魔女を危機から救った貴方がユキ、エマ、ヒロと純愛イチャラブエッチをしてしまう話 作:さやさば
深夜に書いたから修正するかも。
「少し、隣を失礼してもいいかな?」
ふと、貴方にハキハキとした凛々しい声音が届いた。
場所は食堂。貴方はここにいることは少なく普段は図書室や教室などで自習をしているのだが、今日は違った。
「よいしょっ・・・ふふっ、やはり周りからの好意をこうして形として受け取るのは悪い気分ではないな。」
彼女は抱えていた大量のチョコレートを机の上に置き、さらにバッグからも取り出していく。
今日はバレンタインデー。本来ならこの日は貴方にとって縁遠い日であり『チョコ?あぁ、一つ貰ったぜ、親からな』と言う立場で、特に思い出もクソもない日であったが・・・
「どうしたんだい?その視線は・・・あぁ、まさか私に嫉妬しているのかな?」
目の前の麗人━━蓮見レイアにとってはこの上のない祝日であるのだ。
バレンタインデーとは女性が男性に贈り物をするというのが通説で、あまり女性が脚光を浴びることは少ないのだが、それはレイアには当てはまらない。まるで漫画に出てくるような大量のチョコの山を貰っているのが彼女であり、この学校で一番貰っているのは男性ではなく、彼女なのだ。
「こうして学校からの女性の視線を独占しているのは私であり、男性である君は注目されていない・・・あぁ!落胆する必要はないよ!ひとえに私が美しいからであって、君には何の落ち度もないのだからね!ふっ、私も罪な女だ。」
そのキザな言い回しにイラァ、とこめかみに力がこもってしまうが、客観的に見れば当然の話である。
何も取り柄のない冴えない男である自分とは真逆、レイアはその統率力と発言力で周りの注目を集め、老若男女問わずその美貌で人を誑かしているのだから、比較するのも失礼な話である。
そもそもの話、貴方はそこまでチョコレートにこだわっているわけではない。自分のような人間にチョコを送ってくれるのはまさに奇跡に等しい現象であり、わざわざそれに貪欲になることはない。
確かにレイアを見ていると神が人間に与えた能力の不平等さに呪いたくなるが、それだけである。『べっつに俺羨ましくねーしー』と貴方は内心で自分を慰め、心を落ち着かせる。
そしてなにより、貴方の心が平穏を保てている最大の要因は・・・
「むっ、それは君が貰ったバレンタインチョコかな?」
貴方もチョコも貰っているのである。
「エマくんにヒロくんにユキくん、これは・・・マーゴくんにアンアンくんのものか。そして、ミリアくんにナノカくんに・・・君、色んな女性から貰いすぎではないのかな?」
ジトっ、とした目線をこちらに向けてくるレイア。彼女の方が圧倒的に多く貰っているのだから、わざわざ目くじらをたてる必要もないだろうに。
「むむっ、しかも全部手作りとは。ある程度は予想していたが、まさかここまでの数を・・・なるほど、だから君は食堂にいるわけか。」
ここの学校の校則は緩い。流石に教室内での飲食は咎められることはあるが、食堂では基本的に何を食べても自由となっている。
そのため貴方は普段は勉強に使っている場所を離れ、ゆっくり彼女達が作ってくれたチョコをじっくり味わおうと思っていたのだ。
「ふっ、だがそれでこそ入念に準備してきた甲斐があるというものだ!受け取ってくれ、これが私から君へのバレンタインチョコだ!」
そうしてレイアは大仰な動作でこちらに差し出してきたのは・・・
目が眩むほどに金色で包装された、巨大なチョコレートだった。
「私がプレゼントしたものが他のものに埋もれる、というのは性に合わなくてね。少々派手に飾らせてもらったよ。」
少々どころじゃないだろ、と内心でつっこむ。
手のひらサイズの塊で、視覚的にも多彩な情報量を訴えかけ、周りと比べても異質な存在感を放っている。
だが、こちらを思って手間をかけて用意してくれたのは何であれ嬉しく、これもレイアらしいな、と思って顔が綻んでしまう。
「だが、その、味付けに関して自信がなくてね・・・是非この場で食べて、感想を聞かせてもらえないだろうか?」
喜んで、と貴方は返事して開封していく。貴方が貰ったチョコを数日間に分けて食べたとしても口内炎ができる可能性は高く、レイアのチョコレートの量でそれは確定的になったのだが、それを悟らせるような真似はしない。
貴方はレイアのチョコを口まで運んでいき・・・そのまま一口食べた。
「ど、どうだろうか?」
美味しい。貴方がはじめに思った感想はそれだった。ほんのりとした甘さが舌から口全体に広がる。隠し味だろうか、少しビターな味わいも遅れてやってくる。おそらくコーヒー類をブレンドしたのだろう。
貴方は思ったままに感想を伝えていく。
「!あぁ、少量だけコーヒーを混ぜたんだ。ほら、以前君がコーヒーを嗜むと言っていただろう?それで加えたのだが・・・喜んでもらえて何よりだ。」
本心から喜んでいるようで、煌びやかな表情をこちらに向けてくる。
こういうところが、彼女が好かれている側面なのだろう。確かに彼女は目立ちたがり屋でそれ故破天荒な行動もすることもあるのだが、それ以上に周りに対して誠実なのだ。
周りに好かれるために人一倍努力し、他人に対して真摯に向き合っている姿を見ると気づけば貴方も心を絆されて、現に彼女の虜になっているうちの一人なのだ。
「ふふふっ!まぁ、私も長年色々な場所で経験を積んできたからね!このくらいはお手のものさ。もし君が望むのなら、私は君を守るナイトでも、人生を共にする王子にでも・・・」
すっかり浮かれて訳のわからないことを口走っているレイア。別に放置しても良かったのだが、貴方は彼女が何故ここにいるのか疑問を問いかける。おおよそ、彼女も自分と同じくチョコを食べるためにここにきたのだろう。
「んっ!え、あ、あぁ、そうだとも。ここでチョコレートを食べようとしたら偶然君が居てね。少しお邪魔したという訳だよ。ウン。」
怪しい。一応話の筋は通っているが、どうにも慌てすぎているような。
先ほどからレイアは貴方に熱っぽい視線を送ってきている。顔を赤め、口を開いてはまた閉じ、そして意を決したかのように口を開いて・・・
「その、
耳も真っ赤にしながら彼女は語りかけてくる。
お泊まり会、それは普通の意味ではなく、貴方との間だけで使われている暗語であり・・・
「最近、母の容態も安定してきてね。それで、誰かと宿泊することも許可を貰ってるんだ。だから、私も準備万端というわけだよ♡」
ずいっと距離を縮められ、強制的に彼女の方へ視線が釘付けとなってしまう。改めて見ると、レイアの顔は息を呑むほど凛々しく、美しい。
「確かに私は色んな人にチョコレートを渡したが、手作りなのは君だけなんだ。私にとっての本命は君だけで・・・あわよくば、もっと君を私の虜にしたいと思っている。」
扇情的で、それでいて力強く彼女は貴方を口説いてきている。
「どうかな?今夜、二人でこっそりと抜け出して・・・一緒に踊ろうじゃないか、私と君だけの舞台でね♡」
貴方はその魅力に気づけば逃れなくなっており、そのまま流れに身を任せて彼女の手を握ろうとしていて・・・
「抜け駆けは感心しないな、レイア」
気づけば、ヒロがそこに居た。
レイアの後ろに回り込み、彼女の耳元でそっと囁いた。
「・・・ひ、ヒロくん。どうしてここに?」
「あぁ、失礼。盗み聞きをするつもりではなかったんだ。ただ、ここに来る前にレイアを見かけたんだ。その時にいつもとは違う挙動不審な行動が気になって観察していたら━━レイアの視線の先に君がいた。だから、私もこうしてついてきたという訳だ。」
「・・・な、なんだヒロくん!そんな水臭いことしなくても良いじゃないか!私と君の仲だ、そんなことをしなくとも一緒に行けば、ムグッ」
「駄目じゃないか、レイア。食堂でチョコレートを食べに来たなんて嘘をついて、本当は彼を尾行していたのだろう?そして君は二人きりのタイミングを作って彼を誘った。君のやり方には敬服するが、独占しようとするのは正しくない。そうだろう?」
「ぁ・・・」
ヒロはレイアの頬を小さな手で優しく覆う。だが、その瞳は冷徹そのものだった。
レイアもヒロの雰囲気を察したのか、どんどんと顔が青ざめていく。
「とはいえ、ここで君を無碍にするのも申し訳ない。そこでだ、私も
「そ、それは・・・わ、私だってたまには彼と二人っきりで・・・んっ♡」
「・・・レイア?まさか、私から逃れられるとでも?」
「っっ♡わ、悪かった♡君の言う通りにするから、やめてくれ♡少ないとはいえ人の目もあるんだ♡」
ヒロがしているのは何も特別なことではない。つつっ、とレイアの首筋に指をなぞらせているだけで、側からでは友人同士のじゃれあいにしか見えないのだろう。
ただ、それだけでもレイアは過剰に反応し、身を震わせてしまう。
「あぁ、当然君も断るとは言わないよな?」
ヒロから発せられている冷たく重い圧に貴方は屈して首を縦に振るしかなかった。
「レイア。体を隠すな、こう言うのは君の得意分野だろう?」
「うぅ。な、なんで私だけこんな格好を♡これは不公平じゃないのかな?」
「しかし、君はこういうのを好んでいるのだろう?派手な衣装に身を包んで・・・ほら♡現に彼の視線も君に釘付けだぞ?」
貴方は今ベッドの上から二人の美少女を見下ろしている。
「ふふっ♡どうかな?君に気に入ってもらえたら嬉しいのだが。」
レイアとヒロは猫耳カチューシャをつけている。所謂コスプレの代名詞というやつで、黒の猫耳がヒロの黒髪とレイアの金髪に似合っているこの上ない。
だが、この場で一番注目すべきものはそれではないのだ。
「こ、これではまるで淫乱な女そのものじゃないか♡」
レイアは黒のビキニを着ている。それはほぼ紐のようなものであり、彼女の綺麗な肌があられもなく晒されているというだけで十分興奮に値するものなのだが・・・
「このビキニ、見覚えがあるだろう?あぁ♡この前私が水着プレイの時に使っていた代物だ。だが、どうにもレイアと私ではサイズが合わなくてな・・・じっと目を凝らしてみれば分かってしまうだろう?水着越しでもマン筋がうっすらと見えて、胸なんかは乳輪がはみ出してしまっているんだ♡」
レイアは恵まれた体格を持っている。170cm以上の身長を誇り、その凛々しい顔つきによって様々な女性ファンを獲得している彼女だが、この場ではそれが裏目に出てしまったのだ。
ヒロのビキニのサイズが合うわけもなく、ピトッ♡とビキニが肌に食い込んでおり、豊満な胸は隠し切ることもできず露わになっている。
「あのビキニには君と私の行為の痕跡がたっぷりと染み付いているんだぞ?当然洗ってはいるが、それでも一時的にはマン汁と君のザーメンでたっぷりと汚れていて・・・それを君は他の女に着させてるんだ♡君には興奮しない方が無理な話か。
さて、本来ならこのまま君が襲いかかる・・・というのが流れだが、その前に見せたいものがあるんだ。」
ヒロはスマホを持ち上げて、画面をこちら側へ見せてくる。
『う、うまく撮れているだろうか・・』
『ふふっ♡そんなに緊張する必要はありませんよ、レイア。もう少し力を抜いてください♡』
「ま、待て、それは・・・っっ♡」
「レイア、駄目じゃないか。君は大人しく静かにしてるといい。」
画面の向こう側には、エマとユキと・・・男装したレイアがいた。
「あぁ、これは寝取られプレイ、というやつだ。前回君はそれを真に受けてしまったようだが・・・ここまで露骨に示せば、欲情で頭が染まったお猿さんの君でもわかるだろう?ふふっ、気に入ってくれたようで何よりだ。」
男装、とは言ってもほぼ何も変わっていない。少し化粧と髪型を変えただけのもので、知っている人から見たら一発でその正体がわかるのだ。
『ど、どうだ?わた・・・俺の愛撫は、あいつのよりも気持ちいだろ?』
『あ、あ〜♡き、気持ちいよ〜・・・こ、これで良いのかな?』
『相変わらずエマは演技が下手ですね、嘘喘ぎも十分可愛らしいですが・・・それでは少し物足りませんね♡』
『えっ!ユキちゃん?んっ♡ちょ、ちょっと待って♡』
「どうだ?画面越しで、女性とはいえ、エマとユキは君以外の人に抱かれているんだぞ?君以外の人に好き勝手おまんこをいじられてしまっていて・・・そして、今君はその張本人にいつでもお仕置きできるんだぞ?」
「ち、違う!これは君が喜ぶからとユキくんから提案されたもので、私が望んだわけでは・・・ひぐぅ♡」
「そういう割には、君もノリノリだったじゃないか。本当は期待していたんだろう?こうして彼を怒らせて、お仕置きされるのを♡」
貴方はさっきの動画を見て怒りと・・・それ以上に興奮が湧いていた。『いや、あの美少女だけがいる空間はマジでエロすぎだろ。』と脳内で反芻しそうになるがそれを押さえ込んで、レイアになるべく怒っているような目線を向ける。
「や、やめてくれ♡そんな目線を、私に向けないでくれ・・・」
口では嫌がっている彼女だが、頬を赤らめて少しだけ口角が上がっているのを貴方は見過ごさない。
レイアはどんな形であれ誰かの注目を集めることを好んでおり・・・それで、貴方に雄として欲情の眼差しがむけられていたとしても是としてしまうのだ。
「演技とはいえ、レイアは雄として君の女に手を出してしまったんだぞ?なら、それ相応の罰が必要だと思わないか?」
ヒロは媚薬が入っている瓶を取り出し、それをどっぷりと手につけて、レイアのクリトリスに塗り込んでいった。
「っっっ❤️ぁぁぁ゛❤️ま、まっへくれ❤️あたま❤️あたまおかしくなる❤️」
「あぁ♡これは以前君がユキのお仕置きの時に使っていたものだ。少しローションで薄めといたが・・・それでも効果は健在のようだな❤️」
「ぁぁぁ❤️」
レイアは足をばたつかせるが、それを貴方が押さえ込む。彼女はガクガク❤️と腰を震わせて快楽に耐えるしかなくなり、ヒロのなすがままとなっている。
「もう十分かな?ふふっ、すっかりレイアのイキ潮で手がベトベトだ・・・ほら、最後は君の手でクリトリスを虐めて、レイアの雌チンポを終わらせて、王子様気取りの雑魚雌を分らせてしまえ♡」
「ぅぅ❤️ま、まっへくれ、頼む❤️」
レイアは潤んだ瞳で貴方を見つめてくる。いつもの堂々とした力強い目線とは違い、弱々しくこちらに媚びてくるような目線に貴方は思わず昂ってしまい・・・
ぎゅっ❤️と力強く握って、遠慮なくレイアを陵辱していくのだ。
「ぁぁ゛ぁ゛❤️そこっ❤️だめだ❤️あやまるっ、あやまるからぁ❤️いじめないれっ❤️ぅぅぅ゛ぅ゛❤️❤️」
「まだ手を緩めては駄目だぞ?まだレイアのクリトリスはギンギンに滾っているからな♡ビクンビクン♡と震えて、雌チンポがもう逆らいません♡と降参するまでしっかり敗北を刻みつけなくてはな?」
いきり勃っているレイアのクリトリスを貴方は嬲っていく。
指の腹でグリグリ❤️と押し付けるものの、それに反発するようにさらにデカくなり『雌のくせにこんなデカいものぶら下げて生意気だな』と思った貴方はさらに責めるの苛烈にし、完全に屈服するまで全力で虐める。
「ぐずっ❤️もう逆らいません❤️き、君のいうことをなんでも聞く雌になるから❤️たしゅ❤️たしゅけてくれ❤️」
「どうだ?目の前で様々な人を虜にしているアイドルが君にギャン泣き命乞い懇願をしているのは♡腰をガクガク♡と震わせて、体裁もなく必死に媚びて♡君の手によってただのオナホ雌に堕ちてしまったんだ♡なら、せめて自分の雌の命乞いくらいは聞かなくては駄目だろう?」
「ぁぁ❤️ぐずっ❤️ありがとう❤️ありがとうございます❤️」
貴方はレイアのクリイジメをやめて、そっと手を離す。すると限界だったのかレイアは力無くベッドに倒れ伏していく。
「起きろ、レイア。今から君の大好きなオチンポ様が犯してくれるんだぞ?なら、全力で奉仕するのが務めじゃないか♡」
「ぁぁ❤️ぅぅ❤️」
ヒロはイキ潮によってベドベドになったビキニパンツを脱がし、胸をキツく締め上げていたビキニに手をかけるとぽろん♡とレイアの豊満な胸が溢れる。
「全く、早く股を開け。それともお仕置き続行の方が良かったか?」
「ぉぉぉ゛❤️開くからっ❤️もうクリいじめないでくれっ❤️」
ヒロが少しクリトリスを刺激すると、レイアはクパァ♡と股を開いておまんこを差し出してくる。
「ふふっ、君はレイアとの初体験の時を覚えているかな?あの時は私と君とレイアで君の家に泊まり込んで・・・そして、レイアが君に夜這いを仕掛けたんだ。私が寝ていると思い込み、こっそり君のベッドに潜り込んで『君なら私の体を捧げてもいい。』『一夜の過ちということにしていいから』などと君の事を誑かして・・・結局、君がハメ潰して、私と一緒に都合のいい雌に調教したな♡
君は目の前の雌を自由に犯していいんだぞ?恋人の前で浮気公認セックス♡あぁ、浮気は到底許せない行為だが・・・私にとって一番正しいのは『君の幸せ』なんだ♡私やエマのぷにまんとは違う肉厚まんこに大きい胸♡君が望むなら好き勝手貪ってもいいんだぞ?」
そのままヒロは貴方の腰をそっと導いていき・・・レイアのまんこにぬぷぷ〜♡と肉棒が挿入されていった。
「っっ❤️も、もう少しゆっくり❤️っっ❤️ぁぅ❤️」
その気持ちよさに思わず貴方も唸り声をあげてしまう。
エマやヒロのような小さくて柔らかい感触とは違い、肉壺がフィットするように貴方の肉棒を力強くぎゅ〜♡と抱きしめ、肉厚ヒダがザーメンを貪ろうとうねっているのだ。
「・・・むぅ。さっきはレイアの身体を好き勝手していいと言ったが、前言撤回だ。君が他の女に溺れているのは、面白くない。」
ヒロは快楽に悶えている貴方を見て嫉妬したのか、唇を強引に奪われ、小さな舌が絡み付いてくる。
「っっだめだ❤️今は私のものなんだ❤️ヒロくんじゃなくて、私を見ろっ❤️」
それに負けじとレイアはさらにキツく締め上げ、足も腰の方に回して逃げられないようにしてくる。
その様子が可愛らしく、思わず腰を振るスピードが早くなる。
「ぁぅ❤️ふぎゅぅ❤️い゛ぐ❤️ぅぅ❤️わ、私のは、気持ちよくできてるか?」
言うまでも無い。貴方はピストンするたびに揺れている豊満な胸をギュッ❤️と鷲掴んで手すり代わりにする。貴方ももう限界に近いのだ。
「んっ❤️ふふっ❤️そうか、私ももうピルを飲んできたから、たっぷり中出ししていいんだぞ?」
その言葉に貴方は当然耐え切れるはずもなく。レイアの唇を無理矢理奪い、キスハメをしながら中に注いでいった。
「んっ!?ん❤️出して、全部、中にっ❤️んぅぅっ❤️」
ぐりぐり♡と子宮に押し付け、遠慮なくぶちまけていく。
「・・・これを彼女のファンが見たらどう思うのだろうな♡いつも周りを牽引し、持ち前のカリスマで数多の人を魅了している彼女が猫耳をつけ、オナホ代わりに無責任種付けされて、あろうことかそれを喜んでいるのだから♡
君は彼女になんでもできるんだぞ?精液を子宮に詰め込ませて大衆の前に立たせて、トイレでフェラさせた後にチン毛が頬についたまま歩かせたり・・・彼女のアイドル生命が終わるような事を、君は裏で平然と行なっていいわけだ♡何せ、彼女は君の前ではアイドルではなくただのオナホなのだから♡」
ヒロは貴方の耳元で情欲を煽るような言葉を囁いていく。それによって優越感が満たされ、より多幸感に包まれていき・・・
「♡次は私の番だ。レイア、君はいつまで彼にくっついているつもりだ?」
「んっ♡あぁ、すまない♡次はヒロくんが気持ちよくなれるように私がサポートしよう♡」
ずるずる♡と絡み付いてくるレイアのヒダを引き剥がし、貴方は肉棒を抜いた。
「♡♡依然君の肉棒は衰えてないな♡ちゃんと私のことも犯してくれよ?んっ♡」
ヒロは貴方の肉棒に口付けをし、お掃除フェラを開始していく。当然そこには貴方のザーメンだけでなく、レイアのマン汁も混ざっているのだが、そんなことはお構いなしにちゅるん♡とまだ肉棒に残っていたザーメンを吸い取り、貴方の肉棒を綺麗していく。
「わわっ♡・・・ふふっ、やっぱりヒロくんは君のことが大好きなんだな♡他の雌のマン汁が付いていても君が気持ちよくなれるように奉仕して♡余程君に徹底的に調教されてしまってるんだね♡」
「んっ♡ジュル♡ぷはぁ♡ふふっ♡気持ちよかったようで何よりだ♡私はもう準備ができているから・・・きて❤️」
貴方はヒロの言葉に導かれるままに襲い掛かり、彼女の方へ深く腰を沈めていく。
「では、私はヒロくんのサポートを、と思ったが、すっかり蕩けてしまっているな♡邪魔するのも申し訳ない、だから・・・私も君に奉仕することに決めたよ♡」
レイアは貴方の背中へ体重を預けてくる。すると必然的にレイアの胸がむにゅり♡と貴方の背中で潰れ、柔らかい脂肪の中にコリコリ♡とした乳首の感触が伝わってくる。
「気に入ってもらえたかな?確かにエマくんやヒロくん、ユキくんに比べればまだ拙いところはあるかもしれないが・・・それでも、少々外見には自信があってね。男というのは大きな胸を好むものなんだろう?ふふっ、鼻息が荒くなってしまっているよ?
ほら、君の体で女性の胸を押し潰している感覚はどうだい?君が望むなら、私はソープ嬢の演技でもして見せるよ♡『どうですか、お客様。私の体は気に入ってもらえたでしょうか♡』クスッ♡ヒロくんの反応を見る限りアタリらしいね♡」
「ぅぅぅ゛❤️❤️」
レイアは後ろから貴方の耳元で囁いてくる。彼女の細かな息遣いも手に取るようにわかってしまい、彼女が声を発する度に甘い毒のように貴方の体を侵食していく。
「ぁっ❤️そ❤️そこ❤️ぁぅぅ❤️」
「君がパンパン❤️と全力で腰を打ちつけて子宮を押し潰してもヒロくんはその小さな身体で受け止めて♡この時のヒロくんはやはり可愛いね♡いつもクールで、周りをまとめる厳しい指導者として振る舞っているけど、ベッドの上では甘い喘ぎ声をあげて、君のことをぎゅ♡と甘えん坊のように掴んで・・・少し嫉妬してしまうな。」
レイアは貴方にさらに体重を預け、貴方の乳首にそっと指を這わせる。
「ほら、もう限界なんだろう?このままヒロくんに種付けする前に、少し腰を浮かしてくれないかな♡そう、それでいい♡」
貴方はレイアの言う通りに腰を浮かせると・・・彼女は結合部分に顔を近づけて、金玉袋にレロレロ♡と舌を這わせてきた。
「ふふっ♡どうかな?他の雌をハメ潰している間に、君はアイドルに金玉奉仕をしてもらって・・・こんな贅沢、これ以上ないだろう?君が気持ちよく精子を出せるように、私が導いてあげよう♡んっ♡れろぉ♡」
ヒロのまんこに肉棒を突っ込みながら、レイアに金玉に口付けしてもらい、射精サポートを受ける。
その事実のあまりの背徳感に貴方の肉棒はさらに昂り、これ以上我慢できるはずもなく・・・
「ほら、金玉でグツグツになっているザーメン、全部ヒロくんの中に吐き出してしまえ♡」
「ぁぁぅ❤️イクっ❤️ぅぅぅ❤️」
その言葉をトリガーに、貴方は膣内にザーメンをぶちまけていく。
射精している間も、レイアは金玉奉仕をし続け、目の前で種付けされているのにもお構いなしに舌を這わせて、一滴も残らず吐き出させようとしてくる。
「れろぉ❤️ふふっ♡ヒロくんへの中出し、気持ちよかったかい?んっ♡今度は私がお掃除フェラをする番だね♡」
さっきのヒロと同じように、レイアも射精直後の肉棒に遠慮なく舌を絡めてきて・・・それがまた貴方を興奮させる材料になってしまう。
「ふふっ、まだ元気なのか・・・ヒロくん、まだ大丈夫かい?」
「んっ♡・・・平気だから、頭を撫でるな。」
レイアはベッドに横たわり、ヒロに抱きついて頭を撫でているが・・・それを鬱陶しそうにヒロは跳ね除ける。
「まだ夜は長いんだ♡次はどちらをハメ潰すのかな?」
「はぁ、君の底なし具合は知っているとも、私たちが君の情欲を全部受け止めるから、躊躇する必要はないんだからな?」
貴方はヒロとレイアを交互に犯していく。
そして彼女たちの体が白濁に染まった時。ヒロとレイアが猫耳を着用して、両側からチロチロ♡と舌でお互いのマン汁が染み付いた肉棒を舐めとっているところを貴方は写真に収めた。
そして、しばらくした頃。
「ヒロくん!次はこういうプレイをしたいと思うのだが、どうだろうか!」
「これは・・・色々と過激すぎないか。」
行為を重ねる度に色々吹っ切れたレイアが今度はヒロと貴方を振り回していくことになるのだが、それはまた別のお話。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
本来ならここにもう一個小話を挟む予定でしたが、一個目の文章量が想像以上に多くなってしまい断念しました。
もう少し文章を削ってコンパクトに収める予定でしたが、やはりみなさんは一人のキャラをじっくりと描いて欲しいものなのでしょうか?
ちなみに次はアンアンちゃんを書く予定です。いつかは未定ですが(白目)
今後のキャラごとの話の構成について
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もう少し短めで、コンパクトに
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たとえ長くともいいからじっくりと