野良犬転生~犬に転生して人間の女の子をお嫁さんにし、被差別種族を救ってしまう男の話~ 作:XX(旧山川海のすけ)
食事の時間になった。
俺を精一杯もてなそうと、良い餌を出してくれた。
獣の肉だ……。
まぁ、出所は良く分からないけど、色々やってくれてるんだと思う。
俺の予想では、シンベエのイワナガヒメの応用かと思うんだけど。
消耗品を消耗しないようにする能力……
「どうぞ、エイト様。お召し上がりください」
普段は実験動物用の犬が食べる固形飼料ばかり食べているからね。
美味かった。
動物の生肉。
ニコニコ顔のフセと、側室2人の見守る中、美味い美味いと思いつつ、俺は肉を食った。
……やっぱり、たまにはこういうの食べたいよなぁ。
そして夜になり。
俺が今晩を過ごす部屋に。
2人の側室たちがやってきた。
……白い布を自分の身体に巻き付けた姿で。
「……エイト様」
ヒールが顔を赤らめ、俺に目線を合わせずに
「ウチの
そう言って。
アサは
「私も同じくお願い致します。まだルーシー様は小さいですが、私の仕事は授乳のみ。私にもお授け下さい!」
こっちは真っ赤になりつつも、俺を見つめ、一生懸命な感じで。
……2人とも、俺からの孕ませを望んで来た。
そして布を捨てて素裸になり。
2人とも膝を突き。手を前に添え。
スッと頭を下げて来た。
「よろしくお願いします」
「エイト様」
「あああっ! エイト様のオチンチンとても大きくて素敵です! 早くお子をお授けください!」
仰向けに寝たアサが股を開き、俺を招き入れ。
俺と望んで交わっている。
アサの膣が俺のものを飲み込み、精液を得ようと絡みつく。
犬の俺の子供を孕むために。
そしてヒールは、俺と交尾をしているアサの乳房に吸い付き、母乳を吸い上げながら尻を高く上げて、自分の交尾穴を弄り回していた。
「アサさんのオッパイ美味しいわ……味が濃いって感じ……」
ヒールは口を拭い、淫らな表情を浮かべ。
スッと身体を動かし、今度は自分のオッパイ……体格のわりに実りすぎてる乳房の先端を、アサの口元に差し出す。
俺と交尾し喘いでるアサは、それに躊躇いなく吸い付いた。
そしてゴクゴク飲んでいる。
……こんなのは、俺の獣性に火をつける。
ピストンの速度が速くなり、一気に絶頂に向けて高まっていく。
その様子に、ヒールは
「ウチらは側室ですし、エイト様の妻では無いのは理解してます」
その言葉に、アサも少し悲し気な瞳になる。
……俺は黙って聞いていた。
そしてヒールは
「ですが、フセ様……奥様に捧げられているエイト様の愛の、万分の1で構いませんから、ウチらにもください。……お願い致します」
言葉の端に、悲しみが含まれる。
……俺がやったこととはいえ、そこは理解しているよ。
お前たちは俺の大切な、側室という名の家臣だ……!
「んあああっ!」
そして俺が射精すると同時に、アサが絶頂し。
俺は妊娠させるつもりで射精したので、数秒後、俺の精子がアサの卵子を撃ち抜き、アサは俺の子供の2人目を妊娠した。
それが、アサの表情変化で理解できた。
俺の神技で卵子を精子で貫かれて、受精させられた女は、顔にその反応が出るからな。
アサからチ〇ポを抜く。
抜き取る瞬間、アサが身悶えした。
続いて俺は
孕ませの余韻で満たされた表情をしているアサ。
その隣で、自分の番を待っているヒール。
その2人の口元を舐めた。
2人が俺の側室であるから、その証として。
2人はそれで幸せそうに微笑み
「次はウチをお願い致しますエイト様ぁ」
ヒールが四つん這いになり、俺に尻を突き出し、バックでの種付けを望んで来たんだ……。