魔女を危機から救った貴方がユキ、エマ、ヒロと純愛イチャラブエッチをしてしまう話 作:さやさば
自分の書きたい内容が色々ありすぎてムズかった
今回のエマちゃんは公式サイトにいる妖艶な笑みを浮かべているイラストを参考にしながら書いたんで、もしかしたら本編エマとは解釈違いがあるかもしれないっす
ギャップ萌え、という概念を知っているだろうか。
よく創作物にある、めっちゃ強いクールお姉さんが実は私生活がズボラだったり、か弱そうなロリキャラがごついハンマー使いだったり、青髪の少女が『ーーさん!行きますよ〜!』と言いながら体格に見合わない怪力で貴方を投げ飛ばしてきたり、いかにもイケイケJKそうな見た目で一人称がおじさんだったり・・・失礼、少し友人の話が混ざってしまった。
とにかく、普段の印象とは真逆の行動の差によって強烈な印象を植え付けるというものであり、作品を楽しむ上では貴方も大好物であったのだが・・・
「ねぇ・・・なんで、マーゴちゃんと一緒にいたのかな。」
現実でいざ直面するとなると、話は別なのだ。
今貴方はエマにベッドに押し倒され、馬乗りされながら、首に指がそっと這わされている。
これは貴方が突然Mプレイに目覚めて、エマに首絞めプレイを所望している・・・と言うわけではなく、単純にエマを怒らせた結果、こんな修羅場に直面してしまったのだ。
「ねぇ・・・なんで?なんでそうやって、他の人にも優しくして・・・」
エマの眼からはハイライトが消え、いつも灯している優しい眼差しはない。
エマのこの表情を見るのは貴方は初めてではない。エマは普段子犬のような柔らかい雰囲気を感じさせるのだが・・・時折クラスや友人の女子と話している時、ふと彼女の方に視線を向けると、凍えるような視線をこちらに向けているのだ。
そうならないように普段からなるべく女子との距離感を考えて接しているのだが、やはり学校生活を送る上で交流する機会を全部避けることはできないのだ。
「なんで・・・ボクだけを見てくれないのかな。」
次の瞬間、がぶっと首筋を噛まれ、思わず表情が歪む。エマの犬歯が貴方の肌に食い込み、鋭い痛みを走らせながら少しでも跡を残そうとしてくる。
恋人を不安にさせていると言うことで、自分にも非があるというのは確かなのだ。だからこそ、貴方はそれに抵抗することはなく・・・
「ごめんね。ボク、良い子じゃないから・・・だから、ごめんね。」
貴方は彼女のなすがままにされなければならないのだ。
こうなった原因というなら、沢山あるのだろう。
最近エマと関わる時間が長く取れてなかった、学業で忙しかった、自分の不甲斐なさ。
挙げればキリがないが、それを爆発する引き金を引いたのは今日の放課後のことだった。
「あら、凄い大雨ね。」
貴方は友人━━宝生マーゴと一緒に廊下を歩いていた。
貴方は特別勉強が出来るというわけではない。そのため普段はヒロに教えてもらっているのだが、最近彼女は生徒会などで忙しい。
その代役というわけではないが、貴方は最近マーゴに教えを請うようになっていた。
「あら♡別に負い目を感じる必要はないのよ?私としても人に何かを教えるのは嫌いじゃないもの。」
マーゴは教えるのが上手い。わかりにくいところを持ち前の話術で噛み砕いて説明してくれ、特に英語に関しては帰国子女並みの実力を身につけており、そんな彼女にワンツーマンで教えて貰うというのはなんとも頭の上がらない話だ。
ただ、一つ不安な事があるとするなら・・・
「それに・・・貴方と二人っきりの時間を過ごせるだけで、私には十分価値があるのよ?」
貴方はマーゴと二人っきりで教えてもらっているのだ。
貴方も一応恋人がいる身、ユキには『私は気にしませんよ。えぇ、エマとヒロには私から説明しますから心配する必要はありません。』と、許可は貰ってはいるが、それでも不誠実なことには変わりない。
だから、なるべく節度を持って接しようと試みているのだが・・・
「あなたの側にはいっつもエマちゃんやヒロちゃんが居て・・・他にもたくさんの子猫ちゃんを侍らせているから、独占する機会がないのよね。だからこうやって二人っきりでいる時は・・・私、普段よりもドキドキしてるのよ?」
マーゴは魅力的な女性なのだ。高校生とは思えないほどの色気を醸し出し、声のトーンや仕草だけで人を誑かし、男を手玉に取ってしまう。
今も貴方を紫色の瞳でこちらを見つめ、こてん、と首を傾けて無防備にうなじが晒されている姿にはどうしてもドギマギしてしまう。
普段から貴方を誘ってきて、自分への好意が見て取れる言動は『あれ、この女もしかしなくとも俺のことぜってぇ好きでは?』と確信させてきて、ついつい気持ちが引き寄せられてしまう。
だが、それは罠である。貴方もマーゴと付き合ってきて短い仲ではない。だから、彼女は自分の慌てふためく様子を見て楽しんでいるだけで、そこに恋愛感情なんてないことはお見通しなのだ。
そんなことが理性でわかっていても、マーゴ程の美人ならついつい釣られてしまうのが普通であるのだが・・・生憎と、貴方はエマ、ヒロ、ユキという美少女と長年関わってきて耐性があるのだ。
貴方は彼女の誘い文句を受け流し、『俺もマーゴと一緒にいれて嬉しいよ。いつもつきっきりで教えてくれて本当に助かっている。』と友人として述べる。
「そう?嬉しいわ。でも、貴方にとったらヒロちゃんみたいな可愛い子に比べて少し物足りないかしら?」
ただの軽口。彼女は賢い、だから客観的に見たら自分の容姿が優れていることも自覚していて、その上で貴方を揶揄ってヒロを比較対象に出したのだろう。
だが、それが貴方の反発を呼んだ。貴方にとってはマーゴもかげがえのない友人であり、今の感謝も心から発言したもので、それを茶化されるのには不満に思い、むっとなってしまう。
だから、貴方はできるだけの賛辞を彼女に述べていく。『マーゴは可愛いし、そもそも俺は容姿で判断してマーゴと関わってるわけではない』『マーゴと過ごす時間も唯一無二で、もっと一緒に居たいと思ってる』的なことを彼女に伝えていく。
すると不思議な事に、彼女の顔はどんどん歪んでいった。
「・・・貴方、いつか背中を刺されても知らないわよ?そうやって赤裸々に好意を伝えて・・・無責任に餌を振り撒いていると、いつか悪〜い猫にがぷっ、て噛まれちゃうわよ?それこそ、肉に食い込んで、一生の痕として残るぐらいに・・・ね?」
マーゴが纏っている雰囲気が変わった。さっきまではこちらに話を促すような柔らかい雰囲気を醸していたのだが、今では少し重くなったような、妖艶な空気に変わった。
そこで、貴方は失態に気づく。確かに今のはナンパのような口説き文句だったかもしれない、それでマーゴは機嫌を悪くしたのかも知れない。
貴方をそれを謝罪しようとしようとして・・・盛大にずっこけた。
つるっと、足に摩擦が働く事なくどんどん滑っていく。そういえば今雨が降ってたな、だから廊下がこんな濡れているのか、なんて思考が走馬灯のように巡って・・・
「大丈夫・・・きゃ!」
マーゴは咄嗟に貴方を手を握るのだが、貴方の体重を支えきれずに一緒に倒れ込んでしまう。
天井が視界に映り、水の冷たい感覚が制服越しに伝わってきて・・・その瞬間、マーゴが安否が脳裏に浮かんで、すぐさま彼女の方へ首を動かして、唖然とした。
「・・・ふふっ、びっくりした。貴方って意外と力強いのね。ほんと、ドキドキしちゃったわ♡」
マーゴの顔が貴方の視界を埋め尽くす。至近距離で、彼女の顔をまじまじと見る事になり・・・その光景に思考が止まる。
魔性の女、というのが相応しいだろう。紫色の宝石の光が貴方を上目遣いに覗き込み、艶かしい髪は水でしっとりと濡れていて、赤らんだ微笑をこちらに向けている光景に、言葉が出ない。
美人なのはわかっていた、わかっていたが・・・こうやってまざまざと突きつけられると改めて思い知らされる。『いや、顔面の暴力だろ・・・』とその強烈さに上手く頭が働かず、彼女から瞳が離せない。
「あら?どうしたの固まって・・・あぁ、見惚れてるかしら?それとも、この状況を楽しんでいるのかしら?・・・貴方に押し付けられてる私の胸を堪能してるの?むっつりさん♡」
その言葉に貴方はようやく状態を理解する。彼女と体が密着していることを。
本来なら『ご、ごめん!体が当たって気持ち悪かったよな!そんなつもりじゃなかったんだ!本当にごめん!』と、即座に謝罪して体を動かさなきゃいけない場面だったのだが・・・・あろうことか貴方は数秒間じっと彼女を見つめずに動かなかったのだ。
いくら友達とはいえ、明らかに度が過ぎた行為であり、すぐさま離れようとしたのだが・・・
「ナニしてるのかな?マーゴちゃん?」
「・・・あら、エマちゃんじゃない。別に、少し彼と戯れてただけよ。」
そこにエマが来た。
エマの方に目線を向けると、彼女の瞳に光が伴っていないことが分かり、背筋に悪寒が走る。
今、マーゴは貴方の脇腹にしがみつくような形になり、見方によっては横並びに寝ているようにも見える状態なのだ。それをエマが認識したらどうなるか?
「意外と彼、筋肉質なのね。お腹や腕にもしっかり筋肉がついていて・・・いつまで触っていたいわ♡」
「・・・ヤメテ。触らないで」
マーゴは何やらこの状況を楽しんでいるようで・・・貴方の体に指を這わせていく。それがあまりにも扇情的で、思わず身を捩らせてしまう。
その様子を見ているエマの瞳がさらに黒ずんでいって・・・
「むむっ!これは修羅場、というやつですね!この名探偵シェリー、浮気調査は専門外なのですが、こういうのもそそりますね!」
「言ってる場合ですか!学校でこんなことするなんて破廉恥な・・・じゃなくて、エマさんを早く止めないとですわ〜!!」
エマはハンナの制止の言葉を振り切って、どんどん貴方の方へ歩みを進めていって・・・
「今日、
凍えるような冷たいトーンで発する。いつもの部屋、というのは暗語であり、お互い誘うときに使う暗号になっている。
これを断れば貴方に明日は来ない、そう思いオウムのように頭をブンブンと縦に振る。
エマの今の表情を見ると、『わりぃ、俺死んだわ』と諦めるほかなく・・・貴方は静かに決意を固めた。
「ふぅん。
「んっ、ふっー♡、ふっー♡」
荒い呼吸をしながら、ボクは彼の首筋にどんどんと噛みついていく。
少しでもボクのものだと示せるように、虫に喰われたと誤魔化せないほどに深く、何度も何度も彼の首に深く頭を沈める。
ぎりっ、と少し噛む力を強めると、彼に苦悶な表情が浮かぶ。そのことに罪悪感と暗い快感が体に走る。
彼はおそらく抵抗しようと思えばいつでもボクの拘束から抜け出すことができるのだろう。彼の腕をベッドに手で押さえつけてはいるが、ボクの小さくて細い手とは違う、筋肉質な感触が伝わってくる。
少しでもボク達にふさわしいと思えるように、と彼は筋トレを続けている。服越しでも分かるほど筋骨隆々と言うわけではないが、実際に触れてみるとヒロちゃんやユキちゃんの体とは違うのは明白で、もし彼が怒ったら、ボクは抵抗する手段がないのだろう。
『何してんだこのアマ!』と怒鳴り、ボクは軽々しくマウントポジションを奪い返され、抵抗する暇もなくベッドに縫い付けられちゃうだろうけど・・・
優しい彼がそんなことをしないというのはボクが一番よく知っているのだ。『万が一怪我したら良くない』『こんな事をされているのも自分の責任だ』と思い込み、だからボクのような悪い女に誑かされ、その隙をつけ込まれる。
そのことにまた苛立ちを感じ、すりすり、と髪を押し付けマーキングするようにボクの匂いを染み込ませていく。
彼は魅力的な人間だ。それは家柄がいいとか、顔立ちが整っているとか外面の話ではなく、内面のもの。
小学校の頃、ボクは一度上履きがないと騒いで、こっそりと屋上に隠れたことがある。ただ構って欲しかったのだろう。その時のボクは夕暮れ時まで見つけくれるか、そもそも探して貰えるのか不安に感じていたのだが・・・
結果として、それは杞憂で終わった。
二十分も経たないうちに、彼は汗だらけで、息切れをしながらボクの目の前に立っていた。おそらく、校舎全体を探し回っていたのだろう。
彼はボクが上履きを持っているのを見ても動揺せず『そんなことしなくてもずっと一緒にいるから、帰ろう。ヒロも心配してる。』と言って、手を差し出してくれた。
それが、彼とボクとの約束。彼はボクが良い子では無いということを知っている。それでも、ボクの隣にずっといてくれた。
「ふっー、ふっー!!ボクの、ボクのなのに・・・」
ユキちゃんもヒロちゃんも、ボクとは比べ物にならないぐらい魅力的だ。だが、そんな弱音を溢すと彼は真っ向から否定して、ボクに愛を囁いてくれる。
ボクも、今の関係に不満なんてない。彼の恋人、という席が一つしかなかったのならば、きっと今のようにユキちゃんやヒロちゃんと仲良くできていなかった。
彼がボクの側を離れることなんてないと頭では分かりきっている。彼の中心には、いつだってボクがいるのだ。
分かっている、はずなのに。
『少し貴方を占ってあげるわ。最近、悩み事があって疲れているのでしょう?ふふっ、顔を見れば分かるわよ、ほんとにわかりやすい人なんだから・・・あぁ、心配しないで頂戴、別に貴方を取って食おうってわけじゃないわ、ただ少し友人としてお話ししたいだけだから・・・ね?』
『僕と一緒にどこか逃避行でもしてみないかい?あぁ!君がヒロくんやエマくんを大切に思っているのはもちろん知っているさ!だからこその禁断の恋!お互いの立場がありながらも、恋の衝動を抑えきれずに過ちを重ねる・・・なんてロマンスティックな物語じゃないか!さぁ!僕の手を取って・・・何故、ヒロくんとエマくんがここに?・・・あはは、じょ、冗談に決まってるじゃないか。』
彼が他の女から口説かれているのをみると、どうしようもなく不安に駆られるのだ。
ナンデボクダケヲミテクレナイノ?
もし、彼が他の女の子にまで手を出すようになったら?そしたら、いつかボクを忘れ去られてしまうんじゃないかという疑念が脳裏によぎるのだ。
だから、彼にボクの痕跡を残していく。ボクは彼のものだが、同時に彼もボクのものなのだ。
「頭ぐしゃぐしゃにして、ボクのものにするから。覚悟してね?」
その言葉と共に、ボクは彼を蹂躙していった。
いったいどれぐらいの時間が経っただろうか。ボクは無理矢理彼の服を剥ぎ取り、彼の体を隅々まで犯していった。
「ん♡・・・ぷはぁ♡ふふっ♡全身にたくさんボクの痕残っちゃったね♡」
ボクは彼の体から舌を離す。彼の体は首を中心に、脇腹、胸、腕、足。ボクの噛み跡が至る所に刻まれている。
その光景は壮観であった。普段はボクがベッドに押し倒され、快楽でぼやけた頭で彼を見上げることしかできないのだが・・・今回はボクが彼を見下ろし、その身体を好き勝手弄んだのだ。
彼は時折苦しそうな顔を見せるが、決して抵抗することはしなかった。ボクは彼の優しさに漬け込んで、このような行為に及んでいるのだ。そのことにぎゅっと胸が苦しくなるが・・・
それ以上に体に残っている痕を見て、征服したことの達成感の方が胸に湧くのだ。
「じゃあ・・・これからえっちしよっか♡」
その言葉に彼はびくっと身体を震わせるが、そんなことはお構いなしに彼の下半身の方へ手を伸ばし・・・
「♡シコシコ♡ふぅぅ♡♡えへへ、どんどん元気になってきたね♡」
ボクは彼の肉棒の裏筋をカリカリ♡と引っ掻き、耳に息を吹き込みながら奉仕していく。
彼はボクの弱点をたくさん知っていて、そこを的確にゴリゴリ♡といたぶってくるが・・・ボクだって、彼の気持ちよくなれるところを知っている。
いつもエッチする前に『よろしくお願いします♡』と彼に媚びて、彼が気持ちよくなれるようにボクの手じゃ収まりきらない凶悪チンポに口付けして、手や口をオナホ代わりに使って、彼がユキちゃんやヒロちゃんを犯した後にザーメンとマン汁がべっとり♡とついていても、ボクは喜んでお掃除フェラをしているのだ。
だから、彼の意思に反してどんどん肉棒は硬くなっていって・・・いつもボクを好き勝手貪るための形に変化していく。
「♡♡じゃあ、えっちしちゃおっか♡ボクの体でたくさん気持ちよくなってね♡」
そしてボクは彼の上に跨り、彼のチンポを濡れそぼった愛壺がどんどんと飲み込んでいく。
ボクの小さな体に対して彼のサイズは大きすぎるように見えるが、ボクの調教されきった淫猥な体は何の抵抗もなく受け入れ、少しでもご主人様が気持ちよくなれるようにぎゅっ♡とキツく締め上げている。
「っっ♡ぉ゛ぉ゛♡♡・・・えへへ♡顔、蕩けちゃってるよ?」
彼の肉棒が根本まで入り、ぐりぐり♡と押しつぶしてくる。それだけで『もう屈服しちゃおうよ♡』『今からでも謝って、たくさんお仕置きして貰おう?』と、ボクの雌の部分が囁いてくるのだが・・・
それでも、ボクは彼に主導権を渡さない。普段はボクが彼にぐずぐずになるまで溶かされているのが、今回は違う。ボクが彼を溺れさせるのだ。ユキちゃんも、ヒロちゃんも、今この瞬間だけは彼の頭の中から追い出して、ボクで染めるのだ。
確かにマーゴちゃんのように豊満な体ではない。だけど彼の弱点を熟知していて、気持ちよくできるのは間違いなくボクの方だ。
「ほら、もっとボクを見て?ボクを感じて?」
彼の体にピトッと密着して、少しでもお互いの体温を感じられるようにする。彼が余計な思考をさせないように、無理矢理舌を捩じ込み絡め取る。
「ング♡んっ♡ぷはぁ♡・・・今、おちんぽぴくって動いたね♡いいんだよ?キミの好きなタイミングで吐き出して、ボクにたっぷり種付けしちゃっても♡」
身体を、体温を、言葉を使って彼を快楽に溺れさせていく。いつもは凶暴な雄として貪ってくるのだが、今は優しくて、かっこよくて、甘くて、ボクに寄り添ってくれる大好きな幼馴染なのだ。なら、ボクがこうやって押し倒して虜にしてしまうことも容易い。
「ほら、だしちゃえ♡キミの目の前の都合の良い雌にビュ〜って種付けしちゃえ♡」
逃がさない、とボクの体重を全部彼に乗っけて腰を密着させる。少しでも快楽を取りこぼすことがないようにぎゅ〜♡と全身で抱きつき、彼の乳首をレロレロ♡と犬のように舐め取っていく。
「いつものような雄のカッコいいところボクに見せて?ボクの子宮にたくさんザーメン詰め込んでね?」
ビュルル〜♡ビュク♡ビュク♡
その言葉を皮切りに、ボクの膣内に精液が注がれていく。
いつもは余裕がなくて快楽に溺れているから気づかないのだが、彼が射精するたびにピクっ♡ぴくっ♡とちんぽが跳ねるのが鮮明に伝わってきて、熱いものがボクの中を犯していくのがわかる。
「ボクも気持ちよくするから、全部、全部、一滴も残さないで、ボクに頂戴♡」
ボクが耳元で囁く度に体を震わせる姿があまりにも可愛くて、もっといじめて、快楽で溶かしたくなる。
これが加虐欲というものだろうか。いつもベッドで組み伏せられて子宮をゴリゴリ♡と虐められて、泣かされているのはボクの方だが、今はボクが虐めて蕩かせていて、どんどんそれが湧き上がってくる。
腰をボクの方からぐりぐり♡と押し付ける。勿論ボクの方にも快楽が伝わってくるのだが、それで彼の表情が歪む方がより味があるのだ。
しばらくして全部射精し終わって、彼はぐったりと全身から力を抜く。いつもならそこで彼を休ませてあげるのだが・・・さらに、ボクは追い討ちをかける。
「実はボク今アフターピル持ってきてなくて・・・しかも、今日危険日なんだ♡」
そう囁くと、彼は体を動かして驚愕の表情でこちらを見つめてくる。
彼は自分の事に関して無頓着だ。だからある程度の危機に出会したり、悪戯をしても感情を激しく動かすことはないのだが、他人の事になると別だ。彼がボクのことで動じている様子を見ると、なんとも心地よい快感が巡ってくる。
「ねぇ、もしボクがユキちゃんに隠し通して、このままにしたら・・・ボク、孕んじゃうのかな?君のわる〜い精子が卵子を食べちゃって、高校生で妊娠♡そしたら当然問題になって、ボクの人生めちゃくちゃになっちゃうね♡」
その言葉に彼はどんどん青ざめていって、必死に謝罪してくる。
勿論、ここで妊娠するつもりはない。確かに彼との赤ちゃんは欲しいけど、でもボクたちの子供には充実した環境で育って欲しいのだ。だから、これはただの冗談、彼を揶揄うためだけのものだ。
だけど、彼がボクのために必死になってくれて、今のこの瞬間だけはボクのことしか頭になくって・・・それが堪らなく嬉しい。
ボクは良い子じゃない、それでも彼はボクとずっと一緒に居てくれるって約束してくれたのだ。
「じゃあ、ボクにも沢山刻んでよ。息ができない程強く抱きしめて?痣になる程強く掴んで?痕になる程強く噛んで?・・・ボクのためなら、ボクを傷つけてくれるよね?」
彼は恐る恐るボクを押し倒して噛みついてくる。
彼は普段ボクたちを傷つけない。あるとして軽い痕が残るくらいで、大切にしてくれているのがわかるが・・・それだけじゃ足らないのだ。
「ダメ。もっと強くやって。じゃないと、キミの大切な幼馴染がどうなっちゃうか分からないよ?」
ボクは、ボクを人質にして傷つけさせる。
今、彼はどんな形であれど間違いなくボクだけに夢中になっていてくれて、ここは彼とボクだけの世界なのだ。
ボクは彼の方へ手を伸ばして、微笑みかける。
「ボクを愛して?」
彼はボクの首筋へ導かれてく。
その時のボクの表情は悦びに満ちていてーー魔女そのものだった。
「で、君たちは全身が痕だらけだと・・・はぁ、呆れた。」
「うぅ〜違うんだよヒロちゃん。あの時はなんかおかしくって・・・」
「まぁまぁ、いいではありませんか。私はエマのそういう可愛らしい所好きですよ。不安だったんですよね、誰かに盗られちゃうかもしれないって。」
貴方は今、お茶会をしている。
これはエマが昔提案したものであり、それ以降定期的に開かれているのだが・・・今回は最悪なタイミングだった。
「常日頃言っているが、君はエマに甘過ぎだ。それに漬け込まれて、好き勝手弄ばれて・・・こんなのは正しくないにも程がある。」
貴方とエマには、行為の跡がびっしりと全身にあるのだ。側から見れば、『私たちはお互いラブラブな仲ですよ』と公言しているバカップルそのものだ。
「でも、私は彼にも非があると思いますよ?マーゴと密着して、目の前でラブラブアピールしていたら、それは怒ってしまいますよ。特にエマの場合は。」
「そ、そうだよ!そもそも恋人に黙って放課後に残って男女二人っきりなんて、浮気じゃないのかな!」
「・・・何?それは詳しく聞かせて貰おうか。」
貴方はエマとヒロに問い詰められるが・・・そこでん?という疑問が湧く。
自分はユキから許可を取った上でマーゴと勉強しており、そのことはユキから説明されている筈だが・・・
「あぁ、すみません。
「ユキちゃん・・・」
「ユキ、君という人は・・・」
貴方もエマもヒロも、これがうっかりではないことに気づいている。
ユキは悪戯好きというか、このような非日常系のイベントを度々引き起こしており、それを肴に愉しんでいるのだ。だから、今回のような出来事にもどことなく期待してたのだろう。
「エマは貴方が他の女性と関係を持つのを嫌がっているようですが・・・私としては構いませんよ?別に貴方が何人女を侍らせていようと、私が中心にいるのであれば良いですから。」
ユキは真剣に言っているようで、その発言は冗談ではないらしい。
「だ、駄目だよユキちゃん!ただでさえ人気なんだから・・・とにかく、駄目だから!」
「ユキ、君が私たちと価値観がズレていることは知っているが・・・今の発言は看過できないな。」
「何か不満があるのですか?彼の魅力が他の人にも伝わることはいいことだと思うのですが・・・」
空気がピリついてきたが、ユキはどことなく楽しげな表情を浮かべていて、思わず顔を顰めてしまう。こういう時のユキは厄介事をどこからか持ってきて、碌な事にならないのだ。
「ボ、ボクたちだけで十分だもん!ね?・・・そうだよね?」
「もし、君がこれ以上女に対して貪欲になるというのなら・・・私が君を是正する必要があるな。」
エマとヒロの剣呑な雰囲気を漂わせてきたので、貴方は無条件で頭を縦に振る。
今、彼女たちと恋人のような関係を築けているだけでも奇跡なのだ。それで物足りないというのなら、きっと貴方は世界を支配しても満たされることはないだろう。
「へぇ、なら私たちがしっかり彼を気持ちよくする必要がありますよね?彼が不満に思うことなんて万が一でも許されない事ですから。」
「つまり、何が言いたいんだ、ユキ。」
「ふふっ、簡単な話です。そう身構えないでください。」
ユキは紅茶を上品な仕草で口まで運び、意味深な笑みを浮かべる。貴方はそれにどことなく不安を感じ、喋らせるのを妨げようとしたのだが、遅かった。
「したいんでしょう?催眠プレイ。・・・ふふっ、そう驚いた顔をしないでください。貴方の日頃を態度を見れば分かりますよ?自分の恋人の常識を弄んで、オナホ雌として気持ちよくなるためだけの玩具にしたいって欲望があるのでしょう?
でも自分の倫理観が邪魔して、大切な恋人を物扱いするのなんて言語道断だって叫ぶんですよね?・・・別に、私たちは構わないのですよ?貴方が気持ちよくなれることが一番の優先事項で、そのためならパコられてる最中に他の女とキスをしていても、ただおまんこをぎゅ♡と締め付けて奉仕するしかないんです♡
ほら♡私たちに命令してください、俺様のために常識を捧げて気持ちよくなるためにメスになれって♡普通なら承諾することなんてあり得ませんが・・・大好きで堪らない恋人の頼みなら、彼女達は拒絶することはできませんから♡そうでしょう?エマ、ヒロ。」
「え、えっと・・・うぅ〜〜♡べ、別にボクはキミがどんな性癖を持っていても受け入れるけど、他の女の子にこんなこと絶対しちゃ駄目だからね?ボクたちだから、キミのスケベな部分も受け入れられるんだからね?」
「はぁ、男というのは業が深いな。よくそんな不純なプレイを思いつくものだ・・・あぁ♡受け入れるとも。安心しろ、私が君の欲望を全部受け止めて、君が過ちを犯さないように躾けてやるからな♡」
催眠プレイ。一応名誉のために言っておくが、常日頃からそのプレイについて夢想していたわけではない。男の機微というの気まぐれなもので、普段は甘々な行為が好きなのだが、時折『催眠プレイのような背徳的な内容も良いよね。』と囁いてくるのだ。その度に貴方は自分を諌め、決して表には出さないようにしてたのだが・・・
「ふふっ♡貴方もすっかりヤル気になってしまったようですね♡目をギンギンにして、雄の凶暴な部分隠せてませんよ?」
見事にその深層心理をユキに言い当てられてしまったのだ。その欲望を自覚すると、際限なく想像が沸いてきてしまう。
「いいんですよ?私もしばらくエッチできてませんでしたから♡雄の欲望が詰め込まれた過剰なプレイ内容でもしっかり受け止められますよ♡遠慮はしなくて良いんですよ?貴方の事がだ〜いすきな雌が三人もいるのですから。もしハメ潰しても他の雌に乗り換えれば良いだけで、貴方は何も不自由することはないですから、ね?♡」
その囁き声に流されるまま、貴方は催眠プレイをする事になったのだ。
「ふふっ♡じろじろと私のこと見つめてきて・・・私は今、どんな淫らなことをされてるのでしょうね♡」
貴方はベッドの上に腰掛け、ユキに熱烈な視線を向けている。それは彼女が魅力的なのもあるが、それだけではない。
彼女は今、水着姿なのだ。彼女の髪色と似ている白色のビキニ。だがそれは紐のようなものであり、晒している肌面積がとても大きく、彼女の慎ましやかな胸と下腹部をかろうじて隠せているだけで、男を誘うセックス用コスチュームなのだ。
しかし、貴方が注目しているのはそれだけではなく・・・
「『性行為の時はビキニを着て身体に淫らな言葉を書き込む』というのが当然なのですが・・・その反応を見る限り、全然違うようですね♡」
ユキの体、お腹と太ももには『私はマゾ雌です♡』『貴方専用ロリまんこ♡』『中に精液注いでください♡』と油性マジックで書かれているのだ。
ユキの白い肌に黒文字で下品な言葉が刻まれているというのはなんとも背徳的であり、これ以上なく欲望を昂らせてくるのだ。
「くすくす♡ほ〜んとにいやらしい目つきで見てますね♡これ、エマとヒロが書いてくれたんですよ?貴方にたっぷりと調教されて下品な言葉を仕込まれてるから、雄が喜びそうな言葉をスラスラと私の体に書いていって・・・効果覿面みたいですね♡」
するとドアが開き、更衣室からエマとヒロもやってきた。
「ど、どう?似合ってるかな?」
「何を躊躇しているんだエマ。これは当たり前のことだろう?」
エマはピンク色の、ヒロは黒色のビキニを着ている。エマは恥ずかしがっているもののその姿を隠すことはなく、ヒロは催眠によって装いが当然だと思っているからか堂々としている。
「そうですよエマ。これは『当然』のことだから恥ずかしがることなんてないんですよ?」
「あ、そ、そうだったね。ごめんごめん。」
エマとヒロはベッドに上に乗り、貴方の方へ目線を向けてくる。
「ほら、エマ。『自己紹介』しなきゃ駄目ですよ。」
「え、えっと。ボクは桜羽エマ、年齢は16歳で高校二年生です・・・す、好きな体位は対面座位で、いっぱいキスしてもらいながらハメられるのが好きです。初体験は中学生の時で・・・ユキちゃんとキミに犯されてそこから恋人オナホになって、たっぷり調教されました。今回はボクが噛みついて痕を残しちゃったので、罰として中出しし放題の、オナホ肉便器としてたくさん奉仕します♡」
「二階堂ヒロ。年齢はエマと同じく高校二年生だ。好きな体位は正常位で、君に体重で押し潰されながら犯されるのが好きだ。初体験は中学生で、ユキに謀られてナマでハメられ、結局何度も何度も子宮にザーメンを種付けされた。君が少しでも気持ちよくなれるように、どうか私を使い潰してくれ♡」
「えぇ♡『性行為する前に自己紹介してハメ撮りとして記録に残す』のは常識ですから♡でも、もし貴方がこれを悪意を持って売買したらどうなるんでしょうね♡
こんな美少女たちが好き放題されている動画なんておじさん達に需要しかなくて、ネットで相当高値で売れるでしょうね♡だから、私達は精一杯貴方に媚びるしかないんですよ?個人情報晒して、こんな格好で性行為をしているところが流出したら一貫の終わりですから♡」
ユキはそっとエマとヒロの方を指差し、その装いをあらためて確認させる。
無論、エマとヒロにも落書きが施されていて・・・・
『ボクをたくさん犯してください♡』『メンヘラタダおまんこw』『ご自由にお使いください♡』
『催眠調教済み雑魚雌♡』『中出しした回数を正で刻め♡』『ザーメンこき捨て用ぷにまん♡』
など、散々な内容が書かれているのだ。
「あーあ、本当に最低な事をしますよね♡エマもヒロも、普段容姿に気を遣ってるのですよ?貴方に可愛いって思われる為に休日にデートする時にコーディネートにお金をかけて、おしゃれして、女として魅力的になるために努力しているのですよ?
それなのに貴方は可愛らしい衣装なんてない、マイクロビキニ着させて、体に落書きして肉便器扱い♡ただ雌オナホとしか見てないなんて、酷く尊厳を踏み躙ってる事なんです♡でも私たちの中ではこれが『当然の事』ですから、貴方に従う他ないんです♡
・・・クスッ♡すっかりおちんぽムラムラしてしまいましたね♡えぇ、おちんぽがイライラしたら奉仕するのがオナホ妻としての役割ですから♡ゆっくり力を抜いてください♡」
「えへへ♡それじゃあ早速奉仕してあげるね♡ちゅ♡」
「はむ♡いつもより硬くなってるぞ♡全く、君がこれ以上特殊な性癖に目覚めないように私がしっかり管理しなければな♡・・・んっ♡」
「エマもヒロも、私だけを除け者にして独占しないでください♡ちゅ♡」
彼女たちはチンキスから始まり、貴方の肉棒に小さな舌を這わせていく。
チンカスを舌で舐め取り、鈴口やカリ裏にべっとりと舌の腹で触り・・・時々濃厚なレズキスが行われているのだ。肉棒を挟んでキスしあったり、同じ箇所を二つの舌でレロぉ♡刺激され、どんどん射精感が高まっていく。
「んっ♡今、ぴくっ♡て震えたね♡大丈夫だよ♡ボクたちが全部口で受け止めてあげるから・・・ね?♡」
三人の美少女がなりふり構わず一つの肉棒に奉仕している様子を見ると次第に昂っていき・・・そして臨界点に達した。
「んっ!?♡んんん♡ングっ♡んっ♡」
「エマ♡まだごっくんはしちゃ駄目ですよ♡」
「そろそろ口内が限界だろう、エマ。私が代わりに受け止めよう♡・・・はむっ♡」
「ふふっ♡すっかりヒロも貪欲になってしまいましたね♡」
貴方の肉棒から白濁の液体を美少女が変わるがわる口で受け止めてく、その光景に貴方は無遠慮にザーメンをぶちまけていくのだが・・・
「んっ♡射精お疲れ様です♡と、言いたいところですが・・・まだ私はエマとヒロと比べると少ないんですよね♡『ザーメンは他のメスと分け合うべき』ですから♡・・・エマ、こっちを向いてください♡」
「?ユキちゃん・・・んっ♡!?」
「独り占めはだめでしゅよ♡エマ♡」
ユキがエマの顔を固定させ、無理矢理舌を入れ込んでいく。
エマはそれに驚いたのか口からザーメンを溢してしまうが、ユキはそれが勿体無いと思ったのか、さらに舌を奥底まで捩じ込んでいく。
今貴方の目の前では濃厚なザーキスが行われていて、美少女の百合キスの間では貴方のザーメンが踊っているのだ。
「ほら、ヒロも私にください♡」
「!待て、もう十分だろう・・・んグゥ♡」
「んっ♡だめです♡」
エマとのキスが終わったかと思うと、今度はヒロの方にまで仕掛けていく。なんとかヒロが避けようとするが・・・それも叶わない。
「レロぉ♡んっ、では『ザーメンを飲み込む前に見せないと』ですね♡んあっ♡」
そして、ユキが口を開き・・・貴方に口内にザーメンがあるところを見せつけてくる。
それに続きエマとヒロも口を開く。彼女たちの小さな口の中にドロドロと濁った雄の欲望の塊が詰め込まれているのはとても淫猥で、貴方の視界だけでなくカメラにもこの光景は映されているのだ。
そのことに優越感を感じながら貴方が『よし』という彼女たちはザーメンを咀嚼していく。
「はむ♡ングっ♡・・・ふふっ♡とっても濃厚で♡エマとヒロの唾液が混じったカクテル、とっても美味しいです♡」
「んぐっ♡・・・噛んでも噛みきれないぞ♡しかしユキ、君は少し欲張りすぎたんじゃないか?」
「そうだよ!絶対いつか仕返しするからね!」
「ふふっ♡その時を楽しみに待っています♡では・・・そろそろセックス始めましょうか♡」
そう言うとユキはヒロの方へ向かい、そっと彼女の事を押し倒した。
「まずはヒロから犯しちゃいましょう♡いいですよね?」
「わ、私か?・・・別に構わないが。」
「あぁ♡前戯は必要ありませんよ♡さっき着替えてる時にお互いのおまんこに指を入れて媚薬を塗ってきましたから♡ほら、媚薬づけおまんこ準備万端です♡」
ユキはヒロの黒のビキニの位置をずらしておまんこを曝け出させ・・・クパァ♡と貴方の方に開いて挑発してくる。
その光景に貴方は我慢できず、腰を突き出して肉棒を彼女の肉壺に挿入していく。
「はい♡ぬぷぷぷ〜♡すんなり根元まで飲み込んじゃいましたね♡彼女の小さな身体にでっかい肉棒が飲み込まれていくのはいつ見ても卑猥ですね♡」
「ぉぉぉ゛❤️❤️ぅぅっ゛❤️ま、まっへくれ❤️❤️ぅぅ゛ぅ゛❤️❤️」
いつもよりも窮屈に締め上げてきて、思わず唸り声を上げてしまう。
少しでも腰を動かすとヒダが強烈に絡んできて、その気持ちよさに昇天しそうになる。
ふと、彼女の方を見下ろした。いつもは裸体だが、今回はビキニを着用したコスプレえっちであり、彼女の乳首は未だ水着に覆われていて・・・そのもどかしさにビキニの下から手を突っ込み、ぎゅ〜♡っと乳首をつねり上げ、粗雑に扱う。
「にゃ❤️にゃんで乳首❤️❤️っぉぉ゛❤️や、やめて❤️これ以上いじらないでくれ❤️❤️」
「駄目ですよヒロ♡彼は今とても興奮していて、貴方のビキニに夢中なのです♡本来水着というのは観賞用で、どれだけそれがエロくとも手を出せば犯罪ですが・・・今はそれが合法なのです♡好き勝手弄っても許される雌が相手で♡なら、躊躇する必要なんてありませんよね?」
「ヒロちゃんとっても可愛いや♡でも、もっと彼を気持ちよくさせるためにクリトリス弄って締め付けないとね♡」
「ま、まっへエマっっ❤️❤️❤️ぁぁぁぁ゛❤️❤️」
ユキがヒロにキスをして口を塞ぎ、エマはクリトリスを弄り、それでより強烈に肉棒が締め付けられる。
貴方はその快楽を誤魔化すように、乳首をなぶり、いじめていく。つねり、ひっぱり、舌で思いっきり吸い上げたり、思いつく限りに弄んでいく。
「ぁぁ゛ぁ゛ー❤️❤️❤️っっ?!ぉぉぉお゛❤️❤️」
「ふふっ、もうお互い限界そうですね・・・エマ、少し耳を塞がせてもらいますね♡」
「え?ゆ、ユキちゃん?」
唐突にユキが変な行動をしたかと思うと、上目遣いでこちらを見上げてくる。
「実は催眠が効きやすい条件が二つありまして♡一つは相手を無条件に信頼していることと・・・もう一つは思考が蕩けきってる時です♡ですから今、貴方がどんな催眠をかけてもかかってしまうのですよ♡」
それがどうした、と思ったのだが・・・そこから本題だった。
「ヒロにハーレムを認めさせちゃいましょう♡ヒロは貴方の幸福を絶対視してますから・・・だったらそのために他の雌を差し出すのも不思議じゃないですよね♡正義の価値観をぐちゃぐちゃに壊して、貴方の都合の良い雌の価値観に塗り替えちゃいましょう♡」
「❤️❤️い、一体何を・・・ングっ!?❤️❤️ぉぉぉ゛ぉ゛❤️❤️」
「あぁ、別に本心からじゃなくてもいいですよ?ヒロはマゾ雌ですから、貴方に痛ぶられる程興奮するんです。ですから、貴方が恋人からオナホ雌ペットに陥れちゃう凶悪な雄を演じれば彼女は喜ぶのですから・・・ヒロのためなら、出来ますよね?」
そう言われると弱いのが貴方であり・・・流されるまま首肯してしまうのだ。
「では♡射精する時すり込ませちゃいましょう♡子宮をぐりぐり〜❤️って押し潰しながら、俺に雌を捧げる浮気公認オナホ妻になれ〜って、囁けば一発ですよ♡」
そして貴方は限界に達し・・・ザーメンを子宮にぶちまけながら彼女の耳元で囁く。
ビュルルル〜〜♡どくどく♡
ヒロは朧げな表情をしているがまんこは精液を一滴も逃さないように強くうねり、搾り取ってくる。
そしてしばらく時が経つと・・・
「んっ♡あぁ、そうだったな♡『君に他の雌を差し出す』のは正しいことだったな❤️もし、君が望むのであればレイアやナノカを陥れて調教するのも手伝うし・・・君に幼女に興味があるならノアも悪くないかもな♡あぁ、私は君のために尽力し、全てを捧げよう♡」
「ふふっ♡ちょろ〜い雌猫ゲット♡快楽で堕として言うこと聞かせるのたまりませんね♡・・・あぁ、すみませんエマ。そろそろ声を聞かせられるようにしますね♡」
「んっ・・・一体何かあったの?」
「いいえ、何も?・・・ほら、次はエマの番ですよ。」
「え・・・わっ!」
貴方は体力も限界に近しく、朦朧としているヒロをベッドの端まで運ぶ。このベッドはキングサイズ、というやつかどうかわからないがとにかくデカく、休憩するスペースを作るのには十分だ。
一方、またもやユキはヒロと同じようにエマを押し倒し、じっと彼女を獲物を見るかのような目線で見つめている。
「嫌でも認識してしまいますよね、エマ♡今エマが横たわってるのはさっきまでヒロがえっちしていた場所で・・・シーツにべっとりとヒロの汗とマン汁が染み付いてますもんね♡今から貴方も同じように彼にお仕置きされちゃうんですよ?」
「んっ♡ユキちゃん分かったから、クリトリス弄るのやめて・・・っっ♡」
ユキはエマのビキニに手を潜らせ、クリトリスをシコシコ♡と刺激している。その手つきはあまりにも卑猥で、まるでセクハラするようにねっとりとした手つきなのだが・・・それを美少女がしているというギャップがさらに貴方を激らせるのだ。
「さて、準備も整いましたしハメちゃいましょうか♡そう、エマは貴方に噛みついて傷つけたのですから、もう抵抗できないように手を拘束してから・・・そのままおまんこにぬぷぷ〜って挿入しちゃいましょう♡
ふふっ♡チンポ越しにエマのおまんこが濡れ濡れなのが伝わってくるでしょう?ヒロがハメ潰されている姿を間近で見て発情して、ほら♡ビキニもすっかり湿ってます♡こんな淫乱な雌、チンポで躾けるしかないですよね?素直な性格で、周りからは純粋と思われていますが、実際は貴方に押し倒されちゃうとすぐ発情してしまう淫らな雌なんです♡
こうして肉便器扱いされても疑問に思わないのですから・・・なら、都合の良いメスとしてハメ潰すのが手っ取り早いですよね♡雄と雌の立場の差、エマに分からせちゃってください♡」
そうしてユキの言葉に導かれるままエマの上にのしかかり・・・そのまま肉棒を挿入していった。
「ぁぅ❤️❤️っっっ❤️っぁぁ゛❤️んっ❤️えへへ❤️やっぱキミにハメられるの❤️きもちいい❤️よ❤️」
「さっきまで別の雌に挿入されてて、ヒロのマン汁がたっぷりと染み込んでいるチンポを無邪気にぎゅ〜❤️って締め付けて受け入れて・・・やっぱりエマは可愛いですね♡」
「っっ❤️ユキちゃんはそうやってボクを・・・んっ!❤️」
「んっ❤️・・・ぷはぁ♡ふふっ、生意気な口は塞いじゃいます♡」
貴方の眼前ではいつものような甘々しい行為が行われているのだが・・・ユキはどこか危うげな笑みを浮かべている。
おそらく、エマへの加虐心に火をつけたのだろうが・・・それにしても怪しい。心の隅で少し不安に思っていたのだが・・・生憎と、それが的中することになる。
「エマ、一つお願いがあるのですが・・・どうか彼のハーレムを認めてくれないでしょうか。」
「っっ♡な、なんで❤️いやっ❤️ボクは嫌だっ❤️」
「何故って・・・彼が可哀想でしょう?マーゴ、ミリア、アリサ・・・彼の周りには魅力的な女性がたくさんいるんですよ?なら、彼が少しでも満足できるためにもっと寛容になるべきだと思いませんか?エマ♡」
「ボ、ボクたちだけでいいもん!他の女の子の分までボクが満足させれば・・・ひぐぅっ❤️❤️い❤️いきなりパンパンってハメないで❤️ぅ゛ぅぅぅ❤️❤️」
「ふふっ、我慢ができなくなってしまったのでしょう?エマとヒロのおまんこには媚薬がたっぷり塗ってありましたから、貴方のおちんぽにも媚薬が自然と塗られちゃって・・・でも大丈夫です♡エマは中出し無料の貴方専用ハメ穴ですから❤️貴方の好きなタイミングでビュ〜♡♡って出していいんですよ?」
「ぁぁぁぁ゛❤️❤️まっ❤️❤️うぐぅ❤️んっ❤️ふぎゅぅ❤️」
「エマの子宮に匂いが取れないほどザーメンぶちまけちゃいましょう♡グリグリ〜❤️って煙草の火を消すみたいに押し付けながら射精して、アフターケアなしで他の女を貪る♡なんてことも出来るのですから、気を使う必要はありませんよ?
ほら♡腰を密着させて♡特濃ザーメンが全部入りきるように押し付けて♡もう限界でしょう?ほら♡ビュ〜って出してください♡あぁ♡エマをチョロ雌に堕とすためにキスも忘れちゃダメですよ?・・ふふっ♡射精気持ちいですか?」
貴方は媚薬でより敏感になっている肉棒をエマに押し付けて射精していく。頭に白い電気が駆けていくようで、思わず腰が震えてしまう。
「お射精お疲れ様です♡エマの子宮もたっぷり膨らんでいて、今日もかっこよく射精できましたね♡んっ❤️・・・それで、エマ。ハーレムは認めてくれますか?」
「っっ♡いや♡嫌だもん♡ボクは認めないから♡」
「・・・ほ〜んと、エマは駄目な雌犬ですね♡ご主人様に噛みついた挙句、他の雌と関わろうとしたら嫉妬して。私たちは従順な雌ですから彼の命令がどんなに嫌でもワン♡と鳴いて肯定するしかないんです♡
ですから・・・駄犬には躾が必要ですよね♡」
「んっ!?❤️ユキちゃん❤️そこ今敏感だから❤️❤️指で押し潰さないでぇ❤️❤️」
貴方はエマの膣内から肉棒を抜いており、少し休憩をとっていたのだが・・・その隙を見計らって、ユキはエマの子宮を腹越しに押し潰していく。
「こんなに子宮にザーメン蓄えて、卑しい雌ですね♡彼のものを少しでも独占したいからってキツく締め上げていて・・・でも駄目ですよ?『ザーメンは他の雌と分け合う』べきですから、エマが独占していいものはないんです♡特にご主人様に逆らう、オナホとしての役割も全うできない雌にはザーメンなんて要りませんよね♡」
そう言うと、ユキはすりすり♡とエマの子宮を撫で始めて・・・エマのまんこに舌を挿入していく。
「やっ❤️やめて❤️ボクの❤️ボクのもの奪らないで❤️」
「いつかのお返しです♡子宮にあるザーメン♡全部吐き出しちゃってください♡」
「いやっ❤️イきたくない❤️ご、ごめんなさい❤️あ、謝るからぁ❤️ぁっ❤️ぁぅぁっ❤️❤️❤️」
エマは抵抗するがそれは意味をなさない。性行為直後で敏感な時に、ユキにグリグリ❤️と子宮を虐められたらなす術もなく・・・
エマの腰が震えた後・・・そのまま堪えきれずにぷしゃぁ♡と絶頂してしまう。
ユキが嬉しそうに目を細め、じゅるる❤️とエマのまんこに口を当てて、膣内にあるザーメンを吸い上げようとしている。
「ジュル❤️んっ❤️ごくっ❤️ゲェップ❤️・・・ふふっ❤️貴方がエマにために注いだもの、ぜ〜んぶ私が食べちゃいました❤️」
「ぁぁぅ❤️ボクの❤️ボクのだったのにぃ・・・」
エマは絶頂の余韻に浸っているもののその表情は悲しげであり、少し涙目になっている。彼女は自分の子宮に注がれたザーメンを他人に奪われたことにショックを受けているようであり・・・
「それではエマに催眠をかけちゃいましょう♡もう一回空っぽの子宮に注いでやるから、その代わり俺に他の雌と浮気交尾認めろ〜って♡今の彼女は傷ついていますから、少し優しくしたらコロって堕ちちゃいますよ♡この嫉妬深いメンヘラ雌を、浮気自由の無料オナホに塗り替えちゃいましょう♡そのためにほら、命令しちゃってください♡・・・早く『命令しろ』」
流石にそれは普段のエマの態度から考えると可哀想では?と躊躇していた貴方だったが・・・ユキの言葉に不思議と体が動かされ、意思に反してエマにその内容を紡いでいく。
「んぅ♡・・・ボクが浮気を認めたら、本当にボクの事大切にしてくれる?ちゃんとこれからもボクの事見てくれる?」
「あと一押しです♡ここで優しい言葉を囁けば、確実堕ちますから♡・・・貴方は誠実なのですね♡未だに恋人に強制的に催眠をかけることに抵抗を覚えているようですが、これはエマにとって必要なことですから♡私の言うことを聞いて『囁け』」
すると自然に口が動き『エマのことはずっと大切にする。』『一生手放さないで、傍にいるから』と貴方の本心ではあるが、チャラ男のような軽い口調で囁いていき・・・『だから、俺に雌を差し出すのは当然だよな?』という言葉で締めくくられた。
「ぁぅ♡・・・うん♡そうだよね♡『キミのために他の女の子とエッチさせる』のは普通だよね♡マーゴちゃんも、アリサちゃんも・・・キミの身近にいる女の子、全員ハメ潰していいよ♡」
「あ〜あ♡エマもヒロも♡貴方のハーレムを認めちゃいましたね♡貴方を独占したい〜って思ってる恋人を、都合の良い雌に塗り替えた気分はどうですか?これからはエマもヒロも、貴方が他の雌の匂いをムンムン♡と漂わせながら襲いかかっても、大人しくおまんこを差し出すしかないんです♡
ん?えぇ♡これはあくまでプレイ内容の一環ですから♡別に貴方がハーレムを築く必要はないですが・・・でも、やろうと思えば貴方はいつでも複数の女を侍らすことができるんですよ♡この女がいいな〜って思ったら、他の雌にけしかけて籠絡することも出来るんです♡
もし巨乳を貪りたいって思ったらマーゴとミリアを連れ込んで♡幼馴染プレイしたいならエマとヒロ♡幼女が欲しいならノアとアンアンに手を出して・・・嘘寝取られプレイしたいなら、レイアに男装させて他の雌を貪らせますか?
ハーレムの主人として、貴方のおちんぽの機嫌のままに色んな雌を貪っていいんですよ♡」
スリスリ♡と媚を売る娼婦のように貴方に触れてくる。
「あっ♡押し倒されちゃいました♡また調子に乗りすぎたみたいですね♡」
貴方にとってこれ以上の女性と関係を築くというのは想像のつかないことだ。今のままでも十分過ぎるほど幸せであり、ハーレムを作ることの征服感よりも『これ以上の高望みは自分の身を滅ぼすのでは・・・?』という不安が勝つのだ。
色々考えることはあるが・・・それ以上に『余計なことしてくれたな、この雌』という怒りが今の貴方を占めている。
「どうか貴方専用恋人オナホにたっぷり愛情を注いでください♡催眠プレイで私を好きなように弄って、雄の願望全部叶えちゃっていいんですよ?」
このマゾ雌を今日こそは分からせる、そう決意した貴方はユキを押し倒し、意識が飛ぶまでハメ潰した後、再びエマとヒロを犯していき・・・
最後は3人にカメラに向かってザーメン塗れの身体でダブルピースさせて、記録として保存したのであった。
読んでいただきありがとうございます。
ここで一区切りというか、書きたい展開を出し尽くしたというか、アイデアがもうないというか・・・
感想や日常生活でインスピレーション得たらふらっと投稿するかもです。
改めて読んでいただきありがとうございました!