※この作品はR-18です。

無限の駒《インフィニティ・ピース》   作:七蜘蛛

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兵士(ポーン)編
屍喰部隊(スカベンジャー)(とある)


 

俺の名前は「ディメン・アナザー」。アナザー家の長男であり、次期当主として生まれてきた悪魔だ。アナザー家の特徴は生まれてくる際の能力が完全ランダムなギャンブルに近い家系だ。見たことのない能力や他の悪魔の能力、若しくはそれに近い能力を持って生まれてくる奴が多い。そういう珍しい能力持ちが生まれたり、持ってたりする為、家系の繁栄の為だけにアナザー家の者と政略結婚を目論む輩が後を経たない。

 

見たことのない能力持ちは既成事実を作られそうになったり。

 

他の悪魔の能力、若しくは近い能力持ちはその家系の悪魔から『我々と同じ力なのだから我々の家系の悪魔だ!引き渡せ!』などと強引に領地に入ろうとしてきた。

 

だが俺は次期当主としてそういう悪魔を始末する許可を魔王様達に頂いた。普通だったら会う事は出来ないが、俺の能力がとある魔王様の目に掛かり、友好関係を結ぶ事が出来た。その魔王様の名前は「アジュカ・ベルゼブブ」。因みに本人から呼び捨てで構わないと言われた為、プライベートの時は呼び捨てで呼んでいる。そして俺の能力の名前は「無限の駒(インフィニティ・ピース)」。アジュカが作った「悪魔の駒(イーヴィル・ピース)」を無限に生み出せる力だ。そして俺が作る駒は俺にしか扱う事が出来ず、通常の駒で転生させた転生悪魔と比べ、全員が転生時に上級悪魔級の力を得る事が出来る。アジュカ調べによるとまだまだ無限の駒には秘密がある可能性があるとの事だった。

 


 

「何してるんだ?」

 

ディメン「ん?」

 

ディメンが考え事に浸っていると部屋の中に4人の少女が入ってきた。マスクを付けた少女、大きめの帽子を被った少女、メイド服の少女、セーラー服の少女の4人だ。

 

ディメン「「リタ」、「医月」、「ナル」、「太郎丸」、仕事を終えたか。」

 

リタ「当然だ。」

 

医月「思ったよりも簡単に終わってね。」

 

ナルハ「連中めっちゃ血飛沫上げてたよ!」

 

太郎丸「お前はいつまではしゃいでるんだよ...。」

 

彼女達の名前は「飯棲リタ」、「薬丸医月」、「作楽木ナルハ」、「清ヶ太郎丸」。ディメンの無限の駒で生み出した兵士(ポーン)の駒を使って転生した眷属だ。

 


 

1年ほど前、魔王の1人からの相談で人間界の駒王学園へと転入する為、ディメンは駒王町のとある豪邸に住んでいた。そんな時に襲撃を仕掛けてきたのはリタ達4人の「屍喰部隊(スカベンジャー)」だった。

 

ナルハ「へぇ〜、あのお兄さんが例の...。」

 

太郎丸「そいやぁ、どんな依頼だっけ?」

 

医月「未知の能力が生まれるアナザー家の悪魔の次期当主が駒王町に住んでるから悪魔への対抗手段、研究の進展の為に生け捕りにするって依頼よ。」

 

リタ「クライアントからの指示だ。アナザー家の悪魔よ、我々と来てもらうぞ。」

 

そう言って彼女達は各々の能力を発動させ、ディメンに襲い掛かって来た。が...

 

リタ「く...!」

 

数分後、彼女達は腰辺りが白い壁に埋もれる、いわば壁尻状態となっている。

 

ナルハ「ちょっとー!ボクの紙を勝手に操るなー!」

 

この壁の正体はナルハの能力で操っている紙の制御権をディメンが奪い、それを使って彼女達を拘束したのだ。

 

ディメン「クライアントが何処の誰か話してもらうぞ。」

 

リタ「そうはいかない...我々にも守秘義務があるのでな。」

 

ディメン「なら...。」

 

ディメンは紙の壁を操り、壁から紙で出来た白い手を伸ばす。

 

医月「え、何...?」

 

太郎丸「何する気だ...?」

 

その無数の手が、彼女達の首や背中、腹、脇に到達すると指を動かし、彼女達をくすぐり始めた。

 

ナルハ「アハハハハハッ!!?な、何でくしゅぐりぃッ!?」

 

太郎丸「や、やめろぉ!!?そんな所触るなぁ!?」

 

医月「く...ふ、ふふ...!?」

 

リタ「な、何をす、ふふ...する気だ...!?」

 

ディメン「情報吐くまで傷付けないやり方で拷問した方がいいと思ってな。」

 

リタ「くひひ...!だ、だが...この程度で喋、ふふ...喋る私達では...!」

 

ディメン「なら今度は...。」

 

ディメンは壁の反対側に回り、反対側からも白い手を出現させる。するとその手はリタ、薬丸、太郎丸の下半身の衣服に手を掛け、下着諸共ずり下ろす。

 

リタ・医月・太郎丸「...っ!!?///」

 

それにより、3人の下半身が丸出しの状態となる。(ナルハは紙を全部壁に使われたので既に全裸)するとディメンはある事に気付く。

 

リタ「ちょ、ちょっと///!?」

 

太郎丸「何しやがる///!?」

 

医月「エッチ!変態!スケベッ///!!」

 

ナルハ「み、皆どした、の...アハハハハッ!」

 

ディメン「お前、男だったのか。」

 

太郎丸の下半身には女にはない男の象徴がぶら下がっていた。それも先程からくすぐられているからか、そり立ち始めている。

 

太郎丸「み、見んじゃねぇ!!」

 

太郎丸は太腿を閉じ、必死に隠そうとする。すると壁から手とは違う形をした物が伸びて来た。それは薄い長方形の形をしており、4人の尻に添えられると振りかぶり、尻に振り下ろされる。

 

リタ・医月・ナルハ・太郎丸「いッ!!?」

 

スパーンッ!と良い音で4人の尻を引っ叩き、4人の股から少し汁が零れ落ちる。

 

医月「こ、今度は何...!?」

 

ディメン「尻叩きだが?」

 

ナルハ「だからにゃんでッ!?」

 

ディメン「典型的な仕置きらしいぞ。特に丸出しの状態が。」

 

その後、4人はくすぐりとスパンキングの二重攻撃を受け続けた。そして...

 

リタ「ひゃ、ひゃべる...!ひゃべりましゅ!だかりゃ、くしゅぐりゅのもおひり叩くのもひゃめて...!」

 

ディメン「やっとか...。」

 

ディメンは壁の動きを停止させる。

 

ちょろろろろろろ〜♡

 

それと同時に4人は開放感から膝をガクつかせ失禁してしまう。それからリーダーであるリタから話を聞き、彼女達の組織やクライアント、彼女達の境遇についての情報を得る。

 

ディメン「それでこれからお前らはどうするんだ?」

 

医月「どうするって...?」

 

ディメン「俺は今からその組織とクライアントを叩きのめしに行くが、行くアテあるのか?」

 

リタ「あ...。」

 

太郎丸「忘れてた...。」

 

リタ・医月・太郎丸は集まり、頭を悩ませる。

 

ナルハ「じゃあお兄さんの眷属になるのはどうかな?」

 

太郎丸「ハァッ!?」

 

ナルハが爆弾発言をする。

 

ナルハ「だってぇ、乙女の身体をくすぐっただけじゃなくてお尻を叩いたり、裸やおしっこしちゃう所まで見られちゃったんだよ?だから責任とってもらわなきゃ♡」

 

リタ・医月「...ッ!///」

 

太郎丸「お前正気か!?俺らコイツを攫おうとしたんだぞ!?そんな奴が俺らを仲間にする訳...!」

 

ディメン「いいぞ。」

 

リタ・医月・太郎丸「えッ!!?」

 

ディメンは普通に承諾し、4人に兵士の駒を埋め込む。すると4人の身体の状態が良好となる。

 

太郎丸「ん?...あれ?」

 

すると太郎丸が自身の異変に気付く。

 

ナルハ「清ヶどしたの?」

 

太郎丸「...ない。」

 

リタ・医月・ナルハ「...?」

 

太郎丸「俺の息子が無くなってる...。」

 

リタ・医月・ナルハ「...。」

 

ディメン「...。」

 

太郎丸君は太郎丸ちゃんとなった。

 

その後はディメンは得た情報を元に組織を壊滅させた。

 


 

そして現在に戻る。

 

リタ「ん...あっ♡」

 

アナザー家のヤリ部屋にてディメンと全裸の屍喰部隊がベッドの上で乱交しており、ディメンはリタの腰を掴み、ピストンをする。

 

医月「リーダー...狡いって...♡」

 

医月は片手で胸を揉みながら、もう片方の手で秘部を弄る。

 

ナルハ「まだかなぁ...♡」

 

太郎丸「...♡」

 

ナルハは膝立ちし、両手で秘部を弄る。太郎丸は三角座りでディメン達の方をチラチラ見ながら片手で乳首を弄る。因みに4人は各々の能力で様々なプレイをする。

 

リタ「あ♡ぼ、僕、めちゃくちゃに犯され...♡」

 

リタは鳥瞰把握(プレデター)で犯されている自分自身を見ながらセックスし。

 

医月「あん♡気持ちいい...♡」

 

医月は液比転換(ミックスマスター)で調合した媚薬を自分に使用して、身体を火照させ、セックスし。

 

ナルハ「フフン♡ボクのこの体勢、すっごいエッチでしょ♡」

 

ナルハは浸紙念力(パーフェクトペーパー)で動かしている紙を使って自分の身体を隠さないように様々な形で拘束し、セックスする。

 

太郎丸「んっ♡奥までぇ...♡」

 

太郎丸は摩擦増減(スティックスリップ)で膣内の摩擦を大きく減らし、滑りを良くして奥までセックスする。

 

5人の夜戦はまだまだ続いていった。

 




おまけ:ある日の風呂場での出来事

屍喰部隊はアナザー家の大浴場で入浴している。

ナルハ「眷属になってからまともなご飯も食べれるし、お金も貯まるしでいい事だらけだね〜♪」

ナルハはリタに背後から抱き付く。

リタ「こ、こら!ナル!」

ナルハ「んー...。」

リタ「ナル?」

ナルハ「ねぇリーダー。」

リタ「何だ?」

ナルハ「胸少しおっきくなった?」

医月「え?嘘?」

リタ「...まぁ、抱かれていく内に大きくなってな。」

太郎丸「マジか、リーダーもか。」

ナルハ「およ?って事は清ヶも?」

太郎丸「ああ。」

ナルハ「ボクも大きくなったよ!って事はヤっくんも...。」

医月「えぇと...一応?」

ナルハ「ほほぅ...?これは揉み応えがありそうだねぇ...。」キラーン

医月「え、ちょ...!?」

ナルハは医月を押し倒し、胸を触る。

ナルハ「おぉ!前よりもちもちしてる〜!」

医月「ちょ、ナル!くすぐったいから離れてってば!」

医月はナルハを引き剥がそうとするとリタが医月の腕に跨り、医月の腕を降ろさせるのを防ぐ。

医月「え?リーダー...?」

リタ「いや、胸で肩が凝ると言ってただろ?だからほぐしてやろうかと...。」

するとリタは医月に両脇をくすぐりだす。

医月「っ!?アハハハハハッ!!?り、リーダー!!」

太郎丸「なら俺は...。」

太郎丸は湯に浸かりながら医月の両足を脇で挟み、その足裏を容赦なくくすぐる。

医月「アハハハハハッ!!?あ、足ぃぃ!足ダメぇ!?」

ナルハ「おお、中々見られないヤっくんの激レアな表情だ。」

医月「か、顔見ないれぇぇッ!!あ、アンタ達、後で覚えてなさいぃぃぃぃ!!!」

風呂場からは医月の甘い悲鳴が暫く続いた。
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