前で意識を手放した…………

 

 

 

「が…しこぁ…」「ゆぇ…かゎ…」

 

 

 

あなたは恍惚で無骨な表情のまま涎を垂らし放題のまま動かなくなった二人の元プリマドンナであった人形を自室に飾ると……そのまま風呂に入って寝ることにした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次の晩、あなたは特殊な装置で意識を遮断され冬眠状態のように眠りこけていた真中らぁらをリブートし、その身体を隅々まで味わい尽くすために性交渉を行うことにした。真中らぁらの処女を奪い取る為に。

 

真中らぁらが目覚めたとき。そこはあなたのベッドの上。隣には夢川ゆい。あなたもまだ裸のまま横になっていた。昨日は二人のプリパラ女神の体を味わってからそのまま泥酔状態で就寝し、朝になって今に至っている。

 

もちろん真中らぁらと夢川ゆいの自我は剥奪されたままである。

 

 

 

「セックスしろ、らぁら、入れるぞ」

 

「はい、かしこま…まなからぁらはマスターとのせっくすを、開始します…んぐっ…!」ずぶぶっ!!ぬろぉっ……!!くぱぁ……!! 洗脳は完了したはずなのに律儀に命令に従うのがなんとも面白い。しかし今の彼女に自我があるわけではない、だからただ従順なだけの、意思の無い人形なわけだけれど……それすらもう関係がない。この真中らぁらと夢川ゆいというプリパラ内の存在はもはや何の意味もないからだ。

 

あなたは荒ぶる鷹のように真中らぁらの幼くも贅沢に実った肉体を求めて腰を動かす。

 

 

 

「あ゛…、は… が…、う゛あ…! らーら、は… はーー…はーー…らぁらは発情したクマのように、ぎ…!ぉしゅじん…さま…におそわりぇながらぁ…ゆいを゛ぅ! おそうやくめを全うしています…」

 

 

 

真中らぁらはあなたに突かれてもんどりうちながら、同時に真中らぁらは真中らぁらの股間に植え付けられた男性的なモジュールで夢川ゆいの乙女を奪う。

 

 

 

「うっ……あぁっ!あ、あ、あー♡……はい、夢川ゆいはらーらに犯されてます……ユメ゛っ!?んぎぁ…!」

 

 

 

あなたに犯されている真中らぁらに犯されている夢川ゆい。二人とも完全に狂っていておかしくなっていた。それでもお互いを犯し合い続けているあたりさすがと言ったところだろうか?

 

 

 

「お゛ぁ!ア゛ー…♡んが…!かし、かひ、こ゛まぁ!おっぱいたんくのごみらぁらでーーーーーーす!!!!」

 

 

 

あなたが真中らぁらの胸元に手をやるたびに、真中らぁらはその幼い女性器をきゅっと締め付けてあなたを刺激する。そしてあなたは夢川ゆいが親友たったはずの真中らぁらに処女を捧げている倒錯的な光景を目に焼き付けながら、真中らぁらとの性交渉を楽しむのだ。

 

こんな楽しいことが他にあろうか? 否、無い!! 真中らぁらが、自分のプリパラアイドルとして過ごしたX年間を壊されたことであなたへの忠誠に目覚めてしまったこと……あなたはそれをとても愉快に思っていた。あのプリパラの女神だった少女達を壊したのは自分なのだと。それが、たまらなく心地よかった。

 

 

 

真中らぁら、彼女はもう、あなたのものだった。真中らぁらもまた、自分が壊れるまで壊れてくれるおもちゃの一つになったのだと理解した時、真中らぁらの射精欲は急速に高まった……!

 

 

 

「お あ、ああー!あっ!!かしこあァァァァ゛ーーー…… ♡かし、こアアアーーーーー…!!♡ ら、ら!らあら!!ごしゅじんしゃまの、あかちゃん、うみまーーーす!!!!♡」

 

 

 

ぴゅー!ぴゅるる!どぷぷっ!!

あなたの子種が、真中らぁらの中に叩き込まれ、真中らぁらの子種が夢川ゆいの中に解き放たれる。

 

真中らぁらは【ご主人様の赤ちゃんを産む】ことを宣誓しながら【同性で同い年の親友を孕ませる】行いを同時に遂げた、最低の雄で最悪の雌に堕ちていく。

 

夢見るような笑みを浮かべて親友に犯された少女の顔が綺麗に歪んでいく。

 

 

 

「ユメイギしました……あ ゚!あ ́ー……ぁあ ァ!ゆ……め?……ゆぃーーーーーー……?」

 

「あ、あ゛…ァ…!イギましたのかしこま…ァァァーーー…!! ぁ?ぁ ゚、おまんこきもぢいー…」

 

 

 

その日は一日中。二人は交わっていた。

 

朝から、夜まで。真中らぁらと夢川ゆいという二人のプリパラ女神の肉を存分に堪能して……最後に二人は同時に気絶するように寝入って、また翌朝に目が覚めた。

 

そして二人はまた交わり合う。一晩中ずっとそうしていた。

 

 

 

真中らぁらが正気に戻ることはなかったし、真中らぁらを狂わせたあなたももはや真中らぁらと同じ場所へ墜ちるところだった。もう二度と戻れない。

 

 

 

「おはようございます……ん、ふー……♡ かしこま♡昨晩はお楽しみ頂けていたでしょうか……?らあらもゆいも壊れるぐらい楽しんで貰えて……嬉しいれす…んあ、ひぁ…♡」

 

 

 

翌日、朝食を食べているあなたのそばで、真中らぁらはいつも通り屈託のない女神のような笑顔を浮かべて自分の秘部を掻き乱しながらそんな言葉を漏らした。

 

 

 

 

 

 

◆4.|rayuinon.exe JSDoll♡Triangle《らあゆいのんあぷり しょーがくせーおもちゃ♡とらいあんぐる》

 

 

 

 

 

「ひぁ…♡ もっろ、ごみらぁらで、ぱこらーら♡してくらさいぃ…♡」

 

 

 

おなほあいどるのごみらぁらは、これからもらぁらと沢山ぱこらーらしてもらうために、うすのろい浅知恵を最低限回して媚びへつらぁらった。

 

 

 

あなたは彼女のそんなあられもないみっともないだらしない不甲斐ない姿を見てゾクっとすると同時にどうしようもない欲望に駆られた……

 

 

 

真中らぁらは、夢川ゆいがあなたに逆らえない人形であるように、自分にも同じことを求めて来るのではなかろうか?……もしそうだとしたら?……いや違う……そうなったなら、そうさせてしまえばいい。あなたは自分の中の狂気に完全に取りつかれてそんな事を考えながら、プリパラの世界で手に入れた身体を現実世界で維持している真中らぁらの育ちすぎた割に小さな膣穴に躊躇いなく挿入した。

 

 

 

「あ!!♡ごみらぁらと!!ぱこらーら!!しれくりぇてうりぇしい!!♡♡♡♡♡ ぱこらーらイキまーーーーーーーーーァァァァ!???♡♡♡♡♡♡♡♡あああぁーーーーァーーーーーーーー♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 

 

 

 

アイドルの価値がゴミになっても身体の肉付きの良さは天下一品な真中らぁらと、あなたは素敵なばこらーらを独断で開始した。らぁらとぱこらーらするのはとても気持ちいい。ふにふにむちむちとした肉体を五臓六腑で感じながら、怒張し続けるペニスを横暴に、卑猥な音を立てながら抜き差しし続ける。

 

「ぱこらぁら!!きもちいれす!!ぱこらぁら!!きもt」

 

 

 

パチン。あなたが指を鳴らすとあれだけ欲情して興奮してきた真中らぁらの身体から力が抜け、首から上を空中へ放り投げるようにだらしなく横たわる。性行為の最中なので真中らぁらの脱力した身体が力任せに揺さぶられる。

 

 

 

「あ゛!?、あーーーーー… ????らぁらのじんかくオフかしこま、らぁらはイキました、らぁらはイキ゛っ…!まひた…らぁらはじーすぽっと突かりぇ…!イキ゛っ…!まひた…ぁぁーーーーーー」

 

 

 

自分がGスポットをつかれて性的絶頂に達したことを淡々と報告する豊満な女子小学生の構図は非常に歪なものであり、皆から慕われ親しまれた未来ある小学6年生の神アイドルである真中らぁらが、あなた専用のオナホ同然の『物』として酷使されながら、あなたへ忠実な人形のようにレスポンスしている様はすこぶる倒錯的であり、あなたの興奮をより一層高めた。あなたは真中らぁらの膣穴を的確に突きながら、更に非常な命令を真中らぁらの耳元に吹聴し、言葉を発するオナホールとしての存在を強要した。

 

 

 

「かしこま、らぁらはごしゅじんさみゃに…ぱこらーらされるのをひたすらほうこくする、かしこまかしこまうるさく喋るおにゃほーるです、う゛あーー…? ご主人様にしゃせーされました、ごしゅじんさまにぱこらーらしゃせーされて、ぱこらーらされたらぁらのらんしにせーしがきています、らぁらはらんしにせーしがくるのをばかみたいにほーこくします、らーらのらんしにせーし、ごしゅじんさまのせーし…ァ゛ァーーーー…!」

 

 

 

あなたはピストンを繰り返しながら、あなたとせっくすするシステムと化した真中らぁらの無機質でシステマチックな言動に衝動が高まり、未来ある女子小学生に容赦なく中出しする。

 

 

 

「らんしにせーし!!らぁらおっぱいでまーーーーーーーーーす!!!!!! う゛あーー…あ、あ゛ぁぁ〜〜〜ァァァァ゛… !!!」

 

 

 

ぼびゅ!!ぼびゅ!!ぼびゅ!!

 

真中らぁらはぱこらーらが完遂されたことに喜びの呻き声を上げながら、歳不相応に脂が乗り切った乳房からとろとろの母乳を噴出する。

 

しかさぱこらーらされた喜びをあくまで拙い無機質な言葉で表現する。あなたの性処理に使われる幼いシステムとして。

 

 

 

「あ゛ーーーーー らぁらはらぁらのらんしにせーしがくっつきました、らぁらはらぁりゃ…♡ りゃーらにょ… はーーー… らーりゃはりゃーらのらんしにせーしがくっつきました、ら〜りゃ〜〜… りゃーらのりゃんひにせーしがくっつきまひひゃあ〜〜〜〜〜〜…????」

 

 

 

無邪気な声を荒げて無機質に喚くごみらぁらの卵子に精子がくっついた。真中らぁらはあえて生々しい表現を無機質に宣うことで、無自覚にあなたの情動を煽る。瞳の瞳孔は開き切り、何物も捉えることがない従順な雌の眼差しをあなたに向けながら呆けていた。

 

 

 

「はーーーー… はーーー、… らぁらはイキまひあ〜〜〜〜〜〜〜〜〜…らぁらは…ぱこらーらして、イギ…あ゛…が…」

 

 

 

◆

 

 

 

それからのあなた達はさらにエスカレートしていった。

 

洗脳した彼女らを連れて現実に戻ってきてから一ヶ月ほど経つが……その暮らしはそれはもう楽しかった。毎日が刺激的で楽しくてたまらなかった。

 

 

 

「はい。かしこまりましたのかしこま。私の全てはごしゅじんさまの為にあります。どうか、ご奉仕させてくださいませ…… 私、神アイドルのらぁらをやめた【ご主人様の玩具兼家畜】をもっとお躾け下さいませ…」

 

と真中らぁらが言えば。

 

ついでに、この前「お姉ちゃんを取り戻す!」だのなんだのと宣ってあなたの家に乗り込んできたのにものの数分であっけなく洗脳されたので、金魚の糞の如くおまけでついてきた愚かなちびおなほ・真中のんも言う。

 

 

 

「お兄ちゃん……おにい、さま……ぁ♡……はい……のんのこともらってくださぃ……♡おねえさんでも妹でもない……ただの雌犬にしぇ……あぁ♡♡」

 

 

 

真中らぁらの妹の真中のんもまた、あなたに支配され、あなたの部屋という箱庭の奴隷と化した。

 

あなたの前だけで彼女は少女ではなく雌になり果てた。

 

真中らぁらは、プリパラで自分が犯されたように、今度は自分を犯した男を慕い、崇拝し、尽くそうとする。

 

真中のんは、お姉ちゃんを打倒することを夢見て、その夢を叶える寸前のところまで来た。

 

あなたは、真中らぁらという少女をおもちゃにする事で、夢川ゆいを思うままに操る事で、真中らぁらを堕とし、支配することで、夢見るような笑みを浮かべる彼女を自分の物にした。

 

 

 

「はい……かしこまりましたのかしこま。かしこまんこらぁらはご主人様の物です。かしこまんこらぁらはご主人様にお仕えするために生まれてきました。おっぱいらぁらはごしゅじんさませんようごみあいどるです。ごみらぁらをぱこらーら、してください…」

 

 

 

「ユメ… 夢川ゆいは…ユメごしゅじんさまのおっぱいどれいです…もっとご飯食べておっぱいユメおっきくします…」

 

 

 

真中らぁらJSお人形と夢川ゆいJSお人形には、1日一回毎日あなたに誓いの言葉を垂れることが義務付けられている。あなたはそれを右から左に聞き流しながら、プリパラチェンジした真中のんの…真中らぁらに負けず劣らず女子小学生の分際で贅沢に育った肉体に抱きついては乳房にかじり付いていた。

 

 

 

「はーい♡のんの10さいのおっぱいちゅぱちゅばしてくださいね♡」

 

 

 

真中のんも当然の如く"歳不相応に成長したプリパラアイドルの姿"で…紫色の大きなポニーテールを揺らしながら、あなたを膝枕して…10さいにしてはたわわに育ちすぎた乳房を押し付けていた。

 

 

 

その隣では……

 

 

 

「らぁら、ごしゅじんさまにかんぺきなじょうたいで、ばこらーらしてもらうために、おっぱいのめんてなんすを、うぁ…♡ かいし、します、んっ、ん…♡ あ、お゛、お゛…♡ ァーーーー…♡」

 

 

 

真中らぁらがあなたたちの邪魔にならぬようクローゼットにこもって乳首オナニーを始めている。相変わらず何を考えているのか理解できない。しかし意識を改竄され尽くした真中らぁらの頭の中がエッチなことでいっぱいなのだけは理解できた。

 

 

 

「ゆいも…お料理出来るようになりましたのユメかわ…ゆいのユメおっぱいエプロン、ユメご覧になって頂いてもユメよろしいですか、ごしゅじんさま…」

 

そんなことを宣いながら裸エプロンを着た夢川ゆいが腑抜けた真顔で朝食を作っている姿がある。夢川ゆいが拙い仕草で炊事を進めるにつれて、エプロンの中に収まりきらない炭水化物の賜物がばいんばいんと激しくもんどりうっている。

 

 

 

「あー♡ゆいちゃんかわいいー♡でもー♡のんのほうがー♡おっぱいおっきいでちゅよねー♡」

 

 

 

真中のんが赤ちゃん言葉であなたを甘やかして。10さいおっきいおっぱいを更に押し付けてきながら、あなたの陰茎を優しく片手で宥め始めた。

 

 

 

こんなのもう耐えられない。だって、真中のんはまだ小学生だというのにこんなに大きくなってしまうぐらいに発育してしまったのだ。こうなると下手すれば姉の存在価値がなくなってしまう。おっぱいおっきいむちむちしょーがくせー夢川ゆい以上に真中のんはおっぱいおっきいむちむちしょーがくせーかもしれないし、真中のんよりも真中らぁらの方がおっぱいおっきいむちむちしょーがくせーなのかもしれないし、やっぱり真中らぁらよりも夢川ゆいの方がおっぱいおっきいでかぱいむちむちしょーがくせーなのかもしれない。そう考えると、この発育具合もおかしくはないかもしれない……。

 

 

 

「ママ…」

 

 

 

あなたは気づけばそんな言葉を残していた。

 

 

 

「はーい♡なんでちゅかー♡」

 

 

 

真中のんに甘やかされてじぇーえす♡10さい♡おっぱいを吸わされて良い感じに思考回路がふやけてきたあなたを横目に、真中らぁらの妹でありあなたにとって都合の良い性処理ママとなった真中のんの生白い尻が、あなたの手で鷲掴みにされてパシンパシンと瑞々しい音を立てて弾かれるのを虚しく見つめながら、そんなに美味しくなさそうな朝食を作る夢川ゆい。

 

その様子も実に滑稽だと思ったが……それ以上にあなたの劣情は加速するばかりだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふふっ……真中らぁらは人格と感情を解禁します♡かしこま♡かしこま♡かしこまんこらぁら

 

ちゃんですよ〜♡ごしゅじんさま♡おちんちんお世話させていただきます♡」

 

と夢中で手淫する。彼女の秘部は昨晩散々可愛がられたにも関わらず、一晩経ってもうじゅくじゅくになっていた。あなたは夢川ゆいに朝食を作ってもらいながら、真中のんにひざまくらと授乳をしてもらいながら、真中らぁらの手で自慰をした。そしてそのまま彼女の中に精を放つ。びゅる、どく……びくん

 

勢い余って、夢川ゆいの作った献立にも降りかかってしまった。あなたの精液で満たされた白米を、夢川ゆいは無骨な表情で見つめている。

 

あなたは、夢川ゆい達にその精液のかかった白米を自分の代わりに食べるように命令した。

 

「ユメかしこまりました…」

 

「かしこま♡」「はーい♡」

 

 

 

真中のん、真中らぁら、夢川ゆいが同時に口を揃えた。

 

「「「ごしゅじんさま、(ユメ)いただきます」」」

 

と言って、三人の少女はそれぞれ、真中らぁらと真中のんが右頬に、真中のんが左頬にそれをつけて咀飯し始める。……美少女三人が、まるで赤ん坊のように自分の精液のついたご飯を食べる光景にあなたは再び勃起していた。

 

 

 

あなたは汚らわしい朝食を食べさせた後、真中らぁらを六畳間の縁側に座らせた。

 

「かしこま♡まんこらぁらは、ご主人様のお庭の掃除をいたします♡」

 

真中らぁらはそう言って四つん這いになり、華やかな衣装を雑巾のように汚しながら擦りつけて、あなたの部屋の床を手入れし始めた。

 

彼女は自分が何をしているのか理解していないだろう。しかし、あなたにとってはそれで良いのだ。今の真中らぁらは、自分のやるべき事を認識できないように洗脳してあるからだ。

 

あなたは自分の家の前に真中らぁらのプリチケを投げ捨て、縁側で真中らぁらを押し倒して強引な性行為を始めた。

 

 

 

「かしこま♡らぁらはご主人様の家の前でご主人様とおまんこします♡かしこまんこらぁらはご主人様のおっぱい便器です♡かしこま♡」

 

 

 

あなたは錯乱する真中らぁらの贅沢な体を堪能すべく、ペニスを挿入した後わがままに膨らんだ小学六年生おっぱいを揉みしだき始めた。

 

 

 

「真中のんの感情と人格をオフ……かしこまりました……」

 

真中のんは、お姉ちゃんがあなたに犯されている間、【あらゆる感情や認識を奪われて】ずっとそれを見ていた。だから、真中のんはあなたに屈服し、あなたに従う事しか出来ないのだ。真中のんのプリチケも、あなたが回収しておいた。これで真中のんは今後一切プリパラに行く事は出来なくなった。

 

 

 

「あ゛っ…!ぎゃ…!はぅ…!」

 

「お姉ちゃんとご主人様がせっくすしているのを指を加えてみているバカガキ真中のんのプリチケをお受け取りください…」

 

目の前で幾度目の処女を散らされて惨めに声を荒げる姉の痴態を呆けて見ながら。真中のんがおぼろげな目で呟いていた。

 

 

 

 

 

その後、真中のんのプリチケを使って、あなたは《真中のんの身体となって》夢川ゆいと逢瀬を楽しんだ。

 

プリパラアイドルを弄んでいるうちに、どういうわけかあなたの部屋は必然的にプリパラ空間と同格の性能になっていたのだ。だから、ゆいとあなたがセックスしても問題は無かった。

 

真中のんだって、もうすっかり"あなた専用肉穴便所"になっているからね。

 

 

 

真中らぁらや夢川ゆいだって、あなたの思い通りに動く。

 

あなたにとって、真中姉妹と夢川ゆいは最高級のオナホールだった。プリパラチェンジしている限りあなたの望む年齢で身体が固定されるので、あなたが望む限り永遠に使える便利な道具だ。

 

今日は夢川ゆいの顔面にたっぷり精液をかけてやって、真中姉妹には何度も膣内に出してやった後、三人で朝食にした。夢川ゆいが作った食事もおいしかったが、三人が精液を顔にこびりつかせながら自分の精液まみれの朝食を食べているという異常な光景に、あなたはひどく興奮してしまった。あなたの欲望はまだ尽きる事を知らない。

 

この三人の娘を、もっと可愛がってやりたい。もっともっと自分だけの物にしてしまいたい。そんな想いが、あなたの中でむくむくと湧いてくる。

 

そして、あなたがそう考えている間にも、あなたの頭の中の悪魔のような囁きは大きくなっていった。

 

 

 

◆

 

 

 

………………次の日から、あなたはさらに少女たちの肉体をより好みし始めた。あなた専用の人形として、より美しく愛らしい少女を求めた結果だ。

 

しかし、あなたにも一応常識はあった。それはあなたは南みれいよりも、少し年下の女の子を選んだからだ。

 

 

 

あなたはまず、朝起きるなり隣にいた真中らぁらを犯し始める。「かしこま……」あなたは自分の意識すら希薄になって虚ろに横たわる彼女のプリチケを奪い取ると、「夢川ゆいを呼んで」と命令した。

 

「かしこま」

 

 

 

真中らぁらは朧げな意識のまますぐさま立ち上がり夢川ゆいを呼び出す。すると、寝起きで乱れた姿の夢川ゆいがやってきた。

 

彼女達も今はあなたに飼われているので当然裸だ。真中らぁらと夢川ゆいは、1日経って少しだけ正気を取り戻しかけていたので、お互いの顔を見て驚く。

 

二人ががなにかを言いかけた瞬間、

 

 

 

「なんでゆいgゔぇ♡え゛ぁ♡ え゛あ♡ァァーーーーぁ♡」

 

「どうして…らぁrヴあ゛ーー♡ァ、ァァ、ァァァ゛♡」

 

 

 

あなたは電気ショックで二人の脳みそを刺激し始めてしまった。

 

 

 

「かしこまんこかしこまんこかしこまんこ、あ、あ、あ、あ、あーーーーーーーーーーァァァァぇ…」

 

 

 

真中らぁらは言葉にならない断末魔をあげながら、四つん這いになりあなたの尻穴へ顔を突っ込み始めた。あなたが二人を冒したせいだ。

 

 

 

「かしこまんこかしこまんこかしこまんこ、ご主人様のおケツの穴おいしいです♡かしこま」

 

 

 

真中らぁらの舌使いはとても気持ちよかった。

 

真中らぁらの口の中に射精した後、今度は夢川ゆいに目をやる。

 

 

 

「ゆめかわまんこゆめかわまんこゆめかわまんこゆめかわまんこゆめかわまんこゆめかわまんこ゛ぁ、あ゛、ユメ゛、あ゛ァァァァーーーー…」

 

夢川ゆいも真中らぁらと全く同じ反応を示した。ユメ汚い奇声を上げながらおぼつかない手で激しい自慰行為を繰り返す様は、とても滑稽だった。

 

 

 

「の゛・・・!ごふっ・・!! じゅぷじゅぽ!! ごォっ・・?!!!」

 

真中のんも、あなたが真中らぁらと夢川ゆいを躾けている間ずっとあなたに奉仕していた。

 

真中のんの頭を掴んで乱暴に腰を振った後、真中のんの喉奥に精液をぶちまけた。

 

 

 

 

 

あなたは真中姉妹を操り、お互いにシックスナインの体位をさせ始めた。

 

「お姉ちゃんのアナル舐めますお姉ちゃんのケツ穴おいしくてのんは幸せです…ずぷじゅぽ」「らぁらはのんのおケツをなめます、ん゛ぅう、妹にケツ穴ほじられるのきもちいいよぉおお、ん ゚ん ゚ん ゚ん ゚ん ゚ん ゚えーーー♡」

 

 

 

あなたは真中姉妹の肛門を交互に犯し、同時に絶頂させた。

 

姉妹の顔面にぶっかけを行いながら、真中の身体を存分に楽しませて貰った。

 

 

 

真中らぁら。

 

彼女は小学6年生でありながら、既に大人顔負けのサイズにまで成長しきっていた巨乳ロリ美少女だった。そのサイズはGカップほどあるだろうか。

 

そんな彼女に、あなたがしたことは……

 

 

 

「かしこま!みんな!ご主人様のおチンポ入れてください、私もう限界なんです!」

 

「らぁら…なに言ってるぷり…?しばらく見ないうちにおかしくなっちゃったぷり…??」

 

「ユメおまんこしよ!!ユメおまんこ!!!!」

 

「いや…こないで、あああああーー!」

 

 

 

プリパラの空間内であなたの命令を受けた真中姉妹は、なりふり構わず仲間のプリパラアイドルに襲いかかり、暗示を施し、主人に献上する。

 

 

 

◆

 

 

 

そして今、あなたが呼んだ少女達は全員、あなたの部屋の中で。全裸で並んであなたを待っていた。

 

この六畳間の部屋は《あなたが好きなプリパラアイドルを再現できる》のだ。

 

 

 

だから、ここに居る女の子たちはプリパラ内とまったく同じ姿で、そして服装はあなたの好む物に変えられているはずだ。 あなたは南みれい、黒須あろま、月川ちりを手に入れた。彼女らの体もお気に入りだ。彼女たちも、今はあなたの言うことを聞く忠実な性奴隷だ。

 

……そう。プリチケを奪われあなたのものになった時点で。

 

プリチケに宿る魂はあなたのものになる。

 

だから、プリチケを奪われた女の子はその瞬間からあなたの所有物なのだ。

 

 

 

「夢川ゆいを呼べ」

 

「かしこま」

 

いいなりの真中らぁらに引きづり出され、夢川ゆいは、すぐに現れた。

 

 

 

「夢川ゆいは裸になれ」

 

「ユメかしこまりました」

 

 

 

夢川ゆいは、言われるままに服を脱ぎ始める。真中らぁらも夢川ゆいも、当然のようにあなたに逆らえない。

 

 

 

「かしこま、かしこまんこかしこまんこかしこまんこ、あ、あ、あ、あ、あーーーァァぇ……」

 

あなたは電気ショックを使い真中らぁらの脳みそを弄りながら、真中らぁらに自分のペニスを扱かせ尻の穴を粘らせる。

 

 

 

「かしこまんこかしこまんこかしこまんこ、あ、あ、あ、あ、あーーーァァぇ……」

 

真中らぁらはあなたが射精するまで、一心不乱にあなたの尻穴を舐め続けた。

 

夢川ゆいにも同じように命令を下す。夢川ゆいは「ユメかしこまりました」と言いながら素直に衣服を全て脱いだ。あなたは自分の目の前で股を開くように命じる。

 

「夢川ゆいのゆめかわオマンコをどうぞご覧下さい……」

 

夢川ゆいは恥ずかしがることなくM字開脚になり秘部を指先で広げるようにして晒した。まだ毛の生えていないツルツルなパイパンの割れ目。ぷっくりと充血して膨れ上がっている。小ぶりだが綺麗なおっぱいと小さな桃色の乳首。そのすぐそばに薄っすらとした産毛が生えていた。

 

 

 

「はい、のんはおねえちゃんのおまんこをなめます、んちゅ!」

 

「あ゛…が…!らーらは…!のんに、おま、んこなめられ…っ!ながら!ひゃん!ごしゅじんひゃまの、おしりのあな、にゃめる…!かしこま!」じゅぷ!!つぷ!!

 

 

 

真中らぁらをあなたの下に組み敷かせた状態であなたは二人の少女にクンニを施す。真中らぁらはあなたのものをしゃぶらされながら妹の舌使いに喘いでいた。

 

 

 

夢川ゆいは、夢中になってあなたのものにむしゃぶりつく。真中らぁらとは比べものにならないくらい下手くそらしかった。それでも必死にフェラをしてくる健気さに興奮してしまう。あなたのペニスはすぐに熱を持った。

 

 

 

あなたの肉棒をしゃぶらせながら、真中らぁらにも腰を振るように指示をする。真中らぁらにはお仕置きだ。真中らぁらにアナルセックスをしてやることにする。

 

アナルの奥まで突き上げ激しくピストンし犯すと、

 

「ら ゚!ぁら ゚ぁあああ!あ!あ!ああ!イぐ、イク、イグううぅううう!!」

 

真中らぁらは汚い喜びの声を上げる。

 

 

 

「ぎゃしこみ゛ぁァァァァ…、!」

 

真中らぁらが絶頂したようだ。あなたによって何度も快楽を与えられてきたせいか、彼女の体はすっかり作り変えられてしまっていた。今ではどこを突いてやれば彼女が気持ちよくなれるかも全てわかってしまう。

 

 

 

真中らぁら。小学6年生らしからぬ肉欲的な身体を持つプリパラアイドルだったが、今ではもう立派なあなた専用メス豚人形である。プリチケを奪い取ってからたった数日だというのにここまで変わるとは。彼女はあなたの想像以上の変態で淫乱だ。

 

 

 

真中のん。新進気鋭なノンシュガーのリーダー存在であり、あなたと初体験を共にしてきたアイドルだった彼女ももはや普通の人間ではない。あなたの所有物、あなたのための人形になった。

 

 

 

夢川ゆい。あなたがプリパラ内で真中らぁらと一緒に最初に手に入れたお気に入りの女の子。

 

真中らぁらに勝るとも劣らない、小学生らしからぬ炭水化物の栄養てでむっちりとしたドスケベボディ。毎日プリパコしてやりたいランキング一位の女の子でもある。そんなプリパラ内の姿そのままに現実へ引きづられたため、容姿は巨乳で高校生レベルの肉体年齢にまで成長していた。あなたの性処理のために生を受けたような女。それがこの夢川ゆい。

 

 

 

「ゆいは僕のオナホだよ。僕のオナニーに付き合ってもらうから」

 

夢川ゆいに命令をし、あなたの息子の目の前に顔を持っていくよう命令をした。あなたがペニスを扱いている様子を見せつけるように。夢川ゆいは顔を赤らめながらそれを凝視しているようであった。

 

「ユメ……かしこまりました……んっ……」

 

ぺろ、れろん……。ぴちゃ……! 夢川ゆいがあなたのものに触れてきた。たどたどしい手つきではあったが、あなたのことを喜ばせようと一生懸命に愛撫してくる姿は最高に可愛らしい。あなたは思わず夢川ゆいの頭を掴んだ。そして強引に喉元まで突っ込むようにして口の中を犯していく。苦しそうな悲鳴を上げながらも彼女は健気に奉仕を続ける。

 

「ゆーいちゃーーん!ごしゅじんしゃまちんぽにキスしながらおなにぃしろって言われたらどうする?ユメかしこまりましたかなぁ?」

 

夢川ゆいは「ユメ…かしこまりまひた…」と言うとあなたのものに軽くキスをしてからゆっくりと口を開け舌を出したまま亀頭に唇を寄せていく。そう、それだ。その表情、いいぞ。あなたは彼女の頭を撫でながらその様子をじっくり眺めることにした。

 

「ふぉあ、ゆみぇ…おなに、おにゃにぃ……します…んめ゛ェ……!」

 

自分のものを扱かせながら夢中で自慰をしているのはなんとも情けない姿ではある。それでも可愛いと思ってしまう。これは男としての性なのか。それともこの二人の女の子に対する想いの現れだろうか。とにかく、興奮した。

 

 

 

びゅーーーっ!!!!どぷッ!どくっ!どぷ!どくんっ!ぶゅりるりりり! あなたは我慢出来ず、夢川ゆいをおかずに思い切り射精してしまった。精液まみれになる少女達の姿を堪能できた。夢川ゆいの口から引き抜かれ、あなたの出した米ぬかでドロドロになった夢川ゆいは「ご主人様……お米汁を口にいただきましてユメ光栄です……ユメありがとうございます……」と言いながらあなたのものをしゃぶり続ける。一方で真中らぁらの方はというと、アナルセックスによってイったあとで余韻に浸っているのかぐったりとしている様子である。

 

あなたはそのアナルの奥へとさらに大量の精子を注入してやった。真中らぁらの体には、プリパラ内で大量に注いでもらったザーメンが溜まっているはずだ。そこに追加で流し込んでやる。

 

「んぎ!?うげ!あ!おなか ゚、壊れ ゚ぢゃぅ……!んぐ!ああ!あ ゚!」

 

「うわーらぁらちゃんすっごい声上げてるけどだいじょぶ?あれ?」

 

真中らぁらの様子がおかしい。まるで挿入したまま射精したかのような反応であると感じる。あなたが彼女わ覗き見ると、

 

「んぎぇ……お ゚え、ゲエ、ウグ、オボ」

 

とうめき声をあげているではないか。まさかと思い、あなたのものは自然とまた硬さを取り戻してしまったのだ。あなたはプリパラでの経験上、この感覚がどういう事かを理解していた。

 

真中らぁらは今や六畳間にいる間はあなた専用の肉便器なのだ。真中らぁらのアナルの中に、プリパラ内に注ぎ込んだあなたのちんぽミルクを流し込んでやれば。真中らぁらは、プリパラアイドルでありながら排泄物にまみれた存在に早変わりしてしまうのではないか。そんな邪な感情に支配されてしまい。気がつくとその想像だけで絶頂に達してしまっていたようだ。

 

 

 

あなたは夢川ゆいの口の中から己のものを引き抜くと真中らぁらに近づいた。

 

そして、彼女の小さなおしりの穴めがけてあなたのものの先をぴたりとくっつけたのであった。

 

ずっぷりと差し込まれたそれは…

 

 

 

「ふぉ!?ほひゃ!?はにゃにゃんで……?お尻にごしゅじんさまのちんちんいれられちゃって……あっ……♡」

 

 

 

真中らぁらのアナルからは白い液体が吹き出しているようだった。それがあなたの精だと知ったら彼女はどう思うだろう。だがもうそんなことは関係ない。今のこの子はただの小便を垂れ流す便所にすぎないのだから。

 

 

 

「あ゛っ!!?♡あ゛っ!?♡あ゛ーーー!♡」

 

 

 

真中らぁらに腰を打ち付ける。ぱこらーらする。小便はどんどん溢れ出てくる。真中の体は痙攣するかのように震えているようだったがそれは快感によるものだったようだ。彼女はだらしなく口を開けたままよだれと共にくそでかい声を出していたからだ。

 

そしてそのまま彼女のお腹の上に出してやったのだ。

 

 

 

 

 

「ぱこらーらされて孕めゴミ」

 

「か゛し゛こ゛まぁ…!!!♡♡♡♡♡」

 

 

 

ゴミアイドルのおまんこらぁらは自分の腸内から出された白濁液を口から吐き出したと同時に潮も撒き散らしていた。そしてそれと同時に体を弓なりにしならせて絶頂を迎えていたようだった。

 

 

 

「んんー!お ゚おおおっ!!あづ!いっぱいおなかあついのぉ……!かしこま゛ーーーーーあァァ…!! んぎゅ!んぎゅうーー…!!」

 

 

 

 

 

アヘ顔を浮かべたような情けない表情のまま動かなくなった彼女。

 

 

 

「はーーー…!! はーーー…!!」

 

 

 

そんなことには目もくれずに、あなたは自分のものを仕舞うと真中らぁらを放置し部屋を後にした。




電子頒布とはなりますが、今回が2冊目の同人誌となります。まずはご購入頂いた方に厚く御礼申し上げます、ここまでお読み頂き本当にありがとうございました。
モチベ維持のために始めたfanboxの活動も地道に軌道へ乗りつつあります。このあとがきを書いている時点では支援者5名・フォロワー13名いらっしゃいました。本当にいつもご支援及びフォロー、そしてご愛読していただきありがとうございます。より一層昂る文章を書けるように精進してまいります。

さて、今回はプリパラの真中らぁらと夢川ゆい、ついでに真中のんを主役…もといターゲットにした作品を書きました。自分は兎に角「好きな女児向け作品(ナマモノ含む)のキャラが催眠状態で人格をはく奪されたも同然な自失茫然とした状態で淡々と奉仕してくれないと抜けない」という面倒かつ厄介な体質でありまして、一部の催眠ものにありがちな「あえて正気に戻す」「正気のまま身体だけが言うことを聞かない」という展開のニーズも承知してはいるのですが、当サークルというかうちの作品では一切そういう甘えを許しません。

私の趣向としては、そういう作品を見かけるとやはりがっかりしてしまうのが実情です。甘々えっちとか純粋ないちゃこらシチュは催眠要素がなくても出来ますし、やるからには徹底的に物扱いして懲らしめていたぶって遊んであげるのが礼儀というものだと思う。お前は俺のものだ、ものはものらしく使われろ、そう言い聞かせるように使いこんであげる。それもまた愛情の一つだと思います。
ただその一方で版権キャラに関しては、そういった言いなり催眠にもっていくと必然的に「そのキャラクターで催眠いいなり分からせ展開する必要性」との戦いが発生してしまうのも事実で、下手するとオリキャラ一次創作でいいのでは?というジンクスにもなってしまう。実際、私のニーズに極めて近い”意中の女子が無機質なAIみたいな、あるいは忠実なお人形さんのような言動をし始めてひたすら性行為させてくれる”というシチュを沢山描いてくださっている催眠絵描きさんの一人を支援しているのですが、その方は一次創作で活動なさっています。そのキャラクターである必要性を残しつつ、いいなりにしてふぇらしますせーこーいしますイキました的な分からせ展開にもっていく匙加減が非常に難しいです。

そこで今回は「口癖を無機質に連呼させる」ことを重点的に書きました。かしこま、ゆめかわ、本来は無邪気でひたむきで快活な真中らぁらちゃんと夢川ゆいちゃんの元気印を象徴する口癖です。そんな彼女らたらしめる言葉を、機械が無機質にレスポンスを返す要領で言わせる、この異常な光景がもたらすギャップでめっちゃ抜けます。わっちゃ出るよマジで。なんならプリチャンでも金森まりあや紫藤めるでそういうのもっと見たかったわ。基本的にそんなのないから自分で書く。こういう趣向を抱いている方はそんなにいないと思いますが、もし共感して頂けると嬉しいです。好きな版権キャラを物言わぬダッチワイフにしちゃうのが大好き、我ながら矛盾を孕んでいてつくづく業が深いと思う。一度は一次創作で書いたこともありますが、これがオリキャラだといまいち筆が乗らないんですよね。一から作れば相応に愛着が湧くんでしょうけど、今既に目の前にいる好みの子を好きにしたい、それが原動力になるんだと思う。
あと当然、プリパラチェンジした背の高くてムッチリした姿でお人形にするのがベストですね。なんも知らない華やかで無垢なえろがきを好き勝手に遊ぶのは最高です。らぁらもゆいも(特にらぁらやのんは)現実の姿でエッチな絵を描かれることも多いのですが、私は断然変身した方が好き。だってあんな屈託のない愛嬌を振りまいてくれる子がムッチリバインバインしてる方が率直にえろいんだもの。
確か終盤でらぁらもゆいも変身後は高校生相当の姿だって判明したはずですが、それだけで抜ける。マジでいいっすね。はああああー、かしこまゆめかわでかぱいいいなりにんぎょうえっち。この辺書くだけで勃起してます。

...なので、fanboxで二次創作の作品を上げることが本来ブラックに近いグレーとされていて黙認に近い状態なのが某馬の一件などで明るみに出たこともあり、確かにそれも不健全ではあるのですが、その件に託けて二次創作でfanboxの活動をしている人を必要以上に批難されると肩身が狭くなります、今はらぁゆいやガル戦の催眠しか書きたくない。(三次元の未成年演者をモデルにする事の是非はまた別問題ですが…)
追記:現在はfanboxの活動を停止しています。

プリパラの新作も0話1話本当に良かったですね。(以下ネタバレ注意) その作品らしさを保ちつつ、新しいステージに物語を動かす難しさは復刻タイトルでは必ずついてまわるものなので、アイドルランドはその辺本当に大満足です。システムで出来た異世界みたいな存在だからこそアップデートという新展開がやれるんだとか、全ての個性を許容してくれるプリパラ自体が皮肉にも皆から忘れられてしまう特異点になったりだとか、プリパラのバグを修正できる強さを持っているのがまさに夢川ゆいだとか。本当に何もかもが納得の展開でした。あと、無限かつ巨大な欲望を持っている夢川ゆいはまさに仮面ライダーオーズの火野映司そっくりなのも好きで、駆け出しの頃は夢川ゆいと火野映司が出会うピュアな作品も書いたりしてましたね。あちらも10周年で新作が決まったので楽しみです。

今回の本が一定以上売れたら、次の本も出す事を検討しております。
あいねちゃんのバカマゾミルクタンクシリーズ、ガールズ戦士分からせるシリーズ、はたまた以前pixivで連載していた魔王夢川ゆいシリーズのどれかをまとめて書籍化したいです。3つ目の奴は今以上に稚拙な出来ではあると思うのですが、自分で楽しんで使う分にはこれが一番いけるって感じです。
ちなみに前回の黒だいあ萌黄本は5部ぐらいでした。せめて10はいくと嬉しいですがどうなることか。

ダイパリメイクが面白すぎるので、しばらく作品更新は滞る予感しかしません。
ではまた次の機会に巻末で会いましょう。

2021/12/09 aib(あいぼ)

追記
自分で読み返してめちゃくちゃ勃起しました。
やはり自我を奪われて無機質で機械的な人形みたいになって物みたいに使い潰されるデカパイの真中らぁら夢川ゆい真中のんは最高。
弊作品4周年ありがとう。

2025/12/17 aib

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