『皆様、いらっしゃ〜い。』
辺り一面雪景色の里。そこにある宿泊施設の前に白い着物を着た仲居の女性達が頭を下げる。それと同時に冷たい風が吹いてくる。
イッセー達「寒ッ!?」
「ようこそ雪女の里へ。」
すると女性達の間から1人の女性が前に出る。仲居の女性達とは違い、着物を身に付けている。彼女の名は「白雪つらら」。この雪女の里の長を務めている者だ。今回は彼女の厚意により、駒王学園に3クラス分特別に招待出来ると連絡し、駒王学園ではどのクラスが行くか選定が行われ、イッセーのクラスとディメンのクラスが見事選ばれた。因みにディメンのクラスに関してはつらら自ら指名した。イッセーのクラスは...
下窄「上手くいったな...!」
屑芋「選定方法がくじなどの運要素でしたが事前に仕込みを入れれば簡単に選ばれる...!」
下窄「この日の為にどれだけ努力したことか...!」
屑芋「雪女の里には美人な女性しかいないとの事なので、上手くいけば綺麗なお姉さん達のハーレムを築けます...!」
下窄・屑芋「ぐへへへへ...!」
くじなどの運要素を繰り返して選定していたのだが選定前夜に下窄と屑芋が夜中に学校に侵入し、選定の種類を確認した後、細工をして自分達が当たる様に仕向けたのだ。それも全ては己が欲望、ハーレムの為である。
そして残りの1クラスはというと...
信「さぁて、どの娘を誘おうかな...。」
愚藤信のクラスである。1つ言っておくと信のクラスは信以外はちゃんとした人格をしている。クラスメイトは信の性格を把握しているから出来る限り一緒にいたくはない。因みに信はクラスメイトが関わってこない理由を『男子は自分に嫉妬している』『女子は自分に惚れていて恥ずかしがっているだけ』などと勘違いしている。今現在もどのクラスの娘や仲居の人を誘おうか考えている。因みに信も選定に細工をしていた。
つらら「それでは受付にて部屋割りの説明がありますのでどうぞ中へ。」
その後、部屋割りが発表された中、ディメンは他の面子から離れた広い部屋に案内される。因みに男女別でディメンだけ1人だ。
下窄『や〜いや〜い、今まで1人だけ美味しい思いをしてた罰が当たったんだよ!』
屑芋『安心して下さい、ディメン君が寂しい思いをしている間に僕達はお姉さん達と仲良くなって来ますから!』
信『お前邪魔なんだよ、俺のお楽しみを邪魔しない為にも精々部屋から出るなよ、いい気味だ!』
先程3人は勝ち誇った様にディメンを煽っていたが、現在ナンパに挑戦して全敗している最中だ。勿論イッセー達もである。
夜になり、各自、部屋で食事が行われる時。
つらら「ディメン様、お酌させていただきますね。」
ディメンの部屋につらら含む複数人の仲居がやって来た。つらら含む里の者達は皆ディメンの眷属になった正真正銘の元雪女達なのである。そしてつららはディメンの眷属であるみぞれの母親だ。つららは僧侶の転生悪魔で他の雪女達は兵士の転生悪魔となったのだ。
つらら「ささ、どうぞ♡」
つららは肩をはだけ、胸の谷間を解放すると徳利を持ち、自身の谷間に中の飲み物(ジュース)を注いでいく。ディメンは谷間に顔を突っ込み、ジュースを飲んでいく。
つらら「あん♡鼻息がくすぐったいですよ♡」
つららはディメンの頭に手を回し、胸に押し付ける。そしてディメンはジュースを飲み干し、解放される。
つらら「お料理の方もまだありますよ?」
机の上には豪華な料理が盛り付けられた皿...ではなく全裸となった仲居の雪女達の女体盛りがいた。
つらら「それとも...こちらが宜しいでしょうか♡」
つららは着物を捲り、下半身を露出させ、藤色と白の縞柄の紐パンをディメンに見せつけ、片方の紐を解く。ディメンはつららの片足の膝裏を掴み、開脚させる。
つらら「きゃ♡」
ディメンはもう片方の紐を解き、つららの紐パンは脱げ、秘部が丸見えになる。
つらら「いやん♡大胆ですね♡」
秘部は既に濡れており、いつでも準備万端だった。ディメンは勃起した逸物をつららの秘部に挿入する。
つらら「はぁぁん♡」
つららは恍惚とした表情でディメンからのピストンに身を委ねる。ピストンをしていくとつららの胸が揺れ続け、着物から零れ落ちる。
つらら「ディメン様、お好きなだけ吸っても宜しいですよ♡この熟した
ディメンはもう片方の手でつららの胸を掴むと勃起したつららの乳首を咥える。
つらら「あぁん♡」
ディメンはピストンしながらつららの乳首を吸う。つららの乳首からは母乳が溢れ出る。
つらら「ディメン様ぁ♡みぞれさんの様に私のおまんこを溶かして下さいな...♡」
びゅるるるるる〜♡
ディメンは射精し、つららの秘部から逸物を抜くと、大量の精液が溢れ出た。
つらら「はぁ...はぁ...♡流石はディメン様...♡どんな女も貴方の逞しいおちんぽの前では完全な雌になってしまいますね...♡」
つららはうっとりした表情でディメンを見る。
つらら「それに他の皆も我慢出来なくなった様ですよ♡」
つららが部屋全体を見ると部屋にいた雪女達が自慰行為やレズ行為に耽っていた。
みぞれ「母よ、皆の準備が出来た。」
すると部屋にある別の襖からみぞれが出てきた。その格好は尻や下着が見える程短い白い浴衣だった。
つらら「あらあらみぞれさん、ではディメン様...。」
すると他の襖や畳の下、天井裏から様々なコスプレをした雪女達が姿を現す。つららが立ち上がるとみぞれが近くにやって来て、抱き合うとつららは片手でみぞれの浴衣の裾を引き上げ、もう片方の手でみぞれの下着を尻の半分まで下ろす。
つらら「私達全員を目一杯愛して下さいね♡」
その夜その部屋では乱行が行われた。
おまけ1:まだまだ続くよ乱行は!
びゅるるるるる〜♡
「ひゃぁぁぁぁぁん♡」
様々なコスプレをした雪女達を相手にし、部屋内で立っていた雪女は今の褌くノ一のコスプレをした雪女で最後の様だ。
つらら「流石はディメン様ですね。ですがまだまだ終わりませんよ♡」
みぞれ「あぁ、そうだな。」
みぞれとつららはその場で着ている物を全て脱ぎ捨て、外側の襖を開ける。その先には様々な露天風呂が存在し、周りには全裸の雪女達がいた。
つらら「この部屋は所謂ディメン様専用のVIPルーム。他の部屋からは相当離れており、認識や音を阻害する結界が張られています。なのでこの旅館にいる雪女を全員ハメ倒しても問題ありません♡寧ろ彼女達も待ってますよ?」
つららの言う通り、風呂の周りにいる雪女達は恥ずかしそうに足を開く者や尻を向ける者、楽しそうに身体を見せつける者、態とエロいポーズやあざといポーズをとる者もいる。
つらら「私達雪女は最早ディメンのおちんぽでなければ満足する事が出来ないんです...♡」
つららとみぞれは自身の尻を揉み撫でながらディメンを誘惑する。そしてディメンは途中で復活した者も含めて朝までヤりまくったのだった。
おまけ2:愚者の末路
修学旅行を終え、学園まで戻ってきた生徒達はバスから降りる。
変態4人組「...。」ズーン
多くの生徒が楽しそうにしている中、イッセー以外の変態4人組だけはずっと暗かった。理由は部屋割りが決められてから他のクラスの女子や仲居の雪女達をナンパしていたが悉く粉砕され、食事の時は女子の部屋に向かい一緒に食べようと部屋に入れてもらおうとしたが拒絶され、入浴時にはさりげなく女湯の暖簾を通ろうとしてぶっ飛ばされ、男湯の塀から覗こうとしたが互いに自分優先で見ようとした結果バレ、反省部屋で補習授業を受けさせられた。挙句にはボードゲームやカードゲームを口実に女子部屋に無理矢理入ろうとして反省部屋に連行された。本人達はただでさえ女子と接触が少ないのに男女別では修学旅行の醍醐味が出来ないと喚いていたが何より嫌だったのは、同室の人物が男性教師しかいないので、むさ苦しい為、女子の空気が欲しかった様だ。この際教師なのは兎も角、本人達は真耶や実、秋じゃないのかと絶望していた。そしてもう1人。
信「クッソ...!何で誰も靡かないんだよ...!!」
信である。学園側は一番問題児のイッセー以外の4人と信を同室にして監視する事を決定していたのだ。信は自分が誘わなくても相手から来ると余裕ぶっていたが女生徒はおろか、女教師や仲居達が来ない事に焦り、さり気ないフリをして無理矢理部屋に連れ込もうとしたがそれが見つかり、変態4人と仲良く反省部屋で補習授業を受けていた。女湯にも自分なら女子に受け入れられると鷹を括って堂々と入った結果、ぶっ飛ばされ、補習授業送りになった。
そしてそんな5人の内、下窄、屑芋、信の地獄はこれでは終わらなかった。
「君達。」
変態4人・信「...?」
教頭を含む教師達が5人を囲っていた。
「下窄君、屑芋君、愚藤君、夜の学園に不法侵入をしてくじなどに細工をした件について少々話しを聞かせてもらってもいいかな?」
下窄・屑芋・信「...ッ!?」
修学旅行に行った後、学園内のカメラの映像を確認すると下窄、屑芋、信が不法侵入した痕跡が確認された様だ。
その後、下窄、屑芋、信は言い訳を並べたが通らず、1週間の自宅謹慎が言い渡された。
※元浜や松田も加えようとしましたがあの2人でもここまではやらんかなと思い一部書き直しました。