好きなアニメキャラを呼び出して好きにできる話 作:匿名マン
今夜の玩具はどうしようか。軽く本棚を眺めて、なんとなく今夜の獲物を選び、呼び出す。
陣が輝き、部屋の中央に少女が現れた。
ピンク色の長い髪をツーサイドアップにし、露出度の高い黒いドレスに身を包んだ小悪魔プリンセス。豊かな胸がドレスを押し上げ、細い腰から広がるスカートの下はスラリとした脚。悪戯っぽく可愛らしい顔立ちの紫の瞳が、俺を警戒するように細められる。
ToLOVEるのモモは周囲を見回し、すぐに不信感を露わにして一歩後ずさった。
「……ここはどこですか?」
声は丁寧だが、明らかに距離を置いた敬語。小悪魔らしい微笑みを浮かべつつ、相手を値踏みするような視線を向ける。
俺はソファに座ったまま、笑みを浮かべた。
「ここは俺の部屋だ。お前を別の世界から呼び出したよ、モモ」
モモは眉を寄せ、腕を組んで胸を少し強調しながらも、冷ややかな視線を返す。
「別の世界……? 何を企んでいるのかは知りませんが、そう簡単に行くとは──」
俺は心の中で最初の命令を下した。【モモ・ベリア・デビルーク。俺に対して、恋人として尽くすように振る舞え。俺のことは「ご主人様♡」と呼べ】
突然、モモの表情がぱっと変わった。紫の瞳が優しく輝き、頰を染めて俺に近づいてくる。
「ご主人様♡私を選んでくれてありがとうございます! 私今、本当に幸せです……♡」
モモは俺の膝に優しく座り込み、豊かな胸をそっと押しつけて甘える。柔らかい感触が伝わり、甘い体臭が鼻をくすぐる。
「ご主人様♡私を呼んでくださってありがとうございます。もう、離れたくありません……♡」
丁寧で甘い敬語で囁くが、瞳の奥に一瞬の戸惑いが過ぎる。それがたまらない。紫の瞳から一筋の涙が零れ、頰を伝う。体と口は恋人として振る舞っているのに、心の葛藤が涙として現れている。
俺は次の命令を追加する。【性奉仕を始めろ】
モモの体が勝手に動き出す。ドレスをゆっくり脱ぎ始めながら、甘い声で囁く。
「ご主人様♡私の体は全部あなたのものですよ。いっぱい奉仕させてくださいね♡」
ドレスが落ち、白い下着姿に。豊満な胸がブラに包まれ、細い腰と丸いヒップが露わになる。白い肌が月明かりに照らされ、小悪魔らしい魅力が溢れ出している。息をするたびに胸が優しく揺れ、彼女の女性らしさが強調される。細い肩から鎖骨にかけてのラインが美しく、汗の粒が光る。
「見てください、ご主人様♡私の胸、あなたのためにあるんです♡触ってほしいです……♡」
ブラを外し、ぷるんと飛び出す豊かな乳房。ピンクの乳首がすでに硬くなっている。モモは自分で胸を寄せて俺に見せつける。柔らかい肌が温かく、甘い匂いが漂う。乳房の重みが手のひらに沈み込み、弾力が返ってくる。
「はあん♡ご主人様に見られるだけで、私の体が熱くなってしまいます♡全部捧げますね♡」
内心では抵抗しているはずなのに、口は丁寧に甘く喘ぐ。だが、紫の瞳から涙がぽろぽろと零れ落ち、頰を濡らす。甘い言葉を吐きながら、目から止まらない涙が、心の叫びを表している。
俺は手を伸ばし、胸を揉みしだいた。柔らかく弾力のある感触が指に沈み込む。乳房を下から持ち上げ、親指で乳首を転がす。
「んっ♡ご主人様の手、気持ちいいです……もっと強く揉んでください♡私はあなたのモノですから、好きにしてください♡」
乳首を摘むと、体がびくんと震え、蜜の匂いが強くなる。また涙が一滴、彼女の目から溢れ、頰を滑り落ちて胸に落ちる。乳首がさらに硬く尖り、彼女の体が熱を帯びていく。
「あんっ♡そこ、弱いのに……ご主人様、すごく上手です♡もっと弄ってほしいです♡」
下着を脱がせ、足を開かせる。細い脚がゆっくり広がり、薄いピンクの陰毛に覆われた秘部が露わに。すでに蜜で濡れ光り、甘い匂いが部屋に広がる。秘裂がわずかに開き、内側のピンクが覗く。
「ご主人様、見てください♡私の大事なところ、もう準備できています♡早く入れてほしいです♡」
舌で舐め上げる。クリトリスを優しく刺激し、秘裂をなぞる。蜜の味が甘酸っぱく、彼女の体がびくびくと反応する。
「ひあんっ♡だめ、そこ舐められたら……私、すぐイッてしまいそうです♡ご主人様の舌、最高です♡」
指を挿入。熱くて狭い内部が締めつける。ぬるぬるした壁が指を包み、奥を掻き回すと蜜が溢れ出す。
「あんっ♡指でかき回されて……私の中、あなたでいっぱいです♡全部受け止めますね♡」
涙がさらに流れ、彼女の頰を濡らす。甘い言葉を吐きながら、目から止まらない涙が、心の葛藤を強調する。体が熱く火照り、腰が無意識に動こうとする。
チンポを露出し、秘部に押し当てる。モモの体は腰を少し浮かせ、迎え入れる体勢を取る。
「ご主人様の、入ってきて……♡私、待ちきれません♡」
ゆっくりと挿入した。狭い内部が俺をきつく締めつけ、熱くぬるぬるした感触が根元まで包み込む。先端が子宮口に触れると、モモの体がびくんと跳ね、豊かな胸が重く揺れる。結合部から蜜が溢れ、彼女の太ももを伝う。内部の肉壁が俺を波打つように締めつけ、熱い摩擦が快楽を増幅する。
「んあああっ♡ご主人様の、入ってきました♡私の中、熱くて太くて……大好きです♡奥まで突いてください♡」
俺は腰をゆっくり動かし始めた。内部の肉壁が俺を絞るように収縮し、ぬちゃぬちゃという音が部屋に響く。モモのピンク髪が汗で額に張りつき、紫の瞳から涙がぽろぽろと零れ落ちる。甘い言葉を言いながら、涙が止まらない姿が、彼女の心の葛藤を強調する。彼女の体が俺に密着し、温かい肌が滑る。
「はあんっ♡すごいです、奥まで当たっています♡ご主人様のチンポ、すごく大きくて♡もっと激しくしてください♡」
俺は彼女の顔を引き寄せ、唇を重ねた。柔らかい唇が俺のものを優しく受け止め、舌を絡ませるキスをしながら、腰を激しく振り始めた。ぱんぱんと肌がぶつかる音が響き、モモの体が俺に絡みつくように震える。汗で湿った肌が滑り、彼女の息が乱れていく。キスで口を塞がれながら、鼻から甘い吐息が漏れ、涙が俺の頰にも伝う。舌が激しく絡み合い、彼女の唾液が甘く混じり合う。
「んむっ♡ご主人様のキス、甘いです……もっと、舌を絡めて♡こんなキスしながら突かれるの、幸せです♡」
内部が収縮を繰り返し、俺を強く締めつけてくる。モモの細い腰が、無意識にくねり始める。涙がさらに頰を伝い、キスの合間に零れ落ちる。彼女の胸が俺の体に押しつけられ、柔らかい感触が波打つように伝わる。
「あんっ♡激しすぎます……! ご主人様の動き、速くて……私のなかが、ぐちゃぐちゃにされて……おかしくなります……あっ、そこ、変な感じです……♡」
俺はさらに深く突き上げ、子宮口を叩くようにピストンを続けた。モモの声が絶え間なく漏れ、涙が頰を伝う。彼女の内部が熱く痙攣し、俺をさらに引き込む。キスを深くし、舌を激しく絡ませながら、腰の動きを速める。結合部が蜜で濡れ、音がより淫らに響く。
「だめ……奥が熱くなって……! 私のなかが、溶けそう……感じすぎて、頭がおかしくなります……あっ、もっと……いや、いやですっ……♡ご主人様のキス、感じすぎます♡」
モモの細い腰が、勝手に上下に動き出す。結合部が丸見えになり、彼女の動きが徐々に激しくなる。汗が滴り落ち、キスを続けながら甘い喘ぎが漏れる。内部の締めつけが強くなり、俺を限界へ導く。
「気持ちいいですかご主人様……♡ご主人様に奉仕するの、幸せです♡私の身体で、いっぱい感じてください♡」
動きが速くなり、内部が俺を絞るように収縮する。涙がキスの合間に頰を伝い、彼女の紫の瞳が潤む。
「ああんっ♡奥まで当たってる……私のなかが、熱くてイキそう……ご主人様のチンポで、こんなに感じて……幸せです♡」
俺も限界を迎え、奥深くに熱く濃厚な白濁をどくどくと放った。脈打つチンポが何度も射精を繰り返し、子宮を直撃するように精液を注ぎ込む。モモの内部が痙攣し、精液を搾り取るように締めつける。
「熱いぃっ♡中に出されて……ご主人様の精液、私の子宮にいっぱいです♡幸せすぎて、イクゥ♡」
モモの体が激しく震え、絶頂に達する。内部が俺の精液を搾り取るように収縮を繰り返し、溢れた白濁が結合部からとろりと零れ落ち、太ももを汚していく。華奢な腹が少し膨らんだようにさえ見え、犯された証がはっきり残る淫らな姿が、最高の征服感を味わわせた。
事後、命令を少し緩めると、モモの表情が一変した。
甘い恋人モードが消える。体はまだ震えているが、言動の縛りが解けた瞬間、心がぽっきりと折れたようだ。
「……何、これ……私、こんなこと……あなたのことなんか、好きじゃないのに……全部、強制されて……」
小さな声で呟き、肩を震わせてうなだれる。ピンク髪が顔にかかり、豊かな胸が上下に揺れる。抵抗する気力すら残っていない様子で、ただ床に座り込んだまま俯く。
「あは、あはは……私こんなところで汚されてしまいました」
俺は満足したので、彼女を送り返した。こういうのも悪くないな。