※この作品はR-18です。

「おちんちん頑張れ♡頑張れ♡」って感じのデク君   作:生牡蠣

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(ヤンデレのセイレーンちゃんに檻に入れられてなんかずっと暗いトコに監禁されるモブちいかわ族のえちえち小説書こうとして挫折したので)初投稿です。


轟焦凍:処女消失♡

「僕も、イかせて欲しいなぁ…!」

 

その言葉と同時に、僕のチンコは“ピンッ!”と上へと動いた。

その動きは、まるで『早くこちらへ来い』と手招きをしている様だと感じた。…いや、感(・)じ(・)た(・)ではなく、実際にそ(・)う(・)なのであろう。

それもその筈である。だって、せっかく上質な雌(焦凍ちゃんの手コキ)で気持ち良く射精出来ると思っていたら、逆に雌の方が先に絶頂を迎えてしまい、イキそびれてしまったのだから。そんな不敬を働かれたのだ、怒るのも当然だろう。

 

だが、僕のチンコは寛大である。―――――だって、手招きし(許してやるから早くまんこを差し出せと言っ)ているのだから。

 

「……はい♡」

 

そんなチンコの様子を見て、焦凍ちゃんは短く答えた。

焦凍ちゃんの言葉遣いが丁寧なものへと変化している事に僕は気付く。それが勃起したチンコで圧倒させてしまった結果思わず言ってしまったものなのか、それとも雌としての本能的にチンコにかしづいてしまったからなのか、僕には分からない。

だが、確かな事が一つある。―――――焦凍ちゃんは今、僕のチンコに畏敬にも似た念を抱いている。

 

「僕とかっちゃんの行為(セックス)を見てたんだよね? なら、次にどうするかは、わかるね?」

 

「う、うん……/////で、でも…初めてだから、立ったままじゃ、ちょっと辛いかも…」

 

僕とかっちゃんが愛し合っている光景を思い出しているのか、焦凍ちゃんは少し心配した様な顔でそう答えた。

う~ん…焦凍ちゃんがどの体位でヤってた時に覗いていたのかは分からないけど、確かにかっちゃんとはいつ、誰が来てもすぐに誤魔化せるようにと立ったまま行為をしていた気がする。

彼女の言う通り、初めての性の快楽を立ったまま耐えるのは少々荷が重いだろう。…ならば、初めての彼女でも負担が小さいであろう正常位で行為に臨むのがベターであろうか。

 

「うん、わかったよ。それじゃあ寝たままでシよっか。服を脱いでベッドに仰向けに寝てくれる?」

 

「う、うん…」

 

僕の言葉に従って服を脱ぎ、ベッドの上で仰向けになる焦凍ちゃん。目の前でストリップショーが見れるだけで、もう脳が幸せに包まれていくのを感じる。だが、これで満足してはいけない。本番はこれからなのだから。

正常位は性行為を行う上で、一番最初に思い浮かぶ言わば基本的な姿勢であろう。だが、僕はこのシンプルな姿勢が実は一番好きだったりする。

何故なら、仰向けに寝かせる事で女の子の身体を余す事なく見る事が出来るのだから。

焦凍ちゃんの人形の様な整った顔、傷や痣一つない絹の様な柔肌、成長途中なのか少し膨らんでいる将来有望な胸と綺麗な乳首、そして先程僕の指で弄びチンコを受け入れる準備が整っているぷっくりとした穴(おまんこ)……どれを取っても美の骨頂と言える美しい身体の全てに僕の視界は奪われてしまった。

まさに最高の身体(女体)だ。そして、その身体が、今から全て僕のモノとなる。そう考えただけで優越感と万能感が交じり合ったような“ゾクゾクぅ!”とした気色悪くも心地のいい震えが全身を走る。

あぁ、この瞬間があるから正常位はやめられないッ!

 

「は、恥ずかしい…////」

 

あまりにも熱心に視姦してしまっていたからか、恥じらいながら両手で包むように胸を隠す焦凍ちゃん。

その仕草の一つ一つが初々しく、とても愛おしく感じる。…でもね、この場においてはそんな行動は許されないよ。

 

「隠しちゃ駄目だよ。焦凍ちゃんの綺麗な裸、僕にちゃんと見せて」

 

「うぅ…///」

 

僕は手を避けるように説得をするが、焦凍ちゃんは手を退けてはくれなかった。

うーん、まだ恥じらいは残っているけど、僕の言葉に少し嬉しそうに照れている様子がはっきりと分かった。その反応もとても可愛らしい。

……そんな反応をじっくりと楽しむのも悪くはない。けれど、それ以上に隠されてしまった焦凍ちゃんのおっぱいを見たいという衝動が僕の中で勝っているのが分かった。

だって、当然だろう? 焦凍ちゃんのおっぱいをじっくりと鑑賞できるのだから。こんなチャンスを逃すなんて、人生をドブに捨てるも同義である。

かっちゃんとの駆け引きの経験から、このまま褒め殺しにすれば焦凍ちゃんは自ら手を退かし、再び僕に完全な裸体を見せてくれるだろう。しかし、絶頂に機会を逃してしまった事により怒り狂っている僕の脳はそんな悠長な事をするなと言わんばかりに全身に指令を出した。

 

「そんな綺麗な裸を隠すなんてもったいないよ。ほらっ、もっとよく見せて…!」グググッ!

 

「あっ…♡」

 

柔らかめの口調でお願いするように語り掛けつつ、僕は強引に彼女の手を退かし、ベッドの両脇へと彼女の腕を押し付けた。

強い力で手が離された為か、隠れていた彼女のおっぱいが“ふにっ♡”と少し揺れた気がした。

うんうん、まだ発達途中でありながらもしっかりとお肉が付いて来ているのが分かる揺れ、僕好みのエッチなおっぱいだ。

 

「綺麗だ。…それしか言葉が見当たらないや」

 

「……えっち♡」

 

焦凍ちゃんがそう言った瞬間、彼女の手から力が抜けたのが分かった。

どうやら裸を見られる事への抵抗はもうない様だ。よしっ、これならばもう僕が押さえつけなくてもいいだろう。

 

「焦凍ちゃんが魅力的なのがいけないんだよ。……それじゃ、シよっか」“ぎゅッ!”

 

「あっ…手……♡」

 

僕はそう言って、彼女を押さえつけていた手を離し、今度は絡みつかせるように彼女の手を繋いだ。所謂恋人繋ぎという奴だ。

今から始まる事は、焦凍ちゃんにとっては初めてのセックスだ。自ら望んだこととは言え、多少の不安はあるに決まっている。だからこそ、少しでもその不安を払拭出来たらいいなと思っての行動である。

それと、前にマーラ様も言っていた。『女という生き物は冷たくされたり荒っぽく扱われた後に優しさを見せるパターンで堕ちる事わりと多いぞ。雨の日に不良が捨て猫助ける的なギャップ萌えで』と。

……意味はよく分からないが、現に手を絡ませた後の焦凍ちゃんの瞳がさらに熱っぽくなり、彼女も手を握り返して来ている。多分、この行動は間違いではないだろう。

そんな事を考えつつ、僕の亀頭は彼女のおまんこの入り口へと移動させた。

 

“ぬりゅ♡”

 

亀頭の先端と、彼女の入り口の陰唇が触れる。

瞬間、ぬるぬるとした感触の心地のいい彼女の体温が亀頭越しに伝わって来て、これからエッチが始まるのだと強く実感する。

 

「……挿入(い)れるね」

 

『いいよね?』とは聞かない。

何故なら、彼女の顔には不安はありつつも、何かに立ちう向かう様な意を決した色が浮かんでいるのだから。今更確認するなど、逆に無粋という物だとなんとなく思った。

 

「……うん、来て♡ 私の初めて、出久にあげる♡」

 

僕の言葉に、焦凍ちゃんの震えた声が響いた。

 

“ずぶぶ…!”

 

その声を聴いた瞬間、まるで信号が青になったかのように僕のチンコは前へと進み、彼女の穴(おまんこ)の中へと入って行った。

 

「ッ♡…ッ♡♡♡」

 

焦凍ちゃんの口から吐息が漏れたのが分かった。

それが恐怖で声を押し殺したものなのか、それとも快感で思わず漏らしてしまった喘ぎなのかは分からない。どちらにしろ、ここでやめる事は逆に彼女に対して失礼であろう。

僕に出来る事は、ただ一つだけ――――彼女の処女を、大切に奪う事だけだ。

 

“ちゅぷ♡”

 

亀頭を進ませていくと、先端が肉の壁に当たった様な感触を感じた。

そう――――焦凍ちゃんの処女膜だ。

 

「……進むね」

 

“ぐぐぐ…っ♡”

 

「んんッ…♡」

 

処女膜。それは女の子が大事な時までに守り続けなければいけない最終防衛ラインだ。

そんな膜と対峙した僕は一言だけ呟くと、そのままゆっくりとチンコを前へと進め―――――

 

 

 

“―――――つっぷん♡”

 

 

―――――彼女の膜を破った(処女を奪った)。

 

「ッ~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡」

 

処女膜を貫通した瞬間、焦凍ちゃんの手に力が入り、声とは到底呼べないか細い音を口から漏らしたのが分かった。

無理もない。いつかは失うものとは言え、身体の一部が壊されたのだ。多少の痛みは伴うし、喪失感も半端なものではないだろう。

そんな焦凍ちゃんに対し、僕は何も言わずに彼女の手を握り返す。『大丈夫、僕がいる』と言う様に。

 

「……はぁッ♡…はぁぁぁぁ……♡♡♡」

 

しばらくの時間が流れたであろうか、やがて焦凍ちゃんの全身から力が抜け、呼吸が安定してきたのが分かった。どうやら痛みのピークが過ぎたらしい。

 

「お疲れ様。痛かったかな?」

 

そんな彼女を見て、僕は自然と労いの言葉を掛けていた。

 

「う、うん…♡ちょっと痛かったけ……もう平気」

 

そんな僕の問いかけに対し、焦凍ちゃんは少し目潤ませながら答えた。

う~ん、なるべく痛みを感じない様にゆっくりと挿入したが、やはり完全に痛みを消すのは困難な様だ。……ある程度仕方がない事かもしれないが、やはり罪悪感が残る。

 

「……痛い思いをさせてごめんね」

 

「だ、大丈夫ッ、本当に一瞬だけだったし…出久がなるべく痛くしないように入れてくれてたのはなんとなく解かるから。…それに……」

 

そこで焦凍ちゃんは何かを言いよどんでいるかのように言葉を止める。

そして、少しして恥かしそうに顔を逸らしながら次の言葉を紡いだ。

 

 

「……それに、痛みよりも…きもちぃ方が、大きいかな…♡」

 

 

“―――――プツンッ!”

 

……どうやら痛みや恐怖よりも快感が勝っていた様だ。いや~良かった良かった。

…だからさぁ―――――

 

「そっか、それは良かったよ」

 

 

 

「―――――それじゃ、もう動いても良いよね」

 

 

――だから、もう我慢する必要、ないよね?

 

 

「…えっ、ま、まだ入ったばっかりだからちょっと待“ずにゅ!”んはぁ!?♡」

 

焦凍ちゃんの返事を待たず、僕は腰を更に前へと進めた。

だって、そうだろう? 射精しそびれたのにも関わらず、初めてを奪う時だって彼女が不安にならないように紳士的に務めたんだ。逆にここまでよく我慢したと自分を褒めてやりたい程だよ。

それに、焦凍ちゃんも悪いんだよ? 処女を散らしたばかりにも関わらず『痛み<気持ちいい』なんてすっごくエッチな事言っちゃうんだもの。

そんなの『私を犯して♡』って言っているものじゃないかッ!

そんなの紳士の皮なんて脱ぎ捨てて本能のままに襲うに決まってるじゃないかッ!!

 

“パンッ!” “パンッ!” “パンッ!”

“グリッ!” “ぐりゅッ!” !ぐりゅりゅッ!“

 

「あっ♡おんっ♡…い、出久ッ♡ちょっと待っ…はぅん♡は、激しすぎるッ♡」

 

焦凍ちゃんが何かを言っている気がするが、もうチンコに従うしかできない僕は特に気にも留めずに腰を振り続ける。

本来であれば焦凍ちゃんを気遣うべきなのだろうが、脳をチンコに支配され、目の前の快楽の事しか考えられない僕にそんな余裕なんてない。

 

「んっ♡…あぁん♡な、なにこれッ♡さ、さっきより気持ちいッ♡…気持ち良すぎて……頭バカになっちゃいそうッ♡」

 

…でも、まぁ大丈夫であろう。

現に焦凍ちゃんは『気持ちいい』と言っているのだ。それならば止まる必要なんてない。

だって、気持ちいい事は幸せになれる良い事なのだから。

だからこれは僕の為でもあり、彼女の為でもある。言わばWin-Winの関係なのである。

ならば止まる必要なんてない、むしろもっと動いて2人で幸せを享受するべきなのだ。

 

「ふっ!ふんっ!…い、いんだよっ、一緒に頭バカになろうよ。そうすれば、もっと気持ち良くなれるよぉ…!」

 

「あぅん♡い、出久と一緒…♡う、うんッ♡出久と一緒なら…あん♡バカになってもいいかなぁ……ふみゅ♡」

 

焦凍ちゃんはそう言うと僕の手を再び“ギュッ♡”と握る。

 

“ぎゅ~♡♡♡”

 

その動きに合わせるかのように、焦凍ちゃんの膣内でも変化が起こる。

こ、これは…ッ!? 初めて挿入れた時は彼女を気遣ってあまり意識はしていなかったが、それでも結構狭いと感じたし、こんなもんかと思っていた。だが、焦凍ちゃんの手の動きと連動するかのようにおまんこも“キュッ♡”と締め付ける力を更に増大させてきたのだ。

そ、そんな…ッ!?まさか、最初のは締め付ける力とかが全く入っていない、通常のおまんこで、これがチンコからの種付けを懇願する本気モードなのか…!?

僕は某宇宙の帝王の変身がまだ残されていると知らされたZ戦士の様に戦慄した。

 

“ずにゅ♡” “ずにゅ♡” “ずにゅ♡”

 

「あんっ♡ぅん♡す、すごいっ…♡出久の大きいのが、私の膣内(なか)で大暴れして…広がっていくのぉ♡」

 

くっ、なんて凶悪なおまんこなんだッ!?

チンコを擦りつける度に馴染んでいくのか、ヒダの1本1本が“グイ♡グイ♡”とその距離をどんどん詰めて来るのが分かる。まるでチンコを異物ではなく歓迎すべきお客様と認識してもてなしているかのようだ。

慣れによってその気持ち良さを増していくおまんこ。それはまさしく雌穴を自分の色に染めていくような感じでとても興奮する。

も、もっと…もっと焦凍ちゃんのおまんこを堪能(犯)したいッ!

 

“ぐりッ!” “パンッ!” “タァン!”

 

「ッ!?♡♡♡ひゃああぁぁん♡きゅ、急に早くしちゃ駄目ッ♡さっきの…イクのがまた来ちゃうからぁ♡♡♡」

 

僕は雄としての本能のままに腰のスピードを速める。

本来であればもっと焦凍ちゃんに気を使うべきなのだろうが、今の僕にはそんな事を考えている余裕なんてない。

というか、僕の頭にある事なんてたった一つしかないのだ。―――――この雌に自分の証を刻み(自分の子を産ませ)たいッ!

 

だ、だけど…腰を早めた事で刺激が増して……僕ももうイきそうだ…!現に金玉に溜まったドロドロの精液が亀頭付近までもう迫ってきているのが分かる。

こ、このまま…このまま焦凍ちゃんの膣内へ…!

そうして焦凍ちゃんの膣内へと精液を吐き出す準備をする。

 

 

しかしその時、事件が起こった。

 

 

「や、やっぱり嫌ぁ♡またあの気持ちぃの来たらほんとにバカになっちゃうのぉぉ♡♡♡」

 

「あっ――――」

 

“きゅぽん…♡”

 

なんと、性の快楽に耐え切れなかった焦凍ちゃんが無理やりおまんこからチンコを離し、そのまま手を振り払って逃げてしまったのだ。

 

「ひっ♡ひぃぃぃ…♡」

 

そのまま僕と距離を取ろうとする焦凍ちゃん。しかし、快感で蕩けてしまっているのか下半身が動かず、まるで虫のようにうつ伏せで這いずり回っている。

この事に、もちろん彼女に非は一切ない。初めてのセックスなのだ。そりゃ怖かっただろうし、今まで経験した事がない様な快楽に及び腰になり、そのまま逃げてしまうのだって仕方がないだろう。

普段の僕ならば「しょうがない。焦凍ちゃんの事を考えずに欲望のままに腰を使った僕も悪かった」と反省し、特に彼女を攻める事もなかっただろう。……だが―――――

 

 

(―――――絶対に逃がさないッ!)

 

 

―――――今の僕は、逃げた彼女に対して怒りを漏らしていた。

 

それもそうだろう。あんなに気持ちいい名器と最高のサービスを提供するエッチなヒダ達を味合わせておいて、中出しさせないなんてふざけている。そんなの…人の生殖本能に対する冒とくでしかないのだッ!

 

(絶対に膣(なか)に出してやる…!)

 

そんな固い決意を胸に抱き、僕は彼女に襲い掛かる。

なぁにが正常位なら怖くないだッ!あんなに愛し合ったのに逃げやがってッ!!

そんな生意気な雌にもう気なんて使わないッ!自分の欲望のままに種付けしてやるぅ!!

 

“パシぃ!” “プリンッ♡”

 

「お゛ぅん♡」

 

そんな考えに脳を支配された僕は、まるで芋虫の様に這いつくばって逃げる彼女のお尻を鷲掴みにし―――――

 

 

“ずぶぶぶぶぶッ!”

 

―――――そのままバックで彼女のおまんこへと再挿入をはたした。

 

「お゛ッッッ♡♡♡♡♡♡♡♡…こ、これって……あの日、初めて見た……!!ッ♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 

“どっぴゅるるるるッ!ぢゅるるるるるっぴゅううぅぅぅぅーーー!!!”

 

焦凍ちゃんのおまんこに再挿入した瞬間、間髪入れずに僕は射精してしまった。

無理もない。元々イク直前で寸止めを食らっていた状況であったことに加え、おまんこに中のヒダ達が突然いなくなったチンポに『お帰り♡もうどこにも行かないでね♡』と言う様にしつこく絡みついて来たのだ。そんなの、すぐに射精してしまうに決まっているだろう?

 

「ッ!♡…ッ!♡あ、熱い…♡出久のあっついのが私の中にたくっさ……ん゛んんんん~~~~ッ♡♡♡♡♡」

 

僕の射精とほぼ同時にイってしまったであろう焦凍ちゃんの嬌声をBGMに、僕はチンコの脈動を楽しむ。

この状況に興奮してか、金玉から生成された雄汁はぶっ濃くてほぼ固形である。そんな精液が尿道を圧迫しながら鈴口へ向かって進んでいくのだ。外(おまんこ)からも内(精液)からも圧力が掛かり板挟みの刺激に、僕は今までにない快感を味わっていたのだ。

うっわぁ…!す、すごい……いっぱい射精(で)るぅ…!

 

“びゅるるるるッ!……どくっ♡どくっ…♡”

 

永遠とも思える快感の波も収まり、やがて射精も止まる。

その余韻を楽しみつつ、僕は焦凍ちゃんのおまんこからチンコを引き抜く。

 

“ごっぽぉ…♡”

 

チンコを引き抜いた瞬間、まるで栓を開けたコーラの様に焦凍ちゃんのおまんこから精子が流れ出てきたのが見えた。

流石に収まりきらなかった様だ…でも、それは同時に焦凍ちゃんの膣内は僕の精液で満杯という証明である。彼女の大切な秘所が僕の汚汁でいっぱいになっていると考えると、僕の脳が一人の女の子(一匹の雌)を自分のモノにしたという支配感で満たされたのが分かった。

 

「あっ…♡おっ…♡」

 

そんな快感に浸りながら焦凍ちゃんに視線を移すと、彼女は息を漏らすような小さな声で喘ぎながら“ぶるぶるっ♡”と痙攣している姿が見えた。

……やばい、流石に刺激が強すぎただろうか?

 

「だ、大丈夫、焦凍ちゃん? と、というかこれ、意識ある?」

 

「こっっ…ひゅ~……♡」

 

心配になっておそるおそる声を掛ける僕。

だが、彼女は息を整えるのに必死なのか、呼吸するだけで返答はない。

そんな状態に何も言えなくなる僕。しばらく彼女を見守り続け…

 

「ひゅ~♡ひゅ~♡……だ、大丈夫…少し、驚いて固まってただけ…♡」

 

それから数十秒が経過したであろうタイミングでようやく焦凍ちゃんから返答が帰って来た。

よ、良かった…流石に返答がなかった時は心配したけど、とりあえずは一安心だ。

 

「それにしても……ふふっ♡パパもママも酷いね♡だって、こんなにも気持ち良くて幸せな事、私達に内緒にしてたんだもん♡」

 

そして先程の行為を思い出しているのか“うっとり♡”とした様子で余韻に浸り始める焦凍ちゃん。そんな彼女の艶めかしい表情に、僕は思わず見惚れてしまう。

……う、うんっ!何はともあれ、トラウマを克服できたようで何よりだよっ!!

僕も彼女の役に立てたようで何より「ねぇ」……っん?

 

そんな事を考えていると、焦凍ちゃんが話しかけて来る。

一体なんだろうかと顔を向けると―――――

 

 

“―――――ちゅ♡♡”

 

―――――そこには、焦凍ちゃんの顔が視界いっぱいに広がっていた。

 

至近距離で感じる女の子特有の甘い匂いと汗のすっぱい匂いが交じり合った香り、唇に感じる“プルンッ♡”とした瑞々しい感触。それらでようやっと僕と焦凍ちゃんにキスをされた事に気が付いた。

かっちゃんと毎日の様になっているディープなものではない。唇同士が軽く触れるくらいのキス。だが、そんな軽いモノがいつも行っているキスとは比べ物にならないくらいに尊いモノのに僕は感じた。

 

「ありがとう出久、私に付き合ってくれて。おかげで私、パパの事を嫌いにならずに済んだよ。出久は私のヒーローで……その……―――――」

 

焦凍ちゃんは少しだけ口ごもり、やがてはっきりとその言葉を述べた。

 

 

 

―――――大好きな人だよ♡♡♡

 

 

まるで熟したリンゴの様に顔を真っ赤に染める焦凍ちゃん。

まぁ、年頃の女の子にとって異性への告白なんて恥ずかしいモノだ、当然の事だろう。……あれっ?でも告白なんてすでに通り越した行為をシている気もするな……ははっ、おっかしいのっ!

焦凍ちゃんの言葉が予想外の物で少し混乱する僕。だからこそ、彼女の言葉に何も返せない。

だが、あえて言葉出す必要ないだろう。だって―――

 

 

“―――――ビキビキビキぃ…!”

 

 

―――――代わりにチンコが答えてくれたのだから。

 

「あっ…♡出久の、まだ大きいね♡…………もう一回、スる?♡」

 

可愛らしく首をかしげながら聞く焦凍ちゃんに、自然と僕は全力で首を“ブンブンッ!”と縦に振っていた。その勢いは、まるでロックスターのライブで興奮しきっている人の様であった。

 

「ふふっ♡出久って本当にエッチが大好きなんだね♡…いいよ♡私も、出久ともっと気持ちい事、したい♡」

 

 

“―――――だから、キて♡”

 

 

“プツンッ!”

 

本日だけでも何度聞いたか分からない理性の切れる音を聞いた後の記憶はほぼない。

覚えている事はただ一つ。欲望のままに彼女と交わり続け、彼女を犯し続け…

 

 

そして、意識が完全に途絶え(セックスしたまま寝落ちし)た。

 




拙者エッチしている途中で寝落ちする展開好こ好こ侍、その性癖のせいで拙者の書くエロい話の大半は寝落ちで〆られているで候。
だって、しゃーないやん。一番気持ちいい幸せに包まれながら寝るとか最高じゃんね…

途中でモチベダウンとかあったけど、とりあえず焦凍ちゃんとの初セックス書けて余は満足じゃ。…………さて、エンデヴァー対面どーしよ(見切り発車)
ヘタしたら対面した瞬間に「バニシングフィストぉ!!」されそうな状況だが、果たして出久君は生還する事は出来るのか!? それは次回のお楽しみだっ!
おちんちん共々頑張れデク君! そして上手くまとめてくれよ未来の私ぃ!!

もしもまとめられなかった時の為にとりあえずこう書いておこう。
俺達の戦いはこれからだぁ!!(打ち切り)

というわけで次回は未来の私次第。


ここまでご拝読ありがとうございました
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