魔女を危機から救った貴方がユキ、エマ、ヒロと純愛イチャラブエッチをしてしまう話 作:さやさば
今回は色々拙い部分が出てしまったというか、性癖が暴走してしまったというか・・・
少しハードな内容になってしまったので、まぁ覚悟を決めて読んでくれると幸いです。ノリで書いたから色々修正するかも。
「えっと、その♡これは一体どういう状況なのでしょうか・・・?」
貴方の目の前には、ベットに横たわっているユキがいる。ただいつもと違うのは、彼女は黒い目隠しをされ、彼女の両手はエマとヒロによって拘束されているということだ。
「ユキ、君ならわかるはずだ。どうして君が拘束されて、何故彼がこんなにも怒ってるのか・・・心当たりがあるだろう?」
「ユキちゃんがあんなことするから、こんなに怒っちゃってて・・・だから、ちゃんと身体で責任取らなきゃダメなんだよ?」
今、貴方の目の前には数々の道具がある。手錠、ローター、バイブ、特濃媚薬など。ユキは機械類に疎いためこれらを使うのを嫌がり、貴方も直接彼女達と触れ合っていたいためあまり使う機会はなかったのだが・・・
「っ♡・・・息遣いが鮮明で、呼吸が荒いですよ♡ふふっ、本気で怒ってるみたいですね♡」
貴方はユキにマジギレしていて、徹底的にお仕置きしなければ気が済まないのだ。
何故こうなったのか、貴方は興奮に包まれた頭の片隅でこれまでの経緯を思い出していた。
事が起きる前の前日、貴方はエマとヒロと情事に耽っていた。
「ぉぉ゛ぉ゛♡んっ♡ふぅ♡ふぅ♡」
「えへへ♡ヒロちゃんもすっかり蕩けちゃったね♡今日もかっこよかったよ♡ちゅっ♡」
エマとヒロとベットで貴方の隣に横たわっている。一度セックスが始まり、実際に美少女である彼女達を貪っていると底なしの性欲が湧き出て、日が昇るまでハメ潰してしまうのだ。
彼女達に肉棒をしゃぶらせ、そのあとはヒロのまんこにハメながらエマに金玉奉仕させ、ヒロの意識が飛んだらエマにハメ、また意識がとんだら・・・と彼女達の骨の髄まで貪ってしまうのだ。
貴方も『タガが外れて、猿みたいにハメ続けるのは良くないよな・・・』と彼女達が意識が朦朧とし、まんこから精液を垂らしながらベットに倒れ込んでいるのを見るたびに思うのだが・・・どうやら彼女達にはそれくらいでちょうどいいらしい。
最初らへんは自分たちの性欲に振り回されており、夜通しでハメ続け、気つけばもう家をでて学校に行く時間・・・なんてことはザラだったのだが、今では彼女達も体力面で慣れ、セックスし終わった後でも意識が落ちるまでの間会話する時間もできた。
「はぁ、学生にとって睡眠は大切なんだぞ?それなのに、君たちときたらこんな遅くまで淫らに交わって・・・こんなのは正しくない。」
「くすっ♡そう言って一番ノリノリだったのはヒロちゃんだったくせに・・・最近までずっとテストがあって、勉強続きで全然構ってもらえなかったもんね♡」
「っ!それを言うなら君の方が・・・」
やいのやいのと二人は貴方を挟んで言い合いをしており、相変わらずの仲良さに思わず笑みが溢れてしまう。
つい最近まで期末テストがあり、勉強に専念していたのだ。普段なら学校でもいちゃついて、学校が終わり家に着いた瞬間にベッドに押し倒されて・・・みたいな日もあるのだが、テスト期間に限っては違う。
『勉学に励まず、学生の本分を全うしないのは正しくない』とのことで、ヒロが常に目を光らせ、もしいちゃついているようなら頬をつねってそれを咎めるのだ。
もしヒロがいなかったら勉強など忘れて、互いの体に溺れていく・・・みたいな展開になっていたのは間違いないので、ヒロがストッパーとして働いているからこそ、この関係はまだ一線を越えないで済んでいるのだ。
「・・・ねぇ、なんでここにユキちゃんがいないと思う?不思議に思わなかった?テスト期間中ずっと我慢して、欲しがってたユキちゃんがここにいないのか。」
そのことは貴方も疑問に思っていた。ユキは性への執着が人一倍強く、エマもヒロがいることで貴方といちゃつくことを諦めているのだが、ユキは違った。ダボっとした明らかにサイズの合っていない服装で、一緒に勉強している時に露骨にうなじを見せつけ、あの手この手で貴方を誘惑してくるのだ。
『すみません、この部分を教えてくれるとありがたいのですが・・・』と、敢えて分からないフリをして、いい匂いを振り撒きながらこちらにしなだれかかり、もし視線を落とせばチラッと乳首が見えてしまうのだ。
いかにも古典的な方法であり、それが罠だと分かっているのだが・・・ユキほどの美人なら、その意図がバレてようと無関係なのだ。
もし彼女が『私今困窮していて・・・もし十万円を口座に振り込んでくれたら必ず恩返しはしますから♡』と詐欺を働いても、男達は『明らかに詐欺だけど、十万円でこの美少女とワンチャンヤレるならお得じゃないか?』と考えて見事に引っかかってしまうのだ。
貴方もその愚かな男性の一人であり、何回も誘惑に負けて彼女を押し倒してしまうのだが、その度にヒロが介入し貴方達を諌め、ユキは懲りずに別の手を考える・・・というのが典型となっているのだ。
そんな風にテスト期間中に誰よりも情事を待ち望み、テストが終わった瞬間に一番のりで犯されるために貴方の元へやってくるのがユキなのだが・・・どういうわけか今回は顔を出してこない。
「寝取られプレイ、というの知ってるかな?スケベな君なら当然分かると思うが、自分の愛してる女性を差し出して、他の男に抱かせるという内容だ♡」
唐突に囁かれた言葉に思わず困惑してしまう。一体それがユキがこの場にいないことと何の関係が・・・と思ったところで、貴方の背筋に悪寒が走った。
「ふふっ、そんなに青ざめて・・・ユキは君に献身的すぎる傾向があるからな♡ハメ撮りも、コスプレエッチも、君が興奮するためならそれらを厭わないのが彼女なんだ。だからこそ・・・」
『ふぅっ♡も、もう少しゆっくり♡ぁぅ♡フゥ♡♡ぉぉ゛♡』
「君を興奮させるために他の男に抱かれている、と言ったらどうする?」
ヒロが突き出してきたスマホの画面を思わず凝視してしまう。
場所は貴方達が普段行っている安いラブホテルではなく、豪華な装飾品が飾られ、フカフカのキングサイズのベッドがある、貴方が手に出せないような高級なホテルであり・・・そこで、ユキが知らない男に抱かれているのだ。
「キミも悪いんだよ?ユキちゃんがこっそり貴方の部屋に忍び込んで、ベッドでキミの匂いを嗅ぎながらオナニーしてた時に・・・見つけちゃったんだって♡キミが大切に保管していた寝取られビデオ♡」
その言葉を聞いて、さらに頭が真っ白になる。『いや、違うんだ。それはほんの出来心・・・いや!道端!道端に落ちていた物を間違えて拾っただけなんだ!』と、言い訳が思い浮かんでくるが・・・今言ったところでどうしようもないだろう。
一つその出来心の理由を述べるとしたら、好奇心だろう。テスト期間中、禁欲生活で一番苦しかったのは貴方なのだ。日常的に彼女達の身体を貪っていたのに禁止令を出され、いきなりエッチから遠ざけられ勉強漬けにされたのだ。当然ストレスも性欲も溜まるわけで、その時に好奇心に負けてひっそりと隠れて購入してしまったのだ。
「別にボクは元々知ってたからいいんだよ?君が部屋の色んなところにAVを隠してて・・・それで、ユキちゃんがたまたま目についちゃったのが寝取られもので♡ユキちゃんはそれに影響されちゃったんだよ♡」
えっ、なんでエマは俺のAVの存在とその在処まで知ってるの?と頭の片隅に浮かぶが・・・目の前の映像が衝撃的で、思わずその疑問も吹っ飛ぶ。
『う゛ぅぅぅ♡いや♡キス♡キスはダメです♡口付けは彼だけのもので・・・・んっ!♡れろぉ♡ゃぁだ♡これ以上は♡んぅぅぅ♡』
「ふふっ♡キミだけのものだった唇もすっかり奪われて・・・大人しくしろーって、頭をがっしり掴まれて舌で捩じ込まれちゃったね♡」
ユキは足をジタバタさせて抵抗しているものの、相手の男に体格差で押さえつけられ、その抵抗は意味をなしていない。
その光景を見て貴方は『あっ・・・あっ・・・』と脳が破壊される感覚に襲われるが、目を離すことができない。人は自分が信じられない衝撃的な光景を目にした際、『いやいやこれマジ?・・・・・えっ、ほんとに?いや、だって・・・え?』と頭では分かっているのに、その景色を往復してしまうのだ。
「ほら、相手の男性の顔が見えるか?鼻が高くて、輪郭も整ってて、身体も筋肉質で・・・あぁ、私としては君の方が魅力的だと思っているが、世間一般的に見たら、きっと優れているのはあちらなのだろうな♡」
確かに男の顔は整っていて、イケメンの部類に入るのだろう。ハリウッド俳優や、人気アイドルとしてテレビに写っていてもおかしくないほどの人物であり・・・それがより一層貴方を傷つけるのだ。
もしこれがぽっちゃり太った、無精髭を生やしている男性だったならば、『これは催眠か何か卑劣な手段を使ってユキを誑かしているんだ!』と思い込むこともできたのだが・・・自分より整っている顔立ちを見ると、この映像が事実に思えてしょうがないのだ。
貴方は普段幸せに過ごしていると胸を張って言えるだろう。可愛い幼馴染に囲まれて、ユキとも再開して共に過ごす事ができているのだ。だが時々気分が下がった時、ふと嫌な妄想が頭をよぎるのだ。
実はこれは夢で、自分はあの時に死んでいるのではないか。突然学校に王子のような主人公が現れて、幼馴染を奪われてしまうのではないか。
自分は特別な存在ではないことは分かっている。顔立ちは整っているわけでもないし、世界レベルで通用するような特技も持ち合わせていない、ただの平凡な人間なのだ。なのにこんな美少女が自分に構ってくれているのはおかしい話で、都合の良い夢なのではないかと。
『ぁぅぅ♡んっ♡ふぎゅぅ♡やっ♡やです♡これ以上は・・・』
その妄想を現実でまざまざと突きつけられると、それが真実のように思ってしまうのだ。
ユキが蕩けた表情を男に向けているのが見えて、ぎゅぅぅと胸が締め付けられる。もしこれが本物だとしたら、ユキは自分なんかよりもこの男に愛情を向けていて、心まで奪われてしまったのではないかという考えが反芻する。
『ぁぁぅ♡な、中はダメです♡い、いやっ♡お、お願いします♡それだけは♡ぁぅぅ♡』
パンパン♡と腰を打ちつける速度が早くなる。次第に男の表情は緩んでいき、そしてそのまま・・・
ドピュ♡ドピュルルル・・・♡
『ぅぅ♡腰、腰離してください♡ぐりぐりって押し付けないでください♡やっ♡ぁぁあ♡』
「ふふっ♡ユキちゃん可哀想だね♡無理矢理腰打ちつけられて、知らない男に種付けされてるんだよ?」
「君専用の子宮に他の遺伝子が注ぎ込まれて・・・今まで調教してきたユキの体が他の男が気持ち良くなるために使われてしまったんだぞ?」
二人が貴方の耳元で囁いてくる。スリスリ♡と慰めるように肌をなぞってくれるが、今の貴方には気休め程度しかならず未だに動悸がおさまらない。目の前ではまだ男が、どくどく♡とユキを押さえつけて種付けしているのだ。
「実は、まだこの動画は終わってないんだよ?この動画は一週間前に撮られたもので・・・その時キミは帰省してて、ボク達とも会えてなかったよね?」
その言葉に、まさか、という衝撃が走る。
『ぅぅ♡いやぁ♡ボクの身体いじめらいで♡』
『くっ・・・♡早く離せ!何故私が君のようなやつと・・・っ、グゥぅぅ♡』
「あぁ、私たちもこの男にたっぷりと種付けされてしまったんだぞ?」
嘘だ、という思考が脳内を支配する。
この動画は嘘であるはずだ。だが、この動画のオブジェクトの影の入り方も、ユキたちの表情も、偽物だとは思えないほど精巧に作られていて、確信が持てないのだ。
『ぁぁ♡ぅぅぅ゛♡♡』
『や♡やめてくれこれ以上は♡んっ♡ぉ゛ぉぉ♡』
貴方にとって目の前の光景は絶望そのもので、どうしようもなく苦しいのだ。呼吸が荒くなり、次第に涙で視界がぼやけていき・・・
プツン、と目の前の映像が切れた。
「はぁ、こんなもの全部嘘に決まっているだろう。全くユキが作ったこんな稚拙な設定を信じ込むなんて、将来君が詐欺に遭わないか心配だぞ。」
「えへへ、ボクたちはずっとキミの側にいるからさ♡離れるなんて心配しなくていいんだよ?」
ぺろぺろ♡と彼女たちは犬のように、貴方の瞳からこぼれ落ちた涙を舐めとっていく。
「あぁ、意地悪をしてすまなかったな♡これはユキからの提案でな。君が情事の際、他の男の話をするとピクっと興奮するのは知ってるんだぞ?だから、これはその延長線のプレイで、君が私たちに寝取られ報告をされれば興奮するだろうと話していたのだが・・・」
「興奮よりもボクたちがどっかに離れちゃうかも、っていう不安の方が大きかったんだよね。ごめんね?本当はボクもこんなことしたくなかったんだけど・・・でもユキちゃんがそうしないと勉強しないって言って、約束しちゃったから。」
よしよし、とまるで赤子をあやすかのように頭を撫でてくるエマとヒロ。普段なら貴方も男としてプライドがあるため、見栄を張って拒絶するのだが、あの動画を見た後だと手を振り払うことなど出来るはずもなく、『良かった。あれが嘘で、本当に良かった・・・』とただただ感慨に耽るしかないのだ。
「はぁ、全く。私たちが他の男に抱かれるわけがないだろう?君はベッドの上ならまだしも、普段はどこか臆病風で・・・君が私たちに負い目を感じることなんて何もないんだぞ?」
「ボクたちは普段から好き好き〜って伝えてるのにさ、少し時間が空いたら独りで寂しがって・・・ボクの身体も心も全部差し出してるのに、なんで不安に思っちゃうのかな。」
むっすん、といった感じで貴方の頬をツンツン、と突いてくるエマ。そんな風に貴方を責めているエマだが、彼女も貴方と長い間会えてないと寂しがっているのは同じなのだ。
中学の時にヒロと留学に行き、エマやユキと長い間顔を合わせられかった時期があるのだが・・・留学してから一週間もしない間に『今何してる?』『今夜寝る時通話できないかな?』などと、メンヘラ女子さながらに四六時中メールが届くようになったのだ。
久しぶりに帰国した時にはブンブンと尻尾を揺らした子犬のように抱きついてきて、結局その晩に限らず、翌日の日が沈む時までエマとユキに搾り取られたことがあり、貴方からすれば彼女の方が寂しがり屋なのでは?と思ってしまうのだが・・・
「ひとつ言っておくけど、ボクからすれば君以上に魅力的な人はいないんだよ。覚えてる?小学校の頃ボクが周りにうまく馴染めなくて、一人ぼっちだった時に真っ先に声をかけてくれたのが君なんだよ?その後もボクが孤立しないように周りと率先して関わってくれて、迷子になった時もいつも君がボクを見つけ出してくれて・・・だから、ボクが裏切って他の人についていくなんてことありえないんだからね!」
そんな風に直球に好意をぶつけられると、貴方はヒロインさながら俯いて赤面する他ないのだ。
「君は私たちに好かれたのは偶然だと思っている節があるようだが、君は好かれるべくして好かれているんだぞ?周りにとって正義を振りかざす私は鬱陶しく思われて距離を取られていた時もあったが・・・そんな中でも私と友人として接してくれたのはエマと君だけだったんだ。私が不良と対立して襲われそうになった時も、君が身を挺して守ってくれて・・・私たちは君が優秀な雄だからではなく、大好きでたまらない幼馴染だから身体を預けてるんだぞ?もう少し君は私たちに好かれていることに自信を持て。」
彼女たちは貴方を慰めるために赤裸々に好意を晒してくれているのだ。貴方の体にべっとりとしなだれかかり、忌避感ひとつ見せずに全裸で密着しながら貴方の人間性を肯定してくれる言葉を投げかけてくれ・・・
「ふふっ♡君はわかりやすいな♡この雌が自分たちのものと分かると、すぐに元気になって・・・♡私たちが寝取られた、と思っていることが覆されて、カタルシスを得て、この雌たちはやっぱり自分専用オナホだ、と認識してしまったのだろう?♡」
「えへへ♡いつもより凶暴な形しちゃってるよ?うん♡ボクたちはキミ専用のもので・・・その証拠にほら♡実はこのスマホ充電が切れてるんだよ。さっきまではユキちゃんの魔法で見せられてたもので・・・ユキちゃんが他の男に抱かれてたなんて事実はどこにも存在しないんだよ♡」
エマとヒロが貴方の肉棒に手を伸ばしてカリカリ♡と弄り、どんどん嘘である証拠が暴かれていくことで、『ウぉぉぉ!』と貴方の脳細胞はどんどん回復していくのだ。人がバンジージャンプで命の危険を晒し、再び地上に降り立った時に『俺、生きてる・・・』と安全を認識して快感を得るように、貴方も彼女たちが自分のものであると再び認識することで、どうしようもない優越感を得てしまうのだ。
「結果として、君はあの寝取られビデオで興奮を高ぶらせてしまったわけだが・・・それはそれとして、ユキにはしっかりとお灸を据える必要があると思わないか?」
「ユキちゃんが余計なことをしなければ、そもそもキミが苦しむ必要もなかったんだよ?だったら、ご主人様に逆らった悪〜いマゾ雌にはしっかりお仕置きした方がいいよね♡」
貴方はそれを聞いて確かに、と納得してしまう。貴方はエマとヒロの甘々フォローのおかげでどうにか立ち直れたが、ユキが貴方を苦しめたという事実は変わらないのだ。貴方が動画を見て涙も流したことも当然彼女は知らないわけで・・・その事実にどうしようもなく憤りを感じてしまうのだ。
明日絶対あの雌を家に連れ込んでハメ潰してやる、と貴方は内心で誓う。この頭に思い浮かぶ限りの残虐なプレイを徹底的にしてやろうと思うのだが・・・
ぐりぐり♡とすっかり元気を取り戻した肉棒を彼女たちの体に押し付ける。ユキに唆されたとはいえ、その寝取られプレイに乗じた二人の幼馴染にも貴方はキレているのだ。
「君は本当に底なしだな・・・あぁ♡君はさっきの動画を見て私たちが君のモノか不安に思ってしまったのだろう?なら♡好きなだけマーキングして♡私たちの子宮に収まりきらないほどザーメンを吐き出して♡君の雄として逞しいところ、再び私たちの体に刻んでくれ♡」
「えへへ♡うん、キミが不安に感じちゃってるのもボクたちの責任だもんね♡代わりになんでもするよ?イラマチオも♡金玉奉仕も♡キミがヒロちゃんをパコパコ♡ってハメてる時に後ろからのアナル舐めも・・・普通の恋人だったら頼めないプレイも、ボクが都合のいい女としてたくさん奉仕してあげるからさ♡」
どうやら彼女たちは貴方の怒りと不安を感じ取ったのか、ベッドに押し倒されても拒絶することはなく、逆にすりすり♡と自身の身体を押し付け、私たちのことをたくさん犯してください♡とアピールしてくるのだ。その事実に貴方が興奮しないはずもなく・・・
「っっ〜♡おぎゅうぅ♡♡まっれ♡それはらめ♡Gスポっ♡これ以上いじめないれっ♡ぅ゛ぅ♡」
「ぉ゛ぉ゛ぉ゛♡ふっ♡っっ♡♡おいっ♡エマばっかにキスをして♡今ハメてるのは私なんだから・・・♡ぉ゛ぅ゛ぅ゛♡にゃ♡にゃんで♡♡わ♡悪かった♡君のお嫁さんオナホに徹するから♡だから子宮いじめないでくれっ♡」
結局、その日は二人が気絶するまでハメ続けてしまったのだ。
場面は変わってその翌日。貴方は誓い通りにユキを家に無理矢理連れ込み、お仕置きレイプを敢行している。
「いやっ♡やです♡バイブやだ♡ご♡ごめんなさい♡貴方に意地悪したことは謝りますから♡だから♡もうお仕置きやだ♡貴方じゃないとやなんです♡」
貴方は今バイブをユキにまんこにブッ刺し、ぶぶぶっ♡と振動させたローターをクリトリスに押し当ててる。ユキは小柄で幼い雰囲気を感じさせるため、そんな彼女が目隠しをされ機械に犯されているというのはなんとも背徳的な光景だった。
本当なら貴方が直々にGスポを削ぎ落とし、乳首とクリトリスをぎゅ〜♡と乱暴につねってお仕置きしたいところなのだが・・・目の前のマゾ雌は貴方が直接触ってくれるだけで喜んでしまうのだ。たとえどんなに乱雑に扱い、まんこをぺっしん♡と叩いても、目の前の雌は、貴方が直接いじめてくれてるというだけで褒美となってしまうほど淫らな存在なのだ。
だからこそ機械類を使い、貴方が直接触れない形で凌辱しているのだが・・・・
それはそれとして、自分以外の何かが彼女を喘がせているというのは面白くないのだ。
「ぅ゛ぉ゛♡ふぐ♡お♡終わりましたか?」
にゅぽん♡とバイブを引き抜き、ローターを外していく。ただ、当然貴方はこれで辞めるつもりなど毛頭なく、用意していたとっておきを準備する。
「♡♡キミは徹底的にユキちゃんを懲らしめるつもりなんだね♡」
「君は本当に容赦がないな♡・・・それとも、雌が俺様に逆らったらこうなるんだぞー、と私たちに見せつけているのかな?」
貴方が手に持っているのは、ガーゼと・・・特濃媚薬だ。この媚薬はユキが貴方に手渡したもので、効果を正確にいうのなら感度を数十倍あげるものらしいのだが、これを初めて使った時には酷い有り様になった。ローションを使って薄めたのだがそれでも効果が強すぎて、挿入した瞬間に絶頂に達してしまい、引き抜こうにも気持ち良すぎて動けない・・・ということになってしまったのだ。
それ以降は反省してあまり使わないようにしていたのだが、今回は特例だろう。
貴方は手に持っているガーゼを何も薄めることはしてない媚薬の原液にどっぷりと漬けていく。
「♡前使った時は、ローションで薄めてもあれだったんだよ?それなのに♡原液をどっぷりとかけちゃったら・・・どうなっちゃうのかな?」
十分媚薬が染み渡ったと判断し、ガーゼを取り出す。ベタベタの粘液まみれになったガーゼを貴方は握り、そして・・・
ユキのクリトリスをぎゅ♡っと包んだ
「??♡♡ぁ?ぅ゛っ♡❤️❤️ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛❤️❤️❤️」
その瞬間にユキは喘ぎながら絶頂し、ジタバタと足をばたつかせて抵抗してきた。だがそうは問屋がおろさないと言わんばりに、ユキの小さな足に体重を乗っけて抵抗できないようにする。
「ぁ゛っ♡ごれっ❤️女の子に使っちゃダメなやつですっ❤️クリトリしゅつらいから❤️お願いします♡乗っけてるだけでも辛いからぁぁぁ❤️❤️」
えっぐ、えっぐと泣き、どうかこの私を許してくださいご主人様♡と必死に媚びて懇願してくる彼女。その姿を見て本当なら今すぐにでも襲い掛かりたい衝動に駆られるのだが、貴方のなけなしの理性がそれにブレーキをかけてくる。
「私が悪かったです♡な、なんでもしますから許してください♡ねっ?いやっ♡頭撫でないでください♡っっ♡」
よしよし、と貴方はユキの頭を撫でるが、それは彼女を解放するという意味ではなく、彼女を慰めるために行なっている。幼い子供がおもちゃ買って!と駄々をこねた時、親が『ごめんね〜これは高すぎて買えないんだ〜』と、子供をあやすために頭を撫でるのと同じ行為であり、貴方も『大人しく諦めて、クリトリス終わらせちゃおうな〜』とユキを諭しているのだ。
「ユキちゃんは、本当はこういうことを望んでたんじゃないの?寝取らせプレイで怒らせちゃって・・・無理矢理犯されて、お前は恋人じゃなくて俺専用のオナホなんだぞーって、分からせられたかったんじゃないかな♡」
「♡♡違います♡こんなのやです♡こんなレイプされちゃうオナホ扱いじゃなくて、恋人♡恋人扱いがいいです♡」
「本当にそうかな?君は一見サディストに見えるが・・・私やエマがパンパン♡と種付けレイプされてる時に君が隠れてこっそりとオナニーをしているのを私は知ってるんだぞ?実際のところ、一番のマゾ雌はエマや私ではなくて君なんだよ、ユキ♡」
「っっ♡ち、違います♡違います♡」
ブンブン、とユキが子供のように顔を横に振りしている。その度に艶やかな白髪が揺れるが、彼女が持っている色気とは反対の子供らしい仕草にどうしようもなく興奮してしまう。
「お願いしますから・・・ね?♡私なんでもしますから♡金玉舐めも♡アナル舐め手コキも♡が、学校でも路地裏でも、貴方がムラついたらチンポ突きつけてパンパンってハメていいですから♡・・・あっ、もし街中で貴方が惹かれる女性に出会ったら、私がその人に変身してなりきりエッチしてあげますから・・・ね?♡私の魔法、ぜーんぶ貴方のチンポが気持ちよくなるために捧げますから♡どうか・・・」
必死にこちらの様子を伺うようになりふり構わず懇願してくる。ユキは今目隠しをされていて、貴方の表情が見えないのだ。もし、貴方が機嫌を損ねていてクリトリスをいじる準備に入っていても彼女は気づくことができず、だからこそ彼女は貴方に必死に媚びるしかないのだ。
ユキにとっては怖いのだろう。次の瞬間にはクリトリスを媚薬ガーゼを擦られて、貴方の永久マゾ奴隷オナホに成り下がってる可能性もあるのだ。
フリフリ♡と怯えて腰を振り、目隠しをされてエマとヒロに拘束されながら遜ってくるのは貴方の情欲を昂らせ、『他には何かないのか?』と問い詰め、彼女に媚びる姿を催促してしまうのだ。
「ほ♡ほかには♡えっと♡さ、催眠♡貴方に催眠の魔法を与えられますよ♡洗脳の魔法と合わせればより効果は絶大になって♡『イケ』って一言命令するだけで私たちを絶頂させることもできるんですよ♡き♡気に入ってくれたでしょうか?」
ユキはこれが諸刃の剣であると理解している。もし貴方が『じゃあガーゼでいじめるのは辞めるからさ、その代わり催眠プレイでハメ潰すからな』という可能性は十分にあり、今後の性生活でも主導権を握られる可能性があるのだが・・・今のユキにはそんなことは頭に浮かばないのだ。
実際、貴方も催眠魔法については興味を持っており、まるでエロ漫画のようなシチュエーションを味わえると思うと心が惹かれるのだ。そして、貴方は催眠魔法を貰うことを決心し・・・
ゴシゴシ♡とガーゼを思いっきり握って、ユキのクリトリスをしごいた。
「❤️❤️ぁぉ゛ぉ゛ぉ゛❤️な、なんで❤️やめでぐだざい゛❤️無理❤️むりでず♡もう何回も潮吹いでま゛ずがら゛❤️やだ❤️ヤダヤダヤダ❤️づらい゛でず❤️なんでも、なんでもじまずがらぁぁぁ❤️❤️」
そもそも、貴方は彼女の言うことを聞く必要がまるでないのだ。貴方にとってはさっきのユキの命乞いもおままごとのようなものであり、魅力的な提案があったとしても『じゃあ、媚薬ガーゼでクリトリス終わらせて雌として従順にさせた後に無理矢理言うこと聞かせればいいよね』という発想で片付いてしまうのだ。
「あーあ♡ほんとに酷いな君は♡女の子のクリトリスは繊細で、もっと優しくするべきなんだぞ?それなのに君は男の自慰行為みたいにゴシゴシ♡とクリトリスを虐めて♡君散々調教された雌じゃないとこんなこと許してくれないんだからな?」
「ヒロっ❤️エマ❤️たしゅ❤️たしゅけてくだしゃい❤️❤️頭おかしくなりゅから❤️ぅぅぅ゛❤️」
「そもそもユキちゃんが怒らせちゃったのがいけないんだよ?ボクたちはご主人様に逆らわない従順な雌犬じゃなければいけなくって♡・・・本当はボクもユキちゃんのこと助けたいけど、もし逆らったらお前もまとめてお仕置きだ〜ってガーゼでいじめられちゃうから♡ボクも逆らえないんだ♡」
エマとヒロはそっとユキの手を握っている。エマとヒロの眼差しはとても優しいものに見えるが・・・それでも貴方の凌辱を邪魔をする真似は決してせず、むしろユキの身体を拘束して貴方に差し出してきてるのだ。
そして貴方はクリトリスを弄って、摘んで、デコピンで弾いて・・・結局それはユキの喘ぎ声が止まるまで続けられた。
「ぉ゛ぉ゛ぉ゛❤️っっ♡ふぎゅぅ♡っぁ♡」
ユキのまんこは壊れた蛇口のように潮を吹き続けて腰をガクガク♡と震わせており『流石にやり過ぎたか?』と一瞬冷静な思考が戻ってくるのだが・・・
「まさか♡もう終わりとは言わないだろう?まだメインディッシュが残ってるじゃないか♡」
「ユキちゃんに寝取られ煽りを二度とさせないために・・・ここでしっかり分からせる必要があるんだよ?」
クパァ❤️とエマとヒロがユキのまんこを開いて貴方に見せつけている光景を目にして、再び貴方は情欲に支配されてしまうのだ。
貴方はいつものようにユキのまんこに狙いを定め、ゆっくりと腰を沈めていくのだが・・・少し挿れただけでも『あぁ、これ段違いに気持ちやつだ』とわかってしまうのだ。
ユキと貴方では体格差があるため、普段でさえも結構キツキツなのだが・・・今回はその比ではないのだ。挿入した瞬間にヒダがぎゅっ♡と絡みついてきて、雑魚雌がご主人様を少しでも気持ちよくするために全部を使って貴方に奉仕してくるのだ。
「こんなところで腰を止めてはダメだぞ♡君はピトッ♡と子宮にチンポをくっつけて、一番奥で種付けする必要があるんだ♡しっかりとここで雌と雄の上下関係をユキの身体に叩き込んでしまえ♡」
「もし、ユキちゃんのおまんこが気持ちよすぎて射精しそうになったらボクたちにキスして快楽を逃していいからさ♡・・・んっ♡えへへ♡もう限界が来ちゃったの?」
「君は仕方ないやつだな・・・ほら♡私たちが側にいるから、暴発射精しないように我慢するんだぞ?」
「ぁぁぁ❤️ぉぉ゛ぉ゛ぉ゛❤️っっ❤️」
目隠しをさせながら肉棒を挿入し、さらにはその片手間で二人の別の女とキスをしている。という暴挙を貴方はやっていて、こともあろうかあのユキを完全にオナホ代わりにしてしまっているのだ。
ユキもそれに気付いたのか、ぎゅ〜〜❤️っとまんこをキツく締め上げ、嫉妬心全開で少しでも貴方の気を引こうとしているのだ。それによって貴方はエマとヒロのキスに専念することができず『何俺様が他の雌といちゃついてるのを邪魔してんだ』と言わんばかりにぐりぐり♡と腰を全力で押し付け、雌としての立場を分からせようとする。
そして貴方の肉棒はどんどんユキの小さな身体に飲み込まれていき・・・
「お疲れ様♡完全に根元まで入っちゃったね♡」
貴方の肉棒が一番奥まで到達したのだ。ユキのお腹からはぼっこり♡貴方の肉棒が浮かんでいて・・・それほどユキのまんこは強烈に締め付けているのだ。
貴方はそこでピストンを開始しようとするのだが・・・ユキのメンヘラヒダが離れないで♡と貴方の肉棒に絡みつき、腰を引き抜くことができないのだ。少しでも動くとパチパチ♡と白い快楽が貴方の脳内を巡り、貴方は身動きを取れなくなるのだ。
それでも貴方は男の意地でなんとか呼吸を整え・・・そしてユキの腰をガシッと鷲掴み、パンパン♡とピストンを開始し、子宮を殴り潰していくのだ。
「ユキのまんこが気持ち良すぎるのか?口から涎が垂れてるぞ♡ジュル♡」
ヒロが貴方の涎を舐め取っていく。最上級の美少女オナホを使いながら、貴方が大好きでたまらない幼馴染が傍で奉仕してくれているのだ。いつ体験しても、貴方にとってはたまらない麻薬だ。
「??ウェ❤️アゥぅぅ❤️❤️ふぎゅぅ❤️い゛ぐっ❤️ぁぁぁ❤️おっ!!❤️❤️ぅ゛ぉ゛ぉ゛❤️!!」
貴方にとってもこれは快楽地獄であるのだが・・・もっと酷く感じているのはユキのほうなのだ。
媚薬漬けにされたおまんこに凶悪チンポが叩きつけられアクメによって意識が飛びかけるのだが、それは許さないと言わんばかりに次の快楽の波が押し寄せ叩き起こされ、またその快楽で意識が・・・という無限ループなのだ。
もし貴方が限界に達して射精しても、そこで肉棒が萎えればそれ以上はないのだが・・・ユキにとってはそうではないのだ。たとえ何度絶頂に達してアクメを決めても貴方が容赦せずに犯し続ければ快楽はまたさらにやってきて・・・快楽の受容量に限界はないのだ。だからユキのまんこは貴方を早く果てさせるためにキツく搾り取ってきて、それによってヒダがより強烈に削ぎ落とされ、更に本人を苦しめる・・・という循環がなされるのだ。
だからユキは全身で貴方を気持ちくさせようと奉仕してきて・・・・
「ぁぅぁ❤️っっ❤️き、ぁぁぉ゛す❤️ギズしでぐざい゛❤️」
激しいピストンの影響で目隠しがずれ、片方の白眼がこちらを覗いている。涙を瞳にいっぱいため、こちらに懇願してくる赤子のような目が貴方の興奮をこれ以上なく煽ってくるのだ。
「んっ❤️んぅぅぅ❤️ぷはっ❤️しゅき❤️しゅきです❤️一滴もザーメン溢しませんから❤️❤️だから私の中にたっぷり注いでください❤️❤️」
快楽から逃れるためにお互いの舌を無我夢中で貪り、そして意識がまどろみ始めた時に・・・
ビュッるるる❤️ギュッ❤️ギュッ❤️どくどくどく❤️
貴方は一番奥でユキの子宮に密着しながらたっぷり注いでいくのだ。
「んっ❤️ふふっ❤️もっろ❤️もっとだしてください❤️ぜーんぶ私の子宮に詰め込んでください❤️」
油断すれば意識ごと持っていかれそうなキツイ締めに、貴方は悶絶する。まるで身体全部が溶けてしまったと勘違いするほどの快楽で、ビュビュ♡と射精が止まらないのだ。
数十秒間くらい続いただろうか。貴方はずっとユキに種付けし続け、腰を密着していたのだが・・・
ググっ・・・・ポン♡
「ぉ゛ぉ゛♡ふ♡ふっ♡・・・本当にたくさん射精しましたね♡」
ぽっかり♡とユキの小さなおまんこは貴方の肉棒の形の穴が空いているのだが、そこから精液が一滴も垂れてこないのだ。
ユキのお腹の部分が不自然に膨らんでいて、多分言葉通りに精液を全部子宮で飲み干したのだろう。
「ふぅ♡ふぅ♡ふぅ♡・・・ふふっ、私の勝ちですね♡ん?えぇ、貴方は媚薬ガーゼで散々私を脅してきましたが・・・結局、貴方は襲いかかってしまったので、あの懇願はノーカウントです。当然催眠魔法は渡しませんし、これからはイラマチオもアナル舐め奉仕も♡いーっさいしてあげないんですからね♡」
わかりやすい挑発、普段の貴方なら『あぁ、分かった。俺の負けだよ負け。』と素直に引き下がることもできたのだが・・・生憎と貴方は情事の後で気持ちが昂っているのだ。
「ふふっ、どうしたのですか私を押し倒して♡・・・・まだ反抗的な私を、従順な雌に躾直しますか?♡」
まだまだ余裕ですよ♡とアピールし、貴方を誘っているのだが・・・それが虚勢であるというのは一目瞭然なのだ。
ガクガク♡と腰と足を揺らし、少しでも貴方がユキに触ろうとすると、ビクッ♡と体が反応し、限界を迎えていると分かってしまうのだ。このまま乱雑に扱ってしまうと、本当に壊れてしまうのではないかという予感がして・・・
そこで、脳内で一つの発想を貴方の悪魔が囁いた。
「?賭けですか?いいですよ貴方が何を企んでいるか知りませんが、私には関係ないことですから。」
しめた!と貴方は思い、そして貴方はエマとヒロと近づきこっそりと耳打ちをした。
「ふぇっ!?❤️え、えっと❤️・・・うん、キミの頼みなら聞くよ❤️」
「❤️❤️君は想像以上に最低な雄だな❤️それとも、それが君の本性なのか?❤️」
彼女たちは赤面しながらもその提案を呑んでくれる。正直なところ、貴方が口にした内容は最低もいいところなのだが・・・エマとヒロは愚痴を言いながらも受け入れてくれたことが嬉しく、思わず口付けを交わしてしまう。
「んっ♡キスで誤魔化そうとするな、全く♡・・・ユキ、君の大好きなご主人様から命令が下ったぞ♡私たちは今からゲームをする。そのゲームの内容は・・・エマ。」
「えぇ!これ、ボクが言わなきゃいけないの?うぅ・・・ユキちゃん、その、ゲーム内容はね・・・今から三十秒間、ボクたちがユキちゃんの事をいじめるから、もしそれで絶頂しないで子宮からザーメンを溢さなかったら君の勝ち♡っていう内容だから・・・その、頑張ってね?」
「そ♡それはどういう・・・♡きゃっ♡え、エマ?ヒロ?な♡なんで私を押し倒しているのですか?♡」
エマとヒロはベッドにユキを押し倒し、どこか緊張した面持ちで見つめ合っている。確かに今まで彼女らはレズプレイをしたことがあるのだが・・・それはあくまでキスなどの軽度な内容しかないのだ。
「そ、それじゃあ♡ちゃんと優しくするから♡安心してね?」
「え、エマ・・・んっ♡ちょ、ちょっと待ってくだ・・・んんっぅ❤️」
「っっ♡君は最低だ♡自分の雌を他の雌に貪らせて♡・・・本当に君は仕方のない幼馴染だな♡」
普段の上下関係を言うのなら、彼女たちが上であり、貴方は間違いなく下だろう。彼女たちはこのようなハーレムを認めていてくれるが、側から見れば貴方は複数の女を侍らせているクズ男であり、他の者から弾糾されるべき存在なのだ。
だからこそ、貴方は彼女たちに嫌われないようにするために日頃から顔色を伺う必要があり、彼女たちの要求には、はいかYES以外の選択肢はないのだ。だが彼女たちはそれが気に食わないらしく、それでベッドの上では貴方を肯定し持ち上げ、自分たちは雌だと謙ってくれるのだが・・・
「んっ♡えへへ♡ユキちゃんの舌柔らかいや♡唇もぷにぷにで・・・キミがキスにハマっちゃう理由も分かるかも♡ユキちゃんのおまんこも濡れ濡れで♡興奮してくれてるんだね♡」
「んっ♡ぷは❤️っま、待っへ♡普段いじめてることの仕返しなら謝りますから♡いま敏感で辛いんです♡ですから・・・んっ❤️ひ、ヒロぉ❤️んんんぅ❤️」
「れろぉ❤️ふふっ♡そうだな、日頃からの意趣返しとしては悪くないな♡君はいつも私たちが彼にいじめられてるところに便乗してきて・・・なら、今私たちが責めても構わないだろう?ほら、唇をこっちに向けろ♡んっ❤️」
彼女たちが貴方を興奮させるために、レズプレイをしてほしいという無茶な要求まで呑んでくれるのだ。彼女たちが互いの体を弄り、舌を絡める熱烈なキスを交わしていると言う事実に貴方は興奮してしまう。
自分では到底釣り合わないほどの傾国の美女たちが絡み合い百合百合しい光景を見せているが・・・この雌たちを貴方は生ハメで中出しまでしてしっかりとマーキングしてしまっているのだ。
エマやヒロはいつも貴方に向けるような『好き♡』を全開にした表情ではなく、まるで初恋をした少女のような気恥ずかしい顔を浮かべている。彼女たちにとっていつも舌を絡めてくるのはユキの方であり、その時は貴方にハメられている最中だからあまり気にしないのだが・・・今回は自ら舌を絡め、精神的にも余裕があるため自分の行為も正確に認識してしまい・・・それでどうしても恥ずかしくなっているのだ。
「も♡もう三十秒以上経ってます♡は♡早く退いてください♡」
「ん?・・・あぁ、彼が言うにはまだ十秒ほど残っているらしいが♡」
「う♡嘘です!♡いいから早く・・・っっ❤️ぉぉ゛ぉ゛❤️」
「君は今の状況を理解しているのか?この場では彼が絶対で、彼が白を黒と言えば私たちは頷く他なくて・・・だから、私たちは彼の言うことを信じるしかないんだぞ?」
「ぉ゛ぉ゛ぉ゛♡こんなのおがじい゛です❤️絶対おかしいに決まっています♡」
ユキはまだこのゲームの勝敗に拘っているが・・・実際のところ、最初から勝敗は決まっているのだ。もしエマとヒロが本気でユキをイカせようとするなら、ぼっこり膨らんだ子宮を腹の上からぐりぐり♡と押し潰して、クリトリスをシコシコ♡と擦れば一瞬で勝負が着くのだ。ひとえにそうしないのは、エマとヒロが貴方の情欲を煽るためであり・・・結局のところ、この勝負は八百長なのだ。
「では、私が公平に勝負を取り仕切るとしよう。今からカウントダウン十秒だ。十、九、八、七・・・」
「ぅ゛ぅ゛❤️ふっ❤️ふぎゅ❤️ぁっ❤️そ❤️そこ弄るのやめてください❤️」
エマとユキは上半身を中心に攻めていたのだが、下腹部の方に手を伸ばし、つつっ♡とユキのマンスジを小さな手でなぞって、ツンツン♡と敏感になっているクリトリスを弄っていく。
「六、ごー、よん・・・♡ユキちゃんあと少しだよ・・・はむっ♡」
「ぁぁぁ❤️した!舌でいじめるのやめてください❤️ぁぁぅぅ゛❤️❤️」
エマとヒロがユキのおまんこに顔を近づけ、クリトリスを舌の上で転がし、彼女の膣内に舌を侵入させている。
「さぁーん」
「ふっ❤️ぐぎゅ❤️あっ❤️」
ユキは必死に快楽に抗おうとする。彼女たちが言葉を発することで振動がこちらにも伝わってきて、それに思わず身体が跳ねてしまう。
「にぃー」
「むり❤️いや❤️やです❤️」
あと少し・・・と思うだが、ユキの子宮はもうイきたい!と泣き叫んでいて既に限界を迎えているのだ。
「いーち❤️ジュル❤️」
「いくっ❤️っっっ❤️ぁぁぁ゛❤️❤️」
その時、クリトリスが急にジュル❤️と吸われる。エマかヒロか、どちらか分からないがそれ決定打となり、ゼロのカウントを待つことをなく・・・
プシっ❤️❤️ぷしゃぁぁぁぁ❤️❤️ビクッ❤️ビクッ❤️
ザーメンがたっぷりと混じった白濁色の潮吹きを、エマとヒロの顔に吹きかけてしまうのだ。
「きゃ♡・・・ゼーロ❤️あと少しだったのに、惜しかったねユキちゃん♡」
「んっ♡ふふっ♡君の精液でドロドロだな。顔にベタベタと張り付いて気持ち悪いぞ。」
「ぁぁぁ❤️ぅぅぅ゛❤️」
ビュルル♡まるで男がする射精のように濃い白濁をおまんこから発射してしまう。それほどユキの子宮には精液が詰め込まれていたと言うことであり・・・
「ヒロちゃん♡こっち向いて♡」
「?・・・んっ♡な、なんだいきなり顔を舐めてきて♡」
「ん♡?ヒロちゃんの顔についてるザーメン舐めとってあげようと思って♡」
「・・・ふむ♡それならこちらもお返しだ。」
それはあまりにも淫猥だった。
ユキの子宮に詰め込まれていたザーメンがエマとヒロの顔にブッかかり、その上それをエマとヒロがレロレロ♡とお互いの顔を舐め合って掃除しているのだ。
その背徳的な光景にさらに貴方の肉棒は昂り・・・そして放心状態のユキの頬を手でぐいっ♡と挟み込み、『これで俺の勝ちだよな?』と高圧的な口調で話しかける。
「ぁぅ♡♡私の負けです♡催眠魔法も♡私の身体も全部捧げますから♡だから♡どうか優しくしてくだしゃい♡」
良い子だ、こちらに服従の意を示してくるユキに軽く口付けをして、それを機にユキは意識を手放す。
だが貴方の肉棒は依然滾っていて、次の相手を探しており・・・
「きゃ♡・・・えへへ♡次はボク達の番ってことかな♡」
「♡目の前で散々焦らされたんだ・・・ちゃんと私たちを満足させてくれよ♡」
貴方はエマとヒロの二人もベッドへと押し倒し・・・
そのまま日が上るまで彼女達を貪り尽くした。
想像以上に長くなってしまった・・・
本来なら催眠プレイとか入れる予定だったのに、余白がなかったよ・・・まぁ後々別のシチュエーションも投稿していけたらな〜とは思ってます。