「それじゃ焦凍ちゃん、今日はその歯ブラシとタオル使ってね。……パジャマは男物でごめんなさいね。ウチ、子どもは男の子しかいないから……」
「問題ありません。貸していただいてありがとうございます」
そう言ってお母さんから歯ブラシやタオル、パジャマ一式を受け取る焦凍ちゃん。
上手くは言えないが、受け取る時の動作もなんだか気品を感じる。本当に育ちが良いんだろうなぁと僕は素直に関心してしまった。
「あの、すみません…急に来た身なのにも関わらずお泊りまでさせていただいて……」
「うふふっ、いいのよ♪ 逆に出久にはあんまりお友達がいなくてねぇ、こうしてお泊りに来てくれるお友達が増えておばさん嬉しいの」
そんな焦凍ちゃんの言葉に対し、お母さんは心底嬉しそうにしながらそう答えた。
そう、この言葉から分かると思うのだが、焦凍ちゃんは今日、僕の家へとお泊りする事に決定したらしいのだ。
僕との話し合いで家族の問題(?)に向き負う事を決めた焦凍ちゃんであったが、話を聞いてみた所、彼女は同じ県内に住んでいるが僕の家から結構距離がある事が判明したのだ。
焦凍ちゃん曰く『とにかく遠い場所へ行きたくて、今まで貯めてきたおこづかいで電車やバスを乗り継いでいつの間にかここにたどり着いた』らしい。
……行動力凄すぎない?僕らの年頃なら遠くても隣町とかに徒歩移動だと思うんだけど、公共交通機関使うのには驚いた。やっぱあれかな、No。2ヒーローのお子さんだからおこづかいいっぱいあったから使っちゃった感じなのかなぁ…
『いいのぉ、逆玉じゃぞ。雌に稼いでもらって自分は働かずに家でゴロゴロして、雌が稼いでいる間に他の雌と浮気し放題の生活。……やっべ、考えただけでムラムラするわ。出久、是が非でもこの雌を堕とすぞ!』
この最低発言は無視しよう。それは男としてというか人として終わってると思うから。
……話を戻そう。焦凍ちゃんの自宅が遠い事が発覚したのが夕方で、その時点で帰ると外は真っ暗になってしまう為どうしたものかお母さんに相談したところ…
『じゃあ、今日泊まってく?』
と、軽めの答えが返って来たのだ。……お母さん、最近かっちゃんが結構な頻度で泊まりに来るから感覚麻痺してない?そんな急に来客泊める選択肢出して来ないでよ…
それからは、もう早かった。お母さんは早速焦凍ちゃんから自宅の電話番号を聞き、そのまま焦凍ちゃんの家へと連絡を入れたのだ。
幸いな事に、焦凍ちゃんは家出する際に書置きも残して行かなかったようで家出については認知されていなかったらしい。
僕はそれを好機と捉え、焦凍ちゃんは影で打ち合わせをして『家出ではなく、遠くの友人宅に遊びに行ってました』という設定を作り出してお母さんに伝えた。
これは『家族が嫌で家出しました』という理由よりも、『家の人に伝えずに遊びに来てました』の方が焦凍ちゃんもあまり怒られないのではないだろうかという結論に至っての行動だ。……それと、家出とバレたら何で家出したのかを掘り下げられるのは目に見えていたからね。流石にお母さんに『焦凍ちゃんが親のセックス目撃して家出しました』なんて言えないし、それを焦凍ちゃんのご両親に電話口で伝えられる可能性も考えると絶対に伏せた方が良いだろう。結構距離のある僕と焦凍ちゃんが友達になった経緯とかは後でいくらでも辻褄合わせ出来るだろうしね。
お母さんに嘘をつくのは心苦しいけど、これは仕方がない事だと僕は自分に言い聞かせた。
そんな嘘を信じ、お母さんは焦凍ちゃん家とやり取りをした結果、急な話であったのにも関わらずお泊り会は許可された様だ。
後でお母さんからこっそり聞いたのだが、焦凍ちゃんのお母さんが『焦凍の友達…ッ!?つ、ついにあの子にも友達が出来たのね……!』と感極まった様子で快諾して貰ったらしい。……焦凍ちゃん、意外と友達いなかったのかな?
『まぁ、父親関係で嫌な思いしてた様子は今までの会話から見て取れたからの。おそらく学友とは壁があったんじゃろ』
……なるほど、確かに僕との会話でもそのあたりを結構気にしている様子があった。
もしかしたらマーラ様の言う通り、それが原因なのかもしれない。直接聞ける内容でもないから確認のしようがないけど。
「出久、今日はよろしくね。……えへへ、友達の家にお泊りなんて、初めてだから楽しみ」
そんな事を考えていると、焦凍ちゃんがお泊りセットを抱きかかえながら小走りで僕の方へと近づいてくる。
その表情は、これからの事に期待で胸がいっぱいと言う様に輝いていた。……うん、出会ったばかりの無表情寄りの顔もフランス人形みたいな美しさがあったけど、今の年相応の無邪気な笑顔も別の魅力があるな。
『クーデレのデレの部分が大きく出された時のギャップ萌えにやられたの』
……うるさいよ。
「お泊りって何するんだろう?一緒におしゃべりしたり、ゲームしたりするのかな?……初めてだから分からない事だらけだけど、出久と一緒ならきっと全部楽しいよね」
焦凍ちゃんはそう言って上目遣いで僕を見つめる。
カッワ!……い、いけないいけない、いつまでも焦凍ちゃんにドキドキさせられていては僕の身が保たない。早く慣れなきゃなぁ…
『慣れなきゃいけない理由は他にもあるであろう。いい加減現実を直視しろ』
………せっかく現実逃避してたのに、嫌なこと言わないでよ。
しかし、
………さ~て―――――
「ガルルルル……ッ!!!」歯ぎしりぃ…!
―――――後ろからめっっっっちゃ睨んでくるかっちゃんの事、どーしよ☆
かっちゃんは焦凍ちゃんのお泊りが決定してからすぐに僕の家にやって来た。
そう言えばそろそろかっちゃんの来る時間帯だったなぁと思いつつ、せっかくだし焦凍ちゃんを紹介しようと考えて玄関に向かった際に、事件は起こった。
『デク~!今日も遊びに来てやったぞ―――――はっ?誰だよそのメス』
『………誰、この女?』
2人の目と目が合った瞬間、少女たちから全ての感情が消えた。
2人の表情筋が全てなくなってしまったのかと思ってしまうくらいに無表情だったね。例えるならマリオの赤い敵キャラ。…えっと……『ヘイホー?』そうそれ。あの仮面を彷彿とさせるくらいには表情が消えてたね。
それなのにも関わらず、2人の間に流れた空気は明らかに『負』のものだった。
上手くは言えないが…怒りとか警戒とか、互いに攻撃的な感情を向けている様に感じたのだ。
『……………』
『……………』
そして、2人の視線は当たり前の様に僕へと向いた。
もうね、生きた心地しなかったよね。
「あっ、蛇に睨まれたカエルってこんな気持ちなんだ~」って走馬灯みたいなの見えたよね。見えたのほとんどかっちゃんと最近ヤってた光景の比率高かったけど。
『え、えっと……しょ、紹介するよ…と、友達のかっちゃん、です』
『………』
『………えっとぉ…同じく友達の、焦凍ちゃん、です』
『………』
ほぼ無言の時間が続く。
何も悪い事をしていないはずなのに、まるで罪人を見るかのような圧に僕は襲われた。
『………けっ!』
『………ふ~ん』
な、なんで!?一体何が起こってるのぉぉぉ!?!?
なおも敵対心むき出しで対峙する2人に挟まれるという地獄のような空間は、お母さんが様子を見に来るまで続いた。
「………何?さっきから睨みつけて。…言いたい事があったら言ったら?」
「あ゛ぁん!お前、デクに近づきすぎなんだよっ!もっと離れろや半分野郎ッ!!」
そして現在。かっちゃんを家の中に招き入れた後もこの重苦しい空気は続いています。
「だいたい、“
「はっ?そんなのあんたに関係なくない?それに出久のお母さんだって緑谷なんだからややこしくなるじゃない。……見た目通り脳筋か」ボソッ
「なんか言ったかゴラァ!?!?」
僕を挟んでバチバチに睨み合う2人。
……ねぇ、マジでなんでこうなってるの!? 2人共初対面のはずだよね?なんで親の仇みたいな姿勢で接してんの!?!?
『そりゃ、自分のつがいと認めた雄に見ず知らずの雌が言い寄っている場面に出くわしたら牽制するじゃろうて』
つ、つがいって……////そんなんじゃないしッ!
その……色々あったかっちゃんはまだしも、焦凍ちゃんは絶対違うからッ!ただの友達だからっ!!
『さっきの会話で完堕ちしたんじゃろ。聞いた感じあまり人付き合い苦手そうじゃしあれだろあれ。「ボッチのオタク君がクラスの女子に話しかけられただけで好きになっちゃう~」的な』
そんな都合のいい展開あるわけないだろッ!どんだけエロゲ脳なんだこのチンコッ!!
『だってチンコだもん♪』
開き直るなぁぁぁぁぁ!!!
「~~~~ッ!!おいデクぅ!! お前もはっきり言ってやれッ!ベタベタくっ付かれるのは迷惑だってな!!」
「………出久は嫌?私が近くに居るの…?」
“ぎゅうぅぅ…♡”
「ちょッ!?」
かっちゃんの言葉に反応するように、焦凍ちゃんは僕の腕に抱き着いて来た。
お、おっふ!こ、これはぁ…!?
腕から伝わって来る焦凍ちゃんの血の通った人間特有の暖かさと個性のよるものだと思われる不思議な冷たさが混じった様な心地の良い体温と女の子特有の柔肌の感触。
どれを取っても最高の触り心地だ。全身が焦凍ちゃんの肌が密着している事に喜んでいるのを感じる。
や、やばい…なんか……色々滾って来る……!
「なぁに鼻の下伸ばしてんだデクゥ!さっさと振りほどけやぁ!!」
そんな事を考えていた僕であったが、かっちゃんの怒号に思わず意識を取り戻す。
はっ!……そ、そうだ!焦凍ちゃんの感触に浸っている場合じゃない!!
このまま焦凍ちゃんが僕にくっ付いたままだと、かっちゃんは更にヒートアップしてしまうのは目に見えている。まずは焦凍ちゃんに離れて貰って、後はなんとか落ち着いてもらえるような方法を考えよう!
「しょ、焦凍ちゃん、一回離れ「……私が触るの、嫌?」全然ッ!むしろそのままでッ!!」
………………焦凍ちゃんに上目遣い+うる目で迫られても鋼の意思を貫ける人だけが僕に岩石を投げ付けられると断言しよう。あれはずるいって…
「………勝った」ふんすっ
「ッ~~~~!!!なぁにデレデレしてんだデクぅ!!」ダキッ!
そんな僕の様子を見たかっちゃんは、まるで焦凍ちゃんに対抗するかのように彼女とは反対側の僕の腕へと抱き着いて来た。
腕から感じられるかっちゃんの柔らかさや心地いい体温。……いつもの様に彼女と触れあっているからか、不思議な安心感を感じる。もっと具体的に言うなら……しっくりくる?感じがする。
焦凍ちゃんとは違った感触だが、これもこれで滾って来る事には変わらない…!
「ふっ、どうだ? 俺がくっ付いた方がデクは気持ちよさそうだぞ?この顔を見ればはっきり分かんだろぉ~?」
「むぅ…」
かっちゃんの煽るような言い方に、焦凍ちゃんの顔は曇った。
えっ、ちょっと待って。それで納得するって……今の僕、どんな顔になってんの?
『どこに出しても恥ずかしくないスケベ面しとるぞ。喜べ、今なら奇面組の仲間入りじゃ』
………それは喜んでいいのか?
「おら、言ったれデク。テメェみたいな貧相な身体よりも俺の身体の方が気持ちいいって………なぁ♡」グイィ♡
「出久、出久は私の方が……私の身体の方が気持ちいいよね?」ぎゅむむ♡
はっきりしない僕を挟んで、2人は張り合うかのように互いに身体を寄せて来る。
………えっ、これ優劣付ける感じなの!?というか何で2人はこんな事で張り合ってるのぉぉ!?!?
『ふむっ、出久は鈍感系主人公の素質があるのか。……ヤリチンに育てるにはちと厄介じゃのぉ』
おい邪神ッ!勝手に納得するなぁぁぁぁ!!
「おらよっ♡スケベなお前の為に…む、胸の間に入れてやるよぉ♡だから、俺の方が気持ちいいって言おうな?♡な?♡♡」
「わ、私だって…まだ小さいけど、あるもん。……私の感触、どうかな/////」
あああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?!?!?
ぼ、ぼぼぼぼぼ僕の腕が2人の成長途中に膨らみががががががが!!!?!?!?!?!くぁwせdrftgyふじこlp!!!
こ、このままだとヤバい…!だ、誰か…
「なっ、デクぅ♡」
「ねっ、出久♡」
誰か助けてええぇぇェェェ!!
2人の女の子に挟まれながら僕は心の中で助けを求める顔をした。
「も、もう何も考えたくないぃ……」
思わずそんな言葉を漏らしながら、僕は壁にもたれ掛かった。
結局、あの2人の張り合いはお母さんの『夜ご飯の準備手伝って~!』と呼びに来るまで続いた。
『はい!お任せくださいお義母様ぁ!!』
『わ、私も手伝いますッ!!』
お母さんに呼ばれた2人は先程まで張り合っていた事が嘘のようにハキハキとした様子で答え、台所へと向かって行った。
な、何だかよく分からないけど助かった…やっぱり、大人のいる前では喧嘩するのは流石にまずいもんね……
『というより出久の親である引子の前で猫を被っただけであろう』
……もうなんもツッコまんぞ。ツッコんだとしても疲れるだけだし…
まぁ、それからも色々と大変な事があったんだけどね…夕食の時に2人が僕の隣に座ろうと牽制しあったり、2人して僕におかずの唐揚げを『あ~ん』しようとしてきたり、それを見たお母さんに『あらあら~出久モテモテね~』と笑われたり、脳内で『2人の雌に競う様に媚びを売られる!どうだ出久、これがハーレムの醍醐味じゃあぁぁぁ』と頭痛がする位に騒がれたり……もう色々と心労がすごかった。
そんな地獄の様な状況から解放されたのがつい先程。
かっちゃんが明日家族の都合で朝一に出掛けなければいけないという事で今日は泊まらずに帰り、焦凍ちゃんはお風呂、お母さんはテレビで2時間ドラマに夢中となり、ようやっと1人の時間を確保できたのである。
本当に疲れた…少し部屋で休みたい気分だ……
『何を寝ぼけた事を言っとるんだ出久!?今なら焦凍の入浴シーンが覗き放題シコり放題じゃぞ!というか今すぐ風呂場へ突入し焦凍と混浴からのイチャラブセックスに持ち込むのだ!!』
あー無視無視!何も聞こえませ~ん!!
そんな事を考えながら、僕は自室の扉を開いた。
「………よぉ♡」
「え、か、かっちゃん…!?」
部屋に入った瞬間、そこに居るはずのないかっちゃんの姿が目に入った。……しかも下着姿のッ!!
「な、なんでっ!さっき帰ったはずじゃ……!」
「ふふっ♡さっきは帰ったフリをしてずっとここで待ってたんだよ。デク、お前が来るのをなぁ……♡」
かっちゃんはそう言いながら僕へ近づき……
“さわっ♡”
―――――そのまま僕のチンコを片手で包み込んできた。
「うっ…!」
「なんで戻って来たかって……そんなの、ヤる為に決まってんだろ♡あの赤白女は風呂入ってていないんだろ?……なぁ、ヤっちまおうぜ♡」
かっちゃんは耳元で吐息の様な優しい声で囁き、僕のチンコを“もみもみ♡”と揉んで誘惑して来る。
心地のいい力加減でマッサージをされたチンコは、まるで僕の代わりに彼女に答えるかのように“ムクムク♡”と大きくなっていった。
い、いやいやいや!流石に焦凍ちゃんが家にいる時にヤるのはまずいでしょ!!
「だ、駄目だよかっちゃん……今は焦凍ちゃんが…「……おい」ッ!?」
焦凍ちゃんの名前を出した瞬間、かっちゃんは僕をいじめていた時のようなドスの効いた声を上げた。
僕はいじめられていた時の記憶がフラッシュバックし、思わず少し臆してしまう。
「………この俺が目の前にいるのに、他の女の事を気にするとか、許されると思ってんのか? デクよぉ…!」
かっちゃんはそう言いながら僕の身体を強く押した。
そのままベッドに倒れ込む僕。そして、間髪入れずにかっちゃんが僕の上へと覆いかぶさって来た。
「バカなクソナード君に改めて教えてやるよ…♡お前が、誰の
そう迫って来るかっちゃんを拒むことも、かっちゃんに触れられてビンビンに勃起したチンコに抗う事も出来ず、僕は彼女を受け入れるしかなかった。
『なお、女性上位的な終わり方をしておるが勝妃が優位に立っていたのは最初の数秒で、キスで完堕ちした後すぐに出久に種付けを懇願するいやしいチョロ雌へと成り下がっていたのじゃった。ちゃんちゃん☆』
〇おまけ 今日も轟家は平和です。
Prrr…! Prrr…! Pi!
「……あぁ、俺だ。どうした冷。……なっ!焦凍が友達の家にお泊りだとぉ!?!?そ、そうか…ついにあの子にも友達が出来たかぁ…!良かった…本当に良かった……!それで、その友達というのは……なっ!?男だとぉ!?!?い、いかんぞ!いくら焦凍の友達とは言え、あんな可愛い子が男の家へお泊りなぞ、ハレンチ極まりない!今すぐに迎えに……『まだそんな年齢じゃない』だと?甘い!男は皆オオカミなんだ!仕事の方はサイドキック達に任せて一刻も早く焦凍をオオカミの魔の手から救い出すためにだな……えっ、『そんな事したら焦凍にしばらく口きいて貰えなくなる』だと?……くっ、しかし…あっ、あぁ……分かった。それじゃあ、そっちは頼んだぞ。……愛してる」 ”Pi!”
「……焦凍に友達…しかし、男…!ぐぬぬぬ…!」
”がちゃ!”
「失礼しますエンデヴァーさんっ、出動要請が来てます……ってエンデヴァーさん!?なんかすごい顔になってますけど、どうしたんですか!?!?」
「ぬおおぉぉぉぉ!焦凍おぉぉぉぉぉぉぉ!!!」
「ちょっ、エンデヴァーさん個性お漏らししてますよ!?事務所燃えてますってえぇぇぇぇ!!」
ちゃんちゃん☆
拙者ハーレム物の醍醐味は主人公を中心としたメンバー同士の取り合いだと思ってる侍。もっと欲を言えば取り合いの果てに結局共有する事となって百合混じりのハーレムエッチする展開が大好物で候。
最近ヒロアカエロの良作が増えて嬉しい也。
これは私がサイレントで消えても気づかれずに自然とフェードアウト出来るな(犯行予告)
しかし最近筆が進むのはこれしかないからまだ投稿は続ける予定なんじゃ。推しちゃんまだ出せてないしね…
ここまでご拝読ありがとうございました