好きなアニメキャラを呼び出して好きにできる話 作:匿名マン
部屋は静まり返り、窓から差し込む月明かりが床に描かれた魔法陣を淡く照らしていた。俺はこの能力にすっかり慣れてきた。様々な世界から、俺の望む女の子を呼び出す力。心までは操れないが、体は完全に俺の命令に従う。今日の相手は、ハイスクールD×Dの紅髪の悪魔姫──リアス・グレモリー。
陣が眩く輝き、部屋の中央に彼女が現れた。
長い紅色の髪が腰まで優雅に流れ、青い瞳が鋭く俺を捉える。駒王学園の制服に包まれた身体は、まさに完璧だった。99cmの豊満な胸が制服を押し上げ、細い腰から丸みを帯びたヒップへと続く曲線は息を呑むほど。男の欲望を具現化したような、美しい悪魔の姫。
リアスは瞬時に状況を察知し、眉を寄せて俺を睨みつけた。
「ここは……どこ? あなたは誰? 私を呼び出したのは、あなたね?」
気品に満ちた声。自信と威厳が自然に滲み出ている。
俺はソファに座ったまま、にやりと笑った。
「ようこそ、リアス。俺の部屋だ。君を召喚したのは俺さ。君の世界から、直接ね」
彼女の瞳が驚きに揺れる。
「私の世界……? これは何? 転移魔法? それとも神器の類? 説明しなさい!」
俺は心の中で最初の命令を下した。【リアス・グレモリー、俺の前に跪け。両手をついて、上目遣いで俺を見上げろ】
突然、彼女の体が勝手に動き出す。
「っ……!? 体が……動かない……! 何これ……私の体が、勝手に……!」
必死に抵抗しようとするが、無駄だ。ゆっくりと膝を折り、床に両手をついて跪く。紅髪がさらりと肩から滑り落ち、豊かな胸が重力に引かれて揺れる。上目遣いの青い瞳には、怒りと戸惑いが渦巻いていた。
「やめなさい……! 私の体を操るなんて……許さないわ! 私を誰だと思っているの。こんな下賤な人間に跪かされるなんて、絶対に認めない!」
その高慢な言葉が、逆に俺の興奮を煽った。涙を浮かべようが、プライドを振りかざそうが、どうでもいい。ただ、この身体を好きにできるのがたまらない。
俺は立ち上がり、彼女の顎を掴んで顔を上向かせた。
「残念だな、リアス。君の体はもう俺のものだ。心は自由でも、行動は俺の命令にしか従えない」
彼女は唇を噛み、睨みつけてくる。
「ふざけないで……! こんな卑劣な力で、私を辱めるなんて……! 大切な人にだけ触れてもらいたかった身体なのに……!」
その切なげな言葉も、俺にはただのスパイスだ。むしろ可愛らしくて、もっと苛めたくなる。
俺は次の命令を下す。【制服のボタンを外せ。一つずつ、ゆっくりと】
リアスの手が震えながら胸元に伸びる。
「いや……! やめて……体が勝手に……! こんな人に、服を脱がされるなんて……恥ずかしい……!」
ボタンが外れるたびに、白いブラウスが開いていく。深い谷間が露わになり、黒いレースのブラジャーが巨大な乳房を支えている。
「見ないで……! こんなにじろじろ見るなんて……! 私の胸は、そんな安っぽい視線に晒すものじゃないわ……!」
声が震えている。高飛車なリアスが恥じらう姿は、最高の眺めだ。
さらに命令。【ブラジャーを外して、胸を露わにしろ。両手で持ち上げて、俺に突き出すように見せろ】
「いやぁ……! そんな……胸を、こんな人に……! 絶対にいや……! 大切な人にしか、見せたくなかったのに……!」
背中に手が回り、ホックが外れる。ブラが落ち、ぷるんと飛び出した完璧な乳房。ピンク色の乳首が、すでに少し尖っている。
両手で下から持ち上げ、俺に差し出す形になる。
「んっ……! 見ないでってば……! この大きな胸、こんな風に晒すなんて……恥ずかしくて死にそう……!」
俺は手を伸ばし、その柔らかい乳房を鷲掴みにした。指が沈み込むほどの弾力と温もり。
「はあっ……! 触らないで……! 私の胸に、触れるなんて……! こんな乱暴な手、嫌よ……!」
体は逃げない。俺の命令で、むしろ胸を押しつけてくるようにさせた。
「んんっ……! いやなのに……体が熱くなって……! こんなの、おかしいわ……!」
乳首を指で摘み、軽く捻ると、彼女の体がびくんと跳ねた。
「あんっ……! そこ、だめ……! 乳首、弄らないで……! 感じたくないのに……体が勝手に反応して……!」
青い瞳に涙が浮かぶ。その表情も、俺にはただの興奮材料だ。
次は下半身。【スカートを捲り上げて、パンツを見せろ。それから下着を脱いで、足を大きく開け】
リアスの手がスカートに伸びる。
「待って……! 下まで……? そんなの、絶対にいや……! 私の大事なところ、こんな人に晒すなんて……!」
パンツが下ろされ、薄い紅色の陰毛に覆われた秘部が露わになる。すでに蜜で濡れ光っている。
「ひゃっ……! 見ないで……! こんなに近くで……! 匂いまで嗅がないで……恥ずかしい……!」
足が勝手にM字に開く。秘裂がぱっくりと開き、ピンクの内部が覗く。
俺は跪いて、顔を近づけた。甘い牝の匂いが漂う。
「やめて……! そんなに近くで……! 舐めないで……! 私のそこは、汚されたくないのに……!」
舌を伸ばし、クリトリスを優しく舐め上げる。
「ひあんっ……! だめぇ……! そこ、舐めちゃ……! 感じちゃう……いやなのに、気持ちいいなんて……!」
腰がびくびくと震える。蜜がさらに溢れてくる。
指を一本、ゆっくり挿入した。熱くて狭い内部が、指をきつく締めつける。
「あんっ……! 指が、入ってる……! 私のなかを、かき回さないで……! んぅっ……はあっ……!」
二本目に増やすと、彼女の声が甘く変わっていく。
「いやよ……こんな人に、犯されるなんて……! でも、体が勝手に感じて……おかしくなっちゃう……!」
俺はズボンを下ろし、勃起したモノを露出した。
リアスの瞳がそれを見て、顔をさらに赤く染める。
「そんな……大きな……! 入れるなんて、絶対にいや……! 私の初めては、大切に取っておきたかったのに……!」
体は俺の命令で腰を浮かせ、迎え入れる体勢を取る。
ゆっくりと挿入した。熱くてぬるぬるした内部が、俺を根元まで飲み込む。
「んあああっ……! 入ってきた……! 私のなかに、こんな熱いのが……! いやなのに……満ちてる……!」
腰を動かし始める。最初はゆっくり、徐々に激しく。
「はあんっ……! 動かないで……! そんなに奥まで、突かないで……! あっ、あっ、んんぅっ……!」
豊かな胸が激しく揺れ、紅髪が乱れて汗で肌に張りつく。
「感じたくないのに……気持ちいいの、いやぁ……! こんな乱暴なの、嫌なのに……体が喜んでるみたいで……!」
俺は最後の命令を下した。【自分で腰を振れ。激しく、俺をイカせてみせろ】
リアスの腰が、勝手に上下に動き始める。
「いやっ……! 自分で動くなんて……恥ずかしい……! こんな腰振り、したくないのに……んぅっ……はあっ……!」
動きが速くなる。内部が収縮し、俺を強く締めつける。
「出ちゃう……! 私、イッちゃうかも……! こんな人にイカされるなんて、いやなのに……あっ、ああんっ……!」
俺も限界を迎え、中に熱いを放った。
「熱い……! 中に、出てる……! 私の子宮に、こんなにたくさん……! いやなのに、満ちてて……変な感じ……!」
事後、リアスは床に崩れ落ち、荒い息をついていた。青い瞳には怒りと涙、そして屈辱が混じっている。
「絶対に……許さないんだから……! 次に会ったら、どんな手を使ってでも、あなたを滅ぼしてあげるわ……!」
俺は笑って、彼女を送り返した。次に召喚したときは、もっと過激に遊んでやろう。