※この作品はR-18です。

「おちんちん頑張れ♡頑張れ♡」って感じのデク君   作:生牡蠣

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えぇ…なんでエロ描写ないのに日刊ランキング乗ってんの……ヒロアカの人気怖ッ。

あっ、本編です。


緑谷出久:オリヂン

……どれだけの時が流れたであろうか、僕達はお互いに向かい合い、一切の言葉を交わせない状態が続いた。

無理もないだろう。ついさっきまでいじめる側(かっちゃん)いじめられる側()で分かれていたのに、急にいじめられる側のズボンがはじけ飛び、巨大化したチンコが姿を現したのだから。どちらの立場だったとしても、言葉を失ってしまうだろう。

時が止まったと錯覚してしまうくらいに長い時間沈黙が流れた。

 

「…………プッ」

 

そんな沈黙を最初に破ったのは、かっちゃんだった。

 

「ギャハハハハッ!何だよ、その個性はッ!ち、チンコが…チンコが……あっははははははははははっ!!」

 

僕のチンコを指さしながら、かっちゃんは大爆笑し始める。

笑いすぎて目元に涙まで浮かんでいる様子を見るに、余程ツボに入ったのだろう。

 

「ひぃいひひひひひ!…よ、良かったじゃねーかデク、念願のこ、個性が手に入って……くっくっくw…そ、その個性の内容はさておき……ぶぎゃはははっ!やっぱ笑い堪えるの無理だわっ!『チンコがデカくなる個性』ってwwwもう没個性どころか無個性の方がマシだわwww」

 

そう言いながらかっちゃんは笑い続け、ついに尻もちを着いてしまう。しかし、かっちゃんはそんな事なんて気にならないと言わんばかりに笑う事をやめない。

でも、それも仕方がないと思う。ずっと無個性で悩み続け、やっとの思いで手に入れた個性が『チンコがデカくなる』というふざけたものである。さぞかし滑稽に写った事であろう。

『そんな個性じゃない!他の個性があるはずだッ!!』と反論出来たのならば。どれ程良かったであろう。

だが、僕自身解かる。いつも見ているそれより明らかにサイズが段違いだし、何より本能が言っているのだ。これ(デカいチンコ)が、僕の個性なのだと。

 

……さて、ここで問題だ。

こうして念願の個性を得たわけだが、それが何の役に立つか分からない、ただチンコがとても大きくなるだけの個性であった。その時の僕の心境はどうだと思うだろうか?

幼馴染に個性をバカにされた事に対する怒り?

身体の恥ずかしい部分を丸出しにしてしまった事に対する羞恥心?

こんな個性でヒーローなんて目指せないと咄嗟に思ってしまった事への絶望感?

……答えは全部違う。

 

 

(寂しい…)

 

 

―――答えは、『寂しさ』だ。

以前、僕は今よりもっと幼い頃に買い物に行った時、お母さんとはぐれて迷子になったことがある。

あの時はすぐにお母さんが見つかって大事にはならなかったのだが、その時に感じた心細さや不安感、一人でいる事の寂しさは今でも忘れられないくらいに強いものだった。

今、僕が感じている寂しさはそれに近い……いや、それ以上だ。

早く誰かの温もりを感じたい。誰かと肌と肌を合わせてくっ付いていたい。そんな強い衝動に駆られているのだ。

それに…チンコが異常なくらい熱くて重い。まるでインフルエンザにでも掛かってしまったかと錯覚してしまう程の熱と、鉛を背負っているかのような重量感がある。

 

「はぁ…はぁ…!」

 

今まで感じた事のない身体の異常に自然と息が上がる。

熱い、重い、寂しい…ッ!上手く表現できないけど、めっちゃ苦しいッ!

僕は段々と、これらの苦しみの事しか考えられなくなってきた。

な、何か…何かないか。この寂しさを解消して、熱も下げる方法は…!?

 

「そんな個性でヒーローなんて無理だよなぁwそんな変態野郎、ヒーローどころかヴィランだわっ!残念だったね~クソ個性でwヒーローなんて諦めて一生日陰のクソナード人生確定だなww」

 

そんな僕をよそに、かっちゃんの大爆笑はまだ続いている。

いつもの僕なら流石にここまで言われたら怒るのだろう。しかし、今はチンコから感じる苦しみの事しか考えられず、それどころではない。僕はただただそんな彼女を見つめるしか出来なくなっていた。

 

―――その時、偶然彼女の大口に視線が止まった。

 

“ぷるっ!”と肉厚でハリのある唇。

口から見え隠れする歯とピンク色の口内。

大笑いをしている為か唾液も溜まってきているらしく、ここからでも口の中が湿気で満たされているのが分かった。

本当、まるでカバの様な大口だ。()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()に…

 

 

――――あぁ、そうだ。

 

 

半分無意識に僕はゆっくりと歩みを進めた。

そんな僕の動きにかっちゃんは気付いていない。だが、そんな事はどうでもいい。気付いててもいなくても、きっと僕の行動には変わりはないと思うから。

やがて僕はかっちゃんの目の前までたどり着いた。それでも彼女は気付いていない。それは僕が足音も立てずに近づいたからか、それ程までに笑う事に集中しているのか…いや、どーでもいいや。

 

 

――――この寂しさを、熱を、重さを和らげる。なんだ、簡単な事じゃないか。

 

 

「ぎゃははは!そんなクソ個性発現したとか、俺が男だったら耐えられないわぁwそんな個性持って生きるくらいなら来世に賭けてワンチャンd“ガシッ!”…あんっ?」

 

 

 

 

――――寂しいなら、()()()()()んだ。

 

 

“ずにゅるッ!”

 

「んぶぅ!?」

 

僕はかっちゃんの頭を鷲掴みし、そのまま彼女の口の中に大きくなったチンコをぶち込んだ。

 

「~~~~ッ!?!?」

 

その瞬間、僕の全身に今まで感じた事のない衝撃が走った。

 

(き、気持ちいぃ…!)

 

まず真っ先に感じたのは、今までにない位の快楽であった。

前に何処かの本で読んだことがあるのだが、男性のほとんどはおちんちんを触るとなんとなく安心感を覚え、これが精神の安定に繋がるらしい。かく言う僕もおしっこをする時などにちんちんを触るとなんとなく気持ちがいいと感じるので、これは間違っていないだろう。

しかし、たった今感じた気持ちいいという感覚は、僕がちんちんを触っている時とは比べ物にならない程に気持ちがいい。最上級の快楽と言っても過言ではないだろう。

その証拠に、まるでチンコに電流が走った様に“ビクビクンッ!”とこの快感を味わえた事に喜びを表すかのように跳ねたのが分かった。

な、なんだ…この感覚はッ!?

 

(もっと、この“気持ちいい”を味わいたい…!)

 

ふぁ、ふぁにすんだでふぅ(な、何すんだデクぅ)さっさふぉこへを(さっさとこれを)……むごぉ!?」

 

かっちゃんが何かを言った気がするが、僕はそれを無視して腰を動かし、チンコをかっちゃんの口に出し入れをし始める。

何故、この様にしようと思ったのかはわからないが、なんとなくこれが正しい行動なのだと思ったからだ。

 

「ふっ…ふっ…ふっ…!」こすこす!

 

「ぐむっ!むっ!むぅ~!!」

 

チンコをかっちゃんの口の中に出し入れする度に、あの気持ちいい感覚が再びチンコに走り、全身に快感が駆け巡る。

す、すごい…!かっちゃんの口の中、とってもぬるぬるしてて、あったかくて……とにかく気持ちいいッ!!

 

「むっ!むぅ~~~!!」

 

“かぷっ!”

 

「ッ!」

 

かっちゃんが再び何かを言った瞬間、僕はチンコに少し痛みを感じた。

この痛みは、何か硬い物に当たったような痛みだ。……そうか、歯か。

どうやらかっちゃんは、何とかこの状況を脱しようと僕のチンコに歯を立てて来たようだ。

 

“イラッ”

 

“パァン! パァン!”

 

「むぉっ!?ごぉっ!お゛ぉぉ!!」

 

「歯をッ!立てるんじゃッ!ないッ!!!」

 

その事実がとても腹立たしく感じた僕は、腰を大きく振ってかっちゃんの顔面そのものに叩きつけるように腰を振った。

それによってチンコが口のさらに奥へと押し込まれ、先っちょが喉の入り口に当たったのを感じた。

おぉ、奥まで入れるとチンコ全体が包まれてなんだか心地いい。……でも、このままだと息が出来ないだろうし、流石にやめておこう。

 

「ぶふっ!…ごっ!む゛っ!」

 

「ほら、これに懲りたら二度と歯を立てるんじゃないよ。…そうすれば、もう酷いことはしない」

 

僕の言葉をある程度理解したのか、かっちゃんはもう歯を立てては来ず、再びチンコの出し入れを受け入れ始めた。

……先程から自分の言動が強めのモノになっていると感じる。いつもの僕からは想像が出来ないくらいに激しく、そして暴力的だ。

だが、僕は何故だか『それが当たり前』だと思えてしまっていた。……まぁ、いいか。そんな事より、この快感をもっと貪っていたい…

 

「む~!ふっ!ふっ!」

 

歯を立てる事をやめたかっちゃん。しかし、心が折れたわけではない様だ。

なんとか抵抗しようと、舌で僕のチンコを押し出そうとしてきた。

 

“ぺロッ♡” “にゅぎゅ♡”

 

だが、今度の抵抗は苦ではない。むしろ僕にとってはご褒美みたいなものであった。

かっちゃんの肉厚の舌が僕の亀頭に押し当てられ、柔らかな肉がチンコを“チロチロ♡”と舐めて来る。それが逆に尿道を刺激し、チンコの出し入れとは一味違う刺激をチンコに与えてくれていた。

 

「あ゛~~かっちゃんの舌気持ちいいよぉ…おらっ!皮の裏まで舐めるんだよぉ!」

 

「ぐむっ!?ちょ、調子に乗るんじゃ“パァン!”むっ!……じゅくっ♡じゅくっ♡」

 

再び喉の奥にチンコを押し込む事を示唆するように動くと、かっちゃんは大人しくチンコの皮の間に舌を入れ、回転するように亀頭と皮の間を舐め始めた。

まるで小さい子どもの頭を撫でるように優しい力加減で亀頭を撫ででくれる舌。舌に合わせてチンコも回転するように動き、楽しい。

 

「じゅくっ♡じゅるるっ♡……むっ♡うっ♡」

 

口の中で繰り広げられる舌とチンコのダンス。

実際には口の中は見えないのだが、そのダンスがとてもいやらしい物であるという事は想像に容易かった。その光景を思うとさらに興奮し、ちんちんも硬さを増したのが分かった。

 

「むじゅ♡はふっ♡レロレロぉ♡」

 

舌の動きを楽しんでいると、ふと、僕はかっちゃんの様子が少し変わった事に気が付いた。

最初は僕に無理矢理チンコを突っ込まれ、勝手に出し入れされ、何とかチンコを口から吐き出そうと抵抗を示していた。

それがどうであろうか、段々と抵抗が弱くなっているのだ。それどころか、かっちゃんは自分から舌や口を動かし、チンコを楽しませてくれている様な気もするのだ。

 

「もしかしてかっちゃん……僕のちんちん好きになっちゃった?」

 

「ッ!?!?!?……むううぅぅぅぅぅ!!!!!」

 

『そんなわけねーだろクソナードッ!!』

そう訴えている様な鋭い視線を向けて来るかっちゃん。

しかし、チンポをしゃぶりながら上目遣いで睨まれていても全く恐ろしさを感じない。むしろ彼女の醜態を僕は愛おしく感じた。

 

いつもは僕の事をいじめて来る幼馴染。仲が良いどころか関係は最悪であったとも言える。

それがどうだ。今は件の彼女は、僕のチンコを口に含み、僕に気持ち良さを提供してくれている。

 

(あぁ…最ッ高……!)

 

いつの間にかチンコから感じていた寂しさはなくなっていた。

その代わりに感じるのは優越感、満足感、安心感……様々な正の感情に、満たされていた。

 

「むごぉ♡ずずっ♡……もがもがっ♡」

 

かっちゃんの口に出し入れを続けていると、チンコに違和感を感じた。

チンコの奥の方が“きゅうぅ…!”と力が入り、金玉に“ぐぐぐっ!”と震える。そんな不思議な感覚だ。

今までにない感覚。しかし、似た感覚は知っていた。これは、おしっこを出す時の感覚に似ている。

本当におしっこならば今すぐにかっちゃんの口からチンコを引き抜き、用を足さなくてはならない。あたりまえだ。だって、かっちゃんのお口はおトイレではないのだから。

そう、幼稚園児でも理解している常識。頭では理解している。

……だがーーー

 

 

(このまま……出したいッ!!)

 

 

―――理解していても、腰は止まらなかった。

 

「むぉっ♡も゛っ♡ぼほっ♡お゛っ♡』

 

自然と腰を打ちつけるスピードが速くなり、かっちゃんも苦しみからか上げる声が獣の呻き声に近くなってきている。

しかし、止まらない。そんな余裕なんてない。だって……気持ちいいんだものっ!!

腰を、チンコを打ち付け続ける僕。

 

そして、ついにその時はやって来た。

 

 

「でッッッ!?!?!?」

 

 

“びゅるるるるるるッ!!びゅるるッ!びゅるッ!!”

 

 

一瞬、ほんの一瞬で今日感じた気持のいい感覚が一気に僕に襲い掛かって来た。

それを自覚した瞬間、僕はちんちんから何かが音を立てて出て来たのを感じた。

 

感覚でチンコから流れ出て来た物は液体だという事がわかる。しかし、明らかにおしっこではない。だって、おしっこはこんなにぬるぬるしていない。そして、出すだけでこんなに気持ちがいいわけがないのだ。

 

「むぐっ!?!?……ぶっ、う゛っ…!」

 

チンコから流れた液体は僕の尿道を通り、そのままかっちゃんの口の中へと流れ込む。

かっちゃんの口内に僕が出した液体が溜まっていくのが分かる。すごい量だ。このままではかっちゃんは窒息してしまうかもしれない。

……本当はこの快感にずっと浸って、かっちゃんの口の中にずっとチンコを入れていたい。しかし、それ以上にかっちゃんには死んでほしくない。

そう考えた僕は、名残惜しい気持ちを押し殺してかっちゃんの口からチンコを引き抜いた。

 

“ドッロぉ……♡♡♡”

 

引き抜いたチンコには白くて“ドロドロ♡”ヌメヌメ♡“の液体が大量についていた。

よく見ると、チンコの口にも大量の液体が付いており、この液体がチンコから出て来た物の正体である事は明確であった。

何だろう、これ…これを“びゅーー!”って出すの、とっても気持ちいい……

 

「ぶっ…えっぼっ……おええぇ…!」

 

チンコが口から離れたかっちゃんは、まるでコルク栓が外されたシャンパンの様に僕の出した白い液体を咳込みながら吐き出す。

“ビタビタ”という鈍い音を立てながらかっちゃんの唾液と交じり合ったそれは地面へと落ち、大地を濡らしていく。鼻水まで出しているその姿は、滑稽に写った。

彼女の様子を見る限り、あまり味は良くない様だ。

 

「ははっ、こんな所で吐くなんて、かっちゃんは下品だなぁ」

 

何気なく出た言葉。特に意味なんてない、ただの感想だ。

『しまった!』と咄嗟に思った。彼女の事だ。こんな事を言ってしまったら、怒り狂って襲い掛かって来るに決まっている。僕は咄嗟に少し身構えた。

 

「ひぃっ!?」

 

しかし、僕の予想とは裏腹にかっちゃんが殴り掛かってくることはなかった。

それどころか、短い悲鳴にも似た声を上げ、尻もちを着いた。

 

「……かっちゃん?」

 

「あっ…あぁ……!」

 

 

“ゾクッ!”

 

かっちゃんはお尻を地面につけたまま後ずさりを始めた。

いつもの傲慢な悪ガキの大将といった彼女からは想像が出来ない様な、まるで怯え切ったか弱い子犬の様な反応。

 

“ゾクゾクッ!”

 

そんな彼女の姿を見て、僕は背筋によく分からない震えが走った。

風邪を引いた時の様な悪寒に似ているが、不思議と悪い気はしなかった。

『もっと、かっちゃんの弱っている姿を見たい』

その震えがなんとなくそう訴えている様な気がして、僕はかっちゃんから目を離すことが出来なかった。

 

「……?」

 

そんな風に彼女を見ていた。だから僕は()()に気が付けたんだ。

 

 

 

 

 

 

“じゅうぅぅ……♡”

 

彼女の履いている短パンの裾から、水が漏れ出ている事に。

 




拙者ヒロアカキャラの女体化好き好き侍。今更ながら『竿役オリ主にしたらデク君女体化させてかっちゃんとの三角関係楽しめた可能性微レ存?』と少し後悔してるで候。
……でも、なんやかんやでデク君竿役が一番抜けると思ってるのは変わらないので良しとしよう。……最悪女体化させたいなららんま1/2的な展開入れればいいし…

本当は本番行為まで書きたかったけど、長くなりすぎたのでイラマオチまででいったん打ち止め。本番は次の機会に…(いつ書くかは不明)
需要あったら感想ちょーだい♡みんなの妄想、感想欄で吐き出しちゃえ♡


ここまでご拝読ありがとうございました
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