※この作品はR-18です。

幼馴染姉妹とえっちな関係になるやつ   作:朝潮

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乾紗寿叶編
第1話


 

 

 

夕方の公園。

沈みゆくオレンジ色の陽が、公園で遊ぶ三人の影を長く伸ばしていた。

 

「あなたは将来、私と結婚するの」

 

どんな流れだったかは覚えていない。

ただ、その瞬間だけが強烈に記憶に残っている。

 

「わ、わたしも……」

 

心寿が紗寿叶の袖をつまみながら続く。

当時から自信満々だった紗寿叶と比べて、引っ込み思案の心寿。

それでも自分の言葉を伝えるべく、勇気をだして踏み込んだ。

 

「お兄ちゃんと、けっこん……したい……」

 

どんどん自信なく尻すぼみになっていく。

そんな心寿の手を握り、大きく宣言する。

 

「しょうがないわね」

 

紗寿叶が偉そうに言うと、心寿がこくんと頷く。

 

「じゃあ2人で一緒に結婚しましょ」

「する〜!」

 

心寿が嬉しそうに抱きついてきて、紗寿叶はツンと横を向きながらも、小さくつぶやいた。お

それに、俺はなんて答えたんだっけ……

 

 


 

 

「朝よ。早く起きなさい」

 

まだ半分夢の世界にいた俺の耳元で、鈴を転がしたような軽やかな声が響いた。

目を開ける前から分かる。この、ちょっと棘があって、でもどこか甘さの残る声。

 

「んー。さじゅ?」

「そうよ。起きなさいったら」

 

布団越しに影が差しこみ、肩を揺さぶられる。

力は強くないのに、拒否できない圧だけはしっかりある。

 

「あと五分……」

「私が優しくしている間に起きなさいよ」

 

さっきまでの優しい揺さぶりとは違い、今度は起こしてやろうと軽いながら体重をかけてくる。

薄く目を開けると、ベッドに身を乗り出した制服姿の紗寿叶が、ムスッとした様子で俺を見下ろしていた。

 

「朝ごはんできたわよ。冷める前に食べなさい」

 

階段のほうをちらりと見ながら、紗寿叶は少しだけ柔らかい声でそう告げた。

 

「今日もありがとう。持ってきて……」

「いい加減にしなさい!」

「あでっ!」

 

べちんとおでこに衝撃が走る。

 

「本当に怒るわよ?」

「わ、わかったよ……」

 

俺は諦めて布団の温もりを手放す。

少し肌寒くなった空気が肌を刺す。

 

「偉いわね。あなたはちゃんとやれば出来るんだから」

 

怒ったかと思えば、今度は慈愛の籠ったような優しい笑顔で褒められる。

この飴と鞭というか、厳しい中にある優しさがたまらない。

俺はこの小さな幼馴染に躾られていた。

 

「うえぇっ!?な、なに!?」

「充電中」

 

無性に愛おしくなり腕に抱えて抱きしめると、ジタバタと可愛い抵抗を始める。

未だ未発達ながら女の子特有の柔らかさ。

丁寧に手入れされた頭からはフローラルな香り。

 

「ちょっと。下に心寿がいるのよ?これどうにかしなさいよ」

 

全身で紗寿叶を感じていると、朝勃ちちんぽが紗寿叶の小さなおしりに当たる。

そのままぐりぐりと押し付けていると、むんずと掴まれた。

突然の刺激にちんぽが手の中でビクビクと蠕動する。

 

「じゃあさじゅがヌいて」

「ばっ……!心寿が待ってるって言ってるでしょ!」

「さじゅ……お願い」

「……もう。早く出しなさいよ?」

 

紗寿叶はぐぎぎと顔を顰めながら、最後には、はあとため息ひとつ。

俺をベッドに座らせて、開いた足の間に膝まづいた。

 

「うっ、くさっ!もう。どうして一晩でこうなっちゃうのよ」

 

ズボンをめくってパンツを脱がされる。

中からは、むわっとした男臭い匂いと共に朝勃ちちんぽが現れる。

風呂をあがった後に紗寿叶のハメ撮りでオナってしまったのは秘密にしておこう。

 

小さな鼻が、小動物みたいにクンクンと動く。

なんだかんだ言って、紗寿叶が匂いフェチなのは知ってている。

もっと大胆に、パンツの上から深呼吸とかすればいいのに。

俺もよく紗寿叶や心寿のうなじや首の匂いを嗅いでいるから気持ちは分かるのだ。

 

「あむ……」

 

紗寿叶は小さい口でぱくりと亀頭咥え込む。

狭く生暖かい口内で、ちゅうちゅう吸ったり先を舐めたり。

敏感な場所を刺激されて勝手にちんぽがビクビク跳ねた。

 

「んぽ……んぽっ♡」

 

頬肉でバキュームのように吸い込みながら、顔を上下に動かす。

ぷっくりと大きく腫れた亀頭が、紗寿叶の口の中に出たり、入ったり。

 

紗寿叶の口では亀頭を咥え込むだけで精一杯。

ちんぽで歯磨きをするように頬を歪ませて一生懸命咥えてくれている顔が健気で可愛い。

思わず髪を撫でると、上目遣いの視線が合う。

 

「ぽっ♡ぶぷっ♡じゅ〜っ♡」

 

これまでは不服ながら義務感のある性処理だったのが、あからさまに機嫌の良くなった紗寿叶。

舌を裏筋へ伸ばして、吸い上げる時に舐め上げてみたり。

上下の最中にカリ首の溝に唇を引っ掛けてみたり。

舌で尿道口をぐりぐりとほじってみたりと、俺の弱点ばかりを責め始める。

 

「さじゅ……でそ……っ」

 

あまりの弱点責めに、ちんぽがどくどくと脈打つ。

金玉から一晩熟成された子種がぐぐっと持ち上がる。

奥から先走りが押し出されると、紗寿叶の瞳がにっと弧を描いた。

 

「じゅぽぽ♡ぶぽっ♡」

 

ラストスパートとでも言うように、激しく亀頭を責め立てる。

ストローみたいに中から吸い出すような激しいバキューム。

小さな顔には相応しくない本気フェラで亀頭を引っこ抜いてくる。

 

「そのまま……飲んで!」

 

腰から這い上がってくる射精感に逆らわず、紗寿叶の口に身を任せる。

思わず腰を突き出して、紗寿叶の喉から直接胃の中へとぶちまける。

 

どぴゅるるっ!どぷぷっ!

 

身体も小さければ口も小さい紗寿叶。

小さな喉がきゅうきゅうと射精後の敏感なちんぽを締め付ける。

紗寿叶の喉の動きでカリが締まって気持ち良い。

射精が終るまで暫く喉の動きを堪能する。

 

どくん、どくんとゆっくり蠕動が終わり。

絶頂後のじんわりとした余韻に浸る。

 

「ごぽっ……けほけほっ!」

 

ちんぽが落ち着いて、紗寿叶は喉からちんぽを引き抜いた。

精液が喉に絡み付いて水音を響かせる。

 

紗寿叶の口元とちんぽが、唾液か精液かが糸を引いて繋がっていた。

射精したてで敏感な亀頭が久々の空気に晒されて冷たい。

 

少し押し込み過ぎてしまったようだ。

ごほごほと噎せる紗寿叶に寄り添う。

 

「ちゃんと気持ちよかった?」

「うん……ありがとう、さじゅ」

 

涙目になりながらも俺の心配をしてくれる紗寿叶。

勝手に喉奥まで使ったことは許してくれるようだ。

 

「じゃあ後始末するわね」

 

紗寿叶はちんぽの根元を掴んで、奥からゆっくりと絞り出す。

ぴゅるっと力なく飛び出した精液を舌で受け止める。

紗寿叶は尿道の中に残った精液までしっかりと飲み込んだ。

その後ティッシュを出して、ポンポンと亀頭に押し当てて唾液を拭った。

 

「よし。小さくなったわね。じゃあリビングまで降りましょ」

「あー、先にトイレ行ってくる」

「じゃあ先に降りて待ってるわね」

「一緒についてきてよ」

「アンタ何歳よ。トイレくらい1人で行きなさい」

 

さっさと1人で部屋から出ようとする紗寿叶を引き止める。

手を引くとため息をつきながらトイレの前までついてきてくれた。

ここまで来てくれたならもうこっちのものだ。

 

「さじゅ。手洗うの寒いからさじゅがちんぽ持って」

「はぁ〜っ?アンタいい加減にしなさいよ」

 

なんだかんだ許してくれた紗寿叶だがこれは流石に怒られた。

しかしこちらも長い付き合い。

紗寿叶の許容範囲の目測はできている。

何度もお願いすると仕方なく折れてくれた。

 

「もう。心寿が待ってるのに……」

 

ズボンからちんぽを出して、便器へと向けてくれる。

紗寿叶は真剣に狙いを定めている。

膀胱を緩めてじょろろ、と排尿する。

 

「さじゅ〜舐めて綺麗にして」

「ったく本当にもう……」

 

排尿が終わり、トイレットペーパーを用意していた紗寿叶。

拭かれる前に、口で綺麗にしてもらう。

尿道に残ったおしっこを吸い出すみたいに、ちゅっと残尿を吸い出される。

綺麗にしたちんぽに、巻いたトイレットペーパーをポンポンと当ててトイレへ流す。

しかし、あれから残尿まで飲んでくれるようになったのは感慨深いな。

 

「はい。綺麗になったわよ」

「ありがとう……次は全部飲んでくれる?」

「調子に乗らない!」

「ーッ!」

 

乱暴にタマを握られて硬直する。

ぶつけた時のような痛みは無いが……何をされるか恐ろしい。

生殺与奪の権を握られた俺はコクコクと頷くしか無かった。

 

「おはよう。心寿」

「おはよう。お兄ちゃん」

 

階下へ降りると、食卓には紗寿叶の妹、心寿が座っていた。

俺はまず心寿の肩へと手を置いて、背を屈める。

 

「んっ……」

 

朝の挨拶に唇を合わせる。

心寿も俺とのキスを受け入れて目を瞑ってくれている。

 

「まず歯磨き!」

「はいはーい」

 

後から到着した紗寿叶が口煩く注意を飛ばす。

俺は最後に一度ちゅっと口付けを交わして、心寿に別れを告げる。

紗寿叶に連れて行かれる俺に、心寿は小さく手を振ってくれた。

 

「ん」

「なに?」

 

歯を磨き終わり、うがいをしたところで紗寿叶が道を塞いだ。

そして瞳を閉じて、口を突き出している。

 

「なんで心寿にキスして、私にはしないのよ」

 

目を開けた紗寿叶は不機嫌そうに答えた。

 

「だってさじゅ、俺の小便飲んだし……」

「はぁ?あなたが飲ませたんでしょ」

 

紗寿叶のおしっこなら全然舐めたり飲んだりは抵抗ないのだが。

自分のとなると間接的でも正直忌避感が強い。

 

「……もう朝にはしないから」

 

プリプリと怒る紗寿叶は、俺を置いてリビングへと向かう。

それは困る。これだけが朝の楽しみなのだ。

 

「んぶっ!?……ちゅ……れる……」

 

心寿の前に出たら、べろキスはできない。

ここが最後のチャンスと、俺は紗寿叶の小さな体を抱きしめて口に吸い付いた。

 

「ちゅ、ちゅぷ……れるれる……ちゅぷっ……」

 

強ばっていた紗寿叶も、段々と受けいれてくれ始める。

2人の口内で紗寿叶の舌を甘やかして、お詫びの気持ちを伝える。

 

「ごめん、さじゅ……次もお願い……」

 

1分ほど、長い口付けを交わして離れる。

目を瞑ることでおかわりを要求されたので、許されたとみて良いだろう。

 

 

 

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