愛すれば、愛するほどに、中学生の時に植え付けられた寝取られ性癖が鎌首をもたげる。
そう、私は妻が他人棒でみっともなく喘ぐ姿がどうしようもなく見たいのである...!
この作品は、業深き性癖で最愛の妻を他人に抱かせてしまう人妻ソフト寝取らせ小説です。
1
自慢することでも無いが私は妻とラブラブである。
妻とは大学サークルの交流会でたまたま意気投合して付き合って、大学を出てすぐに結婚した。それから3年、お互いに仕事も順調で、夜も毎日のように求め合っている。
妻の清華は、清楚を形にしたような黒髪ロングで、派手すぎるものは身に付けない見た目なのだが、胸はGカップでエッチにも積極的なのである。
だが私は中学生の時、たまたま寝取られの漫画を読んで以来植え付けられた寝取られ性癖を、ずっと胸にしまい込んでいた。
「あっ、あんっ。気持ちいいです。あなたっ。」
「清華...出るっ。」
「あんっ、いいっ、出して!」
今日も今日とて、求め合うわけだが、妻が愛しいという思いと裏腹に、現実の妻に、妻が他の男に抱かている妄想を重ねて、射精していた。
「ねえあなた、私になにか隠していることがあるんじゃないですか?」
行為が終わって落ち着いた頃、清華が目を伏せながらそう言った。
とくに思い当たることがなかったので
「なんのことだい。」
というと、妻は少し悲しそうに顔を落して。
「最初の頃は求め合うのが気持ちよくて、夢中になっていたから気づいていなかったのだけれど...」
「最近は、誠司さんが行為の最中、ずっと"違うこと"を考えてるんじゃないかって感じることがあったんです。」
「私が下手で満足させられてないんじゃないかとか、ひょっとしたら他の女性のことを考えているんじゃないかと思うと不安になってしまうのです。」
まず驚いて、それから誤魔化そうとも考えたのだが、清華はおっとりしているように見えて嘘はすぐ気づくのだからそれも意味がないと思い直して、私は正直に告白することにした。
「清華に問題があるんじゃないんだ、問題があるのはむしろ僕の方なんだよ」
「誠司さんに問題、ですか?」
「私には自分の好きな女性が、他の男性に抱かれるということに極度に興奮する性癖があるんだ。」
「好きな女性が...他の男性に...」
清華は思いも寄らない私の告白を受けて呆然としていたが、すぐに私を思いやって訊いた。
「それでその...誠司さんは満足できているのですか?」
私は少し迷ったが、正直に答えることにした。
「清華に不満があるわけではもちろんないけど...」
「清華が他の男に抱かれたら、あまつさえその男に夢中になったら、そう思う気持ちは、清華を愛しく思うほど大きくなってしまうんだ。」
清華は、私の告白を聞いて、少し迷った後
「愛しく思うほど...。でしたら、私は...」
2
それから寝取らせをすることを相談して決めた私たちは相手を私の2年後輩で新卒の拓己にすることを決めた。
仕事終わりの飲み会で彼がいわゆるヤリチンであることを知っていたこと。それと、身長が186cm大柄なのに威圧するところがなく人当たりがよくて、妻を嫌な気持ちにさせないで悦ばせることが出来るだろうと踏んだのだ。
まず私は仕事終わりに拓海を家に誘って、清華に会わせるところから初めた。
清華も拓海の人当たりの良さや素直さに好感を持ったようだったし、拓海は普段付き合っている女と清華がかけ離れていたのか
「あんなに可愛くて清純な女性が居るなんてびっくりです!先輩が羨ましくてしゃーないっすよ!」
と二人になったら興奮気味に清華を褒めるのだった。
2回目の宅飲みで私が妻に拓己を意識させるために、酔った勢いという感じで、
「拓己の筋肉は凄いんだぞ。服を着てても凄いが上裸になるともっと凄い。格闘技をやってるんだ。」
「拓己、清華にも見せてやってくれないか?」
と切り出した。清華は女子校出であまりガタイの良い男と触れ合ってなかったからか興味があったように見えて、注意することもなく黙っていた。
「筋肉ですか?良いでしょう!奥さん、これがスポーツしかやってこなかった男の筋肉ですよ!」
と拓己も酔っていたのかノリノリで脱ぎだした。
その剥き出しの筋肉に清華は
「凄い...おっきい...」
と女児のような感嘆を漏らすのだった。
3回目の宅飲み、これまでの宅飲みで手応えを感じていた私は二人の前で、ついに寝取らせの提案を始めた。
「なあ拓己、清華を抱いてみないか。」
「えっ、先輩いきなり何言ってるんですか?」
流石に拓己も驚いた様子で答えた。
清華も戸惑った様子を見せていたが、私を補足して
「夫は寝取られ?という性癖があるみたいで...」
清華は言葉に詰まって私の方を見たので、私は頷くことで先を促すと
「私が他の男性に抱かれるとたまらなく興奮するみたいなんです。」
と顔を赤らめながらなんとか説明してくれた。
それを聞くと拓己は
「先輩が良いなら僕は当然抱きたいです。」
「清華さんみたいな良い女、抱きたいと思わないやつはどうかしてますよ!」
と興奮気味に答えた。
そこで、三人でどういう手順で寝取らせを行うかを決めた。
日程は3日後、ホテルで行うことにした。それを固定したカメラで映して家で私が鑑賞するという手筈になった。
目の前でしてもらうという事も考えたが、私が、寝取られ男がプレイに干渉するというのはちゃんとした寝取られではないという考えなこともあってこういう形に落ち着いたわけである。
そして寝取られ当日、妻は出かけて行く際に
「一つだけ約束してください。」
「私がタクミくんに抱かれて、どんなに恥ずかしい姿をあなたに見せても、今より私を愛してくれるって。」
と言ったので、返事の代わりにキスをして送り出した。
3
「センパーイ、見えてますか?」
妻が家を出て1時間、いよいよ寝取らせの始まりだ。
期待と、実際に妻を他人に抱かれる焦燥感が入り混じった唾を飲み込み
「ああ、見えてるぞ。」
と返事をした。
妻はベッドに腰をかけて固くなって俯いている。やはり私以外に抱かれることに緊張しているようだ。
「じゃあ始めますよ。」
「清華さん隣座りますねー」
「ええ...」
いよいよ始まるのだ!私のペニスがにわかに固くなる。
「まずは身体を触っちゃいますね。」
「はい...」
「先輩ー!清華さんの身体触っちゃいますねー!」
まずは、肩や二の腕や太ももを優しく愛撫する。
流石に女慣れしているようで遠慮がないが、無理矢理でもなく清華の情感を高めていく。
「んっ...んっ...」
「清華さん、いい反応しますね。感じやすいんじゃないかな。」
「えっ...んっ...そうかもしれません...」
二人は益々盛り上がる。
私もズボンの下が盛り上がって苦しくなってきた。
「ねえ清華さん、お互い上着を脱ぎませんか。清華さんの身体見たいっす!」
「んっ...えっ...どうしましょう...」
「あんっ...誠司さん、私の身体、タクミくんに見せてしまってもよろしいですか?」
愛撫で軽く上気(じょうき)した清華がそう尋ねる。
「清華、お願いだ、拓己に裸を見せてくれ。」
私は興奮しながら、清華のハードルを下げるために頭を下げた。
「んっ...わかりました。あの、タクミくん、恥ずかしいから、後ろを向いてお互い脱ぎましょう、ね?」
二人はお互いに後ろを向いて脱ぎはじめた。
拓己は私にだけ見えるように親指を上げるハンドサインをした。アシストありがとうございます!ということなのだろう。
お互い脱ぎ終わって向き合うと、妻はまず拓己のその筋肉質な肉体に目が行ったが、それから下半身を見て
「うそ...」
と信じられないものを見たように言った。
拓己のすでに勃起した、私の倍はあろうかという巨根がボクサーパンツ越しに強烈に自己を主張していたのである。
「続けましょう清華さん。」
「え、ええ。」
妻は返事をするが、明らかに気の抜けた返事だった。
妻は拓己の巨根の衝撃からまだ現実に帰ってきて居ないのだ!その証拠に妻の視線はチラチラと下半身に向かっている。
私も、妻が興奮している状況に、我慢が出来ずに、ズボンとパンツを下ろした。
「あれ清華さん、どこ見てるんですか?」
拓己は妻の視線に気づきニヤニヤしながらそう言い
「気になるなら...」
「触っていいですよっと」
そう言って妻の手を取って自身の股間にあてがった。
「きゃっ」
妻は驚いてそう言ったが
「うそでしょ...あつくて、おっきい...」
と、とろけた口調で言うので思考が止まってしまったのが分かった。
そして妻が夢中になっている隙に拓己は妻のおっぱいに手を伸ばして
「僕は清華さんのおっきいおっぱいを楽しんじゃいますねー」
そう言って拓己は清華のGカップの巨乳を弄りだした。
拓己の手つきは大胆だがほぐすような柔らかさもあり、一目で僕の愛撫より上手いのがわかってしまう...
「あっ...♡いや...♡だめ...♡」
「何が駄目なんですか?そんなに物欲しそうに僕のちんぽをスリスリしてるくせに。」
「せんぱーい!あなたの妻の清華さんは僕のちんぽに夢中ですよー!」
「あっ...♡いや...♡そんな事言わないで...♡」
「あなた...んっ♡嘘です...んっ...♡あっ...♡だめっ...♡からね...♡」
清華はもう興奮と性感でいっぱいいっぱいな様子だ。
僕はそんな清華をみてああ...ああ...と答えながら自身のペニスを扱いていた。
「清華さん。そろそろ全部脱いじゃいましょうよ。僕のちんぽみたいでしょ?」
「えっ...♡その...♡」
「もう脱がしちゃいまーす!」
そういって拓己は妻のブラジャーとショーツを脱がしてしまった。
妻は抵抗しなかった。
拓己は自身のボクサーパンツも脱いでそのデカチンを妻に見せつける
「見て清華さん。これ見ると女は一発で堕ちちゃうんですよ。」
パンツを脱ぐときにぶるんと勢いよく自己を主張した拓己のペニスはゆうに20cm(センチ)はある立派なものだった。
「うそ...♡こんなの...♡」
妻がごっくんと唾を飲む音が聞こえた。
拓己は畳み掛ける。
「ほら、これが今日清華さんを天国まで連れて行っちゃうちんぽですよー」
「ね、清華さん挨拶してよ。」
そう言うと拓己は妻の鼻の先にデカチンをあてがった。
「うっ...♡あっ...♡スゥー...ハァー...♡」
「何この匂い...♡タクミくんのおちんちんってこんな匂いがするの...♡」
「清華さん、それが"オス"の匂いって言うんだよ。女がセックスしたくなっちゃう匂い。」
「オスの匂い...♡女を発情させちゃう匂い...♡スゥー...ハァ...♡」
妻は夢中になって、メス犬のようにペニスを嗅ぎつづける。
「ねえ清華さん...挨拶は?」
「スゥー...♡ハァ...♡えっ...♡挨拶って?スゥ...♡ハァ...♡」
「どんだけ夢中で嗅いでんだよw挨拶は挨拶だよ、清華さんが思う挨拶してみてよ。多分それで合ってるから。」
私は即座に理解した、寝取られモノで定番の挨拶といえば"あれ"しかないからだ。
だがなんの知識もない清華がいきなり"あれ"にたどり着くだろうか?
私はペニスに回った血流で回らない頭でどうなるかを考えていた。
「スゥー...♡ハァー...♡あ、挨拶...♡ええと...」
すこし戸惑った後、妻は
「ちゅ...♡ちゅっ...♡」
とおちんぽキスを始めた...!
「おっ正解!やっぱセックスはおちんぽキスから始めないとね!」
「ちゅっ...♡ちゅちゅーっ...♡今日はよろしくお願いします♡」
「言葉まで付けてくれるとはさすが清華さん!そこらのメスとは違って礼儀正しい!好き!」
「ちゅっ...♡ありがとう...ちゅ♡...ございます...ちゅっ...♡」
妻は夢中になって亀頭にキスをする、まるで最愛の相手とのキスであるかのように。
もう清華は私のことを頭の片隅にも置いていないかもしれない。
そう思うとペニスを扱く手がいっそう早くなってしまった。
拓己は満足したのかペニスを妻の顔から離すと。
「清華さん、先輩のちんぽと比べて俺のはどう?」
と訊いた。
妻は相変わらず蕩けた様子で
「えっ...♡そんなこと言えないわ...♡」
とそこで急に思い出したのか画面の方を見ながら言った。
拓己はこちらを見てニヤッと笑いながら
「清華さん、これは意地悪じゃないんです。」
「これからセックスするときに、清華さんを傷つけたくないから言っているんですよ。」
と急に真面目な、妻を思いやる顔をして言った。当然"あの言葉"を引き出すための策略である。
「そんなに立派なら...♡たしかに痛いかもしれないものね。ごめんなさいあなた。正直に答えちゃうわね。」
妻はこちらを見てそう言ったので、私は妻を安心させるために無理やり真面目な顔を作って頷いて見せた。(当然ちんぽを高速でしごきながら)
「誠司さんのより...あなたのものの方がずっと長くて立派です...♡」
妻が恥ずかしそうにそれを言うのを聞いて、私は1度射精してしまった。
「じゃあ丹念にほぐさなきゃですね。」
「あんっ...♡だめっ...♡」
「清華さんのおまんこ、もうビチャビチャじゃんwほら見てーめっちゃ糸引いてる」
そういって拓己が指の間に白が混じった愛液がねっとりと糸を引くのを見せつけるのを見て、普段は1度で限界のわたしのペニスは急速に固くなる。
これから本番の寝取られセックスが始まるのだ...!
4
それから拓己は妻のおまんこをねっとり、一流の肉屋がするみたいに、30分はその軟肉をほぐし尽くした。
だが私には分かった、妻のおまんこは拓己の巨根を感じたその瞬間からすでに準備が整っていたのだ。その証拠に弄り始めるとすぐに、切ないよお...♡早く入れてえ...♡とクパクパと声に出さないおねだりをしていたのだ。
拓己は妻が極太ちんぽをおねだりするシーンを、私に見せつけるために、そして清華のメスの部分を完全に堕とすために、必要のない愛撫を執拗に繰り返しているのだ!
私が拓己の焦らしに耐えかねて、限界まで怒張したペニスから我慢汁を垂れ流しているその時、妻がとうとう限界を迎えた。
「んっ...♡あんっ...♡タ、タクミくん...♡あっ...♡そろそろ..♡」
そう言う妻は、もう我慢しかねたかのように自分から腰をクイックイッと浮かべて拓己の指を迎えに行っていた。
妻はもう快楽を求める1匹の雌犬になっていたのだ。
「えー、まだ痛いかもしれないからもっとほぐした方がいいんじゃないかなあ。」
そう拓己はニヤニヤしながら、妻を追い詰める。
「あっ...大丈夫...♡んっ...♡だからぁ...♡」
「拓己くんのを...♡入れてぇ...♡」
当然こんなおねだりでは拓己は満足しない
「えー、拓己くんのじゃ分かんないなあ。もっと具体的に言ってくれないと!清華さんのどこに、僕の何を入れてほしいの?」
「えっ...♡そ、それはぁ...♡」
妻は迎え腰で我慢できないのが丸わかりだったが、一瞬は躊躇した。
しかしもうペニスを挿入されることしか考えられない妻が我慢できるはずもなく
「拓己くんの...おっきいおちんちん♡...清華のおまんこ♡に...入れてください...♡」
とついにデカチンをおねだりしてしまったのだ。
清華は私とのセックスでは、"誠司さんの"としか言ってくれなかったのに!
デカチンほしさに淫語を使って、迎え腰で男に媚びながら、おねだりをしてしまったのだ!
どうしようもない興奮で私のペニスを扱く手は後先を考えずに大加速する。
「はーい。よく出来ました。それじゃ先輩、入れちゃいますね。えいっ。」
こちらを振り返ってニヤリとすると、拓己は腰を突き出し、あっさり奥まで巨根を突き入れた。
「あんっっっ...♡だめっっっっ....♡」
妻はこの日一番の大きな声で喘ぐと、背中を仰け反らせて、ビクビクと震えた!
一突きで、膣内イキ(なかイキ)をしたのである!
私とのセックスでは、入口付近の少しザラついたGスポットを2、30分スリスリしないと絶頂しない妻が一突きで!
「えーっもうイっちゃったの?清華さん早すぎー」
「あんっっ...♡ご、ごめんなさい...♡」
「ま、止めないけどね、っと。」
深イキで息も絶え絶えの妻に気にせず、拓己はピストンを始めた。
メスをハメつぶすのがオスの権利と言わんばかりの傲慢セックス。これがヤリチンのセックスなのだ。
「いやっっっ...♡だめぇっっっ...♡」
「駄目じゃないでしょwそんなに喘いで。」
「あんっ...♡うそっ...またイっっっ♡」
妻がまた背中仰け反らせの本気アクメ。
初めて経験する快楽地獄(てんごく)に妻の頭は完全に別世界へ飛んでいってしまっている。
私もそんな見たこともない妻の、剥き出しのメスの姿に、自分は扱いているのか、射精しているのかどうかすら判断できないほど夢中になって画面を見つめる。
「清華さんおっぱいもいじっちゃうよーほら、乳首カリカリー」
「あっっっ...♡だめっ...♡乳首カリカリ、だめっ...♡落りてこられなくなっちゃう...♡イキすぎて死んじゃうううう...♡」
「もうだめっ...♡早く出してえええ...♡」
拓己は追い打ちで妻の乳首をカリカリと刺激し始めた、妻は感じたことがない絶頂地獄に恐怖すら感じたのか。拓己の射精を懇願する。
「えーまだ出来るんだけどなあ...そんなに出してほしいの?」
「んっ...♡ああっっっ...♡え、ええ...♡早く出してぇ...♡このままだと...♡んんっ...♡気持ちよすぎて....♡死んじゃううう...♡」
拓己はこちらを振り返って意地悪そうに嗤うと妻に
「じゃあこう言って」
と耳打ちを始めた...♡
もう快楽と興奮でおかしくなっていた私には、次にくるセリフを予測することは不可能になっていた。
「えっ...♡いやっ...♡そんなこと言えない...♡だめぇ...♡」
「言わないなら...ずーっとこうやって責めちゃうよ?ほら乳首カリカリカリー」
「あっっっ...だめっ...♡もう壊れちゃうぅ...♡」
「あっ...あなた...♡ごめんなさい♡」
セックスが始まって初めて妻と目が合った。
「んっっっ...♡誠司さんのおちんちんより...♡タクミくんのお、おちんぽ♡のほうが気持ちいいです...♡イクっ...♡」
「だ...だから...♡誠司さんの代わりに...♡そのまま腟内(なか)で射精(だ)してください...♡んっ...♡」
「タクミくんの...♡赤ちゃん出来ちゃう精子、精液(ザーメン)...♡私の子宮に注いでくだ...さいっ...♡」
妻が快楽で蕩け、絶え絶えの息でそう言うと。私は我慢できずに射精した。
そして気づいてしまった...!タクミがゴムを付けていないことに!このままでは妻が妊娠してしまう!
寝取らせが取り返しのつかない托卵寝取られになってしまう!
私はなんとか止めてもらえるように声を出そうとするも、あー!だのうー!だのといううめき声にしかならない。
当然盛り上がった二人の耳に私のうめき声など聞こえるはずがない。
「はーい、よく言えました!センパーイ、奥さん妊娠させちゃいますね!」
「おらっ!清華!射精(だ)すぞ!孕めっ!先輩のじゃなくて俺の子供を妊娠しろ!」
「あんっっっ...♡だめえっ...♡くるっ...♡イクイクイクーっっっっっ...♡」
拓己がデカチンを奥の奥まで突き刺してドクドクと音まで聞こえそうに豪快に射精を始めた。
妻は絶え絶えの息から、大きな声で喘ぐと、背中をピーンと仰け反らせビクビクっと許容量を超えた快楽で完全に飛んでしまっていた。
私は真っ青になりながら、他人の子供を妊娠するかもしれない妻を、声も出せずにただ眺めていた。
「センパーイ!聞こえますかセンパーイ!」
あまりのショックに時間感覚を喪失して中出しからどれほど時間が経ったかわからないが、そう呼びかける拓己の声で我に返った。
「清華さんとこれからラブラブカップルエッチするんで、カメラ切っちゃいますねー」
「まっ...待ってくれ!」
話が違う!これでは完全な寝取られではないか...!
「清華、待ってくれ!お願いだ!俺を捨てないでくれ!」
私はみっともなく妻に懇願する。
「誠司さんごめんなさい。私、分かっちゃったんです。」
「な、何を分かったんだい。」
「私がスケベな女だってこと、それと...」
そう言って妻は拓己の方を向いて微笑む。
「淫らな私を満たしてくれるのはタクミくんだってことにです。」
「ごめんなさい。だから切っちゃいますね。バイバイ、あなた。」
「待ってくれ、まっ...」
そうして中継は途切れた。
私から妻に呼びかける手段は、もうどこにもなかった。
ただの一晩で私は妻を、出会ってからは私の人生そのものであった清華を、失ったのだ...
5
あれからどれほどの時間が経ったのだろう...私は何をする気力もないまま呆然と椅子に座り続けていた。
カーテンの隙間からかすかに漏れた日に、妻の不在を思い出し、清華ぁ...清華ぁ...とみっともなく泣いていると
「誠司さん...?まだ...起きていらっしゃるのですか?」
という妻の声が聞こえた。
私が幼子のように泣き腫らした顔を上げると、ぼやけた視界の先に確かに妻の清華が居た。
「誠司さん!?泣いているのですか...?もしかして私がタクミくんに取られたと思って悲しくなってしまったのですか...?」
「ごめんなさい...誠司さんがそこまで思い詰めるなんて...私は...」
そう言って妻は私を抱きしめると
「大丈夫ですよ。私が好きなのは誠司さんだけですから。」
微笑みながら、落ち込んでいる幼子を慰めるように優しい声音でそう言った。
「誠司さんが私が他の男性に夢中になるとたまらなく興奮すると仰ったから、タクミくんと相談してあのように通話を切る演出を考えたのですが...」
「まさか誠司さんが、それほどまでに思い詰めてしまうとは...申し訳ありません...」
妻は心底申し訳なさそうにそう言った。
「いや、寝取らせを頼んだのは僕なのだから、清華が謝ることじゃない。」
「ただ僕が、清華をほんとに取られたと思うと、どうしようもなく怖くなってしまっただけなんだ。」
私がそう言うと、
「でも...誠司さんを泣かせてしまって...ほんとうにごめんなさい。」
「それで...誠司さん。私が、タクミくんに抱かれてみっともない姿を晒しているのを見て、私のことを嫌いになってしまわれましたか?」
妻は不安そうに、震えた細い声で私に訊いた。
「とんでもない。乱れている清華の姿でとても興奮したし。清華のことを愛する気持ちは、前よりも、ずっと大きくなってるよ。」
私が正直にそう答えると。
「それなら良かったです。」
そう言って、妻は花のような優しい笑みを浮かべた。
6
あれから、私と清華は以前よりも激しく、毎晩のように求めあった。
「あんっ...あなた...気持ち...いいですか?」
「ああ、気持ちいいよ清華」
以前よりも余裕そうな妻と、拓己に抱かれる姿を思い出して、前よりも我慢が効かなくなった僕の歪なセックスではあったが、充実した夜を過ごしていた。
今日も我慢ができなくって
「ゴメン!清華、もう出ちゃう!」
「えっ...ええ、良いですよ出してください!」
「出る!」
「んっ...あなたの精子...いっぱい出てる...」
と射精するのだが、分かってしまうのだ、妻が満足していないことが。
しかし疲れ果てた私はどうすることも出来ずに
「気持ちよかったかい?」
などと訊いて
「ええ、今日も気持ちよかったです。」
などと妻の演技(やさしさ)に甘えるしかないのである。
そうやってピロートークをしていると、ベッドに置かれているスマホにメッセージが来た。
そこには
「先輩!もう一度だけでいいから清華さんを抱かせてください!俺、清華さんのことが忘れられないんです!」
というメッセージがあった。
僕と妻はこれを見て思わず目を見合わせると、妻が快楽を待ち望むメスの表情で耳元で
「あなたさえ良ければ...またタクミさんに抱かれてきてもいいですよ。」
と囁きながら、メッセージを見て勃起し直していた私のペニスを焦らすようにしごき出した。
「ねえ...あなた、どうしますか?」
「僕は...」
初めて小説というものを書いてみました。
少しでもえっちな気分になっていただければ嬉しいです。
もし感想がございましたら、良い感想・悪い感想どちらもお待ちしております。
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