そのおかげでまたサブタイトルをサイレント修正よ…
「? ………ッ~~~!?!?/////」
僕の視線を訝しく思ったのか、かっちゃんは視線の先を辿り、やがて自分の股から水が漏れ出ている事に気付いた様で“バッ!”と足を閉じる。
顔は羞恥心から真っ赤に染まっており、『見るなッ!』と言う様にこちらを“キッ!”と睨みつけている。
先程までの若干恐怖で染まっていた表情は嘘のように鳴りを潜め、あくまでも決して屈しない反骨精神を剥き出しという普段の彼女らしい表情だ。
……先程の恐怖に染まった顔も悪くはないが、やはりかっちゃんには今の様な顔が良く似合う。それでこそ、僕が憧れた人だ。
少し矛盾しているようではあるが。僕は表情が変わったかっちゃんに対して残念感と安心感を感じていた。
………ただ、一つだけ、いただけない事がある。
「あぁ、そんな…隠さないでよ、かっちゃん」
それは、彼女が足を閉じてしまった事だ。
確かに、漏らしてしまったのは仕方がない。しかし、それを放置しておくのは一番の愚策だろう。衣服が濡れたままだと風邪を引いてしまうかもしれないし、肌がかぶれてしまうかもしれない。身体の事を考えれば、衣服を脱いでしまった方が良いのだ。
そして何より、
「ズボン、濡れちゃったんでしょ?なら脱がなきゃ駄目だよ。大丈夫、誰でも一度は経験してるから恥ずかしい事じゃないよ」
「く、来るなぁ…!」
僕が近づくと、かっちゃんは逃げるように後ずさりを始める。
しかし、上手く後ろに下がれない様で明らかに僕のスピードの方が速く、逃げ切れないのは明白だ。
「こ、このッ!………あ、あれ、なんで…?」
そんな彼女は僕に向かって手を差し出すも、何も起こらない。動き的には爆破の個性を発動させようとしたようだが、上手くいかなかったらしい。
それが彼女の精神状態から来る問題なのか、それとも他に原因があるのか。いつもの僕なら考察をするのだろうが、どんなことは後でもできる。今優先させるべきは、目の前のかっちゃんだ。
ゆっくりと近づく僕と何とか抵抗しようと足掻くが何もできないかっちゃん。そんな2人の距離は徐々に縮まり、とうとう僕達の距離は0となった。
「ほらっ、早く脱いで…」
「やっ、やめろぉ…!」
僕はかっちゃんのズボンに手を掛ける。それに対し、当然のごとくかっちゃんは抵抗し、何とか最終防衛ラインを死守しようと両手でズボンを引っ張っている。
しかし、不思議な事にその力は弱い。同級生の男の子よりも力が強いかっちゃんからは想像も出来ないくらいの弱さだ。
弱すぎて、今の僕でも簡単に振り払えてしまう程に。
「大丈夫、怖くないよ~……ほらっ」
「うっ……あぁっ」
赤子の手を捻るかのように僕はいとも簡単にかっちゃんの手をどかし、彼女のズボンをパンツごと下ろした。
活発な少年のイメージがある短パンが、いかにも女の子と言うようなリボンのついたピンク色のパンツが彼女の足から離れる。
“きゅうぅぅん……♡”
その結果、かっちゃんのお股が露わとなる。
「―――――――」
僕は
初めて見たかっちゃんの…女の子のお股。
僕や他の男の子の様なおちんちんは付いていない。
その代わりに、縦長の
“ぷっくり♡”と盛り上がった2つの恥丘に囲われた、小さな穴。そんな穴からは僕が先ほど見た水が“チョロチョロ…♡”と流れ出ているようであった。
「み…見るなへんたい!」
羞恥心や怒り、様々な感情が混ざった様な声で叫びながら最後の抵抗と言わんばかりに足を再び閉じるかっちゃん。
しかし、そんなかっちゃんの様子に僕は何も反応を示すことが出来ない。何故なら、彼女のお股の穴を見るのに夢中だからだ。
初めて見るはずなのに何故か懐かしさを感じる穴。その上に“ツンッ♡”と突き出ている突起。まるで宝石のようにキラキラと輝く水。そのどれもが僕の視線を釘付けにしていた。
あぁ、世の中にこんな美しいものがあるなんて…。こんなに素晴らしい物を、足で隠すなんてもったいないッ!
“グググっ…!”
「ッ!? な、なにすんだっ!やめろバカぁ!!」
気が付いたら、僕はかっちゃんの膝を両手でつかみ、足を開くように力を入れていた。
ゆっくりと、だが確実に彼女の膝が、足が開いていく。
1cm、2cm…徐々に足は開かれていく。
そして―――
“くぱぁ♡♡♡”
―――足が完全に開かれ、かっちゃんの穴が開いた。
縦長の穴が横に広がり、穴の中が見える。彼女のパンツと同じで綺麗なピンク色。流れ出る水分の瑞々しさと合わさって、まるで果実の様に見える。
……美味しそうだ。僕は無意識に生唾を飲み込んでいた。
(――――舐めたい)
そう思ってしまっては、もう止まることは出来なかった。
「ッ…な、なに、してんだよぉ…!」
僕はかっちゃんの穴に顔を近づける。
近くで見れば見るほどに、なんだかいやらしい気分になって来る不思議な穴だ。
匂いは……少なくともアンモニア臭はしない、どうやらこれは尿の類ではないらしい。あまり嗅いだことのない独特な香りだ。微かに甘くて、どことなく臭い。しかし、決して不快な匂いではない。むしろ好きなまである。
“スンスンッ!”
「か、嗅いでんじゃねーよクソデクぅ…!/////」
近づいてくる頭を押し戻そうとかっちゃんが僕の額を手で押す。だが、やはりその力は弱々しい。
本当に抵抗する気があるのだろうか?……まぁ、どうでもいいや。それよりも味をみなければ……
“ペロッ♡”
「ッ!?////っんんん♡」
僕はかっちゃんの穴から湧き出る水を舌で舐め、口の中で軽く咀嚼する。
口の中に広がるのはヌルヌルとした口触りに若干の生暖かさ。味はほとんど感じず、ほぼ無味に近い。
(――――美味しい)
しかし、僕はそんな液体を、今まで食べたどんなよりも美味しいと感じた。
舐めた瞬間に感じる『舐めてはいけない物を舐める』という背徳感。女の子の液体を独り占めできるという優越感。そのどれもが素晴らしい。
僕は口に含むという行為を味ではなく、感覚で楽しむという事を初めて知った。
(―――もっと舐めたい)
一度経験してしまった味。それに抗う事なんて、欲深い生き物である人間に出来るわけがなかった。
“ぴちゃ♡” “ぴちゃ♡”
「んっ♡…はぅん♡…な、何舐めて、あん♡」
ちゅー〇を夢中で舐める猫のように、僕は彼女の穴を舌で愛撫する。
名前も知らない謎の美しい液体は穴を舐める度にどんどん湧き出て来る。まさに飲み放題。ファミレスのドリンクバーと言った所だろう。
「あぅっ♡…い、いい加減に…ッ♡…ん゛んぅっ♡…しろ……や、ぁん♡」
楽しめるのは味だけではない。この穴を囲う様にそびえ立っている2つの丘は“プニプニ♡”と柔らかく舌で弄くると面白い感触だし、舐める度にかっちゃんの気持ちよさそうな、可愛らしい声のコーラスが聞こえてくるのだ。
味覚、聴覚、触覚。3つの感覚を一気に楽しむことが出来る。まさに至高のひと時であろう。
「ふっ♡…ざけんなっ♡俺は玩具じゃ…ッ!?!?♡み゛やあぁぁぁぁ♡♡♡」
夢中で舐め続ける僕。その時、偶然舌が穴の上に存在している突起に当たった。
おぉ、これも面白い感触だ!柔らかな2つの丘とは正反対で固く“コリッ♡”とした感触。
ふかふかの感触に飽きて来た時加えられたこの感触はいいアクセントになり、もっと舐めたいという欲求を高めてくれていた。
この感触、正直好きだな。もっと舐めよ。 “レロ♡” “くりゅ♡”
「やっ♡やめっ♡…ろぉ♡……そんな事、舐めるんじゃ…あ゛ぁぁぁぁ♡♡♡」
かっちゃんは僕に行為をやめるよう言っているが、その声色から彼女自身も気持ちが良いという事を隠しきれていない。
気持ちいいなら、続けてもいいよね♡ “ベロベロぉ♡” “コリリッ♡”
「ぬっ♡ふっ♡……ッ!?!?♡♡♡と、止まれデクッ♡こ、これ以上は、ヤバいッ♡んぉお゛♡な、なんか…キちゃうぅッ♡」
突起を重点的に舐めていると、かっちゃんが必死な様子で僕にそう訴えかけて来た。
キちゃう…『来る』? 来るって何の事だろうか?
この場には僕とかっちゃんしかいないはずだが…これから誰かが来るって事?
はて?彼女の個性は『爆破』であって『予知能力』ではないはずだけど……
そんな事を考えながらも、僕は口を、舌を止めない。
そして、僕は『来る』の正体を知る事となる。
「あふぅ♡……ほ、本当にヤバいッ♡やめっ♡んふぅ、ん♡……お、お願いだからやめてぇッ♡そんなに舐めちゃ♡……ッ!?!?♡だめなのお゛ぉ゛ぉぉぉぉおおぉぉっほおぉぉ♡♡♡♡♡」
“ぷっっっっしいいぃぃぃぃぃぃぃぃ♡♡♡ぶしゅ♡びゅちちちちいぃ♡♡”
「んぶっ!?」
かっちゃんがそう叫んだと思ったのもつかの間。彼女は僕の口にお股を押し込み、大量の水を僕に向かって噴射してきた。
今までは“チョロチョロ…♡”と湧き水の様な緩やかな流れであったが、今回は違う。まるで噴水の様は激しさだ。
(お、溺れる…!?)
あまりの量に命の危険を感じた僕は必死にかっちゃんの水を飲み込む。
「んっぷ…んっぷ…!」
生暖かな水が僕の喉を潤していくのが分かる。
美味しい。おやつの時間にお母さんから出して貰えるどんなジュースよりも遥かに美味しい。今まで飲んでいた物は全て腐っていたのかと思えるほどだ。
「んおっ♡おっ♡おっほおぉぉぉぉぉ♡♡」
結構な量を飲んだにもかかわらず、水の勢いは衰えを見せない。正直、直接飲むのは辛い程の勢いだ。
ここで口を離してしまえば、どれ程楽であろうか? しかし、そんな選択肢はない。楽になるよりも、ここでかっちゃんの水を飲めなくなる方が僕にとっては辛いと思ったからだ。
ほんの数滴も逃したくはない。その一心で僕は夢中でかっちゃんのお股にむしゃぶりついた。
しばらくして、水の勢いは段々と収まって来た。
“チョロチョロ♡”と再び湧き水の様な流れへと戻り、やがては完全に水は出なくなっていった。
「ほっ…♡ほっ…♡」 カクカク♡
かっちゃんは情けない声を上げながら、僕の舌に擦りつけるように腰を“カクカクッ♡”と動かす。まるで男がおしっこをした後にちんちんを振る動きの様で面白い。
そんな彼女の痴態を尻目に、僕はお股から口を離す。
“ぷしゅっ♡ぷしゅぅっ…♡”
少し残っていただろうか?口を離した瞬間にかっちゃんのお股から例の液体が弱めの水鉄砲の様に飛び出し、地面を濡らした。
……全部飲めなかったのは残念だが、彼女のお股から噴出する水をていると、なんだか幸せな気がする。もっと勢いよく噴射して欲しいとも思ってしまう程に。
それにしても……あぁ、本当に美味しかった。確かに舐めたいとは思っていたが、こんなにも良いものなんて思わなかった。
唾液、汗、鼻水、尿…人間の身体から排出される液体はどうしても汚いイメージがあり、口に含むどころか見る事さえ嫌悪感がある。しかし、この水に対してはそんな嫌悪感は一切感じなかった。本当に不思議な液体だ…
かっちゃんの口で気持ち良くなり、美味しい水も飲んだ。僕はこの十数分で極上の体験が出来たと断言が出来る。
――――でも、足りない。
“ビキビキビキぃぃ…!!”
かっちゃんのお股を舐めている時、いや、もしかしたら彼女のお股を見た時からかもしれない。チンコからつい先程収まったはずの寂しさを再び感じ始めたのだ。
寂しさだけではない。今度は謎の“イライラッ!”も感じ始めていた。
お腹がすいている時やいじめられている時とは比べ物にはならない、どうしても我慢できないような強いものだ。イライラしすぎてチンコも“ピクンッ!ビクンッ!”と揺れている。
なんとかこの身体の中で疼く衝動を治めなくては。反射的にそう思った。
そして、僕はその方法に心当たりがあった。
「はーーッ♡はーーッ♡」 カクッ…♡カクッ…♡
僕は先程かっちゃんのお股を舐めていた時、実は少し舌を穴の中に入れていた。
その時に分かったことがある。どうやら、この穴は僕が思っている以上に深いものらしい。
そして、舌の先で確かに感じた。
その『何か』の正体は分からない。しかし、まるで何かを誘い込んでいる様な、迎え入れるための準備をしているかのような、そんな印象を受ける動きであった。
深くて、何かを受け入れたがっている。そんな女の子の小さい穴。
あまり大きなものは入らず、小さすぎても受け入れられないだろう。
そんな穴に入れるもの――――
“ボッキーーーンッッ!!!!!”
――――あるじゃないか。ここに丁度良いモノが。
拙者女の子のパンツ好き好き侍。女体かっちゃんの様な生意気なガキにこそ可愛いパンツを履いて欲しい一心で趣味全開の下着を履かせてしまったで候。
本当は今回でデク君の童貞卒業まで書きたかったけど、前戯書くのが楽しすぎてこれだけで1話使ってしまった…次回こそデク君のディッ君でかっちゃんの穴をほじほじさせたい(変態)
私ヒロアカは原作しか読んでないんだけど、B組の出番少なくない?
こんな少ない情報でB組女子のエッチなの書いてる・描いてる人達ってすげぇな…
久々に気が向いてるから多分続くのじゃ。
ここまでご拝読ありがとうございました