魔力ゼロの呪詛錬成・出涸らしエルフは性悪女冒険者パーティに復讐する 作:ケロリビドー
「んま♡ んま♡ んーま♡」
「はひ♡ はひ♡ しぇれーねしゃまぁ♡」
垂れ気味の目を弧にして淫蕩な笑みを浮かべるセレーネの口を使ってまるで種付けのように腰を打ち付けるルークス。可愛い装いに似合わぬガニ股は彼が雄のエルフであることを雄弁に物語っている。細長いルークスのエルフ竿は太くはないが、人間離れした長さがすべてセレーネの口に入り込んでいる。それは彼が彼女の食道を膣穴のように使っているという証だ。
ぷるぷるの唇は吸盤のようにひろがり、打ち付けられるルークスの根元をぷちゅぷちゅと受け止めるクッションだ。セクシーではあるがおとなし可愛い系のセレーネは今まで口淫の時も口元を手でそっと隠しながらゆるゆるとねぶるようなやり方をしていたが、今の彼女の口元からはじゅぼぼぼぼぼッとすさまじい音がしていた。
「ああああイぐッ♡ セレーネ様のお口まんこにボクのエルフ精液出るぅッ♡」
「じゅるるるッ♡ ぶちゅぶちゅッ♡ じゅぶぶッ♡ じゅぽぽぽぽぽ♡ ンンッ♡」
ぼびゅっ♡ びゅるるるるッ♡ びゅーっびゅーッッッ♡ どくどくどくッ……♡ そんな脈動をセレーネの頬の粘膜に響かせながら、ルークスは彼女の喉奥に溜め込んだエルフ精液を解き放つ。骨盤がまるごと陰茎から抜けるかのような快感に腰をがくがく震わせ、ルークスは白目を剥いて絶頂した。
「んおーッ♡ おーッ♡ おーッ♡ おほぉーッ♡」
「んく……んく……んく……ぷはぁ……♡ ああん……美味しいぃ……♡」
げぽ……と音を立てながら粘液まみれになったエルフ陰茎を吐き出し、舌なめずりをするセレーネは淫蕩で美しかった。彼女のいやらしい美貌を前にした若いエルフ性欲は燃え上がり、今射精したばかりの昂ぶりがまたビンビンと天井を指す。いつもは射精のたびに魔力が抜け出し、内臓が疲労する苦しさが襲うのだが今回はそれがこなかった。どうやら魔力は出なかったらしい。
(どうして……? 魔力のためにやっていることのはずなのに……ああ、考えがまとまらない、勃ちっぱなしでつらい……もっともっとセレーネ様に射精したい……)
「ルークスぅ……美味しかったぁ……美味しかったけど……今度はわたくしもイきたぁい♡」
セレーネは蹲踞の姿勢のまま片手で自らの花弁をぐちゅぐちゅとかき回し、もう片方の手で乳房をまろびださせてもみもみと弄るさまを見せつけてルークスを誘う。とんでもない淫乱の振る舞いだった。
「わたくしの結界のおかげでディアンナちゃんたちにはわたくしたちの声は聞こえないし……。ねえ、内緒でおちんぽ挿れちゃいましょうよぉ……♡ ルークスぅ……♡」
「そ、そんな……後でバレたらボコボコにされてしまいます……ああ……でも……」
「ルークスはわたくしのおまんこに挿れたくないのぉ……? ぬるぬるで熱くて、ここに挿れたらきっとお口よりずーっとずーっと、気持ちいいよぉ……?」
「ああ……おまんこ……セレーネ様のおまんこ……♡」
「ほらほらぁ……ルークスのかっこいいおちんぽ、ここにいれちゃお?」
乳房を弄んでいた手を後ろにつき、セレーネは二本の指で小陰唇をにゅぱ♡ と拡げて腰を突き出す。とろとろとした粘液でびしょびしょに濡れた暗い肉穴に半透明の太い糸がにちゃりと引いた。
そんなものを見てしまってはもうルークスも我慢はできなかった。いたいけな青年エルフは目を血走らせたセレーネにがばっと襲い掛かり、長い竿を片手で掴む。そして湯気が出そうな女の穴に狙いを定め、先端をぬるぬるとこすり付けた。
「はあっはあっ、まんこ! ぬるぬるのセレーネまんこ! このまんこたまらないッ♡ ボクは、ボクはぁッ!! あああぁッ♡♡」
「ああん、焦らさないでぇ……♡ でもおちんちんの先っぽでクリいじめられるの気持ちいぃ……♡」
すぐにでも入れたい気持ちを抑え、ルークスは彼女の愛液を自らの亀頭にまんべんなくまぶす。その間にも女陰の入り口はくぽくぽと開閉して雄の闖入を求めていた。何度目かの往復の末、彼のエルフ亀頭は彼女の裂け目の中にぬるんと滑り込んでいった。
「うああぁああぁぁあああぁぁぁぁ!!!!!」
「あはあぁあぁぁぁぁん♡♡♡♡」
ずりゅりゅりゅりゅっ!! セレーネの膣道をカリで擦りながら、ルークスのエルフ陰茎が奥までずっぽりと嵌る。陰茎が見えなくなってしまったのでその光景を誰かが見たらまるで美少女が年上の美女を犯しているかのように見えただろう。しなやかな筋肉の詰まった青年の身体に押しつぶされ、いつの間にかセレーネの尻はダンジョンの床にぴったりとくっついていた。正常位の形で重なり合った二人は、やがて滑稽にすら見える動きでカクカクと揺れ始める。
「あはあぁ……ずぼっ、ずぼって、挿入ってるうぅ……♡」
「そうよぉ……♡ わたくしのナカにルークスのおちんちんずっぽり挿入ってるのぉ……♡」
「もっとぉ……もっとずぼずぼするぅ……♡ このおまんこのナカ、かき回して……こねくり回して……セレーネぇ……♡」
「来て来て♡ わたくしの赤ちゃんのお部屋、どんどんノックして、おちんぽ暴力でボコボコにしてぇ♡」
「セレーネッ!! セレーネッ!! くそッ!! ボコボコにしてやる! 胎の中ボクのエルフ精液で溺れさせてやるッ♡ ああぁッ♡♡」
激しく腰を振るルークスの肉竿がセレーネの中をずぼずぼと出入りする。その度に結合部からブシャッ♡ ブシャッ♡ とハメ潮が噴きだし、一突きごとにセレーネが絶頂を迎えていることをルークスに伝える。手袋とブーツに覆われたセレーネの手足がルークスのしなやかな肉体に巻き付く。
「ああぁん、ズボハメ気持ちいいよぉ♡ ルークス♡ キスしよ♡ ぶちゅぶちゅれろれろって下品なブチュキスしよ♡ ルークス大好き♡ わたくしのことメス嫁にしてぇ♡」
「ふーっ♡ ふーっ♡ 娶るッ♡ ボクがセレーネ様を娶るッ♡ 娶ったら旦那様チンポで毎日マンコ奥ボコしてやるッ♡ はアッ! はあッ!! もっと締めろセレーネっ!! 旦那様へのいたわりが足りないぞッ♡ 毎日耐えてるボクを嫁まんこで癒せッ♡ おおぉぉ~ッ♡♡ まんこぉ♡」
いたいけでひたむきなウッドエルフにあるまじきとんでもない言葉がルークスの可愛い唇からとめどなく溢れていた。射精衝動とセックスの快楽に酔わされて、彼はもう自分が何を言っているのかわからない。尿道を登ってくる精液はさっきから立て続けにルークスのエルフ陰茎を歓喜させ、自分がイっているのかどうなのかもわからなかった。ただ気持ちがいい。気が狂うほどに気持ちが良かった。そんなルークスにセレーネはキスをする。上と下で同時に深く繋がりながら二人の男と女は激しく性器を交わらせつづける。頭の中で爆発が起こっているような快感に翻弄されてそれどころではなかったが、今度もルークスの魔力はセレーネには注がれなかった。それはセレーネがもうルークスから魔力を吸い取れない身体になったと言うことを示していた。
「はーっ♡ はーッ♡ はー……ッ♡」
「んひゅーッ♡ ひゅーッ♡ ひゅー……ッ♡」
射精を終えても、二人は繋がったまま地面に横たわり抱き合っている。足まで巻き付いて幸せそうなセレーネだったが、ブーツが覆っていない膝のあたりまで肌がピンク色に変化していることに彼女自身が気が付いたのは次の日の朝のことだった。彼女はディアンナとステラが起きてくる前に黒いタイツを穿き、それを隠した。
ルークスと膣内射精までしたのに魔力を受け取れなかったセレーネは、その後もたびたび魔力補給としてルークスと交わったが、毎回魔力補給を失敗した。その度に彼女の肌の本来の部分は面積を減らしていき、最終的にセレーネが露出しているのは首から上だけになった。