魔女を危機から救った貴方がユキ、エマ、ヒロと純愛イチャラブエッチをしてしまう話 作:さやさば
後半にイチャラブ詰め込んだから許して
貴方は転生者である。いや、正確に言えば前世の記憶があると言った方がいいのだろうか。
自分の死因について分からない。いや、そもそも自分は死んだのだろうか。いつも通りにベットで睡眠をとり、気づけば赤ん坊になっていた。貴方にわかるのはこれだけだ。
最初は微睡んだ意識の中自分が赤ちゃんであることを認識して「これは夢では?」と疑っていたが、歳を重ねるにつれてこれは現実であると悟ってしまった。
別に前世に未練がないといえば嘘になるが、かといってやり残してきたことも無い。親の死を若い時期に看取り、兄弟姉妹もいなく、家庭を築いたわけでもない。つまり社会的に見たら孤独だったのだ。
まだまだ世間的に見たら若い歳であり、未来があったといえばそうなのだが。現にこうして赤ん坊に生まれ変わっているのだからどうしようもない。
今回の生では人に真剣に向き合って、誰かに愛される人物になろう。そう思って日々を過ごしていたのだが・・・
「なぜ人間である貴方がこの島にいるのか・・・理解ができません。」
どうやらこの世界は、自分の前世の常識とずれているものだったらしい。
貴方の目の前には魔女がいる。比喩表現とかではなく、正真正銘の、逸話とか出てくるあの魔女だ。
艶やかな白髪を靡かせ、小さい頭には少し大きすぎるような帽子をかぶり、その白眼でこちらをじっと見上げている。
その風貌は美しいという言葉ですら不敬となるだろう。
前世で情報の波に潜り画面越しに数々の美女を目にしていきた貴方だが、その中でも目の前の彼女は別格であるとわかってしまうのだ。
目も、髪も、骨格も。まるで神様が直にデザインしたかのような形であり、きっと彼女がどんな下品な仕草をしてそれを絵画として美術館に飾られても、人々はその前で立ち止まり見入ってしまうだろう。
最初は彼女の目の前に立つだけで動悸がして顔が赤くなったものだが、今ではすっかり鳴りを潜めてしまった。それは貴方が飽きるほど彼女と接してきたという意味ではない。
単純に彼女は貴方のことが嫌いなのだ。だから貴方も関わるときには線引きして、無駄に意識を割かないようにしている。それだけの話だ。
「ここは私たち魔女の島です。それを人間で、しかも男である貴方が居座っているという現状がおかしいのです。一刻も早く、ここを立ち去りなさい。」
丁寧な口調で話してはいるものの、言葉の節々に棘がある。
彼女が他の人と話す時とは違う、冷たくこちらを突き放すような声音。
一応こちらに目を合わせてくれていることから、生理的に無理というレベルではないだろうが、それはそれで『じゃあ俺の人間性に問題があるから嫌われてるってこと?』という思考になり、どちらもこちらを苦しめるものだ。
「別に貴方が特段嫌いというわけではありません。ただ、ここは魔女の住処。魚には海や川に、鳥には空に居場所が与えられています。魔法が使えない貴方も、人間の社会に戻ってはいかがですか?」
この世界には魔女という存在がいる。前世を基準で考えるのならば魔女って昔ヨーロッパで使われてた名称だよな、とかハロウィンでコスプレする奴?と言うのが第一印象に来てしまうのだが。
彼女達が使うのは正真正銘の魔法なのだ。
物が宙に浮いたり、何もないところから現れたり。物理学的にどうなってんだよ、と自分の認識を疑ってしまうが、これは紛れもなく現実なのだ。
貴方もその恩恵を受けた一人である。船が大破して朧げな意識の中漂流していた時、助けてくれたのが彼女達の魔法なのだ。
そのため貴方も彼女達に恩返ししたいのは山々なのだが、いかんせんすることがない。男なら力仕事を、などと思ったが魔法で重労働は解決してしまっている。
そう言うことで彼女達に貢献するどころか穀潰しとなっているのが貴方の現状なのだ。
その情けなさに、思わず下を向いてしまう。
「・・・まぁ、貴方が作ってくれている食事はなかなかのものですが、それだけです。その人間界の料理も、いずれここに入ってくるでしょうしね。」
彼女が何気なくこぼした言葉に思わず反応してしまう。人間界から料理?どうやって?
「最近、人間達に私たちの存在がバレたようでしてね。私としては何も問題はないと思っているのですが・・・他の人たちは人間に友好的でいるべきだ、と言う考えだそうです。」
その言葉に、思わず眉を顰めてしまう。前世の文明のレベルで言えばここは17世紀前後。宗教色が色濃く残っており、まだこの世の自然現象や未知への耐性も少ない。
そんな時代に、彼女達が現れたらどうなるだろうか。まだ好奇心や探究心の的になるならまだいい、ただ排斥されるようなことが起こったら?
魔女達は強い。それこそ目の前の彼女がやろうと思えば今この場で首を捩じ切られ、貴方は雑巾のような有様になるのだろう。
ただ、そこに謀略や軍隊が絡んできたら話は別だ。彼女達は不死身というわけじゃない、友好的な態度の裏をかかれたら打開されてしまうかもしれない。
「この島の大魔女と会って話したい?はぁ、どうしたのですかいきなり・・・貴方が会えたことで何も起きることはないでしょう。」
自分はただの人間だ。特別な才能も、資質もあるわけではない。
もしかしたら、自分の心配は杞憂で終わるかもしれない。それどころか、魔女と人間達の友好的な関係の妨げになるようなことが起こるかもしれない。
ただ、彼女達は自分の命の恩人なのだ。所詮貴方ができることはたかが知れてるかもしれないが、それが行動しない理由にはならない。
それに貴方が労力を割いてそれが無駄になったところで、それを嘆くのは貴方だけなのだ。誰にも迷惑がかからないならやれるだけやってみよう、そういうスタンスだ。
「別に構いませんが・・・人間の貴方にできることなんて僅かだと思いますけどね。」
それは嫌になる程自分が一番わかっている。そんなことを内心で呟き、小さな彼女の後ろへついていった。
結果から言うと、貴方がしたことは無駄ではなかった。
彼女達が交渉しようとしている団体について調べていったら、そこは過激な宗教を信仰していることがわかったのだ。
『この教えに背くものでは悪である。』『我々が唯一の真実であるのだ。』などなど・・・
貴方は無神論者であったため宗教に特段詳しい事はなく、それとあまり縁がない人生を歩んできたのだが・・・
そんな貴方でも、これはヤベェぞとわかるほどには思想が強いのだ。
その者達は果たして彼女達と友好的な関係を結ぼうとするのだろうか。彼らにとって未知の力を操り、絶対的な力を持っている彼女達はまさしく『魔女』その者だろう。
これを知った貴方は大魔女達にすぐ交渉の見直しをするように提言し、彼女らを説得するために色々な証拠をかき集め、その結果彼女達の交渉を止めることができた。
彼女らが人間達と友好的な態度を改め、彼らと密接に関わる方針から転換したのだが・・・それで逃がしてくれるほど彼らは甘くなかった。
元々戦争の準備をしていたのだろう。彼らから刺客が送り込まれ、毒物や脅迫、島の周りの環境汚染など様々な手段でこちらを攻撃してきたのだ。
正面衝突が起きるのも時間の問題。もしそれが起これば戦いは苛烈になり、お互いに犠牲者が出ることは確実であった。
だから貴方は裏工作を講じた。相手の敵対勢力を洗い出し、圧力をかけるように働きかけ・・・それが功を奏したのか、次第に彼らはこちらへ攻めてくることは無くなった。
これでめでたしめでたし。人間達によって陥れられそうになった魔女達は無事平穏に暮らすことができるようになりましたとさ。
「動かないでください・・・今、私が治療しますから。大丈夫ですよ。」
それで終わればよかったのだが・・・生憎と、貴方はそうではなかった。
貴方は相手の情勢を調べるために潜り込んでいたのだが・・・そこで相手に不意を突かれたのだ。
おそらく貴方の顔が割れていたのだろう。何気なく歩いていたところに後ろから斬りかかれ・・・無惨にも地面に横たわっている。
地面が夥しいほどの鮮血に染まっているのだが、そこに似つかわしくない。純白の少女が貴方に寄り添っていた。
「大丈夫ですよ。ほら、肉体もどんどん治ってほぼ万全な状態です。だから、もっとしっかりしてください。」
自分はおそらく死んでいたのだろう。その後に彼女が現れて、治療した。
彼女の魔法は人智を超えたものだ。彼女が使用している魔法も治療というよりかは時戻しに近いようなものであり、だから貴方の肉体も完全に戻り始めている。
ただ、それでも自らが助からないことがわかってしまう。襲撃されてから彼女に治療されるまでの間、確かに貴方は死んでいたのであり、この世にはいなかったのだ。
「人間達に襲われてから魔女は変わりました。あのままだったら自分たちは滅ぼされていたと、停滞していた技術も磨くようになって・・・そんな今があるのも、全部貴方のおかげなんですよ。」
正直なところを言うと、自分はこの結末に少しの達成感があった。
この世界にとって貴方はどこまでいっても『モブ』であり、ただの取るに足らない一般人。もしこの世界を物語で表すのならば主人公は魔女である彼女達で、そこに自分の居場所などない。
それなのになんの神の悪戯か、彼女達に関わることができて、その存在の助けになることができた。
この世界で親も兄弟も恋人も、最初から何もなかった貴方にとって、彼女達の心の隅で少しでもその存在を認知されているだけで十分に救いに値する者だったのだが・・・
頬に冷たい雫の感触が伝わってくる。いつも大人びていて、見つめるだけで思わず息を呑んでしまうようなあの表情が、涙と鼻水でぐちゃぐちゃだ。
「だから、そこに貴方がいなきゃ・・・おかしいじゃないですか。」
いつも理性的な声が嗚咽が入り混じってこれ以上なく震えている。
これだけ自分のことを想ってくれる人を前にすると、まだ生きていたいという衝動に駆られてしまう。だが、貴方は当然主人公でもなんでもなく、気持ちで結果が覆るなんて都合の良いことは起こってくれないのだ。
昂る気持ちとは裏腹に、どんどん視界が掠れていく。
「こんなお別れ、許しませんから。『だから、また会いましょう?』」
そこで貴方は不思議な感覚に包まれ・・・
その生涯を終えた。
気づけば、貴方は二度目の転生をしていた。
前回の時のようにようやく二本足で立てる頃には路地裏に捨てられていたということはなく、今世では両親も存在している。
この世界は前前世・・・日本と非常に似ていて、名前をつける文化など少し違いがあるのは確かだが、それでも遥かに共通点の方が多いのだ。
ここが魔女・・・ユキがいる世界なのかどうかは分かっていない。一応魔女の存在については調べたのだが、それはあくまで逸話上の存在として語られており、実在したという記述はどこにもなかった。
そして、この世界でもう一つ特筆すべきことは・・・
貴方に二人の幼馴染がいるということだ。
「あ、あのね。実はボクこれから先生のところに行かなきゃいけないんだけど・・・その、怖いから一緒についてきてくれないかな・・・」
桜羽エマ。彼女の容姿は雪のような白髪で、髪の先端とその瞳は綺麗な桜色で彩られている。
当初この世界を日本と同一視していた貴方は彼女の容姿を初めて目にした時『もうその時期から髪染め!?』と驚いてしまったが、どうやらそれは生まれつきのものだったらしく、エマは驚いた貴方に驚いてしまった。
関わってみると彼女は人懐っこく、たまにこちらの顔色を伺ってくる様子は子犬を連想させて、どうにも彼女に構い過ぎてしまうのだ。
「はぁ、全く君はエマに甘すぎだ。他人に過干渉するというのはその人の成長を妨げてしまう点でも正しくない。」
二階堂ヒロ。彼女は成績優秀で容姿秀麗、正に絵に描いたような優等生という感じだ。
彼女という人間を一言で表すのならば、『正しい』という言葉が最も適しているだろう。
彼女は真面目で、気丈だ。だからこそ、他人が悪いことをしていたら咎めに行くし、たとえ相手が自分よりも一回りの大きい上級生であっても彼女は真っ向から注意しに行くだろう、というか実際にしてた。
その行動力と正義感からクラスではみんなをまとめ上げ、『逆らったら怖い委員長』という称号を得ている。多分、前世の記憶がある貴方でも彼女に本気で凄まれたら半泣きするだろう。
「エマ、君は人と関わるときに堂々と振る舞ったらどうだ。彼は常に君の隣にいるわけではない。」
「うぅ・・・ボクだって最近はクラスの子に話しかけてるもん。」
正義感に満ちて自信に溢れているヒロと純粋で内向的なエマ。どこか対照的な二人だが、お互いに友人として認めているのだろう。彼女達の会話は聞いていて心地よい。
彼女たちが仲良く話している光景を前に思わず生暖かい視線を向けてしまう。
「えっと?ボクたちの顔に何かついてるのかな?」
「いきなり凝視してなんだ。キミの悪い癖だ、あまり女性の顔をジロジロと見るのは感心しないぞ。」
どこか中性的ながらも可愛らしい桜色で彩られているエマと、艶やかな黒髪にルビーのような赤い瞳でどこかのお嬢様のような雰囲気を感じさせるヒロ。
どちらも貴方にとっては超がつくほど美人で、彼女たちの容姿は毒物と言っても過言でないのだ。男が理性でわかっていながらも女性の大きなおっぱいに出会した時に『でっか・・・』と思わず引き寄せられてしまうように、少しでも気を抜くと彼女たちの顔の凝視しているのだ。
今の貴方と彼女達は小学生で、流石に小学生相手に性的な目を向けることはないが、これで思春期を迎えて彼女たちが女性としてさらに魅力的になった時、貴方は自分を抑えられるか分からない。
一度、そのことが不安によぎって彼女達と距離を置こうとしたことがある。成長して男として汚れた視線を向けて失望させられるよりも、一人のただの幼馴染として綺麗な記憶として残してもらおうと思ったのだ。
だが、それは結果として失敗した。
『最近、なんで距離を取ってるの?ボク、ヒロちゃんとキミしか友達がいないからさ、新しい友達も作れない駄目な人間で・・・もしボクが原因ならそれを治すから!ダメなところ全部治して、キミに迷惑かけないようにするからさ・・・だから、ボクと一緒にいてよぉ』
『何故、最近私たちと距離を置いているんだ?あぁ、とぼけなくていい。一体君と何年付き合ってきたと思ってるんだ?それぐらいわかる、まさか私たちが女性で性別の違いに気まずくなった・・・とは言わないだろう?こんな歳で発情してしまうほど、君はお猿さんだったのかな?』
エマに泣きつかれ、ヒロに脅迫されてしまったのなら、それはもう詰みなのだ。
貴方と彼女達の関係は依然として続いており、たまに彼女達が仲良く戯れあっている光景を見るたびに『自分は邪魔な存在で、ここにいることは許されないことなのでは?』という考えが脳裏によぎるのだが・・・
「全く、また余計なことを考えて・・・本当に君はどうしようもないやつだな。ほら、お仕置きだ。」
「ウェ!?ヒロちゃん、流石に男の人のほっぺをつねるのは距離感が近過ぎじゃ・・・でも、友達なら普通なのかな?」
その度に彼女達が距離を縮めてきてこちらに目を合わせて、友人として接してくれるのだ。
ぷにぷに、と両側から小さな手で美少女が頬をいじってくるというのは、どうしても気恥ずかしくなってしまうのだ。
「ふふっ、顔が赤いぞ。耳も真っ赤だ。」
「わっ、本当だ。耳も熱い・・・」
もし、自分達が中学生になってもこの距離感で接されたら理性を保つことができることができるだろうか。
そんなことを思いながら、羞恥心を押し殺して彼女達に弄られていた。
「お久しぶりですね。」
貴方の目の前に少女がいる。
エマのような純白ではないが、透き通るような白髪。
「ずっと、貴方に会いたかったです。」
いつも身につけていた帽子や豪華な衣装はなく、その代わりに制服に身を包んでいる。
「えぇ、本当にようやく『また会えましたね』」
ーーーー。
彼女が貴方の名前を紡いだ。
期待と不安が入り混じった中学生活初日。貴方を待ち受けていたのは彼女━━月代ユキだった。
「ふふっ、どうしたのですか、そんな惚けた顔をして。」
ここは貴方の自室だ。男の部屋ということで可愛らしいぬいぐるみなどはなく、普段なら無骨な印象を受けることが多いこの部屋だが・・・
「あぁ、もしかして見惚れてたんですか・・・現役じぇーけー、高校の制服姿でいる私に。」
彼女━━ユキがそこに存在するだけで、この見窄らしい部屋も逆に味が出るように感じてしまうのだ。超一流の芸術家が描いた作品の横に幼稚園児が描いた落書きがあったとしても、『あの芸術作品と同じように、これもなんか風情があるよね。』と認識してしまうのと同じだ。
「ほーんと、貴方は変態さんですね・・・たとえ私が普段着でも、風呂上がりのパジャマ姿でも、昔過ごしていた時の魔女の衣装でも、貴方はすぐに発情してしまうのですから。」
彼女はそっと貴方の肩に顔を乗せてきて、彼女の綺麗な髪がサラッと膝に落ちてくる。ここだけ見ると、まるで恋人のような仕草などだが・・・
「ところで・・・このシーツはちゃんと洗いましたか?少し湿っていて、匂いが取れてませんよ?あぁ、そういえば確か昨日は・・・エマとヒロを夜から朝まで、しっかりと可愛がっていたんでしたっけ♡」
ここは貴方のベッドの上なのだ。ユキの頬が少し赤くなっていて、スリスリとまるでセクハラ親父が行うようにこちらの太ももを撫でてくるのだ。
「えぇ、わかりますよ。優越感がありますもんね♡女子高校生で、学校でも男子の人気が高くて・・・そんな二人をまとめて俺のもんだ〜って貪れちゃいますもんね♡」
こちらの耳元で扇情的に、雄に媚びるような娼婦の声で囁いてくる。
「でも、私は当然のことだと思ってるんですよ?貴方は悪い予言を覆して、魔女に安寧をもたらした英雄・・・なら、女の一人や二人虜にするのだって当たり前ですよね♡」
彼女がこちらの後ろに回り込み、体重を乗っけてくる。すると、背中にコリッコリッ♡という感触が伝わり、それが彼女の乳首ということがわかってしまう。
「本当は貴方を今すぐにでも押し倒したいところですが・・・今日は少し趣向を変えてみましょう♡ほら、見えますかあの画面。」
彼女が指差した方向に目を向けると、そこにはホログラムのような画面があった。あたりに電子機器の類はないのに、なぜか空中に映像が浮いている。
「これも魔法の一種ですよ。私と貴方を記憶を基に映像が流れるんです。そうですね、今回の趣旨は・・・ハメ撮り鑑賞会とでも言いましょうか♡中学生の頃奪ったエマとヒロの処女喪失シーンを、足をベットの上に広げて別の女に奉仕させながら見ちゃうんです♡ とーっても、背徳的でしょう?」
パチン、と彼女が指を鳴らすと映像が切り替わり、中学の時の制服に身を包んだヒロが現れた。
『それで、話とはなんだユキ。わざわざ屋上まで呼び出して・・・』
『えぇ、貴方に伝えなければならないことがあるのです、ヒロ。』
『?なんだ一体』
『えぇ、実は・・・私とーーーーは付き合っているのです。』
『!・・・そ、んな話は一度も聞いたことがない。』
『えぇ、だから今伝えてるのです。』
おそらく、これはユキの記憶が投影された映像だろう。だが、違和感がある。
「懐かしいですね・・・はい?私と貴方は付き合ってなかったって・・・あぁ、すみません。私もあの頃は焦っていたんです。貴方とようやく再会できて、これから一緒に失った時間を取り戻していける・・・そう思っていたのに、貴方が可愛らしい女の子に囲まれていたから盗られちゃうんじゃないかって。」
『・・・そうか。エマ・・・エマにはこのことは伝えたのか?』
「ほら、ヒロの表情を見てください、あの絶望した表情。クソボケで、鈍感な貴方には分からなかったかもしれないですが・・・ヒロはずっと日頃から貴方に好き好きアピールしてたんですよ?本人が気づいてなくとも、貴方に対する表情や仕草を見れば誰から見ても一目瞭然で・・・それほど好きな貴方を横から寝取られちゃったんですから、思わずそんな顔になってしまいますよね?」
画面の上のヒロは平静を装っているものの顔から血の気が引いていて青白く、彼女が苦しんでいるということがわかってしまう。
「彼女の様子を見て、心が傷んでいるのですか?でも、その心配はないんですよ?だってこの後・・・」
彼女の言葉を皮切りに画面が入れ替わり・・・
『っ、ふぐぅっ♡やめろぉ♡これは正しくないことだ、っっ♡だからぁ♡今すぐ・・・っぅぅ♡撮るなぁ・・・♡』
「たーっぷりヒロのこと、二人で可愛がってあげましたもんね♡」
ヒロは蕩けた顔をカメラから隠すように腕で顔を覆っているがそれだけで正体を隠せるはずもなく、その上彼女が顔を隠そうとしているが、その下の裸体は無防備にもカメラに晒されている。
「覚えていますか?これはヒロの初体験の時の映像で、嫌がっているヒロを無理矢理貪って好き勝手マーキングして・・・貴方は何も悪くないんですよ?わる〜い魔女に騙されて、自分の気持ちに素直になってしまう魔法をかけられて・・・今まで抑えてきた、このメスを自分のものにしてやる〜っていう欲望が溢れてしまったんですよね♡」
ユキは映像に目を向けながら、そっと貴方の下半身に手を伸ばしてくる。
「クスッ♡もうガチガチじゃないですか♡魔女と幼馴染二人を食べちゃった悪いチンポ♡とっても逞しくて魅力的ですよ♡」
ズボンを脱がされ外気にさらされた貴方の肉棒をそっと優しく撫でたり、ツンツン♡と指でついてきたり、ふぅー♡と息を吹きかけてくる。
「スンスン♡っっ・・・本当に濃い臭いですね♡私たちがもう限界♡許して♡と媚びても一切容赦せずに自分が満足するまで子宮を突いてくる雄の塊♡貴方のことがだ〜いすきな雌じゃないと、こんな横暴許してくれないんですよ?」
ユキは肉棒に頬を擦り付け、自分のグロテスクな肉棒と、驚くほど小さくて整っている彼女の顔が自然と見比べられてしまい、その卑猥な光景に思わず反応してしまう。
「ヒロのハメ撮りを見ながら私が手コキしてあげますから♡もし限界が来たら私の手にビュ〜♡って射精してもいいですよ。」
貴方の弱点を熟知しているように、カリの段差や裏筋を小さな手でシコシコ♡とちょうどいい力の塩梅で、かつ丁寧に刺激してくる。
『ぅぅ♡ぉ゛ぉぉ♡ヒュー、ヒュー♡もうぅ、無理だからぁ♡頼む♡いつもの君に戻ってくれ・・・』
「・・・実は一つネタバラシをしますと、ヒロにも貴方と同じ魔法をかけていたんです。えぇ、でもその効果は自分の気持ちに実直になるだけで、嫌いなことが好きになるなんてことはあり得ないのです。ですから・・・」
『た、頼む♡私たちのことを日頃から想ってくれている君なら、そんなことしないだろう・・・?』
「口では拒絶しながらも思わず足を絡めて、ギュッ♡と貴方のことを掴んでいるヒロは・・・内心では貴方に襲いかかってほしいと思っているマゾ♡ということなんですよ?品行方正で真面目なあのヒロが、貴方への好意が隠せなくてついついアピールしてしまってるんですよ♡」
ヒロは涙目になりながら上目遣いで貴方を見つめているが、その瞳に嫌悪感などはなく、本気で抵抗する様子はない。
「だって私にいっぱい舌をいじめられて、貴方に乳首とクリトリスをぎゅーってつねられて♡ゴシゴシと擦られて♡弄ばれて♡快楽で頭ぐちゃぐちゃになってなってますもんね♡ヒロはプライドが高いですから、告白されることはあっても、告白するなんてことはなくて、好意を表に出すことも当然ないことで・・・」
「だから、こういう場でしっかりとわからせてやる必要がありますよね♡」
そこで映像の方で動きがあった。映像の中のユキが使っていたスマホを机の上ベット全体を見えるような画角で置いた。
『ヒロ、こっちを向いてください。』
『んぇ・・・んグゥ♡んっ♡ぷはぁ、君は一体何を・・・ンぐぅっ♡んんんぅ♡』
ユキがヒロを唇を奪い、舌を絡ませてキスをしあっている。二人の美少女が絡み合い、唾液が繋がるほどに舌を絡ませあっている。
もしこれがAVだとしたら、貴方はこれ以上ない邪魔者なのだろう。視聴者からすれば『マジでこの可愛い美少女の絡み合いだけ見たいから、さっさと邪魔な男は消えてくれ』となるのだろうが・・・
この場で主役なのは貴方であり、彼女達は自分を興奮させるためだけにこんなレズプレイに走っているのだ。
『私が魔法で痛覚を和らげていますから、ヒロの初めて、奪っちゃってください♡』
『!ま、待て♡こんなのは正しくない、今ならまだ間に合う、だから♡ぉ゛♡ぁ゛ぁ゛ぅ♡』
『・・・ふふっ。これで私たちも共犯者ですね。』
貴方の肉棒がヒロの体を貫いた。ヒロの華奢で綺麗な体に黒くてグロテスクな形をしたイチモツが挿入されていく光景はどこまでも淫猥だ。
「ヒロも哀れです。いつも規律を守って、正しいことを誰よりも重んじている彼女が、中学生で、3Pで、レズキスをされた後にナマでえっちされて・・・正しさなんてどこにもない、性欲が何よりも大切な交尾のために純潔を散らしてしまうなんて・・・倒錯的ですよね♡」
『ぉぉ♡とまぁれっくれ♡これひじょう突かれると頭おかしくなる!♡奥突かれるの辛いんだ♡ふぇ、フェラでもなんでも奉仕するから♡一回止まっ♡♡ぁぁっ♡ぅぅぅ♡』
「こんな喘ぎ声聞いたらクラスの男子はどう思うのでしょうかね♡成績優秀、才色兼備なあのヒロがこんな無様を晒していて、きっと目撃したら一生のオナネタになるのでしょうね♡でも、実際にこんな姿を見れるのは貴方だけで・・・これをおかずにしなくとも直接貪れるのですから、貴方にとってこの光景は普通、なんですよ?」
ふぅーっと貴方の耳元で息を吹きかけ、吐息に混じって囁いてくる。
「ヒロはもっとハイスペックな男がお似合いかもしれませんね♡大企業の社長やお偉いさん達が執拗に口説いて、高級レストランに何回も連れてって、高級ホテルを予約してようやくセックスできるか、というレベルの女性なんですよ?それを貴方は幼馴染で互いに好きだからーって理由でこんな普通の部屋で、片手間に他の女とキスしながら初めてを奪う・・・なんて、他の男からしたら許されることじゃないんですよ?」
彼女が囁くと共にどんどん射精感が込み上げてきて、それと同時に画面の貴方の動きも早くなっていく。
『ナ♡ナマ♡ナマは駄目だ!♡っっぅ♡このまま出すと孕んでしまうから!♡私のはなしを・・・んっ♡んグゥ♡』
「うるさいお口はチャックだ〜って、無理矢理キスで黙らせるなんて、最低ですね♡孕みたくないって言ってる女の子を黙らせて種付けプレス・・・アフターピルも用意して、私の魔法で避妊もできるので孕むなんてのは万に一つもありませんが・・・でも、もし億に一、億分の一の確率でヒロを中学生で孕ませてボテ腹にしてしまったら♡と考えると腰が止まらなかったんですよね♡」
『んっ♡ま♡待て!♡私は♡ぉ゛ぉ゛ぉ゛♡♡イっ♡イっちゃう♡イってしまうからぁ♡はむぅ♡んぐぐぅぅ♡っっっ♡』
「もうそろそろ出そうなのですか?では画面の貴方と合わせて射精しましょうか♡さぁーん、にぃー、いち♡♡ビュ〜♡」
『んぉぉぉ゛♡ぁぁっ♡うぅぅぅ♡』
「舌を絡めて子宮に密着しながらの射精♡ふふっ♡口では嫌々言ってたヒロも、無意識に貴方の腰に足を絡めてて・・本当にいやらしい雌ですね♡」
今までの欲望を解放するかのようにユキの手に射精をしていく。貴方の肉棒から放たれていく精液をユキは手をお皿のような形にして愛しそうな表情で貴方を見つめている。
「♡♡本当に大量で濃いですね♡それなのにチンポは全然衰えていなくて・・・逞しいですよ♡チュッ♡」
ユキは肉棒の鈴口に口付けた後、そこから残っている精液を吸い上げていく。チュルン♡っと全部吸い取った後彼女は手のひらにある精液を見つめ、それを口へ運んだ。
「あむっ♡ング♡んっ♡グチュ♡ん、グチュ♡ぷはぁ♡苦くて、濃くて、臭くて♡噛まないと飲めなくて♡ほんとに酷い味です♡」
口では罵っているものの声音からは喜色が滲んでいる。そこまで言うなら飲まなくてもいいのにいつも思ってしまうのだが、彼女がティッシュなどに捨てることはなく、いつも飲み干してしまう。
『〜〜〜♡も、もう終わったのか?それなら・・・ぉぉぉ゛♡な、なんで♡限界♡限界だから一旦♡ぁぁぅ〜〜♡』
「クスッ♡酷いですよね♡射精しても衰えなくて、女の子がもう無理〜って言ってるのに自分が満足してないからって貪っちゃう凶悪チンポ♡ヒロに分からせたかったんですよね♡自分が雄で、お前は貪られる雌なんだぞ〜って♡プライドが高くて素直になれないなら、プライド粉々にしてやるから俺様に媚びろ〜って♡
だってこんな極上の雌を貪ったら絶対手放したくなくなりますもんね♡快楽で堕として、いつでもハメることができる恋人オナホにしたいですよね♡だから上下関係をしっかり叩き込むために最初に躾けなければなりませんよね♡」
『っっ♡ぉぉ♡』
『ふふっ♡ほら、ヒロ♡何か言うことがあるでしょう?』
『くっ♡・・・好きだ。君が、好きだ。これでいいんだろう♡』
『はい、よく出来ました♡えらいえらい♡これから一緒に彼の恋人としてたーっぷり調教されちゃいましょうね♡』
「だから学校を休んで、翌朝までずっと犯し続けて・・・ヒロが貴方を好きって面と向かって言えるまで二人で躾けましたよね♡」
ユキは制服のスカートをめくってこちらに見せてくる。パンツは履いておらず、彼女の下腹部からは愛液が垂れている。
「私も動画を見ていると疼いてしまって♡ですが今回のプレイはハメ撮りがメインですから・・・私のおまんこをオナホ代わりに使ってください♡あぁ、別に私の制服はすぐに魔法で戻せるので、制服にザーメンぶっかけて、私の制服をシコティッシュ代わりにしてもいいですよ?」
ユキはスカートを揺らし、チラチラ♡と彼女のツルツルなまんこが見え隠れする。制服姿で、しかも傾国の美女が自分の情欲を煽るためにやってる光景を見ると滾ってしまう。
貴方は彼女の腰をグイっ、と強引に引き寄せた後膝の上に乗せ、対面正座の形で挿入していく。
「っっぁぁ♡ふぐぅ♡」
彼女はこちらの背中に手を回してくる。胸はないもののサラサラと流れる髪が心地よく、仄かにいい匂いも漂ってきてそれが興奮を加速させる。
彼女の愛壺は陰茎をぎゅ〜っと締め付けており、動いてないのにもかかわらずヒダが蠢いてこちらの精を吸い取ろうとしてくる。
「っっ♡私のことは気にしなくていいですから♡エマのハメ撮りを見て、私がいっぱい囁いてあげますから♡ん?あぁ、大丈夫です。私は脳内で映像を把握できますから、しっかり的確なオナサポできますよ♡」
そして、映像がヒロからエマへ移り変わり・・・
『えっ・・・今、ユキちゃんなんて言ったのかな?ごめん、上手く聞き取れなくて・・・』
『言葉通りの意味ですよ。私と彼は付き合っていると言ったのです。』
『ぇ・・・な、なんで、だ、だって』
『エマ、これは事実なのです。もし疑っているのでしたら、私と彼が愛しあっている明白な証拠を見せることもできますが・・・』
『ぁ・・・だって、ずっとボクと一緒に居てくれるって・・・約束してくれて・・・』
『えぇ。だからこれからも彼と一緒に居てください。でも、
『ぁぁ・・・う、ぅぅぅぅ』
エマの桜色の瞳からは涙がこぼれ落ちて、それを隠そうともしない。今にも倒れてしまいそうなほどに震え、その目からは光が抜け落ちている。
「やっぱりエマは可愛いですね。あんな顔面蒼白になって・・・エマはヒロと違ってか弱い女の子なんです。いつも寂しがりやで、人肌が恋しくて・・・そんな子に無条件に寄り添ってくれる幼馴染がいたら依存してしまいますよね♡エマにとって、貴方は王子様なんですよ♡」
ユキはそっと貴方の手に指を絡めてきて、恋人繋ぎのような形となる。
「この時のエマは本当に愛おしくて・・・加虐欲と言うのでしょうか♡エマの曇った表情を見ているとそれが湧いてきて・・・だからこの後もっと虐めようって・・・!んぐぅぅ♡」
貴方はユキの囁きに耐えきれなくなり、腰を強くユキへと叩きつけた。乳首を思いっきりつねり、ポルチオをグリグリと押し潰す。
お前俺の雌に何してるんだ、とあえて高圧的な口調で話す。これもプレイの一環ではあるが、それ以上に画面のエマが泣いているという事実に貴方はブチギレてしまったのだ。
「♡ご、ごめんなさい♡その方が貴方に喜んでもらえると思って♡謝りますからお仕置きピストンやめてください♡ポルチオ外からも押しつぶされるの辛いっ♡ぉぉぉ♡」
ユキの腹から子宮らへんを指で全力で押し潰し、肉棒と同時に刺激を与えてやる。
気持ち良すぎて頭真っ白になるから嫌、とユキがいうので滅多にやることはないのだが、こうしてお仕置きするときは決まってこれをして、すぐさま従順な態度をとるようになる。
「う、嘘です♡ちゃんとこの後慰めましたから♡映像を見れば分かります♡ですからぁ♡もう、お仕置き・・・ぁぅぅ♡」
ユキの声音から嘘を言っていないと判断し、一時中断する。その後そっと口付けをし、酷いことしてごめんな、と謝罪の言葉を述べていく。
「♡♡そうやってポルチオ散々潰した後、キスして頭を撫でて優しい言葉を投げかけて・・・やってることDV彼氏と変わりありませんよ?こんなもので誤魔化そうとしないでください♡」
きっ、とユキは睨みつけてくるが鋭さなくどこか蕩けているので、これは大丈夫だなと判断し、最後にまたキスをして休ませる。
「ふぅ♡ふぅ♡エマも可哀想です。こんな凶悪な雄に目をつけられているのですから♡そうやって優しさを振りまいた後に・・・」
『ぉぉ♡っっぅ♡ボクは♡大丈夫だかりゃ♡だからもっと好きに動いて、キス・・・んっ♡!!んグゥ♡ぁぁぅ゛♡ぅ゛ぅ゛』
「雄の本能全開ピストンで、ポルチオと膣内を抉って♡キスハメで飴と鞭を使いこなして♡雌を自分のモノにしちゃうんですから♡」
エマは貴方にハメ倒されている。顔を赤め、息も絶え絶えな様子に庇護欲が湧いてしまうのだが・・・
「エマは純真で、他人思いで、愛に飢えていて・・・それを見て守りたいって気持ちと、いたぶってやりたいって気持ちが湧いてしまうんですよね♡この天使をベットの上で組み伏せて♡たっぷり跡が残る程マーキングして♡ザーメンをどっぷり注いで白濁で汚してやりたいって気持ちが出てしまいますよね♡」
分かりますよ、とユキは付け足す。彼女はエマと似た白髪を揺らしながらも、男を指先で弄ぶような魅惑的な雰囲気でこちらを誑かしてくる。
「ヒロは強かですから、たとえ失恋したとしても立ち直れるかもしれませんが・・・エマは一生引きずってしまうかもしれませんね♡もし貴方に振られて、傷心の時に悪い男たちに目をつけられてしまったら、簡単にパクパク♡〜って食べられてしまうでしょうね♡んっ♡
だから、そんな大切な幼馴染を放っておくなんてこと、出来ませんよね♡」
『ぅ゛ぅ゛♡いまぁ♡イッれる♡イッてるからぁ♡無理♡もうボクには無理だから♡ふぐぅ♡これ以上子宮いじめないで♡もうこれ以上カリでいじめないれっ♡ぅっ、ぅ゛ぅ゛ぅ゛』
「エマは貴方のことが大大大好きなんですよ?それこそ、貴方なしじゃ生きていけないってほどに依存していて・・・だから、多少乱暴に扱ってもいいんです♡ローターを振動させながら外を散歩して、少しムラついたら公衆便所に連れ込んで、フェラさせて中出しして・・・その後精液が溢れないようにぐっぽりバイブを嵌め込んで蓋をする♡なんて横暴もしていいんですよ♡
普通の恋人ならその時点で関係解消ですが・・・エマは貴方から離れることができないいいなりオナホですから♡どんな酷いことした後でも、それじゃ俺と別れれば?なんて言えば何も言い返すことができないんです♡
・・・へぇ、自分はそんなことはしない、ですか♡えぇ♡確かに普段は優しくてエマを大切に思っている貴方ですけれど・・・」
『ぅぅ゛ぉぉ゛・・・ぁ゛ぁ゛ー♡』
「映像にいるような、女の子の意識が飛んじゃうまで犯し尽くす凶悪な雄なら、どうでしょうね♡」
エマは目が虚で、意識が朦朧としているようだったが・・・映像の貴方はそれが許せなかったのだろう、エマのポルチオをぐっ!と腹の上から刺激して、子宮を固定して全力で打ちつけることで無理矢理意識を回復させた。
「あーあ♡本当に酷いことしますね、ポルチオ固定した後パンパン♡って全力で腰打ちつけて、俺様のこと満足させてないのに何勝手に気絶してるんだマゾメス〜って♡女の子をオナホとしか見てない自分勝手で、悪〜い雄の腰使い♡
・・・ふふっ♡もうそろそろ射精しますか?いいですよ、エマのハメ撮りをおかずにして私の中にたっぷりと出してください♡」
『も、もうヤダぁ゛♡ぅぅ♡ぁ゛ぁ゛ぁ゛♡イクっ♡』
「二人の幼馴染のハメ撮りをおかずにして他の雌に種付けしちゃう凶悪ちんぽ♡どうか私にた〜っぷりザーメン注いでください♡」
ビュ♡ビュクビュク〜♡ビュッ♡
我慢の限界に達し、貴方はユキの子宮にトプトプと精子を注いでいく。
彼女の小さくて狭い膣はギュ、ギュ♡をキツく締め付け、精を一滴でも多く搾り取ろうろ淫猥に蠢いている。
そのあまりの幸福感に耐えようと呆けていると、彼女はそっと貴方の顔を覗き込み、唇の間から舌を潜り込ませた。
「ふふっ♡攻めているときはあんなに荒々しいのに♡今は子供みたいですね♡」
じゅるり、と唾液を貪り取るように舌に吸い付いてきて、下も上も彼女に貪り取られるままだ。
「これからも私達をた〜っぷり愛してくださいね、愛しの共犯者様♡」
あと追加でいくつかエピソード書き足せたらなーと思ってます。
4P入れたかったけど枠がなかったよ・・・
深夜に書いたから色々修正するかも