※この作品はR-18です。

無限の駒《インフィニティ・ピース》   作:七蜘蛛

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女王(クイーン)編
アスフィ・アル・アンドロメダ(ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか)


 

「先生!見逃して下さい!」

 

「これは男としての性!仕方のない事なんです!」

 

「そんな訳が無いでしょう!」

 

駒王学園の廊下にてイッセー達変態組と1人の女教師が向き合っていた。女教師の名は「アスフィ・アル・アンドロメダ」。駒王学園の主任を務めている女性だ。彼女の担当は基本どの教科でも対応しており、その美貌も相まって人気が高い。そして今回はイッセー達がいつもの様に剣道部の更衣室を覗こうとしていた所、女子達に見つかり逃げていた所、アスフィに見つかり、現在に至る。尚、信は既に捕まり女子達にボコボコにされた後、指導室に送られた。

 

イッセー「仕方が無い...!先生!無理矢理にでも通させてもらいます!!」

 

イッセーは意を決してアスフィに立ち向かう。しかし、イッセーの狙いはアスフィに触れる事だ。イッセーもまたアスフィの裸体を見たいと思う男の1人。その為、どさくさに紛れて洋服破壊を使い、逃げると同時に裸体を拝もうとしていた。だがしかし...

 

イッセー「ぶべらッ!?」

 

アスフィの後方から飛んできた飛来物が足元に飛んできてそれを踏んでしまったイッセーは派手に顔から転び、気絶する。

 

アスフィ「...?」

 

アスフィが後ろを見ると後ろには雑巾を持ったディメンがおり、先程投げられたのは雑巾だった様だ。

 

アスフィ「アナザー君?」

 

そして

 

松田達「ゴフッ!?」

 

イッセー達を追い掛けていた女生徒達が追いつき、竹刀で松田達の頭を叩き、気絶させる。

 

ディメン「いつもの事か。」

 

アスフィ「はい...。」

 

そしてアスフィはディメンの眷属の女王(クイーン)の転生悪魔で、《万能者(ペルセウス)》という異名を持っている。

 


 

ディメンがアスフィと会ったのはディメンに興味を持った1人の神が来訪したのが始まりであった。

 

「やぁ、君がディメン君だね!」

 

ディメン「...?」

 

人間界にいたディメンの元にその神がやって来た。

 

「僕はしがない神様さ、君に協力して欲しいことがあってね?」

 

最初はディメンも戸惑っていたが内容を聞いた。それは商人に扮してとある国を統べている女王の娘を救出するという内容だった。最初は大丈夫かと思ったが、その女王があまりにも無能で当初何の知識も技術も与えられなかった娘が様々な発明をしており、それに嫉妬しているらしく、国の道具として娘を捧げようとしていた所でその神とディメンが救出した。そして王女こそが当初のアスフィだった。そしてアスフィに悪魔の駒を与え、アスフィは女王の転生悪魔となった。その後その神は帰り、ディメンはアスフィをアナザー家に連れて帰り、業務などをしてもらった。時偶にその神の手伝いに行くこともあるがその先で色々苦労しているそうだ。そして、レーディングゲームでも大活躍をしており、他の悪魔から彼女*1をトレードして欲しいなどあったが全て突っぱねた。アスフィは魔道具の他にも人工神器の製作も行っており、ディメンの眷属の一部はアスフィの魔道具や人工神器を使っており、面倒見の良さも含めて眷属からは慕われている。

 


 

そして現在。

 

アスフィ「あっ♡ディメン様♡そこは♡」

 

学校の授業を終え、人間界のアナザー家に戻って来たディメンとアスフィはヤリ部屋のベッドの上で盛っていた。アスフィは恥ずかしがりながらもガーターベルト付きの黒いランジェリーを身につけ、ディメンと行為をしている。

 

ディメン「1人で来るのは珍しいな。」

 

アスフィは気恥ずかしさでいつも眷属の誰かに同伴してもらっているのだが、今回は1人だ。

 

アスフィ「んん♡それは...大人組の中でいまだに私だけ誰かと一緒にシてもらってるんですよ...いい加減自分1人で相手出来る様にしなければ...♡」

 

ディメン「成程。」

 

ディメンはアスフィの胸を背後から揉みつつ、腰を上下に振らせる。

 

アスフィ「あん♡ディメン様っ♡激し...♡」

 

ディメンはアスフィの胸を揉みながら乳首を摘み捻る。

 

アスフィ「あっ♡やだぁ...♡変に、なっちゃう...♡」

 

アスフィは快楽から逃れようと腰を浮ばせ、逸物を抜こうとするとディメンはアスフィの腰を掴み、勢いよく奥まで突き刺す。

 

アスフィ「ダメぇぇぇぇぇぇ♡」

 

びゅるるるるる〜♡

 

ディメンはアスフィに中出しし、手を離すとアスフィは尻を突き出してベッドに倒れる。ディメンは逸物を抜き、アスフィの秘部から精液が垂れ流しになる。

 

アスフィ「はぁ...♡はぁ...♡」

 

アスフィはゆっくりと仰向けになり、腕を目に被せる。艶姿となったアスフィの身体は僅かに震え、乳房から汗が垂れる。

 

ディメン「2回戦、いけるか?」

 

アスフィ「は、はい...♡」

 

常夜灯で照らされたアスフィはゆっくりと足を広げて、ディメンと2回戦を始めた。

 

*1:
アスフィのみならず他のディメンの眷属も




ハイスクールD×Dに出てくる神の中にヘルメスっていませんよね?

おまけ:似た物同士?

駒王町のとある居酒屋

「それでですね、オーディン様は酷いんですよ!?私を置いていって!!」

アスフィ「あ〜はい...。」

アスフィは同じ駒王学園の教師である「ロスヴァイセ」に誘われ、飲みに付き合っている。アスフィはディメンの眷属ではあるがかつてディメンと一緒に助けてくれた神の手伝いもしている為、神々とも面識がある。その中で同じく神に振り回されているロスヴァイセから仲間を見つけた目で見られたことがある。

ロスヴァイセ「男性経験は無いですけど私だって本当はいい男の人と付き合いたいんですよ!?アンドロメダさんだってそう思いません!?」

因みにロスヴァイセはアスフィがただの手伝いで神の助手をしていることは知らない為、ディメンと繋がっている事は知らない。つまり...

アスフィ「あ〜...そうですね...(汗)」←男性(ディメンとの)経験あり&眷属(仲間)と一緒にディメンと付き合ってる様なもの

ロスヴァイセ「それに碌にお金もないから買い物にも苦労しますし!!」

アスフィ「...ゴクゴク(汗)」←基本アナザー家が金額を負担してくれる上、給料や素材も貰ってる

ロスヴァイセ「神に振り回される苦労人同士として今日は思いっきり飲みましょう!!」

ロスヴァイセはジャッキのビールを一気飲みする。

アスフィ「...(汗)」←神に振り回されて苦労はしているがディメンや眷属(仲間)達がいるのであまり気にしなくなっている

アスフィは罪悪感から残酷な真実(?)は胸にしまっておこうとロスヴァイセと一緒に酒を口にする事にした。
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