今日はいつもとは逆に、俺がベッドへ座り、紗寿叶が床に座っていた。
既にズボンをおろして、ちんぽも臨戦態勢となっている。
まだ見慣れていないのか、紗寿叶の目線はちんぽに釘付けになっている。
「えっと。じゃあ、舐めて……みるわね?」
まさに見せ槍のような体勢で、紗寿叶が言う。
紗寿叶にこんな所を舐めさせる、という背徳感でガチガチになっている。
紗寿叶も緊張しているらしい。
舌をベーっと出して、恐る恐ると言った様子でちんぽへと近づける。
ぴと♡っと裏筋に舌が触れて。それに合わせてちんぽもビクンと跳ねた。
「逃げらいれ……♡」
チンピクしたちんぽを舌が追従する。
アイスを舐めるみたいに、チロチロと裏筋を紗寿叶の舌が這い回る。
柔らかくざらついた舌で舐められて。未知の感覚にちんぽが勝手に震える。
紗寿叶は逃げるちんぽを固定しようと、竿の部分をぎゅっと握って捕まえた。
「ん……れぇ……」
裏筋にべったりと舌をくっつけて、尿道の先まで舐め上げる。
敏感な部分を狙ったように刺激されて、腰からぞぞぞ、と快感が駆け上がる。
初めての感覚に、竿に獲物が食らいついたみたいに、ヒクヒクとしなった。
「ぱく♡」
チンピクで暴れ回るのをきらってか。
ついに、紗寿叶の唇がちんぽを咥えこんだ。
亀頭が全方面からの逃げ場のない肉壁に囲まれた。
「あんまり奥まで入れないでね……」
「ん……」
ただでさえ口自体小さいのに、喉まで入れたら完全に喉が詰まる。
おまんこのように無理矢理ちんぽを入れてしまうと下手したら窒息死だ。
いくら気持ちよくても、紗寿叶のそんなところ見たくない。
「ちゅっ♡ちゅうっ♡」
「っ!めっちゃ吸われる……っ」
スイッチが入ったみたいに、引っこ抜かれるようなバキュームが始まった。
掃除機で吸い上げるみたいに、強烈な吸い込み。
口をすぼめて、一生懸命に奉仕してくれている。
しばらくすると、亀頭に吸い付きながら、更に舌が生暖かい口の中で這い回る。
息付く暇のない怒涛の快感にたじたじとなっていると。
これまで裏筋ばかりを責めていた舌が今度はちんぽの先へと狙いを変えた。
先っぽに舌を添えて、鈴口を左右に動いて唾液を塗り広げる。
「うあ、そこやばいっ……!」
痺れるというか、気持ちよすぎるというか。
あまりにも強い刺激に思わずちんぽに力が入る。
これまでとは違う大きな反応に気づかれたのだろう。
紗寿叶は尿道を狙うように、器用に舌を小刻みに動かし始めた。
「さじゅ、こんなのどこで覚えたんだ……」
あまりの刺激に勝手に腰が浮いてしまう。
ガクガク震える腰をよそに、紗寿叶のフェラは激しさを増す。
尿道をほじくるみたいに、舌でぐりぐりと尿道をいじめられる。
なんか、なんか。これやばい……
「はぁ、はぁ……い、一旦休憩……」
俺は紗寿叶の肩を掴んで、無理矢理フェラを中断させた。
ちゅぽんと紗寿叶の口からちんぽが解放され、じんじんとした快感の余韻だけが残る。
離された紗寿叶は、突然のことにぱちくりしている。
「ごめんさじゅ、それおかしくなりそう……」
「?気持ち良かったなら、そのまま口に出してもいいのよ?」
「いや、なんというか……」
気持ち良いのはそうなんだが……気持ちよすぎるというか。
このまま続けていると、オナニーとも、セックスの時とも違う。
何か別な扉が開きそうな気がする……
「とりあえず、口は一旦やめてもいい?」
「そこまで言うなら。わかったわ。ちょうど少し疲れてきたところだったの。普段あまり使わない筋肉を使うのね」
紗寿叶は、手でほっぺをむにむにして筋肉をほぐしている。
何それ可愛い……
俺は紗寿叶をベッドへと導いて、M字開脚のような形で腰掛けてもらう。
上は制服を着たまま。スカートを捲りあげて秘密の密園を露わにする。
今日も可愛いこどもパンツを脱がせて、紗寿叶のおまんこといざご対面。
「あれ。もう濡れてる……」
「い、言わないで……」
先に濡らしておこうと、いつものようにクンニをするつもりで顔を近づけると。
既に紗寿叶のロリまんこから、つつ、と愛液が流れて来ていた。
驚いて目線をあげると、かあっと頬を上気させている紗寿叶と目が合った。
「ちんぽ舐めて濡れちゃったの?」
「もう許して……」
紗寿叶は真っ赤にした顔を隠してしまった。
なんか、めっちゃ嬉しい。
「もう入るかな?」
「……」
紗寿叶は顔を隠したまま、こくっと頷く。
さっきまで紗寿叶の暖かい口内にいた反動で、唾液が冷えてちんぽが寒い。
早く、紗寿叶のまんこに入りたい。
俺は急いでゴムの封を切って、コンドームを装着する。
普段はこの間に多少なりとも萎えてしまうのだが。
今回は濡れてる紗寿叶が可愛すぎて逆に興奮が高まっていた。
紗寿叶のおまんこから流れる愛液を、ちんぽで掬い取ってまんこへ擦り付ける。
にゅちにゅち♡と音を立てて入口へ押し当てる。
小さな膣口を無理矢理広げて、ぬぷぷとちんぽを押し込む。
みっちりとした肉壁を掻き分け、奥へ奥へと侵入していく。
何度もちんぽで押し広げられた、食いちぎられると思うほど狭かったおまんこ。
それなりにこなれてきたようで、きつい締めつけはそのまましっかりとちんぽを受け止めていた。
「さじゅ。痛くないか?」
「ええ……大丈夫よ……ほEっ♡」
しかし拡張できたのはちんぽの太さだけで、奥行きは浅いまま。
やっぱりお腹の中を下から押し上げられて苦しいのか、奥まで押し込むとくぐもった叫び声を上げる。
今日もまたお腹がちんぽの先端の形にくっきり浮き上がっている。
これで痛くないっていうのが人体の不思議だよな。
「は♡はっ♡ゔっ♡はっ♡はっ♡Eっ♡」
ゆっくりと腰を動かして、とちゅ、とちゅっ♡とピストンを始める。
紗寿叶の小さな吐息の中に、お腹を潰されて苦悶の声が混じる。
しかしこの前まで苦しそうだった喘ぎ声にも、段々と余裕がでてきたな。
紗寿叶も、セックスで気持ちよくなれているんだろうか。
「さじゅ……」
「んっ……」
俺は紗寿叶の肩を後ろから抱いて起き上がらせる。
そして自分で首を屈めて、紗寿叶の唇へとキスを落とした。
始めはちゅっちゅと軽く唇を合わせて。
次第に舌を出して突き合わせ。絡め合ったり、巻きついたり。
時には、唾液を交換し合うような激しいキスをしてみたり。
紗寿叶の、上と下両方の口を同時に愛し合う。
「んぶ……ちゅっ♡……ふき……ひゅきよ……♡」
人前、特に心寿の前ではしっかりしていて隙のない態度だが。
2人になると甘えたになっていた紗寿叶。
セックスの時は更にあまあまになるらしい。
とろんと蕩けた瞳で、好き、好きとうわごとのように繰り返している。
そんな姿の紗寿叶に、いつもとのギャップで心を撃ち抜かれて。
ついつい腰振りが早くなる。
「んちゅ……んっ……A♡E♡……は、激し……っ♡」
小さな体で、滅茶苦茶な杭打ちを受け止める紗寿叶。
おまんこも、きゅんきゅんと締めつけの速度が早くなり射精感を煽ってくる。
そんな健気な紗寿叶に、更に心が高鳴る。
「んっ……(っ♡……ふゅき……じゅるる……れぇ♡」
おまんこで精一杯のはずなのに、一生懸命に舌を絡めてくる。
俺は紗寿叶の小さな舌を弄ぶように、吸ったり舐め返したり。
思いつきで唾液を舌の上に貯めて流し込んでみたら、舌で搦めて飲み込んでくれた。
紗寿叶……エロくて可愛い……
「そろそろ射精そう……」
ちんぽがどくどくっと跳ねて、金玉から精液が迫り上がる。
射精感を感じて、口を離して紗寿叶に伝える。
「E♡あひっ♡……らひて……なか、らひて?」
お腹を中からぼこぼこに殴られ、訳が分からなくなったまま。
ゴムをしてることも忘れて、
口周りを唾液でべたべたにした紗寿叶。
「いいのか?中に出しても」
「うん……ほEっっ♡E♡」
心ここに在らず、といった様子で、されるがままになっている紗寿叶。
ちょっと無理をさせすぎてしまったのかもしれない。
ごめん紗寿叶。もう少しで射精るからもう少し頑張ってくれ。
今はまだ責任が取れないからゴム越しだけど……
いつか妊娠させてやるからな……!
「さじゅ!射精る……っ!」
射精感を高めるため、腰をさらに激しく叩きつける。
キスをやめて、腰振りだけに集中したラストスパート。
奥まで叩いてしまっている間、紗寿叶は汚い声おほ声を漏らしまくっている。
びゅるるるっ!
紗寿叶のお尻に腰をピッタリとくっつけて。
奥の奥。お腹の下で思い切り欲望を吐き出してやった。
びゅるる……びゅく……
「っほ♡……E♡」
余韻の中、紗寿叶の最奥にぐりぐりと押し付ける。
最後の一滴まで出し切るように。
全てをだしきった俺は、制服を着たままの紗寿叶の隣に横になる。
俺はしばらく絶頂の余韻に身を任せる。
脱力感が気持ち良い。このまま寝てしまいそうだ。
俺は微睡みの中、ぐったりしている紗寿叶にキスをした。
力の抜けた状態の紗寿叶もしっかりと応えてくれる。
舌と舌をからませて、慰めるようなキスを繰り返してから。
「そういえばさじゅ。さっきキスしてる時、ずっと好き好き~って言ってたぞ」
「え?う、嘘よね?」
「ホントホント」
キスとキスの合間に、ピロートークを挟む。
確かに好きだけど……と恥ずかしそうに本音を零す。
「疑うなら今度動画撮って証拠残しておくから」
「やめなさい!絶対だめよ!」
ハメ撮りの許可は下りないようだ。
ちょっと……いや大分残念だ。
「そういえばさじゅ。またイけなかった?」
「私はいいのよ。あなたが気持ち良かったなら嬉しいわ」
何度も情交を交したが、俺はまだセックスで紗寿叶をイかせることが出来ていない。
あれだけ喘いでいるんだから気持ちよさそうではあるんだけどな。
ただし、ただイかせるだけなら簡単だ。
俺は体を投げ出している紗寿叶のおまんこへ顔を近づける。
そして、ピンピンに勃起して顔を出したクリトリスへと舌を這わせる。
「あっ!だ、ダメ……っ!」
紗寿叶に頭を手で抑えられる。
ものの数分で絶頂に達した。
足がカクカクして必死に快感を耐えようとしている。
紗寿叶がしないような下品な格好で、そこも可愛らしい。
紗寿叶はまだ腟内の性感は開発できてないが、クリトリスは弱い。
これまで触ったこともなければ皮から出ることもなかったはずの箱入りの弱点。
ここをしっかりと可愛がってあげるとすぐに達してしまう。
「はぁ……はぁ……いいって……言ったのに……」
「でも、さじゅもイけないと寂しいでしょ」
紗寿叶は荒い息を吐きながら、合間合間に言葉を紡ぐ。
今度は最近再現ができるようになった、Gスポットとクリの同時責めを繰り出してみる。
「次は吹いちゃおうか」
「……え?」
絶頂直後の敏感な性感に、無作法に中指を侵入させる。
そしてちょうどクリトリスの下の辺りで指を曲げて、ザラザラした部分を押し込む。
上ではクリを舌で愛撫して、中では根元を引き出すように何度も撫で付ける。
「待って待って!休憩!休憩させて!……Eっ♡」
紗寿叶の身体はベッドの上で海老反りにひっくり返り。
尿道から吹き出した潮が、ぴゅーっと綺麗な弧を描いた。