クリス(この素晴らしい世界に祝福を!)
「やぁ!頼まれてた仕事を済ませたよ。」
ディメン「戻ったか「クリス」。」
ディメンの屋敷に軽装の格好をした少女がやってきた。その少女の名は「クリス」。盗賊をやっており、持ち前の幸運もある為、今まで様々な悪徳な金持ち*1などから様々な金品を盗み出している。駒は
ディメン「にしても、お前ってホントに悪魔嫌いだよな?」
クリス「そうだよ?まぁ、君や君の眷属以外って付くけど。」
クリスは悪魔といった存在を極端に嫌う性格の持ち主だ。
ディメンがクリスと会ったのは3年前程だ。ディメンは冥界の岩山でトレーニングをしており、やがてその日のトレーニングを終え、テントの前で焚き火をしていると何処からか白い布がディメンの足元まで飛んでくる。
ディメン「...?」
ディメンがそれを拾い、広げるとそれは白いショーツだった。
「あー!?ちょっとー!?」
ディメン「ん...?」
横の方角から声が聞こえ、そちらを見るとクリスが涙目で走ってきてディメンの元までやってくる。
クリス「そ、それ...あたしの、ぱ、ぱぱ、パンツ、なんだけ、ど...///」
クリスは赤く染まりながらショーツに指を差す。
ディメン「無くすなよ。」
ディメンはショーツをクリスに渡す。
クリス「な、無くしたくて無くしたんじゃないって!!///」
クリスはぶん取る形で受け取る。
クリス「あーもう///何でパンツだけが毎回飛ばされるのぉ...///」
するとクリスは自身のズボンに手を掛け様とするとジト目でディメンの方を向く。
クリス「目と耳を塞いで向こう向いて...。」
ディメン「?分かった。」
言われた通りに目と耳を塞ぎ、背を向ける。
クリス「もういいよ。」
許可が降りたので振り返る。
ディメン「結局何してたんだ?」
クリス「...パンツを履き直してただけ...///」
ディメン「...つまり、ノーパンだったのか。」
クリス「!そんな堂々と言わないでよ!?誰かに聞かれたら...!?」
話を聞くと最近何故か転んだりするとズボンとパンツが必ず脱げてしまい、パンツの方は風で飛ばされたり、水に流されたり、生物に持ってかれたりする事が多いらしい。その他にも転移をしたりすると偶にパンツだけが別の所に飛ばされるらしい。
クリス「と、取り敢えず!あたしは帰るから!こ、今回の事はわ、わわわ、忘れてよ!?」
クリスはそう言うと素早い動きで岩山を降りていった。
クリス「痛ッ!ってあー!?また脱げた!?ちょっと待ってあたしのパンツがー!?」
ディメンは我関せずといった具合で焚き火を見る。
それから1週間後、ディメンが屋敷の庭で寝ていると木陰にクリスが身を隠している。
クリス「そういえば彼ってどんな悪魔なんだろ?」
するとディメンの眷属と思わしき少女が2名やって来て、ディメンを起こす。
クリス「?」
何かを話しているのが分かり、様子を見ていると突然3人は全裸になる。
クリス「...!?///」
クリスは顔を真っ赤にしながら驚愕する。ディメンは眷属の2人と昼間の庭で堂々とセックスをし始める。
クリス「(な、何やってるの!?こんな昼間に庭で堂々と!?///)」
クリスは恥ずかしがりながらも3人の行為から目を離せずにおり、ディメンとセックスをしている眷属の2人はとても気持ち良さそうにしている。
クリス「(く、苦しくないのかな...?それどころか気持ち良さそう...。)」
クリスは下半身が湿っている事に気付き、手を伸ばして自慰行為を始める。
クリス「はぁ...はぁ...///(身体が熱く...///)」
クリスは服を少し脱ぎ、自慰しやすい様にする。クリスは木を背に凭れ掛かり、上の服の裾を咥えて乳房を丸出しにし、開脚して乳首と秘部を弄る。
クリス「んー...♡んー...♡(止まらない///)」
クリスの身体の震えが大きくなり、そろそろ噴くその時、
ディメン「何やってるんだ?」
クリス「んーッ!!?///」ドキーン!
噴く前に、ディメンに淫らな姿を見られてしまいイケず仕舞いであった。
そして現在。
クリス「ん♡あんなに他の皆が気持ち良さそうに性行為しているのを見て、我慢なんて出来る訳、ない、じゃん♡」
ディメン「だからって悪魔のおれとヤッて大丈夫なのか?」
クリス「君は悪魔の中でもマシな方、だもん...♡」
ディメンとクリスは全裸になり、庭の木陰で隠れながらセックスする。
クリス「それに今日の仕事、意外と大変だったんだから、あたしが満足するまで、ヤッてよね♡」
クリスは挑発的な笑みでディメンに言う。
ディメン「暫く仕事出来なくても文句言うなよ?」
クリス「上等♡」
その後はクリスが満足するまでヤり続けた結果、クリスは目がハートになりダブルピースで腰をガクつかせている。
クリス「はぁ♡はぁ♡」
ディメン「大丈夫か?」
クリス「無理ィ...///」
暫くして体力が回復したクリスは服を着ようとするが
クリス「あれ?あたしのパンツがまた無い!?」
クリスの受難はまだまだ続く。
おまけ:パンティ教団
クリスはとある洞窟で謎の集団が集まっている情報を取得し、調査をする。
クリス「(気付かれていないね...。)」
クリスは気配を完全に消し、物陰から大講堂の様な広い空間を見下ろす。
クリス「(ここにいるのは...何の能力も持たない人間の男だけ?)」
その場所には30人程黒装束の男達が立っており、台の上には教祖と思わしき男が立っていた。
教祖「皆の者、よく集まってくれた。」
「「「はっ!」」」
教祖「各自、用意した物の準備は万全か?」
「勿論でございます!」
クリス「(何の話?)」
教祖「さぁ、今宵も儀式を始めようぞ!」
すると教祖が黒い布の様な何かを握りながら腕を突き上げると、黒装束の男達も様々な色の布の様な何かを握りながら腕を突き上げる。
クリス「(あれが儀式ってやつに必要な物ね...?)」
クリスはよく目を凝らし、握っている物の正体を探ろうとする。すると男達が布の両端の方を摘み、広げる。その布の正体は何と...
黒いTバックだった。
クリス「(はっ...?)」
教祖「見よ!駒王学園に四六時中張り込み、脱ぐタイミングをひたすら待ち続ける事で遂に手にした2大お姉様と呼ばれしこのリアス・グレモリーのパンティを!旧校舎でよく脱いでいると言う噂を信じて忍び込んだのだ!」
「「「おぉ!!」」」
クリス「(え?普通にアウトじゃん?)」
「私からはこれを、SM店にてこっそりと盗み出した2大お姉様の片割れ、姫島朱乃のパンティです!」
団員の1人が広げたのは真紅の紐パンのTバックだ。
「おで、駒王学園のマスコットの塔城小猫たんのパンツを手に入れたんだな。」
次に広げられたのは水色と白の縞柄のショーツだ。
「森の中で寝てたから慎重に脱がしたんだな。オマンコも綺麗だった。」
「フッ、私が入手したのはゼノヴィア・クァルタとアーシア・アルジェントのパンティだ。」
次に広げられたのは群青色のTバックと純白のショーツだ。その他の団員達も駒王学園の女生徒達の下着を次々と出していく。
クリス「(...ここは色んな意味で存在しちゃダメだね。)」
クリスは早めに潰した方がいいんじゃないかなと結論付ける。
教祖「だが皆の者、1週間前程、あるお告げが私の頭に届いたのだ。」
「どうされたのですか?」
教祖「そのお告げとは...。」
「それは...?」
教祖「女神エリス様のパンティが我々に贈呈されるとの事だぁぁ!!」
クリス「(ハァッ!?)」
「「「ウォォォォォッ!!」」」
「まさかこの日が来ようとは...!」
「ありがたや、ありがたや。」
「俺、エリス様のパンティを与えられたらクンカクンカするんだ!」
教祖「さぁ皆の者!エリス様が我々に自らのパンティを下さる日は近い!心する様に!」
「「「ハッ!」」」
クリス「(よし、ここは今日中に潰そう♪)」
早めではなく、早急に潰すべきとクリスは結論付けた。